「ダイハツ工業」最新記事一覧

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
反プレミアム ダイハツのリブランディング
ダイハツがトヨタの完全子会社になって以降の世界戦略と、ダイハツ・ブランドの再定義を行った。その中身とは……。(2017/3/27)

製造マネジメントニュース:
トヨタの完全子会社になったダイハツが中期計画、「DNGA」第1弾は軽自動車
ダイハツ工業は、2017〜2025年までの中長期経営シナリオ「D-Challenge 2025」を策定した。D-Challenge 2025では、ダイハツ工業版「TNGA」となる「DNGA」の実現を目指す。DNGAの第1弾車両は軽自動車を予定している。(2017/3/17)

軽自動車が存在感示す:
「N-BOX」3カ月連続トップ 2月新車販売
2月の国内新車販売は、ホンダ「N-BOX」が3カ月連続のトップ。(2017/3/6)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
プリウスPHV パイオニア時代の終焉
ついに新型プリウスPHVが発売された。このクルマは現在のトヨタの戦略の中で極めて重要なモデルである。是が非でも売れなくてはならない。それはなぜだろうか。(2017/3/6)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
軽自動車の歴史とスズキ・ワゴンR
スズキは、軽自動車の中核モデルであるワゴンRのフルモデルチェンジを行った。今回は軽自動車の歴史をひも解きながら、スズキの歩みを振り返ってみたい。(2017/2/27)

ホンダ、ダイハツ、スズキ:
軽自動車市場「三国志」、勝敗の行方は?
軽自動車市場がさながら「三国志」の様相だ。絶対王者“魏”のホンダ「N−BOX」に対し、トヨタ子会社の“呉”ダイハツ工業「タント」、トヨタと提携を検討する“蜀”スズキ「ワゴンR」がともに猛然と戦いを挑む。(2017/2/14)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ヴィッツとトヨタの未来
かつてトヨタのハイブリッドと言えばプリウスだったが、今やさまざまな車種バリエーションが展開、ついにはヴィッツにも採用された。その狙いや特徴などを考えたい。(2017/2/13)

これはステキなお姉さん祭り 「大阪オートメッセ」の美女コンパニオンさんを全力リポート
「大阪オートメッセ」の会場を彩ったステキなコンパニオンさんたちを70枚超の写真で紹介します。(2017/2/11)

ホンダと日立が新会社 電気自動車用モーターを共同開発へ
ホンダと日立オートモティブシステムズが、電気自動車(EV)向けモーター生産の合弁会社を設立する。(2017/2/7)

製造マネジメントニュース:
トヨタの米国生産能力は限界、トランプ政権の影響は見通し困難
トヨタ自動車が2017年3月期(2016年度)の第3四半期(4〜12月)決算を発表した。連結販売台数は北米をはじめとする各市場で好調で、為替相場が円安に振れることにより通期では利益面も改善する見通しだ。ただ、米国のトランプ政権の影響を見通すのは難しいとしている。(2017/2/7)

日産の新型車も躍進:
「N-BOX」が2カ月連続トップ 1月新車販売
1月の国内新車販売は、ホンダの軽自動車「N-BOX」が2カ月連続の首位。軽を除く登録車では、日産車が躍進した。(2017/2/6)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トランプがゴリ押ししてもアメ車は売れない
「アメ車はダメだ」という声が日本人の多数派を占めるが、アメ車がダメだという点について筆者は部分的にしか同意できない。評価すべき部分もある。ただ一方で、日本などで売れない理由も明白だ。(2017/2/6)

32万人が来場:
多彩なカスタムカーを写真で振り返る 東京オートサロン
カスタムカーの祭典「東京オートサロン2017」(1月13〜15日)を写真で振り返る。(2017/1/16)

東京オートサロン2017:
「シャレード デ トマソ」のDNAは途切れない? ダイハツがホットハッチに前向き
ダイハツ工業は、「東京オートサロン2017」において、ホットハッチ「シャレード デ トマソ」や「TR-XX」の要素を取り入れたデザインのカスタマイズモデルを紹介。ダイハツ工業 コーポレート企画部 ブランド・DNA室 室長の藤下修氏に、カスタマイズに往年のホットハッチのモデル名を出した狙いを聞いた。(2017/1/16)

メイドインジャパンの現場力(7):
製造業をカイゼンできるのはIoTだけじゃない、“からくり”がもたらす安全と効率
ロボットを導入するのは難しいが、手作業では効率化や安全性に課題がある……生産ラインのそんな困りごとを解決するのが「からくり」だ。動力に頼らず、ワークの自重やシンプルな動きを利用することで、安全に効率を高められる。知恵と発想がつまったからくりの数々を紹介する。(2017/1/13)

新型効果で:
プリウスが4年ぶり首位 16年新車販売
2016年の国内新車販売台数はトヨタ「プリウス」が4年ぶりの首位。(2017/1/11)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新型スズキ・スイフトが国内外に与える影響
年明け早々、スズキのベストモデルである新型スイフトがデビューした。このクルマが日本および世界マーケットにどのような影響をもたらすのだろうか。(2017/1/10)

製造マネジメント 年間ランキング2016:
トヨタはなぜカンパニー制を導入したのか、キーマンインタビューで知る製造業IoT
2016年に公開したMONOist製造マネジメントフォーラムの記事をランキング形式で振り返る。1位と2位には、トヨタ自動車のカンパニー制導入に関する記事が入った。(2016/12/28)

ダイハツ スマートアシスト:
ダイハツ「スマートアシスト」がデンソー製ステレオカメラ採用
ダイハツ工業が衝突回避支援システム「スマートアシスト」の改良版となる「スマートアシストIII」にステレオカメラを採用する。これまではレーザーレーダーと単眼カメラの組み合わせだった。歩行者対応の自動ブレーキが実現するなど、性能向上を図っている。(2016/12/27)

むかしむかしあるところにハマーH2とトヨタiQがいました なぜかトミカが「むかしばなし」になって登場!
「鬼退治」にちなんだ8車種が発売。(2016/12/26)

東京オートサロン2017:
ダイハツのスポーツモデルが復活? 「シャレード・デ・トマソ」へのオマージュ
ダイハツ工業は、「東京オートサロン2017」において、市販する軽自動車や小型車をベースとしたコンセプトカー11台を出展する。(2016/12/22)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ダイハツ製トヨタ車、バカ売れは予定通り
トヨタの新型車「ルーミー」と「タンク」がバカ売れしている。単純合計すると3万5900台で、目標の10倍になろうかという勢いである。そこまで好調な理由とは……?(2016/12/19)

スバル車は13年ぶり:
スバル「インプレッサ」、日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞
「2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤー」は、富士重工業の「インプレッサスポーツ/G4」に決まった。(2016/12/9)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
ダイハツの新ターボエンジンに乗って、アウディもうちょっと頑張れよと思った話
ダイハツがアウディに勝るところもあると思いました。(2016/12/6)

安全システム:
ダイハツ「スマートアシスト」がデンソー製ステレオカメラ採用、スズキに対抗へ
ダイハツ工業が衝突回避支援システム「スマートアシスト」の改良版となる「スマートアシストIII」にステレオカメラを採用する。これまではレーザーレーダーと単眼カメラの組み合わせだった。歩行者対応の自動ブレーキが実現するなど、性能向上を図っている。(2016/12/1)

トヨタとの複雑な三角関係:
スズキとダイハツ、宿敵との線引きいかに?
ダイハツに全額出資するトヨタ自動車とスズキが業務提携に向けた検討に入り、宿敵同士のスズキとダイハツ工業の関係性が自動車業界の新たな焦点になっている。競争と協調領域をどう線引きし融和を果たせるかが提携の行方を左右しそうだ。(2016/11/30)

ダイハツ、11月なのに公式LINEで初売りのお知らせを送付 → 何かを察したように「あ、、、、、」とつぶやく
こういうミス、誰にでもありますよ。(2016/11/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタ・ダイハツのスモールカー戦略が始まった
今年8月1日にトヨタ自動車がダイハツを完全子会社化してから、初の小型車の発表があった。世界ナンバーワン小型車メーカーへの道を進む上で、重要かつ失敗の許されない第一歩と言えるかもしれない。(2016/11/14)

エコカー技術:
トヨタ、ダイハツ、スバル連合の新型コンパクトトールワゴン、3社で月販9000台
トヨタ自動車、ダイハツ工業、富士重工業の3社は、新型コンパクトハイトワゴンの月販目標を合計9000台とした。「(ソリオには)燃費の数字では負けるが、取り回しの良さやスペースは勝っている」と、ダイハツ工業 取締役 専務執行役員 Dブランドオフィス長の戸田茂晴氏は自信を見せている。(2016/11/10)

ダイハツ、新型小型車「トール」発売 広い車内空間に軽並みの取り回しやすさ
ダイハツ工業は新型小型車「トール」を発売。子育て世代のファミリー層の需要を取り込む。トヨタ自動車と富士重工業にOEM供給する。(2016/11/9)

車両デザイン:
「ソリオ」の独壇場を打ち破れ、トヨタとダイハツが小型ハイトワゴンを新開発
トヨタ自動車とダイハツ工業は、スズキのAセグメントサイズのハイトワゴン「ソリオ」に対抗するモデルを発売した。両側スライドドアの採用や、室内空間を広く確保したデザインはソリオと共通している。燃費はソリオに軍配が上がるが、トヨタ勢は走りの良さを強みとする。(2016/11/9)

「プリウス」がトップ返り咲き 10月の国内新車販売
10月の国内新車販売はトヨタ「プリウス」が2カ月ぶりのトップ。(2016/11/7)

クルマから見るデザインの真価(12):
「かわいい」と「かわいくない」、クルマの印象の違いはどこからくるのか
担当編集が「あのクルマはかわいくない! 別の自動車メーカーの女性向けはちゃんとかわいいのに!」と騒ぐので、「かわいい」と「かわいくない」の違いがどこから来るのか、実車を見ながら考察した。(2016/11/7)

日本カー・オブ・ザ・イヤー、ノミネート車発表
16-17 日本カー・オブ・ザ・イヤーにノミネートされた35台が発表された。(2016/10/31)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ついに見えてきたトヨタとダイハツの未来形
年初に発表されたトヨタ自動車のダイハツ完全子会社化。そこから順調にスケジュールは進み、新体制での役割分担が明確になった。一体何かどう変わったのか検証したい。(2016/10/31)

トヨタなど6社が過去最高 16年度上半期の海外生産
自動車大手8社が2016年度上半期(4〜9月)の生産・販売実績を発表。トヨタ自動車など6社の海外生産台数が過去最高だった。(2016/10/27)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スズキはなぜトヨタを選んだのか?
先日トヨタとスズキの提携に関する緊急記者会見が開かれた。両社トップがその場に並び立った。この提携の背景にあるものとは?(2016/10/17)

トヨタとスズキ、業務提携へ 「他社との連携重要」「スズキの将来のために」両社トップ語る
トヨタ自動車とスズキが業務提携に向けた検討を始めたと発表。環境や安全、情報技術などの分野で連携する協議に入った。(2016/10/12)

製造マネジメントニュース:
トヨタが新設する「新興国小型車カンパニー」、ダイハツに開発生産を一本化
トヨタ自動車とダイハツ工業は、今後の新興国向け小型車事業の強化に向けた両社の役割分担を決定した。2017年1月をめどに新設される「新興国小型車カンパニー」は、開発/調達/生産準備をダイハツ工業に一本化する。(2016/10/5)

トヨタ、新興国向け小型車開発をダイハツに一本化
トヨタはダイハツ工業と新興国向け小型車を担当するカンパニーの設置に着手。(2016/10/4)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ダイハツの女性仕様車にまだ足りないもの
ダイハツの軽自動車「ムーブ・キャンバス」は女性ターゲットのクルマだという。確かに両側電動スライドドアなど女性の使い勝手を考えた便利な機能が備わっているが、一台のクルマとして本当に女性の喜ぶものになっているのだろうか?(2016/10/3)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
マツダの通信簿
先月末、マツダはサステナビリティレポートとアニュアルレポートを発表した。これはマツダ自身による過去1年間の通信簿とも言えるものだ。今回はそのレポートを基にマツダの現状を分析したい。(2016/9/26)

車両デザイン:
ダイハツの新型軽自動車が狙う、「親と同居する30代以降の独身女性」の市場とは
ダイハツ工業は2010年から2014年にかけて、軽自動車市場での女性シェアを10ポイント落とした。子どものいない女性に向けたラインアップはフルモデルチェンジを1度も実施していない「ムーヴ コンテ」「ミラ ココア」しかなく手薄になっていた。新型軽自動車「ムーヴ キャンバス」でシェア回復を狙う。(2016/9/8)

車両デザイン:
ダイハツが“素早い”小型ミニバンを開発、インドネシアで発売
ダイハツ工業のインドネシアの子会社であるアストラ・ダイハツ・モーター(ADM)は、同国市場向けの多目的乗用車(MPV)「シグラ(SIGRA)」を発売すると発表した。(2016/8/2)

新興国自動車事情(2):
変化を続ける北京市内の路上風景、何と自転車が復権していた
2015年の自動車販売台数が2460万台という、もはや日本とは次元の違うスケールに成長した中国の自動車市場。その首都である北京の路上の風景はどうなっているのでしょうか。2016年4月開催の「北京モーターショー2016」に合わせて訪中した際に、北京の路上観察をしてみました。今回はその様子を紹介します。(2016/7/22)

「プリウス」が唯一の10万台超え 2016年上期の新車販売台数ランキング
日本自動車販売協会連合会などは7月6日、2016年1〜6月の新車乗用車販売台数を発表した。トヨタの「プリウス」が首位となった。(2016/7/6)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「7カンパニー制」導入でトヨタ商用車ビジョンはどうなる?
2016年5月、トヨタは大規模な組織改革を実行し、7つのカンパニーに分けた。その中の1つ、CV(商用車)カンパニーのキーマンに戦略の展望などを直撃インタビューした。(2016/7/4)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/16
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月16日)(2016/6/17)

車両デザイン:
軽商用バンはFFで十分? ダイハツの新ジャンル軽商用車「ハイゼット キャディー」
ダイハツ工業は、新型軽商用車「ハイゼット キャディー」を発売する。軽商用車としては珍しいFF車で、運転のしやすさや静粛性の向上を重視している。荷室使用率や平均積載重量が減少していることに対応し、荷物優先のレイアウトから脱却したモデルを投入する。税込みのメーカー希望小売価格は118万8000円から。JC08モード燃費はエコカー免税となる25.0km/l(リットル)を達成した。(2016/6/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産と三菱にシナジー効果はあるのか?
燃費データ不正が発覚した三菱自動車に支援の手を差し伸べた日産。その戦略上の狙いに沿う形で、果たしてシナジー効果は生まれるのだろうか?(2016/6/13)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。