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「Fab」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Fab」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
人智>コンピュータ? いまだアナログ世界の加工現場の現実(2)
週1の連続ドラマのような感覚で記事を公開しています。毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」です。(2018/6/20)

1993〜1997年に次ぐ記録へ:
前工程ファブ製造装置投資額、2019年まで拡大継続
SEMIは、半導体前工程ファブ用製造装置への投資額を発表した。2019年まで4年連続の拡大が続くとみている。(2018/6/14)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
人智>コンピュータ? いまだアナログ世界の加工現場の現実(1)
今回から週1の連続ドラマのような感覚で記事を公開します。毎週水曜日をお楽しみに! 今回のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」です。(2018/6/13)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
誰でも気軽にモノづくりを楽しむ古民家――ものづくりカフェ こねくり家(佐賀県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第26回。佐賀県佐賀市の古民家で運営されているカフェ+ファブ施設「ものづくりカフェ こねくり家」を紹介する。(2018/6/8)

新パッケージング技術の開発も:
TSMCがロードマップを発表、EUV導入は19年前半
TSMCは、7nmプロセスの量産を開始し、さらにEUV(極端紫外線)リソグラフィを導入したバージョンの生産を2019年前半にも開始する計画も発表した。さらに、同社は5nmノードに関する計画も明らかにした。(2018/5/10)

建築(家)のシンギュラリティ(3):
建築学の再編成──情報技術がもたらす新たな建築教育の可能性
建築学と情報工学の融合が進む昨今、これからの「建築家」という職能はどう変化していくのか――キーパーソンへのインタビューを通して、建築家の技術的条件を探る本連載。第3回は日本におけるコンピュテーショナル・デザインの第一人者であるnoizの豊田啓介氏とともに、これからの建築教育について考えます。(2018/5/7)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
伝統産業と清流の国のインダストリー4.0――岐阜イノベーション工房プロジェクト(岐阜県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第20回。岐阜県で2018年度からスタートする、製品・サービスのイノベーション創出を推進するための人づくりプロジェクト「岐阜イノベーション工房プロジェクト」を紹介する。(2018/4/20)

World Fab Forecast:
中国がリードする半導体投資、異例の4年連続成長
SEMIは半導体前工程の装置投資額が、2019年に4年連続の成長となる見込みであることを明らかにした。成長のドライバーとなるのは中国市場だ。(2018/3/29)

中国が最大市場に:
半導体前工程の設備投資額、2019年まで4年連続成長へ
半導体前工程ファブに対する設備投資額は、4年連続で成長する見通しだ。中国における新工場の建設ラッシュが需要を押し上げる。2019年には投資額で韓国を抜き、中国が世界最大の地域になるとSEMIは予測する。(2018/3/14)

CES 2018:
AMDが第2世代Ryzenを4月に投入 長期ロードマップも公開
CES 2018にあわせてAMDが「AMD Tech Day」を開催。2018年第1四半期に投入する製品群の概要を公開した。(2018/1/8)

メカ設計 年間ランキング2017:
さよなら123Dでエモい、エヌビディア定規がフィーバーですっごーい!
2017年の締めくくりに、年内に公開したMONOist メカ設計フォーラムの記事ランキング・ベスト10を紹介します。さて、今年の第1位は……?(2017/12/28)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
オール広島でイノベーションの好循環を――イノベーション立県(広島県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第7回。独特かつ多彩な産業集積を強みにイノベーション立県を目指し、人材育成から企業経営のコツまで、あらゆる視点から支援する広島県の取り組みを取り上げる。(2017/12/28)

建築(家)のシンギュラリティ(2):
建築のアルゴリズムとは何か──「他者」を巡る設計方法論の発展史
建築学と情報工学の融合が進む昨今、これからの「建築家」という職能はどう変化していくのか――キーパーソンへのインタビューを通して、建築家の技術的条件を探る本連載。第2回は、慶應義塾大学SFC教授の松川昌平氏とともに、建築における「設計」技法の発展について考えます。(2017/12/21)

3Dプリンタニュース:
笑う! ファブ3Dコンテスト2017、スイカ維管束大好きっ子も再来
3Dプリンタによる作品や利用アイデアを募る「ファブ3Dコンテスト 2017」の結果発表が行われた。今回用意されたテーマは「笑い」や「未来の楽器」など。小学生からプロまで幅広い応募の中から優勝に輝いたのは?(2017/12/12)

関信浩が見るNYハードウェアスタートアップの今(3):
クラウドファンディングをやめてアプリでニーズを得るハードウェアスタートアップ
FabFoundryの創業者・関信浩氏がハードウェアスタートアップ企業の動向を探る本連載。第3回は、ハードウェア開発を目的としたクラウドファンディングによる資金調達をやめ、代わりにスマホアプリの提供へと切り替えたハードウェアスタートアップのピボット事例を紹介する。(2017/12/5)

建築(家)のシンギュラリティ(1):
製図からBIMへ──設計ワークフローを支えるメディア技術史
建築学と情報工学の融合が進む昨今、これからの「建築家」という職能はどう変化していくのか――キーパーソンへのインタビューを通して、建築家の技術的条件を探る本連載。第1回は慶應義塾大学SFC教授の池田靖史氏とともに、古来の製図から現代のBIMに至るまで、建築製図技術の系譜について考えます。(2017/10/24)

電子ブックレット(メカ設計):
ママさん設計者が旋盤加工と放電加工について紹介
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は過去の人気連載から『ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(中)』をお届けします。(2017/9/29)

電子ブックレット(メカ設計):
ママさん設計者がガイド! 加工現場ツアー
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は過去の人気連載から『ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(上)』をお届けします。(2017/9/28)

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(6):
試作材料選びがサクッとできる標準化で無駄をなくそう
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。最終回は、試作における材料選びの標準化について考えていきます。(2017/9/28)

TIの協力を得て:
米大学が低コストのパワーSiC「PRESiCE」を発表
2017年9月、米大学がTexas Instruments(TI)の協力を得て、SiC(炭化ケイ素)を用いたパワーデバイスを低コストで製造できる独自技術を開発したと発表した。(2017/9/26)

製造ITニュース:
IoTでデータを価値に変換するためクリアすべき4つの課題
シスコシステムズはIoT戦略について紹介。新たに製造業向けのスターターパッケージを2017年内に展開することを発表した。(2017/9/22)

関信浩が見るNYハードウェアスタートアップの今(2):
プリント基板試作の見積もり待ちをゼロに、ソフトによる自動化がハード開発を変える
FabFoundryの創業者・関信浩氏が米国東海岸のハードウェア・スタートアップ企業の動向を探る本連載。第2回は、従来プリント基板試作の発注時、人の目によって行われてきた「エラーチェック」や「見積もり」の作業を自動化し、収益化を目指すNY発のスタートアップ「PCB:NG」を紹介する。(2017/8/31)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタブームは去っていない! 「ファブ3Dコンテスト 2017」開催
ファブ地球社会コンソーシアムは「ファブ3Dコンテスト2017」を開催。小学生から大人まで楽しめる5部門を設置し、3Dプリンタおよび3Dデータを活用した作品の投稿を全国から募る。優秀作品として選出されると賞金と副賞の3Dプリンタが贈られる。応募受付は2017年10月10日まで。応募予定者には、造形後でも形状を自由に変更できるユニチカの「感温性フィラメント」も無償提供する。(2017/8/29)

3D NAND向け装置の成長に期待:
2017年度Q3の売上高は過去最高、アプライド
半導体製造装置の世界市場は活況である。業界最大手のアプライド マテリアルズは、2017年度第3四半期(2017年5〜7月)の売上高が過去最高となった。(2017/8/25)

3Dプリンタニュース:
YouFab 2017開催、常識打ち壊すモノづくりの挑戦待つ
FabCafe Globalがデジタルファブリケーション分野のグローバルアワード「YouFab Global Creative Awards 2017」への作品応募を受け付けている。今回のテーマを「Rock it!」とし、常識を打ち壊すような挑戦を募集している。(2017/8/16)

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(5):
PLA、PEI、ABS、そしてABSライク? 3Dプリンタ材料いろいろ
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。今回は、3Dプリンタの材料をいろいろ紹介します。(2017/8/10)

特選ブックレットガイド:
大規模な製造設備がなくてもモノを作れる時代に
モノづくりの民主化が進む中、これからの製品開発、設計者の役割はどうあるべきか?(2017/8/4)

地域別で台湾抜き韓国が首位に:
世界半導体装置市場規模、2017年は過去最高へ
SEMIは2017年7月11日(米国時間)、2017年の年央時点における半導体製造装置の市場予測を発表した。(2017/7/24)

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(4):
「プラスチック」と「樹脂」って何が違うの? それに「エンプラ」って何よ?
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。今回は、非金属を語るにあたって外せない、機械材料の「強さの度合い」を表す指標について説明した後、プラスチックのあれこれについて紹介します。(2017/7/19)

価格上昇につながる可能性も:
Micronの台湾DRAM工場が稼働停止、供給に影響か
Micron Technologyの子会社であるInotera MemoriesのDRAM製造工場の稼働が停止したことで、DRAMの世界供給量が低下する可能性が出てきた。それにより、価格の上昇も懸念されている。(2017/7/7)

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(3):
アルミニウムと銅のいろいろと、めっきやアルマイトのお話
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。今回は、“鉄に非(あら)ざる”、「非鉄金属」の中から、アルミニウムと銅のいろいろについてです。アルマイトとめっきの違いについても説明します。(2017/6/28)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(17):
微細化の先導役がPCからモバイルに交代――先端プロセスを使いこなすスマホメーカー
10nm世代の微細プロセス採用プロセッサを載せたスマートフォンが出そろってきた。これら最新スマートフォンの内部を観察すると、各スマートフォンメーカーが10nmプロセッサを使いこなすための工夫が垣間見えてきた。(2017/6/29)

3Dプリンタニュース:
リコージャパン、EnvisionTECのDLP方式3Dプリンタなど販売開始
リコージャパンはドイツの産業用3DプリンタメーカーであるEnvisionTECの製品の販売を開始する。(2017/6/20)

メモリ工場に25億米ドル投資:
Intel、3D NANDとOptaneのメモリ技術に注力
Intel(インテル)は、メモリ事業において、「3D NAND」と「Optane」の2つの先端不揮発性メモリ技術をベースとしたSSD(Solid State Drive)製品などに注力していく。(2017/6/19)

DMS2017開催直前! ブース出展情報:
“机上工場”で実演、ローランドDGがロボットパーツを卓上で作る
ローランドDGは「第28回 設計・製造ソリューション展」(DMS2017)において「試作から成形、加飾まで! モノづくりの現場をコンパクトに再現するデスクトップファブリケーション」をテーマに、切削加工機とUVプリンタによる机上工場を再現する。(2017/6/15)

ショールーム訪問/切削加工体験:
楽譜を書く「ペンプロッタ」から全てが始まった――ローランドDGの3Dモノづくり
ローランド ディー.ジー.(ローランドDG)の「3Dものづくり事業」の中から、製品開発における「試作」で活躍する3次元切削加工機にフォーカス。誕生の経緯や主力製品の特長、そして実際に使用した感想などを紹介します。(2017/5/19)

「NVMeへの移行は必然」:
Intel、データセンター向け3D NAND NVMe SSDを発表
Intelがデータセンター向けに、3D(3次元) NAND型フラッシュメモリを搭載したSSDを2品種発表した。プロトコルにはNMVe(Non-Volatile Memory Express)を採用している。(2017/5/16)

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(2):
鉄は苦難の旅を経て、鉄鋼へと生まれ変わる――「鉄子の旅」
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。今回は、鉄と炭素の量との関係や、材料記号でよくある「SUS」「SS」「S-C」の意味など、「鉄」に関するいろいろについて解説します。号泣必至の感動作(?)『MONOist 愛の劇場「鉄子の旅」』も、併せてお届けいたします。(2017/5/10)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(15):
TSMCの1強時代に幕? “2ファブ・オペレーション”が可能になった14/16nm世代
今回は昨今、発表が相次いでいる新しいGPUのチップ解剖から見えてくる微細プロセス、製造工場(ファブ)の事情を紹介する。チップ解剖したのはNVIDIAの新世代GPUアーキテクチャ「Pascal」ベースのGPUと、ゲーム機「PlayStation 4 Pro」にも搭載されているAMDのGPUだ。(2017/4/25)

Microsoft Innovation Award 2017最終選考会:
人工筋肉やVR/AR、仮想ロボット、FoodTech……、先端技術から生まれるプロダクトとは
2017年3月22日に人工筋肉やVR/ARなどの先端技術を活用するスタートアップ企業の取り組みを表彰するイベント「Microsoft Innovation Award 2017」の最終選考会が開催された。どのような最新技術でどのようなプロダクトが生まれているのか紹介する。(2017/4/20)

競合に対する優位性を示す?:
Intelが10nmプロセスの詳細を明らかに
Intelは2017年に10nmチップ製造を開始する予定だ。さらに、22nmの低電力FinFET(FinFET low power、以下22nm FFL)プロセスも発表した。GLOBALFOUNDRIESなどが手掛けるFD-SOI(完全空乏型シリコン・オン・インシュレーター)に真っ向から挑み、ファウンドリービジネスで競い合う。(2017/4/4)

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(1):
ヒトと同じで個性それぞれ、材料だって適材適所!
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。今回は「試作とは何か」から話を始めつつ、いろいろな機械材料があることを紹介していきます。(2017/3/29)

「4YFN」登壇のベンチャー起業家に学ぶ:
「グローバルファースト」で世界に売り込む方法
世界に対して自らのビジネスを売り込むためにはどうすればいいか。ITジャーナリスト占部雅一が、スペインで開催されたベンチャー企業イベントに登壇したある日本人起業家の軌跡をたどりながら、その方法を探る。(2017/3/23)

企業動向を振り返る 2017年2月版:
成長に自信を見せるルネサス、前途多難な東芝
東芝が解体へのカウントダウンを刻む中、一時は経営が危ぶまれたルネサスが好調な業績見込みを発表しています。(2017/3/23)

3000万米ドルでスタートアップに:
サイプレス、ミネソタ州の製造工場を売却
Cypress Semiconductorは、ミネソタ州の半導体製造工場を、スタートアップのファウンドリーであるSkyWater Technology Foundryに3000万米ドルで売却した。(2017/3/6)

インテル&FPGA:
「データカンパニー」に変貌する半導体の巨人、FPGAへの期待と懸念
「半導体の巨人」インテルが、「データカンパニー」への変貌をうたっている。先進技術と生産性を持った半導体ベンダーであることは変わりないが、その半導体をどう販売するかの戦略には大きな変化が見られる。(2017/3/6)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
アニメの世界を現実に忠実再現
実は子どもより大人が喜ぶ?(2017/2/28)

地域別ランキング:
ウエハー生産能力、日本は東芝とルネサスで64%
市場調査会社のIC Insightsは、2016年12月における地域別ウエハー生産能力ランキングを発表した。1位から台湾、韓国、日本、北米、中国、欧州の順に続いている。(2017/2/28)

成都に100億ドル規模を投資:
GFが中国に工場建設、痛手を負うのは?
GLOBALFOUNDRIES(GF)が中国の成都に工場を建設する。巨額の資金を投じて半導体産業の強化を進める中国にとって、これは朗報だろう。では、痛手を被る可能性があるのは誰なのか。(2017/2/16)

EUVの導入も検討か:
Intel、アリゾナのFab 42に70億ドルを投資へ
Intelが、アリゾナ州に保有する製造工場「Fab 42」に70億米ドルを投資する予定であることを明らかにした。Intelは2014年1月に、Fab 42の稼働を延期することを発表したが、7nmプロセスの実現に向け、EUV(極端紫外線)露光装置の導入なども検討しつつ、同工場への投資を進めるとみられる。(2017/2/15)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。