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「組み込みソフトウェア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「組み込み開発」フォーラム−MONOist

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(9):
野球「マジック」点灯のバグ(その2:解説編)
前回に引き続き、プロ野球でおなじみの「マジック・ナンバー(通称:マジック)」をテーマにお届けします。今回は、「第三者が開発した『マジック計算アプリケーション』のテストケースを設計せよ」というお題に対する「形式テスト」と「正常テスト」について取り上げます。(2018/10/12)

CAEニュース:
設計・製造の解析ツールにとどまらず次世代モビリティ―開発の支援を、デジタルツインも――ANSYS
アンシスは2018年10月5日、同社のCAE新製品に関する記者説明会を開催した。アンシスは構造、流体、エレクトロニクス、半導体、組み込みソフトウェア、光学の6分野の物理現象が解析できるシミュレーションプラットフォーム「ANSYS 19.2」を提供する。(2018/10/10)

IoTセキュリティ基礎解説:
組み込み技術者向けTLS1.3基礎解説(後編):IoTでTLS1.3を活用すべき3つの理由
インターネット接続機器のセキュリティ技術として広く用いられているTLSの最新バージョン「TLS1.3」は、IoTデバイスを強く意識して標準化が進められた。本稿では、組み込み技術者向けにTLS1.3の基礎を解説する。後編では、TLS1.3の具体的な変更点について確認し、IoT時代における活用の可能性を考えてみる。(2018/10/10)

RTOS/Linux共存の最前線(2):
RTOS/Linuxの共存を実現する「OpenAMP」と「MDCOM」の違いとは?
組み込みシステムへの要求が高度化、複雑化する中、「RTOSとLinuxの共存」に対するニーズが高まっている。今回は、RTOSとLinuxの両OSを共存させて、双方のメリットを引き出す技術「OpenAMP」と「MDCOM」について取り上げる。(2018/10/10)

矢野経済研究所:
国内POSターミナル市場、2017年度は大規模リプレースにより763億円規模に急拡大
矢野経済研究所は、国内POSターミナル市場の動向調査の結果を発表した。(2018/10/3)

EA01A:
NECプラットフォームズ、各種機器のLTE/3G通信を実現する小型M2Mアダプター
NECプラットフォームズは、通信機能を持たない機器に対して、LTE/3G網を介したネットワークアクセスを実現する小型M2Mアダプター「EA01A」の販売を2018年9月25日から開始すると発表した。(2018/10/1)

西菱電機:
IoTゲートウェイ化できる「Raspberry Pi 3」向けのmicroSDを発売
西菱電機は、シングルコンピュータ「Raspberry Pi 3」向けに、IoTゲートウェイ接続に必要なソフトウェアがインストールされたmicroSDを発売した。(2018/9/26)

AquesTalk-KM(仮称):
アクエスト、小型IoT機器向けの日本語テキスト音声合成ミドルウェアを開発
アクエストは、省メモリで動作する日本語テキスト音声合成ミドルウェア「AquesTalk-KM(仮称)」を開発し、組み込み機器の開発メーカーを対象にライセンス提供を開始した。(2018/9/19)

IoTセキュリティ基礎解説:
組み込み技術者向けTLS1.3基礎解説(前編):まずはSSL/TLSについて知ろう
インターネット接続機器のセキュリティ技術として広く用いられているTLSの最新バージョン「TLS1.3」は、IoTデバイスを強く意識して標準化が進められた。本稿では、組み込み技術者向けにTLS1.3の基礎を解説する。前編ではまず、TLS1.3のベースとなる一般的な暗号化通信技術であるSSL/TLSについて説明する。(2018/9/18)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
半導体の求人5.6%増、プロセスエンジニアの採用が活況
製造業全体の求人件数は、前月から1.2%増加しました。業種別に見ると、求人件数が増加したのは「自動車・自動車部品・輸送用機器」(3.1%増)と「半導体・電子部品」(5.6%増)。自動車・自動車部品・輸送用機器は、電気・ソフト系エンジニアの研究・開発や組み込みソフトウェアエンジニアの職種を中心に求人件数が増加しました。他業界から転職する方も増えています。(2018/9/5)

30年の粘りが生んだ:
マルチコアCPUの“真価”を引き出す自動並列化ソフト
ここ十数年で、CPUのマルチコア化は急速に進んだ。だが、現在主流の逐次型の組み込み系ソフトウェアは、マルチコアのCPUにうまく対応できておらず、性能を十分に引き出せているとは言い難い。早稲田大学発のベンチャーであるオスカーテクノロジーが手掛けるのは、シングルコア用ソフトウェアを、マルチコア向けに自動で並列化する技術だ。(2018/8/9)

Morpho WDR:
LGの旗艦スマホ「G7 ThinQ」に採用されたダイナミックレンジ補正ソフト
モルフォは、同社のダイナミックレンジ補正組み込みソフトウェア「Morpho WDR」が、LGエレクトロニクスのフラグシップスマートフォン端末「LG G7 ThinQ」に搭載されたことを発表した。(2018/8/8)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(7):
組み込みソフトの不具合、その問題の原因は「ウイルス」か「バグ」か
組み込みソフトウェアの不具合原因を突き詰めるには、冷静な判断が求められます。不具合の多くはバグによるものですが、ウイルスが原因であることもあります。あるオフィスのセキュリティシステムに起こった不具合の原因を解明してください。(2018/8/2)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年6月版】:
モノづくりのノウハウとIoTを融合させたパナソニックの現場カイゼンプロセス
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。今回は、多品種少量生産拠点としての顔と、先進技術の実証実験場としての顔を併せ持つ、パナソニック佐賀工場の取り組みを紹介した記事が第1位を獲得しました。その他、ある有名な問題を取り上げた組み込みエンジニアの現場力養成ドリルや、地下足袋型トレーニングシューズの開発秘話に注目が集まりました。(2018/7/24)

「eLearning」との連携機能などを搭載:
シノプシス、静的コード解析ツールの最新版「Coverity 2018.06」を発表
シノプシスは、同社の「eLearning」との連携機能などを搭載した、静的コード解析ツールの最新版「Coverity 2018.06」を発表した。(2018/7/24)

DAC機能を追加:
iOS用フィジカルコンピューティングツールキット「konashi3.0」
ユカイ工学は、iOS用フィジカルコンピューティングツールキットの最新版「konashi(こなし)3.0」を発表した。(2018/7/18)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(12):
製造業におけるAIの活用ノウハウと落とし穴
製造業におけるAI活用に注目が集まっています。ですが、「AI」は工作機械のように導入すれば結果が得られるというものではありません。今回はAIを製造業務で活用するためのノウハウとその注意点について学びます。(2018/7/17)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
自動車業界は電気・ソフト系エンジニアが引っ張りだこ
電気・ソフト系エンジニアが活躍する職場の中でも、特に安定しているといわれる自動車業界。自動運転技術やIoT(モノのインターネット)、EV(電気自動車)など新しい技術開発がめじろおしの自動車業界が今カメラやスマホ、通信機器、OA機器など、異業界で活躍するエンジニアを積極的に中途採用していることをご存じですか?(2018/7/13)

RTOS/Linux共存の最前線(1):
RTOSとLinuxを同時に使う理由とそれぞれの課題
組み込み機器に求められる要件は高度化/複雑化しており、チップ側もマルチやヘテロジニアス構成が一般化している。そうした環境下で注目されるのが、「RTOSとLinuxの共存」である。本連載では共存環境の開発に向けた注意点を紹介していく。(2018/7/12)

MONOist IoT Forum 福岡2018(後編):
IoTは製造業の工場と製品に何をもたらすか
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2018年6月28日、福岡市内でセミナー「MONOist IoT Forum in 福岡」を開催した。福岡での同セミナー開催は初となる。後編では、安川電機や組込みシステム技術協会の講演内容を紹介する。(2018/7/9)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(6):
「順調すぎるデバッグ」は本当に順調?
組み込みソフトウェアの開発プロジェクトは工程表に沿って進行します。そこにはデバッグフェーズもありますが、あまりに「順調」である場合、そこには落とし穴が潜んでいるかもしれません。プロマネの立場で「落とし穴」を見つけてください。(2018/7/2)

Automotive Linux Summit 2018レポート:
オープンソースと量産の間にあるギャップ、自動車メーカー5社が協力して埋める
車載インフォテインメントシステム(IVI)をレゴブロックのように組み合わせながら開発できたら――。Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)が開発者向けイベント「Automotive Linux Summit」を開催。3日目の基調講演では、マツダの後藤誠二氏が、自動車メーカー5社で共同開発している”IVIのためのオープンハードウェア”について紹介した。(2018/6/29)

TOPPERS:
TOPPERSプロジェクト、教育用プラットフォームをOSSとして提供
TOPPERSプロジェクトが教育用として開発した組み込みソフトウェアプラットフォーム「TOPPERS BASE PLATFORM(ST)V1.3.0」「TOPPERS BASE PLATFORM(CV)V1.0.0」のオープンソース化を発表した。IoT製品の開発に利用できる。(2018/6/28)

組み込み開発ニュース:
教材用組み込みソフト基盤をIoT製品開発向けに公開
TOPPERSプロジェクトは、これまで教材として開発してきた組み込みソフトウェアプラットフォーム「TOPPERS BASE PLATFORM(ST)V1.3.0」「TOPPERS BASE PLATFORM(CV)V1.0.0」をIoT製品開発向けにオープンソースとして公開する。(2018/6/26)

特選ブックレットガイド:
【完全版】IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質
組み込みソフトウェアにおける「品質」とは、一体、何者だろうか。多用されている言葉であるがその実態は不透明である。このブックレットでは、開発現場の目線で「IoT時代の組み込み系ソフトウェアの品質」について考察していく。(2018/6/19)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(11):
データ駆動社会における「データ分析の基礎知識」
IoTというと「つながる」ことを意識しがちですが、その本質は「データを活用すること」にあります。ではデータを活用するためには、何を知っておくべきなのでしょうか。今回は「データ分析の基礎」について学びます。(2018/6/18)

人とくるまのテクノロジー展2018:
第3の車載ソフトウェア「AUTOSAR Adaptive Platform」が本格起動へ
制御系と情報系の2つに分かれていた車載ソフトウェアだが、自動運転技術の実用化に向けて、制御系の特徴であるリアルタイム性や信頼性を持ちつつ、情報系に近い情報処理能力も満たせるような、第3の車載ソフトウェアが求められるようになっている。この要求に応えようとしているのが「AUTOSAR Adaptive Platform」だ。(2018/6/6)

エンド・ツー・エンドで企業をつなぐ:
Avnetが語る「IoT時代の半導体商社の役割」
1921年に創業して以来、125カ国に1400社以上に上る取引サプライヤーを抱えるエレクトロニクス商社のAvnet(アヴネット)。同社が注力する分野の1つが、IoT(モノのインターネット)だ。(2018/6/5)

ESEC2018&IoT/M2M展 特別レポート:
PR:ロボット開発をより簡単に、高性能と低消費電力を両立する組み込みAIも実現
組み込みソフトウェアベンダーのイーソルが「第7回 IoT/M2M展 春」に出展。同社の数ある展示の中から、注目を集めるロボットや組み込みAIに関する展示を紹介しよう。(2018/5/31)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年4月版】:
仕様書のデバッグは「性悪説」で――将棋「名人位」挑戦規定のバグはどこ?
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、藤井聡太七段の快進撃のごとく、非常によく読まれた「将棋『名人位』挑戦規定のバグ」が第1位を獲得しました。続く第2位は、視聴覚による情報を基にする従来のVRシステムの欠点を補う触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」の開発者インタビューがランクイン。「チープカシオ」の生産自動化に取り組む山形カシオの取材記事も必見です。(2018/5/25)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
組み込みベンチャーが決断、「自動運転のAI止めます」の真意
組み込み機器向けのセキュリティとAIで存在感を発揮しているのが、2009年創業のベンチャー企業・SELTECH(セルテック)だ。創業時から組み込みセキュリティに注力してきた同社は、車載関連での実績を基にAIソリューションにも展開を広げている。SELTECH 社長の江川将偉氏に話を聞いた。(2018/5/24)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(10):
製造業における「バリューチェーン」の変革とは何か
製造業におけるIoTの導入は新たな価値の発見につながりますが、その際にはバリューチェーン(価値連鎖)を意識した分析や活動が求められます。IoTにおけるバリューチェーンとは何か、考えてみましょう。(2018/5/21)

組み込み開発 インタビュー:
複雑化するソフトウェア開発、3つの解析で品質を確保する――シノプシス
シノプシス(Synopsys)と言えば、ケイデンス・デザイン・システムズ(Cadence Design Systems)、メンター・グラフィックス(Mentor Graphics)と並び、半導体向けEDA(回路設計自動化)ツールの大手ベンダーとして広く知られてきた企業だ。2017年度の売上高は約27億米ドル(約2960億円)で、従業員は約1万2000人にのぼる。(2018/5/16)

アヴネットが展示:
レベル4〜5の自動運転車向け、“A4サイズ”の開発基板
アヴネットは「第7回 IoT/M2M展【春】」(2018年5月9〜11日、東京ビッグサイト)で、高度自動運転向けの開発ソリューションや、チップレベルでセキュリティを実現するセキュアIoT(モノのインターネット)ソリューション、エンドユーザー事例などを展示した。(2018/5/15)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
ESEC2018から感じる2020年の足音
ひたひたとやってまいりました。(2018/5/15)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(10):
IoT開発と運用の13問答、IPA/SEC「つながる世界の品質確保に向けた手引き」より
とかく難解なIoT時代の組み込み系ソフトウェア品質を問う際、1つの指針となるのがIPA/SECのガイドブックである。今回はこの冊子を元に、「IoT開発と運用での13問答」を例示したい。(2018/5/10)

組み込み開発ニュース:
中国のサンダーソフトは日本市場を引き続き重視、組み込みAI分野で200億円投資
中国の組み込み開発ベンダー・サンダーソフトは創業から10周年を迎えた同社の事業戦略について説明。売上高の30%弱を占める日本市場を引き続き重視しており、日本拠点内に独自の研究開発組織を立ち上げ、組み込みAI(人工知能)やエッジコンピューティングの技術開発を行える体制を目指す。(2018/5/9)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年3月版】:
機械学習を現場に定着させるコツ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回のトップは故障時の対応時間短縮などの成果を出している大阪ガス担当者の語る、“機械学習を現場に定着させるコツ”でした。(2018/4/24)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(9):
ソフトウェア品質向上のキモは「行動」にあり
製品とともに行動してこそ品質は変わる。行動することで、品質は製品の「おもてなし」になり、「究極の品質」でもてなすことができる。(2018/4/19)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(9):
第4次産業革命の本質(自律化の意味)
製造業の革新というテーマでは「第4次産業革命」という言葉が頻出します。この最新の産業革命が進む中、製造業が競争力を高めるためには、何に留意していくべきかを考えます。(2018/4/17)

第4次産業革命基礎解説:
乗るしかない、この第4次産業革命というビッグウエーブに
本稿では、第4次産業革命という言葉の持つ意味、第4次産業革命を推し進める「デジタライゼーション」と「デジタルツイン」、第4次産業革命で重要な役割を果たす世代、そして第4次産業革命において日本の持つ可能性などについて解説する。(2018/4/13)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(8):
間違いだらけの組み込み系品質管理、面倒な品質管理を楽しむコツ
ソフトウェアの品質管理はつらくて面倒だ。品質計測や品質制御は効果をすぐに実感できるが、品質管理の効果は後でしか得られない。「面倒だが後が楽になる」と分かってはいても面倒は面倒である。こんな品質管理を楽しくする方法はあるのだろうか。(2018/3/22)

特選ブックレットガイド:
ソフトウェア品質に対する「テストの限界」を探る
テストはソフトウェア品質を守る最後の砦だが、テストだけで守られる訳ではない。しかしその関係は深く、テストは品質を導く水先案内人というにふさわしい。ここでは、テストが品質に対して「できること」と「できないこと」を説明する。(2018/3/20)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(8):
IoT時代の製造業における「つながる」の意味
IoTでは“つながる”ことが大切とされます。では、製造業がIoTを活用したいと考えた際には「何が」つながると、技術革新、生産性向上、技能伝承などの目的を達成できるのでしょうか。IoT時代の製造業における「つながる」の意味を解説します。(2018/3/19)

山浦恒央の“くみこみ”な話(104):
バグ検出ドリル(4)プログラミングの素質を試すのに最適!? FizzBuzz問題に挑戦
「バグ検出ドリル」の第4回で出題するのは、プログラミングの素質を試すのに最適といわれる伝説の「FizzBuzz問題」。問題文から、どこにバグがありそうか見つけ出してみよう!(2018/3/15)

特選ブックレットガイド:
ソフトウェア品質は「向上」させるのではなく、「制御」するものである
組み込みソフトウェアの「品質」を計測した後には、その向上を図らなければならない。しかし品質はむやみに向上させるものではなく、状況に応じた最適な品質になるように制御するものである。今回は「品質制御」について考察する。(2018/3/13)

IPA/SEC:
組み込みコーディングガイド「ESCR」に新版、セキュアコーティングに対応
IPA/SECが発行している、組み込みソフトウェア開発レファレンス「ESCR」に新版。「ソフトウェアの脆弱(ぜいじゃく)性作り込みを回避すること」を目標に加え、ルールや解説、不適合例を追加した。(2018/3/12)

特選ブックレットガイド:
計測で組み込みソフトウェアの「品質」を丸裸にする
ソフトウェア品質を高めるためには、計測が第一のステップとなる。しかし、無形のモノを「はかる」ことには細心の注意を要する。ここではソフトウェア品質を「はかる」ことでの向上を目指す際の心得を紹介する。(2018/3/6)

IPA/SEC所長対談:
IoT時代におけるシステムズエンジニアリングの重要性:フラウンホーファー研究機構 IESE×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、ドイツ フラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学研究所(IESE)のイェンス・ハイドリッヒ博士とマーティン・ベッカー博士に、システムズエンジニアリングの有用性やインダストリ4.0への取り組みなどについて話を聞いた。(2018/3/5)

IPA/SEC所長対談:
IoT時代におけるシステムズエンジニアリングの重要性:フラウンホーファー研究機構 IESE×SEC所長松本隆明(前編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、ドイツ フラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学研究所(IESE)のイェンス・ハイドリッヒ博士とマーティン・ベッカー博士に、システムズエンジニアリングの有用性やインダストリ4.0への取り組みなどについて話を聞いた。(2018/2/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。