「防犯」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「防犯」に関する情報が集まったページです。

OEMメーカーNUUOの防犯カメラに重大な脆弱性、日本の家電メーカーにも影響の恐れ
悪用されればひそかに防犯カメラを操作される恐れがある。NUUOのウェブサイトには、パートナーとして日本の主要家電メーカーを含む世界各地のメーカー名が記載されている。(2018/9/19)

催涙スプレーも:
JR東、新幹線内の“武器”拡充へ 防犯対策で盾・さすまた・つえなど配備
JR東日本が、新幹線内の防犯対策用品を拡充。「盾」「警戒杖(けいかいじょう)」「刺又(さすまた)」などを導入する。12月末までに車両への搭載、駅への配備、乗務員による携行などを進める。(2018/9/4)

IFA 2018:
NetatmoがHomeKit対応室内サイレン
Netatmoが、HomeKit対応屋内用防犯サイレン「Smart Indoor Siren」などをIFA 2018に出展していた。(2018/9/3)

米テキサス州、水族館でサメ泥棒! ベビーカーで連れ去る大胆不敵な手口を防犯カメラが撮影
盗まれたサメは無事水族館に戻ることができました。(2018/8/2)

喫煙ルームを改修して格納:
東海道新幹線に盾とさすまた配備 防犯体制を強化
JR東海が8月から、東海道新幹線内に防護盾や刺又(さすまた)などを搭載する。「N700系」の喫煙ルームを改修して格納し、防犯などに活用する。(2018/7/25)

自然エネルギー:
落差1メートルで発電する小水力発電機、福島でデモ稼働
協和コンサルタンツは、開発した1メートルの落差で発電可能な小水力発電機のデモンストレーションを福島県白河市で開始。地元住民が小水力発電への関心を高める機会とする他、地域小学校の防犯・防災、環境教育に活用する。(2018/7/17)

JR東、首都圏の在来線ほぼ全てに車内防犯カメラを設置
(2018/7/4)

JR東、首都圏走る全車両に防犯カメラ設置
JR東日本は、首都圏を走る全ての在来線・新幹線車両に今夏以降、防犯カメラを設置すると発表した。(2018/7/4)

防犯カメラ内蔵の「みまもり自動販売機」 西新井警察署管内に今夏から設置 商品サンプルに小型カメラ
キリンビバレッジバリューベンダーと西新井警察署が「防犯活動に関する覚書」を締結し、今夏から小型カメラを内蔵した「みまもり自動販売機」の設置を同警察署管内で進める。(2018/7/4)

今夏から約1万車両に:
JR東、在来線・E2系新幹線の防犯カメラ拡充へ 安全性高める
JR東が、在来線と東北・上越新幹線の一部車両に防犯カメラを設置すると発表。計1万1000車両が対象。今夏以降に順次設置する予定。(2018/7/3)

新幹線3人殺傷:
車両内の犯罪、どう防ぐ 手軽に乗れるのがいいのか、安全対策強化すべきか……
新幹線の安全対策をめぐっては、防犯カメラの設置や警備員の巡回などの取り組みが進むが、東海道新幹線の車内で男女3人が刃物で襲われた今回の事件では限界が浮き彫りとなった。(2018/6/12)

スピード逮捕に貢献:
ドライブレコーダーが犯罪解明の決定打に 新潟女児殺害事件でも「動く防犯カメラ」として活躍
新潟市西区のJR越後線の線路で小学2年の大桃珠生さん(7)の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件では、新潟県警が事件発生から1週間後に会社員の男(23)を“スピード逮捕”した。(2018/5/31)

ドライブレコーダーが犯罪解明の決定打に 新潟女児殺害事件でも「動く防犯カメラ」として活躍
新潟市の線路で小学年の遺体が見つかった事件では、発生から1週間後に容疑者が“スピード逮捕”。容疑者を絞り込む一助になったのがドライブレコーダーだ。「動く防犯カメラ」といわれ、街頭設置の防犯カメラが少ない住宅地などの死角を埋める効果もあるとされてきた。(2018/5/30)

JR東日本、今後製造する全車両へ車内防犯カメラを設置 「NEX」「スーパーあずさ」などにも追加
既存車両には2018年冬から順次。(2018/4/4)

JR東、新しく製造する車両全てに防犯カメラ
JR東日本が、2018年度以降、新たに製造する新幹線、在来線など全ての旅客車両に、車内防犯カメラを設置する。(2018/4/4)

「窓に男性のシルエットを映す」 レオパレスが単身女性用の防犯技術を開発
イケメンが自宅にいるように見えちゃう。(2018/3/30)

TechFactory通信 編集後記:
最新防犯カメラから「IoTの仕組み」に思いをはせる
最新の防犯カメラは「マスクと付けた人」の個人認証も可能にします。その仕組み、設計思想は「IoTの仕組み」に通じるものがあります。(2018/3/10)

FM:
防犯カメラとAIで街の異常を自動検知、犯罪抑止や事故防止に貢献
オムロン ソーシアルソリューションズは、「住宅・都市イノベーション総合展2017」で、防犯カメラ映像とAIを組み合わせた防犯・防災システム「まちの見守り(仮称)」を参考展示した。人や自転車などの動きをAIが推定し、異常発生時には自動でアラートを発報する。(2017/12/20)

JR東海、新幹線車内に防犯カメラ増設 客室にも
JR東海が、同社が持つN700Aタイプの新幹線118編成に防犯カメラを増設。客室とデッキ通路部に設置し犯罪や不審な行為を抑制するほか、発生時の対応にも役立てる。(2017/12/6)

省エネ機器:
電気料金が1360万円安く、所沢市が防犯灯をLED化
所沢市は市内の防犯灯7100灯をLED化する。自治会などの電気料金を年間約63%、約1360万円削減できる見込みだという。(2017/11/29)

サンワ、人感センサーも内蔵した手のひらサイズのミニ防犯カメラ
サンワサプライは、人感センサーによる自動撮影機能を供えた小型防犯カメラ「400-CAM062」の取り扱いを開始した。(2017/10/23)

トランセンド、耐衝撃設計の防犯用ウェアラブルカメラ
トランセンドジャパンは、作業員/警備員などの利用を想定した防犯用ウェアラブルカメラ「DrivePro Body 30」の国内販売を開始する。(2017/10/19)

万引き件数も減少:
置くだけの防犯カメラが、どんどん増えているワケ
置くだけの防犯カメラが増えているのをご存じだろうか。大手アパレル専門店やファストフード、ゼネコンなどさまざまな業界で導入が進んでいる。なぜ置くだけの防犯カメラが注目を浴びているのか。その理由は……。(2017/10/19)

電球ソケットに取付可能なネットワーク防犯カメラ「Kalay Home」
アユートは、電球ソケットに接続する屋内用ダウンライト型防犯カメラ「Kalay Home」を発売。動体検知センサーで録画の開始と自動点灯を行い、スマートフォンでリアルタイムに動画を確認可能。天井から広い視野で録画できる魚眼レンズを搭載し、マイクとスピーカーからスマートフォン経由で会話もできる。(2017/9/29)

な、何もしてないニャン 防犯アラームを鳴らした犯人とは……
犯人じゃないニャンよ。(2017/9/16)

マグネットで手軽に設置できる超ミニサイズの防犯カメラ
ドスパラは、フルHD録画に対応した超小型設計の防犯カメラ「DN-915085」の取り扱いを開始した。(2017/8/18)

福田昭のストレージ通信(56):
ハードディスク業界の国内最大イベント、8月末に開催(後編)
前編に続き、2017年8月31日〜9月1日にかけて開催される「国際ディスクフォーラム」の内容を紹介する。人工知能(AI)の講演に始まり、次世代の映像システム、防犯カメラシステムにおけるストレージ、コンタクト方式の磁気記録技術などが続く。(2017/6/22)

東大阪市で500歳ぐらいの男による声掛け事案が発生 大阪府警察防犯情報公式アカウントがツイート
室町時代生まれ。(追記)(2017/6/12)

18年春から:
JR東、山手線 E235系に車内防犯カメラ設置へ
JR東は、山手線 E235系に車内防犯カメラを設置する。(2017/6/6)

山手線の新型車両に防犯カメラ設置へ
山手線の新型車両「E235系」全車に防犯カメラ設置へ。(2017/6/6)

JR東日本、車内防犯カメラを山手線E235系車両へ設置 2018年春から
痴漢冤罪など車内トラブルの頻発が要因か。(2017/6/6)

エネルギー管理:
“街灯のスマート化”は何を変えるか、シスコの実証
京都府の南部に位置する木津川市で、省電力化や防犯対策を目的とした“街灯のスマート化”プロジェクトが2017年6月1日に始まった。シスコシステムズと晶和クリエイションによる実証である。(2017/6/5)

痴漢情報も事前に察知できる 女性用防犯アプリ「Moly」
コーデセブンは、女性向けとなる危険察知防犯アプリ「Moly(モリー)」の正式版をリリースした。(2017/6/2)

AI技術で顔認識や危険行動検知、車番認証
データ通信量が最大100分の1に、設置工事不要で最新技術も使える監視カメラとは
監視カメラは防犯に大いに役立つが、屋外に設置する場合、多大なコストが掛かってしまう。どのようにすればこの問題を解決できるのだろうか。(2017/3/31)

2020年に向けて導入相次ぐ:
PR:コストだけじゃない “総合力”で人気を集める次世代監視カメラとは?
いま監視カメラは防犯だけではなく、映像分析を活用したマーケティングや災害時の迅速な状況把握など、さまざまな用途での活用が期待されている。こうした中、課題だった初期投資の高さを解消できたり、機械学習や人工知能(AI)技術を組み合わせることで高性能な映像監視を実現する可能性を秘めた製品が誕生した。(2017/3/29)

日立、AIを活用した映像解析でリアルタイムに人物発見・追跡する技術を開発
日立製作所は、AIを活用した映像解析で、100項目以上の特徴から人物を判別・発見し、広範囲の映像から足取りを把握できる技術を開発。空港、駅といった大規模施設や街区などの公共空間での警備や防犯システムへの活用を目指す。(2017/3/28)

東京メトロ、全車両に防犯カメラ設置へ
車内での迷惑行為がたびたび発生し、設置が必要と判断した。(2017/3/14)

保守管理としての活用も提案:
街を照らす光が見守るIoTシステム、かがつう展示
防犯灯メーカーのかがつうは、2017年3月7〜10日に東京ビッグサイトで開催された「ライティング・フェア 2017」で、防犯灯を用いたIoT見守りシステムのコンセプト展示を行った。(2017/3/14)

顔認証も利用可能:
PR:「見つけた」で見守りやおもてなし 映像活用が生み出す新たな価値とは?
防犯を中心としたカメラ映像の利用に、新しいトレンドが生まれようとしている。世界No.1のスピードと精度を誇る顔認証技術(米国政府機関主催のコンテストによる評価)を持つNECと、世界トップレベルの映像技術を持つキヤノンマーケティングジャパンがパートナーシップを組み、映像管理システムとしてソリューション展開する。両社が目指す映像の新たな活用とその価値とは――。(2017/2/8)

ワシントンの防犯カメラにランサムウェア、ストレージの7割が感染 映像記録できない状態に
Washington Postによると、首都ワシントンで防犯カメラのストレージデバイスの約70%がランサムウェアに感染し、187台のカメラのうち、123台が映像を記録できなくなっていた。(2017/1/31)

ソニーの防犯カメラにバックドア、遠隔操作で攻撃に利用される恐れも
カメラの画像や映像を操作したり、Miraiのようなマルウェアに感染させてボットネットのネットワークに組み込んだり、カメラの使用者を監視する目的で使われたりする可能性も指摘されている。ソニーは脆弱性に対処するファームウェアアップデートを公開した。(2016/12/7)

顔認証もできる映像管理システム、キヤノンMJとNECが開発
従来の防犯用途に加えて、宿泊施設や店舗では“お得意様”の来場を自動的に検知しておもてなしができるという。(2016/11/29)

群衆行動解析技術を強化:
大規模群衆の混雑度と人の流れ、高精度に予測
NECは、防犯カメラの映像を解析することで、数万人規模の混雑度と人の流れを、高い精度でリアルタイムに推定、予測する技術を開発した。同社が行った実証実験では、10分後の混雑状況を20%以内の誤差精度で予測することができた。(2016/10/26)

大規模DDoS攻撃は防犯カメラが踏み台に、中国メーカーがリコール表明
今回の攻撃では中国のXiongmai製の防犯カメラやIPカメラ多数が踏み台にされていたことが判明。Xiongmaiはリコールを表明すると同時に、報道機関に対する法的措置も辞さない構えを示した。(2016/10/25)

レオパレス21、賃貸物件にクラウド型防犯カメラサービスを導入
レオパレス21は賃貸物件にNECのクラウド型防犯カメラサービスを導入した。クラウドに収集・蓄積した映像を遠隔からリアルタイムで確認できる。(2016/10/25)

レオパレス21 NEC クラウド型防犯カメラサービス:
NECのクラウド形防犯カメラサービス、レオパレス21が年間1000棟に導入
NECが提供する、録画用レコーダーを設置しないクラウド形防犯カメラをレオパレス21が年間1000棟に導入。賃貸物件向けとしては初めて(同社)だという。500店舗に導入済みであるセブンイレブンに続く大規模導入例。(2016/10/25)

外にいても子供の帰宅が分かる――防水・抗菌の「キッズケータイ F-03J」
ドコモが「キッズケータイ F-03J」を2017年2月に発売する。通話や防犯機能に特化した小型ケータイ。本体を傷つけても色がはげないよう、樹脂の色をそのまま生かしている。(2016/10/19)

史上最大級のDDoS攻撃に使われたマルウェア「Mirai」公開、作者がIoTを悪用
ルータや防犯カメラといったIoTデバイスに感染してボットネットを形成し、DDoS攻撃を仕掛けるマルウェアのソースコードが公開された。(2016/10/4)

“地球上最強”の素材でできた防犯バッグ「TrustBag」の無敵ぶりがすごい ナイフもニッパーも無効化、スキミングからも完全防御
さらに完全防水と向かうところ敵なし。(2016/9/20)

製造業IoT:
ミッションクリティカルIoTに最適なデータ転送ミドルウェア、セゾン情報が発売
セゾン情報システムズは、IoT(モノのインターネット)向けのデータ連携ミドルウェア「HULFT IoT」を発表した。業務システム向けのファイル転送ミドルウェア「HULFT」をベースに、機器監視や位置追跡、防犯・モニタリング、決済、利用料測定などの「ミッションクリティカル領域」で用いられるIoTのデータ転送に最適化したことを特徴とする。(2016/9/13)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。