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「IoT」最新記事一覧

IoTスマートホームを活用した「未来の家プロジェクト」開始 ドコモらが横浜市で
and factory、横浜市、NTTドコモは、IoT機器やセンサーで住人の快適な生活をサポートする「未来の家プロジェクト」を実施。約2年間の実証実験を行い、実際の生活ログを解析しながら評価する。(2017/6/22)

Intel、「Galileo」「Edison」「Joule」の提供終了へ
Intelは、Raspberry Pi対抗の「Galileo」、SDカードサイズのコンピュータ「Intel Edison」、IoTモジュール「Joule」のサポートを6月16日に終了し、出荷を12月16日に終了する。(2017/6/22)

AI搭載IoT基盤を活用、検品工数減と確実性向上などに寄与:
製品の目視検査を「AI」で実施 NECが製造業向けソリューションを発売
NECは、AIを活用した目視検査ソリューション「AI Visual Inspection」の販売を開始する。人手に頼っていた検品業務を、製品画像を基にAIが実施する。ディープラーニング技術を応用した。(2017/6/22)

産総研のNEC製スパコン、世界の省エネ性能スパコンランキングで第3位を獲得
NECの「LXシリーズ」を基盤にした産業技術総合研究所(産総研)のクラウド型計算システムが、スパコンの電力性能(速度性能値/消費電力)のランキングで世界第3位を、空冷方式では世界1位を獲得した。このスパコンは中堅・中小企業などもAI・IoT技術に関する研究開発環境として利用できる。(2017/6/22)

「ARMは13年後のスマホを設計している」「後継者は10年かけて探す」――孫社長
ソフトバンクグループの孫正義社長が、21日の株主総会で未来に向けての展望を語った。テーマは人工知能、ARM、後継者について。「ソフトバンクの本業は携帯電話ではない」と言い切った。(2017/6/22)

製造IT導入事例:
航空機機体生産の生産情報活用基盤システム開発に参画
富士通は、川崎重工の航空宇宙カンパニーにおける航空機機体生産での進捗管理を支援する生産情報活用基盤システムの試行開発に参画する。航空機の生産現場におけるIoTを活用したスマートファクトリー化を目指す。(2017/6/22)

スマートハウス:
東京電力がIoT住宅の“プラットフォーマー”へ、ソニー発AIベンチャーの技術がカギに
東京電力がIoTを活用した住宅向けエネルギーマネジメントサービスの開発に向けて、大和リビングマネジメントと共同で実証実験を開始する。ソニー発のベンチャー企業であるインフォメティスとも提携し、同社が持つ「機器分離推定技術」で電力の使用状況に応じて家電製品を自動制御し、エネルギーを効率運用できるサービスの開発を目指す方針だ。(2017/6/22)

TU-Automotive Detroit 2017レポート:
コネクテッドカーがもたらす自動車データ流通の衝撃
コネクテッドカーによって自動車データが流通する未来に向けて、転換期を迎える自動車業界。米国ミシガン州で開催された「TU-Automotive Detroit 2017」のレポートを通してその激動をお伝えする。次代のアマゾン、ウーバーといわれる、自動車データ流通で注目を集めるベンチャー・Otonomo CEOのベン・ボルコフ氏へのインタビューも行った。(2017/6/22)

ものになるモノ、ならないモノ(73):
スマホやIoT機器が生成するデータをお金に換える「IoTデータの証券取引所」と日本経済の行く末
IoT時代の日本は、“モノ”が吐き出す「データ」をフル活用して国を富ませる青写真を描いている。データ流通プラットフォームは、その中でも要となる大切な機能を提供することになるのだろう。「IoT情報流通プラットフォーム」を自称するスタートアップ、エブリセンスジャパンに聞いた。(2017/6/22)

PR:HPEが提案する新時代のコンピュートエクスペリエンス【Vol.1】
デジタル化は、ビジネスやサービス、暮らしの中の体験にまで大きな変革をもたらした。イノベーションが従来の常識を次々と変えていく中、これを支える情報テクノロジーもまた大きな進化を遂げている。今、ITの世界でどんな変化が起こりつつあるのか、そして、これからどう変わるのか。日本ヒューレット・パッカード(以下、HPE)でデータセンター・ハイブリッドクラウド製品ビジネスの指揮を執る本田昌和氏に聞いた。(2017/6/22)

安川電機 MOTOMAN-HC10:
安全柵の設置が不要な協働ロボット、人と同じスペースで作業可能に
安川電機は、MOTOMANシリーズの新ラインアップとして、人と共に作業が行える協働ロボット「MOTOMAN-HC10」を発売した。(2017/6/22)

IoTで成功するために:
PR:IoTでビジネス変革を起こす4つのコツ
IoT(モノのインターネット)でビジネス変革を起こしたい――。製造業や流通業、農業、医療、教育など産業を問わず、IoTを活用したビジネス変革を目指す動きが加速しているが、変革に至るまでの道のりは険しい。IoTでビジネス変革を成し遂げるための“4つのコツ”を紹介する。(2017/6/22)

ノキア、日本市場に9年ぶり再進出 1万円を切る「Wi-Fi対応体重計」など ヘルスケア注力
ノキアが9年ぶりに日本の一般消費者向け市場に再進出する。(2017/6/21)

DMS2017:
工場でのIoT活用を今すぐ始められる、PTCが2種類のスターターパックを提案
PTCジャパンは、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、工場でのIoT活用を始めたい顧客を対象とする、産業IoTプラットフォーム「ThingWorx」のスターターパックを紹介した。「DIYコース」「おまかせコース」の2種類がある。(2017/6/21)

日本マイクロソフトとパナソニック、パブリックセーフティ分野で協業
日本マイクロソフトとパナソニックは、世界の主要都市での犯罪捜査やテロ、犯罪防止などで実績のある両社の製品をMicrosoft Azure上で連携させ、日本国内向けに提供する。(2017/6/21)

アイ・オー、超小型PC「CLIP PC」にWindows 10 IoT Enterprise導入モデルを追加
アイ・オー・データ機器は、超小型PC「CLIP PC」の販売ラインアップにWindows 10 IoT Enterprise導入モデルを追加した。(2017/6/21)

宅配BOXにブロックチェーン パルコらが共同実証実験
「カエルパルコ」の商品を受け取る実証実験を実施。ブロックチェーン上に荷物の納入記録と施錠要求を記録することで、安心・安全な取引を実現するのが狙いだ。(2017/6/21)

「アイケア戦略」は奏功:
メガネスーパー、不振脱却への道は「IoT」と「M&A」
メガネスーパーが、2017年4月期の連結決算を発表。減益だったが、最終黒字に踏みとどまった。今後は「アイケア戦略」のほか、他の眼鏡店の買収・合併と、ウェアラブルデバイス「b.g.」の販売に注力していくという。(2017/6/21)

「docomo with」「サブブランド」「ラグビー」「顧客対応」――NTTドコモ株主総会一問一答
NTTドコモが26回目の定時株主総会を実施した。株主総会は、株主が経営陣に直接質問できる数少ないチャンスでもある。ドコモの株主は、どのような質問(あるいは意見)を投げかけたのだろうか……?(2017/6/21)

スマートファクトリー:
古い設備でもリードタイム65%削減、GEヘルスケア日野工場がIoTで実現したこと
「スマートファクトリー Japan 2017」の講演にGEヘルスケア・ジャパン Brilliant Factoryプロジェクト長の田村咲耶氏が登壇。「GEヘルスケア日野工場における次世代工場の取り組み」をテーマに、同社工場のデジタル化への取り組みなどを紹介した。(2017/6/21)

3Dプリンタニュース:
いよいよ日本でも販売する“10倍速い”3Dプリンタ「HP Jet Fusion」、ボクセルで広がる可能性
従来の造形方式と比較して10倍速いという、米HPが独自開発した「HP Jet Fusion 3D」が日本でも販売される。ボクセル単位でのデータが扱えることによって、部品内部に細やかなカラー情報が仕込める他、センサーなども仕込めるようになるとしている。(2017/6/21)

富士通フォーラム2017:
大事なのはアラートが“鳴ったあと” IoTを“使いものにする”実証実験
センサーが鳴っても対応できなければ意味がない――。そんなIoTの課題を解決しようと実証実験を行っている企業がある。その方法とは。(2017/6/21)

“Connected Industries”シンポジウム:
世耕経産大臣がConnected Industriesをアピール「協調領域を最大化してほしい」
経済産業省が主催した“Connected Industries”シンポジウムの基調講演に、経済産業大臣の世耕弘成氏が登壇。「Connected Industries」について説明するとともに「日本企業は狭い国内で激しく競争してきたこともあって協調が下手だ」とし、協調領域を最大化する意義を訴えた。(2017/6/21)

広域の超ビッグデータを収集:
Wi-RANで多段中継、多地点から同時に情報収集
京都大学の原田博司教授らは、広域系Wi-RAN(Wireless Regional Area Network)システム用の無線機を用いて、無線多段中継伝送による多地点同時映像情報収集の基礎試験に成功した。(2017/6/21)

省エネビル:
柔軟性が高いIoT照明、オフィスの生産性向上に役立つ
日建設計、山田照明、村田製作所は、室内のレイアウト変更に合わせて、配置や点滅、調光などを柔軟に変えられる照明システムを開発した。生産性を高めるためにオフィス環境の改善に取り組む企業も増えているが、その際のレイアウト変更にも柔軟に対応できるという。(2017/6/21)

製造IT導入事例:
自動車部品メーカーが工場見える化、IoTプラットフォームを採用へ
米PTCは、ヒロテックが工場のモニタリングや生産効率、工場品質向上のため、PTCのIoTプラットフォーム「ThingWorx」を選定したと発表した。ダウンタイムの低減や品質向上などの効果が見込まれる。(2017/6/21)

セキュリティ・アディッショナルタイム(17):
情報危機管理コンテストで考える――人材は育てるもの? それとも育つもの?
さまざまなセキュリティインシデントに対応する能力をコンテスト形式で鍛える「第12回情報危機管理コンテスト」の決勝戦が、2017年5月25〜27日に和歌山県田辺市で開催された。競技シナリオにもない脆弱(ぜいじゃく)性を見つけたチームあり、意識的に初参加者を加えたチームあり、これまでのコンテストの枠を超えた戦いが繰り広げられた。(2017/6/21)

Looop/テラドローン:
3万枚超の太陽光パネルの点検に赤外線カメラ搭載ドローンを活用
Looopは、茨城県水戸市にある「春の木ソーラー発電所」に設置された3万枚超の太陽光パネルの点検に、テラドローンの赤外線カメラ搭載ドローンを活用。点検業務の効率化に取り組んだ。(2017/6/21)

日本ナショナルインスツルメンツ WTS 1.3:
8×8マルチチャンネルに対応したワイヤレステスター
日本ナショナルインスツルメンツは802.11axやBluetooth 5、ZigBee、Z-Waveなどを利用する無線通信機器のテストソリューションである「ワイヤレステストシステム」の最新版をリリースした。(2017/6/21)

STマイクロ STM32L4 Discovery kit IoT node:
4種の無線規格に対応したIoT機器開発ボード
STマイクロエレクトロニクスはIoT機器の開発を支援する、クラウド接続型のマイコン開発ボード「STM32L4 Discovery kit IoT node」を販売中だ。複数の低消費電力無線通信規格やWi-Fiに対応している。(2017/6/21)

セキュリティ対策では可視化や一元管理が重要:
PR:企業ネットワーク全体のリスクを把握し、“点”ではなく“面”での防御を実現せよ!
本格的なIoT時代を迎え、接続デバイスが急増するなど企業ネットワークは複雑化の一途をたどっている。サイバーセキュリティ対策は、従来の手法では解決が難しい重要な経営課題となった。こうした課題に対して、企業はどのような対策を施せばよいのか。最新の解決策「フォーティネット セキュリティ ファブリック」を紹介する。(2017/6/21)

サイバネットシステム LucidDrive 2017.03 Service Release 1:
運転手の行動をリアルに再現できる夜間運転照明環境シミュレーションソフト
サイバネットシステムは、Synopsysの夜間運転照明環境シミュレーションソフトウェアの最新バージョン「LucidDrive 2017.03 Service Release 1」の取り扱いを開始した。(2017/6/21)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。前編に続き、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/21)

「眼鏡屋が作ったウェアラブル端末」で勝負 メガネスーパーの生存戦略
メガネスーパーは、100%子会社のEnhanlaboでウェアラブル端末事業の拡大を図る。眼鏡型ウェアラブル端末「b.g.」を企業向けに展開し、新たな収益の柱としていく。(2017/6/20)

発信機で迷い猫の探索をサポートするIoTサービス「ねこもに」
オープンストリームは、6月19日に迷い猫の探索をサポートするIoTサービス「ねこもに」を提供開始。ペット探偵社へ捜索を依頼する際の費用を補償する「ペット探偵による ねこ捜索サービス保険」を付帯する。(2017/6/20)

シャープ、東証1部復帰を申請へ 6月末に
シャープが、東証2部から1部への復帰を6月末に申請すると発表。(2017/6/20)

「門真発想ではもう限界」:
パナのIoT事業拠点が“脱大阪” 「東京以外にない」
パナソニックはIoT事業の人材を門真から東京にシフトさせる。MSから古巣に戻った樋口氏は、事業拠点の移転理由について「企業間のビジネスでは東京以外はない」と断言する。(2017/6/20)

「大阪発想は限界」 パナのIoT人材、東京へシフト MSからパナ復帰した樋口社長が説明
パナソニックは、企業向けIoT製品などを手がける事業について、開発や販売担当の社員らを大阪府門真市から東京にシフトさせる方針だ。(2017/6/20)

製造業IoT:
プラットフォーマーになれないパナソニックが描いた“勝ち筋”
パナソニック コネクティッドソリューションズ社はこのほど新社長に就任した樋口泰行氏が記者向けの懇談会に登壇。「現場」を基軸とした“ラストワンマイル”にこそ勝算があるとした。(2017/6/20)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「LPWA主要3方式の比較」
IoT向け無線通信技術として注目されている「LPWA」。その基本と、主要な規格「LoRaWAN」「NB-IoT」「SIGFOX」の特徴を解説します。(2017/6/20)

米BLUのスマホを調達 ソフトバンクC&SがSIMフリースマホを取り扱う理由
ディストリビューターとして、裏方に近い存在だったソフトバンクC&Sが、SIMロックフリースマホを販売する。米BLUの「GRAND M」と「GRAND X LTE」だ。今、BLUの端末を日本に導入する狙いはどこにあるのか。(2017/6/20)

日立産業制御ソリューションズ:
ITとOTの融合が進む中、「オープン化」と「囲い込み」のかじ取りは
日立産業制御ソリューションズが事業方針説明会を開催した。火力発電事業など制御畑を歩んできた木村社長だが、「ITとOTの融合を進めるのがミッション」と方針を語る。(2017/6/20)

製造ITニュース:
AWSを利用した新サービスを構築、基板表面実装ラインを見える化へ
富士機械製造は、同社がアマゾンウェブサービスのAPNスタンダードテクノロジーパートナーになったことを発表した。AWSパートナーへの参加により、クラウドサービスを展開し、IoTソリューションの一層の強化を目指す。(2017/6/20)

特集:“業種×Tech”で勝つ企業、負ける企業(4):
散らばったExcelデータを集めて解析することで製品不良を6分の1に削減――3つのデジタル変革で新たなビジネスを加速させるブリヂストン
ブリヂストンは、タイヤの製造、販売からソリューションの提供へとビジネスの“かじ”を切り替えている。同社はソリューション事業を進めるために、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んだ。どのような取り組みを進めたのかを紹介する。(2017/6/20)

特選ブックレットガイド:
IoT導入の“いま”を製造業大手15社に聞いたら……?
いまこそIoT導入のタイミングと考える製造業は多いと思われるが、実際にはどうなのだろうか? 製造業大手15社のIoT導入の“いま”と、IoT導入で顕在化した求められる技術者像をアンケートで探った。(2017/6/20)

横河電機 DPharp EJAシリーズ/EJAC60J:
食品/薬品製造で活用可能な封入液を用いない高性能圧力センサー
横河電機は、差圧・圧力伝送器「DPharp EJA」シリーズのラインアップとして、サニタリー用アダプターシステム「EJAC60J」を発売した。(2017/6/20)

802.11ac Wave 2アクセスポイントを導入
狙いはモバイルとIoT 米国医療機関がArubaの無線LAN製品を選んだ理由
Medical Center Health System(MCH)はCisco SystemsのWi-Fiネットワークをリプレースし、Aruba NetworksのWi-Fiネットワークに移行した。その目的と導入効果とは?(2017/6/20)

飛躍:
ASEANに求められる技術革新――ASEANにおけるIoT/Industry 4.0の潮流
技術革新や高付加価値化というと、日本や欧米などの先進国が中心と思うかもしれないが、近年それはASEANにおいても重要なテーマとなっている。(2017/6/20)

DMS2017開催直前! ブース出展情報:
Creoユーザーの事例から3D CADデータのこれからを体験、簡単ファクトリーIoTも
PTCジャパンは、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、3D CADツール「Creo」ユーザーの3D CADデータ実際の製品を使って、3D CADデータのこれからの利活用を体験できる展示を行う。また、気軽に簡単にファクトリーIoTを始められるスターターパックも紹介する。(2017/6/19)

「Krux」がブランド変更:
「Salesforce DMP」がB2Cマーケティングを成功に導く3つの要素
「Salesforce Marketing Cloud」傘下で「Salesforce DMP」として生まれ変わったDMP製品「Krux」。国内提供開始に当たって説明された製品ビジョンとは何か。(2017/6/19)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。