「デンソー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「デンソー」に関する情報が集まったページです。

企業動向:
KCCSがRistを完全子会社化、AIを活用した画像処理技術の強化を目的に
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、AI(人工知能)を活用した画像処理技術の強化を目的に、株式会社Ristの全株式を取得したことを発表した。(2019/1/18)

第3回 ロボデックス:
需要に応じた“適量生産”、デンソーが協働ロボットで実現へ
デンソーウェーブが「第3回 ロボデックス」に初出展。協働ロボット「COBOTTA」を35台稼働させ、人とロボットが協働できる分野についてデモを披露した。(2019/1/17)

ロボデックス:
デンソーの協働ロボット、展示会場内でバタフライボードを量産中
デンソーウェーブは、「第3回ロボデックス」において、35台の協働ロボット「COBOTTA」を用いたデモンストレーションを披露。「バタフライボード」の生産ラインへの適用事例では、展示会場内で実際に製品の量産まで行った。(2019/1/17)

CES2019:
日本のAGLメンバーでコックピットを共同開発、量産車向けの機能盛り込む
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)は、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」(2019年1月8〜11日、米国ネバダ州ラスベガス)において、サプライヤーなど日系企業のAGLメンバーで開発したインフォテインメントシステムでデモンストレーションを行った。(2019/1/16)

サイプレス セミコンダクタ 日本法人会長 布施武司氏:
PR:組み込み領域を包括したソリューションをタイムリーに、車載・産機・IoTで成長するCypress
Cypress Semiconductorは、メモリ、マイコン、無線IC、インタフェースIC、電源ICなど組み込み領域をカバーする製品群で実現するシステムレベルソリューションの提案を強化している。特にデザインサイクルが長く、信頼性が要求される車載機器、産業機器、IoT市場にフォーカスした成長戦略を描く。日本法人・サイプレス セミコンダクタの会長を務める布施武司氏に、2019年の事業戦略についてインタビューした。(2019/1/16)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
東京オートサロンで友山副社長が語ったエモーション
先週開催された「東京オートサロン2019」。初日の朝一番に行われたプレスカンファレンスでマイクを握ったのは、トヨタ自動車の友山茂樹副社長だ。GRカンパニー率いる友山氏が語ったこととは……?(2019/1/15)

TIS/サイバネットシステム:
ビッグデータ可視化ツール「BIGDAT@Viewer」のPoCサービスを提供
TISは、サイバネットシステムが提供するビッグデータ可視化ツール「BIGDAT@Viewer」の販売代理店契約を締結した。(2019/1/11)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(31):
2019年も大注目! 出そろい始めた「エッジAIプロセッサ」の現在地とこれから
2018年に登場したスマートフォンのプロセッサの多くにAI機能(機械学習)を処理するアクセラレーターが搭載された。そうしたAIアクセラレーターを分析していくと、プロセッサに大きな進化をもたらせたことが分かる。こうした進化は今後も続く見通しで、2019年もAIプロセッサに大注目だ。(2019/1/10)

あの大手コンサル:
「20代の年収が高い企業」ランキング、大手メーカー・金融が上位に 1位はどの会社?
グローバルウェイが、20代の「20代の平均年収が高い企業」ランキングを発表。日立製作所、トヨタ自動車、三菱UFJ銀行など、大手メーカー・金融が上位に入った。1位は……?(2019/1/9)

MONOist 2019年展望:
組み込みAIは必要不可欠な技術へ、推論に加えて学習も視野に
2017年初時点では芽吹きつつあった程度の組み込みAI。今や大きな幹にまで成長しつつあり、2019年からは、組み込み機器を開発する上で組み込みAIは当たり前の存在になっていきそうだ。(2019/1/9)

ガッチガチなのにフッサフサ! 「はんだ付け」で作られた「鳥」のメタル像がすごすぎる、「はんだ付けアートコンテスト2018」結果発表
「はんだ付け」を芸術作品に。(2019/1/9)

2018年を振り返る:
「読解力がない子どもにプログラミングを教えても、意味がない」――2018年、Facebookで反響があった開発者、プログラマー向け記事ベスト10
2018年も、開発者、プログラマー向けの話題がたくさんありました。本稿では、2018年に@ITが公開した記事の中で注目を集めた上位10記事を紹介します。(2019/1/8)

NECおよびNECソリューションイノベータとともに開発:
JFEスチール、国内業界初となるAI画像認識による安全行動サポート技術を導入
JFEスチールは、NECおよびNECソリューションイノベータとともに、AI(人工知能)による画像認識を製鉄所における作業者の安全行動サポートに活用する技術を開発し、導入を決定したことを発表した。(2019/1/7)

いろいろあった1年でした……:
2018年のエレクトロニクス業界を記事で振り返る
2018年のエレクトロニクス業界を、EE Times Japanに掲載した記事で振り返ります。(2018/12/28)

製造マネジメントニュース:
デンソーとデンソーテンがコネクテッドサービスで協力強化、社名変更から1年
デンソーは2018年12月27日、2019年1月1日付で実施する組織変更について発表した。電動化や自動運転、コネクテッドといった大きな変化に対応するため、より競争力のある組織に変更する。グループ会社のデンソーテンには、デンソーが手掛けるトラックやバス、リース車両向けのサービス事業を統合。コネクテッド分野で両社の強みや知見を持ち寄ってビジネス拡大につなげる。(2018/12/28)

製造マネジメントニュース:
デンソーアイシンらの新会社、社名は「J-QuAD DYNAMICS」「BluE Nexus」
デンソー、アイシン精機、アドヴィックス、ジェイテクトは2018年12月26日、共同出資で立ち上げる新会社の概要を発表した。(2018/12/27)

NTTドコモ/ユニアデックス:
設備点検業務のIoT化を支援する「docomo IoTスマートメンテナンスパッケージ」
NTTドコモはユニアデックスと協力し、「docomo IoTスマートメンテナンスパッケージ」を2018年12月14日から提供開始すると発表した。(2018/12/27)

オートモーティブ 年間ランキング2018:
リコール114万台に及んだ完成検査問題、サイドミラーなしのクルマがついに市販
MONOistのオートモーティブフォーラムで2018年に公開された記事の中から、年間ページビュー(PV)のトップ10を振り返ります。(2018/12/26)

矢野経済研究所:
国内民間企業のAI導入率は? 最も導入が進んでいる業種とそうでない業種は?
矢野経済研究所は、国内民間企業を対象に実施した、AIの導入状況に関する法人アンケート調査の結果概要を発表した。(2018/12/25)

CES2019:
デンソーの技術で実現するモビリティサービスを体験、スタートアップとの連携も
デンソーは2018年12月20日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」(2019年1月8〜11日、米国ネバダ州ラスベガス)の出展概要を発表した。(2018/12/21)

デンソー/トヨタ自動車:
ペダル踏み間違え事故軽減の救世主となるか? 後付けできる加速抑制装置
デンソーは、ブレーキペダルとアクセルペダルの踏み間違えによる衝突事故の軽減に貢献する後付け装着可能な「ペダル踏み間違い加速抑制装置」を、トヨタ自動車と共同開発したことを発表した。(2018/12/21)

車載半導体:
デンソーの「新領域プロセッサ」が開発完了、2019年春から試作品での実証試験へ
デンソーの完全子会社で半導体IPを設計するエヌエスアイテクス(NSITEXE)は2018年12月13日、「第11回オートモーティブワールド」(2019年1月16〜18日、東京ビッグサイト)において、自動運転などに向けた半導体IP「Data Flow Processor(DFP)」のテストチップとテストボードを展示すると発表した。(2018/12/14)

大山聡の業界スコープ(12):
もっと積極姿勢を見せてほしい日系パワー半導体メーカー
今回は、パワーデバイス市場について述べてみたいと思う。というのも、2018年11月26日、デンソーがInfineon Technologies(以下、Infineon)に出資すると発表したことが、筆者としては非常に気になったからである。(2018/12/12)

製造マネジメントニュース:
パイオニアが投資ファンドの完全子会社に、森谷社長「責任痛感も再建に必須」
パイオニアは、アジア向け投資を中心とする投資ファンドのベアリング・プライベート・エクイティ・アジア(BPEA)との間で、BPEAからパイオニアへの770億円の出資と現株主からの約250億円での株式買い取りによる「パイオニア再生プラン」に合意したと発表した。早ければ2019年3月中にもパイオニアはBEPAの完全子会社となる見込み。(2018/12/10)

JOLEDが試作品を展示:
車載やeスポーツはOLEDに期待、開発が加速
JOLEDは「第28回 液晶・有機EL・センサ技術展(ファインテック ジャパン)」(2018年12月5〜7日、幕張メッセ)で、車載向けやeスポーツ向けの有機ELディスプレイ(OLED)などを展示した。(2018/12/10)

安全システム:
後付けでペダル踏み間違いによる加速を抑制、トヨタとダイハツがそろって発売
トヨタ自動車は2018年12月5日、販売済みの車両向けに後付けできるペダル踏み間違い加速抑制装置の販売を開始したと発表した。トヨタ自動車のシステムはデンソーと共同開発したもので、超音波センサーと表示器、コントローラーで構成されている。同日でダイハツ工業も同様の後付け用システムの発売を発表したが、別個に開発したものとなる。(2018/12/7)

製造マネジメントニュース:
AIで製造工程の作業スピード計測と分析を自動化
ABEJAシンガポールは、デンソーのオーストラリア・アジア地域の統括拠点であるデンソー・インターナショナル・アジアが保有する工場の業務効率化に向け、2018年内に協業を開始する。(2018/12/7)

太陽光:
電気使用の“工夫”を買い取り、ヒートポンプ給湯器を活用したDRサービス登場
中部電力とデンソーが、家庭用のヒートポンプ給湯器を利用したデマンドレスポンスサービスを発表。自動で行われるヒートポンプ給湯器の制御などによって節電に協力した場合、翌月の電気料金が割安になるというサービスだ。(2018/12/6)

亀山電機やキヤノンITSなど4社共同でPoCを実施:
ベルトコンベヤーの故障を未然に防ぐ、IoTを活用した予知保全システム
亀山電機、キヤノンITソリューションズ、toor、サイバネットシステムの4社は、ベルトコンベヤーの故障につながる予兆をいち早く検知する予知保全システムのPoC(概念実証)を実施すると発表した。(2018/12/6)

安全システム:
Toyota Safety Senseが世界累計1000万台達成、今後さらに32の国と地域へ
トヨタ自動車は2018年11月26日、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」の搭載車両がグローバルで累計1000万台の出荷を達成したと発表した。2018年内に、同システム搭載モデルの累計出荷台数は日本で300万台、北米で500万台に達する見通しだ。(2018/11/27)

車載半導体:
デンソーがインフィニオンに出資、ルネサスに続き半導体メーカーとの関係強化
デンソーは2018年11月26日、インフィニオン(Infineon Technologies)に出資したと発表した。(2018/11/27)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年10月版】:
IoTやAIを活用しながら次世代モノづくりの実現を目指すパナソニック 新潟工場
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。2018年10月の第1位は工場取材シリーズの第7弾「LED照明市場の変化に合わせてモノづくり革新を推進するパナソニック 新潟工場」でした。IoT、AI、ロボティクス技術を活用した同工場の取り組みを詳しく紹介しています。その他、人気のコラム連載「GLOBALFOUNDRIESの7nmプロセス無期限延期と先端プロセス技術をめぐる競争の行方」や新連載「3D CAD選びで失敗しないために知っておきたい“6つ”のポイント」に注目が集まりました。(2018/11/27)

数千万ユーロ相当を購入:
デンソーがInfineonの株主に、車載での協業を強化
Infineon Technologies(以下、Infineon)は2018年11月26日(ドイツ時間)、デンソーが数千万ユーロ相当のInfineonの株式購入を決定したと発表した。(2018/11/26)

CEATEC 2018:
個性豊かなシリコンバレーのスタートアップ、モビリティ向け技術をアピール
米国大使館は、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)のカンファレンスで、「米国テクノロジー最前線- Society5.0に向けたMobilityの可能性」と題するキーノートセッションを主催した。(2018/11/26)

ET2018:
国産AUTOSARは羽ばたけるか「国内3陣営が頑張らないと海外勢に寡占される」
車載ソフトウェア標準であるAUTOSAR CP(Classic Platform)に準拠するソフトウェアプラットフォーム(SPF)を手掛けるAPTJは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」の開催に合わせて同会場内で会見を開き、2018年10月1日に正式販売を開始した同社のAUTOSAR CP準拠のSPF「Julinar SPF」について説明した。(2018/11/20)

ET2018:
デンソーのCaaS/MaaS基盤は「デジタルツインとつながる」
デンソーは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において、2025年を目標に開発を進めているCaaS(Car as a Service)/MaaS(Mobility as a Service)基盤技術を展示した。(2018/11/15)

IHS Future Mobility Insight(9):
単純ならざる自動運転技術の市場予測、7つの要因が「物差し」に
従来の自動運転技術の市場予測は「自動車メーカーの機能展開」と「センサーの技術進化」といった要因に焦点を当てていた。しかし「輸送サービス市場」と「個人所有自動車市場」に分けて予測するにはそれらだけでは足りない。7つの要因が「物差し」となるだろう。(2018/11/15)

「年休100%消化も必達」との声も:
技術職が「働きやすい企業」ランキング 2位はソニー 1位は……
技術職が働きやすい企業は? 企業口コミサイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが、ユーザーから寄せられた「労働時間」「やりがい」「給与」など6項目の評価をまとめた結果、2位はソニーで3.86点だった。1位は……(2018/11/13)

高精度な状況認識が可能に:
日立が音で稼働状態を認識するAI技術を開発、設備の自動診断サービス実現に向け
日立製作所は、周囲の雑音に影響されず音に基づいて高精度に状況を認識できるAI技術を開発した。(2018/11/9)

CEATEC 2018:
「社内にいても刺激的」、スマートモビリティ社会に向けたトヨタの布石
トヨタIT開発センター 代表取締役社長である今井孝志氏は、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)のカンファレンスで、「コネクティッドで広がるスマートモビリティ社会」と題する講演を行った。(2018/11/8)

自動運転技術:
「トヨタと今まで以上に距離縮める」、デンソーら4社の新会社が担う役割とは
デンソーは2018年10月31日、東京都内で開いた決算説明会において、アイシン精機、アドヴィックス、ジェイテクトと立ち上げる新会社の狙いについて言及した。(2018/11/5)

Weekly Memo:
「社内に“シリコンバレー流”をつくれ!」 デンソーが挑む変革のアプローチとは
企業は今、ビジネスの競争力強化に向けてデジタル変革によるイノベーションが求められている。だが、いったいどのようにアプローチすればよいのか。この問題について興味深い取り組みを聞いたので、今回はその話を取り上げたい。(2018/10/29)

eSOL Technology Forum 2018レポート:
PR:自動運転車の「人馬一体」を可能にする、パーソナライズされたAIとは
イーソルのプライベートカンファレンス「eSOL Technology Forum 2018」では、「AIと自律分散型プラットフォームによる新たなテクノロジーの覚醒」をテーマに、AI技術の可能性と課題、代表的なAIの応用例である自動運転技術などに関する多くの講演が行われた。(2018/10/29)

福利厚生や働き方改革の推進などが鍵:
20代が選ぶ「最も働きやすい企業」ランキング 1位はインフラ系の……
20代が選んだ最も働きやすい企業は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが「労働時間」「やりがい」「給与」など6項目を評価した結果、2位はヤフー(5段階評価の3.94点)だった。1位は……(2018/10/24)

隣の芝は青い?:
「うらやましい」友人の勤め先、3位はトヨタ 1位・2位は安定の……
「うらやましい」と感じる友人の勤務先は? リスクモンスターが調査結果を発表。3位はトヨタ自動車がランクイン。2位・1位は……(2018/10/22)

WRS2018:
AI制御で“塩のさじ加減”が可能な協働ロボット、オール愛知で抹茶も点てる
デンソーとデンソーウェーブは、ロボットの国際大会「World Robot Summit 2018」において、持ち運びが可能な軽量の協働ロボット「COBOTTA」の制御プログラムにAIを適用したデモを披露。愛知県ブースでは「抹茶ロボット」を展示した。(2018/10/18)

組み込み開発ニュース:
デンソーがイーソルに出資、次世代車載用電子プラットフォームの開発を加速へ
デンソーは2018年10月12日、車載用電子プラットフォームの開発を加速するため国内組み込みソフトウェアベンダーのイーソルに出資したと発表した。出資額は約1億7000万円で、イーソルへの出資比率は約2%となる。(2018/10/15)

オムロン AIコントローラー専用 Sysmac Library:
予知保全を実現し、設備の稼働率を向上させる「AI予知保全ライブラリ」
オムロンは、同社の「AI搭載マシンオートメーションコントローラー」向けソフトウェア部品「AIコントローラー専用 Sysmac Library」の第1弾として、「AI予知保全ライブラリ」を2018年10月16日から提供開始する。(2018/10/11)

日野プロフィアCOOL Hybrid向けに販売:
デンソーが「第3の冷凍機」を狙う大型車向け新電動式冷凍システムを開発
デンソーは、日野自動車が発売予定の「日野プロフィアCOOL Hybrid」向けに、冷凍性能を向上させた大型車向け電動式冷凍機を販売すると発表した。(2018/10/10)

モデルベース開発:
モデルベース開発は単なる手法でなくモノの考え方、マツダ流の取り組みとは
マツダは2021年に向けて、エンジンや電動パワートレイン、プラットフォーム、デザインなど、さまざまな分野の取り組みを同時並行で市場投入する。「今後の研究開発計画を、今の人数でなんとかこなせるのはモデルベース開発を取り入れているから。単なる開発手法ではなく、ものの考え方だ」と同社 常務執行役員 シニア技術開発フェローの人見光夫氏は説明する。(2018/10/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。