「IoT」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「IoT」に関する情報が集まったページです。

きみは「serial experiments lain」を知っているか 20周年を経ていまだ続く実験
20周年記念イベントをレポート。(2018/7/21)

Googleの“第三のOS”「Fuchsia」、3年以内にスマートスピーカーに搭載か──Bloomberg
Googleが2015年にGitHubで公開したオープンソースのOSプロジェクト「Fuchsia」のチームが、Bloombergに対し、「5年後にはAndroidに置き換えたい」と語った。3年以内にはスマートスピーカーに搭載する計画という。(2018/7/20)

製造業IoT:
国内M2M市場規模は1770億円、今後はM2Mという呼称自体の消失も
矢野経済研究所は、国内M2M市場を調査し、アプリケーション分野別の動向、主要ITベンダー動向、次世代のIT技術動向、将来展望などを明らかにした。2017年度の同市場規模は、1770億円と予測する。(2018/7/20)

第34回国際農機展:
大型農機の展示にARを活用したIHIアグリテック、アフターサービスでも提案
IHIアグリテックは、「第34回国際農業機械展in帯広(第34回国際農機展)」において、農業機械の設計開発に用いた3D CADデータを活用したAR展示を披露した。会場に搬入できなかった大型の農業機械をARを使って来場客に紹介するとともに、部品の内部構造をARで示すことによりアフターサービスなどに活用できるコンセプト提案も行った。(2018/7/20)

製造ITニュース:
スマートファクトリー向けのセキュリティについて共同研究を開始
スカイディスクは、九州大学サイバーセキュリティセンターと共同で、スマートファクトリー向けのIoT、AIのセキュアクラウドプラットフォームについて研究を開始した。(2018/7/20)

トライアルキットで簡単に実証:
においで異常を検知、設備の故障予知などに一役
コアは、設備などの故障予知や予防保全に向けて、わずかな「におい」で異常を検知できる「においソリューション」を「プラントメンテナンスショー」でデモ展示した。(2018/7/20)

社内で10年以上の利用実績:
設備の非稼働要因を見える化、村田の生産性最大化策
村田製作所は、工場内に設置された設備の非稼働要因を「見える化」し、生産性を最大化するためのソリューション「m-FLIP(エム・フリップ)」などを、「プラントメンテナンスショー」で紹介した。(2018/7/20)

Gartner Insights Pickup(68):
デジタルトランスフォーメーションを支えるハイブリッド統合プラットフォーム(HIP)とは
組織はデジタルトランスフォーメーションにおいて、特定タスク向けのツールからハイブリッド統合プラットフォーム(HIP)に移行する必要がある。ばらばらな部品を組み合わせるだけでは、ビジネス上重要なインパクトをもたらせないことが見えてくるからだ。(2018/7/20)

それでも先進技術への投資が必要
ERPにARやAIは必要? 激推しするベンダーとユーザーの温度差
ERPベンダーは、拡張現実(AR)や人工知能(AI)といった先進的な技術の導入を後押しする役割を果たすかもしれない。だが、IT予算の締め付けが続いており、そうした技術の売り込みは難航する可能性がある。(2018/7/20)

企業における解析業務を支援:
エクストリーム-DとCTCが協業し、クラウドでのCAE解析ソリューション提供を推進
エクストリーム-Dは、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と協業し、クラウド環境でCAE解析ソリューションを提供する取り組みを推進すると発表した。(2018/7/20)

“俺の嫁”召喚装置「Gatebox」に新展開 謎のティーザー動画公開
IoTベンチャーのGatebox(東京・秋葉原)が7月19日、「7.31 Gatebox新展開発表」と題するティーザー動画を公開した。(2018/7/19)

母乳育児もIoTで 搾乳機の吸引リズムをアプリで調整「Pigeon Switch」
ピジョンの搾乳機新製品は新たに、搾乳機能をカスタマイズできるアプリ「Pigeon Switch」に対応。Bluetoothを使って吸引リズムの調整などが可能だ。(2018/7/19)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftとタッグを組んだWalmart 対Amazonで譲れるものと譲れないもの
米小売最大手のWalmartが米Microsoftと5年間の戦略的提携を結んだ。Microsoftのクラウド、AI、IoTサービスを全社で採用し、小売り分野でのデジタルイノベーションを加速するという。その背景にはもちろん米Amazon.comへの対抗があるわけだが、テクノロジーの全てをMicrosoftに委ねるわけではないようだ。(2018/7/19)

Microsoft、「Windows 10 IoT Core Services」をパブリックプレビューに 端末当たり月額30セント
Microsoftが「Windows 10 IoT Core」採用企業向け端末管理サービス「Windows 10 IoT Core Services」をパブリックプレビューとして公開した。料金は端末当たり月額30セントだ。(2018/7/19)

MONOist IoT Forum 名古屋2018(前編):
「モノ売り強者」が「コト売り」に挑戦する理由、ブリヂストンの場合
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2018年7月12日、名古屋市内でセミナー「MONOist IoT Forum in 名古屋」を開催した。名古屋での同セミナー開催は2度目となる。(2018/7/19)

FAニュース:
包装機や搬送機など産業機械の開発を容易にするマシンソリューションを展開
シュナイダーエレクトリックは、同社のマシンソリューションへの取り組みを説明するとともに、FAや工場機械開発などの実証を行う「マシンソリューションラボ」の紹介を行った。(2018/7/19)

サービタイゼーション:
製造業のアフターサービスを“稼働時間確保サービス”へ、シンクロンが後押し
シンクロンが製造業のアフターサービスのビジネスモデル変革に向けた提案活動を活発化させている。現在の製造業では、製品が故障した際に部品交換/修理を行うことがほとんどだが、IoTを活用した予兆保全によってサブスクリプションベースのリカーリングビジネスにしていくことを支援する。(2018/7/19)

狙われる工場のIoT 日本企業の弱点は
家庭用のIoT機器だけでなく、工場やプラントなどの機器やセンサーもネットにつながる時代に。そうした制御システムに対するサイバー攻撃の動向、対策は。(2018/7/20)

企業動向:
キヤノンとアヴィバがFA領域で協業し、スマート工場の実現を推進
キヤノンは、FA領域において英国アヴィバと協業を開始し、キヤノンのイメージング技術によって、スマート工場の実現を推進すると発表した。(2018/7/19)

特選ブックレットガイド:
銀座で見つけた小さなブロックがクボタ枚方製造所に大きなカイゼンをもたらした
スマート工場の実現に関心が集まる中、国内製造業では具体的にどのような取り組みが行われているのか。鋳鉄やポンプ、バルブ、建設機械などの製造を行うクボタの枚方製造所で導入された“ユニークな仕組み”とは? ミニバックホー(小型油圧ショベル)の製造ラインを取材した。(2018/7/19)

COLMINA Ready Program:
富士通、「COLMINA」とエッジ製品との接続を認定する接続認定制度を開始
富士通は、製造業のさまざまな情報をつなげるデジタルプレース「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA(COLMINA)」の接続認定制度「COLMINA Ready Program」を発表した。(2018/7/19)

超速解説:
サービス領域における「デジタルツイン」はアフターサービスで真価を発揮する
「デジタルツイン(Digital Twin)」の活用領域の1つに、アフターサービスの現場が挙げられる。本稿では、アフターサービスの現場におけるデジタルツインの価値や実現のために不可欠な技術要素について取り上げる。同時に、本格採用に向けての課題、そしてデジタルツインに“いつ取り組むべきか”を分かりやすく解説する。(2018/7/19)

ランキング上位校は……?:
「高校3年生が志願したい大学」を徹底分析 人気の明暗が分かれるワケは?
リクルート進学総研が「高校3年生が志願したい大学」ランキングを発表。会見に小林浩所長が登壇し、上位校が人気を集める理由などを解説した。(2018/7/18)

「ドア閉めたら照明消して」――自宅を“IoT化”する「au HOME」に新機能 Alexa連携も
KDDIが住宅向けIoTサービス「au HOME」を強化。複数のIoTデバイスを連携させる新機能を搭載する他、家電を音声操作できるスマートスピーカーも拡充する。(2018/7/18)

「au HOME」が機能拡充 Alexaにも対応
auのホームIoTサービス「au HOME」が機能拡充する。「Google Home」を使ったコミュニケーション機能が追加され、Google Home以外の「Googleアシスタント」対応スマートスピーカーや「Amazon Alexa」対応のスマートスピーカーでの利用にも対応する。au HOME対応デバイス同士の連携機能も追加される。(2018/7/18)

IIJmio meeting 20:
MVNOが生き残るために必要なことは? ジャーナリストとIIJ中の人が徹底討論
IIJが、20回目となるファンミーティング「IIJmio meeting 20」を7月14日に東京で開催した。「ジャーナリストが本音で語る、MVNOここだけの話」というテーマで、トークセッションを実施。業界動向、通信品質、料金・サービストレンドについて語り合った。(2018/7/18)

建設現場の熱中症を未然に防ぐLED表示板
エコモットは、暑さ指数(WBGT)の現在値に加え、1時間後の予測値までLED表示板に同時投影可能な新システムを開発した。熱中症のリスクが高まる前に、作業員へ水分や塩分の適切な補給を促せることから、より安全な就労環境が実現する。(2018/7/18)

WalmartとMicrosoft、Amazon.com対抗で戦略的提携
Amazon.comをライバル視するWalmartとMicrosoftが戦略的提携を結んだ。Walmartは小売り業のデジタル変革を、Microsoftはクラウド市場でのシェア拡大を狙う。(2018/7/18)

「Predix」と「Azure」の相乗効果を狙う:
GEとMicrosoftが提携を拡大、インダストリアルIoTソリューションを共同で推進
GEとMicrosoftは提携を拡大し、産業分野の企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するとともに、インダストリアルIoT(IIoT)ソリューションの共同販売や共同市場開拓を進める。(2018/7/18)

福田昭のストレージ通信(109) GFが語る埋め込みメモリと埋め込みMRAM(9):
2xnm技術で試作した40Mビット埋め込みMRAM(前編)
2xnm世代のCMOSロジック製造技術によって記憶容量が40Mビット(5Mバイト)の埋め込みMRAMマクロを試作した結果を、前後編で報告する。前編では、高温動作での読み出し電圧マージンの確保と、低温動作での書き込み電圧マージンの維持について紹介する。(2018/7/18)

IT活用:
インテル×関西電力の「宅内IoT」実証、「50%がサービス継続を希望」
インテルが2018年7月に「インテル エネルギーフォーラム 2018」を開催。その中で関西電力と共同で実施した「宅内IoTサービス」の実証結果を明らかにした。(2018/7/18)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
今さら聞けない「加工現場のIT化ってどういうこと?」
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年7〜8月前半のサブテーマは『「こんな加工現場はいやだ!」 適切な3D化とIT化を考える』です。(2018/7/18)

IoTとデータベースの深い関係:
PR:エッジコンピューティング時代を切り開く、IoT向けデータベースの姿とは
IoTでエッジコンピューティングを実現するには条件がある。末端のIoTデバイスから企業の中央まで、セキュアなデータの流れを実現しつつ、データ変換などのコストを引き下げなければならない。そのためには、IoTに向いたデータベースを選択する必要があるだろう。(2018/7/18)

IoT時代に求められる高分解能オシロスコープ:
PR:8GHzの広帯域と12ビットの高分解能、5Gポイントのロングメモリを同時に実現するテレダイン・レクロイのローノイズ・オシロスコープWavePro HD
12ビットという高分解能と、最大8GHzの周波数帯域、20GS/sという高速サンプリングを同時実現するオシロスコープ「WavePro HDシリーズ」が登場した。新次元のオシロスコープと呼べるWavePro HDシリーズが真価を発揮する応用方法を紹介していこう。(2018/7/18)

DAC機能を追加:
iOS用フィジカルコンピューティングツールキット「konashi3.0」
ユカイ工学は、iOS用フィジカルコンピューティングツールキットの最新版「konashi(こなし)3.0」を発表した。(2018/7/18)

製造業IoT:
PR:工場で新たな価値を生むデータ、どうやって守るべきか?
スマートファクトリー化は製造業にとって大きな価値を生むが、サイバー攻撃のリスクを高めることになる。価値を生み出すデータを守るために、製造現場では何を考え、何をすべきだろうか。ネットワークの専門企業に話を聞いた。(2018/7/18)

オンプレミスからオンプレミスは対象外
「SAP Cloud Platform」統合ツールのメリットとデメリット
クラウド間統合やクラウドとオンプレミス間統合にはSAP製品が最適な場合が多い。だが、それ以外に目を向ける方が良い場合もある。(2018/7/18)

産業用PCの代替から多用途サーバまで
格安・超小型PC「Raspberry Pi」のビジネス実用例5選
「Raspberry Pi」を工作好きのコンシューマー向け製品だと捉えるのは正しくない。ビジネスに役立つRaspberry Piの用途は幾つもある。注目すべき5つの用途を解説する。(2018/7/18)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(3):
インドネシアで活動するシステム会社の実態
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第3回では、インドネシアで活動するシステム会社の実態について取り上げる。(2018/7/18)

どの企業も何らかの形で関わる?:
AIの開発、半導体業界にとってますます重要に
どの半導体メーカーが、何らかの形でAI(人工知能)分野に携わっているのかは、簡単にリストアップすることができる。ほぼ全てのメーカーが該当するからだ。機械学習(マシンラーニング)は、幅広い可能性を秘めているため、ほとんどの半導体チップメーカーが研究に取り組んでいる状況にある。(2018/7/17)

金融・流通は約30%がデジタル革新の成果を創出、成功要因は6要素――富士通のグローバル調査
富士通の調査によると、デジタル革新は具体的なビジネス成果を生み出すフェーズに移行しており、金融・流通は約30%が既にデジタル革新の成果を創出していた。デジタル革新の成功要因は「リーダーシップ、人材、エコシステム」など、6つの要素があることが判明した。(2018/7/17)

モノづくり最前線レポート:
大前研一氏が語るAI、「使いこなせない企業は淘汰される」
技術商社のマクニカは2018年7月12〜13日、ユーザーイベント「Macnica Networks DAY 2018」を開催。その2日目にビジネス・ブレークスルー 代表取締役社長で、ビジネス・ブレークスルー大学の学長である大前研一氏が「AIと日本経済再生」をテーマに基調講演を行った。(2018/7/17)

組み込み開発ニュース:
「ここWi-Fi飛んでんな」が本当に分かる、PSSJが無線電波の可視化サービスを展開
 パナソニック システムソリューションズ ジャパン(PSSJ)は、ユーザーイベント「SOLUTION Japan 2018」(2018年7月11〜12日)において、IoT環境を支える無線電波の可視化サービスを出展した。2018年秋頃の商品化を計画する。(2018/7/17)

製造マネジメントニュース:
LoRaWANで電気メーター遠隔検針の実証実験を開始、日本橋エリアのビルで
三井不動産とセンスウェイは、全国規模のIoT環境構築に向け、事業提携契約を締結した。日本橋エリアのビルを対象に、電気メーター検針作業の自動化・遠隔管理の実証実験を2018年9月1日に開始する。(2018/7/17)

リコー電子デバイス RP124シリーズ:
IoT向け超低消費電流ボルテージレギュレーター
リコー電子デバイスは、IoT(モノのインターネット)機器向けに超低消費電流ボルテージレギュレーター「RP124シリーズ」を発表した。バッテリーモニター機能付きの電源ICで、小型パッケージにより高密度実装を可能にした。(2018/7/17)

機密データに不正アクセスされる可能性
CPU脆弱性「Meltdown」「Spectre」がセキュリティに及ぼす決定的な影響
MeltdownとSpectreという脆弱(ぜいじゃく)性は、システムの物理セキュリティとハードウェアセキュリティに影響しており、検出は極めて難しい。これらの攻撃を防ぐ方法とは。(2018/7/17)

最新Wi-Fiセキュリティプロトコルの進化
無線LAN新プロトコル「WPA3」の目玉は認証簡素化、暗号強化、IoT対応
無線LANの最新セキュリティプロトコル「WPA3」は、簡単かつ安全なWi-Fiアクセスを実現する新機能を個人および企業に提供する。(2018/7/17)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(12):
製造業におけるAIの活用ノウハウと落とし穴
製造業におけるAI活用に注目が集まっています。ですが、「AI」は工作機械のように導入すれば結果が得られるというものではありません。今回はAIを製造業務で活用するためのノウハウとその注意点について学びます。(2018/7/17)

IoT活用による生産性向上を検証:
西菱電機とゼノー・テックが、機械設備の稼働状況の“見える化”で実証実験
西菱電機は、総合金型メーカーのゼノー・テックと、機械設備の稼働状況の見える化に関する実証実験を実施したと発表した。(2018/7/17)

需要伸長を見込み:
エリーパワー、滋賀・竜王にリチウムイオン電池生産工場の建設用地を取得
エリーパワーは、滋賀竜王工業団地(滋賀県蒲生郡竜王町)に新工場建設用地を取得したことを発表した。災害に強く、環境に配慮した全自動のリチウムイオン電池生産工場を建設する計画。2019年中に着工、2021年中の稼働開始を予定する。(2018/7/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。