「富士通」最新記事一覧

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高出力GaN-HEMTアンプに向けて:
SiCと単結晶ダイヤモンドの常温接合に成功
富士通と富士通研究所は2017年12月7日、SiC(炭化ケイ素)基板に単結晶ダイヤモンドを常温で接合する技術を開発したと発表した。GaN(窒化ガリウム)を用いたHEMT(高電子移動度トランジスタ)パワーアンプの放熱性を高めることのできる技術で、GaN-HEMTの高出力化への貢献が期待される。(2017/12/11)

CADニュース:
富士通とシトリックスがクラウド領域の協業拡大、仮想デスクトップサービスを提供
富士通とシトリックス・システムズ・ジャパンは、CSP契約を締結した。同契約に基づき、富士通はシトリックスのデスクトップ仮想化製品を活用した「仮想デスクトップサービス VCC」の提供を開始する。(2017/12/7)

製造ITニュース:
AIサービスの活用シーンや導入効果を示したオファリングを発表
富士通は同社のAI技術、サービス群の具体的な活用シーンや導入効果を示した、17種のオファリングを発表した。AIで何ができるかや必要なコスト、時間を提示し、顧客のAI導入から実装、運用まで一連のプロセスを支援する。(2017/12/6)

なぞって操作できる「Exlider」搭載の「arrows NX F-01K」、12月8日に発売
NTTドコモは、富士通コネクテッドテクノロジーズ製Androidスマートフォン「arrows NX F-01K」を12月8日に発売。画面操作にも使える指紋認証センサー「Exlider」を搭載し、ドコモオンラインショップでの一括価格は8万8128円(税込)となる。(2017/12/5)

高まる企業向けAI需要に応える:
パーソルテクノロジースタッフ、富士通総研と提携し「AIエンジニア育成プログラム」を開始
パーソルテクノロジースタッフは、富士通総研に技術系社員を派遣し、AIエンジニアとして育成した上で就業経験を積ませる「AIエンジニア育成プログラム」を開始する。(2017/12/5)

設備稼働率の改善で生産性30%アップ:
PR:長年のノウハウをシステム化しタイムリーな部品供給を実現
生産ラインの自動化を考える場合、いかに生産ラインを止めないか、また止める時間をできる限り短くできるかが、全体の生産性を左右する。これはプリント基板に電子部品をはんだ付けするSMTライン(表面実装ライン)でも同じことだ。ノートPCを受注生産する島根富士通では独自のシステムを開発してSMTマシンに部品を供給する「段取り作業」を効率化し、生産ラインの稼働率向上を実現した。(2017/12/7)

デジタルマーケティング分野での協業を拡大:
富士通、「Sitecore XP」を富士通のクラウドサービス「K5」上から提供
富士通とサイトコアは、デジタルマーケティング分野における協業を拡大し、Webコンテンツ管理ソフトウェア「Sitecore Experience Platform」を富士通のクラウドサービス「FUJITSU Cloud Service K5」上から提供する。(2017/11/29)

Intelligent Dashboard採用事例:
PR:CO2排出量17%、アラーム発生時間9割削減を実現、大和ハウスのIoT活用による「見せる化」
大和ハウス工業(以下、大和ハウス)は、富士通及び富士通アドバンストエンジニアリングと共同で、富士通の見せる化ソリューション“Intelligent Dashboard”及びIoTを活用し、大和ハウスの工場向けエネルギー管理システム「D's FEMS」を開発。「D's FEMS」は、一般的なFEMSとは違い、エネルギー管理だけでなく、防災環境、労務環境、生産性までを監視対象とすることで、工場全体で活用しており、多くの活用事例が生まれている。省エネモデル事業所の九州工場では、D's FEMS導入前の2013年度に対し、2016年度では工場売上高当たりのCO2排出量を17%削減。また監視対象設備のアラーム発生時間の9割削減や、熱中症の発症も防止できた。リスクを低減することで生産効率の向上にもつながっている。(2017/11/29)

成長型組み込みAI基盤:
生産ラインや車載に「成長し続ける」組み込みAI基盤、富士通が展開
富士通は、「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」(2017年11月15〜17日/横浜市・パシフィコ横浜)で、「成長し続ける組み込みAI基盤」を紹介した。工場のラインや車載など、学習の効果は得たいが、制御はエッジ側で行わなければならない環境に向けて提案する。(2017/11/28)

富士通がワイポに参画、途上国を環境技術で支援 日本企業で2社目
富士通は、保有する環境技術を途上国や新興国をはじめ広く国際社会に普及させる取り組みを加速させる。国連の世界知的所有権機関が運営する環境技術紹介システムを通じてスムーズな技術移転を目指す。(2017/11/27)

AI、スパコン活用で高精度な津波予測を 産官学協働プロジェクトがスタート
富士通と川崎市、東京大学地震研、東北大学災害研は、津波被害軽減に向けた共同プロジェクトを開始。高精度な津波予測や被害予測の実現を目指す。(2017/11/27)

IT活用:
風力発電のタービン検査にAI活用、検査時間4分の1に
シーメンス・ガメサが風力発電用タービン羽根の品質検査に、富士通のAIを活用。熟練技術者が6時間をかかっていた超音波画像の確認時間を、1.5時間に短縮した。(2017/11/27)

製造ITニュース:
AIを活用し、速度や燃料消費量などの船舶性能を推定する技術を実証
富士通研究所は、AIを活用して船の速度や燃料消費量など船舶性能を推定する技術の実証を行い、船舶性能を誤差1.5%以下で予測することに成功した。2018年中に富士通からサービス提供を目指す。(2017/11/22)

顧客への効率的なアプローチ
「興味ベクトル」で顧客の興味関心を発掘する、プライベートDMP活用術
顧客の興味関心に合った情報を適切に届けるためにプライベートDMPをどう活用するか。富士通の先進的な取り組みを紹介する。(2017/11/22)

サイバネットシステム/富士通アドバンステクノロジ:
公差解析業務支援で協業、短期立ち上げとツールの定着化を推進
サイバネットシステムは、富士通アドバンステクノロジと公差解析業務支援での協業を開始した。(2017/11/17)

ET2017:
成長し続ける組み込みAI基盤、富士通がパッケージで展開
富士通は、「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」(2017年11月15〜17日/横浜市・パシフィコ横浜)で、「成長し続ける組み込みAI基盤」を紹介した。(2017/11/16)

FRAMが動作を安定化:
実用化目前! 電池レスの無線キーボード
富士通セミコンダクターは展示会「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」(会期:2017年11月15〜17日)で、電池を搭載しない無線キーボードのデモを公開している。(2017/11/16)

異なるブロックチェーン同士を安全に接続 富士通研が新技術
ブロックチェーン同士を安全につなぐセキュリティ技術を富士通研究所が開発。異なるブロックチェーン同士を新たなブロックチェーン「コネクションチェーン」でつなぐ技術だ。(2017/11/15)

製造マネジメントニュース:
製造業のデジタルトランスフォーメーションの加速を目指し、ARTCと提携
富士通は、シンガポールの再製造技術開発センター(ARTC)と戦略的提携をすることで合意した。提携により、ARTCが今後の製造工場の在り方を具現化するために進めているプロジェクト「Factory of the Future」を推進する。(2017/11/14)

製造マネジメントニュース:
IoT活用による効果を6割以上が実感、実態調査から
富士通クラウドテクノロジーズは、IoT活用の実態に関するアンケート調査結果を発表した。勤務先がIoTを活用していると回答した人にその効果を尋ねたところ、64.7%が期待通りあるいは期待以上と何らかの効果を感じていた。(2017/11/13)

少ない学習で高い正答率のAI、富士通がコンタクトセンター向け「CHORDSHIP」
富士通がAIを活用したコンタクトセンター向けソリューションを発表。事前に膨大な教師データを学習させなくても、企業が保有しているFAQなど既存データのみで高い正答率を実現できるという。(2017/11/9)

自動運転技術:
HEREが富士通と協業、強みを持ち寄り位置情報サービスを開発
富士通とHEREは、先進モビリティサービスの開発に向けた提携に合意した。富士通が持つ位置情報サービスやデータ分析技術と、HEREの自動運転向け高精度地図を組み合わせて新たなサービスを開発する。(2017/11/8)

「経済」「社会」「環境」などで計184項目の指標で調べられる:
全国1741市区町村の特性を見える化――富士通SSLが「EvaCva+」を提供開始
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、政府統計データや府省公開データなどから、全国1741市区町村の特性を可視化し分析するツール「EvaCva+」の提供を開始した。全国ランキングや経年推移を表示できる他、複数の自治体の差異も比較できる。(2017/11/6)

CADニュース:
公差解析業務支援で協業、立ち上げ期間短縮と定着化を支援
サイバネットシステムは、富士通アドバンステクノロジと協業し、公差解析業務の支援サービスを開始した。立ち上げ期間の短縮や公差解析の設計プロセスを定着化させる技術、ノウハウを活用し、環境や要望に沿ったサービスをユーザーに提供する。(2017/11/6)

製造マネジメントニュース:
レノボがNECに加えて富士通のPC事業も傘下に、合弁会社を設立へ
富士通は、100%子会社である富士通クライアントコンピューティングの株式の51%を中国レノボグループに、5%を日本政策投資銀行に譲渡することを決めた。これにより、富士通ブランドのPC事業は3社の合弁会社による運営となる。(2017/11/6)

「この結婚は成功する」――Lenovoと富士通が夢見る世界
富士通が、PC子会社「富士通クライアントコンピューティング」の株式56%を中国Lenovoと日本政策投資銀行に譲渡すると正式に発表した。(2017/11/3)

富士通とLenovoの緊急会見 「良い結婚になると思う」
富士通とLenovoは、富士通のPC事業子会社の株式のうち51%をLenovoに譲渡することについて、共同記者会見を行った。(2017/11/2)

NECとの差別化に懸念も:
「海外に魅力ある製品を」 富士通、LenovoとPC事業を合弁化
富士通、中国Lenovo Group、日本政策投資銀行(DBJ)が、合弁会社・富士通クライアントコンピューティング(FCCL)を設立した。富士通が課題としていた海外展開力を強化する狙いで、今後は国内外を問わずPCなどを展開していく。(2017/11/2)

富士通とLenovo、PC事業で合弁会社 Lenovoが過半数出資
富士通、中国Lenovoグループ、日本政策投資銀行が、PC事業の合弁会社を設立する。(2017/11/2)

富士通、PC事業の株式をLenovoに51%譲渡 合弁会社へ
富士通は、PC事業を行う子会社の株式のうち、51%を中国Lenovoに譲渡すると発表した。(2017/11/2)

製造マネジメントニュース:
富士通テンが「デンソーテン」に、ECUやミリ波レーダーの開発強化につなげる
富士通テンは、資本構成の変更を受けて社名を「デンソーテン」に変更した。出資比率はデンソーが10%から51%に増える一方で、筆頭株主だった富士通は55%から14%に減少。新しい代表取締役社長には、デンソー 顧問の岩田悟志氏が就任する。(2017/11/2)

子会社化で:
富士通テンが新社名「デンソーテン」に
カーナビ開発などを手がける富士通テンが社名を「デンソーテン」に変更した。(2017/11/1)

製造マネジメントニュース:
米半導体メーカー、会津富士通セミコンダクターの株式を追加取得
富士通セミコンダクターと米ON Semiconductorは、富士通セミコンダクターが有する製造会社、会津富士通セミコンダクターマニュファクチャリングの30%の株式を、ON Semiconductorが追加取得することで合意したと発表した。(2017/10/31)

城南信用金庫、富士通の勘定系システム向けクラウド基盤「FSPS」で運用コストを削減
地域金融機関の勘定系システムの運用コスト削減と、事業環境の変化に迅速かつ柔軟に対応する体制づくりを目指し、富士通の勘定系システム向けクラウドサービス「FSPS」を導入する。(2017/10/30)

富士通クラウドテクノロジーズ IoT実態調査:
IoT活用に取り組む企業の約65%が「期待通り」以上の効果を実感
富士通クラウドテクノロジーズは、製造業とサービス業を対象にしたIoT(Internet of Things)活用の実態調査の第3弾を実施。その結果概要を発表した。(2017/10/26)

富士通、10.1型法人向けタブレットに新モデル「ARROWS Tab Q508」を発表、新たにUSB Type-Cを装備
富士通が、文教向けタブレットPC「ARROWS Tab Q508」シリーズを発表、10月24日から発売する。提供は2018年1月下旬以降の見込みだ。(2017/10/24)

富士通、使い勝手を向上させた法人向けの10.1型Windowsタブレット
富士通は、文教向けおよび企業向けのWindows搭載10.1型タブレットPC計2機種の販売を開始した。(2017/10/24)

富士通 SMT-Assist:
表面実装ラインの段取り替え作業を支援し、約30%の生産性向上を実現
富士通は、電子部品/デバイス/電子回路製造業向けに、SMT(表面実装技術)ラインの段取り替え作業の効率化を支援する「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA Service SMT-Assist」の提供を開始した。(2017/10/23)

富士通がVRヘッドマウントディスプレイを投入 世界最軽量748gの13.3型ノートも登場
富士通が個人向けPCの新モデルを発表。「Windows Mixed Reality」に対応したHMD(ヘッドマウントディスプレイ)や、世界最軽量の記録を塗り替える新「UH」シリーズなどを投入する。(2017/10/17)

10Gbps超の通信を約10Wで実現:
小型5G基地局向けのミリ波回路技術を開発
富士通研究所は、小型の5G基地局で10Gビット/秒(bps)を上回る高速通信を、約10Wの消費電力で実現することが可能となるミリ波回路技術を開発した。(2017/10/17)

VRニュース:
富士通がVRソリューションを披露、平面ディスプレイとHMDの2タイプをそろえる
富士通は、「Japan VR Summit 3」のショーケースにおいて同社のVR(仮想現実)ソリューションを披露した。展示したのは平面ディスプレイを用いる「zSpace」とヘッドマウントディスプレイ(HMD)を用いる危険教育用のVRコンテンツの2つだ。(2017/10/16)

富士通エレ MSB1047-LBSV-ES:
BLE 4.2対応の小型ビーコンモジュール、メッシュネットワークプロトコル搭載
富士通エレクトロニクスは2017年9月、Bluetooth Low Energy(BLE)4.2に準拠したビーコンモジュール「MSB1047-LBSV-ES」を発表した。富士通のメッシュネットワークプロトコル「WisReed」を搭載している。(2017/10/13)

個人間送金サービス基盤にブロックチェーンを メガバンク3行と富士通が実証実験
メガバンク3行と富士通が、ブロックチェーン技術を活用した個人間送金サービスの実現に向け実証実験を実施する。(2017/10/11)

2020年後半メドに完全子会社化:
富士通セミコン会津200mm工場、オンセミが買収へ
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)と富士通セミコンダクターは2017年10月10日、ON Semiconductorによる富士通セミコンダクター会津若松200mmウエハー対応工場運営会社への出資比率を段階的に引き上げ、2020年後半をめどに同工場運営会社をON Semiconductorの完全子会社とすることで基本合意したと発表した。(2017/10/11)

体操競技の自動採点、東京五輪で実用化へ 富士通と国際体操連盟が協力
体操競技の採点支援システムの実用化に向け、富士通が国際体操連盟と提携した。(2017/10/10)

ブロックチェーンで個人間送金、みずほ・三井住友・三菱UFJと富士通が実験
富士通は、みずほ・三井住友・三菱UFJと共同で、ブロックチェーン技術を活用した個人間送金サービスの実証実験を行う。(2017/10/10)

製造ITニュース:
パラメータ設定なしで組み合わせ最適化問題を解く技術を開発
富士通研究所は、組み合わせ最適化問題を高速に解くための計算機アーキテクチャ「デジタルアニーラ」を適用する際に、複雑なパラメータ設定なしで問題を解くことができる技術を開発した。(2017/10/10)

製造ITニュース:
データの利活用時に必要な準備作業を自動化する技術
富士通研究所は、データの整形や統合処理などデータの利活用時に必要な準備作業を自動化する技術を開発した。これまで膨大な時間を要していた、目的とするデータ統合結果を得るための組み合わせ探索処理を効率化することに成功した。(2017/10/4)

製造IT導入事例:
明電舎が作業現場での労働災害防止にIoTソリューション導入
明電舎は、IoTで作業者を見守り、作業現場での労働災害を防止する、富士通の「FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUSWARE 安全管理支援ソリューション」を水処理施設や変電所など10カ所の作業拠点に導入した。(2017/10/2)

富士通エレ MSB1047-LBSV-ES:
BLE 4.2対応の小型ビーコンモジュール
富士通エレクトロニクスは2017年9月、Bluetooth Low Energy(BLE)4.2に準拠したビーコンモジュール「MSB1047-LBSV-ES」を発表した。富士通のメッシュネットワークプロトコル「WisReed」を搭載している。(2017/9/27)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。