「設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法」最新記事一覧

解析のエンジンとなる有限要素法だが、シッカリと理解しているだろうか。言葉からして難解な解析手法をなるべく数式を使わず、CAEのオペレーションも交えて解説する(編集部)

設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法(12):
FEMの知識総まとめ〜あなたの解析は設計後?〜
設計が終わってから解析している人、本当にそれで大丈夫? 手戻り発生を極力防ぐ解析のタイミングとは(2011/5/10)

設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法(11):
まるでリーグ戦!? 剛性マトリクスを使って考える
節点間のバネ定数が入ったマトリクスを作って総当たり戦! これが有限要素法解析の基本だ。(2010/11/26)

設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法(10):
8分で検証! 手計算とフリーソフトの結果比較
本連載中に登場した片持ちばりを例に、フリーソフトでちゃんとした答えが出るのかどうか検証した。(2010/9/15)

設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法(9):
フリーソフトだけで構造解析をやってみる(下)
いよいよ前回作ったモデルをLISAで解析する。「CAEと材料力学が出合う」感動を実感しよう。(2010/7/23)

設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法(8):
フリーソフトだけで構造解析をやってみる(上)
フリーで使える解析ツールを筆者が徹底検証して紹介! 簡単な形状の部品なら、実務レベルの解析が十分できる。(2010/5/19)

設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法(7):
3人中2人が間違える!? 片持ちばりの計算をしよう
今回は、これまでの解説内容を実践してみる。3人中2人が間違えるという片持ちばりの変形量計算にチャレンジ。(2010/3/10)

設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法(6):
超重要! メッシュサイズと8つの質問
解析精度を高めるため設計者自身でコントロールできる唯一のパラメータは、メッシュサイズだ。(2010/1/22)

設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法(5):
ソリッド四面体1次要素は、デンジャラス!?
ソリッド四面体要素を使うときの、大事な約束がある。それを守らないと、危ない結果が待っている!?(2009/11/17)

設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法(4):
ピンポン球を使って6自由度について説明してみた
ピンポン球が1個、箱の中にあって、天井からひもでぶら下がっている。実はこのピンポン球が有限要素の“何か”。(2009/9/2)

設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法(3):
ここからすべては始まる。三大有限要素はこれだ!
「バー要素」「シェル要素」「ソリッド要素」のそれぞれが持つ長所や欠点を詳しく楽しく解説する。(2009/6/12)

設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法(2):
有限要素は、シャンパンの栓(せん)なのだ
メッシュ分割とは、有限要素を作ること。でも有限要素って何なの? コルク栓に例えて分かりやすく解説してみた。(2009/4/16)

設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法(1):
材力とFEMをシッカリ理解して、シッカリ解析!
小難しい有限要素法を数式を使わずに解説する。まずは有限要素法の歴史を振り返り、解析の基本的な考え方を確認。(2009/1/28)



バーチャルリアリティを楽しむためのヘッドマウントディスプレイ。初音ミクとの対面用と思われている節もあるが、それも含めて日本市場は重要視されている。Facebookが買収をしており、今後どのような用途が実現するのか楽しみにしたい。

LTE対応の端末でも音声通話については実は3Gが利用されていたが、それもいよいよLTEに切り替えられようとしている。ユーザーにはなにが違うのか伝わりにくいが、通信キャリアにとっては通信がIP化され、電波利用効率の高いLTE網を利用できるようになるなど、大きな変更になる。

タブレットといえばiPadかAndroidと思われていたが、ここに来てWindowsタブレットも存在感を見せている。艦これが動くから、という理由で売れているという話もあるが、MicrosoftがSurfaceブランドでより小型な端末を計画しているという噂が出るなど、8型前後のWindowsタブレットがひとつの製品分野として今後も注目を集めそうだ。