「デンソー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「デンソー」に関する情報が集まったページです。

隣の芝は青い?:
「うらやましい」友人の勤め先、3位はトヨタ 1位・2位は安定の……
「うらやましい」と感じる友人の勤務先は? リスクモンスターが調査結果を発表。3位はトヨタ自動車がランクイン。2位・1位は……(2018/10/22)

WRS2018:
AI制御で“塩のさじ加減”が可能な協働ロボット、オール愛知で抹茶も点てる
デンソーとデンソーウェーブは、ロボットの国際大会「World Robot Summit 2018」において、持ち運びが可能な軽量の協働ロボット「COBOTTA」の制御プログラムにAIを適用したデモを披露。愛知県ブースでは「抹茶ロボット」を展示した。(2018/10/18)

組み込み開発ニュース:
デンソーがイーソルに出資、次世代車載用電子プラットフォームの開発を加速へ
デンソーは2018年10月12日、車載用電子プラットフォームの開発を加速するため国内組み込みソフトウェアベンダーのイーソルに出資したと発表した。出資額は約1億7000万円で、イーソルへの出資比率は約2%となる。(2018/10/15)

オムロン AIコントローラー専用 Sysmac Library:
予知保全を実現し、設備の稼働率を向上させる「AI予知保全ライブラリ」
オムロンは、同社の「AI搭載マシンオートメーションコントローラー」向けソフトウェア部品「AIコントローラー専用 Sysmac Library」の第1弾として、「AI予知保全ライブラリ」を2018年10月16日から提供開始する。(2018/10/11)

日野プロフィアCOOL Hybrid向けに販売:
デンソーが「第3の冷凍機」を狙う大型車向け新電動式冷凍システムを開発
デンソーは、日野自動車が発売予定の「日野プロフィアCOOL Hybrid」向けに、冷凍性能を向上させた大型車向け電動式冷凍機を販売すると発表した。(2018/10/10)

モデルベース開発:
モデルベース開発は単なる手法でなくモノの考え方、マツダ流の取り組みとは
マツダは2021年に向けて、エンジンや電動パワートレイン、プラットフォーム、デザインなど、さまざまな分野の取り組みを同時並行で市場投入する。「今後の研究開発計画を、今の人数でなんとかこなせるのはモデルベース開発を取り入れているから。単なる開発手法ではなく、ものの考え方だ」と同社 常務執行役員 シニア技術開発フェローの人見光夫氏は説明する。(2018/10/9)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
明らかにされたマツダのEV計画
ここ数年マツダは内燃機関の重要性を訴えており、SKYACTIV-Xを筆頭とする技術革新を進めてきた。中にはそれをして「マツダはEVに否定的」と捉える層もあるが、実はそうではない。EVの必要性や、今後EVが増えていくということを、マツダは一切否定をしていないのだ。(2018/10/9)

「20年前、孫社長の誘いを断った」 豊田社長が語る、トヨタがソフトバンクと手を組んだ理由
トヨタとソフトバンクの共同出資による新会社の発表会で、トヨタの豊田社長がソフトバンクグループの孫社長との出会いと、提携に至った理由を話した。(2018/10/5)

モビリティサービス:
トヨタが進めるコネクテッドカー“3本の矢”、ソフトバンクとの新会社も矢の1つ
ソフトバンクとトヨタ自動車は2018年10月4日、東京都内で会見を開き、モビリティサービスの基盤を開発、提供する新会社「MONET Technologies」を設立すると発表した。新会社の代表取締役社長兼CEOにはソフトバンク 代表取締役 副社長執行役員兼CTOの宮川潤一氏が就く。出資比率はソフトバンクが50.25%、トヨタ自動車が49.75%となる。資本金は20億円で、将来的に100億円まで増資する。(2018/10/5)

電気自動車:
2030年にマツダは電動車100%、「ディーゼルも電動化組み合わせて残す」
マツダは2018年10月2日、東京都内で会見を開き、2030年に生産する全ての車両に電動化技術を搭載すると発表した。内訳の5%は電気自動車(EV)で、バッテリーのみで駆動するモデルと、ロータリーエンジンを発電に使うレンジエクステンダーモデルを開発する。エンジンのみで走るクルマはラインアップからなくなる。(2018/10/3)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
2017年度 自動車業界年収ランキング
「年収が高そう」「安定してそう」――そんなイメージがある自動車業界。各社が公表している最新の有価証券報告書のデータをもとに、自動車メーカーと部品メーカーを合わせた自動車業界40社の平均年収をまとめました。(2018/10/2)

エプソン BT-35E/BT-30E:
使い慣れた機器に接続してモニターとして利用できる「MOVERIO」の新モデル
エプソンは、検査・測定機器やドローン操作などのモニター利用に最適な両眼シースルーのスマートグラス「MOVERIO」の新製品「BT-35E」と「BT-30E」を2018年10月17日から販売開始すると発表した。(2018/10/2)

車載セキュリティ:
大手サプライヤーとIT企業の車載セキュリティ協業が進む、デンソーと野村総研も
デンソーと野村総合研究所子会社のNRIセキュアテクノロジーズは、車載電子製品のセキュリティ診断を中心としたサイバーセキュリティ事業を行う共同出資会社を設立することで合意した。(2018/9/28)

【マンガ】QRコードの「QR」って何なの?
使ったことはあるけども。(2018/9/27)

インフィニオン:
CAN FDプロトコルに対応し、最大5Mbpsの高速通信を実現するSBCの新ファミリー
インフィニオンテクノロジーズは、SBC(System Basis Chips)製品の新ファミリーとなる「Lite SBCファミリー」と「Mid-Range+ SBCファミリー」を発表した。(2018/9/26)

デンソー、「コネクテッドカー」の開発組織増強 3年内に人員倍増
つながる車市場をめぐり、海外IT大手など異業種企業との競争が激化することに備える。(2018/9/25)

第2回ドローン×インフラメンテナンス連続セミナー(2):
災害対応やインフラ維持管理などドローンの可能性、先進的な自治体の施策事例から読み解く
インフラメンテナンス国民会議は2018年9月14日、第2回となる「ドローン×インフラメンテナンス」連続セミナーを開催した。本稿では、当日のアジェンダのうち、独自のガイドラインを運用する福島県や宅配ドローン実験で注目を集めた千葉市など、先進的なドローン施策から、現状での課題と今後の可能性を探る。(2018/9/20)

5.8カ月分の賞与支給:
「自動車・輸送用機器業界」の平均年収、 ホンダ・トヨタを超えて1位だった会社は?
自動車・輸送用機器業界の中で、最も平均年収が高かった企業は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが調査を行った結果、2位はブリヂストンの660万円だった。1位は……?(2018/9/19)

人工知能ニュース:
NVIDIAのフアンCEOが日本で初披露、組み込みAI向け新製品「NVIDIA AGX」
NVIDIAのユーザーイベント「GTC Japan 2018」の初日に行われた基調講演に、創業者兼CEOのジェンスン・フアン氏が登壇。組み込みAIを可能にする新たな製品ラインアップ「NVIDIA AGX」のローンチを発表するとともに、国内の製造業がAI開発プラットフォームとしてNVIDIAのGPUや開発プラットフォームを広く採用していることをアピールした。(2018/9/14)

安全システム:
レクサス新型「ES」はサイドミラーなし、カメラとディスプレイで広い視野
トヨタ自動車は2018年9月12日、日本で同年10月下旬に発売するレクサス「ES」の新モデルに「デジタルアウターミラー」を採用すると発表した。デジタルアウターミラーは従来のサイドミラーを、カメラと車内に置いたディスプレイで置き換えるもので、量産車で採用するのは「世界初」(トヨタ自動車)だとしている。(2018/9/13)

特選ブックレットガイド:
空飛ぶクルマに必要なキーテクノロジーはそろった!? 「SkyDrive」プロジェクト
「MathWorks Automotive Conference 2018」(主催:MathWorks)に登壇したCARTIVATORの講演「日本発の空飛ぶクルマ“SkyDrive”の開発」の内容を紹介する。(2018/9/13)

車載情報機器:
同時定位を実現する「ダブルツィーター」、運転席と助手席の目の前が演奏空間に
デンソーテンは、トヨタ自動車と共同で、同社の販売店装着オプションである「ハイレゾ対応サウンドパッケージ(プレミアムダブルツィーターシステム)」を開発したと発表した。(2018/9/12)

製造マネジメントニュース:
トヨタグループの北海道内自動車関連工場が稼働再開、完成車生産も始まる
トヨタ自動車は2018年9月10日、同月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響で稼働を停止していた工場の再稼働状況を発表した。デンソーとアイシン精機も、北海道に拠点を置く部品子会社の生産を再開している。(2018/9/11)

AIユニットソリューション:
不良品発生を最大65%削減、ルネサスとGEヘルスケア日野工場がAI活用で実証実験
ルネサス エレクトロニクスは、製造機械向け「AIユニットソリューション」を用いた実証実験を、GEヘルスケア・ジャパン 日野工場と共同で実施した。(2018/9/11)

車載半導体:
自動運転に必要なセンシング技術、ソニーの出した答えは“人の目超え”
ソニーは「第1回 名古屋オートモーティブワールド」(2018年9月5〜7日、ポートメッセなごや)において、車載用イメージセンサー技術を紹介。同技術についての詳細な説明を国内の展示会で一般公開したのは初めてだという。(2018/9/10)

製造マネジメントニュース:
デンソーがパイオニア孫会社を買収、FAシステムソリューション事業を強化へ
デンソーは2018年9月7日、パイオニア傘下の東北パイオニアでFA事業を手掛ける東北パイオニアEGを買収すると発表した。買収金額は109億円。同年12月1日に買収を完了する予定だ。(2018/9/10)

自動運転の“判断”を担う:
デンソー子会社が米社に出資、DFPの開発加速
デンソーの子会社は、米国のスタートアップ企業であるThinCIに出資した。自動運転システムに向けたプロセッサの開発を加速する。(2018/9/10)

組み込み開発ニュース:
デンソーが新領域プロセッサ「DFP」の開発を加速、米スタートアップに追加出資
デンソーは、同社グループで半導体IPの設計、開発を手掛けるエヌエスアイテクスが、米国のスタートアップ・シンクアイに出資したと発表した。シンクアイは、エヌエスアイテクスが開発を進める、自動運転技術に求められる複雑な計算処理に最適なDFPを効率よく処理する技術を有しており、今回の出資でDFPの開発を加速させたい考え。(2018/9/7)

AUTOSARを使いこなす(5):
日本の自動車業界の「当たり前」は、なぜAUTOSARの「当たり前」にならないのか
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第5回では、第4回で挙げた避けるべき代表例の1つ「標準をただ従うものとして捉えること」について掘り下げてみよう。(2018/9/7)

日立プラントメカニクス:
AIを活用した安全運転支援機能とインバータ故障予兆診断機能を搭載する天井クレーン
日立プラントメカニクスは、AI(人工知能)を活用した安全運転支援機能と、インバータ故障予兆診断機能を搭載する天井クレーン「Aicrane(アイクレーン)」を発表した。(2018/9/6)

ミック経済研究所:
深層学習による画像認識ソリューション市場、2021年度までに551億円規模へ
ミック経済研究所は、深層学習を活用したAI(人工知能)による画像認識ソリューションの市場の現状と展望を発表した。(2018/9/5)

多機能を「シングルチップ」で:
PR:車載マイコンの可能性を徹底追求するサイプレス「Traveoファミリ」の現在と未来
自動車の進化に応じて、自動車に搭載されるマイコンなどのデバイスの個数は増加し続けてきた。しかし、デバイスの搭載点数の増加は、自動車開発の複雑化を招く要因となっている。そうした中で、1つのマイコンでより多くの機能を集積し、部品搭載点数での自動車の進化を実現しようというアプローチで開発された車載マイコン製品群「Traveo(トラベオ)ファミリ」が市場に受け入れられている。Traveoファミリとはどのような車載マイコンなのか、今後どういった製品開発を予定しているのか。Traveoファミリの「現在」と「未来」を紹介する。(2018/9/11)

よそ見、居眠り……:
新たな先進安全機能が拡大中 カメラで運転者の挙動確認
自動車の運転者の様子をカメラで確認し、わき見や居眠りに警告するシステムが、自動ブレーキなどに続く新たな先進安全機能として注目されている。重大事故防止のためにトラックなどに採用されてきたが、後付けのシステム市販やドライブレコーダーとの一体化など、活用が本格化してきた。導入は利便性向上を視野に乗用車にも広がった。自動運転の実用化でも重要な役割を果たすとみられている。(2018/8/30)

よそ見、居眠り…カメラで運転者の挙動確認 新たな先進安全機能が拡大中
自動車の運転者の様子をカメラで確認し、わき見や居眠りに警告するシステムが、自動ブレーキなどに続く新たな先進安全機能として注目されている。(2018/8/29)

QRコード“読み取り”で位置情報送信の危険性? 一部アプリで物議、サービス提供社は当該機能を停止に
特定の環境・アプリでQRコードを読み取ると、ユーザーの位置情報がコード作成者に送られる仕組みとなっていました。(2018/8/29)

製造マネジメントニュース:
勝ち負けではなく「生きるか死ぬか」、デンソー、アイシンらで新会社設立
デンソー、アイシン精機、アドヴィックス、ジェイテクトの4社は2018年8月27日、自動運転の統合制御用ECU(電子制御ユニット)のソフトウェアを開発する新会社設立の検討開始に合意したと発表した。出資比率はデンソーが65%、アイシン精機が25%、アドヴィックスとジェイテクトが5%ずつとなる。また、同日付で、アイシン精機とデンソーは、電動車の駆動モジュールを開発、販売する新会社を折半出資で設立することも公表した。(2018/8/28)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年7月版】:
工場の“全体最適化”を追求する日立製作所 大みか事業所
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。今回は、2000年代前半から工場の見える化に取り組み、スマート工場の実現に深い知見と経験を持つ日立製作所 大みか事業所の取材記事が第1位に! その他、日本発の空飛ぶクルマ「SkyDrive」の講演レポートや、AI搭載ロボットを活用した次世代型物流倉庫の取り組みを紹介した記事に注目が集まりました。(2018/8/27)

安川情報システム MMPredict:
AI故障予知サービスに、設備故障を高精度に予知できるモーター専用モデルを追加
安川情報システムは、AIを用いた故障予知サービス「MMPredict」のモーター専用モデルを開発し、2018年8月20日から提供開始すると発表した。(2018/8/27)

パネル量産と技術の外部提供を同時に:
JOLED、印刷方式有機ELの事業化に向けた2つの布石
JOLEDは2018年8月23日、第三者割当増資による資金調達と、業務提携契約の締結を発表した。どちらの発表も印刷方式有機ELパネルの事業化に向けた布石であるが、自社の量産体制構築とともに、パネル製造技術の外部提供に踏み切る構えだ。(2018/8/24)

製造マネジメントニュース:
JOLEDの事業戦略が次の段階へ、大型テレビ向けに印刷方式有機ELの技術を供与
JOLEDは、大型テレビ向け有機ELディスプレイ製造を目指すメーカーなど向けに印刷方式の製造技術を提供する「技術ライセンス」を推進する方針を発表。併せて、デンソーなど4社を引受先とする第三者割当増資により総額470億円の資金調達を実施したことも発表した。(2018/8/24)

東京エレクトロン デバイス CX-M ver2.1:
マルチソース分析機能を追加した異常判別プログラム自動生成マシン「CX-M」
東京エレクトロン デバイスは、IoT向け異常判別プログラム自動生成マシン「CX-M」に、複数の時系列データを分析して生産設備の状態を分類および判別するモデルを自動生成する「マルチソース分析機能」を追加し、「CX-M ver2.1」として提供を開始した。(2018/8/24)

20年量産開始へ:
JOLEDがデンソーなどから470億円調達、有機EL生産体制構築へ
有機ELディスプレイの開発を手掛けるJOLEDがデンソーなどを引受先とする第3者割当増資により、総額470億円を調達。(2018/8/23)

アナリストオピニオン:
AIで在庫の適正化を図れるか
製造業者にとって大きな課題の一つになっている“在庫の適正化”。近年、AIを用いた需要予測が注目を集め、今またその取り組みを始めようとする企業が増えつつある。本稿では、こうしたトレンドを踏まえつつ、在庫の適正化を支援する製品/サービスについて取り上げる。(2018/8/23)

日本サイトラインシステムズ/NEC:
「Sightline EDM」がNECのAIエンジンと連携し、工場のライフサイクルを効率化
日本サイトラインシステムズは、NECのAIエンジン「インバリアント分析」と連携したリアルタイムパフォーマンス管理ソフトウェア「Sightline EDM(Enterprise Data Manager)」の提供開始を発表した。(2018/8/22)

第34回国際農機展レポート:
自動運転農機が脚光浴びた「第34回国際農機展」、GPSトラクターは安くなるのか
「第34回国際農業機械展in帯広(第34回国際農機展)」では、4年前の前回に萌芽を見せた農業ICTがさらに大きく進展していることを印象付ける展示会となった。無人での運転と作業が可能な自動運転農機が脚光を浴びる一方で、有人ながらGPSによる自動操舵が可能なGPSトラクターの低価格化ソリューションにも注目が集まった。(2018/8/20)

導入事例:
明電舎と明電エンジニアリング、保守メンテナンスにPTCのAR技術を導入
明電舎と子会社の明電エンジニアリングは、保守メンテナンスにPTCジャパンのAR(拡張現実)技術を導入すると発表した。(2018/8/16)

標準化団体も具体的に動いている:
車載通信、高まるマルチギガビットへの要求
レベル4およびレベル5の自動運転車開発メーカーは現在、マルチギガビット/秒クラスの通信速度を持つ車載コネクティビティの実現を要求している。これを受け、あらゆる業界団体や標準化団体は、そうした要件に沿った技術を開発する体制を整えているという。(2018/8/14)

適応を迫られる企業:
逼迫する雇用需給、賃金より「働き方」 企業に変革も
労働者の求めるものが変わりつつある中、深刻な人手不足も相まって、採用する側の企業も変革を迫られている。(2018/8/13)

導入事例:
三菱重工航空エンジン、SASのIoTデータ分析プラットフォームを導入
SAS Institute Japanは、三菱重工航空エンジンが、AI技術を活用したSASのIoTデータアナリティクスプラットフォームを導入したと発表した。(2018/8/13)

30年の粘りが生んだ:
マルチコアCPUの“真価”を引き出す自動並列化ソフト
ここ十数年で、CPUのマルチコア化は急速に進んだ。だが、現在主流の逐次型の組み込み系ソフトウェアは、マルチコアのCPUにうまく対応できておらず、性能を十分に引き出せているとは言い難い。早稲田大学発のベンチャーであるオスカーテクノロジーが手掛けるのは、シングルコア用ソフトウェアを、マルチコア向けに自動で並列化する技術だ。(2018/8/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。