「富士通」最新記事一覧

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ScanSnap Park:誠 Biz.ID

富士通九州ネットワークテクノロジーズ QSIP:
マンホールの裏にペタリ! 劣悪環境下で使用できるIoTセンサーノードを追加
富士通九州ネットワークテクノロジーズは、劣悪環境下でセンサー監視が可能な「耐環境センサーノード」を、同社のセンサーネットワークIoTプラットフォームパッケージ「QNET SensorNetwork IoT Platform」のラインアップに追加した。(2017/8/21)

製造ITニュース:
新規取引先との接続が容易なクラウドEDIサービス
富士通エフ・アイ・ピーは、製造業など幅広い業界の展開を見据えたEDIクラウドサービスを発売した。サービスの提供開始は2017年11月を予定する。(2017/8/17)

大型案件のピークアウトで大手の成長率は鈍化、一方でTISやアクセンチュアが高成長:
国内ITサービス市場、2016年ベンダー別売上高トップは富士通
IDC Japanが2016年の国内ITサービス市場ベンダー売上ランキングを発表。トップ5は変わらず、富士通、NEC、日立製作所、NTTデータ、IBM。一方、上位ベンダーが伸び悩む中でTISやアクセンチュアなどが大きく成長した。(2017/8/15)

自然エネルギー:
富士通、2018年度に再生可能エネルギー利用率6%へ
富士通はこのほど公開した「富士通グループ環境報告書2017」において、2018年度までに再生可能エネルギー利用率6%以上を目指す新しい定量目標を設定した。(2017/8/15)

AIで最適なアプローチを実現:
富士通、AIを活用してWebサイト訪問者へ最適なアプローチを自動実行するサービス「Sitebooster」を販売開始
富士通は、人工知能(AI)を活用して行動ログを機械学習し、顧客に対する最適なアプローチを自動で行うサービス「FUJITSU Intelligent Data Service Sitebooster」の販売を開始した。(2017/8/9)

富士通からビジネス向けPCなど15シリーズ登場 ノートPCは最大25%減の価格改定も
ビジネス向けPC、ワークステーション、タブレットなど全15シリーズ30機種。(2017/8/9)

17年内にもテストチップ:
MIFS、SSTのフラッシュ採用40nm車載半導体提供へ
三重富士通セミコンダクター(MIFS)は2017年8月7日、2017年10〜12月に半導体受託製造事業の顧客に対しSilicon Storage Technology(SST)のフラッシュメモリ技術「SuperFlashメモリ技術」を用いた40nmプロセス車載プラットフォームによるテストチップの提供が可能になると発表した。(2017/8/7)

ブロックチェーンのトランザクション処理を約2.7倍高速化 富士通研から新技術
富士通研究所は、これまでボトルネックとなっていたブロックチェーンのトランザクション処理を高速化する技術を開発。オンライン取引システムなどへの適用を見込む。(2017/8/1)

Weekly Memo:
主力事業で7四半期連続減収、富士通CFOが語る“反転攻勢への道”
富士通が、主力事業で前年同期比7四半期連続減収となった。今後も厳しい状況が続く可能性がある中、どうやって攻勢に転じるのか。(2017/7/31)

セミナーレポート:
製造業のデジタルマーケティングはなぜ成果が出ないのか
2017年7月12日にアイティメディアと富士通総研が共催した「製造業のためのデジタルマーケティングセミナー」の内容をダイジェストで紹介する。(2017/7/27)

オールフラッシュ製品が前年同期比で86%増:
2017年第1四半期の企業向けストレージ市場、「オールフラッシュ化」が鮮明に シェアトップは富士通
IDC Japanが、2017年第1四半期の国内エンタープライズストレージシステム市場実績を発表。市場全体の支出額は前年同期比6.8%減となったが、オールフラッシュ製品は同86%の大幅増。HDDからフラッシュへの移行が進んだ。(2017/7/26)

arrows M04の兄弟機:
泡ソープで洗えるMILスペックスマホ「TONE m17」が登場 日本仕様も盛り込んで8月1日発売
トーンモバイルが、約2年ぶりとなるTONEスマートフォンの新モデルを発売する。「arrows」で定評のある富士通コネクテッドテクノロジーズ製で、シリーズ初となるおサイフケータイ・ワンセグ搭載と防水・防塵(じん)・耐衝撃対応を果たした。(2017/7/25)

富士通 iCAD SX V7L6:
製造部門との円滑な設計情報連携を実現する機械装置設計向け3D CAD
富士通は、設計情報を蓄積および活用する機能や、製図機能を強化した機械装置設計向け3次元CADソフトウェア「FUJITSU Manufacturing Industry Solution iCAD SX」の最新バージョン「iCAD SX V7L6」を発表した。(2017/7/25)

富士通九州システムズ ANSYS AIM:
設計者向けマルチフィジックス解析ツールを販売
富士通九州システムズは、サイバネットシステムと販売代理店契約を締結。設計者向けマルチフィジックス解析ツール「ANSYS AIM」の販売を開始した。(2017/7/19)

新世代データセンターに向けて、AIワークロード性能やVDI集約率なども向上:
新世代Xeon「インテル Xeon スケーラブル・プロセッサー」登場 Dell EMC、富士通、レノボなどが新世代サーバをリリース
インテルが新世代Xeon「インテル Xeon スケーラブル・プロセッサー」を正式に発表。Dell EMC、QCT、富士通、レノボなどのハードウェアベンダーも、新Xeonを採用した製品群をリリースする。(2017/7/13)

API連携で“業種を超えた新ビジネス”を 富士通がビジネスコンテスト
富士通が異業種連携によるイノベーションの創出を目指したビジネスコンテストを開催。業種に特化したAPIを組み合わせて、どんな新ビジネスを生み出せるかを考える。(2017/7/13)

ふぉーんなハナシ:
「arrows M04」は販路によって“アレ”が違う?
7月10日に発表された富士通コネクテッドテクノロジーズ製Androidスマートフォン「arrows M04」。この機種、よく見ると販路によって“アレ”が違うようなのです。(2017/7/11)

泡ソープで洗えるSIMフリースマホ「arrows M04」登場 より頑丈になって7月下旬発売
富士通コネクテッドテクノロジーズのSIMロックフリースマートフォンの新モデルが約1年ぶりに登場する。ボディー設計やデザインを一新し、より安心して使えるスマホに仕上がった。(2017/7/10)

CAEニュース:
富士通九州システムズが設計者向けCAE「ANSYS AIM」を販売開始
富士通九州システムズが、設計者向けマルチフィジックス解析ツール「ANSYS AIM」の販売を開始する。構造/流体/伝熱/電気伝導/磁場/押出成形などの解析シーンに対応し、各解析機能を組み合わせた連成解析が可能だ。(2017/7/6)

富士通、ダブルチューナーも備えた27型液晶一体型プレミアムPC「ESPRIMO FH90/B2」
富士通は、充実したテレビ機能を標準で装備した27型フル液晶ディスプレイ一体型PC「ESPRIMO FH90/B2」を発表した。(2017/7/4)

サポート期間を8年まで拡大、共同で24時間サポートも新設:
富士通とSUSE、ミッションクリティカル領域のSUSE運用者向けサポートサービスを開始
富士通とSUSEは、「SUSE Enterprise Linux Server」を利用する顧客に向けて、プレミアムサポートサービス「SUSE Business Critical Linux」の提供を開始する。サポート期間を最長8年まで拡大し、24時間サポート体制を敷く。(2017/6/30)

サーバ実装密度を改善:
富士通研究所、VM制御技術を開発
富士通研究所は、データセンターに設置されたラック当たりのサーバ実装密度を向上させるための仮想サーバ(VM)制御技術を開発した。サーバラックの稼働効率が90%の場合、設置スペースを40%削減することが可能になるという。(2017/6/29)

新宿で「ブロックチェーン」使ったスタンプラリー 富士通と小田急が実施
小田急電鉄が、7月26日から「ブロックチェーン」技術を活用したスタンプラリーを新宿で開催する。個人を特定できない形で参加者のデータを収集し、今後のエリア活性化に役立てる。(2017/6/27)

AIを活用し、スマホで赤ちゃんの便秘チェック――富士通と日本トイレ研究所が実証実験
富士通九州システムサービスと日本トイレ研究所は、便秘を発症する0歳児が多いことから、AIを活用した便のチェックで赤ちゃんの健康をサポートするシステムを構築。実証実験を行う。(2017/6/27)

DMS2017:
富士通がモノづくりデジタルプレースをアピール、「on COLMINA」でつなぐ
富士通は、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、設計から製造、保守までモノづくりのあらゆる情報をつなげるプラットフォームとなるモノづくりデジタルプレース「COLMINA(コルミナ)」をアピールした。(2017/6/26)

原則は2018年3月までの対応が期限:
富士通FIP、PCI DSS準拠に必要なセキュリティ機能をクラウドサービスで提供
富士通エフ・アイ・ピーが「PCI DSS」への準拠に必要なセキュリティ機能をクラウドサービスとして提供する「FUJITSU セキュリティソリューション PCI DSSクラウドサービス」を発表。2018年1月に開始する。(2017/6/23)

製造IT導入事例:
航空機機体生産の生産情報活用基盤システム開発に参画
富士通は、川崎重工の航空宇宙カンパニーにおける航空機機体生産での進捗管理を支援する生産情報活用基盤システムの試行開発に参画する。航空機の生産現場におけるIoTを活用したスマートファクトリー化を目指す。(2017/6/22)

富士通、九州大学RIIT向け新スパコンを受注、理論演算性能10 PFLOPSを実現
総理論演算性能約10 PFLOPSを有し、国内のスパコンとしては初となるクラウド連携の仕組みも導入する。(2017/6/22)

エネルギー管理:
「データつなぎ、価値を生む」 富士通が挑む省エネ
2016年4月の電力小売全面自由化に伴い、事業部ごとに推進していたエネルギー関連ビジネスをまとめて、エネルギーICTソリューションとして統合した富士通。日本工営と協業して進めるクラウド型EMS「Enetune-BEMS」を用いたサービスを中心に、省エネ化に向けた取り組みを聞いた。(2017/6/15)

組み込み開発ニュース:
IoTゲートウェイのアプリ開発支援ツール、名付けて「ここちょいゲートウェイ」
富士通アドバンストエンジニアリングは、IoTゲートウェイのアプリケーション開発を支援するIoTシステム開発者向けツール「ここちょいゲートウェイスターターキット」を発売した。(2017/6/14)

「いつか使う」と保管するデータのリスクを減らすために
ベリタスと富士通が可能にする、プラットフォームを問わない全方位データ管理
企業のデータ量は増加の一途をたどり、その在りかもオンプレミスやクラウドなどさまざまな場所に点在するようになっている。統合的なデータ管理に必要な要素とは。(2017/6/15)

Smart Sensing 2017:
メッシュネットワーク技術をIoT向けに最適化
富士通エレクトロニクスは、「Smart Sensing 2017」で、IoT(モノのインターネット)向けメッシュネットワーク技術「WisReed(ウィズリード)」とその応用事例について、実演デモを交えて紹介した。(2017/6/12)

富士通 FUJITSU Manufacturing Industry Solution VPS:
生産現場の工程と一体化できるデジタル生産準備ツール、IoT化の促進にも貢献
富士通は、デジタルプロセスが開発したデジタル生産準備ツール「FUJITSU Manufacturing Industry Solution VPS」の新バージョンの販売を開始する。(2017/6/8)

日の丸連合は事実上頓挫か:
富士通社長、東芝半導体「日の丸連合」に慎重姿勢
富士通の田中社長は、東芝が売却を検討している半導体事業への出資について、株主に合理的に説明できることが必要だとの認識を示した。(2017/6/7)

独自開発のデータアクセス制御技術「富士通VPX」を適用 2017年内に製品化:
富士通、ブロックチェーンを拡張した「安全なデータ取引」のための新ソフトウェアを開発
富士通がブロックチェーン技術を応用した「安全なデータ流通ネットワークを実現するソフトウェア」を開発。「データ提供者がデータの安全性を維持したまま」相互活用できるようにする、分散環境を前提としたデータ流通ネットワークを実現するという。(2017/6/6)

年度内に製品化?:
富士通、ブロックチェーンを活用したデータ流通ネットワークの構築ソフトを開発
富士通は、ブロックチェーンによる安全なデータ流通ネットワークを実現するソフトウェアを開発。企業の枠を超えたデータ相互活用の支援基盤として、2017年度内の製品化を目指す。(2017/6/6)

三重富士通セミコン DDC技術で:
電源電圧0.5Vで動作するミリ波帯CMOS増幅器
広島大学は2017年6月5日、三重富士通セミコンダクターの低消費電力CMOS技術「Deeply Depleted Channel(DDC)」を使用して、電源電圧0.5Vで動作するミリ波帯(W帯)増幅器を開発したと発表した。(2017/6/5)

蓄電・発電機器:
リチウム二次電池の低コスト化へ、コバルト系に匹敵する鉄系正極材料の開発に成功
富士通研究所は、従来のコバルト系材料に匹敵する高い電圧を持つ、リン酸鉄系リチウム二次電池用正極材料の開発に成功した。リチウム二次電池の低コスト化に貢献することが期待されるという。(2017/6/2)

製造ITニュース:
360度映像を活用したフィールドワーク支援ツールを共同開発
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリとエージェンテックは、360度映像コンテンツを活用した「フィールドワーク支援ツール」の共同開発に着手した。2017年度内の製品化を予定している。(2017/6/2)

ヤマハと富士通がタッグで解説、「IoTビジネス」の作り方
IoTや人工知能といった先端技術を使って、どのように新ビジネスを生み出すのか。ヤマハと富士通の共創プロジェクトから、この難題に対するヒントが見えてくるかもしれない。(2017/6/1)

製造IT導入事例:
製造業IoTサービスでIT企業と金属加工機メーカーが協業
富士通とアマダホールディングスは、IoTサービス提供のため、取引先の工場などからデータを収集するための機器「V-factory Connecting Box」の開発やビッグデータの活用において両社が協力することに合意した。(2017/6/1)

製造ITニュース:
モノを作らないモノづくりが進化、設計変更に柔軟対応
富士通は、デジタル生産準備ツール「VPS」の新バージョンを発表。設計変更などモノづくりの柔軟性に対応する機能を強化し、2020年度までに約50億円の売上高を目指す。(2017/5/31)

富士通セミコン MB85RS128TY/MB85RS256TY:
温度上限を40℃拡大し125℃の高温に対応したFRAM
富士通セミコンダクターは、125℃の高温環境下でも動作する128KビットFRAM「MB85RS128TY」と256KビットFRAM「MB85RS256TY」を開発した。従来のFRAM製品に比べ、温度上限を40℃拡大している。(2017/5/31)

「PC強制終了」などの施策導入を容易に 1ユーザー980円/月から:
富士通エフサス、残業抑止ソフト「IDリンク・マネージャー」にクラウド版を追加
富士通エフサスが「FUJITSU Software IDリンク・マネージャー 長時間残業抑止 SaaS」の販売を開始する。勤怠管理メッセージの表示、強制シャットダウン、残業承認など、長時間残業を抑止するクライアント管理機能を、月額課金制のクラウドサービスとして利用できるようにした。(2017/5/30)

富士通九州システムサービス Qube:
社員による共創実践の場を開設、九州発のIoT活用サービスの創出を目指す
富士通九州システムサービスは、社員による共創実践の場「Qube(キューブ)」を福岡市の本社オフィスに開設した。(2017/5/30)

製造ITニュース:
現場のコミュニケーションを支援するIoTソリューション
富士通は、現場でのコミュニケーションの活性化を支援する「FUJITSU IoT Solution Smart Communication」の提供を開始すると発表した。必要となるスマートフォン端末の準備から、初期導入/運用支援/保守サポートまで一貫して提供する。(2017/5/29)

仮想デスクトップの性能劣化要因を自動で特定する新技術、富士通研究所が開発
富士通研究所は、ストレージが原因となるボトルネックを分析し、仮想デスクトップシステムにおける性能劣化要因を自動的に特定する技術を開発した。(2017/5/24)

FUJITSU AI ソリューション Zinraiディープラーニング システム:
あえてのサーバ水没でAIを加速、データ機密が重要な製造拠点にも
製造業においてもディープラーニングは注目されているが、機密性の高い製造データを扱う際にはオンプレミスでの実装が要求される。富士通のZinraiディープラーニング システムはこうした要望に応えるもので、オプションで「液浸」も用意されている。(2017/5/24)

製造ITニュース:
デジタルビジネス創出支援のため、共創サービスを拡充
富士通は、新規ビジネス創出に向けた「共創のためのサービスプログラム」を拡充した。今回の拡充では、最新事例や技術動向の把握を支援する「リサーチプログラム」を新設し、アイデア創出面では「プロトタイプ開発支援」を強化した。(2017/5/23)

ダイキン工業、IoTで作業現場の安全を遠隔管理する富士通のソリューションを導入
ダイキン工業が、装着型センサーで作業者の体調を遠隔管理できるソリューションを導入。けがや熱中症などを防ぐ労働災害対策と、職場の安心、安全を推進する。(2017/5/22)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。