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「製造マネジメントニュース」最新記事一覧

MONOist「製造マネジメントフォーラム」の「製造マネジメントニュース」最新記事一覧です。

製造マネジメントニュース:
NB-IoTを活用したスマートファクトリーソリューションのデモを披露
東芝デジタルソリューションズと中国のファーウェイは、産業向けIoT分野での協業に基づいて、NB-IoTを活用したスマートファクトリーソリューションのデモを披露した。(2017/12/18)

製造マネジメントニュース:
車載用“角形”電池でもトップに、パナソニックがトヨタの電池パートナーに名乗り
トヨタ自動車とパナソニックは、車載用バッテリーについて協業の可能性を検討する。両社で高性能リチウムイオン電池や全固体電池を開発する。パナソニックはテスラに供給する円筒形だけではなく角形でも車載用電池で業界ナンバーワンを目指す。トヨタ自動車は2030年までに電動車の販売を2016年比3.7倍に増やしていく中で、パナソニックと協力して電池の競争力向上と安定供給を実現していく。(2017/12/14)

製造マネジメントニュース:
取引先との関係壊す、サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が増加へ
カスペルスキーは2017年のサイバー攻撃やセキュリティ面での脅威の傾向についての総括と2018年に増えるであろうセキュリティリスクの傾向について紹介した。(2017/12/14)

製造マネジメントニュース:
2017年10セキュリティ事件、1位は多くの工場に被害を与えた「WannaCry」
マカフィーは同社が実施した「2017年のセキュリティ事件に関する意識調査」の調査結果を公表。その中から「2017年の10大セキュリティ事件ランキング」を発表した。(2017/12/12)

製造マネジメントニュース:
悲願の製品出荷、印刷方式有機ELパネルがソニーの医療用モニターに採用
有機ELパネルの技術開発を推進するJOLEDは、世界で初めてRGB印刷方式による有機ELパネルを製品化し出荷を開始した。ソニーの医療用モニターで採用されたという。現在はパイロットラインでの生産を行っているが2019年には量産を開始する計画。(2017/12/6)

製造マネジメントニュース:
日本電産がプジョーシトロエンと合弁、300億円投資して駆動用モーターを開発へ
日本電産は、同社の子会社とGroupe PSAが折半出資で、自動車向け駆動用モーターを開発、生産する新会社を設立する。設立時期は2018年3〜4月ごろ、資本金は1500万ユーロ(約20億円)を予定している。本社や研究開発部門、工場は、PSAの既存の拠点内に設ける。総投資額は2億2000万ユーロ(約295億円)。(2017/12/5)

製造マネジメントニュース:
三井化学子会社がアークを買収、モビリティ分野の事業拡大目指して
三井化学は同社子会社のエムシーインベストメント01が、試作や設計支援サービスなど提供するアークを株式公開買い付けで買収すると発表。アークの設計試作や設計支援サービスで培った技術や経験を生かし、収益の中核となるモビリティ分野の事業拡大を狙う。(2017/12/1)

製造マネジメントニュース:
ミッションクリティカル領域でのAIサービスの技術協業に合意
東芝デジタルソリューションズと米デルテクノロジーズは、ミッションクリティカル領域でのAIサービスについて技術協業することに合意した。(2017/12/1)

製造マネジメントニュース:
パナソニックがシリコンバレーに設立した「Panasonic β」で「ヨコパナ」を実現
パナソニックは、デジタル時代に対応する“もう1つのパナソニック”として米国シリコンバレーに「Panasonic β」を設立した。Panasonic βは、組織や職能の壁を超えて横連携を行う「ヨコパナ」を小さな形(ミニヨコパナ)で実現し、イノベーションを量産するマザー工場に位置付けられている。(2017/11/30)

製造マネジメントニュース:
東芝、インド企業とスマートファクトリー領域で協業
東芝デジタルソリューションズは、インドのテックマヒンドラと、スマートファクトリー領域で協業することに合意した。これにより、スマートファクトリーソリューションをグローバルに展開していくための活動を開始する。(2017/11/29)

製造マネジメントニュース:
トヨタがさらなる体制変更、「生きるか死ぬか」という瀬戸際の戦いに臨む
トヨタ自動車は2018年1月1日付で行う役員体制の変更と組織改正、人事異動について発表した。副社長の役割刷新、フェローポストの新設、執行役員体制の変更時期前倒しなどを行い、役員自らが役割と意識を変革し、執行のスピードアップを図ることなどが狙い。(2017/11/29)

製造マネジメントニュース:
トヨタがマーケティング子会社を統合、モビリティサービス視野に変革急ぐ
トヨタ自動車は、100%子会社のトヨタマーケティングジャパンを統合する国内の商品企画から販売店活動まで一貫したマーケティングを、機動的に企画、実施することが狙い。近い将来の到来が予測される、コネクテッド社会への対応やモビリティサービスへの事業構造変革のスピードを高めていく狙いもある。(2017/11/28)

製造マネジメントニュース:
揺らぐ日本の信頼性、三菱マテリアルも子会社2社で検査不正
三菱マテリアルは、連結子会社である三菱電線工業と三菱伸銅において、検査記録データの改ざんなど検査不正を行い、基準値に満たない製品を出荷していたことを公表した。(2017/11/24)

製造マネジメントニュース:
IoT時代到来と社会インフラ長寿化に向けた製品提案、3Mが開始
スリーエムジャパンは、同社のカスタマーテクニカルセンターの機能強化を実施。「社会インフラの更新・長寿命化」と「IoT時代の到来」の2つのテーマに対応したゾーンを多目的デモ/展示エリアに設けて、新たなソリューション提案を2018年から開始する。(2017/11/22)

製造マネジメントニュース:
トヨタが中国とインドで2020年にEV、インドではスズキと協力
トヨタ自動車は、中国とインドで2020年に電気自動車(EV)を投入する。インドではスズキと協力する。(2017/11/20)

製造マネジメントニュース:
製造業の今後5年間の展望、スマートファクトリー件数は2倍になる見通し
米ゼブラ・テクノロジーズは、製造業の今後5年間の展望に関する「製造業ビジョン調査2017」を発表した。調査対象企業の3分の1以上がスマートファクトリーの導入を検討しており、その件数は2020年までに2倍になる見通しだ。(2017/11/17)

製造マネジメントニュース:
東芝がテレビ事業を中国ハイセンスに譲渡――売却金額は129億円
東芝は、テレビ事業を担う東芝映像ソリューションを中国ハイセンスグループに譲渡することを決めた。東芝は2016年に白物家電事業も中国マイディアグループに売却しており、家電事業をほぼ全て中国企業に譲った形となる。(2017/11/15)

製造マネジメントニュース:
製造業のデジタルトランスフォーメーションの加速を目指し、ARTCと提携
富士通は、シンガポールの再製造技術開発センター(ARTC)と戦略的提携をすることで合意した。提携により、ARTCが今後の製造工場の在り方を具現化するために進めているプロジェクト「Factory of the Future」を推進する。(2017/11/14)

製造マネジメントニュース:
IoT活用による効果を6割以上が実感、実態調査から
富士通クラウドテクノロジーズは、IoT活用の実態に関するアンケート調査結果を発表した。勤務先がIoTを活用していると回答した人にその効果を尋ねたところ、64.7%が期待通りあるいは期待以上と何らかの効果を感じていた。(2017/11/13)

製造マネジメントニュース:
FAサービス向け産業用IoTプラットフォーム販売で提携
JIG-SAWグループ、バイテックホールディングス、バイテックグループは、IIoT分野で業務提携することを発表した。IIoTプラットフォームの販売やマーケティング、製造業でのFAサービスにおいて提携する。(2017/11/9)

製造マネジメントニュース:
トヨタが2018年3月期の見通しを上方修正、2期連続の減収減益を回避
トヨタ自動車は、2018年3月期第2四半期の決算を発表した。売上高は前年同期比8.6%増の14兆1912億円、営業利益は同1.8%減の1兆965億円、当期純利益は同13.2%増の1兆713億円となった。販売面の影響や諸経費の増加から営業利益が減少した。(2017/11/8)

製造マネジメントニュース:
米国販売が好調なスバル、「健全な成長」優先で販売計画を下方修正
SUBARU(スバル)は、2018年3月期(2017年度)の第2四半期(4〜9月期)決算を発表した。連結販売台数が6期連続で過去最高を更新したこともあり、売上高は前年同期比6.9%増の1兆6863億円、営業利益は同1.7%増の2121億円となった。(2017/11/7)

製造マネジメントニュース:
レノボがNECに加えて富士通のPC事業も傘下に、合弁会社を設立へ
富士通は、100%子会社である富士通クライアントコンピューティングの株式の51%を中国レノボグループに、5%を日本政策投資銀行に譲渡することを決めた。これにより、富士通ブランドのPC事業は3社の合弁会社による運営となる。(2017/11/6)

製造マネジメントニュース:
ヤマハ発動機で社長交代、2030年の成長に向けて若返り図る
ヤマハ発動機は、取締役会において代表取締役の異動を決定した。2018年1月1日付で代表取締役社長 社長執行役員に日高祥博氏(ヤマハ発動機 取締役 上席執行役員 企画・財務本部長)が就任し、社長の柳弘之氏は代表権のある会長を務める。(2017/11/6)

製造マネジメントニュース:
富士通テンが「デンソーテン」に、ECUやミリ波レーダーの開発強化につなげる
富士通テンは、資本構成の変更を受けて社名を「デンソーテン」に変更した。出資比率はデンソーが10%から51%に増える一方で、筆頭株主だった富士通は55%から14%に減少。新しい代表取締役社長には、デンソー 顧問の岩田悟志氏が就任する。(2017/11/2)

製造マネジメントニュース:
全部門で増益を実現したパナソニック、懸念はテスラの「モデル3」
パナソニックは2017年度第2四半期の決算を発表。事業部門だけを見た場合、全部門での増益を実現するなど、好調な結果を示した。(2017/11/1)

製造マネジメントニュース:
米半導体メーカー、会津富士通セミコンダクターの株式を追加取得
富士通セミコンダクターと米ON Semiconductorは、富士通セミコンダクターが有する製造会社、会津富士通セミコンダクターマニュファクチャリングの30%の株式を、ON Semiconductorが追加取得することで合意したと発表した。(2017/10/31)

製造マネジメントニュース:
「実地訓練で人材育成」が裏目に、スバルが25万台リコールへ
SUBARU(スバル)は国内工場の完成検査に関する社内調査の結果について発表した。群馬製作所の本工場と矢島工場の合計3ラインにおいて、本来の規定とは異なる状況で完成検査が行われていた。(2017/10/30)

製造マネジメントニュース:
2019年3月末に蛍光灯照明器具の生産を終了
パナソニック エコソリューションズ社は、蛍光灯照明器具の生産を2019年3月末で終了すると発表した。今後、省エネ性能が高くかつ長寿命であるLED照明器具への移行を推進する。(2017/10/26)

製造マネジメントニュース:
エネルギー供給と生産を連携、IoTとAIを活用する高度EMSの実証実験
横河電機と横河ソリューションサービスは、NTTコミュニケーションズと共同で、製造業における生産技術の向上を目指し、各社のIoTとAI技術を連携させた高度EMSを構築する実証実験を開始した。(2017/10/25)

製造マネジメントニュース:
データ流通事業の健全化と事業者の連携を目的とした協議会が設立
データセクションは、同社の関連会社である日本データ取引所が発起人の1社を務める「データ流通推進協議会」が設立開始したと発表した。(2017/10/23)

製造マネジメントニュース:
日産自動車が出荷停止、再発防止策講じるも無資格作業員が完成検査を実施
日産自動車は、日産車体の拠点を含む国内6工場で出荷と車両の登録を中止した。完成検査が国土交通省に届け出た通りに実施されていなかったことを受けて、同年9月29日に在庫の販売を一時停止した直後だったが、無資格作業員による完成検査が行われていた。(2017/10/20)

製造マネジメントニュース:
神鋼製の不正アルミ板を使用したトヨタの車両、強度や耐久性への影響は無し
トヨタ自動車は、神戸製鋼所によるアルミ板などの検査証明書の不正に対する調査結果を発表した。2017年10月8日に不正が公表されたアルミ板については、仕入先経由で購入しているものも含めて、一部の車両のフード(ボンネット)やバックドアなどに使用されていることが分かったが、車両への影響はないとしている。(2017/10/20)

製造マネジメントニュース:
化学業界向けAI・IoTサービスの構築検討で協業
スカイディスクとAJSは、総合化学関連業界向けAI・IoTサービス構築検討のための業務に関する基本合意書を締結した。スカイディスクのクラウドで利用できるAI分析サービス「SkyAI」を活用する。(2017/10/20)

製造マネジメントニュース:
三菱自は2019年に販売台数を4割増の130万台に、設備投資や研究開発費も大幅増
三菱自動車は、2019年度を最終年度とする中期経営計画「DRIVE FOR GROWTH」を発表した。2019年度に売上高を2016年度比3割増の2兆5000億円に、販売台数は同4割増の130万台を目指す。営業利益率は2016年度の0.3%から6%以上に引き上げる目標だ。(2017/10/19)

製造マネジメントニュース:
次世代型「スマートコンビナート」の実証プロジェクトを開始
JSR、NTT、アクセンチュアの3社は、コンビナートに拠点を構える企業が連携して生産性や安全性向上を図る次世代型「スマートコンビナート」の実証プロジェクトをJSRの千葉工場で開始した。(2017/10/19)

製造マネジメントニュース:
神戸製鋼が検査証明書のデータを不正書き換え、仕様に満たない製品を出荷
神戸製鋼は、アルミ・銅事業部門と同部門傘下のグループ会社において、取引先から要求された製品仕様に適合しない一部製品を、検査証明書のデータを書き換えるなどして出荷していた。(2017/10/11)

製造マネジメントニュース:
世界トップ10入り目指すパナソニックの車載事業、開発体制は全社横断で
2021年度の売上高2兆5000億円、自動車部品メーカートップ10入りに挑戦するパナソニックの車載事業は、2017年4月から研究開発体制も変更した。旧AVCネットワークス社の技術者が合流し500人体制となったオートモーティブ開発本部により、自動車メーカーなどの顧客に対して、5年先の将来を見据えた先進的なアプローチを進めていく。(2017/10/11)

製造マネジメントニュース:
日立が子会社2社を統合してデジタルソリューション新会社を設立
日立製作所は、グループ会社の米Hitachi Data Systemsとその子会社の米Pentahoを統合し、デジタルソリューションを提供する新会社「Hitachi Vantara」を発足した。データ活用ソリューションの販売、サポート、サービスなどを行う。(2017/10/9)

製造マネジメントニュース:
ホンダが四輪の国内生産体制を再編、寄居工場中心に電動車の生産技術強化
ホンダは、競争力向上に向けて四輪車の国内生産体制を見直す。2021年度までに埼玉製作所での生産を寄居完成車工場に集約し、電動化など新技術への生産対応を進める。(2017/10/5)

製造マネジメントニュース:
2014年10月以降生産の日産車121万台がリコール、原因はルール軽視の姿勢
日産自動車は、完成検査に不備があり初回車検を迎えていない約121万台に再点検を実施すると発表した。リコールは今週中に国土交通省に届け出て、速やかに実施する。(2017/10/3)

製造マネジメントニュース:
日産の国内21モデル6万台の在庫が販売停止、全工場で完成検査が正規に実施されず
日産自動車は、軽自動車を除いた国内向けの車両について日産販売会社が持つ在庫の販売を一時停止すると発表した。販売停止となったのは、ほぼ全車種となる21モデル6万台。(2017/10/2)

製造マネジメントニュース:
東芝メモリの譲渡契約を締結、売却先はアップルやSKハイニックス含む日米韓連合に
経営危機の東芝は、ベインキャピタルを中心とした企業連合で設立した買収目的会社「Pangea」と東芝メモリの譲渡契約を締結した。Pangeaは日米韓の企業連合により構成され、ベインキャピタルの他、HOYA、SKハイニックス、アップル、シーゲイトなどが出資する予定。(2017/9/29)

製造マネジメントニュース:
設備資産のデジタル管理一元化を目指すグローバルネットワーク構築で協業
ドイツのBASFとSAP SEは、ビジネスパートナーとのグローバルネットワークを構築するプロジェクトを開始した。完全統合型かつ一元管理型の設備資産情報リポジトリ(貯蔵庫)の構築を目指す。(2017/9/28)

製造マネジメントニュース:
JDIがカンパニー制でスピード経営目指す、CMOに元アクア社長の伊藤嘉明氏が就任
ジャパンディスプレイ(JDI)が構造改革の進展状況や、2017年10月1日からの新たな組織体制について説明。0.5〜0.6mmの狭額縁を特徴とする液晶ディスプレイ「FULL ACTIVE(フルアクティブ)」がシャオミのスマートフォン「Mi MIX2」に採用されたことも明らかにした。(2017/9/27)

製造マネジメントニュース:
パナソニックが英国の空調機器販売会社を買収
パナソニックは、英国の空調機器販売会社であるA.M.P. Air Conditioningを買収した。同社のノウハウを活用し、英国の空調機器市場での存在感を高める狙いだ。(2017/9/25)

製造マネジメントニュース:
二転三転した東芝メモリの売却、2兆円でベインキャピタル中心の企業連合に決定
経営危機の東芝において存続のカギを握る東芝メモリの売却先が米国のファンド企業であるベインキャピタルを中心とした企業連合に決まった。譲渡金額は約2兆円となる見込み。(2017/9/21)

製造マネジメントニュース:
日本の製造業はシリコンバレーを活用できるか、能率協会がスタンフォード大と協業
日本能率協会(JMA)は、スタートアップを中心とする米国のシリコンバレー企業と、製造業を中心とする日本企業との間でのオープンイノベーションを促進する事業を開始する。具体的な活動の第1弾として、米国スタンフォード大学などと連携し、2017年11月に「シリコンバレー・ニュージャパン・サミット 2017」を開催する予定だ。(2017/9/20)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産三菱が2022年に1400万台の販売目指す、600km走るEVや完全自動運転車も
Renault(ルノー)と日産自動車、三菱自動車は、新6カ年計画の「アライアンス2022」を発表した。プラットフォームとパワートレインの共有や、電動化・自動運転などの技術の共有によるシナジー創出に取り組み、2022年に年間販売台数は1400万台以上、売上高は2016年比で3割以上の増加となる2400億米ドル(約26兆6400億円)を見込んでいる。(2017/9/19)

製造マネジメントニュース:
ソーラー事業構造改革、滋賀工場でのモジュール生産終了
パナソニック エコソリューションズ社は、ソーラー事業の競争力向上に向けて構造改革を実施する。モジュールのみの販売から、2017年度中に高出力太陽電池セル単体デバイスの販売を開始し、企業間取引の強化を図る。(2017/9/19)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。