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「PLC(プログラマブルロジックコントローラ)」最新記事一覧

FAニュース:
工場のデジタル化を実現する最後のピース、IO-Linkの日本コミュニティーが設立
工場内のデジタル化を進める上で、制御コントローラーとセンサー/アクチュエータの間はアナログ通信のままだった。そのデジタル化を可能にする「IO-Link」の国内普及を目指す「IO-Linkコミュニティ ジャパン」が設立された。オムロンなどの幹事会社6社とメンバー14社の20社が参加する。(2017/4/27)

スマートファクトリー:
ジェイテクト香川工場が挑むIoT活用、生産効率はどこまで高められるのか
自動車のトランスミッションやディファレンシャルギアなどに用いられる円すいころ軸受を生産しているジェイテクトの香川工場。スマート工場を実現するためのIoT活用として位置付ける「IoE(Internet of Everything)」をはじめ、同工場が取り組んでいる生産効率化に向けたさまざま取り組みを紹介しよう。(2016/8/30)

FAニュース:
超精密モーション制御技術を搭載した多軸モーションコントローラー
オムロンは、超精密モーション制御技術を搭載した多軸モーションコントローラー5形式を発売した。EtherCAT搭載により、幅広いFA機器と高度なすり合わせ制御が可能。モーション制御機能を自由にプログラミングできる開発環境を提供する。(2016/8/22)

シリコン・ラボ Si838x:
最大8チャンネルを搭載したデジタルアイソレーター
シリコン・ラボラトリーズは2016年8月、最高2Mビット/秒の高速チャンネルを可能にした、PLC入力デジタルアイソレーター「Si838x」ファミリーを発表した。1デバイス当たり最大8チャンネルを搭載し、50kV/マイクロ秒の高いノイズ耐性を備えたという。(2016/8/17)

産業オープンネット展2016:
ソフトベースのモーションコントローラがラダー言語にも対応へ
ソフトサーボシステムズは、「産業オープンネット展2016」において、ソフトウェアベースのモーションコントローラ「WMX2」のデモンストレーションを披露した。(2016/8/3)

スマートファクトリー:
製造現場の知能化をけん引、オムロンが産業用PCに参入へ
オムロンは、新たに産業用PCに参入し、同製品群をグローバルで2016年8月1日に発売する。(2016/7/27)

日立・三菱電機・インテル、IoTテストベッドを共同展開
3社共同でインダストリアル・インターネット・コンソーシアムに提案した製造業向けのIoTテストベッドが承認された。製造現場と経営をつなぐプラットフォームを目指す。(2016/6/30)

組込みシステム開発技術展:
M2Mゲートウェイ装置、異種PLCを同時に接続可能
コンテックは、「第19回 組込みシステム開発技術展」で、マルチベンダー対応のPLCデータ収集装置「M2M Gateway for PLC」などを展示した。(2016/5/16)

スマートファクトリー:
スマートファクトリーが追い風に、産業用PCは工場内IoTの基盤となるか
工場内でIoTなどを活用し最適な生産を実現する「スマートファクトリー」への関心が高まっている。その基盤としてあらためて導入が広がっているのが産業用PCだ。従来は専用機器を活用することが多かった工場内だが、ネットワークや異システム間連携が必須となる中、産業用PCの「オープン性」があらためて注目を集めている。(2016/4/14)

アナログ回路設計講座(1):
PR:少ない部品点数で実現する絶縁型フォワードDC/DCコンバータ
ここ数年でDC/DCコンバータICは、大きく進化し、少ない部品点数、短い時間で絶縁型高密度DC/DCコンバータ回路を設計できるようになりました。今回は、そうした最新ICを使用した絶縁型高密度DC/DCコンバータ回路をいくつかご紹介しましょう。(2016/3/4)

FAニュース:
ファンの回転速度を簡単に制御するコントローラーを発売
山洋電気は、PWMコントロール機能付きファンの回転速度を外部から制御する装置「San Ace PWMコントローラ」を発売した。新たな回路設計をせずにPWMコントロール機能付きファンを活用でき、装置の低消費電力、低騒音に貢献する。(2016/2/24)

R-INコンソーシアム、初のフォーラム開催:
“つながる工場”実現へ、パートナーが事例紹介
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は、「第1回 R-INコンソーシアム フォーラム 2016」を東京都内で開催した。フォーラム会場では、パートナー企業が約30の応用事例などをデモ展示した。(2016/1/21)

SCF2015 特別企画ブースリポート(シーメンス):
PR:「つながる」と「デジタルの価値」、インダストリー4.0を体現するシーメンス
ドイツが進めるモノづくり革新プロジェクト「インダストリー4.0」の中核を担うシーメンス。設計環境向けのソフトウェアから製造現場用機器までを全てをカバーする特徴を生かし、「システムコントロールフェア(SCF)2015」では次世代工場のコンセプト「TIAコンセプト」を訴求するとともに、安全統合PLCやプラントシミュレータなど、豊富な製品群の提案を行った。(2016/1/8)

オムロンの制御システムソフトに脆弱性、パスワード奪取の恐れ
「CJ2シリーズ」と「CX-Programmer」に3件の脆弱性が存在するため、アップデートが公開された。(2015/10/1)

製造業革新:
PR:インダストリー4.0に対し、オムロンが考えること
ドイツの「インダストリー4.0」や米国の「インダストリアルインターネットコンソーシアム」など、IoTを含むICTを活用した製造業革新の動きが加速している。日本の製造業の強みを脅かすとも見られるこの動きを、FA制御機器大手のオムロンはどう捉え、どういう取り組みを示していくのか。オムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 商品事業本部 コントローラ事業部 HMIPMG 部長の本条智仁氏に話を聞いた。(2015/8/26)

5分でわかる最新キーワード解説:
乾電池1本で10年駆動も、日本発の無線規格「Wi-SUN」
日本発の無線通信規格「Wi-SUN」は東京電力などがスマートメーターに採用するなど、生活に身近な技術となりそうです。このWi-SUNとは、どんなものなのでしょうか。(2015/6/10)

ビジネスニュース 企業動向:
Industry4.0に向けた製品戦略を加速、リファレンスデザインで開発支援
Maxim Integrated Productsは、Industry4.0に向けた製品戦略を加速する。リファレンスデザインなどを用意してIndustry4.0を実現するためのソリューションを、より具体的に提案していく。(2015/6/4)

TECHNO-FRONTIER 2015:
外部センサーを使わず原点復帰! バッテリーも不要なステッピングモーター
オリエンタルモーターは「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア)2015」で、ステッピングモーターユニット「αSTEP AZシリーズ」を展示。同社独自開発のバッテリーレスな機械式センサーの搭載により、外部センサーを使わずに高精度な原点復帰を可能にしている。(2015/5/29)

FAニュース:
多機能型卓上ロボットの機能と継承した直交ロボットを発売
蛇の目ミシン工業は、多機能型卓上ロボット「JR3000シリーズ」の機能を継承した直交ロボット「JC-3シリーズ」を発売した。最大可搬質量が従来の4kgから8kg(3軸両持ち仕様)に向上している。(2015/5/1)

FAニュース:
コンデンサ内蔵のスピードコントロールモーターユニットを発売
オリエンタルモーターは、スピードコントロールモーターユニットの新製品「US2シリーズ」を発売した。コントローラにデジタル表示パネルと設定ダイヤルを搭載し、操作性が向上した。(2015/4/24)

FAニュース:
新型の高速パレタイズ/大型汎用/小型アーク溶接ロボットを発売
川崎重工は、高速パレタイズロボット「CPシリーズ」、大型汎用ロボット「CXシリーズ」、小型アーク溶接ロボット「BAシリーズ」を発売した。いずれも、同時発売の小型・省エネコントローラに対応する。(2015/3/11)

FAニュース:
ユニバーサル対応のロボット用小型・省エネコントローラ
川崎重工は、コンパクトサイズでありながら、消費電力を抑えたロボット用小型・省エネコントローラを発売した。基本部の部品を小型化し、部品配置を最適化したことで、従来のコントローラと比べて体積を62%削減した。(2015/3/10)

FAニュース:
産業オートメーション向け組み込みシステムソリューションを発表
メンター・グラフィックスは、産業オートメーション向けの組み込みシステムソリューションを発表した。エンドノードからクラウドまで、幅広い組み込みシステム製品ポートフォリオを提供する、組み込みマルチプラットフォームとなる。(2015/2/27)

FAニュース:
ロボット下部φ700mmの全範囲で動作可能な全方位タイプスカラロボット
ヤマハ発動機は、全方位タイプのスカラロボット「YK350TW」を発売した。天吊設置と±225度の広いアーム旋回角度により、ロボット下部φ700mmの全範囲にアクセスできる。(2015/2/7)

FAニュース:
表示分解能0.1μmの高機能フィルム・電子部品向け高精度位置計測センサー
アズビルは、高機能フィルムや電子部品などの加工・組み立ての製造工程で、対象物の位置、厚み、幅などを高精度に計測する位置計測センサー「K1G」シリーズを発売した。0.1μmの表示分解能と250μsの高速な計測周期を可能にした。(2015/2/2)

FAニュース:
製造業の生産性向上とTCO削減を可能にしたマイクロシーケンサ40機種
三菱電機は、基本性能の向上と内蔵機能の充実、上位モデルとの互換性強化により、製造業の生産性向上とTCOの削減を可能にしたマイクロシーケンサ40機種を発表した。(2015/1/14)

工場ニュース:
アズビル、タイの新工場が生産開始、東南アジアの主要生産拠点に
アズビルプロダクションタイランドが同国内に建設していた新工場が完成し、生産を開始した。今後は東南アジアにおける主要生産拠点として、生産品目を拡大していく。(2014/12/24)

制御の可能性は無限大:
PR:搬送時間が5分の1に! 制振技術や包装機で活躍する制御技術の進化
グローバル競争が加速する中、製造現場や製造ラインにはより一層の迅速さと柔軟性が必要になっている。製造ラインのさまざまな課題を解決するためには、機器の入れ替えなど大変なコストや手間が必要だと考えがちだが、PLCでコントロールする制御技術でかなりの部分が「何とかなる」ということをご存じだろうか。「制御で生産ラインの課題解決に貢献する」という新たなアプローチを紹介する。(2014/12/1)

高い柔軟性で電圧/電流検出や電流ループなどに対応:
PR:高リニアリティ・フォトカプラHCNR201/200を用いたアナログ・アイソレーション
HCNR201/200アナログ・フォトカプラは、1つのLEDと厳密に整合した2つのフォトダイオードで構成され、高い線形性と安定したゲイン特性を実現する。ユニポーラ/バイポーラ、AC/DC、反転/非反転構成などのさまざまなモードで動作できる柔軟性も備え、電圧/電流検出や電流ループなどのさまざまな産業アプリケーションに適している。(2014/12/1)

FAニュース:
安川電機、ACサーボドライブΣ-7シリーズに指令オプション取り付け形を追加
既存製品のオプションモジュール「INDEXER」「DeviceNet」との組み合わせが可能。モータを従来製品と比べて約80%小型化した他、高分解能24bit(約1677万パルス/回転)エンコーダを搭載した。(2014/11/20)

鍵はペリフェラル!:
PR:第4次産業革命/サイバーフィジカルシステムを実現するためのマイコンとは
世界の産業界で注目を集めるキーワード「第4次産業革命」。この革命を実現するためには、あらゆる機器をネットワークに接続する必要がある。末端の小さな機器までをネットワークに結び付けるためには、マイコンによるネットワーク化が不可欠だが、性能、消費電力などさまざまな要件をクリアする必要がある。果たして、第4次産業革命を起こしうるマイコンとはどのようなものなのだろうか。(2014/10/29)

PLCのモーション制御プログラミング入門(4):
PLCベンダー間でのプログラム再利用性
PLCのモーション制御プログラム開発に貢献する「PLCopen Motion Control FB」。本連載ではこのMotion Control FBについてより深く掘り下げ、解説していく。最終回の今回は、Motion Control FBを含んだIEC 61131-3準拠プログラムの再利用性について説明する。(2014/10/24)

FAニュース:
オムロン、マシンオートメーションコントローラNJシリーズ「形NJ501-1340」発売
中継パソコン・専用通信ユニットを介さず上位ホストと直結できるため、低コストでSECS/GEM通信の実行環境を構築できる。従来と比べ、SECS/GEM通信の設計工数を約6割以上削減できる。(2014/10/20)

FAニュース:
日本NI、ソフトウェア設計型CompactRIOに4種の高性能コントローラを追加
リアルタイムOSとしてNI Linux Real-Timeを採用。Intel AtomプロセッサとXilinx Kintex-7 FPGAの搭載により、多チャンネルデータ集録や高速データ演算処理が可能となった。(2014/9/28)

FAニュース:
コグネックス、3次元センサー「DS1000」シリーズのラインアップを拡充
測定範囲と解像度が異なる「DS1050」「DS1101」「DS1300」の3モデルを新たに追加。多種多様な3次元アプリケーションに対応し、ソフトウェア開発環境としてCognex designerをプリインストールする。(2014/9/16)

電源設計:
スマートメーターの低消費電力設計
世界規模で電力消費を削減し、電力使用量と請求情報を簡単に収集できると同時に、利用者が再生可能な電力買い取り制度の恩恵を享受するために、スマートメーターを本格展開することは重要な一歩です。ただし、スマートメーターの設計には標準が存在せず、設計が異なると電力供給方式も異なります。本稿は、スマートメーターの電源設計者が直面するいくつかの課題について考察し、ソリューションを紹介します。(2014/9/12)

PLCのモーション制御プログラミング入門(3):
多軸協調制御
PLCのモーション制御プログラム開発に貢献する「PLCopen Motion Control FB」。本連載ではこのMotion Control FBについてより深く掘り下げ、解説していく。第3回では多軸協調制御(軸グループによる補間制御)について取り上げる。(2014/9/11)

FAニュース:
日本モレックス、次世代「Brad PCネットワークインタフェースカード」を発表
NIC・設定ソフトウェア・開発ライブラリ・OPCデータサーバで構成されたパッケージ製品。DCSやPLCからの移行も容易で、フィールドバス技術に精通していないユーザーでも、制御アプリケーションを効果的かつ省コストに運用できる。(2014/9/3)

TECHNO-FRONTIER 2014:
アルテラが次世代FPGA向けの40A対応デジタル電源デバイスを公開
アルテラは、電源製品群「Enpirion」として20nmプロセス採用FPGA「Arria10」をはじめとしたプログラマブルデバイスや、最先端プロセス採用プロセッサ/SoCなどに適したフルデジタル制御方式のDC-DCコントローラ「ED8101」を「TECHNO-FRONTIER 2014」(テクノフロンティア/2014年7月23〜25日、東京ビッグサイト)で公開した。(2014/7/28)

FAニュース:
日立製作所の制御用コントローラ、ISASecure EDSA認証を取得
各種プラント設備・機器の制御用コントローラの最新モデルが、制御機器のセキュリティ認証で事実上の国際スタンダードとされるISCIの認証を取得。リスクが高まりつつあるサイバー攻撃に対して、セキュリティレベルの要件を満たしていることが認証された。(2014/7/25)

TECHNO-FRONTIER 2014:
“ふしぎなおどり”はMPのためじゃない! ――安川電機のロボット同期制御デモ
安川電機は、「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア) 2014」(2014年7月23〜25日、東京ビッグサイト)で、2台のロボットを高精度に同期制御し、完全に一致した動きを取ることで“両者が持つシャープペンシルの芯が折れない”というデモを行った。(2014/7/24)

PLCのモーション制御プログラミング入門(2):
同期制御と補正
PLCのモーション制御プログラム開発に貢献する「PLCopen Motion Control FB」。本連載ではこのMotion Control FBについてより深く掘り下げ、解説していく。第2回では同期制御と補正について取り上げる。(2014/7/24)

TECHNO-FRONTIER 2014 開催直前情報:
FPGAを基礎から丁寧に解説します!――日本アルテラ
日本アルテラは、「TECHNO-FRONTIER 2014」(2014年7月23〜25日、東京ビッグサイト)に「FPGA+電源を基礎から解説」の展示テーマに掲げて出展する。同社ブースでは、初という「FPGA相談コーナー」を設け、基本的な質問にも丁寧に答えていくという。(2014/7/15)

FAニュース:
横河電機、組み込みコントローラ用「CANインタフェースモジュール」を発売
CAN通信プロトコルに対応し、プロトコル変換器を介さずに、CANインタフェースを持つ機器とコントローラを直接接続できる。また、これを組み込みコントローラ「e-RT3」のCPUモジュールとPCIバスで接続し、データ転送速度を高めた。(2014/6/30)

有線通信技術 HD-PLC inside:
組込み向け「HD-PLC」規格に準拠、ロームがベースバンドIC開発
ロームは、高速の電力線搬送通信規格で組込み機器向けに規格化された「HD-PLC」insideに準拠したベースバンドIC「BU82204MWV」を開発し、サンプル出荷を始めた。M2M(Machine to Machine)やIoT(Internet of Things)、スマートコミュニティを構成する機器などの用途に向ける。(2014/6/26)

ESEC2014特別企画ブースリポート(アルゴシステム):
PR:産業用途に最適化した“ハイバリューパフォーマンス”「HiViPシリーズ」初披露
長年培った技術ノウハウをハード/ソフト開発に活用し、“Made in Japan品質”を掲げ顧客の課題を解決してきたアルゴシステム。2014年5月に開催された「組込みシステム開発技術展(ESEC2014)」の同社ブースでは、ハイバリューパフォーマンス製品群「HiViPシリーズ」が多くの来場者の注目を集めていた。今回ラインアップを一新し、シリーズ全製品にインテルの「Intel Atom Bay Trail」プロセッサを採用。“価格対価値比”を大幅に高めているのが特徴だ。(2014/6/13)

FAニュース:
アルゴシステム、用途ごとに最適なシステムを構築可能な産業用機器群を発表
Intel Atom Bay Trailプロセッサ搭載で、Celeronプロセッサ搭載の従来製品よりCPUパフォーマンスは約2倍、グラフィック性能は約2.5倍に。一方、省エネ設計により消費電力は約半分となった。(2014/6/4)

インダストリー4.0:
ドイツが描く第4次産業革命「インダストリー4.0」とは?【前編】
「インダストリー4.0(Industrie 4.0)」という言葉をご存じだろうか? 「インダストリー4.0」は、ドイツ政府が産官学の総力を結集しモノづくりの高度化を目指す戦略的プロジェクトだ。インダストリー4.0とは何なのか。同プロジェクトに参画するドイツBeckhoff Automationグループに所属する筆者が解説する。(2014/4/4)

PLCの国際標準プログラミング入門(5):
PLCopenの「Safety FB」とは
「IEC 61131-3」と「PLCopen」について解説する本連載。今回はPLCopenの「Safety FB」について解説します。(2014/3/24)

産業用機器 基礎解説:
工場にしなやかさをもたらす、産業用PCの真価とは〔後編〕
産業用コンピュータの歴史の中で、産業用PCにスポットを当てて解説します。〔前編〕では産業用PCの歴史とその背景をお伝えしましたが、〔後編〕では、製品の利用分野や今後の方向性などについて紹介します。(2014/3/17)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。