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「DSRC」最新記事一覧

Dedicated Short Range Communications:狭域通信

Mobile World Congress 2017レポート(後編):
新たな競争を生み出す「移動のサービス化」、5GはV2X通信の課題を解決するか
2020年を目標に商用化を目指す自動運転車と5G。両者への期待が相まって、自動車業界や通信業界の間でさまざまな「パートナーシップ」と「フラグメンテーション」が生まれている。「Mobile World Congress(MWC) 2017」レポートの後編では、「移動のサービス化」と「V2X通信」のエリアにおける動向を紹介する。(2017/4/21)

Mobile World Congress 2017:
「5G」が2019年に始まる――MWCでQualcommが明確にした通信の未来
MWC 2017で、Qualcommはひときわ高い存在感を放っていた。同社は5Gがあくまで4Gの延長線上にあると考えている。そんな5Gでは、具体的にどのような技術が生まれているのだろうか。(2017/3/6)

Mobile World Congress 2017:
“5G時代”にドコモが果たす役割とは――吉澤和弘社長に聞く
MWCに日本の通信キャリアとして唯一、毎年出展しているNTTドコモ。今回、MWCの会場で吉澤和弘社長に単独インタビューをする機会を得た。5Gを中心に業界全体のパラダイムシフトが近づく中で、ドコモはどのような姿勢で臨むのか。(2017/3/2)

エリクソンがレポートを発表:
5Gの加入契約数、2022年には5億5000万件に
Ericsson(エリクソン)は年に2回、モバイル市場の動向をまとめた「エリクソン・モビリティレポート」を発行している。同レポートの最新版(2016年11月発行)によると、5Gの加入契約数は、2022年には5億5000万件に達する見込みだという。レポートでは5Gの他、V2X(Vehicle to Everything)やセルラーIoT(モノのインターネット)ネットワークについてもカバーしている。(2017/1/11)

NXPが推進してきたV2X技術:
DSRCは手詰まり感を否めず? Qualcomm幹部が指摘
NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)を買収するQualcomm(クアルコム)だが、V2X(Vehicle-to-Everything)において両社が推進する技術は異なる。NXPはDSRC(狭域通信)を、QualcommはセルラーV2Xを支持してきた。NXPを買収する今、Qualcommは、これについてどう考えているのか。(2016/11/17)

i.MX8はどうなる?:
QualcommのNXP買収、業界に及ぼす影響(後編)
後編となる今回は、NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)の「i.MX8」アーキテクチャや、プロセス技術、マシンビジョンなどの側面から、今回の買収による影響を掘り下げる。(2016/11/7)

半導体史上最高額の買収劇:
QualcommのNXP買収、業界に及ぼす影響(前編)
Qualcomm(クアルコム)が、NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)の買収を正式に発表した。この買収の影響を、車載分野を中心に検証していきたい。(2016/11/4)

あと約100日:
V2Xの義務化、オバマ政権下では間に合わず?
オバマ大統領の政権下でV2X(Vehicle to Everything)通信の義務化を実現するのは、難しいかもしれない――。ある専門家は、このように懸念しているようだ。(2016/10/18)

村田製作所 GCQシリーズ:
V2X向けHigh Q特性積層セラコン
村田製作所は、車載グレードHigh Q特性積層セラミックコンデンサー「GCQシリーズ」を発表した。AEC-Q200に準拠し、DCカットやRFマッチングに適している。(2016/5/6)

「+dで社会インフラに貢献していく」――吉澤副社長に聞く、NTTドコモの5GとIoT戦略
Mobile World Congress 2016に、日本の通信会社では唯一出展をしたNTTドコモ。スマートフォンの普及拡大期が終わりを迎える中で、同社はMWCの地で何を見たのか。NTTドコモ副社長の吉澤和弘氏に話を聞いていく。(2016/3/14)

DSRCは短命に終わるのか?:
自動車業界にとって5Gとは何か(後編)
米国では数年のうちに、DSRC(狭域通信)を車載通信技術として搭載することが義務付けられるともいわれている。もちろん、どの国でもそういった傾向にあるわけではない。5Gの性能が十分であれば、DSRCが短命に終わる可能性も否定できない。(2016/2/18)

採用は2020年よりも、もっと先:
自動車業界にとって5Gとは何か(前編)
5G(第5世代移動通信)の要件の1つに、1ミリ秒以下の遅延がある。こうした低遅延によって、5Gは自動車にも採用できると期待されている。では、自動車業界は、本当のところ5Gをどう捉えているのだろうか。(2016/2/15)

安全システム:
高齢化で急増する高速道路の逆走、「逆走できないクルマ」で対応へ
国土交通省は「第1回高速道路での逆走対策に関する官民連携会議」を開いた。国内自動車メーカー8社や車載情報機器関連のサプライヤなど民間企業総計39社と、省庁の担当者が参加。会議の目標は、高齢化によって急増する高速道路の逆走による事故を2020年までにゼロにすることだ。道路やインフラだけでなく、クルマそのものからも逆走対策を講じる。(2016/1/28)

電子ブックレット:
「LTE V2X」は新たな規格係争の火種となるのか
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、QualcommとHuaweiがV2X通信向けの規格として提唱する、LTEをベースとした「LTE V2X」を紹介します。(2015/12/20)

自動運転技術:
既存のETC車載器でGPSよりも高精度の測位を実現、自動運転技術に適用へ
沖電気工業は、ITS(高度道路情報システム)の路側機に「電波到来方向推定技術」を適用することで、既存のETC車載器を持つ車両や歩行者の位置を検出できる「次世代ITS路側インフラ無線技術」を開発した。±0.5mとGPSよりも高い位置精度を実現可能で、自動運転技術への適用を検討している。(2015/11/18)

DSRCが主流の中で:
「LTE V2X」は新たな規格係争の火種となるのか
QualcommとHuaweiが、V2X通信向けの規格として、LTEをベースとした「LTE V2X」を提唱するという。V2X通信における現在の主流は、IEEE 802.11pをベースとしたDSRC(狭域通信)だ。LTE V2Xは、新たな規格係争の火種となるのだろうか。(2015/10/21)

欧州規格の低ノイズを達成:
ルネサス、V2X向け5.9GHz帯無線LSIを製品化
ルネサス エレクトロニクスは2015年9月29日、欧米の車車間/路車間通信(V2X)で使用される通信規格「IEEE 802.11p」に準拠した5.9GHz帯無線LSI「R-Car W2R」を発表した。(2015/9/30)

MONOistオートモーティブセミナーリポート:
組織体制もISO26262対応済みのジェイテクト、ADAS時代の機能安全は「冗長設計」
MONOistオートモーティブフォーラム主催のセミナー「IoT時代の自動車に求められるISO 26262と車載セキュリティ」の特別講演に、電動パワーステアリング大手のジェイテクトでシステム開発部 部長を務める賀治宏亮氏が登壇。本稿では賀治氏の講演を中心に、同セミナーのリポートをお送りする。(2015/9/1)

GoogleとDelphiの自動運転車がニアミス!:
Google CarにもV2V技術は不可欠だ
このほど、Google(グーグル)とDelphi Automotive(デルファイ)の自動運転車が路上で、衝突寸前のニアミスを起こしていたことが判明した。人為的ミスの存在しない自動運転車同士のニアミスの一因は、V2V(車車間)通信技術を搭載していなかった点にあるだろう。(2015/8/6)

Automated Vehicleシンポジウム2015リポート(後編):
自動運転実用化に向けた政府レベルの取り組みは米国がリード
自動運転技術のシンポジウム「Automated Vehicleシンポジウム2015」では、自動運転の実用化になくてはならない法整備を担当する各国政府も講演を行った。同シンポジウムリポートの後編では、自動運転のルール作りを主導する米国を中心に各国政府の取り組みを紹介する。(2015/8/6)

Mobile World Congress 2015:
各社が「5G」への取り組みを展示――Ericssonは5.3Gbpsを実現、“免許不要”の「LTE-U」も注目集める
2020年までの商用化が期待されている「5G」。スペイン・バルセロナで開催された「MWC 2015」ではドコモをはじめ多くの企業が関連技術を展示し、免許不要の周波数帯でLTEを使う「LTE-U」も注目を集めた。(2015/3/13)

Qualcommを抑えて:
車両間通信向けチップセット、NXPがデザインウィンを獲得
GMは、2017年モデルの「キャデラック」に、車両間通信(V2V)を搭載する予定だ。V2V向けのモジュールには、Cohda Wirelessのソフトウェアと、NXP SemiconductorsのIEEE 802.11p対応無線チップセットが搭載されている。(2014/9/30)

安全システム:
ホンダが自動運転技術と車車間通信で「バーチャルけん引」を実現
ホンダは、「第21回ITS世界会議デトロイト2014」において、自動運転技術とコネクテッドカー技術(ネット接続型自動車技術)を用いたデモンストレーションの1つとして「バーチャルけん引」を披露する。(2014/9/5)

ITS世界会議東京2013:
スマホカーナビと連携するETC車載器、ナビゲーションの位置精度も向上
古野電気は、「第20回ITS世界会議東京2013」において、スマートフォンのカーナビゲーションアプリと連携動作するETC車載器を参考出展した。ETCの出入り口情報を使って、ナビゲーションの位置精度を向上する機能も備えている。(2013/10/17)

ITユーザー兼プロバイダも台頭:
「おせっかい度」を増すエンタープライズIT業界
エンタープライズITに関する2013年最大のトレンドは、IT業界の「おせっかい度」が新たな段階に入ったことだ。今後長年にわたり、この動きは次第に強まっていくだろう。(2013/8/16)

29th Chaos Communication Congress(29C3)レポート:
HTTPSはもはや安全ではない? 刺激的な討論もなされたヨーロッパのセキュリティ祭り
2012年12月27日から30日にかけてドイツ・ハンブルグで開催された、カンファレンスという名のお祭り、「29th Chaos Communication Congress(29C3)」。ヨーロッパのセキュリティ界隈ではどういった話題がホットなのか、その模様を紹介します。(2013/3/22)

自動車・次世代モビリティの研究開発を加速:
ベクターとZMPが車車間通信による追従走行制御の実証実験を実施
ベクター・ジャパンとゼットエムピーは、統合測定適合ツール「CANape」と超小型ロボットEV「RoboCar MV」を用いた車車間通信による追従走行制御の実証実験を行い、研究開発における有効性を確認したと発表した。(2012/5/16)

パナソニック、スマホ連携に対応した“ストラーダ”「Hシリーズ」
パナソニックから、HDDカーナビステーション「ストラーダ」の新製品として7V型ワイドVGAモニターを搭載した2DINサイズのHDDカーナビステーション「CN-H510D」と「CN-H510WD」の2機種が登場。(2012/5/11)

レクサス、SUVの「RX」をマイナーチェンジ――F SPORTも設定
スピンドルグリルになり次世代レクサスらしい存在感をアピールする。社会インフラと協調して安全運転をサポートするナビゲーションシステムなど先進機能も導入した。(2012/4/13)

セレナとステップワゴンに:
パナソニック、車種に合わせたHDDナビ“ストラーダ”「Lシリーズ」2機種
日産のセレナ、ホンダのステップワゴンにジャストフィットのHDDカーナビが登場。8V型ワイドの大画面に「クリアパネル」「LEDバックライト」を採用して視認性を大幅に向上。(2012/2/9)

パナソニック、7V型液晶を搭載した「ストラーダ」新製品
パナソニック オートモーティブシステムズは、HDDカーナビゲーション「ストラーダ」の新製品として、ドラッグやフリック操作が可能なタッチパネルを搭載した「Hシリーズ」2モデルを発売する。(2011/6/22)

「ソフトウエア無線でITSのグローバル対応を実現」――NXP社の車車間/路車間通信プラットフォーム
(2011/6/20)

戦闘力は測れませんが:
カメラ映像にナビ情報を重ねる「AR スカウターモード」搭載、カロッツェリア新“サイバーナビ”
パイオニアは、車載カメラで撮影したフロントガラス越しの映像にリアルタイムでナビ情報を重ねて表示する機能を搭載したカーナビ4機種を発売する。(2011/5/9)

プローブ情報とEVで“エコシフト”:
加速するITSの進化
ITSとは、ITを自動車に適用することにより、自動車の安全性や利便性、環境性能を高めるシステムの総称である。本稿では、まず、国内、米国、欧州におけるITSに関する取り組みについて、無線通信技術の規格化の状況を中心にまとめる。そして、今後ITSが進化していく上で重要な役割を果たすであろう、プローブ情報と電気自動車との関係性について紹介する。(2010/7/1)

自動車と通信のビジネス交流、ナビグランプリも開催──国際自動車通信技術展 企画説明会
国際自動車通信技術展実行委員会は2月17日、6月30日から7月2日に開催する「第1回国際自動車通信技術展」の企画説明会を開催した。テーマ別の展示とナビゲーショングランプリを目玉に、講演やアワードなどと合わせて“クルマの通信”のビジネス交流を図る。(2009/2/17)

車に歩行者の位置情報を通知――OKI、携帯電話用アタッチメントを開発
(2009/1/13)

歩行者が車と通信して事故防止 携帯電話外付け機器、OKIが開発
歩行者が車両と無線で通信し、お互いの位置情報を交換して交通事故の防止に役立てるための携帯電話用外付け機器を、OKIが開発した。(2009/1/9)

“クルマの通信”をテーマにした展示会「国際自動車通信技術展」、2009年6月30日〜7月2日開催
国際自動車通信技術展実行委員会は12月18日、自動車の通信をテーマにした展示会「国際自動車通信技術展」を開催すると発表した。会期は2009年6月30日から7月2日。会場は幕張メッセ。(2008/12/18)

人とくるまのテクノロジー展 2008:
センシング技術の応用で新提案、発売間近の電気自動車にも注目
「人とくるまのテクノロジー展2008」が、2008年5月21日から23日まで、パシフィコ横浜で開催された。東京モーターショー開催の翌年にあたることから、自動車メーカーや大手Tier1サプライヤの新規展示は多くはなかったものの、昨年と同様に会場内に収まりきれないほどの出展社が、部品、材料、装置などに関する新規提案を行った。エレクトロニクス関連では、センシング技術をどのように利用するかに重点を置いた提案が目立った。(2008/9/1)

村田製作所 営業本部 本部長 後呂眞次氏:
高品質な部品は高度な材料技術から生まれる
高度な技術を持つ電子部品メーカーがしのぎを削る日本。年間売上高が数千億円に達する大手電子部品メーカーが数ある中、村田製作所は、セラミック材料技術をベースにした圧電デバイスを中心に独自のポジションを確立している。車載用途でも、ECUの電子回路に必須の積層セラミックコンデンサをはじめ、駐車支援システム用の超音波センサーやタイヤ圧監視システム(TPMS)用の加速度センサー、リチウムイオン電池など、国内外で積極的な事業展開を進めている。同社常務執行役員で営業本部本部長を務める後呂眞次氏に、車載用途での優位性や今後の事業戦略について聞いた。(2008/9/1)

続・組み込みシステムに迫りくる脅威(4):
利便性を取るかセキュリティを取るか、それが問題だ
DLNA対応の情報家電など、他機器やサービスと連携する便利な機器が増えているが、セキュリティ対策も同時に考える必要がある。(2008/7/14)

神尾寿の時事日想:
700MHz帯は誰のもの――ぶつからない車、それとも携帯向け放送?
各地で「ITS公道実証実験」が始まっている。中でも目玉なのが、通信インフラを使った安全支援機能だ。将来的にはアナログテレビ終了後の700MHz帯を使うというが、700MHz帯を狙っているのはクルマだけではない。(2007/6/22)

神尾寿の時事日想:
“ぶつからないようにして”車から歩行者を守れるのか
政府は、交通事故死亡者5000人以下の数値目標を掲げているが、どのように減らすことができるのか。歩行者自らが位置を知らせるITSが実現すれば、数値目標を達成できるかもしれない。(2007/6/1)

歩行者の安全をサポート──沖電気が「安全携帯端末」を試作
沖電気工業が、DSRC車々間通信システムを携帯電話に組み込む「超小型DSRC無線モジュール」を開発し、同モジュールを搭載した歩行者安全支援用途の小型携帯電話の試作に成功した。(2007/5/28)

歩行者の安全を高めるモバイル端末向けモジュールを開発、沖電気
沖電気が携帯電話へ組み込み可能な超小型DSRC無線モジュールを開発した。GPSや車両間通信を利用して歩行者を守る仕組みが実現する。(2007/5/28)

神尾寿の時事日想:
アナログテレビ終了後の帯域争奪戦、ポイントは「モバイル向け放送」と「クルマ」(後編)
700MHz帯を狙っているプレイヤーは携帯・放送関連業界だけではなく、自動車業界も名乗りを上げている。複数の業界をクロスオーバーすることで、新しい市場が順調に立ち上がるとするならば、その仲立ちにふさわしいのは携帯事業者ではないだろうか。(2006/12/1)

ETCで百貨店の駐車場に自動入退場・料金支払い
(2006/6/9)

セミナー「“つながるクルマ”本命インフラ議論」2月6日に開催
(2006/1/26)

キーマンが語るワイヤレス業界のこれから:
クルマが求めるワイヤレス通信とは?──トヨタ自動車
事故や渋滞、環境対策など、道路交通の持つさまざまな問題を、人と道路と自動車の間の通信で解決しようとする技術がITSだ。クルマやITSの観点から見て、ワイヤレス通信に必要な要素とは?(2005/7/11)

ITS世界会議とは
(2004/10/27)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。