「デンソー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「デンソー」に関する情報が集まったページです。

東芝デジタルソリューションズ:
ゲンバの業務効率化や技術伝承を支援するARソリューション「Meister AR Suite」
東芝デジタルソリューションズは、現場の業務効率化や熟練作業者の技術継承などをAR(拡張現実)で支援するソリューション「Meister AR Suite」の提供を開始した。(2018/6/18)

トヨタの自動運転ソフト開発子会社、即戦力エンジニアの募集開始 1000人規模での開発体制目指す
トヨタ自動車が3月に立ち上げた自動運転ソフトの研究開発を行う新会社「Toyota Research Institute Advanced Development」(TRI-AD)が即戦力となるエンジニアの新規採用を開始した。同社に出資するトヨタ、アイシン精機、デンソーからのエンジニアを含め1000人規模での開発体制を目指す。(2018/6/15)

「トヨタの強み」語る:
グループの総力結集し、未来生き抜く=株主総会でトヨタ社長
トヨタの株主総会で、豊田章男社長は「グループ全体で競争力を強化しなければ、未来はない」と語った。(2018/6/14)

装置の故障や危険行動を事前予測:
日立情報通信エンジニアリングが「状態予測エンジン」の販売を開始
日立情報通信エンジニアリングは、対象の状態を認識し、その先を予測するソフトウェア「状態予測エンジン」を販売開始した。製造装置の故障予測に基づいた先行対策や、人物の動きを予測して危険回避策を講じることが可能になるという。(2018/6/14)

共同実証を米国子会社と開始:
産業機械の最適な修理作業を自動提案、日立製作所がAIを活用したシステムを開発
日立製作所は、AI(人工知能)などの先進デジタル技術を用い、さまざまな産業機械の最適な修理作業を自動提案するシステムを開発し、製品化に向けて米国子会社のSullairと共同で実証実験を開始する。(2018/6/12)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
自分の人生が変わるかもしれないニュース
少なくとも900人の仲間が増える。もしくは出向で職場が変わる。いずれも人生の大きな変化です。(2018/6/7)

人とくるまのテクノロジー展2018:
第3の車載ソフトウェア「AUTOSAR Adaptive Platform」が本格起動へ
制御系と情報系の2つに分かれていた車載ソフトウェアだが、自動運転技術の実用化に向けて、制御系の特徴であるリアルタイム性や信頼性を持ちつつ、情報系に近い情報処理能力も満たせるような、第3の車載ソフトウェアが求められるようになっている。この要求に応えようとしているのが「AUTOSAR Adaptive Platform」だ。(2018/6/6)

製造マネジメントニュース:
トヨタからデンソーへ、HV基幹部品などの生産・開発を移管
トヨタ自動車は主要な電子部品事業をデンソーに集約する検討を始めた。2019年末をめどにトヨタ自動車 広瀬工場が担う電子部品の生産をデンソーに移管する方向で協議している。2022年以降は電子部品の量産開発機能もデンソーに集約する。(2018/6/4)

TechFactory通信 編集後記:
デジタル絵画からモノづくりへ、カシオの背中を押した“ある存在”
声を聞くことって大切ですね。(2018/6/2)

ソニー銀行は「クラウドオンリー」へ:
AWS Loft Tokyo、大阪リージョンなど、AWS Summit Tokyo 2018の初日基調講演における新しい話題とユーザー企業が語ったこと
2018年5月30日に開幕した「AWS Summit Tokyo 2018」の初日基調講演における発表や比較的新しい話題、ユーザー企業のプレゼンテーションをまとめてみた。(2018/5/31)

稼働データを的確かつ効率的に取得:
ISID、故障予知における“センサー設計の最適化”を支援する「MADe PHM」提供開始
電通国際情報サービス(ISID)は、PHM Technologyが手掛けるセンサーアーキテクチャ最適設計、検証ツール「MADe PHM」の取り扱いを開始した。(2018/5/31)

デンソー:
既存車両に取り付けできるドライバーモニター、眠気を感知して音声で警告
デンソーが後付けで装着可能な、商用車向けのドライバーステータスモニターを販売開始した。運転者の顔から眠気や脇見などを推定し、音声で警告する。2018年夏にはテレマティクス端末との連携も提供する予定だ。(2018/5/29)

製造マネジメントニュース:
スズキの「小型超高効率パワートレイン」、デンソーとトヨタが技術支援
トヨタ自動車とスズキは、インドでの開発や生産、市場開拓で共同プロジェクトの協議を開始する。(2018/5/28)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ようやく発表されたトヨタとスズキの提携内容
ここ数年、トヨタはアライアンス戦略に余念がない。自動車メーカーやサプライヤーにとどまらず、IT業界やサービス産業、飲食業など異分野との協業関係を構築している。こうしたトヨタの変化に敏感に反応したのがスズキの鈴木修会長だった。(2018/5/28)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年4月版】:
仕様書のデバッグは「性悪説」で――将棋「名人位」挑戦規定のバグはどこ?
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、藤井聡太七段の快進撃のごとく、非常によく読まれた「将棋『名人位』挑戦規定のバグ」が第1位を獲得しました。続く第2位は、視聴覚による情報を基にする従来のVRシステムの欠点を補う触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」の開発者インタビューがランクイン。「チープカシオ」の生産自動化に取り組む山形カシオの取材記事も必見です。(2018/5/25)

製造マネジメントニュース:
「感動」を再定義、ソニーが考える“インターネットの脅威”の乗り越え方
ソニーは2018年5月22日、新たに吉田憲一郎氏が代表取締役社長 兼 CEOになって初となる、2019年3月期(2018年度)〜2021年3月期(2020年度)の中期経営計画を発表。3年間の累計営業キャッシュフローを前3カ年比で5000億円以上増加させ、2兆円を目指すとした。(2018/5/23)

カシオ計算機|開発者インタビュー:
デンソーも導入、カシオの2.5Dプリンタ「Mofrel」がモノづくりを革新する理由
初期段階のデザイン試作において、金型製作にかかる時間やコストの負担は大きく、頭を抱えている現場も多い。こうした負担は制約となって設計者やデザイナーに重くのしかかり、イノベーティブなモノづくりに限界をもたらしてしまう。そのような状況を打破し、デザイン試作に革新をもたらすのがカシオ計算機の2.5Dプリントシステム「Mofrel(モフレル)」だ。(2018/5/22)

安全システム:
トラック・バスに後付けで眠気検知、デンソーが2017年の協業の成果を反映
デンソーは後付け用の商用車向けドライバーステータスモニターを発売した。(2018/5/16)

製造マネジメントニュース:
マツダでトップ交代、2013年からトヨタとの協業実現に尽力した新社長
マツダは代表取締役と役員の異動を発表した。2018年6月26日に開催予定の定時株主総会と取締役会を経て正式に決定する。(2018/5/14)

SURIAWASE2.0:
「SURIAWASE2.0」自動車業界全体でのモデルベース開発活用へ
経済産業省は、自動車メーカーやサプライヤーでのモデルベース開発(MBD)の活用に関する今後の活動方針を示した。(2018/5/14)

デンソー:
デンソーが研究開発費を5000億円規模に、国内工場への投資も
デンソーは、2018年3月期(2017年度)の連結決算を発表した。売上高は車両生産の増加や拡販により前期比12.8%増の5兆1083億円、操業度差益や合理化努力などにより営業利益は同24.8%増の4127億円、当期純利益が同24.4%増の3206億円だった。(2018/5/10)

メカ設計と試作:
デンソーが導入したカシオの2.5Dプリンタ、エンボス加工が50分の1の費用と時間で
電装部品大手のデンソーがカシオの2.5Dプリントシステム「Mofrel(モフレル) DA-1000TD」を導入。デンソーの要素技術開発および製品試作で活用していく。(2018/5/9)

外回りの営業はうれしい。では、内勤者にどんなメリットが? テレワーク導入のカベ
ITmedia エンタープライズが開催したセミナー「働き方改革のリアル」。セキュリティトラック後半のセッションでは、「情シス」も「現場」も恩恵を受けられるような、働き方改革の仕組みづくりについて、さまざまな提案が行われた。(2018/5/2)

製造マネジメントニュース:
デンソーが2018年度の研究開発費を5000億円規模に、国内工場への投資も
デンソーは、2018年3月期(2017年度)の連結決算を発表した。売上高は車両生産の増加や拡販により前期比12.8%増の5兆1083億円、操業度差益や合理化努力などにより営業利益は同24.8%増の4127億円、当期純利益が同24.4%増の3206億円だった。(2018/5/1)

TechFactory通信 編集後記:
バーチャル空間で3Dデータに触れる「EXOS」は、なぜB2B市場を狙うのか
“触れること”は大切。(2018/4/28)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年3月版】:
機械学習を現場に定着させるコツ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回のトップは故障時の対応時間短縮などの成果を出している大阪ガス担当者の語る、“機械学習を現場に定着させるコツ”でした。(2018/4/24)

NVIDIAやダッソーが賛同:
デル、産業向けVRの普及を推進する「VR研究会」を発足
デルは、産業向けVR(仮想現実)の普及を推進するための組織「VR研究会」を発足した。(2018/4/24)

バーチャルデザインレビュー 2.0:
サイバネットシステム、VR設計レビュー支援システムの最新版を発表
サイバネットシステムは、VR(仮想現実)設計レビュー支援システム「バーチャルデザインレビュー」の最新バージョン2.0を発表した。(2018/4/23)

“アラフィフ情シス管理層”に贈る:
PR:デンソー、JCB、日本ヒューレット・パッカードが明かす、「攻めのIT」を実践するためのシステム要件とは
ITがビジネスと直結し、ITサービスが重要な顧客接点となっている。新たな利便性を生み出す「ソフトウェアの開発力」と「価値を生み出すスピード」が勝敗を決することも、広く認識されているといえるだろう。とはいえ、こうした取り組みは、一朝一夕にできるわけではない。具体的にどうすればいいのだろうか? 本稿では、2018年3月16日に@ITが主催したセミナーの内容から、「コンテナ」「クラウドネイティブ」をキーワードに攻めのITを実践するためのシステム要件を探る。(2018/4/23)

exiii|開発者インタビュー:
VR体験の物足りなさを解消する、触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」が目指す世界
製造業の現場でもデザインレビューやトレーニングなどの領域において、VR(仮想現実)の活用が進みつつある。3Dデータをバーチャル空間上に表示することで、実物が目の前にあるかのような体験が得られるVRだが、視聴覚による情報だけでは物足りなさを感じるケースもある。このギャップを埋めるべく、exiiiが開発したのがVR向け触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」だ。(2018/4/20)

組み込み採用事例:
デンソーの小型ステレオ画像センサーがマルチプロセッサ向けRTOSを採用
デンソーの小型ステレオ画像センサーに、イーソルのマルチコアプロセッサ向けリアルタイムOS「eT-Kernel MCE」をコアとするソフトウェアプラットフォームが採用された。(2018/4/19)

モビリティサービス:
MaaS開発を強化するデンソー、ソフトウェア開発会社に1億6000万円出資
デンソーは、愛知県名古屋市のソフトウェア開発会社オンザロードに1億6000万円を出資した。(2018/4/19)

モビリティサービス:
NTTドコモがヴァレオと協業、コネクテッドカー関連の取り組み加速
NTTドコモとヴァレオグループは、コネクテッドカーとモビリティサービスの開発・提供で協業する。(2018/4/19)

“AI技術者争奪戦”自動車大手で白熱 自動運転車、コネクテッドカー……
国内の自動車大手や部品メーカーが、技術者の獲得にしのぎを削っている。売り手市場の中、理系の新卒者や既卒の技術者は就職・転職先を厳しく選別。企業側は、技術者が働きやすい研究開発体制を構築して魅力を高めようと知恵を絞っている。(2018/4/18)

eT-Kernel MCE:
デンソーが車載ステレオカメラにイーソルのRTOSを採用した2つの理由
デンソーが車載ステレオカメラにイーソルのRTOS「eT-Kernel MCE」を採用した。その理由について「ISO 26262対応であること」などを挙げている。(2018/4/18)

自動車大手、AI人材争奪戦 次世代車開発で必須、獲得のカギは「研究環境」
自動運転車、通信機能を備えたコネクテッドカーなど次世代車の開発促進へ、自動車大手や部品メーカーが業種や国境の垣根を越えて人材獲得にしのぎを削っている。(2018/4/16)

QA4AIコンソーシアム:
AI活用製品の品質保証はどうするべきか、QA4AIコンソーシアム発足
AI技術を活用した製品の品質保証に関する調査と体系化などを推進する「AIプロダクト品質保証(QA4AI)コンソーシアム」が発足した。AI技術による製品の進化スピードを落とすことなく、社会が安心してそれらの製品を利用できるようにしていく仕組み作りを目指す。(2018/4/11)

モデルベース開発:
自動車業界全体でのモデルベース開発活用へ、「SURIAWASE2.0」を産官学で深化
経済産業省は、自動車メーカーやサプライヤーでのモデルベース開発(MBD)の活用に関する今後の活動方針を示した(2018/4/10)

MONOist Future Mobility Forum 2018 レポート:
モビリティのサービス化の最前線、技術とビジネスの在り方が変わる
MONOist編集部が開催したセミナー「MONOist Future Mobility Forum 2018」では、つながるクルマの進化を支える最新技術について語られた。各社の講演レポートをお届けする。(2018/4/9)

ビル風の原因をより容易に把握:
熊谷組、流体解析とVRを融合して風の流れを“見える化”する技術を開発
熊谷組は、流体解析とVR(仮想現実)を組み合わせ、目に見えない3次元の風の流れをVR空間で可視化する技術を開発した。(2018/4/5)

アウトソーシングテクノロジー:
技術伝承問題や手間のかかるOJTをAR技術で効率化するサービス「AR匠」
アウトソーシングテクノロジーは、AR(拡張現実)技術を活用した技術伝承サービス「AR匠」の提供開始を発表。製造業や建設業といった“モノづくり業界”を中心とした技術伝承の円滑化を支援する。(2018/3/29)

人工知能ニュース:
AI活用製品の品質保証はどうすればいいのか、QA4AIコンソーシアムが発足
AI技術を活用した製品の品質保証に関する調査/体系化、適用支援/応用、研究開発を推進する「AIプロダクト品質保証(QA4AI)コンソーシアム」が発足する。産学から24人の発起人と3つの組織/団体が名を連ねており、AI技術による製品の進化スピードを落とすなく、社会が安心してそれらの製品を利用できるようにしていくことは目指す。(2018/3/27)

次世代モビリティの行方(2):
自動車業界が5Gに手のひらを返した「MWC 2018」、そしてDSRCとの選択が迫られる
これまでスタンドアロンな存在だった自動車は、自動運転技術の導入や通信技術でつながることによって新たな「次世代モビリティ」となりつつある。本連載では、主要な海外イベントを通して、次世代モビリティの行方を探っていく。第2回は「Mobile World Congress 2018」の自動車関連の動向をレポートする。(2018/3/27)

ルネサス デンソー:
ルネサス株の保有率をデンソーが引き上げ、自動運転など開発に備える
大手自動車サプライヤーのデンソーが、自動運転開発などを視野にルネサスエレクトロニクス株の保有率を引き上げた。株式を売却した産業革新機構は支配株主に該当しなくなった。(2018/3/22)

製造マネジメントニュース:
デンソーがルネサスの株式保有比率を5%に引き上げ、産革機構は50%未満に
デンソーは、産業革新機構からルネサス エレクトロニクスの株式を買い取り、同社の株式保有比率を現在の0.5%から5%に引き上げる。(2018/3/12)

「デンソー、ITはじめるってよ。 #DENSOHACK」レポート:
「何だ、アンドンじゃないか」――ITの世界に戻ってきたアジャイル・スクラムという“日本の製造現場の強み”
デジタルトランスフォーメーションが進展し、製造業をはじめ多くの企業がITの力を使った価値創造に取り組み始めている。だが一方で、ITを「コスト」と捉え、ソフトウェアの戦いにうまく踏み出せずにいる企業が多いのも現実だ。では今、日本企業とエンジニアに必要なスタンスとは何か?――2018年2月、都内で実施されたデンソー主催のトークショー「デンソー、ITはじめるってよ。 #DENSOHACK」に探る。(2018/3/9)

革新機構保有率は50%未満に:
デンソーがルネサス株保有比率を5%に引き上げ
デンソーは2018年3月9日、ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)の株式保有比率を引き上げると発表した。産業革新機構の保有株の一部を買い取る。これにより産業革新機構のルネサス株保有比率は50%未満になる。(2018/3/9)

自動車とアジャイル開発:
なぜ自動車業界がアジャイル開発? 異業種のライバルと対等に渡り合う手段に
「第3回オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア」のセッションから、アジャイル開発の導入に関する講演を抜粋して紹介する。(2018/3/9)

exiii EXOS:
日産も導入を検討、CADデータに触れられる3Dデザインレビューシステム
exiiiは、触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」を用いた「『CADデータに触れる』3Dデザインレビューシステム」を開発した。既存のVR(仮想現実)環境と組み合わせることで、“視覚”と“触覚”を融合した直感的なデザインレビューが行えるという。(2018/3/8)

製造マネジメントニュース:
トヨタがIT関連子会社3社を統合、トータルソリューションをグループで活用
トヨタ自動車は、グループのIT関連の子会社3社を統合する。2019年1月1日付で、トヨタコミュニケーションシステムを存続会社とし、トヨタケーラムと、トヨタデジタルクルーズを吸収合併する。(2018/3/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。