「電気自動車」最新記事一覧

「究極エコカー」普及に壁……“本末転倒”も 水素インフラ進まず EV主流で電力不足も
世界的に自動車の電動化に向けた動きが加速し、電気自動車が次世代エコカーの主流に躍り出ようとする中、二酸化炭素を排出しない「究極のエコカー」の普及には大きな壁が立ちはだかっている。(2017/8/17)

「究極エコカー」普及に壁 “本末転倒”も……
電気自動車が次世代エコカーの主流に躍り出ようとする中、二酸化炭素を排出しない「究極のエコカー」の普及には大きな壁が立ちはだかっている。(2017/8/17)

「中国に技術とられたらえらいこと」日本電産・永守氏が大学経営に乗り出すワケ
日本電産の創業者、永守会長兼社長が、また“名言”をぶち上げた。いわく「(財産を)全部使って、あの世やな」。京都学園の運営に100億円以上の個人資金を投入する意向を表明したときの発言だ。(2017/8/16)

ホンダ、「兄弟車」戦略で中国シェア拡大 日本勢首位でも“EV競争”に危機感
2016年の乗用車販売台数が約2438万台に達した世界最大市場の中国で、日系メーカーの中で首位に立つホンダ。(2017/8/15)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
「モーターならではの走り味」とひとくくりに語ること
エンジンには個性があるけど、モーターで走ること自体にどう個性を持たせるか。(2017/8/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
驚愕の連続 マツダよそれは本当か!
マツダが2030年に向けた技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言 2030」を発表。この中で、最も注目されたのは「内燃機関の革新」の中核となるSKYACTIV Xだ。かねてよりマツダが研究中と伝えられてきたHCCIエンジンがいよいよそのベールを脱いだことになる。(2017/8/14)

大きな収益にはつながらない?:
自動運転車開発、流れは単独路線から提携へ
ほとんどのメーカーが単独で自動運転車を開発する戦略を採用していたほんの1年前から状況が変わったのは明らかだ。(2017/8/10)

エコカー技術:
マツダのSKYACTIVに第3の内燃機関、ガソリンエンジンの圧縮着火をどう実現したか
マツダは、2030年までの技術開発ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」を発表した。企業平均CO2排出量を2030年までに2010年比50%削減を目指す。目標達成のカギを握るのは内燃機関の理想を追求することだという。(2017/8/10)

電気自動車:
トヨタとセブン、コンビニ運営で水素活用 FCトラックや蓄電池導入
セブン-イレブン・ジャパンとトヨタ自動車は、コンビニ運営に水素を活用する取り組みを開始する。燃料電池トラックや燃料電池発電機、蓄電池などを導入し、物流と店舗運営の省エネおよびCO2排出量削減を図る。(2017/8/9)

製造マネジメントニュース:
日産が車載電池事業を中国の投資会社に売却、新型「リーフ」はどうなる
日産自動車は、連結子会社のオートモーティブエナジーサプライ(AESC)など保有する車載リチウムイオン電池の事業と生産工場を、中国の民営投資会社であるGSRキャピタルに譲渡する。譲渡価格は非公開で、2017年12月末までに譲渡を完了する予定。2017年9月発表予定の新型「リーフ」は、AESC製の車載電池を採用する採用する見通しだ。(2017/8/9)

ガソリンとディーゼルの長所融合:
マツダ、ガソリン初の圧縮着火エンジン「SKYACTIV-X」実用化
マツダは、ガソリンエンジンで初めて圧縮着火の実用化に成功した「SKYACTIV-X」を開発し、2019年から導入すると発表した。(2017/8/8)

電気自動車:
発表まで1カ月、日産の新型「リーフ」の詳細が少しずつ明らかに
日産自動車が、2017年9月6日に全面改良して発表する電気自動車(EV)「リーフ」について詳細を少しずつ明らかにしている。「プロパイロット」や自動駐車システム、ペダルを踏み変える負担を軽減する「e-Pedal」など盛りだくさんだ。(2017/8/8)

技術の日産:
「やっちゃえ」の次は「ぶっちぎれ」 日産の新スローガン
日産が新スローガン「ぶっちぎれ 技術の日産」を掲げる新ブランドキャンペーンを始めた。(2017/8/7)

「旧世界」ではトヨタが競合だが:
米テスラ、VWにない能力持っている=VW幹部
独Volkswagen幹部はEV大手のTeslaに事業改善のヒントを求めていると語った。(2017/8/7)

電気自動車:
章男社長「電気自動車の味つけは難しい」、トヨタが期待するマツダの商品企画力
トヨタ自動車とマツダは、業務資本提携に関する合意書を締結した。互いに500億円を出資することにより、トヨタ自動車に対するマツダの出資比率は0.25%に、マツダに対するトヨタの出資比率は5.05%となる。(2017/8/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタとマツダが模索する新時代
トヨタとマツダが8月4日夜に緊急会見を開いた。その内容は両社が極めて深い領域での資本業務提携を行うもので、正直なところ筆者の予想を上回るものだった。(2017/8/7)

会見内容を詳報:
“車を愛する同志” トヨタ・マツダが提携で目指す未来
トヨタ自動車とマツダが、業務資本提携を行うことを正式発表した。米国に合弁会社を設立するほか、電気自動車の共同技術開発にも取り組むという。両社は8月4日開催した記者会見で、今後の具体的な方針を発表した。(2017/8/5)

トヨタとマツダ、資本提携を正式発表 電気自動車を共同開発へ
トヨタとマツダが、資本業務提携を発表した。電気自動車(EV)の共同開発などに取り組む。(2017/8/4)

長期戦略は「全然遅れていない」:
戦略への急な影響受けてない=各国のEV化政策でトヨタ会長
トヨタの内山田会長は、世界各国で電動化車両を普及させる機運が高まっている状況について、トヨタの長期的な環境車戦略には「あまり急な影響は受けていない」と述べた。(2017/8/4)

トヨタとマツダ、「資本提携」報道にコメント
トヨタとマツダが資本提携する方向で最終調整しているとの一部報道に対し、両社がコメント。4日開催の取締役会で、協業・提携などについて議論する予定という。(2017/8/4)

4日の取締役会で正式決定:
トヨタとマツダが資本提携か EVを共同開発
トヨタ自動車とマツダが資本提携を行う方向で最終調整に入ったと、日本経済新聞などが8月4日報じた。(2017/8/4)

材料技術:
パワートレインに使える高耐熱のポリフタルアミド、スーパーエンプラと同等の性能
オランダの化学大手DSMは、耐熱性や剛性を向上した自動車用ポリフタルアミド(PPA)の新製品「ForTii Ace(フォーティー エース)」を発表した。樹脂を使うのが難しかったエンジンやトランスミッション、電動パワートレイン向けに提案する。(2017/8/4)

特選ブックレットガイド:
大規模な製造設備がなくてもモノを作れる時代に
モノづくりの民主化が進む中、これからの製品開発、設計者の役割はどうあるべきか?(2017/8/4)

NEC、「リチウムイオン電池事業から撤退」報道にコメント
NECがリチウムイオン電池事業から撤退すると、日本経済新聞が報道。(2017/8/3)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
2007年、2017年、2027年
17歳、27歳、37歳。(2017/8/3)

蓄電・発電機器:
“究極”の空気電池、実用化へ「最大のボトルネック」を突破する新電解液
高容量かつ安価な“究極の二次電池”として実用化への期待がかかるリチウムイオン空気電池。物質・材料研究機構の研究チームは、リチウム空気電池の課題である、エネルギー効率と寿命を同時に改善できる新しい電解液の開発に成功した。(2017/8/3)

電池管理IC、双方向DC-DC:
車載電子機器の市場トレンドと求められる電源IC
ハイブリッド車や電気自動車をはじめとして自動車でのバッテリー搭載が進んでいます。また、自動車の電源電圧の48V化も進みつつあります。そうした自動車市場のトレンドを見ながら、どのようなバッテリーマネジメントICや電源ICが求められているのか考察していきます。(2017/8/4)

ソニー10年ぶり最高益 電機7社、アジア好調 3社黒字転換 4〜6月期
経営再建中の東芝を除く電機大手7社の2017年4〜6月期連結決算が1日、出そろった。(2017/8/2)

効率77%、放電サイクル50回以上:
リチウム空気電池に新電解液、効率も寿命も向上
物質・材料研究機構(NIMS)がリチウム空気電池の電解液を新開発し、77%のエネルギー効率と50回以上の放電サイクル寿命を達成した。(2017/8/1)

蓄電・発電機器:
大型二次電池の市場、2025年に3.4倍に成長
エコカー市場の成長が大きく後押し。当面の主流は、やはりリチウムイオン電池に。(2017/7/31)

内燃機関の時代に幕か:
電気自動車の勝利か 英国が脱ディーゼル・ガソリン宣言
英政府は、大気汚染の改善を目的にガソリン車とディーゼル車の新規販売を2040年から禁止すると発表した。100年以上にわたる内燃機関の時代に幕が下りるかもしれない。(2017/7/28)

矢野経済研究所 パワーモジュール世界市場調査:
パワーモジュール、2020年の需要は2億個を超える予想
環境規制や省エネルギー化の潮流を受け、パワーモジュールの2020年における市場規模は2億個を突破する見込みだ。矢野経済研究所調べ。(2017/7/27)

ダイムラーが当局に情報提供:
BMW、ダイムラーとの提携交渉を中断=独紙
BMWは、Daimlerが業界のカルテル疑惑についてカルテル庁に情報を提供したことを受け、提携交渉を中断した。(2017/7/26)

仏に続き:
英国、2040年からガソリン車とディーゼル車を販売禁止へ
英政府は、2040年からガソリン車とディーゼル車の販売を禁止する方針を発表する見通し。(2017/7/26)

日産との提携効果も:
三菱自、4〜6月期は営業益4.5倍、燃費不正の特損消え最終黒字に
三菱自が発表した2017年4〜6月期の連結決算は、営業利益が前年同期比4.5倍の206億円となった。(2017/7/26)

村田製作所と指月電機が開発:
車載用フィルムコンデンサー、125℃まで動作保証
村田製作所と指月電機製作所は、125℃の高温環境下でも連続使用が可能な、車載用の高耐熱フィルムコンデンサー「FH」シリーズを開発した。(2017/7/25)

全固体電池の実用化が加速か:
安価で汎用的な固体電解質材料を発見
東京工業大学の菅野了次教授らの研究グループは2017年7月、全固体リチウムイオン電池の実用化を加速させる可能性があるという新たな固体電解質を発見したと発表した。(2017/7/25)

材料技術:
ガラス繊維強化樹脂の板ばねが年産35万個、「繊維強化複合材は大量生産できる」
ヘンケルジャパンは、自動車向けに繊維強化複合材と接着剤の技術サポートを行う拠点「コンポジットラボ」を横浜市磯子区に開設した。バッテリーの重量を相殺するために特に軽量化が求められる電気自動車を中心に繊維強化複合材の需要が拡大し、用途は車体骨格から足回りまで広がると見込む。(2017/7/21)

「e-Pedal」:
日産の新型「リーフ」、ワンペダル運転機能を搭載
日産の新型「リーフ」に、アクセルペダルだけで発進から停止保持まで行えるワンペダル操作システム「e-Pedal」が搭載される。(2017/7/20)

カイエンのディーゼルモデルは継続:
独ポルシェ、ディーゼルエンジン撤退も視野
VW傘下のスポーツカーブランド「Porsche(ポルシェ)」のブルーメCEOは、ディーゼルエンジン打ち切りの是非を2010年代の終わりまでに決めると述べた。(2017/7/19)

“いま”が分かるビジネス塾:
欧州で加速するEVシフト トヨタへの影響は?
スウェーデンの自動車メーカー、ボルボが内燃機関のみで走行する自動車の生産を段階的に廃止する計画を明らかにした。ほぼ同じタイミングで仏国のマクロン政権が2040年までに、内燃機関を搭載した自動車の販売を禁止する方針を表明している。欧州を震源地にEVへのシフトが一気に進む可能性が出てきた。(2017/7/19)

蓄電・発電機器:
リチウムイオン電池を再資源化、住友金属が「国内初」の実用化へ
蓄電池や電気自動車の普及とともに、需要が拡大しているリチウムイオン電池。住友金属鉱山は使用済みのリチウムイオン二次電池から銅やニッケルを回収し、再資源化することに成功した。日本初の成果だという。(2017/7/19)

ITS EU会議2017 レポート:
国境が阻むITSの変革、欧州は「クロスボーダー」で主導権を握れるか
アジア太平洋地域、北米、欧州で持ち回りで開催されるITS世界会議。2017年はカナダで行われる。ITS世界会議が欧州以外で開催される年には、欧州委員会が「ITS EU会議」を開く。会場で見えてきた、トラックの隊列走行や自動運転シャトルサービスなど欧州が注力する分野の現状と、曖昧な今後の方向性を紹介する。(2017/7/18)

テスラも不具合を否定:
テスラEVの衝突事故、運転手は自動運転機能との関連否定
Tesla(テスラ)製EVが米ミネソタ州で衝突事故を起こした問題で、運転手は自動運転機能を使用していなかったと説明しているという。(2017/7/18)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(15):
“技術の芽吹き”には相当の時間と覚悟が必要だ
今回は、200年以上の開発の歴史を持つ燃料電池にまつわるエピソードを紹介したい。このエピソードから見えてくる教訓は、1つの技術が商用ベースで十分に実用化されるまでには、非常に長い時間がかかるということだ。(2017/7/14)

ハードの技術革新に加えて:
「ソフト中心の製品群を拡大へ」 キーサイトCEO
キーサイト・テクノロジーは2017年7月12〜13日にかけて、プライベートイベント「Keysight World 2017 東京」を開催中だ。米国本社Keysight Technologies(以下、Keysight)プレジデント兼CEOのRon Nersesian氏は、記者説明会で「従来のハードウェア中心の成長戦略から、ソフトウェア中心の製品群を拡大する成長戦略へと舵を切る」と語った。(2017/7/13)

ストロングハイブリッド:
スズキ、「スイフト」にEV走行可能なハイブリッドモデル
スズキの新型「スイフト」に、EV(電気自動車)走行も可能なハイブリッド車が加わった。(2017/7/12)

製造業IoT:
5GはたくさんつながるからIoT時代に求められる、中国は5兆円投資でIoT先進国に
調査会社のIHS Markit Technologyが次世代通信技術である5Gに関わる今後の市場動向について解説。全てのモノがつながるIoT時代において、基地局当たりの接続機器数が4Gの100倍になることが5Gの最も重要な機能だと強調するとともに、IoT先進国を目指す中国が5Gの開発をけん引する可能性が高いと指摘した。【訂正】(2017/7/12)

あらゆるテストにこれ1つで:
PR:ADASからパワートレインまで、自動車テストに自在に対応できるプラットフォーム
電気自動車の普及や自動運転技術の開発の加速など、変化が激しい自動車業界。ナショナルインスツルメンツ(NI) は、プライベートイベント「NIWeek 2017」で、特にADAS(先進運転支援システム)向けのテストシステムに多くの時間を割き、複雑化する一方で時間の短縮を求められるテストシステムの開発に、どう対応していくべきかを語った。(2017/7/12)

日本航空電子工業 KW02シリーズ:
EV急速充電規格に準拠したV2H機器用コネクター
日本航空電子工業は、電気自動車(EV)用急速充電規格「CHAdeMO」に対応したV2Hシステム用コネクター「KW02」シリーズを発表した。電動自動車用充放電システムガイドライン(EVPS-002)Ver.2.1に準拠している。(2017/7/11)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。