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「ダッソー・システムズ」最新記事一覧

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
上流工程の全てが「CATIA」に詰まっている! 気軽に導入できるクラウド版も
ハイエンド3D CADの代名詞的な存在である「CATIA」。最新バージョンの「CATIA 3DEXPERIENCE」では、ダッソー・システムズが提唱する「3DEXPERIENCEプラットフォーム」の上で動作し、「デザイン」「機械設計(エンジニアリング)」「制御(システムエンジニアリング)」に関する豊富な機能群を、CATIAという単一アプリケーション上で提供する。(2017/8/4)

3Dプリンタニュース:
ダッソーとAirbus APWorksが協業、航空宇宙/防衛企業に金属3Dプリンタを
ダッソー・システムズは、Airbus APWorksと協業を開始した。ダッソーの産業ソリューションとAPWorksが専門とする金属3Dプリントを活用し、航空宇宙/防衛企業に積層造形を導入。廃棄量や機体重量、製造コストを抑えながら大規模生産を目指す。(2017/7/31)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
“派手さ”はないが本来の設計業務で輝きを放つ、堅実派3D CAD「SOLIDWORKS」
ミッドレンジ3D CADとして幅広く活用されている「SOLIDWORKS」。1995年に「SolidWorks 95」がリリースされ、ダッソー・システムズの買収を経て、現在に至るまでの歩みと、誕生以来変わらぬ製品思想とその特長を紹介する。また、現行バージョンの注目機能、次期バージョンに搭載予定の機能についても取り上げる。(2017/7/28)

ダッソー・システムズ:
ロックウェル・コリンズが「3D Experience Platform」を基盤にPLM環境を構築
ダッソー・システムズは、ロックウェル・コリンズとの契約を更新したと発表した。ロックウェル・コリンズは、ダッソー・システムズの「3D Experience Platform」を基盤に、今後もPLM環境構築への取り組みを進めるという。(2017/7/26)

DMS2017まとめ:
統合進むCAE業界、各社がプラットフォームや設計者CAEをアピール
CAE業界におけるツール展開は、着々と専門家以外へと進みつつある。一方でIoT時代を見越した買収やプラットフォーム構築の動きも活発だ。DMS2017における展示から、その内容をレポートする。(2017/7/21)

製造マネジメントニュース:
ダッソーがクラウドサービス企業の株式の過半数を取得
フランスのダッソー・システムズは、エンタープライズレベルのクラウドサービス分野でのリーダー企業である仏Outscaleの株式の過半数を取得したと発表した。クラウド企業としての地位強化を図る。(2017/7/18)

製造IT導入事例:
ロックウェル・コリンズがPLM環境構築に向けダッソーを採用
ロックウェル・コリンズは、政府機関などの堅牢なクラウド環境でもシームレスに動作するダッソー・システムズの製品を、航空機器や航空通信システムの開発に活用する。(2017/7/14)

SAoE 2017レポート:
マルチフィジックスとマルチスケールの先にあるもの
ダッソー・システムズのSIMULIAブランドの責任者らが、米で3ブランドを包括したイベントを行った背景や、バーチャル都市およびバーチャル心臓プロジェクトの詳細、大規模解析の開発状況やこれからの市場展開について語った。(2017/7/11)

DMS2017まとめ:
外資CADベンダー各社の“推し技術”に違いあり、ポリゴンとソリッドの歩み寄りも
2017年6月21〜23日、東京ビッグサイトで開催された「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」に出展していた、外資系の主要CADベンダーや国産CADベンダーの展示製品や傾向について、IoT(モノのインターネット)、AR/VRといった技術キーワードも交えて紹介する。(2017/7/10)

旨いIT対談 GPUのNVIDIAとサーバのHPEが「みんなにおいしい」話をしよう(2):
PR:「GPU」で何が変わるのか、皆さんが「もしかして誤解」していること
「企業においしい“GPU”の話」を伝えていくために、前回は「GPUの今」と「常識が変わりつつあるVDIの状況」についての議論を交わした日本ヒューレット・パッカード(HPE)とエヌビディア(NVIDIA)の3氏。今回は「GPU技術+深層メリット理解編」として、技術や製品選択、実装方法、導入効果といったテクニカルな領域に踏み込んだ議論をまとめてみよう。(2017/7/10)

SAoE 2017レポート:
コンタクトレンズや膝関節をオーダーメイド開発する
少量製造や個人計測などの技術を活用した、個人向け医療機器の開発が進みつつある。ダッソーのイベントから、コンタクトレンズの設計自動化と、人工膝関節における筋骨格モデルとFEAを連携させた事例を紹介する。(2017/7/7)

製造ITニュース:
ダッソーが船舶設計ソフトウェア企業を買収
フランスのDassault Systemesは、海洋/船舶設計ソフトウェアを開発するオランダのAITACを買収した。AITACのソフトウェア「Smart Drawings」は今後、Dassault Systemesのインダストリーソリューションに完全統合される予定だ。(2017/7/7)

SAoE 2017レポート:
3Dプリンティング技術を育てるために重要なこと
アメリカの航空宇宙・防衛企業のオービタルATKは、3Dプリンティング技術の健全な発展のためには、単に装置を購入するだけではなく、3Dプリンタメーカーとの共同開発や、教育・研究機関、ベンチャーの支援など積極的に周囲を巻き込んで行動することが重要だという。(2017/7/5)

3Dプリンタニュース:
3D設計やデザインの可能性を広げる自由曲面作成ツール
SCSKは、米IntegrityWareの自由曲面作成ツール「Power Surfacingシリーズ for SOLIDWORKS」を発売した。粘土細工のような直感的モデリングができ、自由曲面モデリングやSTLデータへの面生成機能により、3D設計やデザインの可能性を広げる。(2017/7/3)

SAoE 2017レポート:
シミュレーションは分断から融合へ、データをリンクさせてコラボせよ――Science in the Age of Experience 2017
ダッソー・システムズは初めてシミュレーション関連ブランド全てを統合したユーザーイベントを米国で開催した。狙いは異なる分野のアプリケーションを組み合わせる効果を知ってもらうことだという。イベント初日の講演と記者会見の様子を中心にお届けする。(2017/6/29)

超速解説:
IoT時代の到来でその重要性が再認識されている「PLM」とは
「PLM」とは、企業の利益を最大化することを目的に、製品の企画、設計から生産、販売、廃棄に至るまでのライフサイクル全体における製品情報を一元管理することである。近年、従来の製品データだけでなく、IoTにより得られた情報もPLMで管理しようという動きが活発化しつつあり、PLMの重要性が再認識されている。(2017/6/29)

TechFactory通信 編集後記:
破壊的イノベーションのアプローチが家庭円満をもたらす?
関西学院大学 経営戦略研究科 教授の玉田俊平太氏の講演「製造業のためのイノベーションの兵法! 〜破壊的イノベーションの理論〜」を聞いてきました。(2017/6/24)

関西学院大学 玉田俊平太氏 講演レポート:
やさしく教える「破壊的イノベーション」の基礎
破壊的イノベーションとは何か? 破壊的イノベーターになるにはどうしたらよいか? ダッソー・システムズ主催「3DEXPERIENCE FORUM Japan 2017」の特別講演に登壇した関西学院大学 経営戦略研究科 教授の玉田俊平太氏が「製造業のためのイノベーションの兵法」を分かりやすく解説してくれた。(2017/6/16)

DMS2017開催直前! ブース出展情報:
まだ3D CADを使ったことがない人に向けて、3Dの付加価値を伝えるデモを多数実施
ソリッドワークス・ジャパンは「第28回 設計・製造ソリューション展」(DMS2017)において、2D CADユーザー、あるいはこれまで全くCADに触れたことがない人を対象に、「SOLIDWORKS」による3D設計やデータ活用に関するデモを幅広く実施する。(2017/6/15)

CADニュース:
“エクスペリエンスを買う”時代のマーケットプレース、第1弾は「3Dプリンティング」
CAD/PLMベンダーのダッソーは、同社の製品設計・開発における統合プラットフォーム「3Dエクスペリエンス プラットフォーム(3D Experience Platform)」でマーケットプレースを提供する予定。まずは3Dプリンティングのサービスを開始する。(2017/6/14)

製造業がサービス業となる日:
タイヤを売らずに稼ぐタイヤメーカー、ブリヂストンが目指す変革の目的地
ダッソー・システムズの年次ユーザーイベント「3DEXPERIENCE FORUM JAPAN 2017」の特別講演として、タイヤメーカーであるブリヂストンがデジタル変革をテーマに講演した。(2017/6/8)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(9):
課題解決に役立つ「3D CAD」をどうやって評価・選定すべきか?
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第9回では、3D CADの評価・選定ポイントについて取り上げる。(2017/6/1)

CAD事例:
開発製造プラットフォームで設計した交通ポッドが競技会で入賞
ダッソー・システムズは、スペースX主催の学生向け「ハイパーループ・ポッド・コンペティション」において、ポッドの設計/開発にダッソーの「3DEXPERIENCE プラットフォーム」を用いた3組の学生チームが上位入賞したと発表した。(2017/5/25)

ダッソー・システムズ マイ・コレクション:
米Fossilグループが消費財/小売業向けPLMソフトウェアを採用
フランスのダッソー・システムズは、同社の消費財/小売業向けPLMソフトウェア「マイ・コレクション」を、米Fossilグループが採用したと発表した。(2017/5/23)

製造IT導入事例:
ファッションブランド企業がPLMシステムを新たに導入
フランスのダッソー・システムズは、同社の消費財/小売業向けPLMソフトウェア「マイ・コレクション」を、米Fossilグループが採用したと発表した。(2017/5/10)

CADニュース:
他社3次元CADとの連動性が向上した3次元公差マネジメントツールの最新版
サイバネットシステムは、グループ会社の米Sigmetrixが開発した3次元公差マネジメントツールの最新バーション「CETOL 6σ 9.1」の販売を開始した。3次元CAD「Creo4.0」「SOLIDWORKS 2017」をサポートし、相互連動性を高めた。(2017/5/8)

製造IT導入事例:
欧州の造船大手が業務のデジタル化に向け統合プラットフォームを採用
フランスのダッソー・システムズは、オランダに本拠をおく造船グループDamenが業務のデジタル化に向け、3DEXPERIENCEプラットフォームと船舶/海洋業界向けインダストリー・ソリューション・エクスペリエンスを選定したと発表した。(2017/4/27)

PTCジャパン主催 CAD勉強会:
PTCが3D CADの歴史を振り返る――「Creo」の前身「Pro/ENGINEER」が生まれ、今に至るまで
3D CAD発展の歴史と、PTCの3次元設計ソフトウェア「Creo」の注目機能について、PTCジャパン 製品事業部 CADセグメントディレクターの芸林盾氏がやさしく解説する。(2017/4/18)

サイバネットシステム/Synopsys LucidShape CATIA CAA V5 Based:
光の広がりから形状を導き出す自動車用照明設計ツール、「CATIA V5」に完全統合
サイバネットシステムは、Synopsysが開発する自動車用照明設計ソフトウェア「LucidShape CATIA CAA V5 Based」の販売開始を発表した。(2017/3/28)

製造マネジメントニュース:
“体験経済”を支えるデジタル基盤、差別化のカギはシミュレーション
ダッソーは、2017年の事業方針説明会を開催。インダストリー4.0などの流れに乗って拡大してきた製造系の強化を継続するとともに、シミュレーションへの取り組みを強化する方針を明らかにした。(2017/3/23)

BIM/CAD:
3D自動設計で土木を革新、ダッソーがCIMプラットフォームを展開
ダッソー・システムズは国内の建設業界向けにCIMソリューションの提供を開始した。大容量データの扱いやすさや、豊富な3Dの設計テンプレートと自動設計機能などを特徴としている。国交省が「i-Construction」を推進するなど、建設分野へのICT活用に向けた動きが活発化する中、CIMを活用した土木工事の効率化ニーズを取り込んでいきたい考えだ。(2017/3/22)

現地レポート:
3D設計推進者が見た「SOLIDWORKS World 2017」
3D CAD推進プロジェクトの取り組みを紹介する連載「設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用」の番外編として、今回は「SOLIDWORKS World 2017」の現地レポートを“3D設計推進者の視点”でお届けします。(2017/3/9)

3D設計推進者の眼(18):
まだ“雲の上”感否めぬIoTと、SWオタクが腕を競うコンテスト
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は2017年2月5〜8日に米国で開催された「SOLIDWORKS World 2017」の内容の一部を紹介する。(2017/2/28)

TechFactory通信 編集後記:
革新的な製品は大手企業からもう生まれないのか
スタートアップやベンチャー企業が台頭する中、大手企業は?(2017/2/25)

ダッソー・システムズ 3DEXPERIENCE Lab:
イノベーションの芽を育てるスタートアップ支援制度――仏、米、そして日本で?
ダッソー・システムズは、スタートアップやベンチャー企業を支援するプログラム「3DEXPERIENCE Lab」の展開を、新たに北米で開始すると発表。先日行われた「SOLIDWORKS World 2017」では、将来的なアジアでの展開の可能性についても触れた。(2017/2/22)

CAD事例:
設計事務所、設計モデルを共有できる協業型設計環境ソリューションを採用
ダッソー・システムズは、隈研吾建築都市設計事務所が同社の建築・建設業界向け協業型設計環境「デザイン・フォー・ファブリケーション」を採用したと発表した。(2017/2/21)

製造マネジメント インタビュー:
アラスの“新たなPLM”が「フルライフサイクルトレーサビリティー」を実現する
PLMプラットフォーム「Aras Innovator」を展開するAras(アラス)が事業拡大を推し進めている。大手メーカーからの採用を決め、図研やIBMともパートナー契約を結んだ。さらに、IoT時代に対応した“新たなPLM”の開発を進めているという。(2017/2/20)

SOLIDWORKS World 2017:
「SOLIDWORKS」の新機能がリアリティーショーに、次世代トップモデラーを目指せ
「SOLIDWORKS World 2017」の最終日、3D CADツール「SOLIDWORKS」の次期バージョン「SOLIDWORKS 2018」の新機能が発表された。「4つのエコシステム」に対応する新機能に加えて、次世代トップモデラー(トップモデルではない)を目指す4人がプレゼンするリアリティーショーのパロディー寸劇でも新機能が紹介された。(2017/2/10)

SOLIDWORKS World 2017 CEOインタビュー:
限界の先を目指し進化を続ける「SOLIDWORKS」、CEOが語る4つの戦略とビジョン
SOLIDWORKSユーザーの祭典「SOLIDWORKS World 2017」では、次期バージョンの「SOLIDWORKS 2018」をはじめ、多くの新製品や新機能、新たな取り組みなどが発表された。こうしたアップデートがなされた背景には、3D設計業務の未来を見据えた戦略やビジョンがある。SOLIDWORKSブランドの最高経営責任者(CEO)であるジャン・パオロ・バッシ氏に話を聞いた。(2017/2/9)

SOLIDWORKS World 2017:
ダッソーがスタートアップ支援プログラムをアジアに拡大、東京に中核拠点も
ダッソー・システムズは、スタートアップ向けの支援プログラム「3DEXPERIENCE Lab(3Dエクスペリエンスラボ)」の展開を、欧州、米国に次いで、アジア地域にも拡大する。アジアでの中核拠点は、東京と上海が有力候補になっている。(2017/2/8)

SOLIDWORKS World 2017:
ソリッドワークスがスマート製造に踏み出す、CAMソフトを標準搭載へ
「SOLIDWORKS World 2017」の基調講演では、3D CADによる設計から製造をそのままつなげる「スマート製造」に向け、全てのバージョンのソリッドワークスにCAMソフトウェア「SOLIDWORKS CAM」を標準搭載する方針が示された。トポロジー最適化機能や、3Dプリンタ向けの微細格子形状自動生成機能などの開発も進んでいる。(2017/2/8)

Stratasys F123シリーズ:
あらゆる試作ニーズに応える新しい3Dプリンタを投入――設計から造形までがよりシームレスに
Stratasysは、米国ロサンゼルスで開催中の「SOLIDWORKS World 2017」において、プロ仕様のラピッドプロトタイピングソリューションとして、FDM方式の3Dプリンタ製品「F123シリーズ」を発表した。コンセプトモデルの作成から設計確認、高度な機能テストまで幅広い用途を想定したもので、造形サイズの異なる3機種がラインアップされている。(2017/2/7)

SOLIDWORKS World 2017:
SOLIDWORKSユーザーの祭典LAで開幕――3D設計業務の未来を見据えたさらなる進化に期待
世界中から5000人以上の参加者が集まる3D設計ソリューション「SOLIDWORKS」の年次ユーザーイベント「SOLIDWORKS World 2017」が米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開幕した。SOLIDWORKSのキーマンによる講演やキーノートスピーチの他、先進的なユーザー事例の数々を見聞きすることができる。また、次期バージョンで搭載予定の新機能について披露されるスニークプレビューも注目。今回はどのような新機能や新たなソリューションを提案してくれるのか注目していきたい。(2017/2/6)

製造業VR:
9兆円市場に成長するVR、「本命」用途へ足りない要素
ゲームやエンタテイメント分野で存在感を発揮し始めているVRだが、本命は製造や建築など産業用だとの見方がある。しかし、「その本命」で普及するには欠けている要素があるように思える。(2017/2/2)

3D設計推進者の眼(17):
「3D CADとIoT」がイマイチ理解できないので、ダッソーに聞いてみた
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は「3D CADとIoT」について、ダッソーを訪問して疑問をぶつけてみた。(2017/1/26)

ダッソー・システムズ:
流体解析ソフトウェア「XFlow」の開発元を買収
仏ダッソー・システムズは、流体解析ソフトウェア「XFlow」を開発するスペインのNext Limit Dynamicsを買収したことを発表した。(2017/1/26)

Microsoft Focus:
“仮想と現実の一体化“はビジネスをどう変える? 「HoloLens」が日本上陸
ヘッドマウントディスプレイ型デバイスをつけると、現実空間に3Dの物体が浮かび上がり、つまんだり動かしたり、中を見たり、操作したりできる――。2017年1月18日、そんな不思議な体験ができるHoloLensの出荷が日本で開始された。(2017/1/21)

BIM/CAD:
建築生産を高めるカギ、ダッソーが「施工BIM」プラットフォームを本格展開
3Dソリューションを提供するダッソー・システムズは、国内の建設業界向けに、同社のBIMプラットフォームの提案を強化する。同社がターゲットとしているのが今後普及が期待される施工段階ににおけるBIM活用だ。設計・施工を含めた建設プロセス全体を包括的に管理することができるというBIMプラットフォームを武器に、大手ゼネコンを中心に提案を強化していく方針だ。(2017/1/13)

MONOist 2017年展望:
3D CADで作った3Dデータを生かし切るVRとARの進化
AI(人工知能)と同じく2016年にブームを迎えたVR(仮想現実)。2017年以降、このVRが、製造業や建設業の設計開発プロセスに大きな変化を与えそうだ。AR(拡張現実)についても、「デジタルツイン」をキーワードに3D CADで作成した3Dデータの活用が進む可能性が高い。(2017/1/13)

CES 2017:
Dellがクリエイター向け液タブ「Dell Canvas」発表 Surface Studioとの違いは? 製品担当に聞く
米Dellが、クリエイティブ用途に特化した新デバイス「Dell Canvas」を発表した。付属するダイヤル型デバイス「トーテム」とは? 「Surface Studio」との違いは? プロダクトマネージャーのバークハートさんに聞いてみた。(2017/1/10)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。