「実証実験」最新記事一覧

Wi-SUNを活用したメッシュネットワーク:
アサヒとNICT、自販機100台をIoT化する実証実験 見守りサービスへの応用探る
NICTとアサヒ飲料が東京都墨田区で、街中の自動販売機を活用した地域IoT無線ネットワークの実証実験を行う。Wi-SUNを活用し、見守りサービスなどへの応用可能性を探る。(2017/5/25)

太陽光:
表参道でIoTゴミ箱の実証開始、太陽光発電機能を搭載
日本システムウエアとアートファクトリー玄は2017年5月18日、スマートゴミ箱の実証実験を表参道で開始した。IoT技術を活用し、見回りと回収費用削減に向けた機能の確認を行うという。(2017/5/24)

「この先注意!」 交通安全情報などを自販機がつぶやくIoT対応「見守り自販機」
国立研究開発法人情報通信研究機構とアサヒ飲料が共同で、IoT対応「見守り自販機」の実証実験を発表した。(2017/5/23)

農業、交通、ヘルスケア分野などへの適用とサービス化を想定:
フリービットら4社、「LoRaWAN」を用いたIoT事業化実証実験を共同で実施
フリービット、トライポッドワークスら4社が、LoRaWANを利用したIoTシステムの実証実験を共同で展開。これまで無線通信化が難しかった分野への訴求を目的に、まず農業生産法人におけるIoT農場管理システムの有用性を検証する。(2017/5/23)

FM:
5Gで遠隔施工の品質向上、KDDIとNECなどが実証へ
大林組とKDDI、NECなどは5Gを活用したICT施工の実現に向けて、建設機械による遠隔施工の実証実験を行う。「建設機械の無人化」「リアルタイム遠隔施工」などの実現を目指すという。(2017/5/23)

ドコモの「5Gトライアルサイト」が東京スカイツリーにオープン 東武グループと実証実験も開始
東武鉄道とNTTドコモが、第5世代移動体通信(5G)の通信技術を体感できるトライアルサイトを開設した。また両社は新型特急電車「リバティー(東武500系)」を使った実証実験も実施する。(2017/5/22)

動くクルマの中でも通信可能:
8Kサッカー観戦、一瞬で終わるダウンロード KDDIの5G
KDDIが、第5世代移動体通信技術(5G)の実証実験の内容を報道陣向けに公開。実証に成功している「自由視点映像」「VR(仮想現実)」「瞬間ダウンロード」の3機能のデモを披露した。(2017/5/19)

FM:
どのビルも自分好みの環境に? IoTシステムの実証開始
電通国際情報サービス(ISID)とダイダンは、IoTを活用したスマートビル制御システムの実証実験を開始すると発表した。2017年5月17日〜7月末で、その有用性と課題を検証するという。(2017/5/19)

実証実験を行ったところ:
カラオケボックスが第2のオフィスに? ビッグエコーが新サービス
ビッグエコーを運営する第一興商が、ビジネスプランを導入した。カラオケボックスをワークスペースとして提供するサービスだが、事前に行った実証実験でどんな声があったのか。(2017/5/18)

自販機から子どもや高齢者の位置特定「IoT見守り」、渋谷区で実証実験
高齢者や子どもにビーコン(発信器)を持たせ、近くの受信器で位置情報を把握する「IoT見守りサービス」の実証実験が、渋谷区で始まる。(2017/5/17)

災害時の携帯エリア復旧:
ドコモ、空飛ぶ「ドローン中継局」に成功
飛行するドローンを中継局として活用し、携帯電話サービスを提供する「ドローン中継局」の実証実験にドコモが成功した。(2017/5/17)

「電子地域通貨」で町おこし 「さるぼぼコイン」飛騨で実証実験
岐阜県の飛騨高山エリア限定で利用できる電子通貨プラットフォーム「さるぼぼコイン」の実証実験がスタートした。(2017/5/15)

課題は「屋内への浸透」:
携帯大手、「5G」開発に注力 提携・実験を相次ぎ発表
キャリア各社が5G技術の開発を加速させ、関連企業との提携や実証実験を相次いで実施している。各社の動向をまとめた。(2017/5/12)

移動中に8K映像を伝送、5G活用で KDDIとNHKが実証実験
将来的には、スポーツの試合の8K映像を、ユーザーが手元の端末で視聴できるよう目指す。(2017/5/12)

富士通ら、IoT活用で異常検知と対応指示の自動配信を行うビル設備監視システムを構築
富士通、大成、スタディストの3社は、IoTを活用し、設備の異常を検知して作業指示マニュアルを自動配信するビル設備監視システムを構築。実証実験で有効性を実証した。ビルメンテナンス業務の効率化とサービス品質の向上を目指す。(2017/5/11)

ESEC2017&IoT/M2M展:
ソニーのLPWAはテレビチューナー技術がベース、富士山から奈良まで通信が届く
ソニーは、「第6回 IoT/M2M展」において、独自開発したLPWAネットワーク技術をアピールした。現時点では、各地で実証実験を実施している段階で、正式なサービス開始時期は検討中。ブランド名なども決めておらず「Sony's LPWA(ソニーのLPWA)」と紹介している。(2017/5/11)

エネルギー管理:
電柱をIoT化して新たなサービスを、愛知で実証開始へ
電柱にICT機器を設置し、業務の効率化や新たなサービスの開発について検討を行ってきた中部電力。同社はその取り組みの一環として、ソニーが独自に開発したLPWA技術を用いて実証実験を行うことを発表した。2017年夏頃から愛知県豊田市全域で検証を開始するという。(2017/5/11)

世界の鉄道の安全性向上に向けて第一歩:
PR:東急世田谷線で2017年6月から始まるカメラ×AIクラウド実証実験が見据える未来
踏切の監視カメラ映像を解析して異常を検知し、踏切事故を防ぎたい――。踏切事故防止を目指した実証実験が東急電鉄世田谷線で2017年6月からスタートする。踏切監視カメラの映像を低遅延かつ安定的に伝送するシステムの構築は困難を極めたが、LTE、AI(人工知能)クラウドを活用することで実用化のメドが立ちつつあるという。「このシステムが実現できれば、踏切事故だけでなく、世界中の鉄道の安全性向上に貢献できる」(東急テクノシステム)と期待を寄せるAIクラウドを活用した画像伝送システムに迫る。(2017/5/15)

製造業IoT:
「つながるタクシー」に向け実証実験を開始
トヨタ自動車とKDDI、東タク協は共同で、データセンターとの通信で新たなサービスを提供する「つながるタクシー」を目指し、東京都内を走行するタクシーからデータを収集する実証実験を開始した。(2017/5/9)

【5月30日開催】LIVE オンラインセミナー
先行企業の事例で知る ブロックチェーンの実務への適用と最新技術動向
製造・流通・金融……先行企業は“実証実験”から実用化フェーズへ(2017/5/9)

セコムがドローンを活用した巡回監視へ 山口県の刑務所で実証実験
セコムドローンによって上空から監視する新サービスです。(2017/4/30)

ドローンで刑務所を監視 セコムが実証実験 警備員の負担少なく
ドローンが巡回し、異常を監視する実証実験を、セコムが山口県の刑務所で始めた。警備員の負担軽減につながるという。(2017/4/27)

Suicaの代わりに「手」をかざす時代がやってくる? 日立のウォークスルー型指静脈認証を見てきた
日立が東京・大森にあるオフィスに、指静脈による認証で入退館を管理するゲートを設置。歩きながら指をかざすだけで正確な本人確認をする実証実験を行っている。鉄道の改札機と同等の応答速度を目指すとのことだが、本当に可能なのだろうか?(2017/4/27)

エネルギー管理:
KDDIと中部電力、LPWAを活用したIoT事業創出へ 中小企業のパートナーを募集
KDDIと中部電力などは、中小企業の事業創出を目的としたIoTビジネスパートナーの募集を開始した。LPWAネットワークを活用したサービスやビジネスアイデアを募集し、共同で実証実験を行う。(2017/4/27)

頭脳放談:
第203回 IoT実用化への号砲は鳴った
スタートの号砲が鳴ったようだ。多くのベンダーからIoTを使った実証実験の発表が相次いでいる。多くが、無線通信規格にLPWAを使い、自治体を巻き込んだ実証実験だ。あと半年もすれば、実用化へのゴールも見えてくるのだろうか?(2017/4/27)

ビッグデータを取得・分析:
トヨタなど、“つながるタクシー”実用化に向け実証実験
トヨタ自動車、KDDI、東京ハイヤー・タクシー協会が、都内の500台のタクシーから走行データを取得する実証実験を始める。(2017/4/26)

証明書提示で構内に並べる:
江ノ電、近隣住民の「優先乗車」実験 GWに開催
江ノ電と鎌倉市が、沿線住民の乗車を円滑化する社会実験を5月6日に開催する。GW中に観光客が殺到し、沿線住民の日常生活に影響が生じる状況を防ぐ狙い。(2017/4/26)

トイレを変えるIoT「tomole」――札幌コンベンションセンターで実証実験
ウイン・コンサルは、同社提供となるIoTソリューション「tomole」の導入効果を検証する実証実験の実施を発表した。(2017/4/26)

自然エネルギー:
廃棄物の処理熱で5000世帯分の電力、ベトナムで初実証
日立造船はベトナム初となる廃棄物焼却発電プラントの建設、試運転を完了し、2017年4月1日から実証実験を開始したと発表した。1日当たり75トンを安全に焼却処分し、排熱回収により1930kW規模の発電を行うという。この発電量は、一般家庭約5000世帯に相当する。(2017/4/25)

地域交通に自動運転の検討本格化 横浜市とDeNA、金沢動物園で無人バスの実証実験
DeNAと横浜市が共同で自動運転バスの試乗イベントを金沢動物園で行う。事前に体験した一般の試乗者の感想は?(2017/4/24)

エネコムと日立、コンタクトセンターにおける音声データのリアルタイム活用を検証
中国電力の情報通信事業子会社エネルギア・コミュニケーションズ(エネコム)は、日立の音声認識技術を活用し、コンタクトセンター業務における音声データの活用でオペレーターの応対を支援する実証実験を実施。業務負荷や応対時間の削減などの効果を検証した。(2017/4/21)

水素ステーションも建設:
トヨタ、中国で燃料電池車の実証実験へ
トヨタは、中国で10月から水素燃料電池車の実証実験を開始する。(2017/4/19)

VRで買い物体験ができる実証実験、みずほ銀行がスタート
みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)は、富士通の協力のもと、VR技術を活用した買い物を体験できる実証実験を開始。VRで立体的に表示された商品を選べる近未来的な買い物と、決済や資産管理といった金融サービスの体験を通じて、VRを活用したサービスの汎用性を検証する。(2017/4/18)

標準プラットフォームの実現へ:
インテルがスマートホームの実証実験を開始へ
インテルが関西電力、Kii、ぷらっとホームの3社と協力し、家庭向け宅内IoT(モノのインターネット)プラットフォームの実証実験を開始する。同プラットフォームを介して、さまざまな分野のIoTサービスから必要なものを各ユーザーが自由に選択できる――。今回の実証実験を通じて、そんな新しい形のスマートホームの実現を目指す。(2017/4/18)

DeNAとヤマト運輸が「ロボネコヤマト」の実用実験開始 2018年には自動運転の導入を予定
未来の受取方法。(2017/4/17)

神奈川県で実証実験開始:
「ロボネコヤマト」本格始動 “宅配便の自動化”目指す
DeNAとヤマト運輸が、宅配物の受け取り時間と場所を顧客が指定できるサービスの実証実験を始める。(2017/4/17)

来たるべき近未来!:
近未来のお買い物を体験できるVR実証実験コンテンツを公開――みずほFGと富士通
みずほフィナンシャルグループと富士通は、VR技術を活用した実証実験の開始を発表した。(2017/4/17)

“無人宅配”目指す「ロボネコヤマト」始動 神奈川で実証実験、18年に自動運転導入へ
ヤマト運輸とディー・エヌ・エーの「ロボネコヤマト」プロジェクトの実証実験がいよいよスタート。(2017/4/17)

製造業IoT:
自動運転の宅配「ロボネコヤマト」、まずは非対面の荷物受取から実用実験
DeNAとヤマト運輸は、2017年4月17日から2018年3月31日まで神奈川県藤沢市内の鵠沼海岸、辻堂東海岸、本鵠沼の3エリアで、自動運転社会を見据えた「ロボネコヤマト」プロジェクトの実用実験を始める。まずは、非対面型受け取りサービスの検証が実験の中核となる。(2017/4/17)

製造業IoT:
IoTivityはスマートホームのAndroidになれるか、インテルや関電などが実証実験
インテルは、関西電力、Kii、ぷらっとホームの3社と共同して、スマートホームを実現するIoT(モノのインターネット)プラットフォームの実証実験を始める。LinuxをベースとするIoTのオープンソースプラットフォーム「IoTivity」を採用し、スマートホーム分野での普及拡大を目指す。(2017/4/13)

エネルギー管理:
「IoTの新たな可能性探る」 インテルと関西電力がスマートホームの実証実験を開始へ
インテルは、関西電力などと家庭向けIoTプラットフォームの実証実験を開始する。関西電力の家庭向けサービス「はぴeみる電」の利用者100世帯を対象に、環境センサーとゲートウェイを設置。センサーから収集したデータを基に、個々に最適化したサービスを提供することを目指す。(2017/4/13)

製造業IoT:
LPWA「LoRaWAN」を活用した実証実験を福岡市で実施
日本IBMら7社は、通信技術「LoRaWAN」を活用した実証実験を福岡県福岡市で実施する。2017年度にはLoRaネットワークを市内広域に構築し、誰もが利用できる実証環境を整備する。(2017/4/13)

インテルが家庭向け宅内IoTプラットフォームの標準化に向けて実証実験を開始
インテルが関西電力などと協力して、家庭向け宅内IoTプラットフォームの実証実験を行う。期間は2017年9月から2018年3月までの予定だ。(2017/4/12)

「データが新しい通貨に」――インテル社長がIoTに燃える理由
インテルが関西電力などとIoTの実証実験。関西100世帯にセンサーを設置し、データを収集する。IoTビジネスに注力する狙いは。(2017/4/12)

自動運転技術:
自動運転バスの課題、バス停にぴたり横付け停車する「正着制御」に挑む
SBドライブと先進モビリティは、沖縄県南城市で、公共バスへの適用を想定した自動運転バスの実証実験を開始した。今回の実証実験で特に重要な項目として挙げたのは、バス停にぴたりと横付けして停車させる「正着制御」である。(2017/4/12)

実証実験を開始:
太陽光の自家消費で30%省エネを目指す、日立が実証開始
日立パワーソリューションズは、自動制御機能付きEMSと需要モデルを用いた自家消費型太陽光発電設備効率化システムの実証実験を開始する。2018年3月まで1年間行い、年間電力使用量30%削減を目指す。実証実験後は、工場やオフィス向けの事業化を検討していくという。(2017/4/10)

ゼンショー、ファミレスに卓上ロボット 20年から接客へ実証実験
ゼンショーホールディングスは6日、傘下のファミリーレストラン「ココス」で対話が楽しめる卓上ロボットを、2020年に実用化すると発表した。(2017/4/7)

SBT/ダイキン工業/青山キャピタル 実証実験プロジェクト:
職場環境とストレス度の相関は? ベルト装着型IoTデバイスで生体情報を計測
ソフトバンク・テクノロジーとダイキン工業 テクノロジー・イノベーションセンター、青山キャピタルは、ベルト装着型IoTデバイスを用い、職場環境とストレス度の相関などについて計測・検証する実証実験プロジェクトを、2017年7月から開始する。(2017/4/6)

蓄電・発電機器:
酸素吹き「石炭ガス化複合発電」の実証実験が開始
大崎クールジェンは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から助成を受け、酸素吹き「石炭ガス化複合発電(IGCC)」の実証試験を2017年3月28日から開始した。(2017/4/4)

CeBIT 2017:
CerevoがSAPとタッグ、自転車用スマートセンサーがB2Bソリューションに
Cerevoは、「CeBIT 2017」において、スマートフォンを活用する自転車用スマートセンサー「RIDE-1」と、SAPのクラウドプラットフォーム「SAP HANA」を連携させるスマートサイクルソリューションを披露した。2017年4〜6月期をめどに、日本国内で実証実験を実施する予定だ。(2017/4/3)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。