• 関連の記事

「製造マネジメントニュース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

MONOist「製造マネジメントフォーラム」の「製造マネジメントニュース」最新記事一覧です。

製造マネジメントニュース:
完成検査の一部ルールが法令化、検査実施方法の新たな申請も可能に
国土交通省は2018年10月12日、完成検査の実施方法などを明確化するため自動車型式指定規則の一部改正を実施すると発表した。(2018/10/15)

製造マネジメントニュース:
抜き取り検査がOKでも「保安基準満たすとはいえない」、スバルが6000台リコール
SUBARU(スバル)は2018年10月11日、国土交通省に9車種19型式のリコールを届け出た。リコールの対象となるモデルは、「レヴォーグ」「WRX」「インプレッサ」「XV」「フォレスター」「レガシィ」「エクシーガ」「BRZ」と、トヨタ自動車の「86」で、現在の生産車種全てとなる。2017年12月14日から同年同月29日の間に生産された車両が該当する。対象台数は合計で6124台で、スバルのリコール費用は約4億円となる。(2018/10/12)

製造マネジメントニュース:
個人向け通信を利用、IoTビジネス支援プログラムが開始
インターネットイニシアティブは、同社の個人向けIoTデータ通信サービス「IIJmio IoTサービス」を活用して、パートナー企業のIoTビジネスを支援する「IIJmio IoTパートナープログラム」を開始した。(2018/10/10)

製造マネジメントニュース:
産業用油圧機器で不適切検査が発覚――東京計器
東京計器は2018年10月5日、同社佐野工場(栃木県佐野市)で生産する一部顧客向け一般産業用油圧機器で、検査工程において不適切な対応が判明したと発表した。検査の未実施や検査成績書への不適切な記録があった。(2018/10/9)

製造マネジメントニュース:
コネクテッドカーの市場開拓や新サービスで業務提携
GMOクラウドと双日は、自動車向けIoTソリューション「LINKDriveシステム」を活用したコネクテッドカー関連事業の推進に関する業務提携契約を締結した。LINKDriveシステムの国内外における市場開拓などを共同で推進する。(2018/10/4)

製造マネジメントニュース:
月500円で始めるIoT、ノンプログラミングで使用できる“エッジウェア”で
アステリア(旧社名インフォテリア)は2018年10月2日、新たにIoT(モノのインターネット)についての戦略を発表。新製品としてハードウェア込みのAI搭載IoTシステムを月額500円で提供することを発表した。(2018/10/3)

製造マネジメントニュース:
老朽化設備で乗り切るための“創意工夫”、不正と疑われずに定着
SUBARU(スバル)は2018年9月28日、東京都内で会見を開き、2017年10月から数回にわたって明らかになった完成検査の不適切な扱いに対する社外専門家による調査結果を発表した。その調査によって、既に報告書で公表している不正に加えて、燃費、排ガスの抜き取り検査とそれ他の完成検査業務で新たに複数の不適切行為が判明した。(2018/10/1)

製造マネジメントニュース:
アウディもトレースエラーの扱いに不備、改ざんなしで原因は人為的ミス
アウディジャパンは2018年9月28日、東京都内で会見を開き、ドイツの3工場で日本市場向けにアウディ本社が実施した排ガス、燃費の抜き取り検査において、「トレースエラー」を有効なデータとして処理していたことを発表した。(2018/10/1)

製造マネジメントニュース:
パワーリードスイッチ事業を分社化し、新会社を設立
安川電機は、パワーリードスイッチ「ベスタクト」の生産・販売を主力事業とする新会社「ベスタクト・ソリューションズ」を設立した。(2018/9/28)

製造マネジメントニュース:
全てデータ調べたはずが残っていた、国交省がスズキに遺憾の意
国土交通省は2018年9月26日、スズキに対し、完成検査に関する不適切事案の徹底調査と、再発防止策の策定を自動車局長名で指示した。同年8月末の国土交通省の立ち入り検査を踏まえてスズキが改めて社内調査を実施したところ、新たに482台のトレースエラーがあったことが判明した。測定値や試験条件の書き換えや、データが残っていないと説明した二輪車についてもトレースエラーが見つかった。(2018/9/27)

製造マネジメントニュース:
6年間で1800億円投資、生産現場に670人増員で再出発、日産の完成検査問題
日産自動車は2018年9月26日、横浜市の本社で会見を開き、同年7月に公表した完成検査の不適切な行為について、国土交通省に報告した調査結果を説明した。日産自動車と第三者機関による調査の結果、完成検査における排ガスと燃費の抜き取り測定試験以外にも、精密車両測定検査と呼ばれる工程で、測定の未実施、測定値や試験条件の書き換えが行われていることが分かった。(2018/9/27)

製造マネジメントニュース:
東芝がデジタル事業責任者にシーメンス島田氏を採用、デジタル化を加速へ
東芝は2018年10月1日付で、同社グループ全体のデジタルトランスフォーメーション事業の戦略を指揮し、グループを横断して事業拡大を推進する「コーポレートデジタル事業責任者(Chief Strategy Officer)」として、現在シーメンス日本法人の専務執行役員を務める島田太郎氏を採用すると発表した。(2018/9/27)

製造マネジメントニュース:
中国大手IT企業とIoT分野での戦略的提携に合意
日立製作所は、中国の大手IT企業テンセントと、IoT分野での戦略的提携に合意した。同合意に基づき、両社は長期的な提携関係の下で、それぞれが持つ技術と資源を活用し、さまざまな分野でのIoT化に向けて新たな市場開拓を進める。(2018/9/26)

製造マネジメントニュース:
国内IoT市場予測、2022年には支出額11兆7010億円に達する見込み
IDC Japanは、国内IoT市場のテクノロジー別支出額予測を発表した。全体の市場規模は、2017年の支出額5兆8160億円に対して、今後、年間平均15.0%で成長し、2022年には支出額11兆7010億円に達する見込みだという。(2018/9/25)

製造マネジメントニュース:
日野とVW商用車部門は電動化技術を共同開発、調達の新会社も
日野自動車とVolkswagenグループの商用車ブランドを統括するTRATON(旧社名Volkswagen Truck & Bus)は2018年9月19日、電動化技術の共同開発と部品調達の合弁会社の設立について発表した。合弁会社は、2019年後半の設立を目指す。(2018/9/19)

製造マネジメントニュース:
日立がタイのコングロマリットと協創に向け提携、「Lumada」の海外展開を加速へ
タイのサイアムセメントグループ セメント・ビルディングマテリアルズ(SCG-CBM)と日立製作所、日立アジア(タイランド)社は、SCG-CBMの工場のエネルギー省力化や流通業務の効率化に向けた協創に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。(2018/9/19)

製造マネジメントニュース:
5Gの活躍の場はIoTに、ネットワークサービスの利用に関する企業調査
IDC Japanは、国内ネットワークサービス利用動向に関する企業アンケートの調査結果を発表した。企業は、次世代移動通信システム5GのIoTでの活用に大きな期待を持っていることが分かった。(2018/9/19)

製造マネジメントニュース:
パイオニアに投資ファンドが500億円超の出資、経営の自主性は維持
パイオニアは2018年9月12日、投資ファンドであるベアリング・プライベート・エクイティ・アジア(BPEA)の子会社とスポンサー支援に関する基本合意書を締結したと発表した。(2018/9/13)

製造マネジメントニュース:
ルネサスが7330億円でIDTを買収「決して高くない」
ルネサス エレクトロニクスは2018年9月11日、東京都内で記者会見を開き、米国の中堅半導体メーカーであるIntegrated Device Technology(以下、IDT)を買収する最終契約を締結したと発表した。買収額は67億ドル(約7330億円)で2019年上期中の買収完了を予定している。新株発行を伴う資金調達は行わず、手元資金と主要取引銀行からの借り入れでまかなった。(2018/9/12)

製造マネジメントニュース:
トヨタグループの北海道内自動車関連工場が稼働再開、完成車生産も始まる
トヨタ自動車は2018年9月10日、同月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響で稼働を停止していた工場の再稼働状況を発表した。デンソーとアイシン精機も、北海道に拠点を置く部品子会社の生産を再開している。(2018/9/11)

製造マネジメントニュース:
3社協業で、Microsoft Azureを活用したデジタル変革ソリューションを開発
東芝デジタルソリューションズ、東芝デジタル&コンサルティング、日本マイクロソフトの3社は、協業により、Microsoft Azureを活用したソリューションの共同開発、販売、デジタルビジネス戦略に関するコンサルティングを実施すると発表した。(2018/9/11)

製造マネジメントニュース:
デンソーがパイオニア孫会社を買収、FAシステムソリューション事業を強化へ
デンソーは2018年9月7日、パイオニア傘下の東北パイオニアでFA事業を手掛ける東北パイオニアEGを買収すると発表した。買収金額は109億円。同年12月1日に買収を完了する予定だ。(2018/9/10)

製造マネジメントニュース:
小型精密減速機の対象製品と販売エリアを拡大、日本電産がドイツ企業を買収
日本電産は2018年8月31日、同社子会社の日本電産シンポのドイツ現地法人を通じ、ドイツの小型精密減速機メーカー「MSグレスナー社(以下、MS-Graessner)」およびグループ関連会社の株式を100%取得したことを発表した。(2018/9/4)

製造マネジメントニュース:
KDDI、高精度地図のアイサンテクノロジーに6億円出資
アイサンテクノロジーは2018年8月28日、KDDIと資本業務提携を結んだと発表した。両社で遠隔制御型自動運転システムに必要な高精度地図や高速通信網の開発を強化する。アイサンテクノロジーはKDDIから約6億7000万円を調達し、自動運転システム関連の事業推進費用に充てる。アイサンテクノロジーに対するKDDIの出資比率は5%となる。(2018/8/30)

製造マネジメントニュース:
LoRaWAN認証対応の全地域を対象とした認証プログラムを開始
アリオンは、同社の台湾ラボがLoRa Allianceより第三者認証試験機関の認定を受けたことを発表した。また、ヨーロッパやアメリカ、日本などLoRaWAN認証対応の全地域を対象とした認証プログラムを開始した。(2018/8/30)

製造マネジメントニュース:
勝ち負けではなく「生きるか死ぬか」、デンソー、アイシンらで新会社設立
デンソー、アイシン精機、アドヴィックス、ジェイテクトの4社は2018年8月27日、自動運転の統合制御用ECU(電子制御ユニット)のソフトウェアを開発する新会社設立の検討開始に合意したと発表した。出資比率はデンソーが65%、アイシン精機が25%、アドヴィックスとジェイテクトが5%ずつとなる。また、同日付で、アイシン精機とデンソーは、電動車の駆動モジュールを開発、販売する新会社を折半出資で設立することも公表した。(2018/8/28)

製造マネジメントニュース:
JOLEDの事業戦略が次の段階へ、大型テレビ向けに印刷方式有機ELの技術を供与
JOLEDは、大型テレビ向け有機ELディスプレイ製造を目指すメーカーなど向けに印刷方式の製造技術を提供する「技術ライセンス」を推進する方針を発表。併せて、デンソーなど4社を引受先とする第三者割当増資により総額470億円の資金調達を実施したことも発表した。(2018/8/24)

製造マネジメントニュース:
デジタルツインや深層学習は“過度の期待のピーク”、ARは“幻滅期”のどん底
米国の調査会社Gartnerは、「先進技術におけるハイプサイクル2018年版」を発表した。調査結果によるとデジタルツインや深層学習などが「過度の期待のピーク期」を迎えていることを明らかにした。(2018/8/24)

製造マネジメントニュース:
2018年の自動車初期品質調査、品質トップはダイハツ、最下位はアウディ
J.D.パワージャパンは2018年8月22日、2018年の自動車初期品質調査(Initial Quality Study)の結果を発表した。ブランドごとの不具合指摘件数が最も少なかったのはダイハツ工業だった。次いでホンダ、Mercedes-Benz(メルセデスベンツ)が上位にランクインした。15ブランド中、最も不具合指摘件数が多かったのはAudi(アウディ)だった。(2018/8/23)

製造マネジメントニュース:
IoTを活用した実証事業、超高齢社会に貢献するサービスを創出
シャープ、KDDI、コニカミノルタ、セコムの4社は、NEDOが推進するIoT活用プロジェクトに参画する。ライフデータを利用するためのクラウド環境を整備し、その環境を活用して、超高齢社会に貢献するサービスの創出を目指す。(2018/8/23)

製造マネジメントニュース:
業務用空調設備の新技術開発力強化に向け、静岡県の新技術棟を建設
東芝キヤリアは、研究・開発力を強化するため、静岡県の富士工場敷地内に「新技術棟(仮称)」を建設する。2019年1月に着工、同年12月末に竣工予定で、約57億円を投資する。(2018/8/22)

製造マネジメントニュース:
積層造形での量産を拡大へ、GEアディティブがパートナーネットワークを構築
積層造形技術を展開するGEアディティブは、マニュファクチャリングパートナーネットワーク(MPN)を立ち上げたことを発表した。(2018/8/20)

製造マネジメントニュース:
アフリカで1万5000kmを走る、スズキ日野も参加する5大陸走破プロジェクト
トヨタ自動車は2018年8月9日、5大陸走破プロジェクトの第5弾を実施することを発表した。同プロジェクトはトヨタ自動車や関連会社の従業員が実際に運転し、現地で日常的に使われている道を走ることで人材を育成するもので、2014年にオーストラリア、2015〜2016年に米州、2017年に欧州を走った。(2018/8/17)

製造マネジメントニュース:
「いいクルマになったが値段も高い」、原価低減へ広がるTNGA
トヨタ自動車は2018年8月3日に開催した決算会見で、“もっといいクルマづくり”のための構造改革「TNGA(Toyota New Global Architecture)」の取り組みの現状を紹介した。(2018/8/13)

製造マネジメントニュース:
「検査員の運転スキル」が頼りの完成検査、ヒト依存から脱却へ
国土交通省は2018年8月9日、スズキとマツダ、ヤマハ発動機の3社において、排ガスの抜き取り検査で、正しい条件で測定できなかったデータを有効なものとして扱う検査不備があったと発表した。(2018/8/10)

製造マネジメントニュース:
横浜ゴムが中国の青島双星傘下になったクムホタイヤとの提携を解消
横浜ゴムは2018年8月9日、韓国のクムホタイヤとの間で締結していた技術提携を同年7月6日に解消したと発表した。(2018/8/10)

製造マネジメントニュース:
電動車需要を見越し、モーターやインバーターの実験棟を建設
三菱電機は2018年8月3日、自動車機器事業の主要生産拠点である姫路製作所(兵庫県姫路市)に新実験棟(土山第15実験棟)を建設することを発表した。(2018/8/9)

製造マネジメントニュース:
女性の技術者、育っていますか? 日立アプライアンスなど7社の取り組みが表彰
技術同友会は2018年8月8日、東京都内で「第5回 女性技術者 育成功労賞 表彰式」(後援:内閣府、経済産業省、厚生労働省)を実施した。同賞は、女性技術者の育成に功績を上げた対象者を表彰するもの。(2018/8/9)

製造マネジメントニュース:
NEC、オークマ、コマツなどの優良5工場を表彰――GOOD FACTORY賞
日本能率協会は2018年8月6日、「2018年度(第8回)GOOD FACTORY賞」の受賞企業として、5工場を発表した。(2018/8/8)

製造マネジメントニュース:
マイクロソフトが日本で取り組む3つのイノベーション
日本マイクロソフトは2018年8月6日、新年度(2019年6月期)の戦略方針を発表。コンサルテーション部門や業種別営業担当者の増員により産業領域のデジタルトランスフォーメーション(デジタル変革、DX)への取り組みを強化する方針を示した。(2018/8/7)

製造マネジメントニュース:
トヨタが3カ月で650億円分の原価低減、いすゞとは資本関係を解消
トヨタ自動車は2018年8月3日、東京都内で会見を開き、2018年4〜6月期(2019年3月期 第1四半期)の決算を発表した。売上高は前年同期比4.5%増の7兆3627億円、営業利益は同18.9%増の6826億円、当期純利益は同7.2%増の6573億円と増収増益だった。連結販売台数は、北米と欧州、アジアでの販売が堅調で、前年同期から2万1000台増の223万6000台となった。(2018/8/6)

製造マネジメントニュース:
トレジャーデータを得たArm、「ペリオンプラットフォーム」をIoTのゆりかごに
Armは、データマネジメントプラットフォームを展開するトレジャーデータを買収したと発表した。買収額は非公開。既に買収を完了しており、トレジャーデータのWebサイトにはArmのロゴが入っている。(2018/8/6)

製造マネジメントニュース:
野菜生産システム用装置を生産・販売する新会社を設立
安川電機は、野菜生産システム用装置の生産・販売を主力事業とする新会社「株式会社FAMS」を2018年8月1日設立する。これまで取り組んできた「食」の生産自動化の事業化を進める。(2018/8/6)

製造マネジメントニュース:
欧州環境規制に基づく成分分析をIEC62321準拠の全4分析法で受託
OKIエンジニアリングは、欧州環境規制の改正RoHS指令に対応した分析法の国際規格「IEC62321」に準拠する全ての分析法で、製品に含まれるフタル酸エステル類など10物質の成分分析受託サービスを開始した。(2018/8/3)

製造マネジメントニュース:
パナソニックの第1四半期決算は増収増益も曇り空、家電部門が苦戦
パナソニックは2018年7月31日、2019年3月期(2018年度)第1四半期の決算を発表。車載用電池や家電製品が苦戦したものの、増収増益を実現した。(2018/8/1)

製造マネジメントニュース:
リチウムイオン電池のセパレーター事業を強化、宇部興産とマクセルが新会社
宇部興産は2018年7月31日、リチウムイオン電池のセパレーター事業を強化するため、新会社の設立と事業移管を行うと発表した。マクセルとの共同出資会社である宇部マクセルに宇部興産のセパレーター事業を移管するとともに、新会社「宇部マクセル京都」を設立して需要が急増する塗布型セパレーターの研究開発を加速させる。宇部興産とマクセルがセパレーター事業を一体運営することにより、競争力を高める。(2018/8/1)

製造マネジメントニュース:
ソニーは通期業績を上方修正も、赤字続きのスマホ事業で画竜点睛を欠く
ソニーが2018年度第1四半期決算について説明。全体としては前年同期を上回り、通期業績も上方修正するなど好調に推移している。しかし、スマートフォンを手掛けるモバイルコミュニケーション分野については、業績予想を下方修正するとともに、さらなる下方修正の可能性も示唆するなど厳しい状況が浮き彫りになった。(2018/8/1)

製造マネジメントニュース:
産業自動化推進のため、産業用ドライブシステム事業会社を子会社化
安川電機は、シーメンスとの合弁会社である安川シーメンス オートメーション・ドライブのシーメンス保有株を譲り受け、完全子会社化する。新会社名は「安川オートメーション・ドライブ」となる。(2018/7/31)

製造マネジメントニュース:
イメージング技術と監視制御システムの連携により、スマート工場実現を促進
キヤノンは、生産現場の自動化分野でアヴィバと協業を開始する。アヴィバの監視制御システムとキヤノンのイメージング技術の連携により、スマート工場の実現を推進する。(2018/7/30)

製造マネジメントニュース:
フォードが自動運転で新会社、第三者からの出資受け入れも視野に
Ford Motor(フォード)は2018年7月24日(現地時間)、自動運転車の開発や、自動運転技術を応用したビジネスの事業化を加速させるため、合同会社「Ford Autonomous Vehicles」を新設すると発表した。併せて、同年8月1日付で収益性の高い成長に向けた組織体制の変更を行うことも明らかにした。(2018/7/26)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。