「工場」最新記事一覧

現場で徹底されず:
日産全6工場で国内向け出荷停止、国の指摘後も無資格者検査
日産の無資格検査問題で、国から指摘を受けて再発防止策を講じた後も複数の工場で無資格者が一部の検査を続けていたことが分かり、日産は国内市場向け新車の出荷を停止した。(2017/10/20)

製造マネジメントニュース:
日産自動車が出荷停止、再発防止策講じるも無資格作業員が完成検査を実施
日産自動車は、日産車体の拠点を含む国内6工場で出荷と車両の登録を中止した。完成検査が国土交通省に届け出た通りに実施されていなかったことを受けて、同年9月29日に在庫の販売を一時停止した直後だったが、無資格作業員による完成検査が行われていた。(2017/10/20)

特選ブックレットガイド:
ミッドレンジ3D CAD「Inventor」――その歴史と特長
TechFactory編集部が製品担当者にインタビューを実施し、その内容をまとめた「商用3D CADカタログ 2017年版」。今回は機械・装置設計や工場設備のレイアウト設計業務などで活用が進む「Autodesk Inventor」を取り上げ、その歴史や特長を紹介する。(2017/10/20)

日産自動車、6工場で出荷を停止 無資格作業員が完成検査に従事
対象台数は精査中であるものの約3万4000台にのぼる。(2017/10/19)

中価格帯の美容液や化粧品を製造:
資生堂、栃木に化粧品の新工場 IoTも導入 約400億円で
資生堂が、2019年に栃木県大田原市に新たな製造工場を建設すると発表。中価格帯の美容液や化粧品の製造を担う。IoTの技術も取り入れ、品質管理を徹底する。(2017/10/19)

製造マネジメントニュース:
次世代型「スマートコンビナート」の実証プロジェクトを開始
JSR、NTT、アクセンチュアの3社は、コンビナートに拠点を構える企業が連携して生産性や安全性向上を図る次世代型「スマートコンビナート」の実証プロジェクトをJSRの千葉工場で開始した。(2017/10/19)

徹底されず:
日産、問題発覚・社長謝罪後も無資格者検査が一部で継続=関係筋
日産が新車出荷前の完成検査を無資格者が一部行っていた問題で、9月に国土交通省から不正を指摘され、西川社長が謝罪会見した後も、一部の工場で無資格者が一部検査を続けていたことが分かった。(2017/10/18)

製造業IoT:
現場のノウハウ生かした新サービス、生産計画立案やCADから作業手順書を自動生成
日立製作所は、工場全体の最適な生産計画を自動で立案する「工場シミュレーター」と3D CADのデータを基に作業手順書を自動生成する「組み立てナビゲーションシステム」を発表した。多品種少量の製品を組み立てる工場向けに、2017年11月から提供する。(2017/10/18)

スマートファクトリー:
「アンマンドファクトリ」の進化を図る安川電機、スマート工場の新コンセプト訴求
安川電機は、同社が展開するスマート工場の新コンセプトとして「アイキューブ メカトロニクス」を新たに発表した。(2017/10/17)

電力供給サービス:
日清オイリオが全工場のエネルギー利用を抜本改革、JFEエンジが一括管理
JFEエンジニアリングが日清オイリオの生産拠点にコージェネシステムを導入。燃料調達から発電、余剰電力の管理までを一括で管理し、エネルギーの有効利用とコスト削減を図る。(2017/10/17)

工場取得と新生産棟建設:
村田製作所、石川地区での増産投資を発表
村田製作所は2017年10月16日、ソニーから石川県内の工場を取得したと発表した。同時に石川県内の既存製造拠点に新生産棟の建設も公表した。(2017/10/17)

製造IT導入事例:
トヨタ工場に無人搬送車自動位置検出ソリューション導入
日立ソリューションズは、同社の「GeoMation 屋内位置把握ソリューション」をトヨタ自動車の元町工場に導入した。異常停止した無人搬送車をモニターで確認でき、復旧作業の工数を50%削減した。(2017/10/16)

IoT時代に求められるセキュリティとは:
IoT環境をどう守る? トレンドマイクロが「IoT向けセキュリティ戦略」を発表
トレンドマイクロは、IoTに向けたセキュリティ戦略を発表した。家庭や工場、自動車といった各種IoT環境に向けて、それぞれに最適化したトータルセキュリティを提供する。(2017/10/13)

CEATEC2017:
止めない工場への第一歩、ファナックがFIELD systemで描く世界
「CEATEC JAPAN 2017」の特別カンファレンスにファナック 代表取締役会長 兼 CEOの稲葉善治氏が登壇。「IoTによる知能化工場への挑戦」をテーマに同社のFIELD systemを中心とした取り組みを紹介した。(2017/10/12)

2018年3月期中に1100億円追加投資:
東芝、四日市第6製造棟への投資を前倒し
東芝は、東芝メモリ四日市工場第6製造棟への投資計画を前倒しし、2018年3月期中に実施する投資規模を1100億円増額すると発表した。(2017/10/12)

2020年後半メドに完全子会社化:
富士通セミコン会津200mm工場、オンセミが買収へ
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)と富士通セミコンダクターは2017年10月10日、ON Semiconductorによる富士通セミコンダクター会津若松200mmウエハー対応工場運営会社への出資比率を段階的に引き上げ、2020年後半をめどに同工場運営会社をON Semiconductorの完全子会社とすることで基本合意したと発表した。(2017/10/11)

EU離脱で移行期間確保と想定:
トヨタ、次世代「オーリス」を英国で生産へ
トヨタは、英政府がEU離脱交渉で移行期間を確保できるという想定に基づき、乗用車「オーリス」の次世代車を英国工場で生産する方針だ。(2017/10/10)

建造途中で廃棄された原子力関連施設やロケットエンジン工場など、廃墟マニア感涙の写真集『旧ソ連遺産』発売
どっぷり浸りたい。(2017/10/6)

国内生産能力2割縮小:
ホンダ、寄居工場をEV生産技術の拠点に
ホンダが国内の四輪車生産体制を再編する。(2017/10/5)

製造マネジメントニュース:
ホンダが四輪の国内生産体制を再編、寄居工場中心に電動車の生産技術強化
ホンダは、競争力向上に向けて四輪車の国内生産体制を見直す。2021年度までに埼玉製作所での生産を寄居完成車工場に集約し、電動化など新技術への生産対応を進める。(2017/10/5)

製造業IoT:
トヨタと日立がIoT基盤活用の実証実験を開始、突発的な故障の未然防止など目指して
トヨタ自動車(トヨタ)と日立製作所(日立)は、日立のIoT(モノのインターネット)基盤「Lumada(ルマーダ)」を活用した高効率生産モデルの構築し、トヨタのモデル工場で実証実験を開始。工場設備における突発的な故障を未然防止する実証システムの構築を目指す。(2017/10/5)

日産工場で書類偽装、無資格者による検査で有資格者の押印=関係筋
日産の国内車両組み立て工場で無資格者が出荷前の完成検査に一部関わっていた問題で、検査が終了したことを記す書類に、実際には検査をしていない有資格者の名前の記載と押印があったという。(2017/10/4)

CEATEC2017:
アマダが目指すスマート工場、知能化で熟練の技能を再現しサービス提供
アマダホールディングスは、「CEATEC JAPAN 2017」に初出展。IoTを活用して、モノづくりの品質を高める「V-factory」を紹介した。(2017/10/4)

オムロン E2E-NEXT/e-治具:
自動車工場の突発的な設備停止リスクを低減させる次世代近接センサー
オムロンは、自動車および自動車部品工場における設備稼働率の向上に貢献する、「世界最長」(同社)の検出距離を実現した次世代近接センサー「E2E-NEXT」を発表した。(2017/10/4)

日立製作所 システム稼働リスク可視化ソリューション:
スマート工場の潜在リスクをリアルタイムに検知し、リスク要因を自動推定
日立製作所は、システムの潜在リスクをリアルタイムに検知し、そのリスク要因の自動推定までを実施する「システム稼働リスク可視化ソリューション」の提供開始を発表した。(2017/10/4)

車検相当の点検実施:
日産、リコール約121万台で費用約250億円 無資格者による完成検査で
日産は、国内全ての車両組み立て工場で資格のない従業員が完成検査をしていた問題で、再点検のため販売済みの約121万台をリコールする方針を発表した。(2017/10/3)

工場ニュース:
アイリスオーヤマが鳥栖第二工場を増設、自動倉庫の収容力が国内最大規模に
アイリスオーヤマは、佐賀県鳥栖市にある鳥栖第二工場増設の起工式を行った。同工場に、LED照明の生産ラインと4万パレットが収容可能な自動倉庫を新設する。(2017/10/3)

日立ソリューションズ GeoMation 屋内位置把握ソリューション:
トヨタ元町工場がIoT活用で無人搬送車の復旧作業工数を50%削減
「クラウン」などを生産するトヨタ自動車の元町工場が、日立ソリューションズの「GeoMation 屋内位置把握ソリューション」を導入。部品運搬に用いている無人搬送車(AGV)の異常停止トラブルの迅速な発見に役立て、復旧作業工数を50%削減することに成功した。(2017/10/3)

製造マネジメントニュース:
日産の国内21モデル6万台の在庫が販売停止、全工場で完成検査が正規に実施されず
日産自動車は、軽自動車を除いた国内向けの車両について日産販売会社が持つ在庫の販売を一時停止すると発表した。販売停止となったのは、ほぼ全車種となる21モデル6万台。(2017/10/2)

無人搬送車:
スマート工場のカギを握るAGV、オリックスがレンタルに本腰
計測器レンタルなどを展開するオリックス・レンテックは、ロボットレンタルサービスの拡大に向けて、自動搬送用ロボットを中心としたショールームを開設した。(2017/10/2)

蓄電・発電機器:
シャープが産業向け蓄電システム、電力需要を抑えて基本料金を削減
シャープは工場やオフィスなどの産業施設向けの蓄電池システムを開発する。電力の使用状況に合わせて充放電制御を行い、ピークカットを行うことで最大需要を削減することで、基本料金を削減できるという。(2017/10/2)

スコープコーダ:
PR:オシロとデータレコーダを融合した計測器が「現場」で使える可搬型に進化
オシロスコープとデータレコーダの機能を融合した横河計測の「スコープコーダ」は、自動車業界を中心に、主に実験室における研究開発用途で広く利用されてきた。シリーズ初のバッテリ駆動が可能な可搬型の最新モデル「DL350」は、実車評価や工場設備のメンテナンスなど「現場」での利用を主眼に開発された。(2017/10/2)

いまさら聞けない第4次産業革命(17):
加速するスマート工場化、その手前で考えておかなければならないこと
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第17回となる今回は、あらためてスマートファクトリーへの取り組みと顕在化する課題などをまとめたいと思います。(2017/9/29)

お役立ちツールをプレゼント:
PR:企業ネットワークや工場のIoT活用、そのLAN配線で大丈夫?
IoT活用を目指してエッジコンピューティングなどの導入が始まりつつある中、オフィスや工場などのLAN環境は複雑さが増すとともにより高い性能も求められている。そのLAN環境がIoTに対応できるかを容易に確認できるケーブルテスターを展開するフルーク・ネットワークスが、期間限定でプレゼントキャンペーンを実施中だ。(2017/9/29)

信越化学工業:
米国子会社工場のシリコーン生産能力増強と生産設備新設を目的に24億円投資
信越化学工業は、米国でシリコーンを製造・販売する子会社、シンエツ・シリコーンズ・オブ・アメリカ(SESA)のオハイオ州にあるアクロン工場の生産能力を増強すると発表した。(2017/9/29)

メイドインジャパンの現場力(12):
完全自動化で生産ラインの人員9割減、京セラが目指す生産競争力
京セラドキュメントソリューションズは、トナーのマザー工場である三重県の玉城工場において、完全自動化生産を実現している。ポイントになったのは各工程間のサブアッシーや検査の自動化だ。生産ラインに必要な人員を10分の1にできた同ラインを取材した。(2017/9/28)

TNGAも:
トヨタが米5工場に約420億円投資、HV用部品の現地生産へ
トヨタは米国内の5工場に総額3億7380万ドル(約420億円)を投じる。(2017/9/27)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
オムロンが描くスマート工場の将来像と3つの独自性
IoTによるスマートファクトリー化が大きな注目を集める中、豊富な制御技術製品群に加えオープン化対応やM&Aなどを通じ力を蓄えてきたのがオムロンだ。制御技術と情報技術の融合が加速する中、オムロンは何を考え、どの方向に進むのか。オムロン 執行役員副社長 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー社長の宮永裕氏に戦略を聞いた。(2017/9/27)

いまさら聞けない工業用バーコードリーダー入門(3):
バーコードの印刷方法とマーキング方法にはどういうものがあるのか?
製造現場におけるワークや工具の管理など、自動化の大前提として工場を支えている工業用バーコード。本連載ではあらためて、工業用バーコードの基礎的な知識をおさらいします。第3回はバーコードの印刷方法とマーキング方法について解説します。(2017/9/26)

キヤノン/宮崎キヤノン:
デジカメの新たな生産拠点を宮崎県に建設、自動化への取り組みを加速
キヤノンと宮崎キヤノンは、宮崎県児湯郡高鍋町にデジタルカメラの新たな生産拠点を設立すると発表した。(2017/9/25)

共同投資を主張:
米WD、東芝のメモリ新棟投資差し止め申し立て
米Western Digitalは、東芝が三重県四日市市の半導体メモリ工場で進める増産投資を差し止めるよう国際商業会議所(ICC)の国際仲裁裁判所に申し立てた。(2017/9/21)

IoTで無人搬送車の運行状況を可視化、復旧作業の工数を50%削減――トヨタ自動車
トヨタ自動車の元町工場は、IoTで無人搬送車の無人搬送車の運行状況を可視化する「GeoMation 屋内位置把握ソリューション」を導入。復旧作業にかかる工数を50%削減した。(2017/9/21)

スマートファクトリー:
GEヘルスケア日野工場のスマート化、デジタルと人の織りなす改善が原動力に
GEのスマート工場「Brilliant Factory」において、世界に7つあるショーケースサイトの1つになっているのがGEヘルスケア・ジャパンの日野工場だ。30年以上の歴史を持つ日野工場のスマート化は、ロボットやAIが活躍する近未来の工場ではなく、デジタルと人の織りなす改善によって実現されている。(2017/9/21)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(2):
「ひとづくり」から始まらないIoTは進まない
IoTプロジェクトやスマート工場を計画・推進するには、産業システムや生産管理から、法律、データ分析、セキュリティなど幅広い知識が必要となります。ここではIoT検定制度委員会監修の下、製造業向けIoTの実践に役立つ問題を出題してゆきます。(2017/9/21)

製造マネジメントニュース:
ソーラー事業構造改革、滋賀工場でのモジュール生産終了
パナソニック エコソリューションズ社は、ソーラー事業の競争力向上に向けて構造改革を実施する。モジュールのみの販売から、2017年度中に高出力太陽電池セル単体デバイスの販売を開始し、企業間取引の強化を図る。(2017/9/19)

電気自動車:
「世界初」の量産電気トラック、三菱ふそうがセブンイレブンなどに納入開始
三菱ふそうトラック・バスは、量産小型電気トラック「eCanter」を発表した。2017年度から米国、欧州、日本で納入を開始する計画で、国内向け車両は川崎工場で、欧米向け車両はポルトガルのトラマガル工場で既に生産を開始した。(2017/9/19)

工場ニュース:
アメリカでシリコーン生産能力を増強、設備投資額は24億円
信越化学は、アメリカでシリコーンを製造・販売する子会社、シンエツ・シリコーンズ・オブ・アメリカのアクロン工場の生産能力を増強する。これにより、直近4年間のシリコーン事業での累計投資額は650億円に達する。(2017/9/14)

自然エネルギー:
燃料は食品排水の“油脂”、バイオマス発電車でどこでも再エネ供給
ティービーエムが飲食店や食品工場の排水から分離回収した油脂を、発電用燃料に改質することに成功。さらにその燃料を利用して発電できる「バイオマス発電車」も開発した。排水油脂から再生可能エネルギーを生み出す「フード・グリーン発電システム」の確立を目指すという。(2017/9/13)

工場ニュース:
キヤノンが宮崎県に新たなデジカメ生産拠点を建設、自動化技術をさらに強化
キヤノンは宮崎県児湯郡高鍋町にデジタルカメラの新たな生産拠点を建設することを決定した。操業開始は2019年8月を予定する。(2017/9/11)

FAメルマガ 編集後記:
既存工場のスマート化は「5M」のスパイラルアップで進めるべし
当たり前ですが、基本が大事です。(2017/9/8)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。