「電気自動車」最新記事一覧

製造マネジメントニュース:
日本電産の業績が4年連続で過去最高、永守氏「売上高10兆円まで辞めない」
日本電産が2017年3月期の通期決算を発表した。売上高は5期連続の増収となった。中期戦略目標「Vision2020」達成に向けて新規M&Aや「働き方改革」を着実に進める方針も示した。(2017/4/27)

東芝は二度のM&Aに失敗:
買収が一転、窮地に 東芝、DeNA「失敗M&A列伝」
上場廃止の瀬戸際にある東芝、謝罪会見が記憶に新しいディー・エヌ・エー(DeNA)を含め、「失敗M&A列伝」に名を連ねる事例を振り返る。(2017/4/26)

省エネ機器:
人を“電気”で空へ、電動飛行機の実用へ成果続々
電気だけで空を飛ぶ、電動飛行機の開発が進んでいる。ドイツのスタートアップ企業は“垂直離着陸”が可能なユニークな電動飛行機の試験飛行に成功した。一方大手企業のシーメンスは、開発中の電動飛行機で飛行速度の世界記録を達成した。(2017/4/25)

TECHNO-FRONTIER 2017:
「産業自動化とビルオートメーションに注力」、デルタ電子が新分野へ事業拡大
デルタ電子は、パワーエレクトロニクス分野に加え、オートメーションおよびインフラストラクチャを加えた3つの領域で事業拡大を図る方針だ。「TECHNO-FRONTIER 2017」では、これらの主力商品を事業分野別に披露し、来場者に充実した製品群をアピールした。(2017/4/25)

「AI搭載自動運転バス」の運用を見据え:
DeNAと横浜市、「AIを用いた地域交通課題解決プロジェクト」を共同で開始
DeNAと横浜市が、自動運転社会を見据えた新しい地域交通の在り方を提案する「無人運転サービス・AIを用いた地域交通課題解決プロジェクト」を共同で開始。自動運転バス「Robot Shuttle」の一般試乗イベントを2017年4月に行う。(2017/4/25)

イーロン・マスク氏、新会社「Neuralink」で4年後の脳マシンインタフェース実現目指す
自動運転電気自動車や宇宙開発を手掛けるイーロン・マスク氏が今度はBMI(脳マシンインタフェース)開発企業Neuralinkを立ち上げた。4年後には実用製品を世に出したいとしている。(2017/4/24)

GLM G4:
従業員22人が送り出す4000万円のEVスーパーカー、視線の先にはUber越え
EVスポーツカー「トミーカイラZZ」を送り出したGLMが新型車の生産計画を発表した。従業員22人の小さな自動車メーカーが送り出す新車は4000万円の国産EVスーパーカー。その先には新たな自動車ビジネスの創出を見据える。(2017/4/24)

中国の動きなど影響:
トヨタが開発戦略を180度転換 EV開発に本腰
トヨタはこれまでの開発戦略を180度転換し、電気自動車(EV)開発に本腰を入れざるを得なくなっている。(2017/4/22)

TechFactory通信 編集後記:
小型EV(電気自動車)はわが家の救世主となるか?
自動車は週末、近場でしか乗りません。(2017/4/22)

垂直離着陸可能な“空飛ぶ車”、独Liliumがテスト成功
「Lilium Jet」は垂直離着陸可能な“世界初の”電動VTOL機。2人乗りだが、エアタクシー向け5人乗りモデルも開発中だ。(動画あり)(2017/4/21)

電気自動車:
関西国際空港に巨大な水素インフラ、燃料電池フォークリフトの普及を加速
関西国際空港に大規模な水素供給インフラが完成した。空港内で水素で動く燃料電池フォークリフトを利用することが目的だ。(2017/4/20)

上海モーターショー 2017:
VWとアウディがEVコンセプト初公開、中国は「EVで世界をリードする市場」
Volkswagen(VW)とAudi(アウディ)は、「上海モーターショー2017」において、電気自動車(EV)のコンセプトモデルを初公開した。アウディは今回披露したEVクーペを2019年から量産する。VWは2020年から複数車種のEVを生産する計画だ。(2017/4/20)

インフィニオン 600V CoolMOS P7/C7 Gold:
小電力から大電力まで対応する高耐圧MOSFET
インフィニオン テクノロジーズは、600Vのブレークダウン電圧で動作する高耐圧MOSFET「600V CoolMOS P7」「600V CoolMOS C7 Gold」を発表した。サーバや通信、太陽光発電、充電器などの用途で電力密度を高めることができる。(2017/4/20)

テクノフロンティア 2017:
SiCとリカロイで電力変換モジュールが従来比1/3に
アルプス電気は、「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア2017)」(2017年4月19〜21日、幕張メッセ)で、従来品に比べて体積を3分の1に小型化した電力変換モジュールを展示した。SiCパワーデバイスと、アルプス電気独自の材料を使ったコイルによって、この小型化を実現した。(2017/4/19)

水素ステーションも建設:
トヨタ、中国で燃料電池車の実証実験へ
トヨタは、中国で10月から水素燃料電池車の実証実験を開始する。(2017/4/19)

電気自動車:
4000万円の「EVスーパーカー」、2019年からグローバルで1000台販売
京都のベンチャー企業であるGLMは電気自動車(EV)のスーパーカー「GLM G4」のコンセプトモデルを日本国内で初公開した。車両価格は4000万円を想定し、日本や欧州、香港、中東、中国などグローバルで1000台を販売する計画だ。(2017/4/19)

「EV版フェラーリ」狙う:
4000万円のEVスーパーカー 京大発ベンチャーが世界市場に挑む理由
京大発ベンチャーの電気自動車(EV)メーカー、GLMがEVスーパーカー「GLM G4」を日本初公開。超高級EVが目指す、日本の「テクノロジーショーケース」とは……。(2017/4/19)

蓄電・発電機器:
国内の蓄電システム、2024年度までの市場予測をみる
シード・プランニングは、国内の定置用蓄電システムの市場動向に関する調査結果を発表した。住宅用、業務用、公共産業用蓄電システムの市場規模は、2016年度と比較して5.6倍強の約3684億円になるという。販売台数は2016年度と比較して、11.4倍となる41万9500台になると予測した。(2017/4/19)

電気自動車:
ホンダ「クラリティ」のPHEVとEV、米国で世界初公開
ホンダは2017年4月14〜23日に開催されている「ニューヨークオートショー」で、クラリティ(CLARITY)のプラグインハイブリッド自動車(PHEV)と電気自動車(EV)を世界初公開した。(2017/4/19)

東洋電機製造 ワイヤレスインホイールモータ:
世界初、走る電気自動車へワイヤレス給電
東洋電機製造は東京大学大学院、日本精工と共同で、電気自動車が走行中に道路からワイヤレスで給電する仕組みを開発し、世界で初めて実車走行に成功したと発表した。インホイールモーターを活用したシステムで、実用化できれば電気自動車の普及課題の1つである“航続距離の短さ”を解決できる可能性がある。(2017/4/19)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
トヨタが自動車メーカーでなくなる日
知らないうちに変貌を遂げているのかも。(2017/4/18)

神奈川県で実証実験開始:
「ロボネコヤマト」本格始動 “宅配便の自動化”目指す
DeNAとヤマト運輸が、宅配物の受け取り時間と場所を顧客が指定できるサービスの実証実験を始める。(2017/4/17)

“無人宅配”目指す「ロボネコヤマト」始動 神奈川で実証実験、18年に自動運転導入へ
ヤマト運輸とディー・エヌ・エーの「ロボネコヤマト」プロジェクトの実証実験がいよいよスタート。(2017/4/17)

製造業IoT:
自動運転の宅配「ロボネコヤマト」、まずは非対面の荷物受取から実用実験
DeNAとヤマト運輸は、2017年4月17日から2018年3月31日まで神奈川県藤沢市内の鵠沼海岸、辻堂東海岸、本鵠沼の3エリアで、自動運転社会を見据えた「ロボネコヤマト」プロジェクトの実用実験を始める。まずは、非対面型受け取りサービスの検証が実験の中核となる。(2017/4/17)

スマートシティ:
新潟県五泉市でスマートシティ計画、エネルギーの地産地消へ
新潟県五泉市でエネルギーの地産地消を目指したスマートシティ計画が進行中だ。ミライト・テクノロジーズと越後天然ガスが五泉市で実施した再生可能エネルギー利用の調査を行った。今後市と協力して太陽光発電やガスコージェネレーションシステムを活用したシステムの構築を検討する。(2017/4/14)

ニューヨークオートショー2017:
ホンダ「クラリティ」にEVとPHEVが加わる、トヨタと違うのは「乗車定員」
ホンダは「2017年ニューヨーク国際オートショー」において、「CLARITY PLUG-IN HYBRID(クラリティ プラグイン ハイブリッド)」と「CLARITY ELECTRIC(クラリティ エレクトリック)」を世界初公開した。(2017/4/14)

燃料価格の下落や需要増が背景:
NYショー、各メーカーの新型SUVが続々お披露目
ニューヨーク国際自動車ショーが開幕。燃料価格の下落や需要増を背景に各メーカーからSUVが続々とお披露目された。(2017/4/13)

メンター DRS360:
安価なセンサーで「完全自動運転」を実現、カギは生データ
メンターがレベル5の完全自動運転を支援するプラットフォームを発表した。センサーからのRAWデータをFPGAで集中処理するアーキテクチャを採用することで、自動運転車に安価なセンサーユニットを組み合わせ、全体としての低コスト化を実現する。(2017/4/13)

人工知能ニュース:
身近な電子機器にAIが組み込まれる、ルネサス呉氏「数年先には実現する」
ルネサス エレクトロニクスは、東京都内でプライベート展「Renesas DevCon Japan 2017」を開催。基調講演には代表取締役兼CEOの呉文精氏が登壇し、組み込み型のAI(人工知能)「e-AI」に注力する方針を述べた。(2017/4/12)

各社、実用化に向けて実験加速:
自動運転よりも“無人運転”が注目される理由
「無人運転車」と「自動運転車」は、それぞれ目指すゴールが違う。自動運転は個人が買って乗ることを前提としているが、無人運転には社会インフラを支える大きな役割が期待されている。(2017/4/12)

508億8700万ドル:
米テスラ、株価最高値更新 時価総額はGM抜き業界首位
米株式市場で電気自動車メーカーのテスラ(Tesla)が過去最高値を更新。時価総額は508億8700万ドルとなり、GMを抜いて米自動車業界の首位に立った。(2017/4/11)

Tesla、パナソニックと共同生産の太陽光パネル見積もり受付開始
Teslaが薄型で同社の家庭用大型バッテリーと接続できる太陽光パネルの見積もり受付けを開始した。パナソニックのセルを採用している。(2017/4/10)

蓄電・発電機器:
容量はリチウムイオン電池の15倍、超高容量の「空気電池」を開発
現在主流のリチウムイオン二次電池を超える次世代電池として期待されているリチウム空気電池。物質・材料研究機構の研究チームは、リチウムイオン二次電池の15倍の容量を持つリチウム空気電池の開発に成功した。空気極にカーボンナノチューブを利用したのが特徴だ。(2017/4/10)

電気自動車:
インホイールモーターの走行中ワイヤレス給電に成功、車載電池からも電力を供給
日本精工(NSK)は、東京大学や東洋電機製造と共同で、送電コイルを設置した道路からインホイールモーターに無線で給電して走行することに成功した。この取り組みが成功するのは「世界初」(NSK、東京大学、東洋電機製造)としている。(2017/4/10)

CeBIT 2017:
“オールドタウン”化するニュータウン、高齢者の移動の自由を「Ha:mo」が支援
トヨタ自動車は、「CeBIT 2017」において、モビリティサービス「Ha:mo」のカバー範囲を拡大させていく方針を示した。高齢化社会に向けて、「自宅からバス停といった小さな移動単位でも移動の自由を確保できるようにしたい」(同社)という。(2017/4/10)

電子ブックレット/電気自動車:
電気自動車と無線充電の近未来
無線充電の世界標準が固まった。SAE Internationalが無線充電の相互運用性と性能を確保するテストステーションを発表、自動車と地上設備のコイル形状が異なっていたとしても高効率の充電が可能になる。出力は3.7キロワット(kW)から11kWまでの3種類だ。日産自動車と米WiTricityの協力関係についても紹介する。(2017/4/10)

空気極にCNTシートを採用:
蓄電容量はLi電池の15倍、NIMSのリチウム空気電池
物質・材料研究機構(NIMS)は、蓄電容量が極めて高いリチウム空気電池を開発した。従来のリチウムイオン電池(Li電池)に比べて15倍に相当する高さで、EV(電気自動車)の走行距離をガソリン車並みに延ばすことも可能となる。(2017/4/7)

市場は成長見極め:
パナソニック改革、「自前」から「連携」へ
パナソニックが構造改革を加速させている。自前主義からの脱却を掲げ、外部企業との連携を強化。(2017/4/7)

電気自動車:
世界初、走る電気自動車へワイヤレス給電に成功
東洋電機製造は4月5日、東京大学大学院、日本精工と共同で、電気自動車が走行中に道路からワイヤレスで給電する仕組みを開発し、世界で初めて実車走行に成功したと発表した。インホイールモーターを活用したシステムで、実用化できれば電気自動車の普及課題の1つである“航続距離の短さ”を解決できる可能性がある。(2017/4/7)

宇宙ビジネスの新潮流:
マスクとベゾス、二大巨頭が挑む宇宙アクセス革命
SpaceX率いるイーロン・マスク氏と、AmazonのCEOでBlue Origin率いるジェフ・ベゾス氏。世界的なカリスマ経営者であるこの2人の巨人が今、宇宙ビジネスに新たな革命を起こそうとしているのだ。(2017/4/7)

省エネ機器:
「800℃でも結晶粒が小さいまま」 古河電工が耐熱性に優れた無酸素銅条を開発
古河電工はパワーモジュール用基板やその周辺の材料として、耐熱性に優れた無酸素銅所「GOFC」の開発に成功した。既に絶縁基板の接合材向けにサンプル出荷を開始しているという。(2017/4/6)

北朝鮮ミサイルの反応限定的:
日経平均は反発、米株高が支援
4月5日の東京株式市場で日経平均は反発。(2017/4/5)

インホイールモーターで実現:
世界初、EV走行中に道路からワイヤレス給電
走行中の電気自動車にワイヤレス給電することに成功。開発に携わった東洋電機の株価はストップ高。(2017/4/5)

FAニュース:
第4次産業革命でABBがB&Rを買収、FAとPAを組み合わせて自動化進展
スイスのABBは、PLCや産業用PCを展開するオーストリアのB&Rを買収する。買収価格については公表していない。(2017/4/5)

登録車は7.5%増:
国内新車販売16年度は2.8%増 新型車効果寄与
16年度の国内新車販売台数(軽含む)は前年度比2.8%増の507万7904台となり、3年ぶりにプラスとなった。(2017/4/4)

電気自動車:
EVの充電時間が3分の1に、CHAdeMOが急速充電器の高出力化に乗り出す
電気自動車(EV)など電動車両のDC充電方式であるCHAdeMO規格が改定され、従来よりも高出力の充電が可能になった。2017年3月30日にUL Japan 安全試験所(三重県伊勢市)で開催した技術展示会で、そのデモンストレーションを行った。「この出力レベルの充電器を用いた充電は世界初」(CHAdeMO協議会)としている。(2017/4/4)

オンリーワン技術×MONOist転職(10):
成熟したアナログ技術を武器に――イサハヤ電子
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第10回。今回は、アナログ技術の需要が急増する中で“アナログ専業の国産半導体メーカー”として存在感を示しているイサハヤ電子を紹介する。(2017/4/4)

TechFactory 1周年記念特別企画:
どうしても気になる! ニッポン製造業のガラパゴス化問題と「Nintendo Switch」採用技術
「TechFactory」開設1周年を記念して、サイトがオープンした2016年4月4日から2017年4月3日までの期間で掲載されたTechFactoryオリジナルコンテンツの人気/注目記事ランキングを発表します。きっと気になる記事が見つかるはず!?(2017/4/4)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産の国内戦略を刺激したノートe-POWER
ここしばらく国内でほとんどリリースせず、存在感が希薄化していた日産だが、昨年にノートのハイブリッド車、e-POWERでヒットを飛ばした。販売店にとっても救世主となったこのクルマの実力に迫った。(2017/4/3)

太陽光:
伊豆七島の中央にある離島、完成した低炭素型まちづくり
日本アジアグループ傘下の国際航業は、東京都神津島村において、太陽光発電と蓄電池、電気自動車を組み合わせた再生可能エネルギー設備が、2017年2月に完成したと発表した。(2017/4/3)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。