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「FA」最新記事一覧

FAニュース:
「Edgecross」が船出、三菱電機が対応産業用PCとリアルタイム分析アプリを発売へ
三菱電機は、エッジコンピューティング用のオープンプラットフォームである「Edgecross」に対応したリアルタイム分析アプリや産業用PCを発売する。「Edgecross」対応製品の具体的な発表は世界初となる。(2018/4/20)

FAニュース:
高性能主軸を搭載した複合加工機を発売、同時5軸加工に対応
DMG森精機は、複合加工機「NTX」シリーズの第2世代モデル3機種を発売した。第1世代を進化させ、航空機、医療機器、金型など、形状が複雑化するワークの同時5軸加工にも対応する。(2018/4/20)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
巨人の上原は、なぜ叩かれ始めているのか
巨人の上原浩治投手が岐路に立たされている。10年ぶりに古巣の巨人に復帰したところ、まずまずの結果を残したものの、その後はボロボロである。筆者の臼北氏は「上原に待っているのは天国か地獄である」と指摘する。どういう意味かというと……。(2018/4/19)

FAニュース:
ロボット普及の壁になっているのは何か、体験・教育施設を栃木に開設
FA プロダクツとオフィスFAコム、ロボコムは3社共同で、ロボットシステムとIoTを組み合わせた常設展示場「Smart Factory Conductor LABO」を栃木県小山市に開設する。ロボットの実装拡大とともに、ロボットインテグレーターの育成を目指す。(2018/4/19)

TECHNO-FRONTIER 2018レポート:
独自技術で進化、AKMの新しい電流/回転角度センサー
旭化成エレクトロニクス(AKM)は「TECHNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア)」で、FAに関連したセンサー類や低ノイズ化を実現したA-Dコンバーターなどを展示した。(2018/4/19)

東芝 TLP176AM:
FAや産業向け小型中耐圧フォトリレー
東芝デバイス&ストレージは、FAや産業向けに、小型4ピンSO6パッケージの中耐圧フォトリレー「TLP176AM」を発表した。阻止耐圧定格60V、定常オン電流定格0.7A、パルス時最大2.1Aを提供する。(2018/4/19)

FAニュース:
高精度・高速動作のモーターレスタイプ電動アクチュエーター
CKDは、モーターレスタイプの電動アクチュエーター「EBS」「EBR」「EKS」3シリーズ9サイズを発売した。3シリーズはフレキシブルに動作を制御でき、コンパクトで精度が高く、高速動作する。(2018/4/19)

FAニュース:
パナソニックとアスター、産業用モーターの小型化と効率化で協業
パナソニックとアスターは次世代産業用モーターの共同開発を行う。アスターの持つ成形コイル技術とパナソニックのモーター要素技術などを組み合わせることで高効率化を実現し、20%以上の小型化を目指す。(2018/4/18)

FAニュース:
IoT機器をサイバー攻撃から守る軽量改ざん検知技術、4キロバイトで実装可能
NECは、工作機械などのIoT機器をサイバー攻撃から守る、軽量の改ざん検知技術を開発した。改ざん検知を4キロバイトの実行コードで実装できるアーキテクチャと、検査領域を絞った検知技術で、機器の動作を遅延させることなく瞬時に改ざん検知する。(2018/4/18)

FAニュース:
ESD対策と読み取り率を両立、ESD保護対応バーコードリーダーを発売
コグネックスは、静電気放電保護機能を備えたバーコードリーダーのラインアップを発売した。ESD対策を施した筐体の採用により、過酷な工業環境においても確実にESD保護を提供する。(2018/4/17)

FAニュース:
エッジクロスがエッジコンピューティング用基本ソフトを発売、値段は10万円から
日本発のエッジコンピューティング用ソフトウェア「Edgecross」を推進する「Edgecrossコンソーシアム」は、Edgecrossの基本ソフトウェアの発売とマーケットプレースの開始を発表した。(2018/4/17)

富士経済 産業用ロボット市場調査:
産業用ロボット市場は2025年に3兆円超え、協調ロボットが高い伸び示す
労働力不足や人件費高騰などを背景とした自動化ニーズに後押しされ、産業用ロボット市場は、2025年には2017年の約3倍、3兆3140億円市場にまで成長する。富士経済が産業用ロボットの市場調査資料を発表した。(2018/4/13)

FAニュース:
福岡にEMC試験施設を新設、EMC任命ラボの認定証を取得
安川電機は、福岡県北九州市の本社事業所内にEMC試験施設を新設した。また、同施設がテュフ ラインランド ジャパンからEMC任命ラボの認定を受けたと発表した。(2018/4/12)

FAニュース:
設備の振動を見える化するセンシングシステムを開発
リコーインダストリアルソリューションズは、設備や機械が発する振動を見える化するセンシングシステムを開発した。設備や機械の異常検知に必要なデータを抽出し、製造機械の異常振動などを数値化して把握できる。(2018/4/12)

FAニュース:
IO-Link通信機能とガス種切り替え機能を追加した小型流量センサー
CKDは、圧縮空気や窒素などの流量計測ができる小型の流量センサー「ラピフローFSM3」シリーズを発売した。遠隔で流量の監視ができるIO-Link通信に対応。本体のボタンを切り替えるだけで、1台で5種類のガスを計測できる。(2018/4/11)

FAニュース:
IoTエッジコンピューティング向けの組み込み用PC
コンテックは、IoTエッジコンピューティング向けの組み込み用ボックスコンピュータ「BX-825」シリーズを発売した。ホワイトリスト型セキュリティ対策ソフト「McAfee Security for CONTEC」を標準搭載し、ゼロデイ攻撃からPCを保護する。(2018/4/10)

アズビル:
azbil米国法人が自動車メーカーへのビジネス強化を目的にメキシコで子会社設立
アズビルグループの米国現地法人であるアズビルノースアメリカは、メキシコにおける自動車および製造装置メーカーへのセールス強化を目的とした子会社、アズビルメキシコ(Azbil Mexico)とアズビルメキシコサービス(Azbil Mexico Services)を設立した。(2018/4/9)

テクノフロンティア 2018 開催直前情報:
産業機器の省電力化に焦点、SiC最新製品などを展示 ローム
ロームは「TECHNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア)」(2018年4月18〜20日、幕張メッセ)で、「SMART INDUSTRIES BY ROHM TECHNOLOGIES」をテーマに掲げる。SiCパワーデバイスの最新ラインアップや、アナログ技術を駆使して超高降圧比を実現する「Nano Pulse Control」技術のデモなどを展示する。(2018/4/6)

FAメルマガ 編集後記:
自動化をすればするほど見えてくる製造現場の強さの意味
機械化しようとすればするほど逆に大事なものに気付きます。(2018/4/6)

FAニュース:
生産ラインにデジタルプリンティングを一体化、プリンタ制御するコマンド公開
ミマキエンジニアリングは、工業向けインクジェットプリンタと周辺機器の通信用に独自開発した「MDLコマンド」と「Mimaki Job Controller」を発表した。MDLコマンドの運用に必要な情報は、SDKとして同社Webサイトからダウンロードできる。(2018/4/5)

ミマキエンジニアリング:
工業向けプリンタを生産ラインへ組み込む“つながるデジタルプリンティング”
ミマキエンジニアリングは、インクジェットプリンタを周辺機器と相互通信で接続し、生産ラインへの組み込みや無人オンデマンド生産などを実現する“つながるデジタルプリンティング”の開発に着手。その第1弾として、周辺機器との通信で使用する同社独自の「MDLコマンド」と「Mimaki Job Controller」を発表した。(2018/4/5)

工場見える化:
古い機械でも後付けで簡単見える化、HMI技術が生きた「横取り君」が示す価値
シュナイダーエレクトリックは、従来展開していたHMI製品で培った技術を生かし、簡単に工場内の機器情報を取得できる見える化製品を2017年から展開。もともと町工場からの依頼を受け開発したという現場発のニーズを捉え、中小企業から大企業まで幅広い引き合いを得ているという。(2018/4/3)

工場ニュース:
大連工場で車載用角形リチウムイオン電池の量産出荷開始
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、中国の大連工場で車載用角形リチウムイオン電池の量産出荷を開始した。環境対応車の需要増に備え、高出力高容量の車載電池の生産を強化する。(2018/4/3)

IVI公開シンポジウム2018春(3):
製造業が生み出す地方創生、地域中小企業が取り組むIoT革新
IVIは、2017年度の取り組みの進捗状況と2018年度の方向性について紹介する「IVI公開シンポジウム2018-Spring-」を開催した。本稿ではIVIが取り組んできた地方製造業振興に向けた取り組みを紹介する。(2018/4/2)

FAニュース:
タブレットをかざすだけでリアルタイム情報を表示できるARソリューション
シュナイダーエレクトリックは、操作盤、装置、工場などにタブレットをかざすとARでさまざまな情報を表示できるARソリューション「シュナイダーARアドバイザー」を発表した。経験の浅い技術者でも、異常の早期発見と復旧が可能になる。(2018/4/2)

電子ブックレット(FA):
産業用ロボット ニュースまとめ――2017年11〜12月
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2017年11〜12月に公開された産業用ロボット関係のニュースをぎゅっとまとめた「産業用ロボット ニュースまとめ――2017年11〜12月」をお届けします。(2018/4/2)

FAニュース:
プラズマダイシング工法向けレーザーパターニング装置の受注開始
パナソニック スマートファクトリーソリューションズと東京精密は、共同開発したレーザーパターニング装置「AL300P」の受注を開始した。シリコンウエハーからダメージなしでチップを切り出せる、プラズマダイシング工法向けの装置だ。(2018/3/30)

FAニュース:
プログラミングや専門知識なしで操作できるロボットシステム
DMG森精機は、プログラミングや専門知識を必要としない、新しいロボットシステム「MATRIS(マトリス)」を発売した。ロボットプログラムの標準化により、専門的な技術や知識がなくても容易にロボットシステムの操作ができる。(2018/3/29)

FAニュース:
三菱電機のFAシステム事業、2025年度に売上高1兆円の生産体制を構築へ
三菱電機がFAシステム事業の戦略について説明。同事業の2017年度売上高は、自動化やIoT化に向けた国内外の旺盛な設備投資需要を受けて好調で過去最高を更新する見通し。中長期の事業目標として2025年度の売上高を9000億円以上するとともに、生産能力としては2025年度時点で売上高1兆円の体制を整備するとした。(2018/3/28)

自然エネルギー:
温泉の未利用熱で100kW級の発電、静岡県にバイナリー発電所
IHIプラント建設は、JX金属が建設した下田温泉バイナリー発電所向けに、100kW(キロワット)級バイナリー発電装置「HEAT INNOVATOR」の引渡しを完了した。同装置は、熱源温度によって2機種のラインアップをそろえ熱源に適した機種選定が可能だ。(2018/3/28)

FAニュース:
1200〜1650nmの光通信波長帯に対応した光スペクトラムアナライザ
横河計測は、生産ライン向けの光スペクトラムアナライザ「AQ6360」を発売した。分散分光方式の光スペクトラムアナライザの新製品として、1200〜1650nmの光通信波長帯に対応している。(2018/3/28)

FAニュース:
熱に強い母材やコーティングで耐摩耗性を高めた切削工具の新材種
京セラは、鋼加工用チップの新材種「CA025P」を発表した。母材や母材のコーティングに熱に強い素材を採用することで、耐欠損性、耐摩耗性を向上させた。チップ交換頻度が低減する他、歩留まりの改善にも貢献する。(2018/3/27)

FAニュース:
高精細大型パネルの生産に適した、高タクトタイム高解像度のFPD露光装置
ニコンは、第10.5世代のプレートサイズに対応するFPD露光装置の新製品「FX-103S」「FX-103SH」を発売した。FX-103Sは、従来機「FX-101S」との比較で高タクトタイムを達成。FX-103SHは、高解像機能を備えている。(2018/3/26)

FAメルマガ 編集後記:
ロボットと共に働くために必要な近くて遠い道のり
実現に近づけば近づくほど遠くなるような状況も生まれます。(2018/3/23)

工場ニュース:
鹿児島に新工場棟を建設、セラミックパッケージなどの生産体制を強化
京セラは、鹿児島川内工場に新工場棟を建設する。SMDセラミックパッケージ、CMOSセンサー用セラミックパッケージなどの生産体制を強化し、将来的に生産能力を現状の約25%アップする計画だ。(2018/3/23)

IIoTの実現に不可欠:
ITとOTネットワークを融合するTSNの概要と実装
産業向けIoT(IIoT)の実装で直面する大きな課題の1つは、情報技術(IT)と運用技術(OT)におけるネットワークの融合である。本稿では、これらネットワークの融合を実現する「IEEE 802.1 TSN(Time Sensitive Networking)」の概要と実装について解説する。(2018/3/27)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年2月版】:
「ディスプレイだけに固執しない」――新規ビジネスも視野に入れたJDIの戦略
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)の事業戦略について取り上げた記事「ジャパンディスプレイが放つ『第三の矢』は的を射るか」が第1位でした。その他、2018年1月に大きな話題となった「Spectre」「Meltdown」や、AR/VRの市場動向に関する記事に注目が集まりました。(2018/3/23)

FAニュース:
外観検査や故障予知でのAI活用を加速、安川電機がAI子会社を設立
安川電機はAIソリューション開発を手掛ける子会社「エイアイキューブ」を新たに設立した。さらにAIベンチャークロスコンパスとの戦略的提携も行う。(2018/3/22)

FAニュース:
2018年産業用通信、産業用イーサネットがフィールドバスを上回る
HMS インダストリアルネットワークスが、2018年の産業用ネットワーク市場動向に関する分析結果を発表した。産業用イーサネットが22%と速いスピードで成長した結果、現在のグローバル市場の52%を占めてフィールドバスのシェアを上回ると予測する。(2018/3/22)

Tech TIPS:
Windows 10のPCが、数分で勝手にスリープするのを防ぐ
Windows 10のPCで、スリープまでの時間を長く設定しているにもかかわらず、指定した時間が経っていないのにスリープしてしまうことがある。そのような場合は「システム無人スリープ」の設定を確認する。(2018/3/22)

FAニュース:
湯流れ解析機能を高めた鋳造シミュレーションシステム
日立産業制御ソリューションズは、鋳造シミュレーションシステム「ADSTEFANVer.2018」を発売した。機能を拡張し、湯流れ解析を高機能化するとともに、凝固解析時間を短縮、操作性を高めている。(2018/3/20)

FAニュース:
タッチスクリーン一体型ファンレス産業用PC、演算能力約4倍に
コンテックは、Windows 10 IoT Enterprise対応のタッチスクリーン一体型ファンレス産業用PC「パネルコンピュータ PT-956S」シリーズの出荷を開始した。前シリーズと比較して、CPU演算能力が約4倍、グラフィック描画性能は約3倍に向上している。(2018/3/19)

車載や産機、医療向け:
書き換え100兆回、遅延ゼロで書き込めるFRAM
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、車載システムや産業機器、医療機器などのデータ収集用途に向けた不揮発性メモリの新ファミリーを発表した。データの取りこぼしがなく、書き換え回数など耐久性にも優れている。(2018/3/16)

工場ニュース:
エレベーターの新工場を韓国で稼働、生産能力を2.5倍に拡大
三菱電機は、韓国の仁川経済自由区域に建設した韓国三菱エレベーターのエレベーター新工場を稼働した。新工場にはR&Dセンターを新設し、開発・検証機能を強化。生産能力を現在の2.5倍となる4000台に拡大する。(2018/3/16)

HMSインダストリアルネットワークス:
伸長する産業用ネットワーク、イーサネット系がフィールバスを抜く
「FA領域の新規設置においてEtherNet/IPなどイーサネット系ネットワークが、フィールドバスを抜き過半を超えた」そんな調査結果が発表された。その背景には「高性能に対するニーズ、工場設備やIT/IoTシステムの統合」などが存在するという。(2018/3/16)

FAニュース:
機器の運転状況やエネルギー消費を分析できるビルオートメーションシステム
アズビルは、ビルディングオートメーションシステム「savic-net」シリーズに、既存製品との継続的な接続を考慮した「savic-net G5」を追加した。機器の運転状況やエネルギー消費状況の分析に活用できる。(2018/3/15)

FAニュース:
産業機器事業を強化、グループ会社2社を統合し新会社設立
島津製作所は、産業機器事業を強化するため、グループ会社の島津メクテムと島津エミットを統合し、2018年4月1日に新会社の島津産機システムズを設立する。(2018/3/14)

大山聡の業界スコープ(3):
「G」と「L」で考える発展途上の産業エレクトロニクス市場
半導体メーカー各社は、民生機器に変わる半導体アプリケーションとして車載機器、産業用機器向けに注力しているが、どのような戦略が正解かという答えは導き出されていない。また、車載機器、産業用機器市場のユーザーも、どの半導体を選ぶべきかで迷っていると聞く。今回は、発展途上にあるといえる産業エレクトロニクス市場の将来について考える。(2018/3/13)

FAニュース:
最大風量が68%向上した、92mm角×38mm厚の高風量防水ファン
山洋電気は、92mm角×38mm厚の防水ファン「San Ace 92W」9WLタイプを発売した。外部からファンの回転速度を制御できるPWMコントロール機能を搭載し、同社従来品に比べて、最大風量が68%向上している。(2018/3/13)

EdgeCrossコンソーシアム:
EdgeCrossコンソーシアム幹事会社に日立が加盟、三菱やオムロンらと並ぶ
FAとITとつなぐオープンプラットフォーム「Edgecross」の推進団体に、日立製作所が幹事会社として加盟した。幹事会社はこれでアドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機それに日立製作所の7社となった。(2018/3/13)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。