「工場」最新記事一覧

工場ニュース:
新工場増設で太陽光発電用パワーコンディショナー生産能力を3倍に
東芝三菱電機産業システムは、アメリカテキサス州ケーティ市にパワーエレクトロニクス工場を建設し、2017年8月から生産を開始する。太陽光発電用パワーコンディショナーの生産能力が約3倍となる。(2017/8/22)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
自動化に遅れたカシオ計算機が描く、現実的な「スマート工場」構想
カシオ計算機は、新興国の人件費高騰や人手不足などが進む状況を踏まえ、生産革新に取り組む。ロボットを活用した自動化を推進するとともに、工場間を結んだスマートファクトリー化にも取り組む。同社 執行役員 生産資材統轄部長の矢澤篤志氏に話を聞いた。(2017/8/21)

製造マネジメントニュース:
NECや花王、ダイキン工業など優良工場6工場を発表――「GOOD FACTORY賞」
日本能率協会は「2017年度 GOOD FACTORY賞」の受賞企業を発表した。アジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果を上げた優良工場を表彰するもので、第7回となる今回は中国、ベトナム、日本の6社(工場)が受賞した。(2017/8/21)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(27):
鳥取編:ITエンジニアの皆さん、鳥取を救ってください
高齢化が進み後継者不足に悩む鳥取の中小企業は、ITを導入して業務を効率化したくても、開発プロジェクトに取り組める人も時間も不足している。ならば――U&Iターンの理想と現実:鳥取編の最終回は、町工場を営むトライアスリートからITエンジニアへの「提案」で締めくくります。(2017/8/21)

データベースを1つに集約して管理性も大きく向上:
PR:ルネサス エレクトロニクスがOracle Exadataで新統合IT基盤を構築 東西日本をまたぐプライベートクラウド化で事業継続性を強化
東日本大震災における生産拠点の被災を苦い教訓とするルネサス エレクトロニクスは、基幹システムの統合IT基盤の刷新に際し、日立製作所の協力を得て東西日本にまたがるプライベートクラウドを構築。その中核となるデータベース基盤に据えられたのが「Oracle Exadata」であった。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2017/8/21)

工場ニュース:
増設でインドの二輪車生産能力を640万台に拡大
ホンダは、インドの二輪車生産・販売現地法人Honda Motorcycle&Scooter Indiaが二輪車の第3工場で第4ラインを増設したと発表した。第3工場は生産能力が240万台となり、インドでの二輪車の年間総生産能力は640万台へと拡大する。(2017/8/18)

スマートファクトリー:
「世界で最も現実的なインダストリー4.0」を目指すオムロンの勝算(前編)
オムロンはFA事業戦略を発表し、同社が考えるモノづくり革新のコンセプト「i-Automation」について紹介するとともに、これらのコンセプトを実践している同社草津工場の取り組みを紹介した。本稿では、前編で同社の考えるモノづくり革新の全体像を、後編で製造現場における実践の様子をお伝えする。(2017/8/17)

情報化施工:
工事現場にお掃除ロボ、清掃の手間を半減
竹中工務店は工事現場の床上を自動で清掃するロボットを開発した。作業所や工場などの作業員の負担軽減に活用できるという。2017年10月をめどに販売を開始する予定だ。(2017/8/17)

工場ニュース:
味の素が自動化を進めた包装工場稼働、ロボット採用で生産性1.7倍に
味の素は、ロボットなどを採用し自動化を推進した新工場を建設し、このほど稼働を開始した。(2017/8/17)

カシオ計算機:
生産効率を高めるため、山形カシオに新工場を建設
カシオ計算機は、国内生産拠点の山形カシオにおいて、時計の生産効率を高めるため、新工場を建設することを発表した。(2017/8/17)

太陽光:
中国で太陽光パネルの新工場が稼働、OEM生産にも着手
リープトンエナジーが、中国江蘇省で建設を進めてきた太陽光モジュールの新工場が完成した。生産能力は年間250〜300MW(メガワット)で、OEM生産にも着手する方針だ。(2017/8/16)

オムロン、NECなど7社:
つながる工場の実現に向け、フレキシブルファクトリパートナーアライアンス結成
オムロンやNECらは、安定した通信の協調制御技術の普及に向け、「フレキシブルファクトリパートナーアライアンス」を結成した。(2017/8/16)

工場ニュース:
長野県に半導体製造装置工場を新設、IoTや自動車領域などの半導体需要増に対応
半導体製造装置メーカーのディスコは新たに長野県茅野市に半導体製造装置の工場を開設することを決めた。(2017/8/16)

全国トップの生産量:
藤沢をワインの街に! メルシャンが地域活性化に一役
ワインメーカー大手のメルシャンが神奈川県藤沢市と包括的連携協定を結んだ。藤沢は同社の工場があり、ここは全国トップのワイン生産量を誇るのだ。(2017/8/15)

インドネシア国際オートショー 2017:
三菱自動車の新型MPVは「エクスパンダー」、パジェロスポーツの力強さ引き継ぐ
三菱自動車は、「ガイキンド インドネシア国際オートショー2017」において、次世代クロスオーバーMPV(多目的車両)「エクスパンダー」を世界初披露した。インドネシア西ジャワ州の新工場で年間8万台生産する計画で、インドネシアでは2017年秋から、ASEANなど一部地域に2018年初春から出荷する。(2017/8/14)

工場ニュース:
産業用ロボットの需要拡大に対応、中国に第3工場を増設し月産1500台に
安川電機は、中国江蘇省常州市の安川(中国)機器人に第3工場を増設する。第3工場の増設と第1、2工場の再編により、生産能力を月産1500台に拡大する。(2017/8/10)

太田智美がなんかやる:
アイスクリーム工場の「黄色いロボット」、自分が凍らないよう50分に1度自力で運動 グリコ工場に潜入してきた
「パピコ」ができるまでを見てきた。(2017/8/9)

19年度営業利益目標400億円:
JDIが構造改革策発表、約3700人を削減へ
ジャパンディスプレイ(JDI)は2017年8月9日、能美工場第5.5世代ライン(石川県能美市)の生産停止や約3700人の人員削減策を含む構造改革策を発表した。(2017/8/9)

製造マネジメントニュース:
日産が車載電池事業を中国の投資会社に売却、新型「リーフ」はどうなる
日産自動車は、連結子会社のオートモーティブエナジーサプライ(AESC)など保有する車載リチウムイオン電池の事業と生産工場を、中国の民営投資会社であるGSRキャピタルに譲渡する。譲渡価格は非公開で、2017年12月末までに譲渡を完了する予定。2017年9月発表予定の新型「リーフ」は、AESC製の車載電池を採用する採用する見通しだ。(2017/8/9)

世界市場に向けて供給:
JDI、車載用LTPS液晶ディスプレイの量産開始
ジャパンディスプレイ(JDI)は、石川工場(石川県川北町)で車載用低温ポリシリコン(LTPS)液晶ディスプレイの量産出荷を始めた。(2017/8/9)

製造マネジメントニュース:
初の「日本式ものづくり学校」をインドで開校
ヤマハ発動機は、インドのチェンナイ工場内に日本式ものづくり学校「ヤマハNTTFトレーニングセンター」を開校した。日本式ものづくり学校は日本式の技能や規律をインドに定着させる技能移転推進プログラムの1つで、同センターが1校目となる。(2017/8/9)

特選ブックレットガイド:
WannaCryが明らかにした、生産システムセキュリティ「2つの問題点」と「2つの対応策」
ランサムウェア「WannaCry」はITシステムのみならず、自動車生産拠点を稼働停止に追い込むなど猛威を振るい、亜種の発生もあっていまだに予断を許しません。WannaCryが浮き彫りにした生産システムが内包する「2つの問題点」と業務を守る「2つの対応策」を解説します。(2017/8/8)

スマートファクトリー:
スマート工場化の第一歩、カシオタイ工場で自動化ラインが稼働
カシオ計算機は、タイの関数電卓工場で自動化ラインを稼働させたことを明らかにした。人件費の高騰や人手不足に対応するため。2017年秋ごろには自動化ラインの設備情報を取得し遠隔監視を行う取り組みなども開始する。(2017/8/8)

太陽光:
太陽光の自家消費でCO2を3%削減、コージェネも活用する先進工場
インク製造大手のDICは、茨城県の自社工場の遊休地にメガソーラーを建設する。発電した電力は工場で自家消費を行い、中期経営計画で掲げる温室効果ガス排出量の削減を促進する狙いだ。(2017/8/8)

日立システムズ 統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル:
現場のデジタル化を推進、工場の設備部品と予備品の管理を支援するサービス
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、製造業向けに設備部品や予備品の管理や在庫の全体最適化、設備保全の効率化を支援する「統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル」の提供を開始した。(2017/8/8)

工場ニュース:
山形にカシオが時計の新工場、クリーンルーム面積を1.5倍に
カシオ計算機は、基幹部品から完成品まで一連の工程で組み立てられる時計の新工場を建設する。(2017/8/7)

FAニュース:
工場のIoT化普及に向け、オムロンやNECらがアライアンスを結成
オムロンやNECら7社が、安定した通信の協調制御技術の普及に向け「フレキシブルファクトリパートナーアライアンス」を結成。複数の無線システムが混在する環境下でも安定した通信が可能な協調制御技術の規格策定と標準化、普及を目指す。(2017/8/7)

MONOist IoT Forum 名古屋(後編):
人も共に成長する工場へ、ジェイテクトが描く「IoE」4つのステップ
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum in 名古屋 〜先進企業の事例からひもとく製造業『第4次産業革命』の今〜」を開催した。後編では、ジェイテクトの特別講演とその他の講演内容をお届けする。(2017/8/4)

メモリ新製造の設備費用含め:
WD、東芝とのメモリ合弁事業に投資継続の意思を強調
Western Digital(ウエスタンデジタル/WD)は2017年8月2日(米国時間)、東芝とのNAND型フラッシュメモリの合弁事業に対し、今後も投資を行うとの声明を発表した。この発表の直前に東芝は、東芝メモリのメモリ新製造棟(四日市工場)への投資について協議中だったSanDisk(サンディスク:WDの子会社)と合意に至らなかったため、東芝メモリ単体で投資を続行すると発表していた。(2017/8/3)

1950億円を単独投資:
東芝のメモリ新製造棟、SanDiskは投資せず
東芝は、東芝メモリの四日市工場第6製造棟における生産設備について、米SanDisk(Western Digitalの子会社)の投資参加に関する協議が合意に至らなかったため、東芝メモリ単体で投資を継続すると発表した。投資総額は、当初の1800億円から150億円増額し、1950億円となる予定だ。(2017/8/3)

ヒューレット・パッカード、背負えるウェアラブルPCを開発 ケーブルにとらわれない自由なVRを体験可能
工場や医療現場など、プロフェッショナル向けの教育システムとして開発。(2017/8/3)

自然エネルギー:
世界最大級のCO2フリー水素工場の開発がスタート、福島で2020年に実証へ
「福島新エネ社会構想」の一環として計画している、世界最大級のCO2フリー水素製造工場の開発が本格的にスタートする。「東京オリンピック・パラリンピック」が開かれる2020年度をめどに実証運転を行う計画だ。(2017/8/3)

アマダホールディングス:
フランス工場を拡張、欧州SCMセンターにより欧州各地域への販売供給体制を強化
アマダホールディングスは、フランスにあるアマダヨーロッパのCHV工場を拡張し、リニューアルオープン。また、同工場の新機能として欧州SCMセンターを完成させた。(2017/8/3)

製造設備と人員を増強:
ディスコ、長野事業所・茅野工場を新たに開設
ディスコは、長野県茅野市に長野事業所・茅野工場を新設することを決めた。ダイシングソーの生産能力を増強する。これに伴い、新たに約550人を採用していく予定である。(2017/8/2)

三菱電機 FAシステムの受注が好調 18年3月期、過去最高益見通し
アジアでの設備投資需要の増加を背景に、工場を自動化する設備の受注が高水準で推移しているほか、ユーロの為替想定を円安方向に見直した。(2017/8/1)

FAニュース:
自動搬送ロボットの法人向けレンタルサービス開始
オリックス・レンテックは、日本電産シンポとオムロンの自動搬送ロボットの法人向けレンタルサービスを開始する。「S-CART100」と「LD」シリーズを取り扱い、工場内の搬送自動化を促進し、生産性向上に貢献する。(2017/8/1)

NTN:
熱処理工場の増設により能登地区での一貫生産体制を確立
NTNは、石川県羽咋郡志賀町のNTN能登製作所で行われていた熱処理工場の増設工事が完了したと発表した。(2017/7/31)

工場ニュース:
インドに二輪車工場を新設、大型二輪車の現地生産を開始
川崎重工は、インドの現地法人India Kawasaki Motorsに二輪車工場を新設した。工場は2017年9月頃をめどに生産ラインを稼働し、同社がインドで生産する機種としては最大となる排気量1043ccの「Ninja 1000」を現地生産する。(2017/7/28)

製造ITニュース:
デジタル化支援サービスを拡充、工場の設備部品と予備品の管理を支援
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、企業のデジタル化支援サービスを拡充し、設備部品や予備品の管理や保全の効率化を支援する「統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル」を発売した。(2017/7/28)

工場ニュース:
鍛造品開発用サーボ式プレスライン完成、IoTで開発期間短縮へ
愛知製鋼は、愛知県東海市にある実験工場内に鍛造品開発用サーボ式プレスラインを完成した。HV、PHVなど自動車の電動化による機構変化を見据え、鍛造技術開発を進める。(2017/7/26)

WannaCryで明らかになった生産システムのセキュリティ、「理想」と「現実」の間
ランサムウェア「WannaCry」はITシステムのみならず、自動車生産拠点を稼働停止に追い込むなど猛威を振るい、亜種の発生もあっていまだに予断を許しません。WannaCryが浮き彫りにした生産システムが内包する「2つの問題点」と業務を守る「2つの対応策」を解説します。(2017/7/26)

乗り物を見るとワクワクする 工場見学&社会科見学ランキング2017 1位は3年連続で「トヨタ産業技術記念館」
初登場は4施設。(2017/7/25)

IVR 2017特別企画 クレアフォーム・ブースレポート:
PR:スマート工場のボトルネック解消へ、「スマートな形状品質検査」をどう実現するか
インダストリー4.0など、ICTを活用するスマートファクトリー実現への動きに注目が集まるが、ボトルネックとなりそうなのが製品の品質を確保する「検査」のスマート化である。米国AMETEKグループのCreaformは検査工程の作業負担軽減と品質向上を実現する3次元測定技術の価値を紹介した。(2017/7/26)

ジェフ・ベゾス氏、Instagramで初投稿
Amazon.com創業CEOのジェフ・ベゾス氏の初Instagram投稿は、同氏の宇宙企業Blue Originのロケット工場を披露するドローン動画だった。(2017/7/22)

原料が酸化したため:
資生堂、ボディーソープ136万本を自主回収 香りに異常
資生堂が、「クユラ」「専科」などボディー洗浄料23種類を自主回収する。対象となるのは、2017年1〜7月に久喜工場(埼玉県久喜市)で製造した計136万本。(2017/7/21)

いまさら聞けない工業用バーコードリーダー入門(1):
工業用バーコードとは何か?
製造現場におけるワークや工具の管理など、自動化の大前提として工場を支えている工業用バーコード。本連載ではあらためて、工業用バーコードの基礎的な知識をおさらいします。第1回は工業用バーコードとは何かを紹介します。(2017/7/21)

製造IT導入事例:
カルビーがネットワーク基盤を刷新、本社と工場で
Aruba,a Hewlett Packard Enterprise companyは、カルビーが同社のソリューションを採用してネットワーク基盤を刷新し、安定した環境を整備したと発表した。(2017/7/20)

工場ニュース:
フランスの工場を拡張し、欧州全域の販売供給体制強化
アマダホールディングスは、フランスにあるアマダヨーロッパのシャルルビル=メジエール工場を拡張し、2017年6月2日にリニューアルオープンした。また、同工場の新機能として欧州SCMセンターを完成。欧州全域への販売供給体制を強化する。(2017/7/20)

人工知能ニュース:
保険業界初、グループ専用の“AI工場”を構築
SOMPOホールディングスとSOMPOシステムズは、グループ専用の“AI工場”「エッジAIセンター」を保険業界で初めて構築した。グループ各社で収集したデータをリアルタイムに解析し、瞬時に経営に生かす。(2017/7/19)

工場ニュース:
NTNが能登地区における産業機械用軸受の一貫生産体制を確立
NTNは、石川県羽咋郡のNTN能登製作所に熱処理工場を増設した。産業機械用軸受の旋削工程後、三重県の工場で行われていた熱処理加工が能登地区で可能になり、鍛造から組み立てまで一貫した生産体制が確立する。(2017/7/18)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。