• 関連の記事

「FAニュース」最新記事一覧

関連キーワード

FAニュース:
スイス型自動旋盤の新モデル、新たにモジュラー設計・生産方式を採用
スター精密は、スイス型自動旋盤「SR」シリーズの新モデル「SR-20J II」を開発した。高機剛性が特徴の機種に、開発および製造リードタイムの短縮を図るため、新たにモジュラー設計・生産方式を採用した。(2017/9/26)

FAニュース:
大きな加工ワークにも対応可能な立形マシニングセンタの小型版
松浦機械製作所は、立形マシニングセンタ「VX」シリーズの小型版「VX-660」の販売を開始した。X/Y/Z軸ストロークは660/550/560mmで、テーブルサイズは940×550mm、工作物許容質量は500kgとなっている。(2017/9/25)

FAニュース:
最大リーチを2010mmへ拡大、大型・厚板製品に対応するアーク溶接ロボット
安川電機は、アーク溶接ロボット「AR」シリーズに可搬質量12kgの「MOTOMAN-AR2010」を追加した。従来機のロングリーチタイプで、最大リーチが1730mmから2010mmに伸長している。(2017/9/22)

FAニュース:
リニアモーター駆動のワイヤ放電加工機に大型加工向け機種を追加
ソディックは、リニアモーター駆動で高速、高性能を実現するワイヤ放電加工機「AL」シリーズに、大型部品の加工に適した新機種「AL800G」「ALN800G」を追加した。(2017/9/21)

FAニュース:
モジュラーコンセプト採用、最大直径700mmの加工ワークに対応可能な複合加工機
ヤマザキマザックは、複合加工機「INTEGREX i」シリーズの最新版「INTEGREX i-500」を発表した。最大直径700mmまでの加工ワークに対応可能で、全長を短縮したコンパクトミル主軸を採用し、生産性の向上と加工領域の拡大を達成した。(2017/9/20)

FAニュース:
最大リーチ2010mm、可搬質量12kgの多用途適用型ロボット
安川電機は、多用途適用型ロボット「GP」シリーズの新製品「MOTOMAN-GP25-12」を発表した。従来機のロングリーチタイプで、最大リーチが1730mmから2010mmに伸長。可搬質量は12kgだ。(2017/9/19)

FAニュース:
切削工具や治工具の再生コスト低減、除膜速度が向上した2液性Ti系硬質皮膜除膜剤
佐々木化学薬品は、ハイス鋼およびダイス鋼上の2液性Ti系硬質皮膜除膜剤「エスツールTHD-08」を開発した。TiAlN膜除膜速度を向上しながらも、SKHなどのハイス鋼やSKDなどのダイス鋼を腐食することなく、液寿命を改善した。(2017/9/15)

FAニュース:
ワコムの電気設計CAD「ECADシリーズ」、配電盤大手の日東工業が買収
ワコムは、配電盤などの回路設計に用いる電気設計CAD「ECADシリーズ」を中核とするエンジニアリングソリューション事業を、配電盤大手の日東工業に譲渡する契約を締結した。(2017/9/14)

FAニュース:
8kW発振器を搭載した高出力ファイバーレーザー加工機
ヤマザキマザックは、8kW発振器を搭載したファイバーレーザー加工機「OPTIPLEX FIBER III(8kW)」シリーズを発表した。高出力化と送り軸の加速度向上により、生産性が大幅に向上。厚板軟鋼の窒素加工にも対応する。(2017/9/13)

FAニュース:
高い耐環境性能を備えた産業用イーサネットスイッチ
IDECは、産業用イーサネットスイッチ「SX5E形」を発売した。幅広い入力電圧範囲と高い耐環境性能、電源入力の2系統接続、ブロードキャスト・ストーム保護機能など、さまざまな機能を備える。(2017/9/12)

FAニュース:
電圧を自動で切り替える36V電池搭載のコードレス工具
日立工機は、小型軽量の36Vリチウムイオン電池「マルチボルト」を搭載した、コードレス工具のマルチボルトシリーズ5機種を発売した。同電池は18V対応のコードレス工具と互換性があり、装着するだけで自動的に36V/18V電圧を切り替えられる。(2017/9/8)

FAニュース:
容積を最大80%削減したコンパクトスイッチギヤ
日立産機システムは、従来機より容積を最大80%削減した「スーパーコンパクトスイッチギヤ」を発表した。省スペースでの据え付けを可能にするとともに、マルチCTとICUを標準搭載することで設計自由度を高めた。(2017/9/7)

FAニュース:
製造装置の出力データをクラウド管理できるIoTサービスポータル
日立ハイテクノロジーズは、同社が販売する装置向けのIoTサービスポータル「ExTOPE」を開発した。装置が出力するデータをクラウド上で収集、蓄積、管理し、ユーザーがデータの共有や分析などに活用できる。(2017/9/6)

FAニュース:
信頼性と生産性を向上したクレーン専用インバーター
安川電機は、クレーン用途に特化したインバータ「CR700」を発売した。ブレーキシーケンス機能や斜行防止機能、荷振れ抑制機能などにより、クレーンの信頼性と生産性向上に貢献する。(2017/9/5)

FAニュース:
生産性を向上したクランクシャフト加工用のCBNクランクシャフト研削盤
ジェイテクトは、クランクシャフト加工用のCBNクランクシャフト研削盤「GF50M」シリーズを発売した。安定した加工精度のため、C-X同時2軸制御研削方式を採用。左右砥石の距離短縮など、新機能により生産性が向上した。(2017/9/5)

FAニュース:
圧力校正に関する機能を強化したプラント機器調整・管理ソフトウェア
横河電機は、プラントなどの製造現場で使用される機器調整・設定・管理ソフトウェア「FieldMate R3.03」を発売した。圧力校正に関する機能と、過去のデータを直感的に閲覧できる機能を追加した。(2017/9/4)

FAニュース:
小ロット加工の生産性を高めたオートシートフィーダーカッター
グラフテックは、オートシートフィーダーカッター「CE6000-ASF」を2017年9月に発売する。カッティングプロッタ「CE6000-40 PLUS」に自動給排紙ユニットを加え、少量多品種ラベルの後加工を自動化した。(2017/9/1)

FAニュース:
信号灯で製造現場を見える化、古い機械でも簡単にIoT活用を実現
ジェイテクトは設備に設置されている信号灯を監視し、設備や機器の稼働状態を簡単に見える化する「JTEKT-SignalHop」を発売する。(2017/8/31)

FAニュース:
インダストリアルIoTで協業、アドバンテックと日本ラッド
アドバンテックと日本ラッドは、インダストリアルIoT分野でのソリューション販売において、協業すると発表した。協業により、インダストリー4.0に対応するスマートファクトリーに焦点を当てたソリューションを提供していく。(2017/8/30)

FAニュース:
高い重切削能力と面品位とを兼ね備えた立形マシニングセンタ
DMG森精機は、「NVX 5000」シリーズの第2世代となる高精度/高速立形マシニングセンタ「NVX 5000 2nd Generation」を発売した。高い切削力と金型加工にも適した面品位を両立している。(2017/8/28)

FAニュース:
冷却効果を備えた制振エンドミル、ステンレス鋼やチタン合金加工向け
三菱マテリアルは、難削材加工用のマルチクーラントホール付き制振エンドミル「VQ-CoolStar」シリーズを発表した。高い冷却効果を備え、航空機部品などに用いられるステンレス鋼やチタン合金などの加工用に適している。(2017/8/25)

FAニュース:
「世界初」のカメラ脱着型サーモグラフィ、50万円以下の普及価格帯で発売へ
日本アビオニクスは、普及価格帯のサーモグラフィカメラの新製品「Thermo FLEX F50」を発表した。スマートフォン型の本体コントローラーとカメラヘッドを脱着できる「世界初」(同社)の構造が最大の特徴で、価格(税別)は最も安価なベーシックモデルで45万円から。(2017/8/24)

FAニュース:
ワンストップのIoTソリューションを提供開始、デジタルと安川情報
デジタルは、安川情報システムとの協業によるワンストップIoTソリューションの提供開始を発表した。同社の表示器と安川情報システムのクラウドサービス「MM Cloud」との接続が、3ステップで設定できるようになる。(2017/8/23)

FAニュース:
長寿命加工が可能な超硬コーティングドリル、切削抵抗を従来比約20%低減
住友電気工業は、超硬コーティングドリル「マルチドリルネクシオ MDE型」を発表した。独自の刃型で切削抵抗を低減し、切りくず処理性を向上。超硬母材とコーティングにより、長寿命な加工ができる。(2017/8/21)

FAニュース:
ブレーキディスクの量産加工に適したコンパクトな立形CNC旋盤
ヤマザキマザックは、立形CNC旋盤「MEGA TURN 400」を発売した。コンパクトながら、さまざまな形状のブレーキディスクを高速、高精度で量産加工できる。(2017/8/15)

FAニュース:
ソニー製センサー採用のエリアセンサーカメラ投入
リンクスは、エリアセンサーカメラ「Basler ace」シリーズの新モデル20機種を発表した。インタフェースにGigEまたはUSB 3.0を採用しており、GigE Vision 2.0規格とUSB3 Vision規格に準拠する。(2017/8/9)

FAニュース:
モノづくり現場の課題を解決する自動化ソリューションで業務提携
パナソニック スマートファクトリーソリューションズとスキューズは、食品加工業界を中心とした自動化ソリューションにおいて業務提携した。モノづくり現場の課題を、FAとロボティクス技術を用いた新たな自動化ソリューションで解決する。(2017/8/8)

FAニュース:
工場のIoT化普及に向け、オムロンやNECらがアライアンスを結成
オムロンやNECら7社が、安定した通信の協調制御技術の普及に向け「フレキシブルファクトリパートナーアライアンス」を結成。複数の無線システムが混在する環境下でも安定した通信が可能な協調制御技術の規格策定と標準化、普及を目指す。(2017/8/7)

FAニュース:
2019年7月以降に使用制限、フタル酸エステル類を容易に検査できる装置
日立ハイテクサイエンスは、2019年7月以降に使用が制限されるフタル酸エステル類のスクリーニング検査装置「HM1000」を発売した。これまで多くの時間や専門知識を要していた同物質のスクリーニング検査が、迅速かつ容易に行える。(2017/8/4)

FAニュース:
最新型CNC搭載のデュアル旋盤、中小型部品加工の工程集約を実現
ヤマザキマザックは最新型CNC装置を搭載した対向2スピンドル2タレットCNC旋盤を発売する。(2017/8/3)

FAニュース:
大電流の長時間出力が可能な交流電力校正器
横河メータ&インスツルメンツは、交流電力校正器「LS3300」を発売した。交流電力を広範囲に、高い確度と安定度で出力する機能を備える。機能を交流電力計の校正に必要なものに絞ることで、導入コストを大幅に削減する。(2017/8/3)

FAニュース:
金属の温度分布を非接触で正確に計測する技術
日本アビオニクスは、赤外線反射の影響を除去し、金属の表面温度を非接触で正確に計測する技術を開発した。従来の赤外線サーモグラフィーカメラでは困難だった、金属など低放射率物質の温度分布を非接触で正確に計測できる。(2017/8/2)

FAニュース:
自動搬送ロボットの法人向けレンタルサービス開始
オリックス・レンテックは、日本電産シンポとオムロンの自動搬送ロボットの法人向けレンタルサービスを開始する。「S-CART100」と「LD」シリーズを取り扱い、工場内の搬送自動化を促進し、生産性向上に貢献する。(2017/8/1)

FAニュース:
トヨタ自動車と共同開発、TNGAエンジン量産用の加工機を納入
エンシュウは、トヨタ自動車と共同開発したレーザークラッドバルブシート加工機の納入および立ち上げを完了し、量産を開始した。(2017/7/31)

FAニュース:
産業用途向けハイパースペクトルカメラを国内展開、用途拡大を提案
リンクスは、フィンランドのSpecim, Spectral Imaging、オーストリアのPerception Parkと国内販売代理店契約を締結し、産業用途向けハイパースペクトルカメラ「FX」シリーズと専用解析ソフトウェア「Perception Studio/Core」を発売する。(2017/7/27)

FAニュース:
産業機器を遠隔監視するリモート環境構築サービスを提供
リコーは、IoT技術やビッグデータ活用、保守サービスのノウハウを提供する「RICOH Open Remote Services」を開始する。その第1弾として、2017年9月15日に、産業機器を遠隔監視するリモート環境構築サービスの提供を開始する。(2017/7/24)

FAニュース:
熟練者でなくても正確な曲げ加工が可能に、映像や音で作業者を支援するシステム
村田機械は、作業者支援システム「Videre」を搭載したプレスブレーキを発売した。プレスブレーキのラム前面に金型段取りや曲げ順などを表示し、熟練者でなくても正確な曲げ加工ができるよう、映像や音を用いて支援するシステムだ。(2017/7/21)

FAニュース:
マシンバイスとサブテーブルを一体化したビルトインバイスを製品化
DMG森精機は、テーブル一体型バイス「ビルトインバイス」の販売を開始した。「マシンバイス」と「サブテーブル」を一体化し加工空間の有効活用が可能となる。(2017/7/19)

FAニュース:
低周波振動切削技術を搭載した自動旋盤を拡大、切りくずを細かく分断
シチズンマシナリーは、低周波振動切削(LFV)技術を搭載した自動旋盤の機種を、2017年度中に7機種へと拡大する。LFV技術は難削材旋削加工の切りくず容量を大幅に縮小し、小径深穴加工の効率を向上するなど、長時間の高精度加工を可能にする。(2017/7/18)

FAニュース:
小型製造装置向けPLCエントリーモデル、無償プログラミングツールも日本語対応
デジタルは、小型装置を制御するPLCのエントリーモデル「Modicon M221」を発売した。同製品の発売に伴い、無償プログラミングツール「SoMachine Basic」に日本語版を追加した。(2017/7/14)

FAニュース:
溝入れ加工用工具拡充、最大溝の深さを5mmに拡大
タンガロイは、溝入れ加工用工具「TetraMini-Cut」の拡充アイテムを発売した。TCPブレーカーに加え、自動車部品や一般部品加工用の汎用TCGブレーカーなどを拡充し、一般旋削加工から自動旋盤加工まで幅広く対応する。(2017/7/14)

FAニュース:
接合プロセスが「見える化」、IoT対応溶接モニターとインバータ式溶接電源
日本アビオニクスは、IoT対応の溶接モニター「QC-450」とインバータ式溶接電源「NRW-IN400P」を発売した。自動車電装部品の製造や組み立てにおいて、接合プロセスを「見える化」して信頼性を高め、高度な制御を可能にする。(2017/7/13)

FAニュース:
ロボットによる組み立て作業に対応するFPC/FFCコネクター
京セラは、産業用ロボットの自動組み立てに対応するワンアクションタイプの0.5mmピッチFPC/FFCコネクター「6810」シリーズを発表した。FPC/FFCを挿入して完全嵌合状態になると自動的にロックするため、ロボットによる組み立て作業に使用できる。(2017/7/12)

FAニュース:
自動化ニーズに応える5軸制御立形マシニングセンタ
松浦機械製作所は、5軸制御立形マシニングセンタ「MX-520 PC4」を発売した。フロアパレットシステムと工具90本のパッケージオプション、汎用ロボット向けインタフェースを設定し、幅広い自動化ニーズに応える。(2017/7/10)

FAニュース:
シンガポールで双腕ロボットの適用開発をサポート、エンジニア育成拠点を新設
川崎重工業は、シンガポールにエンジニア育成拠点「Singapore Kawasaki Robot Engineering Center」を開設した。双腕スカラロボット「duAro」を中心とした産業用ロボットの適用開発サポートや操作教育を行う。(2017/7/7)

FAニュース:
狭い設置面積でもライン構築が可能、小型・軽量の6軸多関節ロボット
安川電機は、小型・軽量の6軸多関節ロボット「MotoMINI」を発売した。重量7kgと人が持ち運べる軽さで、狭い設置面積でもロボットシステムを構築したり、装置の中に組み込むことができる。(2017/7/5)

FAニュース:
危険箇所で動画を再生するARを利用した安全管理システム
明電舎は、ARを利用した安全管理システムの運用を開始したと発表した。ARグラスを装着して工場内を歩くと、あらかじめ設置してあるビーコンに反応し、作業者が危険箇所を察知、認識できる。(2017/7/4)

FAニュース:
研磨など“匠の技”を実演でロボットに教える機能を開発
安川電機は、人の実演によりロボットに動きを教える「実演教示機能」を開発した。研磨などの熟練作業でも容易にロボットに教示できるようになり、ユーザーの負担軽減やシステムの立ち上げ時間の短縮などに寄与する。(2017/7/3)

FAニュース:
平面加工用カッター向けM級インサート拡充
タンガロイは、平面加工用カッター「DoTriple-Mill」向けM級インサート3タイプを発売した。(2017/6/30)

FAニュース:
IoT実現のカギは映像にあり、撮影するだけで使える見える化システム
日立産業制御ソリューションズは、現場全体の人やモノの動きを把握し、業務改善を支援する状況収集・可視化システム「VSIP」の提供を開始した。カメラ映像の情報から現場全体の人やモノの動きを把握し、IoT導入に活用する。(2017/6/29)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。