「電気自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

宅配ボックス、EV充電器、シェア自転車などに決済や制御を追加できるIoT装置「NEC Digital Concierge」 NECから
NECは、公共スペースに設置されている機器の無人サービスを実現するIoT装置「NEC Digital Concierge」の販売を開始。宅配ボックスやEV充電器、ロッカーなど、さまざまな機器と連携し、認証、決済、制御を組み合わせたサービスを提供する。(2018/11/15)

電気自動車:
シリコン負極のベンチャーにルノー日産三菱が出資、1分で80km分の充電を実現
ルノー・日産自動車・三菱自動車が運営するベンチャーキャピタルファンド「アライアンス・ベンチャーズ」は2018年11月13日、リチウムイオンバッテリーの電極技術を開発する米国カリフォルニア州のENEVATE(エネベート)に投資を行ったと発表した。(2018/11/15)

ITりてらしぃのすゝめ:
あなたの会社は大丈夫? ドメイン放置→悪用の危険性 今すぐできるフィッシング対策は
ドメインを放置すると、第三者に悪用される危険性がある。フィッシング詐欺を防ぐドメイン管理のコツは。(2018/11/15)

セダン重視、デザイン平凡化……:
かつての新星、韓国現代自動車はなぜ輝きを失ったか
世界5位の自動車メーカー、現代自動車が苦境に陥っている。SUV人気の高まりなど消費者の嗜好が変化していることに気づかず、ブランドイメージにそぐわない高価格車を追求してしまったという。(2018/11/14)

自然エネルギー:
“卒FIT太陽光”事業に参入のNTTスマイル、蓄電用「エコめがね」も新開発
太陽光発電の遠隔監視サービス「エコめがね」などを展開するNTTスマイルエナジーは、卒FIT太陽光の余剰電力買い取り事業に参入。この他、蓄電池向けのエコめがねなど、複数の新事業の開発に取り組む計画だ。(2018/11/14)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
没個性で箱型しかなくても、無人運転車はきっと面白い
「この車両のこの感じ……トヨタか」などと分析する無人運転車オタクは現れるか。(2018/11/14)

からくり改善:
マツダのからくりを通じた人づくり、工場は創意工夫と成長の場
工場では多品種化と生産性向上の両立が求められており、そこでは人がより効率よく安全に作業するための工夫も欠かせない。マツダは長年からくりを活用した作業改善に力を入れてきた。同社がからくりを用いた改善に取り組む理由を聞くとともに、「からくり改善(※)くふう展2018」(主催:日本プラントメンテナンス協会)に出品された同社の作品の一部を紹介する。(2018/11/14)

太陽光:
“卒FIT太陽光”の余剰電力を8円で買い取り、Web上で蓄電池販売も
シェアリングエネルギー(東京都品川区)が住宅太陽光発電の余剰電力買い取りサービスを発表。“卒FIT”を迎える設備を対象に、税込み8円/kWhで買い取りを行う。併せて日本初という蓄電池のWeb販売も実施する。(2018/11/12)

宇宙機内での無線給電を可能に:
GaN/Siハイブリッド整流回路で電力変換動作を実証
産業技術総合研究所(産総研)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、窒化ガリウム(GaN)ダイオードとシリコン(Si)整合回路からなるハイブリッド構造の整流回路を開発し、マイクロ波から直流への電力変換動作を初めて実証した。(2018/11/12)

モノづくり業界転職トレンド(2):
5年で求人が3倍増、活況を呈する自動車業界の転職事情
日本の産業をけん引してきた自動車業界で、求人がここ5年で3倍になるなど大幅に増加している。その背景を転職コンサルタントに聞いた。(2018/11/12)

モビリティサービス:
白物家電のノウハウから地方創生へ、パナソニックの自動車ビジネスの守備範囲
パナソニックが開催したユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)において、「変革するモビリティ 〜ミライのクルマ、街、くらし〜」と題するセッションに同社 副社長執行役員でオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(以下、AIS社)社長の伊藤好生氏と、AIS社 上席副社長の柴田雅久氏が登壇した。(2018/11/9)

2018年ビルのエネルギー効率に関する調査結果:
国内では「従業員の採用・維持」と「テナント・賃料の確保」がビル省エネ化のカギ
ジョンソンコントロールズは2018年11月1日、日本を含む世界20カ国1900人のエネルギー/設備管理責任者を対象に行った「2018年ビルのエネルギー効率に関する調査結果」を発表した。調査結果によると、ビル省エネ化を推し進める要因とされたのは、ビルで働く社員の満足度につながる「従業員の採用・維持」と、「テナント・賃料の確保」だった。グリーンビル認証を取得など、ビルに付加価値をつけることが求められている。(2018/11/9)

静かでクールな電マッチョ(!?) ハーレー初の電動バイク「LiveWire」登場、2019年発売へ
Vツインの音はもう聞こえないけれど、これはこれでマッチョでかっこいい。【写真54枚】(2018/11/8)

CEATEC 2018:
「社内にいても刺激的」、スマートモビリティ社会に向けたトヨタの布石
トヨタIT開発センター 代表取締役社長である今井孝志氏は、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)のカンファレンスで、「コネクティッドで広がるスマートモビリティ社会」と題する講演を行った。(2018/11/8)

マッチョすぎるぜ 1000馬力超の1968年製「ダッジ・チャージャー」爆誕、荒ぶる地獄(?)のハイパワー
マジな60年代のモンスターが新型HEMIエンジンでよみがえる。(2018/11/5)

「さらなる進化楽しみっす」 安藤美姫、“西日本選手権”優勝の高橋大輔を密着2ショットで祝福
幼馴染で元戦友からの心強いエール。(2018/11/5)

自動運転技術:
「トヨタと今まで以上に距離縮める」、デンソーら4社の新会社が担う役割とは
デンソーは2018年10月31日、東京都内で開いた決算説明会において、アイシン精機、アドヴィックス、ジェイテクトと立ち上げる新会社の狙いについて言及した。(2018/11/5)

カーシェア進む多様化 定額制や個人間でポルシェ貸し借り 自動運転時代にらむ
自動車の「マイカー」文化に変化の兆しが出ている。(2018/11/5)

「マイカー」に変化 カーシェア人気、進む多様化 自動運転時代にらむ
自動車の「マイカー」文化に変化の兆しが出ている。カーシェアリングなど「利用」に主眼を置いたサービスが人気となる中、トヨタ自動車は月額定額制で複数の車種に乗れる「KINTO(キント)」を発表。個人間カーシェアなど、サービスの多様化が進む。(2018/11/5)

中古車の需要減対策も:
消費税増税対策 中古車含め補助金検討を 公明党・西田税調会長
公明党の西田実仁(まこと)税制調査会長は2日、産経新聞などのインタビューに応じ、来年10月に予定される消費税率10%への引き上げによる消費の反動減対策として、新車だけでなく中古車の購入も支援する補助金制度の導入を検討するとの考えを示した。西田氏は「購入の負担軽減を同じに考えるべきだ」と主張。中古車の需要減対策も確実に進める重要性を強調した。(2018/11/5)

電気自動車:
EVの蓄電池をビルの省エネに活用、日産・九電・イーレックスらが試行
九州電力、日産自動車、イーレックスは、電気自動車の蓄電池を、ビルなどの施設の電力需要削減に活用する実証試験に着手する。(2018/11/5)

太陽光:
太陽光を自営線と自己託送で“地産地消”、千葉県の大型リゾート施設で
リソルホールディングスが千葉県にある自社の大型複合リゾート施設に、再生可能エネルギーの地産地消システムを導入。自営線と自己託送を活用し、太陽光発電の電力を全て自家消費するという。(2018/11/5)

和田憲一郎の電動化新時代!(30):
CASEはMaaSではない、MaaS実現のための5つの要件
MaaSの発祥地であるフィンランドを訪れ、政府や関連企業にインタビューを敢行した。さらに、デンマークのコペンハーゲンで開催された第25回ITS世界会議にも参加して、MaaSとは何かを突き止めようとした。このコラムは、現時点では漠然としたMaaSという概念に対して、筆者なりに足で稼ぎ、要件としてまとめたものである。(2018/11/5)

電気自動車:
インホイールモーターで転舵可能なモジュール、無人運転車向けに機能安全対応で
Schaeffler(シェフラー)は、2018年10月31日〜11月1日に東京都内で開催した取引先向けの技術説明会「シェフラーシンポジウム」において、無人運転車向けの駆動ユニット「インテリジェントコーナーモジュール」を披露した。(2018/11/2)

施設側でサポートする自動運転技術とは?:
BIMを活用した施設管理と一体の「自動運転支援」2020年の実用化目指す、清水建設
清水建設は2018年10月30日、名古屋大学発ベンチャー企業・ティアフォーの協力を受け、車両の自動運転を“施設側”からサポートするシステムを構築し、東京・江東区の技術研究所で実証実験を開始したことを公表した。システムでは施設のBIM(Building Information Modeling)モデルを活用し、3次元デジタルマップを作成。自動運転以外にも、シャッター制御や回転灯・音声報知などの施設の管制・監視にも活用して、敷地内の管理を一体的に行う。(2018/11/2)

パナの電池事業、カギ握るテスラ 津賀社長の苦悩
自動車分野の強化を進めるパナソニックにとって、車載用電池を供給する米電気自動車メーカー、Teslaは事業の命運を握るパートナーといえる。ただ、イーロン・マスクCEOがTwitterで問題発言するたびにパナソニックの株価は下落などトラブルも相次ぎ、不安材料となっている。(2018/11/1)

エネルギー管理:
EVの蓄電池と太陽光をまとめて最適化、新しいエネマネ技術
三菱電機は電気自動車や蓄電池などの蓄電設備と、太陽光発電などの発電設備を組み合わせて管理する新しいエネルギーマネジメントシステムを開発。電気料金単価の変動に連動してEVの充放電スケジュールと太陽光などの発電設備の運転を最適化することで、建物の電力コストを削減できるという。(2018/11/1)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
格差4倍! 自動車メーカー 1台当たりの営業利益ランキング
自動車メーカーは車を1台売るといくら儲かるのか? オートモーティブ・ジョブズが国内自動車メーカーの「1台当たりの営業利益」を算出したところ、トップと最下位には4倍の差があることが分かった。(2018/10/31)

電気自動車:
速く走らないEVがターゲットの電動パワートレイン、無人運転車も視野に
パナソニックは2018年10月30日、同社の100周年を記念して行う全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)において、ドライバーレスで走行する電気自動車(EV)のコンセプトモデル「SPACe_C(スペーシー)」を披露した。(2018/10/31)

車載電子部品:
車載向け電波暗室を増設、ADAS向けのEMC受託試験を強化へ
OKIエンジニアリングは2018年10月25日、東京都内で記者向けの説明会を開き、ADAS(先進運転支援システム)向けにEMC受託試験サービスを拡大すると発表した。埼玉県本庄市にある同社のカーエレクトロニクステストラボ内に第5車載電波暗室を新設し、同年11月1日から稼働する。これにより、EMC試験が可能な電波暗室が13カ所に増える。(2018/10/30)

太陽光:
北海道地震による大停電、85%の住宅太陽光ユーザーが自立運転を活用
太陽光発電協会は2018年9月に発生した北海道地震に伴う大規模停電で、住宅太陽光発電の自立運転機能がどれほど活用されたなどを調査。約85%が自立運転機能を利用し「停電時に有効に活用できた」との声が寄せられたという。(2018/10/30)

国内初、蓄電池使う電力プラン 伊藤忠や英ベンチャーなど AI活用で割安
国内で蓄電池を使った電力プランは初めて。(2018/10/29)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
今一番注目されてるフルサイズミラーレス一眼、キヤノン「EOS R」
ソニー、ニコンに続きキヤノンから登場したフルサイズミラーレス一眼「EOS R」である。AFはすごく速くて暗所にも強いなど基本性能は高い。コントロールリング付きのマウントアダプターも使ってみた。(2018/10/27)

太陽光:
狙うは卒FITの住宅太陽光、蓄電池の月額運用サービス登場
2019年に向けて、“卒FIT”を迎える住宅太陽光を見据えたサービス開発が加速している。伊藤忠商事と東京電力ホールディングス傘下のTRENDEらは、AIを活用した家庭向け蓄電システムと、蓄電池と太陽光発電の利用を前提とした専用電気料金プランを発表した。(2018/10/26)

自然エネルギー:
再エネを直流で無駄なく活用、金沢工業大が“生活”実証
金沢工業大学は再生可能エネルギーで発電した電力を「直流」のまま、効率よく活用するシステムの構築と実証実験に取り組んでいる。キャンパス内の太陽光発電と蓄電設備を設置したコテージで、実際に被験者が生活を行いながら実証を進めているという。(2018/10/25)

車両デザイン:
サイドミラーなしのレクサス「ES」、目立つディスプレイはドライバーへの配慮
トヨタ自動車は2018年10月24日、東京都内で会見を開き、レクサス「ES」の新モデルを発売したと発表した。新型ESは7代目にモデルチェンジした今回が日本初投入となる。従来のサイドミラーをカメラと車内に置いたディスプレイで置き換える「デジタルアウターミラー」や、微小な入力にも応答する「スウィングバルブショックアブソーバー」といった「世界初」(トヨタ自動車)の技術も採用している。(2018/10/25)

車載ソフトウェア:
「次世代自動車の原動力はソフトウェア」、ブラックベリーがQNXの優位性を強調
ブラックベリーは、東京都内で会見を開き、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。自動運転車やコネクテッドカーの市場拡大により「自動車はソフトウェアドリブン(駆動)、ソフトウェアディファインド(定義)なものになっていく」と述べた。(2018/10/24)

富士経済が調査:
車載ディスプレイ市場、2022年に7000億円超へ
車載ディスプレイの世界市場は、2018年見込みの4808億円に対し、2022年は7184億円と予測した。富士経済が調査結果を発表した。(2018/10/24)

車載情報機器:
ルネサス「R-Car」がAWSにつながる、車両データ使うクラウドサービスの開発支援
2018年10月17日に開催したユーザーイベント「R-Carコンソーシアムフォーラム」において、アマゾンウェブサービス(AWS)のクラウドに、ルネサスの車載用SoC(System on Chip)「R-Car」のスターターキットをつなげる「コネクテッドカー用ソフトウェア開発ツール(SDK)」を利用したデモンストレーションを行った。(2018/10/23)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
2017年度 世界自動車メーカー販売台数ランキング
販売台数を公表している自動車メーカーのうち、年間の販売台数が100万台を超えるグループ企業のデータを集計し、ランキングにしました。(2018/10/22)

Japan Robot Week 2018:
“4輪走行するドローン”で構造物壁面の打音検査を実現、ボーダック
ボーダックは、世界的にも類を見ない国内初の4輪走行するドローン「インフラ点検用壁面走行ロボット」を開発。点検員はもとよりドローンでも容易に接近できないインフラ構造物の打診検査を実現する。プロペラの推進力により、車体が壁面に貼りつくことから天井面などにも対応可能としている。(2018/10/22)

電気自動車:
ドイツNRW州に見る、eモビリティを推進する取り組み
ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州の経済・イノベーション・デジタル化・エネルギー省などは2018年10月17日、「日独スマートモビリティ・シンポジウム − イノベーションが息づくドイツNRW州」を開催した。(2018/10/19)

CEATEC 2018:
チャットbotがクルマとスマホをつなぐ、観光客のルート選択やナビ設定を簡単に
クラリオンは「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)において、LINE botを通じて観光客が観光ルートの選択からカーナビゲーションシステム(カーナビ)の設定までを完了できるサービスを紹介した。(2018/10/18)

ニコンのZマウント初号機「Z 7」の実力は?
とうとう来ました、ニコンのZマウント初号機「Z 7」。ミラーレス一眼のために開発されたZマウントを搭載したZ 7が手元に来たのでさっそくチェックである。(2018/10/18)

量産化の背景にある強みは何か:
自動運転で先行する商用車の巨人・ダイムラー 次の一手は
自動運転車の展開で気を吐く商用車業界の“巨人”がいる。トラック販売台数で世界首位の独ダイムラーだ。来春までに、部分的な自動運転機能を搭載した大型トラックの生産を世界に先駆けて始める計画だ。量産化の背景にある強みは何か。9月にドイツ・ハノーバーで開かれた世界最大の商用車ショー「IAA国際モーターショー」などを歩き、戦略を探った。(2018/10/18)

「Googleマップ」で電気自動車の最寄り充電ステーション検索が可能に
Googleマップで電気自動車の充電ステーションを検索できるようになった。まずはモバイル版で、数週間後にはデスクトップ版でも使えるようになる。充電ポートの種類なども確認できるようになる見込み。(2018/10/17)

工場ニュース:
東芝、リチウム電池事業強化のため新工場を建設
東芝は2018年10月16日、リチウムイオン二次電池事業の生産体制強化を目的として、新工場の建設を発表した。新工場は同社横浜事業所(横浜市)内に建設し、投資金額は建屋と設備を含めて162億円。生産能力は公表していない。(2018/10/16)

医療機器ニュース:
長期間快適に心電図測定ができるウェアラブルシステム
東レは、生体情報を連続計測できる機能素材「hitoe」を用いた「hitoeウェアラブル心電図測定システム」を発表した。肌に密着してもかぶれにくいため、快適性を損なわずに長期間の心電図測定が可能だ。(2018/10/16)

蓄電・発電機器:
最大容量624kWh、ニチコンが産業用蓄電システムに新モデル
ニチコンが産業用蓄電システムの新機種を開発。出力50kW、容量は最大624kWhまで拡張可能だ。2019年1月から販売を開始する。(2018/10/16)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(2):
IoTの登場で求められる製造業のビジネスモデル変革
製造業でIoTを導入したプロジェクトを成功させるには、幅広い知識が必要です。今回は、従来のモノ売り型のビジネスモデルから、ユーザー課題を解決する(ニーズを満たす)ソリューション提供へと変革が迫られる製造業のビジネスモデルの在り方について取り上げます。(2018/10/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。