• 関連の記事

「ダイオード」最新記事一覧

太陽光:
改正FITで転機となった太陽光発電、今後求められる視点は何か
適正な事業計画の策定、定期点検の義務化など、2017年の太陽光発電市場は改正FIT法の施行で大きな転機を迎えた。本稿では改正FIT法によって変わったポイントを振り返るとともに、今後の太陽光発電事業に求められる視点や技術を解説する。(2017/12/14)

リテルヒューズ SP3422-04UTGシリーズ:
電気容量0.2pFの4チャンネルTVSダイオードアレイ
リテルヒューズは、電気容量0.2pFの4チャンネルTVSダイオードアレイ「SP3422-04UTG」シリーズを発売した。一般的な4チャンネルダイオードアレイに比べてサイズを3分の1に抑え、モバイルデバイスに対応する。(2017/12/7)

荷物専用バッグで再配達解消 リバースN51、初年度30万個販売目標
人手不足が進む中、不在などによる再配達の増加が社会問題化していることから、運送会社の要望を受けて開発した。(2017/12/6)

DC-DCコンバーター活用講座(10) 電力安定化(10):
入力電圧範囲の制限と同期整流
今回の記事では、DC-DCコンバーターに入力する電圧範囲の制限と同期整流について解説します。(2017/12/4)

福田昭のデバイス通信(124) 12月開催予定のIEDM 2017をプレビュー(8):
IEDM 2017の講演3日目(12月6日)午後:絶縁体/金属の相転移が拓く新デバイス
これまで7回にわたり「IEDM 2017」の概要と注目の技術講演を紹介してきた。今回はIEDM 2017レビュー編の最終回として、開催最終日である12月6日午後のセッションから注目講演を紹介する。(2017/12/1)

電源オフ時の消費電流を実質ゼロに:
PR:小型バッテリー駆動機器を“完全な眠り”にいざなうロードスイッチIC
左右独立型の完全ワイヤレスイヤフォンなど、小型のバッテリー駆動機器が増えている中で、電源オフ時の消費電流削減が課題になっている。電源をオフしても、次の電源投入に備え、マイコンと電源ICが動作し、わずかながら電流を消費し続け、数カ月も放置すれば、小容量の電池を空っぽにしてしまう。そうした中で、電源オフ時にマイコンと電源ICへの電源供給を遮断し、プッシュボタンの押下でシステムを起動させることのできるロードスイッチICが登場した。(2017/11/30)

マイコン講座 データシートの読み方編(3):
データシートの勝手な解釈は禁物! いま一度、数字の意味を考えよう
データシートの読み方編の最終回となる今回は、マイコン製品のデータシートのうち、「フラッシュメモリ特性」「ラッチアップ、EMS、EMI、ESD」「汎用I/O」「リセット回路特性」「通信機能特性(SPI)」「A-Dコンバーター特性」の項目について解説していく。(2017/11/29)

電源設計:
フライバックコンバーター設計の検討事項
フライバックコンバーターは、絶縁型パワーコンバーターで最もコストを抑えることのできる選択肢なのだが、設計が複雑そうに見え、敬遠されがちだ。本稿では、DC53V入力から12V、5Aを出力する連続導通モード(CCM)フライバックコンバーター回路を例に挙げながら設計上の重要な検討事項について考察し、フライバックコンバーターを用いるための一助としたい。(2017/11/22)

DC-DCコンバーター活用講座(9) 電力安定化(9):
DC-DCコンバーターのレギュレーション
今回の記事では、DC-DCコンバーターのレギュレーションとリモートセンスについて解説します。(2017/11/24)

医療機器ニュース:
ホルムアルデヒドの発生を繰り返し検知できる小型センサーを開発
物質・材料研究機構と産業技術総合研究所は、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを繰り返し検知し、継続的にモニタリングできる小型センサーを開発した。(2017/11/13)

DC-DCコンバーター活用講座(8) 電力安定化(8):
DC-DCコンバーターの効率と2種類のPWM制御モード
今回の記事では、DC-DCコンバーターの効率についての考え方と、2種類のPWM制御モードについて解説します。(2017/11/13)

IT活用:
AI技術を使うメリットとは、社会・電力インフラの保全
三菱電機が社会・電力インフラ向けの新しいIoTプラットフォームサービスを発表。設備の稼働情報などの収集から、AI技術を利用した保全支援サービスなどまでを一貫して提供する。(2017/11/9)

なぜソニー イメージセンサーは強いのか:
PR:第一線で活躍中のエンジニアが明かす“ソニー イメージセンサーの強み”
IoT(モノのインターネット)化の流れの中で、スマートフォン、デジタルカメラから、自動車、産業機器、医療機器などあらゆる機器に搭載されつつあるイメージセンサー。さまざまな半導体メーカーが、この有望なイメージセンサー市場に参入する中で、ソニーは世界屈指のシェアを保ち続けている。なぜ、ソニーがイメージセンサーの黎明(れいめい)期から先頭を走り続けられていられるのか。ソニーのイメージセンサー開発の第一線で活躍するエンジニアに聞いた――。(2017/11/13)

いまさら聞けない工業用バーコードリーダー入門(4):
バーコードリーダーの種類と特徴
製造現場におけるワークや工具の管理など、自動化の大前提として工場を支えている工業用バーコードとバーコードリーダー。本連載では工業用バーコードとバーコードリーダーの基礎的な知識をおさらいします。第4回は工業用バーコードリーダーの種類について紹介します。(2017/10/27)

DC-DCコンバーター活用講座(7) 電力安定化(7):
DC-DCコンバーターの性能に影響を与える寄生特性
今回の記事では、DC-DCコンバーターの性能に影響を与える部品の寄生特性や、疑似共振(QR)コンバーター、共振モード(RM)コンバーターについて解説します。(2017/10/23)

太陽光:
急に発電量が落ちた時、太陽光パネルをどう検査すべきか
売電収益に直結する太陽光発電の“発電量”。もし、急激な落ち込みが見られた場合、どうすべきか。太陽光パネルの検査手法について、ADLER Solar Worksが解説する。(2017/10/16)

「怖すぎ」「人間でもビビる」 イノシシ撃退オオカミ型ロボ、世界で話題に
農作物荒らし対策の“切り札”として試験的に導入されたオオカミ型フィギュア「スーパーモンスターウルフ」。その姿に「怖すぎる」「人間でもビビる」という衝撃の感想が広がっている。(2017/10/12)

東芝 DF2SxxP2シリーズ:
ピークパルス電流14〜80AのTVSダイオード
東芝デバイス&ストレージは、ピークパルス電流が従来比32倍向上したTVSダイオード(ESD保護ダイオード)「DF2SxxP2」シリーズ6種を発売した。ダイナミック抵抗は0.08〜0.13で、ピークパルス電流は14〜80A、静電気耐量は±30kV。(2017/10/2)

アナログ回路設計講座(14):
PR:電力密度の高いシステムが要求する「大電流コンバータ」
FPGAやASICなどに代表される高性能デジタルICは、製造プロセス技術の進化に伴い動作電圧を低下させる一方で、動作電流は増大の一途をたどっています。ただこれまでは低電圧/大電流の供給には、LDOないし複数のデバイスを使用したスイッチング電源が選択肢がなく、高密度実装を要求されるさまざまなアプリケーションで課題となっていました。そこで、今回は低電圧/大電流に対応する新世代のモノリシックスイッチング降圧レギュレーターを紹介します。(2017/10/2)

関西スマートエネルギーWeek 2017:
注目集まる太陽光のオフグリッド活用、インリーが事例を披露
インリー・グリーンエナジージャパンは「関西PV EXPO 2017」に出展。同社の太陽電池モジュールの他、電力を自給自足する「オフグリッドハウス」や、エネルギーの地産地消に向けた取り組みを紹介した。(2017/9/28)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(11):
サーミスタ(1) ―― NTCサーミスタとPTCサーミスタ
今回から「サーミスタ」を取り上げます。サーミスタの分類について簡単に説明するとともに、サーミスタを使用した回路動作の概要について解説していきます。第1回は、NTCサーミスタとPTCサーミスタの違いとともに、NTCサーミスタによる突入電流制限回路について考察します。(2017/9/28)

TIの協力を得て:
米大学が低コストのパワーSiC「PRESiCE」を発表
2017年9月、米大学がTexas Instruments(TI)の協力を得て、SiC(炭化ケイ素)を用いたパワーデバイスを低コストで製造できる独自技術を開発したと発表した。(2017/9/26)

マイコン講座 データシートの読み方編(1):
データシートを正しく理解するなら「凡例」から気を抜くな
今回から3回にわたり、マイコン製品のデータシートを正しく理解することを目的に、実際のデータシートを見ながら、データシートの注意点を紹介していこう。第1回は、おろそかにされがちな「凡例」をはじめ、「絶対最大定格」「一般動作条件」「電源電圧立ち上がり/立ち下がり時間」の各項目について解説していく。(2017/9/26)

先進校の取り組みから見えた可能性と課題
「プログラミング教育」を一般教科にどう盛り込むか? 前原小学校の実践から探る
2016年からプログラミング教育に取り組む小金井市立前原小学校は、一般教科の中にプログラミングを盛り込む試みを始めた。次期学習指導要領を先取りしたこの取り組みから、プログラミング教育の可能性と課題を探る。(2017/9/25)

DC-DCコンバーター活用講座(6) 電力安定化(6):
プッシュプルコンバーターで電力安定化するには
プッシュプルコンバーターをはじめ、プッシュプルコンバーターに似たトポロジーであるハーフブリッジコンバーターやフルブリッジコンバーターの他、バスコンバーターや非安定化プッシュプルコンバーターによる電力安定化について説明する。(2017/9/21)

普及価格帯のネイティブ4Kも――ソニーが4K対応プロジェクターの新製品2機種を発表
ソニーが4K対応のホームプロジェクター「VPL-VW745」および「VPL-VW245」を発表。コストパフォーマンス重視のラインアップだ。(2017/9/11)

高速シリアル伝送技術講座(4):
接続形態(トポロジ)と特性インピーダンス
今回は接続形態(トポロジ)、特性インピーダンスについてです。LVDS系テクノロジーのさまざまなトポロジとその基本な構成、またPECLやCMLを使用して同機能を高速で実現する方法などについて紹介します。(2017/9/13)

DC-DCコンバーター活用講座(5) 電力安定化(5):
絶縁型DC-DCコンバーターによる電力安定化
絶縁型DC-DCコンバーターでの電力安定化について、そのトポロジーごとに解説します。今回、取り上げるのは、フライバックとフォワードのコンバータートポロジーです。(2017/9/5)

LED照明を置き換える可能性も?:
中国がレーザー照明の試験運用を開始
中国がレーザー照明を使った街灯の実証実験を行う。レーザーダイオードのコストという課題はあるが、高価なケーブルを使用せずにエネルギーを削減できる照明技術として期待されている。(2017/9/1)

Q&Aで学ぶマイコン講座(38):
ESDとEOSの違いと対策法
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「ESDとEOSの違いと対策法」です。(2017/8/31)

DC-DCコンバーター活用講座(4) 電力安定化(4):
コンバーターの回路方式
今回の記事では、同期式と非同期式の違いの他、2段式やマルチフェーズといったコンバーターの回路方式について説明する。(2017/8/28)

折り曲げ、ねじりに耐える頑丈さを達成:
PR:高さ0.33mm! “極薄アナログIC”が誕生した理由
電池を内蔵し、ディスプレイや無線通信機能を備えるスマートカードが普及しつつある。その中でトレックス・セミコンダクターは、スマートカード向けに高さがわずか0.33mmのモールドパッケージ採用IC群を製品化した。通常、低背パッケージとしてはCSP(チップサイズパッケージ)が用いられるが、なぜワイヤーボンディングが必要になるため低背化は不利なモールドパッケージ品を開発したのか。製品化の理由とともに、高さ0.33mmのスマートカード向けアナログIC群を紹介していこう。(2017/8/24)

太陽光:
発電していない時でも点検可能、CISにも使える太陽光検査装置
アイテスは、太陽光パネル点検装置「ソラメンテ」用のオプション機器を開発した。系統連系前のパネル検査や、CIS型の太陽光パネルの点検が容易に行えるようになった。(2017/8/21)

DC-DCコンバーター活用講座(3) 電力安定化(3):
降圧、昇圧、昇降圧コンバーターによる電力安定化
今回の記事では、降圧コンバーター、昇圧コンバーター、昇降圧(反転)コンバーターのそれぞれにおける電力安定化について解説します。(2017/8/21)

アナログ回路設計講座(13):
PR:バッテリ管理システムでのシンプルな温度モニター
電気自動車やハイブリッド車に搭載されるリチウムイオンバッテリは効率的な動作、長いバッテリ寿命を保つために、バッテリセルの監視が不可欠であり、その際、セルの温度もモニタリングしなければなりません。そこで、今回はシンプルな温度モニター回路を紹介します。(2017/8/29)

真空管が付属しない300Bシングル真空管アンプキット、イーケイジャパンから
イーケイジャパンは、電子工作キット「エレキット」の新製品として、300Bシングル真空管アンプキット「TU-8600」を9月下旬に数量限定で発売する。手持ちの300Bを有効活用してもらうため、真空管は付属しないキットとした。(2017/8/17)

リテルヒューズ SP2555NUTGシリーズ:
2.5pFの低キャパシタンスTVSダイオードアレイ
リテルヒューズは、保護力を強化した低キャパシタンスTVSダイオードアレイ「SP2555NUTG」シリーズを発表した。静電気放電、ケーブル放電事象、電気的ファーストトランジェント、雷サージに対する保護を強化している。(2017/8/17)

STマイクロ ESDZL5-1F4/ESDZV5-1BF4:
7Aのピーク電流に対応する小型ESD保護ダイオード
STマイクロエレクトロニクスは、小型0201パッケージのシングルラインESD保護ダイオード「ESDZL5-1F4」と「ESDZV5-1BF4」を発表した。スナップバック特性により、小型化が要求されるスマート機器において、優れた保護性能を発揮する。(2017/8/15)

DC-DCコンバーター活用講座(2) 電力安定化(2):
スイッチングレギュレーターで電力を安定化するには
今回は、スイッチングレギュレーターにおいて、どのように電力を安定化するかについて解説します。(2017/8/14)

DC-DCコンバーター活用講座(1) 電力安定化(1):
リニアレギュレーターで電力を安定化するには
DC-DCコンバーターをより深く理解するために、DC-DC回路とトポロジーについて解説する本連載。DC-DCコンバーターを使いこなすための実用的ヒントを要所要所にちりばめました。まずは、電力安定化について、トポロジーごとに解説していきます。(2017/8/7)

ADI LTC4091:
入力電圧最大36Vの降圧バッテリーチャージャー
アナログ・デバイセズ(ADI)、長時間の主電源喪失時も3.45〜4.45Vの電源レールを供給する、36V降圧バッテリーチャージャー「LTC4091」を発売した。適応出力制御付きの36Vモノリシック降圧コンバーターを搭載し、システム負荷に電力を供給する。(2017/8/3)

医療機器ニュース:
炎症が起こりにくい皮膚貼り付け型ナノメッシュ電極、筋電位の取得も可能
東京大学は、1週間皮膚に貼り続けても明らかな炎症反応が見られず、装着感がないほど超軽量で極薄のナノメッシュ電極を開発した。(2017/8/2)

ビシェイ eSMPシリーズ:
MicroSMPパッケージ、表面実装型TMBSダイオード
ビシェイ・インターテクノロジーは、小型のMicroSMP(DO-219AD)パッケージを採用した、表面実装型TMBS Trench MOSバリアショットキーダイオード「eSMP」シリーズを発表した。(2017/8/1)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(10):
ヒューズ(4) ―― ヒューズの使用上の注意点
“電子部品をより正しく使いこなす”を目標に、ヒューズを取り上げてきましたが、ヒューズ編も今回で最終回になります。最終回はまとめとして「ヒューズを使う上での注意事項」を紹介します。(2017/7/27)

矢野経済研究所 パワーモジュール世界市場調査:
パワーモジュール、2020年の需要は2億個を超える予想
環境規制や省エネルギー化の潮流を受け、パワーモジュールの2020年における市場規模は2億個を突破する見込みだ。矢野経済研究所調べ。(2017/7/27)

電源設計のヒント:
車載システム向けのUSB Power Deliverについて
USBの電力供給に関する仕様「USB Power Delivery」(USB PD)に対応した機器は今後、増加する見込みで、その利用シーンも拡大します。当然、自動車内でUSB PDを仕様するケースも生じてきます。そこで、車載システムにおけるUSB PD対応について考察していきます。(2017/7/25)

ドローンから医療機器まで:
可能性が広がる無線給電、その課題とは
ワイヤレス給電技術は、その用途が広がりつつある。送電デバイスと給電デバイスの距離やずれ、効率などについては、まだまだ向上する余地があるものの、多くの分野で応用を期待できそうな気配が高まりつつある。(2017/7/20)

長期の生体計測を可能に:
1週間装着しても大丈夫、ナノメッシュ電極開発
東京大学大学院工学系研究科の染谷隆夫教授らは、皮膚呼吸が可能な皮膚貼り付け型ナノメッシュ電極の開発に成功した。この電極を1週間、皮膚に貼り続けたバッジテストの結果でも、炎症反応は認められなかったという。(2017/7/19)

三菱電機 ML562H84:
メニスカスレンズ内蔵の赤色高出力半導体レーザー
三菱電機は、独自のメニスカスレンズを内蔵した、発光波長638nmの赤色高出力半導体レーザー「ML562H84」を発表した。レーザー光の利用効率は98%以上で、コリメートレンズを外付けした従来品と同等のパルス駆動光出力2.5Wを達成している。(2017/7/18)

Wired, Weird:
面白回路にも出会えた! 壊れた扇風機の制御回路を考察
15年ほど前に購入した扇風機がついに動かなくなった。そこで、回路や構造を勉強しようと分解することにした。すると思いがけず、ユニークな回路に出会うことができた。今回は、この壊れた扇風機の制御回路をじっくり考察していく。(2017/7/14)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。