「電池」最新記事一覧

オートモーティブワールド2018:
「世界トップクラス」の電動システム、ケーヒンが披露
ケーヒンは、「オートモーティブワールド2018」において、ホンダのハイブリッド車やプラグインハイブリッド車、燃料電池車に採用されている電動システムを展示した。(2018/1/18)

車両の自動運転などにも対応:
テラヘルツ光源を開発、円偏光電磁波を放射
京都大学らの研究グループは、高温超電導体を用いた超電導テラヘルツ光源を作製し、円偏光特性を持つテラヘルツ波の放射に成功した。市販の単3形電池をつなぐだけで円偏光テラヘルツ波を放出できるという。(2018/1/17)

太陽光:
有機薄膜太陽電池の生産負荷を軽減、新しい高分子半導体の合成技術
筑波大学と物質・材料研究機構の研究グループが、有機電子光デバイス用高分子半導体を合成するための新しい合成技術の開発に成功。有機EL素子や有機薄膜太陽電池の省資源かつ低環境負荷な生産の実現に寄与するという。(2018/1/16)

センサーの低コスト化に道:
グラフェンを使った電池レスの湿度センサー
英University of Manchester(マンチェスター大学)は、IoT(モノのインターネット)向けに、グラフェンセンサーを使ったバッテリーレスの湿度モニターを開発した。さまざまなIoT機器向けに、低コストでセンサーを製造する技術に応用できると期待される。(2018/1/15)

無線給電で駆動するウェアラブルデバイスを立命館大が開発 「光るつけま」で実証
電池や配線なしで、つけまつげを1.5メートルの距離から点灯することに成功。(2018/1/14)

ロジクール、電池寿命3年の7ボタンワイヤレスマウス「M705m」
ロジクールは、長電池寿命が特徴のワイヤレスマウス「ロジクール マラソンマウス」の新モデル「M705m」を発表した。(2018/1/12)

各種リチウム電池に対応:
充電完了範囲3.5〜4.45V、リチウム電池充電IC
トレックス・セミコンダクターは、1セルのリチウムイオン電池/リチウムポリマー電池用充電IC「XC6806」シリーズの量産を始めた。(2018/1/12)

蓄電・発電機器:
韓国で義務の「火力+新エネ」、固体酸化物形燃料電池を初めて採用
Bloom Energy Japanの固体酸化物形燃料電池が韓国の火力発電所に導入されることが決まった。韓国では発電事業者に対し、一定割合の電力を再生可能エネルギーまたは燃料電池で発電することを義務付けている。(2018/1/12)

太陽光:
高効率な太陽電池に道、半導体ナノ粒子の光電変換を解明
京都大学は半導体ナノ粒子にレーザーパルス光を照射した際の電子の動きを初めて解明。ナノ粒子の量子効果を利用した高効率な太陽電池の開発などにつながる成果だという。(2018/1/11)

太陽光:
雨水でパネル汚れを落とす“水切り加工”、エクソルの新型モジュール
エクソルは、表面汚れを雨水で洗い流し発電量の低下を抑える「水切り加工」を施した50セルサイズの単結晶太陽電池モジュール「XLM50-250X」の販売を開始した。(2018/1/11)

省エネビル:
ガラス一体型太陽電池を導入、旭硝子がZEB施設を建設へ
AGC旭硝子は、自社工場にネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)施設の建設を開始した。同社の省エネ・創エネ製品を活用した同施設は114.7%のエネルギー削減を達成する見込みだ。(2018/1/10)

ams AS39513:
温度ロガー向けNFCスマートセンサーIC
amsは、追跡機能を備え、使い捨てが可能なスマートラベル用NFCセンサータグおよびデータロガーIC「AS39513」を発表した。30mAhの電池1つで、1年以上にわたってタイムスタンプ付きの温度データを記録できる。(2018/1/10)

組み込み開発ニュース:
スイッチを押す力を利用し、自ら発電する自動ドア用スイッチを開発
オプテックスは、スイッチを押す力を利用して自ら発電し、通信に必要な電力を得る自動ドア開閉用スイッチを開発した。ワイヤレスのため施工が容易で、電池交換が不要だ。(2018/1/5)

トレックス XC6192シリーズ:
電源OFF時の消費電力を削減、Push Buttonロードスイッチ
トレックス・セミコンダクターは、小容量電池搭載のデバイス向けに、パワーセーブ機能付きのPush Buttonロードスイッチ「XC6192」シリーズを発表した。消費電流は電源OFF時が10nA、電源ON時が0.45μAとなる。(2018/1/5)

点火プラグの需要減は時間の問題:
全固体電池の「点火」に挑む日特、EV時代生き残り図る部品各社
スパーク(点火)プラグ最大手の日本特殊陶業(日特)が電気自動車(EV)向け次世代電池として期待される「全固体電池」の開発を加速している。(2017/12/29)

FM:
押して発電する「電池レス」、ドア用スイッチを市場投入
オプテックスは押して発電できる「電池レス」のドア用スイッチを開発。電池交換が不要で、施工の簡易化や、設備のメンテナンスや保守点検の作業負荷軽減が可能になるという。(2017/12/25)

蓄電・発電機器:
岩谷とトクヤマが水素製造能力を増強 水素社会を見据える
岩谷産業とトクヤマが合弁会社の水素製造能力を増強。燃料電池車の普及や、産業用分野での需要増に応える。(2017/12/25)

蓄電・発電機器:
2040年以降の燃料電池、「究極の性能目標」をNEDOが公表
NEDOが新しい燃料電池の開発ロードマップを公表。ロードマップの改訂は今回で4回目となるが、今回初めて2040年以降に達成すべき目標値(究極目標)を盛り込んだ。(2017/12/25)

乾電池の「乾」って何? 「乾いている電池」なの? ていうか、ビショビショだったら危なくない?
「ビショぬれ電池」なんて、どこにも売ってないような……。(2017/12/25)

蓄電・発電機器:
メタノールで直接発電する新型燃料電池、NTTドコモの基地局を支える
NTTドコモが通信基地局に、フジクラが開発を進めている新型燃料電池を実証導入。メタノールで直接発電する世界初をうたう燃料電池だ。太陽光発電などと連携運用を行い、緊急時でも基地局を稼働できるようにする。(2017/12/22)

日産も着手:
ホンダ、次世代の全固体電池を研究
ホンダは、電気自動車(EV)の長距離走行に欠かせない次世代型の電池である「全固体電池」について、研究していることを明らかにした。(2017/12/21)

太陽光:
薄膜太陽電池セルで世界最高、効率22.9%を達成
ソーラーフロンティアがCIS系薄膜太陽電池のセル発電素子で、変換効率22.9%を達成。これまでの世界記録を塗り替えた。(2017/12/21)

乳幼児のボタン電池誤飲事故を防ぐパッケージ、18年3月までに順次導入 開封にはハサミ
乳幼児がボタン電池を飲み込んでしまう事故の対策として、業界団体の電池工業会は2018年3月までに「誤飲防止パッケージ」を順次導入する。(2017/12/20)

太陽光:
3次元架台と蓄電池を導入、北海道に15.7MWのメガソーラー
スマートソーラーと日本アジア投資が手掛ける蓄電池併設型メガソーラーの建設が北海道紋別市で始まった。独自開発の架台を導入した他、積雪対策にも工夫を凝らした発電所となっている。(2017/12/20)

エンジン車のみはゼロに:
トヨタ、全車種で電動車導入へ 25年までに
トヨタは2025年までに、世界で販売する全車種を、ハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)などの電動車専用車種か、電動グレード設定車にすると発表した。(2017/12/18)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタとパナソニックの提携 ハイブリッドの未来
先週、トヨタとパナソニックが車載用角形電池事業の協業検討開始を発表した。そこにはパナソニックの生き残り戦略が見て取れる。(2017/12/18)

開発への参加は否定:
トヨタとパナソニックの開発電池、使う可能性十分ある=スズキ社長
スズキの鈴木社長は、トヨタとパナソニックが協業の検討を表明した車載用電池について、供給を受けることは「十分、可能性としてある」と述べた。(2017/12/14)

トヨタ、自前主義捨てEV出遅れ挽回 車載用電池でパナと協業
トヨタ自動車が車載用電池事業でパナソニックとの協業を打ち出したのは、電気自動車を含めた「全方位」の次世代車戦略を確実に進めるためだ。(2017/12/14)

製造マネジメントニュース:
車載用“角形”電池でもトップに、パナソニックがトヨタの電池パートナーに名乗り
トヨタ自動車とパナソニックは、車載用バッテリーについて協業の可能性を検討する。両社で高性能リチウムイオン電池や全固体電池を開発する。パナソニックはテスラに供給する円筒形だけではなく角形でも車載用電池で業界ナンバーワンを目指す。トヨタ自動車は2030年までに電動車の販売を2016年比3.7倍に増やしていく中で、パナソニックと協力して電池の競争力向上と安定供給を実現していく。(2017/12/14)

ナンバーワンの電池を目指す:
2030年に5割を電動に トヨタ、パナソニックと提携でEV開発加速
トヨタ自動車とパナソニックはEVなどに使用する車載用電池で協業の検討を始めた。トヨタは2030年までに販売台数の約50%を電動車両にする目標を掲げる。(2017/12/13)

トヨタとパナソニック、車載電池で協業を検討
トヨタ自動車とパナソニックが、電気自動車(EV)などに向けた車載用電池の事業で、協業を検討する。(2017/12/13)

トヨタ、日産、ホンダなど「水素ステーション」整備で新会社 2018年春
トヨタなど11社が、燃料電池車(FCV)向け水素ステーションの整備を目的に、2018年春に新会社を設立する。(2017/12/12)

蓄電・発電機器:
リチウムイオン電池の高性能化に突破口、CNTでバインダーレス電極
戸田工業と信州大学の研究グループが、リチウムイオン二次電池の高性能化を実現する電極形成技術を開発。カーボンナノチューブを利用し、バインダーレスの電極を形成できるという。(2017/12/12)

電気自動車:
EVを電池として活用、使用済みバッテリーも生かすVPP実証
日本ベネックスと住友商事が、VPP事業に参画。日産のEVと、使用済みの蓄電池を活用したシステムを日本ベネックスの本社工場に導入し、VPPを構築する。(2017/12/11)

太陽光:
発電する窓ガラス実現へ、半透明で効率10%の太陽電池
東京大学の研究グループは、半透明かつ10%のエネルギー効率を持つペロブスカイト太陽電池の開発に成功。窓ガラスなどへの利用が期待されるという。(2017/12/8)

“いま”が分かるビジネス塾:
テスラのEVトレーラー コスト削減効果はどのくらい? 試算してみた
EVメーカーのテスラがバッテリーで動く大型トレーラーを投入する。ディーゼルエンジンで動く既存車両と比較した場合、EVトレーラーはコストが安いという特徴がある。次世代の大型車両には燃料電池車が最適と言われてきたが、こうした常識も変わってしまう可能性が出てきた。(2017/12/7)

自然エネルギー:
「スマートエネルギーWeek」、2018年東京は7万人規模に
再エネ、蓄電池、スマートグリッドなど、エネルギー分野を幅広く網羅する総合展示会「スマートエネルギーWeek」。2018年の第14回は、出展社数1500社以上、来場者数7万人を見込むという。(2017/12/5)

自然エネルギー:
トヨタが挑むバイオマス活用、廃棄物を水素と再エネに
トヨタは北米で、家畜の排せつ物や汚泥を利用した発電および水素供給事業に取り組むと発表した。発電した電力は北米拠点の電力に、水素は実証中の商用燃料電池トラックなどに供給し、エネルギーの地産地消を図る。(2017/12/4)

基地局用RFパワーGaNも展示:
電池駆動の電子レンジを実現するRFデバイス提案
NXP Semiconductorsは、「マイクロウェーブ展 2017」で、同社のRFモジュールを用いた電池駆動式電子レンジの提案を実施した。(2017/12/4)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
電化路線から架線が消える日
このところ電気自動車の分野で「全固体電池」が話題になっている。リチウムイオン電池より扱いやすく、大容量。高出力。充電も早く良いことばかり。ぜひ鉄道分野でも採用していただきたい。非電化区間だけではなく、電化区間も蓄電池電車にした方がいい。(2017/12/1)

蓄電・発電機器:
“消火できる“蓄電池を実現、寿命も延ばせる新電解液
東京大学とNIMSらの研究グループは、消火機能を備える新しい有機電解液を開発した。電極の劣化も少なく、安全かつ高エネルギー密度を両立する新型二次電池の実現を後押しする成果だ。(2017/11/30)

蓄電・発電機器:
全固体電池チップを量産へ、環境発電に最適
TDKは充放電可能な小型のオールセラミック固体電池を開発した。Bluetoothビーコン、環境発電システムなどに最適だという。(2017/11/30)

電源オフ時の消費電流を実質ゼロに:
PR:小型バッテリー駆動機器を“完全な眠り”にいざなうロードスイッチIC
左右独立型の完全ワイヤレスイヤフォンなど、小型のバッテリー駆動機器が増えている中で、電源オフ時の消費電流削減が課題になっている。電源をオフしても、次の電源投入に備え、マイコンと電源ICが動作し、わずかながら電流を消費し続け、数カ月も放置すれば、小容量の電池を空っぽにしてしまう。そうした中で、電源オフ時にマイコンと電源ICへの電源供給を遮断し、プッシュボタンの押下でシステムを起動させることのできるロードスイッチICが登場した。(2017/11/30)

絶対に発火しない長寿命電池へ:
「火を消す」有機電解液を開発――東大など
東京大学と物質・材料研究機構(NIMS)らの研究グループは、消火機能を備えた高性能有機電解液を開発した。安全かつ高エネルギー密度を両立した新型二次電池の開発に弾みをつける。(2017/11/29)

ラピスセミコンダクタ MJ1011:
地中に埋めたままで使える土壌センサー、スマート農業の実現に
ラピスセミコンダクタは地中に埋めたままで、リアルタイムにphなどを測定できる土壌センサーユニット「MJ1011」を発売する。太陽電池で駆動する低消費電力性をもち“IoT土壌環境モニタリング”も可能だ。(2017/11/29)

「絶対に発火しない電池」実現へ 「火を消す」電解液、東大など開発
絶対に発火しない電池実現へ――消火機能を備えた高性能有機電解液を、東京大学大学院などの研究グループが開発した。(2017/11/28)

Design Ideas 計測とテスト:
リチウムイオン電池用リニア充電器のテスト回路
最近の電池の充電器は、ほとんどがスイッチング方式を採用しているが、リニア方式の充電器にもEMI(electromagnetic interference:電磁波干渉)の問題がないなどといったメリットがある。そこで、単セルリチウムイオン電池用のリニア方式充電器の動作をチェックできる回路を紹介する。(2017/11/27)

電気自動車:
2020年に中国市場へEVを投入するトヨタ、FCVも可能性を探る
トヨタ自動車は、中国市場で電気自動車(EV)を2020年に導入すると発表した。燃料電池車(FCV)についても、中国で実施している実証を商用車まで対象を広げるとする。(2017/11/22)

「われわれの敵ではない」:
電池EVまだ量産段階にない、テスラ目標とせず トヨタ会長
トヨタの内山田会長は、独誌に掲載されたインタビュー記事で、電池式の電気自動車(EV)はまだ量産する段階にはないとの認識を示した。(2017/11/20)

電子ブックレット/太陽光:
太陽電池のEL検査、その必要性とメリットとは
今後ますます重要になっていく太陽光発電所の運用保守。しかし、具体的にどのような点に着目して取り組めば良いのだろうか。実際の事例を交えながらそのポイントを紹介していく本連載。今回は太陽電池のEL検査について解説する。(2017/11/17)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。