「ITRON/T-Kernel」最新記事一覧

東京大学大学院情報学環教授・工学博士 坂村健氏:
マルチコアの面倒はOSが見る
組み込み機器の開発プラットフォームである「T-Engine」と、それに向けたリアルタイムOSである「T-Kernel」。組み込み機器向けのプロセッサもマルチコア化が進み、T-Kernelも対応した。それが「MP T-Kernel」である。T-EngineやT-Kernelの標準化を行うT-Engineフォーラムの発起人であり代表を務める坂村健氏に、マルチコア化に向けた組み込みシステムの動向について聞いた。(2009/2/26)

T-Engineプログラミング入門(4):
ドライバ開発とネットワークプログラミング
ドライバの作成と複数のモジュールからなるアプリ開発およびネットワークプログラミングについて解説する(2006/9/8)

T-Engineプログラミング入門(3):
必修技術:タスク制御とチャタリング対策
今回は基本中の基本であるタスク制御と、「チャタリング」という組み込みならではの問題への対処法を解説する(2006/8/8)

T-Engineプログラミング入門(2):
割り込みと7セグメントLEDの制御
リアルタイム処理に欠かせない「割り込み」の使い方と、デジタル時計などで見かける7セグメントLEDで数字を表示する方法を解説(2006/7/4)

組み込み企業最前線 − イーソル −:
カーナビへの採用でT-Kernel普及が加速
T-Kernel対Linux。プロセスモデル対応の次世代組み込みOSをめぐる争いはLinux優勢にみえるが、地殻変動が起き始めている。その震源地は、ベンダとしてT-Kernel普及を先導するイーソルだ。(2006/5/12)

T-Kernelロードマップで見る最新事情:
2006年、T-Kernelはこうなる!
もうすぐ正式リリースされるT-Kernel/SEからμT-Kernel、マルチプロセッサ対応T-Kernelまで。最新事情から今後の展開までを解説(2006/3/10)

組み込み向けリアルタイムOS最新動向:
ITRON(API)からT-Engine(インフラ)へ
日本の業界を支えてきた「ITRON」の思想はいま、T-Engineへと昇華した。ITRONの誕生からT-Engineの現状までをお伝えする(2005/11/10)

東大の坂村教授、「ユビキタスの実現には10年が必要」
東京ビッグサイトで開催されている「ESEC:組込みシステム開発技術展」の基調講演に東大の坂村健氏が登場、組み込み分野の開発者に向けてその「哲学」を伝授した。(2005/7/1)

LinuxによるRTOSの実現(2):
マイクロカーネル方式とリアルタイム性能
シンプルなリアルタイムカーネル上でLinuxを動作させるマイクロカーネル方式。その具体的な実装やリアルタイム性能を検証する(2005/4/12)

LinuxによるRTOSの実現(1):
リアルタイム機能とLinuxでの実現方法
組み込み分野では、リアルタイム性の保証が重要なテーマの1つとなる。Linuxでも、それを実現するための取り組みが行われている(2005/1/12)

月刊コンピュートピア
ユビキタスID vs EPCグローバル
ICタグの普及を考える上で、ICタグのID情報、さらにID情報に関連付けられる履歴情報や顧客情報などをいかに管理するかが問題になる。「ユビキタスIDセンター」と「EPCグローバル」の2つ標準化団体の取り組みを追う。(2004/11/24)


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