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「製造マネジメントニュース」最新記事一覧

MONOist「製造マネジメントフォーラム」の「製造マネジメントニュース」最新記事一覧です。

製造マネジメントニュース:
社会イノベーションの研究開発拠点をロンドンに設立
日立製作所は、欧州社会イノベーション協創センタ(CSI欧州)の中核拠点として、イギリス・ロンドンに研究開発拠点を設立した。海外に設立する社会イノベーション協創センタの研究開発拠点としては、北米に続いて2拠点目となる。(2017/5/19)

製造マネジメントニュース:
日本発の印刷式有機ELパネルがついに開花、JOLEDがサンプル出荷開始
日本発の印刷型有機ELパネルの技術開発を推進するJOLEDは、印刷型技術での量産技術を確立し、21.6型の高精細4Kパネルのサンプル出荷を開始する。JOLED 社長の東入來信博氏は「中型から徐々に市場を拡大し印刷型有機ELを10型以上の領域でデファクトスタンダードにしていきたい」と述べている。(2017/5/18)

製造マネジメントニュース:
フランス進出企業実態調査、製造業では自動車関連企業の進出目立つ
帝国データバンクは、フランスに進出している日本企業について、業種別、都道府県別、規模別に集計・分析した結果を発表した。フランスに進出している日本企業は702社で、業種別では「製造業」が308社と最も多かった。(2017/5/16)

製造マネジメントニュース:
おきて破りの決算続ける東芝、「法的整理は考えていない」と強調
経営危機の東芝は、決算手続きが終わっていない段階での2016年度決算見込みを発表。「原発以外は順調」と強調した。東芝は2016年度第3四半期から正式手続きを終えない決算発表が続いており、企業ガバナンスの問題が指摘されている。(2017/5/15)

製造マネジメントニュース:
九州発、IoTを活用したデジタルサービス創出の場を開設
富士通九州システムサービスは、社員による共創実践の場「Qube」を開設した。3Dスキャナーや3Dプリンタなどを設置し、社員自身が実際にものづくりに触れながら顧客と「共創」し、IoTなどを活用した新たなサービス創出を目指す。(2017/5/15)

製造マネジメントニュース:
「KM流エッジIoT」が進化の源に、コニカミノルタが“仕込み”を成果に変える
コニカミノルタは、2017〜2019年度の新中期経営計画「SHINKA 2019」を発表。前中計「TRANSFORM 2016」における“仕込み”を確実に成果として出していくフェーズとなる。(2017/5/15)

製造マネジメントニュース:
いよいよ収穫期へ、パナソニックが車載機器売上高2兆円に手応え
パナソニックは2017年度の経営戦略を発表。テスラなどをはじめとする車載向け電池やインフォテインメント機器群が好調を維持しており、2018年度に2兆円としていた車載向けの売上目標が達成可能であるとの見通しを示した。(2017/5/12)

製造マネジメントニュース:
2年連続の減収減益を見込むトヨタ、「これが等身大の実力」
トヨタ自動車が2017年3月期(2016年度)の通期決算を発表した。売上高は前年比2.8%減の27兆5971億円、営業利益は同30.1%減の1兆9943億円、当期純利益は同20.8%減の1兆8311億円で減収減益となった。2018年3月期(2017年度)も減収減益となる見通しだ。(2017/5/11)

製造マネジメントニュース:
売上高2兆円を目指す京セラ、工場のスマート化で生産性倍増目指す
京セラは東京都内で2016年度業績と2017年度の経営方針について説明した。(2017/5/8)

製造マネジメントニュース:
デンソーと東芝が協業拡大、自動運転に加え「IoTを活用したモノづくり」も
デンソーと東芝は、IoTを活用したモノづくり、高度運転支援/自動運転などの分野における協業関係の強化に向けた協議を開始したと発表した。(2017/5/2)

製造マネジメントニュース:
ソニーのエレキ事業が19年ぶりに第4四半期黒字を確保、中計目標は達成できるか
ソニーは、2016年度(2017年3月期)決算と2017年度の業績見通しを説明。3カ年の中期経営計画の最終年度となる2017年度の連結業績は、売上高が前年度比5.2%増の8兆円、営業利益が同73.2%増の5000億円、税引前利益が同86.8%増の4700億円、当期純利益が同3.4倍の2550億円、ROE(株主資本利益率)は10%以上を見込む。(2017/5/1)

製造マネジメントニュース:
デンソーがイビデンに120億円出資、次世代排気システムを開発へ
デンソーとイビデンは、次世代排気システムを含めて、多様化するパワートレインに対応するための開発体制を構築するために協業すると発表した。両社は資本業務提携契約も締結し、デンソーがイビデンが金庫株として保有する自己株式を約120億円で取得することで合意している。(2017/4/28)

製造マネジメントニュース:
冷蔵庫用コンプレッサー事業の本社機能をシンガポールに移転
パナソニックは、冷蔵庫用コンプレッサー事業の本社機能をシンガポールに移転する。同事業のグローバル拠点であるシンガポールに本社機能をシフトすることで、現地完結経営による事業のスピードアップを図る。(2017/4/28)

製造マネジメントニュース:
日本電産の業績が4年連続で過去最高、永守氏「売上高10兆円まで辞めない」
日本電産が2017年3月期の通期決算を発表した。売上高は5期連続の増収となった。中期戦略目標「Vision2020」達成に向けて新規M&Aや「働き方改革」を着実に進める方針も示した。(2017/4/27)

製造マネジメントニュース:
IoTなどを活用した産業保安スマート化に取り組む25社の先行事例集
経済産業省は、IoTやビッグデータなどを活用した産業保安のスマート化に先行的に取り組む25社について、スマート化技術の内容やその効果、技術導入に成功した要因などをまとめた事例集を発表した。(2017/4/26)

製造マネジメントニュース:
東芝が再生に向けて社内カンパニーを会社分割、課題のガバナンスは強化できるか
東芝は、原子力関連事業に端を発した経営危機からのグループ再生に向け、4つの社内カンパニーを分社化する基本方針を決定。経営危機を招いたガバナンス欠如への対策として、二重三重でガバナンス強化に努める姿勢が打ち出した。(2017/4/25)

製造マネジメントニュース:
業務提携強化により、製造業へ包括的なプラントソリューションを提供
米シーメンスPLMソフトウェアが、インドのタタコンサルタンシーサービシズとの業務提携を強化すると発表。両社の製造業の顧客に対して、製品の設計から製造、サービスまで、デジタルエンタープライズの価値を最大限に活用できるよう支援する。(2017/4/25)

製造マネジメントニュース:
グローバル研究チームを発足、顧客協創を推進してビジネス創出支援へ
日立製作所は、IoTプラットフォーム「Lumada」のソリューション開発を促すため、グローバル研究チーム「Insights Laboratory」を発足。社会イノベーション協創センタやテクノロジーイノベーションセンタの研究者などで構成するチームとなる。(2017/4/24)

製造マネジメントニュース:
パナソニックが売上高数百億円の事業部を複数創出へ「IoT時代は最大のチャンス」
パナソニックがイノベーション推進に向けたグループの研究開発戦略について説明。「IoTの時代を最大のチャンスと捉えて、新しい事業を作り出していく」(同社 代表取締役専務の宮部義幸氏)として、新設のビジネスイノベーション本部の活動により、現行37事業部と同等レベルに成長し得る事業を、数年内で複数創出していく方針を示した。(2017/4/20)

製造マネジメントニュース:
イノベーションを邪魔するのはPDCA思考、能率協会が訴える社会起点の重要性
日本能率協会は、75周年を迎え経営革新への提言を発表する講演会を開催。「KAIKA経営の実践に向けて」をテーマに同協会が推進する「KAIKA経営」の価値を訴えた。(2017/4/18)

製造マネジメントニュース:
パーソナルデータの利活用に関して社内をけん引する組織を新設
NECは、2017年4月1日付で「データ流通戦略室」を新設した。AI/IoT時代のデータ流通/利活用に関して、法制度や倫理、生活者の受容性などの観点から戦略や企画を立案し、社内をけん引していく組織となる。(2017/4/18)

製造マネジメントニュース:
総務省と経産省、IoTに関して継続的に検討する連携チームを発足
総務省は、IoTに関連するさまざまなテーマを継続的に検討するため、経済産業省商務情報政策局長と総務省情報通信国際戦略局長による連携チームを新たに発足した。(2017/4/17)

製造マネジメントニュース:
東芝、監査の意見なしで2度延期の第3四半期決算発表
経営危機の東芝は、既に2度延期していた2016年度第3四半期決算を、監査人が結論を出していない段階で発表した。既に同社は、東京証券取引所と名古屋証券取引所から監理銘柄(審査中)に指定され、上場廃止の可能性が示されており、3度目の延期は許されない状況だった。(2017/4/12)

製造マネジメントニュース:
世界最大級の工業化学研究用スーパーコンピュータを共同開発
ドイツのBASFと米HPEは、BASF本社における工業化学研究用スーパーコンピュータを共同開発する。HPEのスーパーコンピュータ「Apollo System」をベースとしており、シミュレーションやモデリングの時間を数カ月から数日間へと大幅に短縮する。(2017/4/12)

製造マネジメントニュース:
「破壊的技術」に「十分に準備できている」は全体の30%
KPMGコンサルティングは、「破壊的技術」に関する意識調査レポートの日本語版を刊行した。世界16カ国のテクノロジー企業を対象とした同調査により、破壊的技術に対して「十分に準備ができている」企業は、全体の30%程度であることが分かった。(2017/4/11)

製造マネジメントニュース:
スマートものづくり応援隊が拡大、地方中小製造業のIoT活用を支援
経済産業省は、中小製造業のIoT活用を促進するために2016年度から取り組みを進めている「スマートものづくり応援隊」として、新たに21団体の認定を行った。(2017/4/7)

製造マネジメントニュース:
国内企業のデジタルトランスフォーメーション成熟度が1年で1段階上昇
IDC Japanは、国内デジタルトランスフォーメーション(DX)成熟度に関するユーザー調査結果を発表。前回の調査結果に比べて成熟度が大幅に向上したものの「多くの企業では、短期的かつ従来のビジネスの効率化が中心で、革新的な製品やサービスの創出に向けた顧客エクスペリエンスの強化とエコシステムへの拡大が不可欠だ」(同社)という。(2017/4/7)

製造マネジメントニュース:
「IoT Lab Selection」と「地方版IoT推進ラボ」を開催、受賞者を選定
経済産業省およびIoT推進ラボは、IoTを活用した優れたプロジェクトを選定・表彰する「IoT Lab Selection」を開催し、受賞者を選定・表彰した。また、地域における取り組みを選定する「地方版IoT推進ラボ」も開催した。(2017/4/6)

製造マネジメントニュース:
アジア地域の調査で日本のデジタルトランスフォーメーションの遅れが明確に
マイクロソフトは、アジア13カ国・地域のビジネスリーダーを対象に、最新テクノロジーの活用とビジネス変革について調査した「Microsoft Asia Digital Transformation Study」を発表した。(2017/4/5)

製造マネジメントニュース:
国内工場は輸送用機械分野で増加、都道府県1位は静岡県
経済産業省は2016年の工場立地動向調査の内容を取りまとめた。その結果、工場立地件数は前年比で減少した一方で立地面積は増加した。増加分野は輸送用機械、食料品など。(2017/4/4)

製造マネジメントニュース:
東芝傘下の米ウエスチングハウスが破産法申請、原子力事業を整理
東芝は原子力発電所関連子会社の米国ウェスチングハウスが、米国連邦倒産法第11章に基づく再生手続きを申請したことを発表した。東芝の2016年度の当期純損益は1兆100億円になる可能性がある。(2017/3/30)

製造マネジメントニュース:
日本/APEC地域向けに3Dエンジニアリングのサポートセンターを新設
Creaformは、100万ドルを投じて、日本およびアジア太平洋地域をカバーする修理/校正/テクニカルサポートセンターを新設した。これにより、同地域の企業が抱える製造や品質管理の課題に対し、効果的なサポートや専門的知見を提供する。(2017/3/27)

製造マネジメントニュース:
「マスカスタマイゼーション」実現のためのコンサルティングサービスを開始
三菱総合研究所は、「ビジネス変革コンサルティングサービス」の第1弾として、受注生産型の製造業における「マスカスタマイゼーション」の実現をサポートするコンサルティングサービスの提供を開始した。(2017/3/24)

製造マネジメントニュース:
“体験経済”を支えるデジタル基盤、差別化のカギはシミュレーション
ダッソーは、2017年の事業方針説明会を開催。インダストリー4.0などの流れに乗って拡大してきた製造系の強化を継続するとともに、シミュレーションへの取り組みを強化する方針を明らかにした。(2017/3/23)

製造マネジメントニュース:
トヨタの完全子会社になったダイハツが中期計画、「DNGA」第1弾は軽自動車
ダイハツ工業は、2017〜2025年までの中長期経営シナリオ「D-Challenge 2025」を策定した。D-Challenge 2025では、ダイハツ工業版「TNGA」となる「DNGA」の実現を目指す。DNGAの第1弾車両は軽自動車を予定している。(2017/3/17)

製造マネジメントニュース:
大手IT企業がAIとIoTのノウハウを提供する専門組織を設立
NTTデータは、IoT技術の活用が広がる状況に対応するため、アナリティクスやAI、エッジコンピューティング技術を備えた専門組織として「AI&IoTビジネス部」を設置した。(2017/3/16)

製造マネジメントニュース:
東芝、逆転のシナリオは「第4次産業革命」にあり
経営危機の東芝は、新たに「今後の東芝の姿」を発表。メモリ事業の完全売却や海外原発事業整理後の成長のシナリオについて示した。(2017/3/15)

製造マネジメントニュース:
東芝二部落ちへ、決算発表を再延期し監理銘柄に指定
経営危機の東芝は、「不適切なプレッシャーの影響範囲」の再審査が必要との判断から2016年度第3四半期の決算発表を再延期することを発表した。同時に東京証券取引所と名古屋証券取引所から監理銘柄(審査中)に指定され、上場廃止の可能性を示されている。(2017/3/15)

製造マネジメントニュース:
IBMとボッシュが産業用IoTで提携、セキュアな環境を提供
IBMとボッシュは、産業用IoT分野での提携を発表した。IBM BluemixとIBM Watson IoTプラットフォームを通じてBosch IoT Suiteを提供するサービスにより、顧客企業はセキュアな環境でIoTデバイスを効率的にアップデートできるようになる。(2017/3/15)

製造マネジメントニュース:
買収側のインテルをも飲み込むモービルアイが「自動運転をリードする」
インテルは、運転支援システムを開発するイスラエル企業のモービルアイを買収する。買収金額は約153億米ドル(約1兆7500億円)。買収後の事業形態は、インテルの組織にモービルアイを統合するのではなく、イスラエルに本拠を置くモービルアイに、インテルの自動車事業部門を統合することになる。(2017/3/15)

製造マネジメントニュース:
技能検定の取り組みが評価され、タイ政府公認の技能評価システムに採用
ジェイテクトは、同社のタイ国内自動車部品生産拠点(JATH)がこれまで実施してきた社内技能競技大会の内容と実績が評価され、2017年からタイ政府公認の技能評価システムとして運用されることになったと発表した。(2017/3/14)

製造マネジメントニュース:
ホンダとGMの燃料電池合弁会社、GMから初代社長
ホンダとGeneral Motors、燃料電池システムを生産する合弁会社「Fuel Cell System Manufacturing(FCSM)」の経営体制を発表した。初代社長にはGeneral MotorsでOperational Exellenceのディレクターを務めたソーヘイブ・ハック氏が就任する。(2017/3/8)

製造マネジメントニュース:
2017年のトレンド予測を発表、「コグニティブ」が新たなキーワードに
フロスト&サリバンは、2017年のビジネスや産業、経済に大きな影響をもたらすことが予測されるトレンド「2017年:17のトレンド予測」を発表した。コグニティブやAIパーソナルアシスタント市場などに注目している。(2017/3/8)

製造マネジメントニュース:
PSAがGMからオペルなど欧州事業を買収、2020年に黒字化達成へ
GMは、ドイツのオペル(Opel)や英国のボクスホール(Vauxhall)などの欧州事業をPSAグループに譲渡する。譲渡金額は22億ユーロ(約2650億円)。これにより、欧州の自動車市場におけるPSAグループのシェアは17%となり、フォルクスワーゲングループに次ぐ第2位となる。現在、オペルとボクスホールは赤字だが、PSAグループへの統合によるシナジー効果で2020年までに黒字化する計画だ。(2017/3/7)

製造マネジメントニュース:
中国IT・通信大手とドイツ国際物流・郵便大手がIoT分野で提携
中国の華為技術は、国際物流・郵便大手の独Deutsche Post DHL Groupと、産業グレードのIoTデバイスとインフラストラクチャを活用した広範なサプライチェーン・ソリューションを展開することに合意した。(2017/3/6)

製造マネジメントニュース:
トヨタがカンパニー制をさらに進化させる、組織改正は「オポチュニティ」
トヨタ自動車は2017年4月1日付で実施する役員体制の変更と組織改正、人事異動について発表した。同社は2016年4月から、従来の「機能」軸ではなく、「製品」を軸とするカンパニー制を導入している。今回の組織改正は、2016年4月から1年間かけて進めてきた取り組みの中で出てきた新たな課題を踏まえて実施されるものだ。(2017/3/2)

製造マネジメントニュース:
東芝のメモリ事業子会社は「東芝メモリ」、2016年度内の売却は諦める
東芝は、フラッシュメモリを中心とするメモリ事業を「東芝メモリ株式会社」として2017年4月1日に分社化する。原子力発電事業の大幅な減損による債務超過に苦しむ同社はメモリ事業を売却する方針を示しているが、この売却は2016年度末までに行わず「2017年度のなるべく早い段階での決定を目指す」(同社)という。(2017/2/24)

製造マネジメントニュース:
電力IoT分野におけるエコシステム・パートナーシップに合意
中国の華為技術と米Oracleは、電力IoT分野におけるエコシステム・パートナーシップに合意したことを発表した。両社は「AMIソリューション」と、「Oracle Utilities」および関連製品のマーケティングと販売で協力していく。(2017/2/24)

製造マネジメントニュース:
デンソーがITとモノづくりのデジタル革新に向け組織変更、FA事業部も新設
デンソーは2017年4月1日付で行う組織と経営体制の変更について発表した。全社を横断して、IT、モノづくり開発プロセス、サービスビジネスなどにおけるデジタル革新を推進する組織を設置し、FAやコネクティッドサービスなどの新たな注力分野を担当する部署を新設する。(2017/2/21)

製造マネジメントニュース:
なりふり構わぬ東芝、メモリ事業会社は完全売却へ
経営危機の東芝は、2016年度第3四半期の業績見通しと、大幅な減損で債務超過の原因となっている原子力事業の対応策について発表。生き残り策として「20%未満」としてきたメモリ事業会社の株式売却を「マジョリティーにこだわらない」とし、100%売却もあり得るという方向性を示した。(2017/2/15)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。