状態遷移表による設計手法(2):
なぜ状態遷移表を使うと、品質の良い開発ができるのか
状態遷移表による設計手法について解説。第2回では、状態遷移表を利用するとなぜ品質の良い設計・開発ができるのか、その理由を詳細に説明する。(2012/5/23)
Mentor Veloce2:
「生産性が4倍向上」、20億ゲートの回路を3MHzでエミュレーション可能に
Mentor Graphicsが大規模LSI開発の論理検証向けに投入したハードウェアエミュレータ「Veloce2」は、従来機種に比べてエミュレーションできる回路の規模とクロック周波数がともに2倍に高まった。消費電力と設置面積については従来機種と同等に抑えている。(2012/5/18)
ESEC2012 開催直前情報!!:
「組み込みソフト開発の信頼性強化へ」、キャッツが3つの技術を提案
ソフトウェア開発ツールなどの開発/販売を手掛けるキャッツはESEC 2012で、組み込みソフト開発の信頼性向上に貢献する3つの技術を紹介する。実機の電動車いすロボットを例に取り上げ、安全監視用ソフトウェアの検証やモデリングについてディスカッションを行うトークイベントも予定している。(2012/4/19)
デベロップメントテストの統合を支援:
コベリティ、「Coverity 6.0」と開発者コミュニティー「CoverityConnect」を発表
コベリティは、静的解析をコア技術とした“デベロップメントテスト”を実現するプラットフォームの最新版「Coverity 6.0」と、オンライン開発者コミュニティー「CoverityConnect」を発表した。(2012/4/18)
ESEC2012 開催直前情報!!:
マルチコアOSの先進機能を余さず見せるイーソル、信頼性/品質にも提案あり
T-KernelベースのリアルタイムOS「eT-Kernel」を手掛けるイーソルはESEC 2012で、リアルタイムOS、ソフトウェアプラットフォーム、車載ソリューションを3本柱として数多くのデモや採用事例を見せる。新たなマルチコアCPUサポートなど、未発表の新製品を使ったデモも用意しているという。(2012/4/18)
「協調開発」実現の秘訣
製品開発をより加速する組み込みソフトウェア開発最前線
競争圧力や移り変わる顧客の要望に対応するために、製造メーカーはより複雑な製品を短期間で開発することが求められている。組み込みソフトウェア開発における課題を解決へと導くコンテンツを5本紹介する。(2012/4/27)
未来のサービスを見据えたモノづくり企業を目指せ!:
PR:データが人を幸せにする――M2M時代のデバイス開発に必要なDB要件とは
ハードウェアメーカーも、新しい社会インフラを見据えたサービス開発に乗り出すとき。では、高度なITインフラのノウハウが必要なサービス開発に適したソフトウェア実装とはどんなものだろうか?(2012/4/12)
状態遷移表による設計手法(1):
状態遷移表設計手法の概要
組み込みソフトウェアには、さまざまなイベントに対し、その時の状態に応じた処理を行わせる必要がある。そのため「状態遷移表」を用いた設計が適している。本連載では、状態遷移表による設計手法について解説していく。(2012/4/6)
ISO 26262:
東芝とパナソニックがISO 26262の認証取得で協力、仲介役はヴィッツ
東芝、パナソニック、ヴィッツの3社は、ISO 26262に準拠したソフトウェア開発プロセスに関する認証を共同で取得した。開発プロセスはそれぞれが独自に構築したものだが、コストを削減したり、情報収集の機会を増やせたりすることから、認証取得のための活動で相互に協力した。(2012/3/29)
@IT MONOistゼミナール・レポート:
あなたは「バグ」をどう数えていますか? 組み込みソフトウェアの品質管理を考える
あなたの現場では、ソフトウェアの品質管理の考え方をきちんと生かし切れていますか? @IT MONOist編集部では組み込みソフトウェアの品質管理をテーマにしたゼミナール「組み込みソフトウェア開発で問われる品質力」を開催。組織における品質管理の考え方や、実際の開発現場におけるツールの活用・導入に関する事例などが披露された。(2012/3/19)
ARM Cortex-M0+:
「Cortex-M0+」の動作時消費電力は「Cortex-M0」の2/3、処理性能は1.1倍
ARMのマイコン用プロセッサコアの新プロダクト「Cortex-M0+」は、「Cortex-M0」と同等以上の処理性能を確保しながら動作時消費電力を約2/3に低減した。また、マイコンシステム全体の消費電力を低減するためのアーキテクチャも導入している。(2012/3/14)
プロセッサ/マイコン:
ルネサスが32ビット車載マイコンを統合へ、40nmプロセス採用の「RH850」を発表
32ビット車載マイコンとして広く利用されている「V850」と「SuperH」を展開するルネサス エレクトロニクス。40nmプロセスを採用した「RH850」は、さらなる高性能化/低消費電力化を実現するとともに、V850とSuperHの統合を目指している。(2012/2/29)
H8マイコンボードで動作する組み込みOSを自作してみよう!(7):
ソフトウェア完全自作のWebサーバを動かしてみよう
本連載もついに最終回。今回はTCP/IPを実装し、最終目標である「ソフトウェア完全自作のWebサーバ」を動作させる。その手順を詳しく紹介する。(2012/2/9)
全世界で1万5000人の大学生が参加:
フリースケールがロボットカー競技会を国内開催、優勝チームは世界大会へ
全世界で約1万5000人の大学生が参加するロボットカー競技会「フリースケール・カップ」の国内大会開催が決まった。優勝チームは、各国代表と世界一を争うチャンピオン大会に出場する。(2012/1/30)
開発ワークフローにセキュリティを統合:
コベリティとウインドリバーが協業、組み込みソフト開発にセキュリティ向けデベロップメントテストを導入
コベリティとウインドリバーは、コベリティのセキュリティ向けデベロップメントテスト・プラットフォームを、ウインドリバーの組み込みソフトウェアに統合すると発表。開発の早期段階でセキュリティの脆弱性をより簡単に素早く修正することを目指す。(2012/1/25)
EDN/EE Times編集部が展望する:
2012年期待のエレクトロニクス技術(省エネ編)
2012年はエレクトロニクス技術にどのような進展が訪れるのであろうか。米国EDN/EE Timesの編集部による、2011年の最新技術やトレンドを基にした2012年の展望を3回に分けて紹介する。第1回は、3人の編集者が選んだ省エネルギーに関するテーマを取り上げる。(2012/1/24)
ビジネスニュース:
20代技術者の過半数が「海外で働いてみたい」、メイテックが意識調査まとめる
メイテックが実施した製造業のエンジニアに対する意識調査から、20代エンジニアの海外志向が高いことが明らかになった。この他、エンジニアとして働き続けたいが、日本の将来の技術力を不安視しているという複雑な心境も見えてきた。(2012/1/6)
【ET2011セミナーリポート】DNVビジネス・アシュアランス:
PR:世界をリードする認証機関が語る「ISO 26262の勘所」
自動車産業向け品質マネジメントシステムで世界トップクラスの認証実績を持つDNVビジネス・アシュアランスは、自動車の機能安全規格ISO 26262の認証業務についても積極的な取り組みを進めている。ET2011の技術セミナーでは、同社のISO 26262担当者が、規格策定の状況や認証取得に向けて必要となる施策などについて講演を行った。(2011/12/8)
組み込み企業最前線 − ユビキタス −:
無線LANソリューションでInternet of Things時代の勝者となるか!?
軽量な組み込みソフトウェア製品を数多く手掛けるユビキタス。現在、スマートフォンを中心とした無線LAN対応機器の普及を追い風に、組み込み機器向けの無線LANソリューションを軸とした新たな事業展開を推し進める。(2011/11/28)
FPGA Insights:
PR:第44回 組み込みシステム設計者のニーズに応える最新SoC FPGA(後編)
システム・レベルの機能をワンチップに集積する手法として、FPGAの活用が注目されている。とくに、高性能プロセッサを内蔵したSoC FPGAが登場したこともあり、その動きに弾みを付ける。こうしたSoC FPGAを有効活用するには、ハードウェアの開発環境と並んで、ソフトウェア開発を容易にするツールのサポートが重要となる。本稿ではソフトウェアの開発効率を高めることができる「仮想プロトタイピング環境」など、最新のソフトウェア開発環境について紹介する。(2011/11/25)
車載ソフトウェア構成管理で攻勢:
ソフトウェア領域を手に入れたPTC、Integrityで車載ソフトウェア開発プロセスをカバー
2011年5月、PTCはソフトウェア開発プロジェクト管理ツールベンダーMKSを買収した。ソフトウェア領域の統合管理ツールを自社ポートフォリオに組み込んだPTCは、自動車業界を始めとする組み込みソフトウェア業界にどのようなアプローチをしていくのだろうか。(2011/11/25)
自動車分野の機能安全規格「ISO26262」とは何か?(4):
ISO26262 Part.8 支援(検定プロセスなど)
自動車分野向けの機能安全規格「ISO26262」。今回は、システム、ハードウェア/ソフトウェアに関係する「ISO26262 Part.8 支援」の続きとして、主に“検定プロセス”について取り上げる。(2011/11/21)
コベリティ静的解析ツール活用事例〜三菱電機三田製作所:
PR:静的解析ツール活用は顧客満足のため――カーナビ開発で活躍するCoverity Static Analysis
高性能・多品種化する近年の電子機器ではソースコードが肥大化しており、短時間で不具合を検出する静的解析ツールの重要性はますます高まっている。しかし、せっかくの静的解析ツールもバグの検出精度が低ければ、最終的には人手を煩わしたりと結局余計な時間がかかってしまう。高性能化が進むカーナビの開発で、検出精度の高さに定評があるコベリティの静的解析ツール「Coverity Static Analysis」を導入した三菱電機三田製作所の事例を紹介する。(2011/11/16)
組み込み技術 フォトギャラリー:
「ARM TechCon 2011」(後編)――腕時計……と思ったらAndroid端末
2011年10月25〜27に米カリフォルニア州サンタクララで開催されたARM主催の技術者向けイベント「ARM TechCon 2011」。本稿では前編に引き続き、展示の一部を写真で紹介する。注目は、SkypeやFacebookなどのアプリを動かせるAndroidベースの腕時計型コンピュータだ。(2011/11/2)
組み込みソフトウェア開発を支援:
イーソル、Kinetisマイコン向けμT-Kernelの無償提供を開始
イーソルは、小型組み込み機器向けリアルタイムOS「μT-Kernel」をフリースケール・セミコンダクタ製 ARM Cortex-M4コア搭載マイコン「Kinetis」上で動作させるためのパッチの無償提供を開始した。(2011/11/1)
ソフトウェア主導のアプローチ:
ザイリンクスとケイデンス、Zynq向け仮想プラットフォームを開発
ザイリンクスとケイデンス・デザイン・システムズは、拡張性を備えたZynq-7000 EPP向けバーチャルプラットフォームを共同開発し、ソフトウェア主導のアプローチを組み込みソフトウェア開発者に提供する。(2011/10/27)
PLMニュース:
V6プラットフォームが目指すのはモノづくりの「民主化」?
2011年10月19日、来日したダッソー・システムズ 社長 兼 最高経営責任者 ベルナール・シャーレス氏自身がV6プラットフォームの目指す世界を語った。キーワードは3次元データの“民主化”らしい。(2011/10/26)
NEWS:
V6プラットフォームが目指すのはモノづくりの「民主化」
2011年10月19日、来日したダッソー・システムズ 社長 兼 最高経営責任者 ベルナール・シャーレス氏自身がV6プラットフォームの目指す世界を語った。キーワードは“民主化”らしい。(2011/10/26)
ET2011 開催直前情報:
組み込みソフトとEDAのコラボで最終製品に付加価値を! メンターが提案
メンター・グラフィックス・ジャパンは、EDAツールと組み込みソフトウェアの両方を手掛ける“同社ならでは”のソリューションを展示する。(2011/10/25)
ET2011 開催直前情報:
「EDAソリューションのさらなる普及へ」、シノプシスが最新ツールを紹介
Embedded Technologyと同時に開催されるEDA技術の展示会「EDSFair2011 Nov.」において、シノプシスは、ソフトウェアの開発期間を最大9カ月短縮できるバーチャルプロトタイピングツールをはじめとする最新のEDA技術を展示する。同社は、「半導体メーカーなどの開発を加速することで、サプライチェーンの効率化を図りたい」と強調する。(2011/10/19)
電子ブックレット(組み込み開発):
組み込みLinux開発入門
組み込みソフトウェアの開発は、PC用とは異なる要素や手順が必要となる。組み込み開発の全体像をおさらいし、実際にターゲットボードを用いた組み込みLinux開発の流れを詳しく解説する。(2011/10/7)
GNUツールのCodeSourceryを買収:
メンターが組み込みソフトウェアの製品展開を拡大、主軸はオープンソース
EDAツールの大手ベンダーとして知られるメンター・グラフィックスが、組み込みソフトウェア製品の事業展開を拡大中だ。2011年5月には、CodeSourceryのGNUツールをベースにした統合開発環境「Sourcery CodeBench」を発表している。(2011/9/16)
ECU統合テストの効率化とコスト削減:
PR:“厳密なECUテスト”を実現するベクターの自動テストソリューション
――ECU(Electronic Control Unit)を徹底的にテストするには、車載ネットワークだけでなく、アクチュエーターやセンサー、バッテリーなど、全てのI/Oインタフェースについても検証する必要がある。車載ネットワーク設計・開発ツールや車載向けの組み込みソフトウェアなどを手掛けるベクター・ジャパン(以下、ベクター)は、従来のECUテストの課題を解決し、テストの自動化による品質向上と工数削減を実現する“ECU統合テストソリューション”を提供する。(2011/9/7)
組み込み開発:
組み込み産業の発展に悩むインド、最大の課題は生産体制の構築か
インドでは、組み込み産業の脆弱性が指摘されている。その背景には、どのような理由があるのだろうか。(2011/8/10)
電気自動車:
2日分の家庭用電力をEVから引き出す
災害などによる停電に備えて、EVを家庭用の「電源車」として使うための開発が進んでいる。日産自動車はEVから住宅に直接電力を送る取り組みを進めており、2011年度中の販売開始を目指す。「リーフ」から2日分の使用電力を住宅に供給できるという。(2011/8/2)
スマートグリッド スマートハウス開発法(1):
なぜスマートハウスが必要なのか
電力事情が不安定になっているなか、電力を自給できるスマートハウスに注目が集まっている。住宅の屋根に太陽電池を取り付けること以外に何ができるのか、なぜスマートハウスがなかなか立ち上がらないのか、どのような技術が重要なのかを2回にわたって紹介する。(2011/7/22)
NEWS:
ALMツール「PTC Integrity」、リリースはいつごろ?
PTCがついにソフトウェア開発プロジェクト管理ツールも提供へ。MKS買収後の記者発表会では、今後の製品の方向性などに注目が集まった。(2011/7/20)
PlanetPTC Live 2011〜ネバダ州ラスベガス〜:
米PTCユーザーイベント、包括的PLMやサービスへの注力を強調
米国ネバダ州で行われたPTCのユーザーイベント「PlanetPTC Live 2011」では、「Creo 1.0」が正式リリースされ、各製品について紹介された。(2011/7/5)
一気通貫もしくは段階ごとのサービス利用が可能:
富士通グループ、自動車業界向けに「ISO26262アセスメントサービス」の提供開始
富士通、富士通中部システムズ、デジタルプロセスの3社は、自動車に搭載する電子機器や組み込みソフトウェアに関する国際安全規格「ISO26262」に準拠するための教育・コンサルティング・アセスメントサービス「ISO26262アセスメントサービス」の提供開始を発表した。(2011/6/21)
シンクライアントで設計・開発が可能に:
富士通、独自の画像軽量化技術で“エンジニアリングクラウド”提供へ
富士通もついにPLMクラウドへ。仮想クライアントと画像軽量化技術を組み合わせ、情報の一元化、垂直立ち上げやサプライチェーンへの広がりも視野に入れた、同社技術の部門横断的な展開に注目したい。(2011/6/21)
Sassorとの業務提携を発表:
第2創業を迎えたユビキタス、“Internet of Things”時代をリードする「節電の見える化ソリューション」の早期実現を目指す
ユビキタスは、モノとモノとがネットワークでつながる“Internet of Things”時代を見据えた今後10年の新ビジョンと、“節電の見える化”サービスプラットフォームの実現に向けたSassorとの業務提携を発表した。(2011/6/17)
3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(5):
モデル検討に専念できる!! 「BridgePoint」によるアプローチ
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録。今回はモデル駆動開発ツール「BridgePoint」を使い、開発にチャレンジした「みんなとみらい2」の取り組みなどを紹介する。(2011/6/8)
無線通信技術:
継続的な節電への第1歩、「電力見える化」いよいよ実用化へ
オフィスや家庭といった日々の生活シーンで、節電に取り組もうという機運が高まっている。継続的な節電に貢献するのが、「消費電力の見える化」や、「宅内エネルギー管理システム(HEMS:Home Energy Management System)」による機器制御の仕組みである。(2011/6/7)
設計情報・人材の危機対応を考える:
事業継続計画、デザインチェーン継続はできているか?
災害後、サプライチェーン混乱に注目が集まる陰で、設計・開発プロジェクトでも混乱に見舞われた企業は少なくなかったようだ。事業継続計画の中にデザインチェーン継続計画を盛り込んでいるだろうか?(2011/6/3)
山浦恒央の“くみこみ”な話(31):
正確な見積もりはデスマーチ・プロジェクトを救うか?
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回から“見積もり”をテーマにした新シリーズ「見積もり:ソフトウェア技術者の最高の能力」をお届け。今回は、ソフトウェア開発で正確な見積もりが必要とされる理由について紹介する。(2011/5/24)
製品開発サイクル全体のリスク低減とコスト削減に貢献:
日本HPとベリサーブ、組み込みソフトウェアの品質管理分野で協業
日本ヒューレット・パッカードとベリサーブは、組み込みソフトウェア分野における品質管理やトレーサビリティを強化することを目的に販売・サービス提供の協業に合意したことを発表した。(2011/5/18)
H8マイコンボードで動作する組み込みOSを自作してみよう!(2):
フルスクラッチの“Hello World”の仕組みを見てみよう
今回は、前回動作させた「Hello World」のソースコードについて解説し、組み込みソフトウェアでのHello Worldの動作の仕組みを見ていきます。その中身は、意外と奥深いものです。(2011/5/10)
Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第10回 どうやってAndroidに移行するか
限られたハードウェアリソースの中で動作する組み込みソフトウェアをAndroidに移行するためには、幾つかの押さえどころがあり、十分な考察と技術が必要になります。Linuxベースからの移行の他、Javaベースからの移行とRTOSベースからの移行方法を紹介します。(2011/4/28)
“組み込み力”向上! ETEC対策ドリル Step2(8):
【問題8】オブジェクト指向の基本的な考え方
今回は、大規模・複雑化が進む組み込みソフトウェア開発でも活用されているオブジェクト指向設計・プログラミングについて解説する。(2011/4/25)
AUTOSARとは?(2):
Facts on AUTOSAR/AUTOSAR導入の現実
今回は、前回お届けした現状の“AUTOSARの導入形態”をさらに掘り下げて、AUTOSAR導入の“現実”について見ていこう(2011/3/18)
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