「デンソー」最新記事一覧

FAニュース:
標準サイクルタイムを20%短縮した新型スカラロボット
デンソーウェーブは、速度と精度を向上した新型スカラロボット「HS-A1」シリーズを2017年5月に発売する。(2017/3/28)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
トヨタも日立も東芝もパナも三菱電機も川重も森精機も出るCeBIT 2017に大注目
これだけいろんな業種の日本の製造業が集まるのはかなり珍しいかも。(2017/3/21)

将棋「電王戦」ロボットアームが最終形態に 2本腕の「電王手一二さん」誕生
今春の第2期をもって終了する将棋対局「電王戦」では、2本腕のロボット「電王手一二さん」がコンピュータソフト側の指し手を務める。(2017/3/17)

将棋代指しロボット「電王手くん」がダブルアームに最終進化! 名前の由来はあの伝説の棋士?
(2017/3/17)

産業用ロボット:
人間対ロボットの将棋戦、今度は“両手”で勝負
ドワンゴ、日本将棋連盟、デンソーは、2017年4月1日と5月20日に開催される人間対ロボットの将棋戦「第2期電王戦」において、コンピュータの指示を代理で指す代指しロボットとして新たに「電王手一ニさん(でんおうていちにさん)」を使用する。(2017/3/17)

取引慣行改善:
デンソー、下請け企業への支払いを全て現金に
デンソーが下請け企業への支払い条件を全て現金支払いに統一する。(2017/3/9)

モノづくり最前線レポート:
日本の製造業はIoT活用で強い現場を生かせるか、危うい「一人インダストリー4.0」
「インダストリー4.0は生産現場だけの話ではない。設計から生産に至るまで連携を図っていく必要がある――」。東洋ビジネスエンジニアリングの年次イベント「mcframe Day 2017」のオープニングトークライブでは、製造業のIoT活用において、生産現場に活動が偏りがちな日本の現状を指摘する声が相次いだ。(2017/2/23)

エコカー技術:
貴金属を20%削減した排ガス触媒、トヨタが新型車に展開
トヨタ自動車は、貴金属使用量を20%低減するとともに、20%の小型化も図った排気ガス浄化触媒を商品化した。触媒のセル断面積を中心部と周辺部で異なる構造としたのが特徴だ。この構造により排気ガスが触媒内部を均一に流れ、排出ガスの浄化に触媒材料を有効利用できる。触媒の基材はデンソーと共同開発した。(2017/2/23)

世界初の設計:
トヨタ、新型排出ガス浄化触媒を商品化 貴金属2割削減
トヨタ自動車は、新型の排出ガス浄化触媒を商品化したと発表。貴金属使用量を20%削減した。(2017/2/22)

製造マネジメントニュース:
デンソーがITとモノづくりのデジタル革新に向け組織変更、FA事業部も新設
デンソーは2017年4月1日付で行う組織と経営体制の変更について発表した。全社を横断して、IT、モノづくり開発プロセス、サービスビジネスなどにおけるデジタル革新を推進する組織を設置し、FAやコネクティッドサービスなどの新たな注力分野を担当する部署を新設する。(2017/2/21)

CeBIT 2017:
ドイツの中心で「Society 5.0」を叫ぶ!? 「CeBIT 2017」に日本企業118社が出展
開催まで約1カ月に迫った世界最大級の国際情報通信技術見本市「CeBIT 2017」では、パートナー国である日本の118の企業/団体が「ジャパン・パビリオン」に出展。日本政府が掲げる科学技術計画のキャッチフレーズ「Society 5.0」の実現につながる、日本の技術や製品、サービス、最先端のソリューションを発信する。(2017/2/16)

IoT機器の進化を支える:
有機CMOS回路で、高速/高集積化に成功
トッパン・フォームズや富士フイルム、パイクリスタルなどの研究グループは、印刷技術で製造できる有機半導体CMOS回路について、より高速な動作が可能で、集積度を高めることができる技術を開発した。(2017/2/16)

【総力特集】人とAIの共存で進化する「おもてなし」:
なぜ、人間と人工知能の対話は“破綻”してしまうのか
雑談対話に特化したシステムやアルゴリズム、超指向性マイクなど、最先端の技術を使っても、人間と人工知能が雑談を続けるというのは難しい。インタビューの最終回では、なぜ対話が破綻するのか、そして、それを解決するための研究の最先端に迫る。(2017/2/14)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
スマート工場における「属人化」は善か悪か
「違い」こそが「強み」となる可能性もあります。(2017/2/9)

エコカー技術:
スズキの「マイルドハイブリッド」が進化、モーターでのクリープ走行が可能に
スズキは軽自動車「ワゴンR」「ワゴンR スティングレー」をフルモデルチェンジして発売した。「軽自動車として初」(スズキ)となるヘッドアップディスプレイなど先進安全技術を採用したほか、マイルドハイブリッドシステムを改良してモーターでのクリープ走行が可能になるなど環境性能も向上した。(2017/2/2)

温度では見えない世界が見える:
“熱流”を手軽に計測できるロガー――日置電機
日置電機は、熱エネルギーの移動を検知する熱流センサーを使用したデータロガーの提案を拡大させている。熱流センサー部をフレキシブルで小型化するとともに、センサー部とロガー部をワイヤレス接続化するなど多数の工夫を盛り込むことで、従来、建材や住宅用途に限られていた熱流計測の応用範囲を自動車や電子機器設計現場などへ広げ、熱流ロガービジネスを拡大させているという。(2017/1/17)

MONOist 2017年展望:
芽吹くか「組み込みAI」
第3次ブームを迎えたAI(人工知能)。製造業にとっても重要な要素技術になっていくことは確実だ。2017年からは、このAIを製品にいかにして組み込むかが大きな課題になりそうだ。(2017/1/10)

FAメルマガ 編集後記:
日本式モノづくりが世界から再評価される日
「日本らしさ」が新たな価値に。(2017/1/6)

ダイハツ・タントに採用:
デンソー、軽向け世界最小ステレオ画像センサー開発
デンソーは、軽自動車向けの小型ステレオ画像センサーを新開発。世界最小のサイズで軽自動車への搭載性を高めた。(2016/12/27)

デンソーとNEC、AIやIoTを活用した高度運転支援・自動運転で協業
デンソーの先進安全技術と、NECのAIやIoT技術を組み合わせた共同開発を行い、地球環境の維持や安全・安心なクルマ社会の実現に向けて取り組む。(2016/12/27)

FA 年間ランキング2016:
スマート工場化が加速した2016年、EtherCAT対応やFIELD systemなどに注目
2016年に公開したMONOist FAフォーラムの記事をランキング形式で振り返る。公開記事の1年間分のデータを集計した上位記事とそこから見えるFA業界の状況について紹介する。トップ10を占めたのは全て、IoTを活用したスマート工場に関連する記事となり、1年の動きをまさに象徴する結果となった。(2016/12/27)

自動運転技術:
自前主義からの脱却を進めるデンソー、NECと自動運転やIoT活用で協業
デンソーとNECは、高度運転支援システム(ADAS)や自動運転の開発、生産現場でのIoT活用について協業する。両社はこれまで取引はあったが、協業するのは初めて。デンソーが自動車向けに培った技術力とモノづくりのノウハウに、NECが持つ人工知能(AI)技術やIoT、セキュリティなどのシステム構築実績を組み合わせる。(2016/12/27)

ダイハツ スマートアシスト:
ダイハツ「スマートアシスト」がデンソー製ステレオカメラ採用
ダイハツ工業が衝突回避支援システム「スマートアシスト」の改良版となる「スマートアシストIII」にステレオカメラを採用する。これまではレーザーレーダーと単眼カメラの組み合わせだった。歩行者対応の自動ブレーキが実現するなど、性能向上を図っている。(2016/12/27)

NECとデンソー、自動運転で協業へ センサーとAIで危険予知
NECとデンソーが高度運転支援や自動運転の分野で協業へ。自動車部品大手のデンソーの知見と、NECのAI技術を組み合わせ、危険を予測するシステムの開発を目指す。(2016/12/26)

製造マネジメントニュース:
デンソーが電動化の開発を加速する新組織、トヨタの電気自動車注力方針に対応
デンソーが2017年1月1日付で行う組織変更について発表。今回の組織変更は「技術開発体制の強化」と「機能の強化」が目的になっている。(2016/12/26)

AIやIoT技術を活用:
デンソーとNEC、自動運転などの分野で協業
自動車部品メーカーのデンソーとNECが自動運転や高度運転支援などの分野で協業を始めた。(2016/12/26)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
シンギュラリティはいつ始まるのか
実はもう始まっていたりして。(2016/12/20)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
機械学習は「従来型組み込み開発」を破壊する
変化への柔軟性という意味で、統計的機械学習はアジャイル開発やDevOpsなどの先を行く。(2016/12/15)

MONOist IoT Forum 東京(後編):
世界を変える機械学習、1兆個のIoTデバイスを誰がプログラムするのか
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。同セミナーのレポートを前後編でお送りする。(2016/12/13)

安全システム:
暗闇や豪雨を室内に再現してセンサーを評価、デンソーの額田テストセンター
デンソーが報道陣向けに額田テストセンターを公開した。同センターでは、カメラやミリ波レーダーなどADAS向けセンサーの性能評価を行える設備を3年前から整えた。夜間や雨天など特に事故が多い環境下を再現して行う性能評価に力を入れている。(2016/12/12)

MONOist IoT Forum 東京(前編):
IoTが変える「製造業の在り方」、「ダントツ」の根幹には何があるのか
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。同セミナーのレポートを前後編でお送りする。(2016/12/8)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
プレMONOist IoT Forum的な編集後記
明日12月7日に開催します。レポートも後日掲載!(2016/12/6)

安全システム:
ダイハツ「スマートアシスト」がデンソー製ステレオカメラ採用、スズキに対抗へ
ダイハツ工業が衝突回避支援システム「スマートアシスト」の改良版となる「スマートアシストIII」にステレオカメラを採用する。これまではレーザーレーダーと単眼カメラの組み合わせだった。歩行者対応の自動ブレーキが実現するなど、性能向上を図っている。(2016/12/1)

製造マネジメントニュース:
トヨタの社内EVベンチャー、トップは4代目「プリウス」開発責任者が就任
トヨタ自動車は2016年11月30日、役員の担当変更と人事異動を発表した。同社が電気自動車(EV)の開発を加速するために新設する社内ベンチャー「EV事業企画室」に関わる内容となっている。(2016/11/30)

ET2016 レポート:
ハードウェア仮想化やセキュリティ技術を提案
イマジネーションテクノロジーズは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」で、「ハードウェア仮想化」機能などを装備した最新のMIPSコア技術や、次世代SoCのセキュリティ技術「OmniShield」などを紹介した。(2016/11/24)

ET2016/IoT Technology 2016 特別レポート:
PR:アナログとデジタルをシームレスに融合するIoT、簡単に実現する方法とは
マイクロソフトは「ET2016/IoT Technology 2016」で、バリスタ張りの“コーヒーロボット”のデモや、30分でIoTの実装プロセスを体験できる「IoT開発体験ラボ」を行った。これらのIoTソリューションをより深く知りたければ、12月上旬に開催される3つのマイクロソフト主催イベントへの参加がお薦めだ。(2016/11/22)

トヨタ、EV開発で社内ベンチャー発足 グループ3社が参加
トヨタ自動車は電気自動車(EV)開発を担当する社内ベンチャーを12月に設立すると発表。(2016/11/18)

トヨタ、EV開発の社内ベンチャー発足 目指すのは「スピード感」
トヨタ自動車がEV開発の社内ベンチャーを発足。少人数組織でスピード感のある仕事の進め方を確立し、商品の早期投入を目指す。(2016/11/18)

電気自動車:
トヨタの電気自動車の命運を決めるのは、たった4人の社内ベンチャー
トヨタ自動車は、電気自動車を開発する社内ベンチャーを新設する。メンバーは4人で、2016年12月に発足する。小さな組織で仕事を進めることでプロジェクトのスピードアップを図り、商品の早期投入を目指す。(2016/11/18)

ロボットは東大に入れるか:
AIの答案を「代筆」する「東ロボ手くん」誕生
デンソーウェーブとデンソーが、試験の答えをAIに代わって書いてくれるロボットアーム「東ロボ手くん」を開発。(2016/11/15)

車載半導体:
CPUコアはARMだけじゃない、デンソーとイマジネーションテクノロジーズが共同研究
デンソーは、CPUコアで複数の処理を並行して進めるハードウェア マルチスレッド機能について、Imagination Technologiesと共同研究を開始する。車載SoCはARMアーキテクチャの採用が主流となっている中、デンソーはイマジネーションテクノロジーズと組む。2020年代後半をめどに車載用で製品化する。(2016/11/15)

モノづくり総合版 メルマガ 編集後記:
今、PPAPが注目されているわけですが
ピコ……。(2016/11/4)

車載半導体:
ついに芽が出たソニーの車載用イメージセンサー、花は咲くのか
ソニーは2017年3月期第2四半期決算の会見において、車載用イメージセンサーへの期待感を語った。ソニーのCMOSイメージセンサーはデンソーの車載用画像センサーに採用されたことが発表されたばかり。(2016/11/2)

合理化で上方修正 デンソーの17年3月期営業益
デンソーが発表した16年4〜9月期連結決算は、情報安全分野などで生産量が増えたものの、円高の影響で減益に。合理化の成果を織り込み、通期の利益予想は上方修正した。(2016/10/31)

デンソー、車載用画像センサーを高性能化 夜間の歩行者認識を可能に
デンソーは、車載用画像センサーにソニー製イメージセンサーを搭載し高性能化したと発表。夜間の歩行者認識が可能になった。(2016/10/25)

車載半導体:
デンソーがソニー製イメージセンサーを採用、夜間の歩行者検知が可能に
デンソーは、運転支援システムなどに用いられる車載用画像センサーにソニー製イメージセンサーを採用することで、夜間の歩行者認識が可能になったと発表した。(2016/10/25)

次世代燃料の有望株は何とあの「藻」だった!? 実用化へ開発を急ぐ
水中に生息する藻類を使ったバイオ燃料の開発を企業が加速させている。価格を安く抑えられるかが実用化への課題で、各社の知恵と技術力が試されている。(2016/10/24)

コスト削減がカギ:
次世代燃料の有望株は「藻」!? 幅広い産業が注目
企業がバイオ燃料の開発を加速させている。既存燃料よりコストが高くつくため、技術改良でどこまで価格を安く抑えられるかが実用化への課題。各社の知恵と技術力が試されている。(2016/10/24)

自動運転の実現に向け開発加速:
デンソーと東芝、車載用人工知能技術を共同開発
デンソーと東芝は、画像認識システム向け人工知能技術(DNN-IP:Deep Neural Network-Intellectual Property)に関し、共同開発を行うことで基本合意した。高度運転支援及び自動運転の早期実現に向けて開発を加速する。(2016/10/18)

自動運転技術:
ディープニューラルネットワークで自動運転向け画像認識、デンソーと東芝が共同開発
デンソーと東芝は、自動運転や高度運転支援の画像認識システムに向けた人工知能技術を共同開発する。東芝は人工知能技術を搭載した画像認識プロセッサーを2018年にサンプル出荷する目標だ。デンソーは2020年以降の実用化を目指す。(2016/10/18)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。