「デンソー」最新記事一覧

地下駐車場で停めた車の位置までナビ セントラルパークとデンソー、スマホサービスの実証実験
名古屋市のセントラルパーク地下駐車場で、車の駐車位置を案内するスマホ向け歩行者ナビゲーションの実証実験がスタートする。(2017/10/19)

DX全盛時代、求められる企業、頼られるエンジニアとは?(2):
製造業がアジャイル開発を実践するには? デンソー デジタルイノベーション室長に聞く「イノベーションの前提条件」
ITでビジネスに寄与する「攻めのIT」という言葉が叫ばれるようになって久しい。だが多くの企業において、成果に結び付かない単なる掛け声に終始してきた傾向が強い。では、この言葉の真意とは何か――デンソーで「攻めのIT」を実践、リードしているデジタルイノベーション室長 成迫剛志氏に、今、企業とエンジニアが持つべきスタンスを聞いた。(2017/10/20)

セキュリティ業界、1440度(20):
20年以上前のネットワーク規格が自動車や人命をセキュリティリスクにさらす
「クルマ×セキュリティ・マップ開発の先端」セミナーと、2017年で4回目の開催となる「escar Asia」において興味深かったセッションをピックアップして紹介します。(2017/10/17)

学生フォーミュラ2017:
学生フォーミュラは「人づくり」の場
学生による自動車競技会「全日本 学生フォーミュラ大会」が今年も開催された。大会関係者はみな「学生フォーミュラはモノづくりだけでなく“人づくり”の場」と口をそろえる。日本最大級の学生モノづくり競技会を、人材育成の観点で紹介する。(2017/10/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタとマツダとデンソーのEV計画とは何か?
かねてウワサのあったトヨタの電気自動車(EV)開発の新体制が発表された。トヨタはこれまで数多くの提携を発表し、新たなアライアンスを構築してきた。それらの中で常に入っていた文言が「環境技術」と「先進安全技術」である。(2017/10/10)

CEATEC 2017:
デンソーの未完成ロボット「DELITA」が示す“余白”の大切さ
デンソーは、「CEATEC JAPAN 2017」において、自律移動型物流ロボット「DELITA」を展示した。電装部品大手のデンソーが展示会で披露するロボットと聞くと、会社イメージ通りに“しっかりしたもの”と思うかもしれないが、なんとDELITAは未完成のロボットだ。(2017/10/6)

電気自動車:
加速するEVへの流れ、「EVが当たり前」になると浮上する問題点
自動車パワートレーンの脱ガソリン化が進む中、選択肢の1つであったEVへの注目が高まっている。ダイソンなど他業種からの参入が表明される中、各社の内包する問題とはなんだろうか。(2017/10/5)

電気自動車:
トヨタ、マツダ、デンソーが新会社、開発するのは「EVの基本構想に関する技術」
マツダとデンソー、トヨタ自動車は、電気自動車(EV)の基本構想に関する技術の共同開発を行う新会社を設立する。2017年8月にトヨタ自動車とマツダが発表した資本業務提携の一環となる取り組みだ。(2017/9/29)

共通アーキテクチャーを開発:
トヨタ・マツダ・デンソー、EV共同開発へ 新会社設立を発表
トヨタ、マツダ、デンソーの3社は9月28日、電気自動車(EV)の基本構造を共同開発する新会社を設立すると発表した。(2017/9/28)

EV開発を加速:
トヨタ・マツダ・デンソー、EV開発の新会社設立へ
トヨタ、マツダ、デンソーの3社が電気自動車(EV)の開発を加速するため、新会社を共同設立する。(2017/9/28)

企業動向を振り返る 2017年8月版:
メモリ事業の売却先決定も「光る東芝」でいられるか
東芝メモリの売却先がようやく決定しましたが、売上高2000億円を超える最大の利益源を手放し、東芝はどのように事業を運営していくのでしょうか。(2017/9/25)

自動運転技術:
ステレオカメラ5個で秋田の豪雪に挑む、リコーとAZAPAが自動運転の公道実験
リコーとAZAPAは、秋田県仙北市でレベル3の自動運転の共同実験を開始する。リコー製のステレオカメラとライダー(LiDAR:Light Detection and Ranging)に、経路生成や回避行動などAZAPAの制御技術を組み合わせて、自動運転車の課題抽出と技術的な解決に取り組む。(2017/9/21)

製造ITニュース:
シーメンスPLMはなぜ「半導体」に注力するのか、狙いは新たなプレイヤー
シーメンスPLMソフトウェアは、米国ボストンで開催したプレス・アナリスト向けイベント「Siemens Industry Analyst Conference」において、産業別の事業展開に半導体分野を追加すると発表した。(2017/9/12)

開催概要を発表:
ET2017、IoTの課題を解消する技術に焦点
組込みシステム技術協会は2017年9月6日、組み込み総合技術展「Embedded Technology 2017」(略称:ET2017)の開催概要を発表した。(2017/9/11)

製造IT導入事例:
ヤマハ発動機が二輪車開発に「NX」と「Teamcenter」を採用
シーメンスPLMソフトウェアは、ヤマハ発動機が二輪車の開発プロセスに3D CADツール「NX」とPLMツール「Teamcenter」を採用したと発表した【訂正あり】。(2017/9/7)

デンソー 先端技術研究所 レポート:
デンソーの研究開発は両極端、「半導体はウエハー作製から」「AIは内製にこだわらない」
デンソーの中長期的な要素技術の開発を担う先端技術研究所。その中には“5年単位のロードマップで腰を据えて取り組む研究開発”と“ある日突然大きく変わることに備えたショートサイクルの開発”が同居している。(2017/9/6)

日本企業とエンジニアが“ディスラプター”並みのスピードを手に入れるには?:
PR:デンソーは、アジャイル開発チームをどのように築いたか
デジタルトランスフォーメーションのトレンドが進展し、“ソフトウエアの戦い”が各業種で激化している。この戦いは、ニーズの変化を察知して形に変えるまでの「スピード」が勝負。だが「品質」を最重視するウォーターフォール型の文化を持つ日本企業が、アジャイルな戦いに対応するのは難しいといわれている。そうした中、他業界にも増して高度な品質が求められる自動車関連部品を製造するデンソーが、アジャイル開発の導入・実践に成功しているという。同社の導入成功の要因とは何か? デンソーに話を聞いた。(2017/8/30)

「エンジニアとしての成長を実感できる」「もう戻れない」:
PR:デンソーのアジャイル開発チーム6人が本音で語る――アジャイル・スクラム開発の良いところ、大変なところ、やりがい、向いている人とは
自動車部品のメガサプライヤーとして自動車関連システムの開発・提供も行うデンソーが、2017年5月22日にスクラム開発チームを発足。KDDIの支援サービスを受けながら、既に2カ月ほど開発を進めており、チームメンバーの生産性とモチベーションの向上という成果が出ている。では、実際にスクラム開発に参加しているメンバーは、「スクラム」についてどのように感じているのだろうか。6人のメンバーにざっくばらんに語ってもらった。(2017/8/30)

ドイツのコネクテッドカー開発事情:
ドイツの自動車大手はスタートアップとどのように付き合っているか
これまでの2回では、単身でドイツに渡ってベルリンのスタートアップで働き始めた経緯や、自動車向けのアプリ開発をどのように支援していたかをご紹介しました。今回は、ベルリンでの生活で見えてきた、スタートアップと自動車業界の関わりについてお話していきます。(2017/8/28)

特選ブックレットガイド:
ヒトを超えるセンシング技術の実現を目指す、デンソーのAIプロジェクト
AIを活用した高度運転支援システム/自動運転の研究開発を通じて、安心、安全なクルマ社会の実現を目指すデンソー。同社が取り組む「AI R&Dプロジェクト」について紹介する。(2017/8/25)

CEOに聞く:
デンソーの新子会社とプロセッサを開発するThinCIとは
デンソーが新設する子会社「エヌエスアイテクス(NSITEXE)」とプロセッサを共同開発するのが、米新興企業のThinCIだ。同社のCEO(最高経営責任者)を務めるDinakar Munagala氏に、同社の製品の強みなどを聞いた。(2017/8/22)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年7月版】:
自動運転に出会ったMIPS
TechFactoryコンテンツランキングTOP10、2017年7月は「自動運転車は売れるのか?」という自動車に携わる人ならば誰でも気になるテーマの記事が人気を集めました。また、Appleの取引停止宣言に端を発するMIPSアーキテクチャの栄枯盛衰をたどる記事も人気でした。(2017/8/17)

安全システム:
車載準ミリ波レーダーは欧州製から日本製へ、新型「カムリ」や「CX-5」が採用
デンソーが新たに開発した24GHz帯準ミリ波レーダーが、トヨタ自動車の新型「カムリ」に採用された。マツダの新型「CX-5」も古川AS製の24GHz帯準ミリ波レーダーを採用している。従来は欧州製が多かった市場だが、国内サプライヤーが相次いで参入している。(2017/8/16)

製造業IoT:
トヨタ、インテル、NTTなど7社が自動車エッジコンピューティングの団体を創設
インテル、エリクソン、デンソー、トヨタ自動車、トヨタIT開発センター、NTT、NTTドコモの7社は、自動車ビッグデータ向けネットワーク基盤とコンピューティング基盤の構築を目的とする「Automotive Edge Computing Consortium(AECC)」の創設に向けた活動を開始する。(2017/8/14)

車載半導体:
自動運転の「判断」のデファクトを狙う、デンソーが半導体のIP設計で新会社
デンソーは、自動運転システムの「判断」を担う半導体IPを設計する新会社を設立する。会社名は「エヌエスアイテクス(NSITEXE)」で、デンソーの完全子会社となる。資本金は1億円。売り上げ目標などは非公表。(2017/8/9)

Cypress 車載MCU採用事例:
先進設計ミドルセダン「新カムリ」のインパネを支えるMCU
サイプレス セミコンダクタが、同社車載向けMCU「Traveo」とNOR型メモリがトヨタの新型カムリに採用されたと発表した。(2017/8/9)

子会社設立し、IPを販売へ:
デンソー、自動運転の判断を担う新プロセッサ開発へ
デンソーは2017年8月8日、自動運転システムに向けた新しいプロセッサを開発する子会社を設立すると発表した。CPUやGPUといったプロセッサとは異なる新しいプロセッサを開発し、半導体IPとして広くライセンス販売する計画。(2017/8/8)

自動運転技術 インタビュー:
複雑さを増す自動運転のセンサーフュージョン、開発をどう効率化するか
アウディが2018年から市販するレベル3の自動運転車は7種類24個のセンサーを使用するが、「どのセンサーを幾つ使うか」はまだ各社とも模索中だ。レベル4以降に高度化すればさらに多くのセンサーが必要になるかもしれない。複雑さを増すセンサーのデータフュージョンについて、あるドイツ企業の取り組みを聞いた。(2017/8/2)

テクノブレーン AIセミナーレポート:
人間を超えるセンシング能力をクルマに! デンソーが取り組むAIプロジェクト
安心、安全なクルマ社会の実現を目指し、人工知能(AI)を活用した高度運転支援システム(ADAS)/自動運転の研究開発に取り組むデンソー。その動きを加速させる同社の「AI R&Dプロジェクト」の取り組みについて、デンソー 技術企画部 担当部長/デンソーアイティーラボラトリ CTOの岩崎弘利氏が紹介した。(2017/7/21)

“いま”が分かるビジネス塾:
欧州で加速するEVシフト トヨタへの影響は?
スウェーデンの自動車メーカー、ボルボが内燃機関のみで走行する自動車の生産を段階的に廃止する計画を明らかにした。ほぼ同じタイミングで仏国のマクロン政権が2040年までに、内燃機関を搭載した自動車の販売を禁止する方針を表明している。欧州を震源地にEVへのシフトが一気に進む可能性が出てきた。(2017/7/19)

後継者は線が細い?:
スズキ、「ワンマン」「カリスマ」鈴木修会長から脱却できるか
スズキが、鈴木俊宏社長(58)を中心とした集団指導体制「チーム・スズキ」の移行に向け本格始動した。(2017/7/13)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
これが若さか……ロボットの母国「チェコ」の可能性
この貫録と眼光でそんな若さとは。(2017/7/11)

DMS2017:
VRとモーションキャプチャーが融合、遠隔ロボット操縦システムに
オプティトラック・ジャパンは、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、同社のモーションキャプチャーシステム「OptiTrack」を用いた技術「VR空間でのロボット制御」のデモンストレーションを披露した。(2017/7/5)

欲しいのはソフトウェア技術者:
PR:自動車業界の採用動向に異変!? 自動運転時代に求められる「異業界の人材」
自動運転技術を進化させ、製品化していく中で、自動車業界の開発の在り方が変化してきた。人工知能やビッグデータ活用などIT業界の方が得意とする技術の開発に加えて、自動運転車で新事業の創出を見込む異業種との連携が進んでいく。こうした変化は採用活動にも表れている。(2017/7/3)

製造マネジメントニュース:
日本とチェコがインダストリー4.0推進で協調へ、チェコ首相「連携深めたい」
日本とチェコがIoTとインダストリー4.0の推進で協調する。チェコ首相のボフスラフ・ソボトカ氏の来日に合わせて、ロボット革命イニシアティブ協議会とチェコ産業連盟の間で覚書を締結した。ソボトカ氏は「日本と、インダストリー4.0、ロボティクス、サイバネティクスを中心に連携を深めていきたい」と語った。(2017/6/29)

デンソー 車載用ステレオカメラ:
デンソーの「世界最小」ステレオカメラ、小型化の決め手はFPGA
デンソーは「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」において、ダイハツ工業の衝突回避支援システム「スマートアシストIII」に採用されたステレオカメラを展示した。FPGAを採用することで大幅な小型化を図った。(2017/6/8)

Automotive Linux Summit 2017レポート:
車載Linux「AGL」の本格採用を始めるトヨタ、特許リスクも見据える
Automotive Grade Linux(AGL)の開発者向けイベント「Automotive Linux Summit 2017」の基調講演に、トヨタ自動車の村田賢一氏が登壇。トヨタ自動車におけるAGL関連の開発活動や、AGLの初採用車両となる新型「カムリ」との関係について語った。また、今後の採用拡大時に課題になる特許リスクについても指摘した。(2017/6/7)

デンソーウェーブ、配送ドライバー向けタフネスAndroid端末「BHT-1600」発売
デンソーウェーブはAndroid 6.0を搭載し、配送ドライバーに向けたスマートフォンタイプのハンディターミナル「BHT-1600」を発売。IP67準拠の耐粉塵・防滴性能や耐落下性能を備え、配送現場での情報活用や作業の効率化に貢献する。(2017/6/5)

オンリーワン技術×MONOist転職(12):
「空飛ぶ乗り物」をMade in Japanで――ヒロボー
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第12回。今回は、世界シェアトップクラスのラジコンヘリ技術を武器に「1人乗り有人ヘリコプター」という新市場へチャレンジするヒロボーを紹介する。(2017/6/5)

エネルギー管理:
クルマの電池で再生可能エネルギーを吸収、トヨタなど4社がVPP構築
需要家側のエネルギーリソースを統合制御して、1つの発電所のように運用する「バーチャルパワープラント(VPP)」。トヨタ自動車と中部電力などの4社は、愛知県豊田市と共同でVPPの構築実証に取り組む。目指すのは市内にある再生可能エネルギーの地産地消だ。(2017/6/2)

今夏投入:
トヨタ、新型カムリにLinuxベースのOS初搭載
トヨタは今夏投入する新型カムリに、車載情報システムとして「オートモティブ・グレード・リナックス(AGL)」のプラットフォームを搭載する。(2017/5/31)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
「世界初」の排気ガス浄化触媒、「LC500h」や新型「カムリ」が採用
デンソーは「人とくるまのテクノロジー展2017」において、トヨタ自動車のレクサス「LC500h」や新型「カムリ」に採用された新開発の排気ガス浄化触媒を紹介した。(2017/5/29)

蓄電・発電機器:
SOFC発電効率の高みへ、火力発電超える65%実証
東京ガスは、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の発電効率を向上させる技術を開発したと発表した。5kW出力規模のホットボックスで、AC発電効率で65%LHV相当になることを実証したという。(2017/5/25)

C-V2X/コネクテッドカー:
LTE/4G活用のV2Xで自動運転をサポート
Nokiaの日本法人であるノキアソリューションズ&ネットワークス(以下、ノキア)は東京都内で記者説明会を行い、セルラーV2X、コネクテッドカーに関する最新動向や応用事例などを紹介した。(2017/5/25)

自動運転技術:
「V2Xは4Gセルラー技術で始めるべき」と5G推進団体が語る理由
ノキアソリューションズ&ネットワークスは、コネクテッドカー分野の取り組みとして、同社が創設から関わる5Gオートモーティブアソシエーション(5GAA)について紹介。セルラーV2X技術の優位性を訴えた。(2017/5/24)

「空飛ぶクルマ」実現へ トヨタが開発団体を支援、4000万円出資
「空飛ぶクルマ」の実現を目指す有志団体を、トヨタグループ15社が支援。今後3年間で総額4250万円を出資するという。(2017/5/15)

MEDTEC Japan 2017:
最新の医療機器を使った模擬手術室から新たな種は生まれるか
医療機器設計/製造の展示会「MEDTEC Japan 2017」で目玉展示の1つになったが、日本臨床工学技士会が協力した模擬手術室だ。(2017/5/8)

製造マネジメントニュース:
デンソーと東芝が協業拡大、自動運転に加え「IoTを活用したモノづくり」も
デンソーと東芝は、IoTを活用したモノづくり、高度運転支援/自動運転などの分野における協業関係の強化に向けた協議を開始したと発表した。(2017/5/2)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
減損の呪縛から脱するソニーに一抹の不安
“もぐらたたき”“いたちごっこ”が終わったならいいんですが……。(2017/5/2)

トヨタグループに:
デンソー、富士通テンを子会社化 富士通が株式売却
デンソーが富士通子会社でカーナビなどを手がける富士通テンを連結子会社化。富士通テンはトヨタグループ傘下に。(2017/4/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。