「電気自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

人とくるまのテクノロジー展2018:
キャパシター並みの入出力密度を持つリチウムイオン電池、トヨタ紡織が開発
トヨタ紡織は、「人とくるまのテクノロジー展2018」において、新たに開発したラミネート型リチウムイオン電池を展示した。従来のハイブリッド車向けリチウムイオン電池と同程度のエネルギー密度でキャパシター並みの入出力密度を持つ。ハイパワーが求められるスーパースポーツカーやプレミアムカー向けに提案していく方針だ。(2018/5/25)

安全システム:
新型フォレスター、スバル初のドライバーモニタリングとマイルドHV
SUBARU(スバル)は「人とくるまのテクノロジー展2018」において、2018年夏に発売予定の「フォレスター」の新モデルを展示した。新型フォレスターは乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」やマイルドハイブリッドシステム「e-BOXER」といったスバル初の技術を搭載する。(2018/5/25)

経済インサイド:
保有から利用へ 「ボートシェア」人気はカーシェア成長のヒントになるか
規制緩和の遅れもあり、民泊やライドシェア(相乗り)などシェアリングサービスの“後進国”と揶揄(やゆ)される日本で、世界でも大規模なサービスは珍しいボートのシェアリングが会員数を順調に伸ばしている。(2018/5/25)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
青森企業の得意な技術をカテゴリー別で紹介――イノベーション・ネットワークあおもり(青森県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第24回。青森県内横断的な産学官金ネットワーク「イノベーション・ネットワークあおもり」を取り上げる。(2018/5/25)

Continental:
ティア1サプライヤーのコンチネンタルが「自動運転にできること」
大きな話題となっている自動運転だが、自動車メーカーだけで実現するものではない。自動車メーカーに部品を提供するサプライヤーもまた、自動運転を視野に入れた取り組みを進めている。ドイツに本拠を構えるティア1サプライヤー、Continental(コンチネンタル)もその1つだ。(2018/5/25)

Apple、自動運転バスを開発中 ただし社員向け
Appleはフォルクスワーゲンの商用バンをEV化し、自動運転車にする模様。(2018/5/24)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「立ちすくむ日本」激変する時代のリーダーに必須の教養
新たな時代を生き抜くために、日本のリーダーたちに必要な具体的手法をズバリ伝える「エクスポネンシャル思考」とは?(2018/5/24)

クルマがつながる、クルマでつながる:
自動車界を開拓する「DeNA」は、カーシェアリングサービス「Anyca」でどこを目指すのか
自家用車のシェアリングサービス「Anyca」は、入社3年目の2人のエンジニアの発案から始まった。さまざまな業種とのコラボレーションで守備範囲を広げ続けている同サービスは、どのような体制でプロジェクトを回しているのだろうか。事業責任者とリードエンジニアにお話を伺った。(2018/5/24)

車載情報機器:
カメラやディスプレイ技術を実車で体験、京セラがEVスポーツカーで
京セラと電気自動車(EV)ベンチャーのGLMは「人とくるまのテクノロジー展2018」に共同でコンセプトカーを出展する。(2018/5/23)

19億ドルを投じオーストリアに:
Infineon、300mm対応パワー半導体新工場を建設へ
Infineon Technologiesは2018年5月18日、拡大の一途にあるパワー半導体の需要に対応すべく、今後6年間で約16億ユーロ(約18億8000万米ドル)を投じ、6万m△△2△△規模の新しい工場を設立すると発表した。(2018/5/24)

PR:常時HTTPS化時代の注目ソリューション――高信頼、高コスパ、国産のJPRSサーバ証明書に死角なし
“常時HTTPS化”はシステム管理者にとって無視できないトレンドの1つ。サーバ証明書の選び方から導入までを完全解説。(2018/5/23)

「大きな欠点」:
米有力誌、テスラ「モデル3」推奨せず 制動距離など問題指摘
影響力のある米消費者情報誌コンシューマー・リポーツは、Tesla(テスラ)の新型セダン「モデル3」を推奨しない方針を明らかにした。(2018/5/22)

両社の光通信技術を車載へ融合:
TEジャパンとアダマンド並木が協業、車載10Gbpsの実現へ
タイコ エレクトロニクス ジャパン(TEジャパン)は2018年5月22日、車載向けとして世界初となる光通信技術「10Gビット/秒(bps) データリンクシステム」を、アダマンド並木精密宝石と共同で開発することを発表した。両社は同技術の国際標準化を進め、2023年ごろの製品化を目指す。(2018/5/22)

めざせ高効率! モーター駆動入門講座(5):
世界が注目するEVモーターの高効率化原理について考えてみよう
5回目となる今回は、モーターの高効率駆動を二酸化炭素削減の目玉である電気自動車(Electric Vehicle/以下、EV)から考えてみたいと思う。(2018/5/22)

エネルギー×イノベーションのシナリオ(1):
エネルギーが都市にもたらすイノベーション、3つのモデルから考える
電力・ガスの自由化が始まった日本。今後、エネルギーを基軸に社会に対してどういったイノベーションを創出していくかに注目が集まっている。本連載ではこうしたイノベーションの創出に向け、エネルギー供給の前提となる現在の社会インフラの課題、さらには配電・小売り領域の将来シナリオについて解説する。(2018/5/21)

テクノフロンティア2018特別レポート:
PR:「スマートマニュファクチュアリング」で生産ラインの柔軟な自動化を目指す
デルタ電子は「TECHNO-FRONTIER 2018」において、高度な自動化技術と生産ノウハウを生かし、柔軟性に富んだ量産やカスタマイズ生産を可能にする「スマートマニュファクチュアリング」を発表。デルタグループは、このTECHNO-FRONTIER 2018を皮切りに「スマートマニュファクチュアリング」のコンセプトを全世界に向けてアピールしていく。(2018/5/23)

結晶欠陥の局所的分布を可視化:
GaNウエハー結晶面のゆがみ、素早く詳細に評価
物質・材料研究機構(NIMS)は、GaN(窒化ガリウム)ウエハー結晶面のゆがみを、素早くかつ詳細に可視化できる新たな手法を開発した。(2018/5/21)

歩行者がいる道路で自動運転バス ソフトバンク子会社が実証実験
SBドライブが、自動運転バスの実証実験を兵庫県の播磨科学公園都市で実施する。自転車や歩行者が混在する環境で、自動運転レベル3での走行を行う。(2018/5/17)

CAEニュース:
デジタルツインでテスト担当と解析担当が連携しやすく「Twin Builder」
アンシスは「ANSYS 19.1」製品群における新製品「Twin Builder」を発表した。同製品は包括的システムシミュレーション環境であり、「ANSYS Simplorer」がリニューアルして名称変更したもの。(2018/5/17)

超速解説:
IoTを設計に活用するためのキーワード「デジタルツイン」とは
IoTを活用して取得したデータは、製造現場の“見える化”に代表される下流工程の改善だけではなく、上流の“設計”にも活用すべきだ。そのキーワードが、現実世界の製品の動きや振る舞いを、デジタル世界で完全にコピーする「デジタルツイン」である。本稿では、設計におけるデジタルツインの活用事例を交えながら、その概要と有効性を詳しく解説する。(2018/5/17)

エコカー技術:
2030年の動力伝達技術の在り方とは、自動車メーカーらが技術研究組合を発足
自動車メーカー9社とアイシン・エィ・ダブリュ、ジヤトコで結成した「自動車用動力伝達技術研究組合」が、共同研究組織として始動する。事業費は約2.6億円で、組合員各社が派遣する技術者合計100人が活動する。(2018/5/16)

蓄電・発電機器:
全固体リチウム電池を高用量化、多孔構造のシリコン負極膜
物質・材料研究機構は、次世代電池として期待の全固体リチウム電池の高容量化に貢献する技術として、ナノ多孔構造を導入したアモルファス・シリコン負極膜が安定かつ高容量で動作すること明らかにしたと発表した。(2018/5/16)

矢野経済研究所 車載モーター市場調査:
伸びる車載モーター市場、需要増の背景には環境対応と自動車電化
矢野経済研究所は車載モーターの世界市場に関する調査報告書を発表した。2016年の車載モーター市場は約29億9900万個に達しており、2025年には44億7100万個まで増加するという。(2018/5/15)

ハノーバーメッセ2018:
エッジからクラウドまで、産業別で「価値を生むIoT」を訴えたマイクロソフト
マイクロソフトはハノーバーメッセ2018に出展し、エッジからクラウドまでハイブリッドで円滑にデータ連携を実現する価値を訴求。これらの価値を産業別に落とし込み、既に多くの価値を生んでいることを事例を通して示した。(2018/5/14)

製造マネジメントニュース:
マツダでトップ交代、2013年からトヨタとの協業実現に尽力した新社長
マツダは代表取締役と役員の異動を発表した。2018年6月26日に開催予定の定時株主総会と取締役会を経て正式に決定する。(2018/5/14)

パナソニック PCC-M1050MS:
高振動対応の車載用パワーチョークコイル
パナソニックは、高振動対応の面実装タイプ車載用パワーチョークコイル「PCC-M1050MS」の量産を開始した。50G以上の高振動に対応できる耐振動性能を持ち、車載ECUの電源回路などに適する。(2018/5/14)

SURIAWASE2.0:
「SURIAWASE2.0」自動車業界全体でのモデルベース開発活用へ
経済産業省は、自動車メーカーやサプライヤーでのモデルベース開発(MBD)の活用に関する今後の活動方針を示した。(2018/5/14)

トヨタと提携推進も:
「米国が最重点課題」 マツダ新社長が挑むブランド強化
マツダは5月11日、小飼雅道社長の後任に丸本明副社長が昇格するトップ人事を発表。会見で、丸本氏は米国事業の立て直しに意欲を見せた。(2018/5/11)

5年ぶりトップ交代:
マツダが社長交代 丸本副社長が昇格、小飼社長は会長に
マツダは、丸本明副社長が社長兼CEO(最高経営責任者)に就任するトップ人事を発表。小飼雅道社長は会長に就任する。(2018/5/11)

EIZO、オフィス利用向きのWUXGA表示対応24.1型ワイド液晶
EIZOは、IPSパネルを採用したWUXGA解像度表示対応の24.1型ワイド液晶ディスプレイ「FlexScan EV2430」を発売する。(2018/5/11)

製造マネジメントニュース:
増収増益のパナソニック、テスラリスクもどこ吹く風で「絶えず変化する会社」へ
パナソニックは2017年度の決算を発表し、4年ぶりとなる増収増益を実現したことを明らかにした。2018年度もテスラ向けなどの車載向け電池がけん引し、増収増益の継続を見込む。(2018/5/11)

製造マネジメントニュース:
三菱自動車が営業利益19倍で黒字転換、2018年度は新型車3車種を展開
三菱自動車は2018年3月期(2017年度)の決算を発表した。売上高は前期比15.0%増の2兆1923億円、営業利益は同19倍の982億円、当期純損益は前期の1985億円の損失から黒字転換して1076億円の利益を確保した。(2018/5/11)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
富士の国から生み出す新しい事業――Mt.Fujiイノベーションエンジン(山梨県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第22回。山梨県甲府市を拠点に活動している起業・創業支援コンソーシアム「Mt.Fujiイノベーションエンジン」を紹介する。(2018/5/11)

【三菱・エクリプス クロス試乗】グイグイ曲がる、加速もいい、これかなり楽しい! 三菱4年ぶり新型車の“ホンキ”を見た
オールドファンは新型車投入に安堵。これ、もしかしてランエボより楽しいかも、なんてね。(写真56枚)(2018/5/9)

引き続き米株への投資を選好:
バフェット氏、株高もバブル発生せず Apple株保有は「事業への投資」
著名投資家ウォーレン・バフェット氏は、米株価は上昇しているものの、バブルは発生していないとし、米株への投資を選好するとの考えを改めて示した。(2018/5/8)

電動システム:
車載用モーターの世界市場は2025年に44億個、駆動用は2016年比5.6倍に
矢野経済研究所は、車載用モーターの世界市場の調査結果を発表した。2016年の車載用モーター世界市場は車両生産台数ベースで29億9900万個に到達。2020年に2016年比1.2倍の36億7800万個に、2025年は同1.5倍の44億7100万個に拡大する見通しだ。(2018/5/8)

自動車技術:
自動車の進化とともに100年に一度の変革期を乗り越える
自動車業界における100年に一度の変革期とは何か、電動化の時代に向けた備えとは。国内外の自動車産業を取材・分析してきた自動車調査会社 フォーインの久保鉄男社長に話を聞いた。(2018/5/8)

電気自動車:
パッケージ化でコスト削減、岡山県内初の商用水素ステーション
岩谷産業が岡山市南区に岡山県内初という水素ステーションを解説。設備のパッケージ化を計り、コストや接地面積を削減したのが特徴という。(2018/5/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
71億円の減益ながら表情の明るいホンダ
大型連休前にホンダの決算発表会が開催された。営業利益は8335億円で、前年度に比べて71億円のダウンとなった。しかし会見に臨んだ倉石副社長の表情は明るい。質疑応答では笑顔を見せる局面もあった。(2018/5/7)

2025年は2016年比1.5倍の需要に:
モーター、パワトレやボディーなど車の全領域で需要増
矢野経済研究所は、車載モーターの世界市場調査を実施し、市場の概況や将来の展望などを発表した。2016年の車載モーター世界市場は約29億9900万個の需要となり、2025年には、2016年比で約1.5倍となる44億7100万個の需要が発生すると予測している。(2018/5/7)

高電圧化するバッテリーに対応:
電池電圧1000Vまで測定できるテスター、日置が発売
日置電機は2018年4月16日、電池電圧1000Vまで測定可能な「バッテリハイテスタ BT3564」(以下、BT3564)を発売した。さらに、「テクノフロンティア 2018」では、“熱の動き”が見える熱流ロガーなどを展示した。(2018/5/7)

EVトラックが「酷似」:
ニコラがテスラを提訴 米EVメーカー、デザイン巡り紛争
米EVメーカーのNikola(ニコラ)が、同業のTesla(テスラ)を提訴した。(2018/5/2)

シトロエン、プジョー、ルノーなど:
フランス車、ニッポンで急加速……個性的なデザイン、SUVなど品ぞろえ拡充で2ケタ成長
フランス車の国内販売が好調だ。日本で主流の外国車といえばドイツ車だが、フランス車は販売台数の伸びが大きく、足元では4割超増えた「シトロエン」をはじめ、「プジョー」「ルノー」も2ケタ成長している。(2018/5/2)

「自動運転車」は危険か? 事故を起こしたTesla車種に乗ってみた
Teslaの「Model X」が3月、米国の高速道路で衝突事故を起こし、「自動運転車」が公道を走ることへの不安が日本でも広がった。日本でModel Xに試乗し、自動運転の課題を探った。(2018/5/1)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
日本の電気自動車出遅れ論とそれに対する反論、どっちが正しい?
うーん難しいなぁ……。(2018/5/1)

EVになると「あのブタ鼻」もちょっと変わる 人気SUVのEV版、BMW「Concept iX3」を公開
「X3」ベースの100%EV仕様、2020年の市販化予定。(写真27枚)(2018/4/27)

ダイソンの開発キーマンにインタビュー 日本市場攻略の秘訣やカリスマ創業者の魅力を語る
管理職の立場から同社の強みや求める人材、創業者であるジェームズ・ダイソン氏について語った。(2018/4/27)

中国市場でEV大競争“号砲” 日本勢、現地メーカーと異次元の戦い
北京国際モーターショーが25日、開幕した。中国政府はEVなど新エネルギー車の普及に向けて規制を強化する方針で、日本勢を含む各国の自動車メーカーが最新のEVを公開した。(2018/4/27)

経済インサイド:
「自動運転車」は危険か? 事故を起こしたテスラ車種に乗ってみた
米電気自動車(EV)メーカー、テスラの3車種目のEVでスポーツ用多目的車(SUV)「モデルX」が3月、米国の高速道路で衝突事故を起こした。事故時に部分的な「自動運転機能」が作動していたことから、「自動運転車」が公道を走ることへの不安が日本でも広がった。(2018/4/27)

北京モーターショー2018:
トヨタのEVは「C-HR」で、2020年に中国で発売
トヨタ自動車は2020年までに中国で電動車10車種を追加する。「カローラ」「レビン」のプラグインハイブリッド車と、「C-HR」ベースの電気自動車を予定している。(2018/4/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。