「新会社」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「新会社」に関する情報が集まったページです。

電気自動車:
バッテリー交換型電動バイクの実証実験、ホンダとパナソニックがインドネシアで
ホンダとパナソニックは2018年7月13日、インドネシアに共同出資で新会社を設立し、バッテリー交換型電動バイクを用いたバッテリーシェアリングの実証実験を開始すると発表した。充電の待ち時間や走行距離に対する不安を解消し、電動モビリティーの普及を後押しする。(2018/7/17)

メルカリ子会社のメルペイ、新会社「メルペイコネクト」設立 サービス提供開始に向け加盟店拡大
メルカリ子会社のメルペイが、100%子会社の「メルペイコネクト」を7月2日付で設立。メルペイが提供を予定している金融サービスの加盟店を増やし、利用基盤拡大を進めるという。(2018/7/13)

AnyPayと新会社設立:
グノシー、ブロックチェーン事業に参入 創業者・福島氏は新会社へ
ニュースアプリ「グノシー」などを運営するGunosyは7月12日、新規事業の立ち上げに伴い経営体制を刷新すると発表した。(2018/7/13)

Gunosy、新体制へ 福島CEOはブロックチェーン新会社の代表に
ニュースのキュレーションサービスを運営するGunosyが、経営体制の変更を発表。代表取締役2人体制だったが、竹谷祐哉COOの1人代表体制に。福島前代表はブロックチェーン関連の新会社の代表取締役に就く。(2018/7/12)

GunosyとAnyPay、ブロックチェーンで新会社 トークン開発やマイニング事業展開へ
GunosyとAnyPayがブロックチェーン関連事業を行う新会社「LayerX」を設立すると発表した。トークンの設計や開発、仮想通貨マイニング事業などの展開を検討している。(2018/7/12)

製造マネジメントニュース:
新事業開発を加速する新会社をシリコンバレーに設立
NECは、シリコンバレーに新会社「NEC X」を設立する。NEC Xでは、起業家精神を備えた人材や競争力を持つ技術を育成し、そこから生まれた事業をNECへ還元して、新事業開発を加速していく。(2018/7/6)

イベント運営、放送権ビジネスも展開:
電通・スカパーが音楽番組制作で新会社 社長は「BAZOOKA!!!」プロデューサー
スカパーJSAT、電通など4社が、音楽ライブ番組の制作会社「THReee entertainment」を設立。資本金は2億円で、出資比率は非公開。国内外への放送権・配信権の販売も手掛ける。(2018/6/26)

自然エネルギー:
国内材を有効利用、住林とJ-POWERが木質ペレットの専門会社
住友林業と電源開発が木質ペレットの製造・販売会社を設立。国内の未利用材などを活用した木質チップの製造・販売を行う。(2018/6/26)

セブン‐イレブンアプリと連動:
セブン&アイ、新会社「セブン・ペイ」でスマホ決済参入 来春開始へ
セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブン・フィナンシャルサービスとセブン銀行が6月14日付で、共同出資により新会社「セブン・ペイ」を設立した。(2018/6/22)

セブン、スマホ決済の新会社「セブン・ペイ」設立 19年春にサービス提供へ
セブン・フィナンシャルサービスとセブン銀行が、スマートフォンを活用した決済サービスを提供する新会社「セブン・ペイ」を設立した。2019年春にサービスの提供を始める予定。(2018/6/21)

研究所の最先端技術をシリコンバレーのスタートアップと事業化――NEC、新会社「NEC X」を設立
NECが米シリコンバレーに子会社「NEC X」を設立。画像解析やAI分析といったNECの研究所が持つ技術を核に、シリコンバレーのスタートアップ企業やベンチャーキャピタルとの連携により、新事業開発を推進する。(2018/6/21)

NEC、シリコンバレーに新会社「NEC X」設立 スタートアップに研究技術提供し、新事業開発へ
NECがシリコンバレーに新事業創出を目指す新会社「NEC X」(エヌイーシーエックス)をを7月に設立する。同社が持つ画像認識や耳音響認証、IoT通信などさまざまな技術をシリコンバレーのスタートアップ企業と掛け合わせて新事業を立ち上げ、それを買い戻すことでNECの新しい柱にする狙い。(2018/6/20)

朝日放送出身のアナウンサーがeスポーツ実況に特化した新会社設立 代表は過去にプロ野球、Jリーグの実況を担当
「RAGE」や「パワプロチャンピオンシップ」などで実況を担当。(2018/6/18)

iQUAVIS:
ISIDグループと独フラウンホーファー研究機構がMBSE事業で合弁会社を設立
電通国際情報サービス(ISID)と子会社のアイティアイディコンサルティングは、モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)分野での事業展開を行う合弁会社「Two Pillars」を独フラウンホーファー研究機構と設立した。(2018/6/18)

トヨタの自動運転ソフト開発子会社、即戦力エンジニアの募集開始 1000人規模での開発体制目指す
トヨタ自動車が3月に立ち上げた自動運転ソフトの研究開発を行う新会社「Toyota Research Institute Advanced Development」(TRI-AD)が即戦力となるエンジニアの新規採用を開始した。同社に出資するトヨタ、アイシン精機、デンソーからのエンジニアを含め1000人規模での開発体制を目指す。(2018/6/15)

リンクスアーツ:
リンクス、工場外も見据えたエンベデッドビジョン事業の本格展開に向け新会社設立
リンクスは、2018年度新事業戦略としてエンベデッドビジョン事業の本格展開を掲げ、新会社「リンクスアーツ」を設立すると発表。技術商社としてだけではなく、コンサルティングやボード設計、製造を含めたトータルソリューションを提供することで、同社が得意とする工場内から“工場外”へとビジネスを拡大したい考えを示した。(2018/6/15)

製造マネジメントニュース:
IIoTアーキテクチャを活用した新サービスを提供する会社設立
横河電機が100%出資する新会社「アムニモ」が発足した。同社が開発中の産業用IoT(IIoT)アーキテクチャを活用し、新しい価値を持つサービス提供を目指す。(2018/6/11)

製造マネジメントニュース:
デジタル技術で生産設備の高度活用を支援する新会社設立
DMG森精機と野村総合研究所は、製造業のデジタル化を推進するシステムやサービスを提供する新会社「テクニウム」を2018年1月に設立した。デジタル技術を活用して、生産支援ITサービスなどの企画開発・運用に取り組む。(2018/6/8)

需給に応じて価格上げ下げ ダイナミックプライシング新会社、ヤフーと三井物産が設立
ヤフーと三井物産は、需要と供給に応じて価格を変動させるダイナミックプライシング事業を行う合弁会社を設立。興行チケットなどエンターテインメント分野を皮切りに、ホテル、駐車場など向けに事業展開する。(2018/6/4)

新会社を設立:
三井物産とヤフー、ダイナミックプライシング事業を本格始動 ぴあも参加
三井物産とヤフーは6月1日、需要と供給に応じてチケットなどを動的に価格調整する「ダイナミックプライシング」を手掛ける新会社「ダイナミックプラス」(東京都千代田区)を設立した。チケット最大手のぴあも資本参加する。(2018/6/4)

「みんなのタクシー」:
ソニーとタクシー7社、AI活用の配車サービスで新会社
ソニーとソニーペイメントサービス、グリーンキャブなどのタクシー会社7社は5月31日、ソニーの人工知能(AI)技術を活用し、タクシー配車サービスを展開する準備会社「みんなのタクシー」を設立した。(2018/5/31)

ソニーが新会社「みんなのタクシー」設立 AI活用の配車サービスなど準備中
ソニー、タクシー事業者7社などが、新会社「みんなのタクシー」を設立した。ソニーのAI技術を活用し、配車サービスや需要予測サービスなどの事業を検討する準備会社だ。(2018/5/31)

京王電鉄、新会社「感性AI」設立 電通大院・坂本教授と共同で
京王電鉄は、AIを活用した新たな事業領域を開拓するため、沿線に位置する電通大院教授の坂本真樹氏との共同出資による新会社「感性AI株式会社」を設立した。(2018/5/25)

デジタル化を共同推進:
群馬銀や池田泉州銀ら地銀7行、フィンテックで新会社
群馬銀行(前橋市)や池田泉州銀行(大阪市)など地方銀行7行は5月25日、デジタル化の推進で連携すると発表した。(2018/5/25)

新会社「JAL Agriport」設立:
JALが「農業」参入 成田に観光農園 収穫イベントで訪日客呼ぶ
JALが農業に参入する。新会社「JAL Agriport」を設立済みで、千葉県成田市に体験型の観光農園をオープンする予定。(2018/5/21)

製造マネジメントニュース:
AIでビッグデータ分析を自動化するソフトウェア開発会社をアメリカに設立
NECは、アメリカ・カリフォルニア州に新会社dotDataを設立した。「予測分析自動化技術」をコア技術とし、データ分析プロセスをAI(人工知能)で自動化するソフトウェア製品・サービスの開発、販売を手掛ける。(2018/5/21)

dotData:
NEC、シリコンバレーにAIデータ分析の新会社
NECがデータ分析ツールの開発および販売、コンサルティングを事業とする新会社「dotData, Inc.」をシリコンバレーに設立する。(2018/5/18)

デジタルウォレットなど提供予定:
クラウドワークスとMUFG子会社、フィンテック推進に向けた新会社を今年中に設立
クラウドソーシングサービスを運営するクラウドワークスは5月14日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のフィンテック子会社「Japan Digital Design(JDD)」と共同出資し、フィンテック推進に向けた新会社「クラウドマネー」を年内に設立すると発表した。(2018/5/14)

バンダイナムコ、ゲームアプリなど運営機能を分社化
バンダイナムコエンターテインメントが、ゲームアプリなどのネットワークサービスの運営機能を分社化。10月1日付で新会社「バンダイナムコネットワークサービス」を設立する。(2018/5/14)

「恥ずかしいが、飲み込む」 SprintとT-Mobile統合、ソフトバンク孫会長が“妥協”した理由
ソフトバンクグループ傘下の米Sprintが、独Deutsche Telekom傘下の米T-Mobile USと事業統合する。交渉決裂を繰り返し、ようやく実現したが、ソフトバンクグループの孫正義会長は“ある点”を妥協した。新会社の経営権だ。(2018/5/9)

ソフトバンク傘下のSprintとT-Mobileが合併で合意 T-Mobileとして5Gに邁進
米携帯市場3位のT-Mobileと4位でソフトバンク傘下のSprintが合併することで合意に達した。新会社の名称はT-Mobileになり、米国での5Gネットワークの覇権を狙う。孫正義氏とSprintのCEOは取締役に就任する。(2018/4/30)

イノベーションのレシピ:
立石電機のDNAを引き継ぐオムロンの新会社、近未来の社会とビジネスを描く
オムロンは社会変革のためのイノベーションの研究や創出を目的とした子会社「オムロン サイニックエックス株式会社」の設立を発表。拠点は東京都文京区本郷の角川本郷ビル。オムロンの中期経営計画となる「VG2.0」達成のためにけん引する技術や製品を生み出すべく立ち上がった。(2018/4/27)

コア技術をカーブアウトする決断:
NEC、シリコンバレーにAIデータ分析の新会社を設立
NECは2018年4月26日、AIを活用した新たなデータ分析事業の展開について記者会見を都内で開催し、データ分析ソフトウェアを開発および販売する新会社を米国に設立すると発表した。(2018/4/27)

オムロン サイニックエックス:
未来ではなく「近未来」をデザインするオムロン新会社、FAなど4領域に注力
オムロンが「近未来デザイン」を創出する新会社を設立した。AIやロボットなどに高い能力を持った人材を集め「ロボットを利用したFAの自動化」など、新規事業創出のけん引役としての役割を期待する。(2018/4/26)

電力供給サービス:
ITでエネルギーを“モノからコト”に、東京電力が新電力ベンチャーと新会社
東京電力エナジーパートナーは新電力ベンチャーのパネイルと共同で、電力・ガス小売り事業を手掛ける新会社を設立。「エネルギーとITの融合」を掲げ、電力・ガスの“モノからコト化”を目指すというその戦略とは?(2018/4/25)

製造マネジメントニュース:
タイヤ大手2社が北米の販売で協力、販売店に毎日商品を届けられる体制に
グッドイヤーとブリヂストン アメリカスは、米国で卸売り事業を展開する新会社を折半出資で設立する。(2018/4/20)

両社のインフラ活用:
東電とNTTが共同出資会社、蓄電池活用 再生エネルギー後押し
東京電力ホールディングスとNTは、再生可能エネルギーの普及などを目指し、共同で新会社を設立すると発表した。(2018/4/18)

静岡、韓国に続き第3の製造拠点へ:
出光、有機EL材料事業の新会社を中国に設立
出光興産は、有機EL材料事業の新会社を2018年度第1四半期に中国で設立する。今後成長が予想される中国市場をにらみ、生産拠点を構築する狙いだ。(2018/4/16)

医療機器ニュース:
患者の血液や病変組織の一部を活用する新会社、産学連携で設立
京都大学は、エスアールエルら企業7社と革新的な医療開発を実現するための産学連携の取り組みを開始する。新会社「KBBM」を設立し、患者らから集めたバイオリソース(ヒト試料)を研究に活用できる高度な管理体制を構築する。(2018/4/6)

グリー、「バーチャルYouTuber」事業の会社設立 1〜2年で100億円規模を投資
市場参入第1弾として、バーチャルYouTuberの発掘・育成・マネジメント、動画番組の企画・制作・配信事業を開始。(2018/4/5)

グリー、バーチャルYouTuberの新会社
グリーが、バーチャルYouTuberビジネスを始める。新会社を設立し、発掘や育成、マネジメント、動画制作や配信を行う。(2018/4/5)

LINE、ブロックチェーン研究ラボを設立 仮想通貨取引などへ技術応用
LINEが、ブロックチェーン基盤技術などを研究する「LINE Blockchain Lab」を設立。新会社「LINE Financial」が計画する仮想通貨取引事業などへ技術提供する考えだ。(2018/4/5)

両社の強みを生かす:
LINEとエン・ジャパンが新会社 転職サービス「LINEキャリア」今夏にも開始
LINEとエン・ジャパンが会社「LENSA株式会社」を16日付で設立。転職求人情報の配信サービス「LINEキャリア」を今夏から始める。「両社の強みを生かし、求人企業と求職者の新たな接点を創出する」としている。(2018/4/5)

転職サービス「LINEキャリア」夏に開始 LINEとエン・ジャパンが新会社
転職情報を配信する新サービス「LINEキャリア」が夏に開始へ。LINEとエン・ジャパンが合弁企業を設立した。(2018/4/5)

バーチャルストリーマー分野に特化した新会社「CyberV」設立へ
バーチャルストリーマー特化型プロダクションを設立。(2018/4/3)

VTuberに特化したプロダクション設立 CyberZが新会社で
VTuberのマネジメント事業に特化した新会社「CyberV」を、サイバーエージェント子会社のCyberZが設立した。(2018/4/3)

ベンチャーニュース:
Cerevoの岩佐氏がパナソニックに帰還、Shiftallでアジャイルを持ちこむ
Cerevoは、2018年2月に設立していたハードウェアのアジャイル生産を手掛ける新会社Shiftallの全株式をパナソニックに売却した。Shiftallの代表取締役は、Cerevoの社長を務めていた岩佐琢磨氏が就任しており、岩佐氏は11年ぶりにパナソニックに戻ることになる。Shiftallはパナソニックのビジネスイノベーション本部と連携していく。(2018/4/3)

製造マネジメントニュース:
トヨタが都内の販売チャネルを「融合」、直営店が協力して東京の課題に取り組む
トヨタ自動車はメーカー直営店である東京トヨタ自動車、東京トヨペット、トヨタ東京カローラ、ネッツトヨタ東京を「融合」して2019年4月に新会社を設立する。販売チャネルではなく地域を軸とした体制、働き方に見直す。(2018/4/3)

コネクテッド家電のセレボが会社分割、新会社をパナソニックに売却
家電ベンチャーのCerevo(セレボ)が新会社を設立し、パナソニックに売却したと発表した。CEOにはセレボの前CEO、岩佐琢磨氏が就任。(2018/4/2)

年収1000万円〜1億円で「天才」募集 新会社「スタートトゥデイテクノロジーズ」
スタートトゥデイは、グループ内の技術力を集約した新会社「スタートトゥデイテクノロジーズ」を設立。年収1000万〜1億円の「天才」を募っている。(2018/4/2)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。