「実証実験」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「実証実験」に関する情報が集まったページです。

特集・ビジネスを変える5G:
通勤ラッシュがなくなる? 老舗オフィス空間メーカーが「5G」に期待する理由
多くのビジネスパーソンを苦しめる通勤ラッシュから解放される未来が、次世代通信規格「5G」で実現するかもしれない。「5Gオフィス」の実証実験に取り組むイトーキに聞く。(2019/1/18)

石川温のスマホ業界新聞:
CESで話題に事欠かなかった「5G」。実は「期待はずれ」――T-Mobileが600MHzで5Gエリア展開するのはアリなのか
主に3.5GHz以上の周波数帯と30GHz以上の「ミリ波」で実験や実用化が進んでいる「5G」しかし米国のT-Mobile USは“600MHz帯”という低い周波数帯で実証実験を進めている。米国の他2社と異なる方針は、「なんちゃって5G」につながる可能性も否定できない。(2019/1/18)

ロボット×ビルメンテナンス:
三菱地所がソフトバンクのAI清掃ロボット「Whiz」を100台導入、ビルメン業務の“働き方改革”に
三菱地所は、ソフトバンクロボティクスが開発したBrainOS搭載のバキューム清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」を2019年4月より国内で初めて導入する。先立つこと1月17〜23日には実証実験を行い、省人化の効果や導入に向けた最適な利用箇所を検証する。AI清掃ロボットが実用化となれば、ビルメンテナンス業界が直面している人手不足の解決に期待がかかる。(2019/1/18)

訪日外国人にAIが旅先案内 好みに合わせ、穴場スポット紹介も――ガイドサイト「WOW U」で富士通らが共同実証
富士通、EXestらは、訪日外国人旅行者にガイド付きアクティビティープランを紹介するサイト「WOW U」で、AIを活用して利用者の潜在的な好みやニーズを捉えた最適なプランを提案する実証実験を行う。属性と好みをマッチングさせて適切なアイテムをレコメンドする富士通のAI技術を活用する。(2019/1/18)

医療機器ニュース:
自律走行型デリバリーロボットを活用した検体・薬剤搬送の実証実験
NECネッツエスアイは、デリバリーロボット「Relay」を使った検体・薬剤の搬送の実証実験を聖マリアンナ医科大学病院で実施する。デリバリーロボットによる搬送で、医療従事者の搬送業務の負担軽減に効果があるかなどを検証する。(2019/1/17)

デジタルサイネージ:
渋谷区役所開庁に合わせ、公園通りで配電地上機器専用デジタルサイネージ4基の実証実験を開始
大日本印刷、東京電力パワーグリッドと東電タウンプランニング、パナソニックとパナソニック システムソリューションズ ジャパンは2019年1月15日、渋谷区の協力の下、渋谷公園通りの歩道上に設置されている配電地上機器に、デジタルサイネージ(DS)を取り付け、情報発信サービスの有効性や配信システムを検証する実証実験を開始した。(2019/1/16)

避難情報などを多言語で:
緊急時に表示情報を自動変更、デジタルサイネージ
大日本印刷(DNP)は、災害発生時に緊急速報などと連動し、避難情報などを瞬時に表示させることができるデジタルサイネージを開発、神戸市と東京都町田市でそれぞれ実施される災害対策訓練で同システムの実証実験を行う。(2019/1/15)

羽田空港内で自動運転バスの実証実験 磁気マーカーで正確なルートを確保――ANA、SBドライブ、NECら6社が共同実証
ANA、SBドライブ、NECら6社は、羽田空港の制限区域内で、乗客・乗員などの輸送を想定した自動運転バスの実証実験を実施する。2020年以降の実用化に向け、走行ルートに磁気マーカーを埋設することで、GPS電波が届かない環境でも安定的に車両位置を自動調整するなど、空港特有の環境下での走行を検証する。(2019/1/11)

羽田空港の制限区域で自動運転バス実験 GPS届かない場所も磁気マーカーで位置調整
自動運転バスの実証実験が羽田空港の制限区域内で。GPSが届かない場所では、走行ルートに沿って磁気マーカーを埋設し、車両位置を自動調整できるようにするなど、空港特有の環境に対応した整備を行い、実用化に向けた課題を探る。(2019/1/10)

AIロボ「マナカロイド」がおすすめスポット紹介 JALが空港などで実験
JALは、ロボットベンチャーのハタプロと協力し、手乗りサイズの対話型AIロボット「マカナロイド」を使って旅行者にハワイ島のおすすめスポットを紹介する実証実験を、成田空港などで12月下旬から始めた。(2019/1/9)

電気自動車:
カーシェア事業も検討、北電が住宅の「3つの電池」を制御する実証実験
北陸電力は富山市内の社宅に電気自動車、蓄電池、太陽光発電を導入し、これらを統合管理する実証実験に着手する。複数電源のマネジメント技術・ノウハウ獲得や、新サービスの創出に役立てる狙いだ。(2019/1/9)

新東名高速で1月22日から:
国交省、トラック隊列走行の「後続車無人システム」を公道実証へ 先頭車両に自動追従
国交省と経産省が、新東名高速道路でトラック隊列走行の実証実験を行う。日程は1月22日〜2月28日。先頭トラックのみドライバーが操縦するが、後続1〜2台は先頭車両と通信し、自動で追従する仕組みを採用する。(2019/1/8)

コード付き点字ブロック、カメラで読み取り音声案内 金沢工業大がAI活用の実証実験
金沢工業大学が、AI技術を使った点字ブロックの音声案内システムの実証実験を金沢駅で始める。(2019/1/8)

大阪の「天王寺都ホテル」、外国人観光客向けにスマートスピーカーの実証実験 ホテルスタッフの業務を軽減
大阪府の「天王寺都ホテル」が外国人観光客向けにスマートスピーカーの実証実験を開始。「大阪府初の取り組み」という。(2019/1/7)

トンネル工事:
騒音下の工事でも円滑な会話可能に、“音声認識AI”で通話相手を特定する「骨伝導ヘッドセット」開発
清水建設は、京セラと共同で、トンネル内の騒音下でも、入坑者が防塵(じん)マスクや防音耳栓を着用したまま、コミュニケーションが可能な通話システム「骨伝導ヘッドセット(仮称)」を開発した。既に施工中の九州新幹線西九州ルートのトンネル工事で、実証実験に成功している。今後は、作業者の体調を測定する機能追加も検討して、2019年中の完成を目標とし、2020年度には商品化も視野に入れる。(2019/1/7)

製造ITニュース:
太陽センサー付きビーコンでピッキング作業の効率化を実現
富士通フロンテックと富士通アドバンストエンジニアリングは、太陽電池センサー付きビーコンやセンサープラットフォームを活用して、工場内ピッキング作業者の動線を分析するソリューションの実証実験を実施した。(2019/1/4)

IoTタグ「MAMORIO」で落とし物、忘れ物の在りかを発見――六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズなど、森ビル6施設で実証実験へ
森ビルとMAMORIOは、六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズなど、森ビルが運営する都内6施設で「IoTお忘れ物自動通知サービス」の実証実験を開始する。Bluetoothを活用した紛失防止IoTタグ「MAMORIO」のユーザーは、これらの施設に設置された「MAMORIO Spot」を利用できる。(2019/1/7)

建設×ロボット:
エレベーターを呼び出して乗り降りする建材の“自動搬送ロボット”、2019年に実証実験
三井不動産と大林組は、AGV(無人搬送車)とレーザーセンサーを活用し、フロア内の移動だけでなく、階の移動も可能にする建設資材を自動搬送するロボットの開発に着手した。既に試作機の動作確認が済んでおり、2019年には千葉県船橋市で計画されている物流施設の新築工事で実証試験を行う。(2018/12/25)

東京湾アクアラインの渋滞予測を30分単位で可視化――NEXCO東日本とNTTドコモ、「AI渋滞予知」を高精度化
NEXCO東日本とNTTドコモは、東京湾アクアライン上り線で実証実験中の「AI渋滞予知」をリニューアルし、30分単位で時間帯別の通過所要時間と交通需要の提供を開始した。実証を経て、本格導入と他路線への展開を図る。(2018/12/25)

エネルギー管理:
ブロックチェーンで電力融通、ミニストップらが参画する実証が19年4月から
2019年4月からデジタルグリッドが環境省から受託した実証事業として、ブロックチェーンを活用した電力融通を行う実証実験がスタート。コンビニのミニストップや戸建住宅に専用機器を設置し、仮想的な電力融通取り引きを行う計画だ。(2018/12/25)

AI動画解析で路面の積雪、凍結、損傷をリアルタイム検知――ウェザーニューズが実用化に向けた実証実験へ
ウェザーニューズは、車載カメラの映像から積雪、凍結、損傷などの路面状況をリアルタイムで自動検知する「AI道路管理支援システム」の実証実験を開始。2019年夏までの実用化をめどに、冬季間、路面凍結や積雪の把握、白線検知などの有用性を検証する。(2018/12/21)

研究開発の最前線:
社会から染み出るIoTデータを学術情報ネットワークと直結、モバイルSINETが始動
国立情報学研究所は、学術情報ネットワーク「SINET5」と国内3キャリアのモバイル通信環境を直結した新サービスとなるSINET「広域データ収集基盤」(略称:モバイルSINET)の実証実験を2017年12月21日に正式に開始すると発表した。(2018/12/21)

メルカリ、ARグラス使い「ジェスチャーで検索」 CES2019でプロトタイプ公開
メルカリが米VuzixのARスマートグラスを使った実証実験を開始。ジェスチャー動作だけで商品検索や購入をできるようにする。(2018/12/20)

IT活用:
水道の検針もスマート化、電力・ガスとセットの遠隔検針を実証
中部電力らは浜松市で電力とガス、水道の使用量データを遠隔収集する実証実験を開始。実際の戸建住宅に専用機器を設置し、複数のインフラ情報を一元的に収集・管理するシステムの構築・検証を行う。(2018/12/19)

地震対策:
無線加速度計とクラウドで地震後の建物安全性を判定、初期コスト“3割減”で2日で設置完了
大林組は、中電シーティーアイと共同で、無線加速度計とクラウドを活用した地震発生後の建物安全性判定支援システム「ポケレポ」を開発した。現在、東京と名古屋で実証実験を進めており、運用上の機能を検証した後、2019年度中をめどに実用化を目指す。(2018/12/19)

情報化施工:
“5G通信”で建機2台を遠隔操作し土砂運搬に成功、KDDI・大林組・NECが共同開発
KDDI、大林組、NECの3社は、大阪府茨木市で建設中の「安威川ダム」で、次世代移動通信システム「5G」を活用したバックホウとクローラーダンプを遠隔操作により連携させる実証実験を行い、成功させた。(2018/12/18)

店員は1人だけ:
支払いは顔認証で セブン、「近未来コンビニ」オープン
セブン-イレブンが省人型の新店舗をオープン。レジが無く顔認証で決済可能、AIが商品発注を提案。店員1人でこなせる店舗として実証実験する。(2018/12/17)

5Gで2台の建機を遠隔操作 土砂の運搬を搭乗操作と変わらぬ操作性で――KDDI、大林組、NEC、共同実証に成功
KDDI、大林組、NECは、5G回線経由で2台の建設機械を遠隔操作して、土砂の運搬作業を行う実証実験を実施。高速、大容量、低遅延な通信が可能な5Gの特徴を生かし、遠隔操作でも搭乗操作と遜色ないスムーズな操作が行えることを確認したという。(2018/12/17)

モビリティサービス:
地域限定の乗り合いサービスの実証実験、マツダやダイハツがそれぞれ参加
マツダとダイハツ工業が、それぞれ乗り合いの移動サービスの実証実験に参加すると発表した。マツダはサービスに必要な運行管理システムや利用者向けのアプリを、ダイハツ工業は狭い生活道路などでの移動に適した車両について検討する。(2018/12/17)

IoTマンション:
長谷工×NTT西、2019年度の完成を目指す顔認証でカギを開閉する“IoTマンション”
長谷工コーポレーションとNTT西日本は、ICTを活用した次世代型集合住宅「IoTマンション」の実現に向けた共同実証実験を2018年12月から開始する。実験結果を踏まえ、2019年度内に初弾のIoTマンションを完成させるという。(2018/12/17)

KDDI・大林組・NECが5Gを活用した建機の遠隔連携作業に成功 災害時の安全なインフラ復旧を実証
KDDI・大林組・NECの3社が、5Gを活用して2台の建設機械を遠隔操作により連携させ、土砂の運搬をする実証実験に成功した。災害時でも短時間で遠隔操作の環境を構築し、社会インフラ復旧活動を迅速かつ安全に進められるようになることが期待される。(2018/12/14)

海中センサーとドローンで広島の養殖牡蠣の生育環境を保全――シャープ、東大らが共同実証へ
シャープと東京大学大学院 大学院情報学環 中尾研究室らは、広島県江田島市の牡蠣養殖漁場で、AI/IoTを活用した「スマートかき養殖」の実証実験を始める。海中に設置したセンサーとドローンに搭載したカメラで、牡蠣の生育環境を遠隔監視する有効性を検証する。(2018/12/14)

車載情報機器:
コンチ日産など6社のセルラーV2X実証実験が終了、5Gに向けて有効性を確認
コンチネンタル(Continental)は2018年12月13日、エリクソンや日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコム(Qualcomm Technologies)とともに行った実証実験により、周波数5.8GHz帯の車車間(V2V)、路車間(V2I)、歩車間(V2P)通信「セルラーV2X(C-V2X)」の有効性を確認できたと発表した。(2018/12/14)

駅で食材と日用品を受け取れる通販アプリ KDDIなど3社が実証実験
KDDI、アルファロッカーシステム、西部鉄道の3社が、ネットで注文した食材や日用品を、駅構内のロッカーで受け取れるサービス「ラクトル」の実証実験を始めると発表した。(2018/12/13)

遠隔地で介護や育児と両立できる「ショートタイムテレワーク」 ソフトバンクが実験
ソフトバンクが、介護や育児で長時間勤務が難しい人に、企業の業務の一部をテレワークで委託する「ショートタイムテレワーク」の実証実験を始めると発表した。(2018/12/13)

顔認証で開錠、宅配荷物確認 長谷工とNTT西 IoTマンション実証実験
IoTマンションは、スマートフォンを活用して家電操作を行えるようにするなど、専有部での対策が一般的なのに対し、実験では、顔認証でマンションエントランスの共同玄関を開錠するのをはじめ、共用部での検証に力を入れる。(2018/12/13)

顔認証で観光地“手ぶら”決済 NECが和歌山県で実験
NECが、観光地のホテルや商業施設で顔認証技術を活用する実証実験を和歌山県で行う。観光客の買い物の支払いやホテルの客室解錠に、顔認証を使えるようにする。(2018/12/13)

オフィスからスマホでコーヒー注文→ロボが配達 オフィスビルで実験
オフィスからスマートフォンを使ってコーヒーを注文すると、搬送ロボットがカフェからオフィスの入り口まで配達してくれるサービスの実証実験が来年1月、城山トラストタワーでスタートする。(2018/12/11)

太陽光:
蓄電池で自家消費を促進、“卒FIT太陽光”を見据えたサービスを実証
九州電力と三井物産は“卒FIT”を迎える住宅太陽光発電が登場することを見越し、蓄電池を用いて電力の自家消費を促し、住宅の電気料金を低減するサービスの実証実験を開始する。(2018/12/11)

3Dプリンタ:
セメント系建材を出力できる3Dプリンタを開発、幅1.7×長さ2×高さ1.5mの構造物を製作
大成建設は、最大で高さ1.5mのセメント系建材を出力できる3Dプリンタを開発した。実証実験では、高さ1.3mの大型柱を120分で製作したという。(2018/12/11)

赤字路線:
大阪メトロ「今里筋線」延伸 来年4月から社会実験
大阪市と大阪メトロは、地下鉄今里筋線の延伸予定区間(6.7キロ)で大型バスを走らせる「バス高速輸送システム(BRT)」の社会実験を来年4月1日から始めることを決め、運賃など計画の詳細を公表した。同線は乗客数が伸び悩む赤字路線。約5年間の実験で、どの程度の需要があるかや延伸の実現が可能かどうかを見極める方針。(2018/12/10)

働き方改革で注目されるリモートワーク:
ブロックチェーンでリモートワーク管理 初期投資を抑えて情報漏えい対策
通常のデータベースの代わりにプライベートブロックチェーンを使うことで、初期コストを抑えたリモートワーク管理システムをナレッジオンデマンドが開発した。翻訳サービスを提供する翻訳センターと実証実験を行った。(2018/12/7)

ドコモの5G実証実験はここまで進んでいた 「DOCOMO Open House 2018」レポート
ドコモが東京ビッグサイトで展示会「DOCOMO Open House 2018」を開催。ドコモの最新の研究開発の取り組みに加え、経営戦略「beyond宣言」の実現に向けての取り組みが分かる。5G実証実験の進展が分かる展示を紹介する。(2018/12/7)

IoTで繁殖和牛の発情と分娩を監視 遠隔からの牛舎管理も――福島県と富士通エフサスが共同実証へ
福島県は富士通エフサスと共同で、センサーやカメラを活用して、繁殖和牛の発情時期と分娩時の監視、牛舎や個体の遠隔管理を行える「個体一元管理システム」の実証実験を開始する。担い手不足や飼養頭数減少などの課題を抱える繁殖農家の営農再開を支援する。(2018/12/6)

ソフトバンクが都内で「28GHz帯」の5G実証実験を開始 商用サービスを前提に
ソフトバンクが28GHz帯を使った5G実験試験局の免許を取得。東京都内の3箇所で実証実験を開始した。従来よりも高周波数帯の電波を使って、商用サービスを見越した試験を行う。(2018/12/5)

雑誌やマンガ、無料で読み放題、新幹線の無料Wi-Fiで実験 JR東
JR東日本は、新幹線の車内で漫画や雑誌、アニメなどのコンテンツを無料で利用できるコンテンツサービス「noricon」(ノリコン)の実証実験を、来年1月21日から3月28日まで、東北新幹線や上越新幹線などの一部車両で提供する。(2018/12/5)

AIで農作物の生産量を予測する「高知県園芸品生産予測システム」 安定的な生産と取引を支援――高知県、富士通らが共同実証
高知県、富士通、Nextremerは、農作物の生育や出荷に関わるデータを一元管理し、AIで生産量を予測する「高知県園芸品生産予測システム」の実証実験を開始する。生産性と品質向上に向けた営農指導や、安定的な農作物の生産と取引の実現に向け、2019年3月の本運用を目指す。(2018/12/4)

JR東、ベンチャーとの連携加速 18社の提案採択し実証実験
人工知能を活用して新幹線の混雑を予測するシステムなど、18社が提案したプランの実証実験を、2018年度中に主要駅などで実施。(2018/12/4)

自然エネルギー:
シンガポールで潮流発電を実証、日本郵船らが参画へ
日本郵船らがシンガポールで潮流発電の実証実験に参画。海洋エネルギーを利用できるため、今後日本でも導入が期待される潮流発電技術に関する知見獲得を目指す。(2018/12/4)

IT活用:
「電気・ガス・水道」をまとめて検針、北陸電力らが実証実験へ
北陸電力が水道業界の企業と共同で、電力とガス、水道の共同検針を目指す実証実験に着手。電力用のスマートメーターと水道メーター間の連携や、電気・ガス・水道の生活インフラ全ての使用実態を見える化することによる付加価値の検討などに取り組む計画だ。(2018/12/3)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。