「電気」最新記事一覧

トヨタとパナソニック、車載電池で協業を検討
トヨタ自動車とパナソニックが、電気自動車(EV)などに向けた車載用電池の事業で、協業を検討する。(2017/12/13)

太陽光:
0円で屋根に太陽光発電を設置、無料リフォームと賃料も提供
エコスタイルは施設屋根を利用した太陽光発電事業を推進する。劣化した屋根の無料塗装や無料リフォーム、電気料金の削減など、屋根を貸し出す顧客に対し、さまざまなメリットを提供する事業スキームを発表した。(2017/12/12)

アップル共同創業者のウォズニアック氏が注目するテクノロジーは?
スティーブ・ジョブズとともにアップルを創業し、パーソナルコンピューターを開発して情報化社会の発展に多大な貢献をしたスティーブ・ウォズニアック氏。人工知能やブロックチェーン、電気自動車といった新しい技術への関心や将来性などを話した。(2017/12/11)

日産、カーシェア参入 来年1月スタート EV「リーフ」など活用
日産自動車が、カーシェアサービス「NISSAN e-シェアモビ」を2018年1月に始める。電気自動車(EV)「リーフ」や「ノート e-Power」を活用する。(2017/12/8)

バドワイザーのAnheuser-Busch、Teslaの自動運転トラック「Semi」40台予約
Teslaが2019年に生産開始する予定の自動運転電気トラック「Semi」をバドワイザーで知られるAnheuser-Buschが40台予約した。Semiはベーシックモデルでも1台15万ドルだ。(2017/12/8)

スポーツ自転車にも電動化の波 シマノが市場参入、パナソニックとヤマハも本腰、ドイツ勢が来襲……
今年、ついにスポーツサイクルの電動化が国内で本格化した。電気自動車(EV)の台頭に続き、自転車業界も電動化によって新たな市場を切り開こうとしている。(2017/12/8)

電気自動車:
EVのワイヤレス充電、SAEが出力11kWの開発指針を発表
自動車および航空宇宙分野の標準化推進団体であるSAE Internationalは、電気自動車(EV)のワイヤレス電力転送(WPT)規格「SAE J2954」において、伝送出力を11kWまで拡張した推奨プラクティスを発表した。(2017/12/8)

新連載! 茂田カツノリの「ギークシティ深センの遊び方」:
世界最大の電気街、深セン「華強北」とっておきガイド
ドローンがブンブン飛び、LEDはギラギラと輝き、ホバーボードは走りまくり、町中にIoTシェアサイクルやEVのタクシーやバスが走り回り、屋台では皆がスマホで電子決済する近未来ハイテンションシティ「深セン」。そこにほぼ毎月通う茂田カツノリ氏が「深センの今」をお伝えする。第1回は、世界一の華強北電気街攻略法。(2017/12/7)

理にかなった相手だった:
インドEVメーカーと技術提携したルネサスの狙い
インドの電気自動車(EV)メーカーMahindra & Mahindraのマヒンドラ・レーシング・フォーミュラEチームと技術提携を発表したルネサス エレクトロニクス。世界的には、まだ名を知られていないインドのメーカーと提携した狙いはどこにあるのか。(2017/12/7)

電気自動車:
沖縄で電気バスが走行、点検整備にヤマトが協力
沖縄で船舶代理店業務をおこなう沖縄シップスエージェンシー(那覇市)は、業務に電気バスを導入する。電気バスの導入は沖縄県で初めてという。(2017/12/7)

「ガソリン車と同じ道走ってる」:
「EVに走行税かけろ!」石油業界ブーイング
世界で加速する電気自動車(EV)の普及が、各国政府の財政問題に発展する可能性が出てきた。(2017/12/7)

リテルヒューズ SP3422-04UTGシリーズ:
電気容量0.2pFの4チャンネルTVSダイオードアレイ
リテルヒューズは、電気容量0.2pFの4チャンネルTVSダイオードアレイ「SP3422-04UTG」シリーズを発売した。一般的な4チャンネルダイオードアレイに比べてサイズを3分の1に抑え、モバイルデバイスに対応する。(2017/12/7)

acoustic effectブランドからBAドライバー搭載のシンプルイヤフォン「TRY-01」
e☆イヤホンは、ヤシマ電気「acoustic effect」(アコースティック・エフェクト)ブランドのカナル型イヤフォン「TRY-01」を独占先行販売する。(2017/12/1)

フォーミュラE向けで:
ルネサスとインド電気自動車メーカーが技術提携
ルネサス エレクトロニクスとインドの電気自動車メーカーMahindra & Mahindraが、戦略的提携を発表した。ルネサスは、Mahindra & MahindraのフォーミュラEのレーシングチームの公式スポンサーとなり、自動運転車など向けのプラットフォーム「Renesas autonomy」をベースに、レーシングカーや量産車のPoC(proof-of-concept)の開発を進めていく。(2017/12/1)

電気自動車:
トヨタは電気自動車「eQ」で何を反省したか、今後に何を生かすのか
「ハイブリッド車で20年間培ってきた要素技術が、EV開発での競争力の源泉になる」と繰り返し説明してきたトヨタ自動車。2017年11月27日に開催した技術説明会で、あらためて電動化に対する取り組みを語った。(2017/12/1)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
電化路線から架線が消える日
このところ電気自動車の分野で「全固体電池」が話題になっている。リチウムイオン電池より扱いやすく、大容量。高出力。充電も早く良いことばかり。ぜひ鉄道分野でも採用していただきたい。非電化区間だけではなく、電化区間も蓄電池電車にした方がいい。(2017/12/1)

電気自動車:
普通・急速・ワイヤレス――EV充電インフラはどう普及するのか
電気自動車やプラグインハイブリッド車の市場拡大が急加速する中、普及を支える充電インフラ市場は今後どのように推移するのか。富士経済がその展望をまとめた。(2017/12/1)

ジェイテクト:
ジェイテクト安形社長「急速な完全電化は大げさ」ながら、電化を歓迎
話題の多い電気自動車だが、電動パワーステアリングで高いシェアを持つジェイテクトの安形社長はEV車の普及について2030年で10%程度だろうとし、その中でも「より自社の強みを生かせる」と主張する。(2017/11/30)

省エネ機器:
電気料金が1360万円安く、所沢市が防犯灯をLED化
所沢市は市内の防犯灯7100灯をLED化する。自治会などの電気料金を年間約63%、約1360万円削減できる見込みだという。(2017/11/29)

シーメンスPLMソフトウェア NX:
最新版「NX」では電気、機械、制御を統合した複合領域設計が可能に
シーメンスPLMソフトウェアは、RFLP(要件・機能・論理・物理)手法に基づくシステム駆動型製品開発ツール「NX」の最新版を発表した。(2017/11/29)

水の味を自由に変えるSFチックなグラスが開発中 光・香り・電気で味覚を刺激
どんな味にしても飲むのは水なので、ヘルシーではある。(2017/11/28)

増える「インスタ映え家電」:
「普通のホットプレート」が大ヒットした理由
生活雑貨店では、カラフルな電気ケトルやトースターなど、一見家電に見えないオシャレなキッチン家電が並ぶ。人気のホットプレートは「普通のホットプレート」だが累計79万台を超える大ヒット商品に。(2017/11/28)

増える「インスタ映え家電」 「普通のホットプレート」が大ヒットした理由
カラフルな電気ケトルやトースターなどの一見家電に見えないオシャレなキッチン家電が20-30代女性を中心に評判を呼んでいる。インテリア雑貨のようなデザインが「インスタ映え」するとSNS上での反響も大きい。(2017/11/28)

終わらない「今なら無料」 通信業界が自主規制へ
電気通信サービス向上推進協議会が、広告表示のガイドラインを一部改訂。「今なら無料」といった割引キャンペーンを、恒常的に続けないように自主規制を促す。(2017/11/27)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年10月版】:
過熱するEV開発、ダイソン参入など“プレーヤーの増加”の次に起こること
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、自動車業界における環境負荷低減の選択肢の1つ「電気自動車(EV)」にフォーカスした記事に注目が集まりました。大手自動車メーカー同士の業務提携やダイソンの参入など、EVへの動きは加速しています。(2017/11/24)

自然エネルギー:
水力発電所の電力を県内で地産地消、栃木県で「ふるさと電気」
栃木県内にある水力発電所の電力を、県内の事業者向けに提供する「とちぎふるさと電気」が登場。収益の一部は地域の環境保全事業に生かされるという。(2017/11/22)

電気自動車:
2020年に中国市場へEVを投入するトヨタ、FCVも可能性を探る
トヨタ自動車は、中国市場で電気自動車(EV)を2020年に導入すると発表した。燃料電池車(FCV)についても、中国で実施している実証を商用車まで対象を広げるとする。(2017/11/22)

蓄電・発電機器:
コンロでスマホが充電できる、中高温域で使える熱電素子を新開発
古河電気工業は200〜800度の中高温度帯で発電できる熱電変換素子を開発した。シリコンを主原料とし、有害物質を含まないのが特徴で、ガスコンロなどに取り付ければスマートフォンなどの小型機器の充電も可能だという。(2017/11/21)

「われわれの敵ではない」:
電池EVまだ量産段階にない、テスラ目標とせず トヨタ会長
トヨタの内山田会長は、独誌に掲載されたインタビュー記事で、電池式の電気自動車(EV)はまだ量産する段階にはないとの認識を示した。(2017/11/20)

CADニュース:
製品開発ツールの最新版「NX」を発表、複合領域設計に対応
シーメンスPLMソフトウェアは、システム駆動型製品開発ツール「NX」の最新バージョンを発表した。メンター・グラフィックスの「Capital」「Xpedition」と連携し、電気系、機械系、制御系を統合した複合領域設計を可能にする。(2017/11/20)

製造マネジメントニュース:
トヨタが中国とインドで2020年にEV、インドではスズキと協力
トヨタ自動車は、中国とインドで2020年に電気自動車(EV)を投入する。インドではスズキと協力する。(2017/11/20)

Design Ideas 計測とテスト:
数個の部品で実現可能な温度計測プローブ
電気電子回路のトラブルシューティングやデバッグは、温度計測プローブを重宝することが多い。今回は温度を計測して結果を外部の電圧計に出力する、数個の部品で実現できる単純なプローブ回路を紹介する。(2017/11/20)

Tesla、“世界最速”謳う4駆電気スポーツカー、新「Roadster」披露
Teslaが電動トラック「Semi」発表イベントで、新スポーツカー「Roadster」も披露した。0-60mph加速1.9秒で世界最速を謳う。2020年発売予定で、価格は約2200万円から。(2017/11/18)

Teslaの自動運転も可能な電気トラック「Semi」を2019年生産開始へ
Teslaがセミトレーラータイプの電動トラック「Tesla Semi」を披露した。完全自動運転も可能な「Enhanced Autopilot」を搭載し、1度の充電で約800キロ走行可能だ。(2017/11/18)

2020年ごろ:
トヨタとスズキ、インド市場へのEV投入で提携
トヨタとスズキは、インド市場への電気自動車(EV)投入に向けた提携を進めることで合意した。(2017/11/17)

FAニュース:
多地点の温度やゆがみを瞬時に測定する光ファイバーセンサー評価キット
沖電気工業は、製造ラインや橋梁などの多地点の温度やゆがみをリアルタイムで分布測定できる「光ファイバーセンサー」評価キットの提供を開始した。独自開発の光ファイバーセンシング技術「SDH-BOTDR方式」を採用している。(2017/11/16)

車載セキュリティ:
ECUの個体差をセキュリティに応用、なりすまし見抜いて不正アクセス阻止
ハンガリーのナビコアソフトベンダーであるNNGが、車載セキュリティの取り組みについて説明した。提案を強化しているのは、ECUの個体ごとに異なる電気信号の波形を利用した車載セキュリティだ。(2017/11/14)

フォルクスワーゲンのCEO、「ビートル」の電気自動車モデルを計画中とコメント
独VolkeswagenのディエスCEOが英自動車雑誌のインタビューで、「The Beetle」のEVモデルの可能性を語った。同社のEVプラットフォーム「MEB」を採用すれば、かつてのように後輪駆動にできるという。(2017/11/13)

2秒で時速100キロ! 「最高加速」EV、大阪の派遣会社が開発
大阪の人材派遣会社が開発した超高級な電気自動車(EV)が話題だ。静止状態から時速100キロに到達するまでの時間はわずか2秒で、「世界最高加速」をうたう。(2017/11/8)

電気自動車:
EVのワイヤレス充電装置、ついに市場へ
ダイヘンが電気自動車用のワイヤレス充電システムを商品化。実証実験用として受注を開始した。(2017/11/8)

相場は上昇中:
EV普及で需要拡大、ニッケル市場の「勝者と敗者」
電気自動車(EV)の販売が世界的に伸びる中、リチウムイオン電池の部材となるニッケルに対する電池メーカーの需要も急拡大している。(2017/11/7)

電力供給サービス:
太陽光発電の電力で“母校を応援”、新しい電気料金プラン登場
母校に設置された太陽光発電の電力を購入することで、出身校を応援できるーー。こうしたユニークな電気料金プランが登場した。(2017/11/7)

“いま”が分かるビジネス塾:
加速する「電気飛行機」開発 空の移動はこう変わる
電気飛行機に関するプロジェクトが相次いで立ち上がっている。電気飛行機はコストが安く騒音がほとんどないという画期的な特徴を持っており、実用化が進めば空のタクシー化を一気に促すことになる。ウーバーのような予約システムが、タクシーだけでなくエアラインともシームレスにつながる可能性が高まってきた。(2017/11/9)

電気自動車:
EVが主役となった東京モーターショー、日産とアウディに見る自動車電動化のアプローチ
「第45回東京モーターショー 2017」では、多くの自動車メーカーやサプライヤーが、電気自動車(EV)や車両の電動化に関連する展示を行っている。なかでも日産とアウディジャパンは、それぞれSUVタイプのEVコンセプトモデルを公開したが、両社で自動車電動化へのアプローチは異なる。(2017/11/6)

EVの競争は「チーム・ジャパン」で:
スズキ社長「前向きに参画検討」、トヨタ・マツダなどのEV開発会社
スズキの鈴木俊宏社長は、トヨタ、マツダ、デンソーが立ち上げた電気自動車(EV)の開発を手がける新会社への参画を前向きに検討する意向を明らかにした。(2017/11/2)

EVとFCV、両方必要:
トヨタ、水素燃料車普及へ加速 貯蔵・輸送などで強み
自動車業界で将来、電気自動車が支配的な地位を占めようとする中、トヨタは電動化の1つの選択肢である燃料電池車(FCV)技術の普及に向けた取り組みを加速させている。(2017/11/2)

生産遅延の解消不透明:
米テスラ、「モデル3」量産目標後ずれ 第3四半期は最大の赤字
米電気自動車(EV)大手Tesla(テスラ)は、新型セダン「モデル3」の量産目標を約3カ月遅らせる。(2017/11/2)

革新的な「全固体電池」:
トヨタ、次世代EV電池技術の開発急ぐ
トヨタは2020年代前半までの実用化に向け、電気自動車(EV)用次世代バッテリー技術「全固体電池」の開発を急いでいる。(2017/10/31)

1台100万以下の小型EV販売へ:
ヤマダ電機がEV事業参入 ベンチャーのFOMMと資本業務提携
ヤマダ電機は、小型の電気自動車(EV)を開発するベンチャーFOMMと資本・業務提携した。(2017/10/31)

電力供給サービス:
電気で絶好調の東京ガス、100万件獲得を前倒し達成
東京ガスは、電気の申し込み件数が100万件を突破したと発表。計画を大幅上回るペースで、今後は2020年度中までに累計220万の獲得を目指す方針だ。(2017/10/31)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。