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待ったなし!組み込み機器のWindows 10 IoT移行(5):
Windows 10 IoTロックダウン機能の個別解説:Shell LauncherとKeyboard Filter
2020年10月13日にサポートが終了する「Windows Embedded Standard 7」から最新の「Windows 10」世代への移行について解説する本連載。第5回は、ロックダウン機能に用いられる各機能のうち、Shell LauncherとKeyboard Filterについて説明する。(2018/12/11)

組み込み開発ニュース:
Western Digital、プロセッサを発表――RISC-Vを活用
Western Digital(ウエスタンデジタル/WD)は2018年12月4日(現地時間)、オープンソースISA(命令セットアーキテクチャ)である「RISC-V(リスクファイブ)」を採用したプロセッサ「RISC-V SweRV Core」など、RISC-Vに関連する3つのプロジェクトを発表した。(2018/12/7)

ET2018獣道レポート:
ET展で組み込みAIはなぜ盛り上がらないのか
2016年、2017年に引き続き、エレクトロニクス/組み込み分野に詳しい大原雄介氏による「ET2018/IoT Technology 2018」の“獣道”レポートをお送りする。中国発の注目のArmチップや新たなLPWA規格などの展示があったものの、組み込みAI関連の展示は盛り上がらなかったようで……。(2018/12/5)

初期費用も2段階に設定:
PR:Armコアは低コストで導入できる! 「DesignStart」の活用で
SoCの開発コストが増加する中、Armが2010年から始めているのが「DesignStart」という取り組みだ。同社のコア「Cortex-M0」をライセンス無償で提供するというもので、設計時間の短縮やIP(Intellectual Property)コストの低減を図ることができる。Armは、Armコアを採用する裾野を広げるべく、DesignStartの拡充に注力している。(2018/12/5)

ET2018レポート【東芝デバイス&ストレージ】:
PR:セキュア、省エネ、小型…… IoTに進化をもたらす東芝の最新ソリューションを一挙紹介
先端の組み込み技術やIoT(モノのインターネット)技術にフォーカスした総合技術展「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018」(ET2018)が11月に開催された。東芝デバイス&ストレージは、セキュアなIoTネットワークシステムを構築するためのプラットフォームや、省エネにつながるモータソリューションなどIoTの進化に欠かせないさまざまなソリューションを展示した。ここでは、ET2018で注目を集めた東芝デバイス&ストレージの展示を紹介していく。(2018/12/5)

electronicaで「e-AI」に注力:
組み込みAIをけん引する、ルネサスの意気込み
ルネサス エレクトロニクスは「electronica 2018」(2018年11月13〜16日、ドイツ・ミュンヘン)で、同社が提唱する、組み込み機器にAI(人工知能)を搭載する「e-AI」の訴求に力を入れた。(2018/11/29)

より高精度なインバータ制御が可能に:
ルネサス、第3世代RXコア搭載の第1弾製品として「RX66T」グループを発売
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットCPUコア「RX」の第3世代となる「RXv3」を搭載した第1弾製品として、32ビットマイコン「RX66T」グループの発売を発表した。(2018/11/29)

ET2018:
軽量Rubyのmrubyをさらに小型化、「mruby/c」は16ビットマイコンにも実装可能
しまねソフト研究開発センターは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において、軽量Rubyとして知られるmrubyをさらに小型化した組み込み機器向けプログラミング言語「mruby/c」の展示を行った。IoT(モノのインターネット)に用いられるセンサーなどエンドポイントデバイスへの適用を想定している。(2018/11/22)

ET2018:
深層学習とルールベースの両方で外観検査、キヤノンITSがマシンビジョンを提案
キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において、キヤノンのマシンビジョンシステムを用いた外観検査ソリューションのデモを2種類披露した。(2018/11/21)

ET2018:
IoT時代の組み込みLinuxソリューション、ハイパーバイザーなしでRTOSと共存可能
サイバートラストは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において、組み込みシステムの課題を解決するソリューションとなる「EMConnect」を紹介した。(2018/11/21)

ET2018:
ロボットとAIを組み合わせて自動外観検査を実現へ、スタートアップの挑戦
ロビットは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において、ロボットやAI、照明技術を組み合わせた外観検査ソリューション「TESRAY」を出展した。(2018/11/21)

ET2018:
ドライバーの認知、判断をそのままアルゴリズムに、市街地の自動運転向けAI
アセントロボティクス(Ascent Robotics)は「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」(2018年11月14〜16日、パシフィコ横浜)において、市街地での自動運転の実現に向けた人工知能(AI)の学習環境と実験車両を紹介した。(2018/11/20)

ET2018:
国産AUTOSARは羽ばたけるか「国内3陣営が頑張らないと海外勢に寡占される」
車載ソフトウェア標準であるAUTOSAR CP(Classic Platform)に準拠するソフトウェアプラットフォーム(SPF)を手掛けるAPTJは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」の開催に合わせて同会場内で会見を開き、2018年10月1日に正式販売を開始した同社のAUTOSAR CP準拠のSPF「Julinar SPF」について説明した。(2018/11/20)

ET2018:
産業用IoTを一歩前に、トレンドマイクロとMoxaが合弁会社設立
産業用ネットワーク技術などを展開する台湾のMoxaは「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」のマイクロソフトブース内に出展し、同社機器を使い、遠隔稼働監視ソリューションを提案した。また、2018年11月15日に発表したトレンドマイクロとの合弁会社設立などについても紹介した。(2018/11/20)

ET2018:
どこにでも組み込める印刷型感圧シートセンサー、棚卸しや健康用途に期待
NECは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において印刷技術を用いてシート型で曲げることも可能な「超解像度感圧センサー技術」を出展した。(2018/11/20)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
AI対応に注力するFPGAベンダーの中でXilinxが見いだした勝機とは
「XDF 2018」の現地取材を行った筆者が、Xilinx(ザイリンクス)のAIへの対応について、これまでの歩みを振り返ると同時に、同社が勝機を見いだすAI戦略の方向性、狙いについて考察する。(2018/11/20)

組み込み開発ニュース:
Armの半導体IPがタダで使える!? 「DesignStart」プログラムが拡充
Armの日本法人アームは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」の開催に合わせて会見を開き、同社の半導体IP(知的財産)をより容易に利用できるプログラム「DesignStart」の拡大について説明した。(2018/11/19)

ET2018:
IoTでの人管理に最適、電池不要でガム状の貼れるビーコン
富士通は、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において、バッテリー不要で柔らかいビーコン「PulsarGum」を出展し、IoTにおけるさまざまな用途提案を行った。(2018/11/19)

ET2018:
「Azure Sphere」でIoTコーヒーメーカーを守る、「Device Twin」の機能有効化も
アヴネットは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」の日本マイクロソフトブース内で、同社のIoT(モノのインターネット)向けセキュリティソリューション「Azure Sphere」のデモを披露した。(2018/11/16)

electronica 2018:
「e-AI」で破壊的なイノベーションを、ルネサス 横田氏
ドイツ・ミュンヘンで開催中の「electronica 2018」に出展しているルネサス エレクトロニクスの展示内容は、車載製品ではなく、産業機器向けの製品が中心となっている。同社執行役員常務兼インダストリアルソリューション事業本部長を務める横田善和氏に、その狙いなどを聞いた。(2018/11/16)

ET2018:
インテルのUSBスティック型組み込みAIデバイス、最新版の動作デモが公開中
岡谷エレクトロニクスは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」のインテルブース内で、発表されたばかりのUSBスティック型組み込みAIデバイスの最新モデル「Intel Neural Compute Stick 2(NCS 2)」の動作デモを披露した。(2018/11/16)

ET2018:
ソニー発のLPWA通信国際標準規格、広域カバー率と安定性で用途拡大に挑む
ソニーセミコンダクタソリューションズは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」(2018年11月14〜16日、パシフィコ横浜)において、国内でプレサービスを開始した独自のLPWA(低消費電力広域)ネットワーク技術「ELTRES」をアピールした。(2018/11/16)

5μAの電流で駆動可能:
環境発電で動作するコントローラー、ルネサスがSOTBを初適用
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2018年11月14日(ドイツ時間)、ドイツ・ミュンヘンで開催中の「electronica 2018」(2018年11月13〜16日)で、IoT(モノのインターネット)機器向けにエナジーハーベスト(環境発電)で得たエネルギーで駆動できる組み込みコントローラー「R7F0E」を発表した。2019年7月にサンプル出荷を開始し、同年10月より量産を開始する。(2018/11/15)

ET2018:
デンソーのCaaS/MaaS基盤は「デジタルツインとつながる」
デンソーは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において、2025年を目標に開発を進めているCaaS(Car as a Service)/MaaS(Mobility as a Service)基盤技術を展示した。(2018/11/15)

サイバートラスト:
組み込み機器の安全性を強化し、IoT化や高機能化を支援する「EMConnect」
サイバートラストは、組み込みシステムの課題を解決するソリューション「EMConnect」の提供開始を発表した。組み込みLinux OS「EMLinux」、Linux OSとRTOSの共存を実現する「EMDuo」など複数のソフトウェア製品で構成され、単体でも組み合わせでも利用可能だという。(2018/11/15)

半径300メートルのIT:
「だって新しいUIが気に入らないから」は通用しない? OSやアプリのアップデートをサボってはいけない理由
今使っているアプリや携帯端末のOS、「面倒くさい」「新しいデザインが不評だし」と、アップデートを放置していませんか? 気持ちは分かりますが、それでもアップデートしてほしい理由があるんです。(2018/11/13)

コスト、サイズ、スピード、消費電力、セキュリティ:
PR:インダストリー4.0の新たな要件を満たすために、シリアルフラッシュテクノロジーはどのように進化すべきか
インダストリー4.0は、不揮発性メモリにも新たな要件を満たすように求めています。そこで、システム設計者がインダストリー4.0に向けた新しい機器設計を実装する際に役立つ、フラッシュメモリ製品の最新技術革新について紹介します。(2018/11/13)

Dockerコンテナとネットワーク(後編):
コンテナ/マイクロサービスが機能する鍵は「DNS」
コンテナを動的に立ち上げてマイクロサービスとして機能させるには、各コンポーネントが相互にリンクしていなければならない。そのために必要なものとは?(2018/11/7)

Society 5.0で勝ち抜くために:
パナソニックが打ち立てるAI活用の“方程式”
パナソニックは、創業100周年を記念して全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」で行われたセミナーで、同社のAI活用戦略について説明した。(2018/11/5)

スタートアップも表彰:
ETアワード ―― NEC、富士通、LeapMindなど受賞
組込みシステム技術協会(以下、JASA)は2018年10月31日、優れた組み込み技術や製品、ソリューションなどを表彰する「ET/IoT Technology 2018 アワード」の受賞社を発表した。(2018/11/1)

車載半導体:
自動車が必要とする1TBのフラッシュメモリの実現へ、従来比2.5倍の高速処理も
ウエスタンデジタルは2018年10月18日、車載用NAND型フラッシュメモリの新製品「iNAND AT EU312 UFS EFD」を発表した。(2018/10/24)

待ったなし!組み込み機器のWindows 10 IoT移行(4):
Windows 10 IoTロックダウン機能の個別解説:Unified Write Filter
2020年10月13日にサポートが終了する「Windows Embedded Standard 7」から最新の「Windows 10」世代への移行について解説する本連載。第4回は、ロックダウン機能に用いられる各機能のうち、Unified Write Filter(UWF、統合書き込みフィルター)について説明する。(2018/10/22)

IoTセキュリティ基礎解説:
組み込み技術者向けTLS1.3基礎解説(後編):IoTでTLS1.3を活用すべき3つの理由
インターネット接続機器のセキュリティ技術として広く用いられているTLSの最新バージョン「TLS1.3」は、IoTデバイスを強く意識して標準化が進められた。本稿では、組み込み技術者向けにTLS1.3の基礎を解説する。後編では、TLS1.3の具体的な変更点について確認し、IoT時代における活用の可能性を考えてみる。(2018/10/10)

RTOS/Linux共存の最前線(2):
RTOS/Linuxの共存を実現する「OpenAMP」と「MDCOM」の違いとは?
組み込みシステムへの要求が高度化、複雑化する中、「RTOSとLinuxの共存」に対するニーズが高まっている。今回は、RTOSとLinuxの両OSを共存させて、双方のメリットを引き出す技術「OpenAMP」と「MDCOM」について取り上げる。(2018/10/10)

組み込み開発ニュース:
μT-Kernel 2.0ベースのIEEE 2050-2018がIEEE標準として成立
トロンフォーラムは、小規模組み込みシステム向けのリアルタイムOS「μT-Kernel 2.0」ベースの「IEEE 2050-2018」が、IEEE標準として正式に成立したと発表した。(2018/10/1)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
AMD復活の立役者がラティス新CEOに、問われるその手腕
Lattice Semiconductorの新CEOに、AMDを「Zen」で復活に導いたJim Anderson氏が就任する。技術畑の出身ながら低迷するAMDを立て直した手腕を見込まれての登用となるが、Zenのような“銀の弾丸”は用意できるのだろうか。(2018/9/18)

IoTセキュリティ基礎解説:
組み込み技術者向けTLS1.3基礎解説(前編):まずはSSL/TLSについて知ろう
インターネット接続機器のセキュリティ技術として広く用いられているTLSの最新バージョン「TLS1.3」は、IoTデバイスを強く意識して標準化が進められた。本稿では、組み込み技術者向けにTLS1.3の基礎を解説する。前編ではまず、TLS1.3のベースとなる一般的な暗号化通信技術であるSSL/TLSについて説明する。(2018/9/18)

AIユニットソリューション:
不良品発生を最大65%削減、ルネサスとGEヘルスケア日野工場がAI活用で実証実験
ルネサス エレクトロニクスは、製造機械向け「AIユニットソリューション」を用いた実証実験を、GEヘルスケア・ジャパン 日野工場と共同で実施した。(2018/9/11)

LGエレクトロニクス/上海普承:
LG、隔操作などの機能を強化した「webOS」搭載デジタルサイネージを発表
LGエレクトロニクス・ジャパンは、中国の上海普承と連携し、遠隔操作などの機能を高めた「webOS」搭載デジタルサイネージを展開すると発表した。(2018/9/3)

事前登録データや行動分析データを活用して展示会効果の最大化を支援:
JTB子会社、展示会における新マーケティングサービス提供開始
JTBコミュニケーションデザインは、展示会向け新マーケティングサービス「event marketing & matching platform」の提供を開始する。(2018/8/30)

2018年11月14日開幕へ:
ET展は「エッジテクノロジー総合展」に位置付けを変更
組込みシステム技術協会(略称:JASA)は2018年8月29日、同年11月14〜16日の会期で開催する組み込みシステム、IoT(モノのインターネット)に関する展示会「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018」(以下、ET2018)の開催概要を発表した。会場はパシフィコ横浜(横浜市)。410社/団体の出展、2万6000人以上の来場を見込む。(2018/8/29)

待ったなし!組み込み機器のWindows 10 IoT移行(3):
組み込み機器に必要なWindows 10 IoT Enterpriseの“ロックダウン機能”とは
2020年10月13日にサポートが終了する「Windows Embedded Standard 7」から最新の「Windows 10」世代への移行について解説する本連載。第3回は、組み込み機器でよく使われる“ロックダウン機能”のうち、よく使われる2つの機能を紹介する。(2018/8/29)

金銭目的の攻撃が目立つ:
対象がWindows以外の機器に広がる傾向、キヤノンITSがマルウェア動向レポート公開
キヤノンITソリューションズが2018年上半期の国内マルウェア動向に関するレポートを公開した。全体の検出数は減少傾向にあるものの、ネットバンキングや仮想通貨を狙ったマルウェアが増えている。SMBの脆弱(ぜいじゃく)性を狙った攻撃も続いている。(2018/8/27)

大容量データに対応:
ハーティング、モジュラー型産業用コンピュータの処理能力向上モデル「MICA 2」
ハーティングは、モジュラー型産業用コンピュータ「MICA」シリーズの処理能力向上モデル「MICA 2」を発売した。(2018/8/23)

IDC Japan:
ウェアラブルデバイスの世界出荷台数、2022年に1億9976万台
IDC Japanは、2022年までのウェアラブルデバイスの「世界/国内出荷台数予測」および「市場動向予測」を発表した。(2018/8/22)

業界団体のEEMBCが発表:
IoT機器向けのセキュリティベンチマークが登場
2つの重要なIoT機能(Bluetoothとセキュリティ)の消費電力について、Embedded Microprocessor Benchmark Consortium(EEMBC)から新たなベンチマークが発表された。(2018/8/17)

5分で知るモバイル通信活用術:
「jetfon」「変なSIM」登場 改めて「クラウドSIM」のメリット・デメリットを知ろう
筆者の連載でも何度か取りあげた「クラウドSIM」。モバイルルーターだけではなく、SIMやスマートフォンでも使えるものが出てきました。新たに登場する対応スマホを紹介しつつ、改めてそのメリットとデメリットを改めて見ていきましょう。(2018/8/15)

30年の粘りが生んだ:
マルチコアCPUの“真価”を引き出す自動並列化ソフト
ここ十数年で、CPUのマルチコア化は急速に進んだ。だが、現在主流の逐次型の組み込み系ソフトウェアは、マルチコアのCPUにうまく対応できておらず、性能を十分に引き出せているとは言い難い。早稲田大学発のベンチャーであるオスカーテクノロジーが手掛けるのは、シングルコア用ソフトウェアを、マルチコア向けに自動で並列化する技術だ。(2018/8/9)

組み込み開発ニュース:
マカフィーの新セキュリティ商品は「Windows Defender」と連携、IoTにも対応
マカフィーがPCやモバイル機器などデバイス向けの新セキュリティ商品となる「McAfee MVISION」を発表。サブスクリプションライセンスの導入、SaaSによるユーザー/デバイス管理の容易さ、「Windows Defender」との連携、PCだけでなくモバイル機器やIoTデバイスへの対応などを特徴とする。(2018/8/8)

大転換期を迎えた自動車開発:
PR:業界随一の車載半導体製品群と知見で、自動車の新たな時代を切り拓くNXP Semiconductors
自動運転、電動化、コネクティビティといったメガトレンドの実現に向け、自動車のシステム構造が大きく変わろうとしている。自動車のエレクトロニクスを機能ごとにまとめシステム構造でとらえることで、開発効率、フレキシビリティ、さらにセキュリティを高めることが可能になる「ドメイン・アーキテクチャ」への移行が始まりつつある。このドメイン・アーキテクチャのコンセプトに沿った積極的な製品ソリューションの開発を行っている半導体メーカーがある。ドメイン・アーキテクチャ、そして、次世代自動車開発に向けたNXP Semiconductorsの取り組みを紹介する。(2018/8/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。