「ファンド」最新記事一覧

Apple“変心”で苦境に ジャパンディスプレイ、さらなるリストラか
官民ファンド「産業革新機構」が筆頭株主の企業が苦境にあえいでいる。液晶パネル大手のジャパンディスプレイだ。(2017/7/21)

Google、AI関連ベンチャー支援ファンド「Gradient Ventures」立ち上げ
人工知能(AI)に注力するGoogleが、AIに取り組むアーリーステージのベンチャーを支援するファンド「Gradient Ventures」を立ち上げた。世界的なAIの権威、レイ・カーツワイル博士とピーター・ノーヴィグ博士がアドバイザーに名を連ねる。(2017/7/13)

自動運転技術:
トヨタの人工知能開発子会社が1億ドルのファンド設立、有望なベンチャーに投資
米国で人工知能(AI)などの研究開発を行うトヨタ自動車の子会社Toyota Research Institute(TRI)は、1億米ドル(約113億円)を投じてベンチャーキャピタルファンドを設立する。(2017/7/13)

米トヨタ、VC設立 AIベンチャーなどに投資 総額1億ドル
トヨタ自動車の米子会社が、AIベンチャーなどへの投資を目的とした総額1億ドルのファンドを設立する。(2017/7/12)

メルカリが「メルカリファンド」を開始 新規参入企業を支援し、ネット上での売買充実を後押し
どんなサービスが生まれていくのでしょうか。(2017/7/4)

「メルカリ経済圏」拡大狙う:
「メルカリファンド」開始 ベンチャー支援で市場活性化
メルカリが、C2C事業を手掛けるベンチャー企業に投資するプロジェクト「メルカリファンド」を開始。市場の活性化と、「メルカリ経済圏」の拡大が狙い。(2017/7/4)

「メルカリファンド」開始 CtoCベンチャーなどに投資
「メルカリファンド」がスタート。CtoCベンチャーなどに出資する。(2017/7/4)

東芝の株主総会前に:
WD、東芝メモリの買収案を再提出
Western Digital(WD:ウエスタンデジタル)は2017年6月26日(米国時間)、東芝メモリの買収案を、米投資ファンドとともに再提出した。(2017/6/27)

28日最終合意目指す:
東芝、半導体売却先の優先権は「総合判断」と社長
東芝の綱川智社長は、半導体事業売却の優先交渉先として、政府系ファンドの産業革新機構などによる買収連合を選んだことについて「総合的な要素で決めた」と述べた。(2017/6/26)

東芝、半導体子会社の売却先は「日米韓連合」に
東芝が、半導体子会社「東芝メモリ」を売却する優先交渉先を、産業革新機構、米投資ファンドなどが組む日米韓企業連合に決めた。(2017/6/21)

東芝メモリ売却:
東芝、革新機構・米ファンド・DBJ連合に優先権
東芝は2017年6月21日、メモリ事業売却の優先交渉先として、産業革新機構、BainCapital、日本政策投資銀行(DBJ)からなるコンソーシアムを選んだと発表した。(2017/6/21)

18年3月末までの売却目指す:
東芝の半導体売却、日米韓連合に決定 正式発表
東芝は半導体子会社を売却する優先交渉先を産業革新機構や米投資ファンドからなる企業連合に決めた。(2017/6/21)

産革機構など:
東芝メモリ売却、「日米韓連合」で最終調整
東芝は、半導体子会社の売却先を、産業革新機構や米投資ファンド、SK Hynixなどからなる「日米韓連合」とする方向で最終調整に入った。(2017/6/20)

「総額30億円」 サイバーエージェントとCygamesが「アニメファンド」組成
サイバーエージェントがCygamesとアニメ領域へ投資する「CA-Cygamesアニメファンド」の組成を発表。6月中に組成し、「AbemaTV」のアニメコンテンツ拡充やゲーム化を目指す。(2017/6/8)

ドローン専門ファンド設立 投資家の千葉氏らベンチャー支援
ファンドでは10億円超を集めて、創業間もないベンチャーに投資する。(2017/6/7)

パー券売りの経産省:
東芝の半導体売却、WDが日米連合合流も 経産省が「障壁」
東芝半導体子会社の売却に、米投資ファンドKKRや産業革新機構などの連合に、米Western Digitalが加わる可能性が出てきた。(2017/5/30)

ソフトバンクはNVIDIA株式40億ドル相当を保有──Bloomberg報道
ソフトバンクは「ビジョン・ファンド」発表の際、NVIDIA株式を保有していることを公表したが、その保有率は約4.9%で第4位の大株主であり、金額は40億ドルだとBloombergが報じた。(2017/5/25)

連結対象に追加:
ソフトバンク、10兆円規模のファンド設立 投資に注力
ソフトバンクグループが、テクノロジー分野に投資するファンド「SoftBank Vision Fund」を設立。米Appleなどから約10.4兆円を調達した。ファンドは同社の連結対象に加える。(2017/5/22)

ソフトバンクの10兆円ITファンド、Appleやシャープも参画で発足
ソフトバンクはIT関連企業への出資を目的とした「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を約930億ドル規模で発足したと発表した。サウジアラビア、アブダビ首長国の政府やApple、Qualcomm、シャープなどが参画する。(2017/5/22)

Apple、ゴリラガラスのCorningに2億ドル出資
Appleが、10億ドルファンド「Advanced Manufacturing Fund」の最初の投資先として「ゴリラガラス」メーカーのCorningを選び、2億ドルを投じると発表した。(2017/5/15)

苦戦が続いていた:
日本KFC、「ピザハット」を売却 投資ファンドに
日本KFCホールディングスが5月10日、100%子会社の日本ピザハットなど2社を投資ファンドに売却すると発表した。(2017/5/10)

KKRと産革機構:
東芝半導体入札、鍵握るファンドの動き 狭まる選択肢
東芝の半導体事業売却をめぐり、国内外のファンドの動向が入札の行方を左右しそうだ。(2017/4/25)

投資に前向き:
産業革新機構、東芝の半導体売却は「注目案件」
産業革新機構が東芝のメモリ事業について「投資ファンドとして注目している案件だ」と投資に前向きな姿勢。(2017/4/19)

ニュースリテラシーの向上を目指し米国でファンドを設立 FacebookやMozillaが参加
フェイクニュースや誤報でジャーナリズムへの信頼性が低下する中、解決策を探る。(2017/4/4)

Apple、iPhone 7/7 Plusに新色「Product Red」追加
購入金額の一部が世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)に寄付される「Product Red」がiPhone 7の新色として追加された。(2017/3/21)

東芝、中国系の出資「断っている」 半導体分社、先端技術の流出を懸念
東芝が半導体事業を分社して設立する新会社について、中国系のファンドや企業からの出資提案を断っていることが分かった。(2017/3/17)

ソフトバンク孫社長、サウジ国王と会談 支援約束、Pepperをプレゼント
孫社長がサウジアラビアのサルマン国王と会談し、ファンドを通じて支援する考えを示した。(2017/3/15)

自然エネルギー:
市民共同発電所を保育所の跡地に、売電収入から2%を「ふるさと納税」
大阪府の泉大津市で市民の共同出資による太陽光発電プロジェクトが始まる。市が所有する保育所の跡地を利用して、民間の事業者が発電所を建設・運営する。3月1日からファンドの募集を開始した。5月に運転を開始する予定で、売電収入のうち2%を「ふるさと納税」で市に寄付する。(2017/3/10)

アブダビの出資確保が狙い?:
ソフトバンク、ARM株式の25%をファンドに売却か
Financial Timesによると、ソフトバンクが、ARMの株式の25%(約80億米ドルに相当)を、ソフトバンクが設立するファンドに売却する計画だという。アラブ首長国連邦アブダビ政府系の投資グループであるMubadalaから、同ファンドへの出資を確保することが狙いだとFinancial Timesは報じている。(2017/3/9)

新ファンドにノウハウ生かす:
ソフトバンクグループ、米投資企業を3752億円で買収
ソフトバンクグループが、米投資企業のFortress Investment Groupを3752億円で買収すると発表。投資のノウハウを新ファンドの運営に生かすという。(2017/2/15)

自然エネルギー:
東京都が他県の再生可能エネルギーに出資、青森から神奈川まで8県に拡大
電力の一大消費地である東京都が官民連携のファンドを通じて他県の再生可能エネルギーに投資案件を拡大中だ。新たに栃木県で建設中のメガソーラーに出資したことを公表した。民間企業2社と連携して2014年度から運営しているファンドで、東京都以外のプロジェクトが8県に広がった。(2017/2/13)

自然エネルギー:
北向きの斜面にメガソーラー、太陽光パネルを5度で設置して発電量を増やす
原子力発電所が稼働中の鹿児島県・薩摩川内市で新たにメガソーラーが運転を開始した。地元の企業などが出資する自然エネルギーのファンドを通じて運営する。山間部の北向きの斜面でも発電量を増やせるように太陽光パネルを5度で設置した。年間に550世帯分の電力を供給できる見込みだ。(2017/1/24)

蓄電・発電機器:
低温熱源に貼るだけで発電、効率2倍の曲がる熱電モジュール
大きなエネルギー効率の向上が見込めるとして、未利用排熱源に貼り付けて電力を生み出す「熱電モジュール」の開発が活発だ。こうした熱電モジュールの開発を進める日本のベンチャー企業Eサーモジェンテックに、ユーグレナインベストメントなどが運営するベンチャーキャピタルファンドが出資を行った。同社は300度以下の低温排熱への利用を想定した、フレキシブルな曲がる熱電モジュールを開発しており、従来の熱電モジュールより熱電変換効率が高いという。(2016/12/20)

太陽光:
東京都の官民連携による再生可能エネルギーファンド、新たに3件に投資
東京都が再生可能エネルギーの普及を目的に推進している「官民連携再生可能エネルギーファンド事業」で、新たに千葉県と茨城県の合計3件への投資が決まった。同ファンド事業よる投融資案件はこれで合計8件となる。(2016/12/20)

自然エネルギー:
世界のエネルギー革新に、ゲイツ氏や孫氏が1000億円超のファンド創設
クリーンエネルギー分野の技術開発を対象に、世界の有力な投資家が集まって10億ドル超のファンドを創設した。電力・交通・農業・製造業・建築物が排出する温室効果ガスを抑制するための技術開発に投資する。世界20カ国以上の政府とも連携して今後5年間に各国の投資額を倍増させる計画だ。(2016/12/14)

Apple、ソフトバンクの1000億ドルファンドに10億ドル出資か
Appleが、ソフトバンクグループの1000億ドル規模の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」への最高10億ドルの出資を検討しているとWall Street Journalが報じた。(2016/12/13)

中国軍に技術が転用される恐れ?:
投資ファンドによるLattice買収に暗雲(後編)
米Lattice Semiconductor(ラティス・セミコンダクター)を13億米ドルで買収すると発表した未公開株式投資ファンドCanyon Bridge Capital Partners。だが、中国政府がCanyon Bridgeに資金を提供していることが判明したことから、米規制当局が「待った」をかけている。この買収には2つの問題があると考えられるが、後編では、この2つ目について検討してみたい。(2016/12/13)

中国政府との関係が原因?:
投資ファンドによるLattice買収に暗雲(前編)
2016年11月、米国に拠点を置く未公開株式投資ファンドCanyon Bridge Capital Partnersが、米国のFPGAメーカーLattice Semiconductor(ラティス・セミコンダクター)を13億米ドルで買収すると発表した。だがこれに、米国の規制当局が「待った」をかけている。(2016/12/1)

純粋な金銭的動機:
Lattice、投資ファンドが13億ドルで買収へ
FPGAベンダーであるLattice Semiconductor(ラティス セミコンダクター)が、投資ファンドに買収されることで合意したと発表した。(2016/11/7)

スピン経済の歩き方:
日本のおじさんたちが、「アデランス」をかぶらなくなったワケ
アデランスがMBOを実施すると発表した。投資ファンドからの支援を受けながら経営再建を目指していくそうだが、業績低迷の背景に一体何があったのか。日本のおじさんたちが「かつら」をかぶらなくなった……!?(2016/10/18)

ソフトバンク、10兆円規模のファンド設立へ テクノロジー企業に出資
ソフトバンクグループが海外の大手投資家ともに10兆円規模のファンド設立へ。世界のテクノロジー分野に出資する。(2016/10/14)

ロボットをビジネスに生かすAI技術(6):
FinTechにおけるロボット/人工知能の活用事例――集客、接客、資産運用アドバイス、ファンドマネージャ
Pepperや自動運転車などの登場で、エンジニアではない一般の人にも身近になりつつある「ロボット」。ロボットには「人工知能/AI」を中心にさまざまなソフトウェア技術が使われている。本連載では、ソフトウェアとしてのロボットについて、基本的な用語からビジネスへの応用までを解説していく。今回は、FinTechにおける活用事例として、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などでの取り組みを紹介する。(2016/12/14)

仮想通貨「イーサ」が大量流出、ファンドDAOの脆弱性を悪用
仮想通貨「Ethereum」を運用するベンチャーキャピタルファンドDAOのコードが悪用され、約6000万ドル相当の仮想通貨が流出した。(2016/6/20)

2016年7月1日付で:
日立、液晶製造装置事業を売却へ
日立製作所は2016年7月1日付で、液晶パネル製造装置事業をファンド運営会社に譲渡する。(2016/3/14)

楽天、日本のネットベンチャーを対象とした100億円のファンド組成
楽天傘下の投資ファンドが、日本のネットベンチャーへの投資を目的とした、運用資産額100億円のファンド運用をスタートした。(2016/1/28)

自然エネルギー:
大規模風力発電で500億円規模の共同運営ファンドを組成
日本風力開発と日本政策投資銀行は大規模風力発電を共同運営するファンドを設立する。風力発電で初めてとなるキャピタルリサイクリングモデルを目指すという。(2016/1/18)

コロプラ、VR専門ファンド「Colopl VR Fund」を設立 最大5000万ドル投資
コロプラが、VR関連企業を専門に支援する「コロプラネクスト2号ファンド投資事業組合」(Colopl VR Fund)を設立した。(2015/12/17)

Slack、専用アプリストア「App Directory」を立ち上げ──エコシステム強化へ
チーム向けコラボレーションツールの「Slack」の専用アプリストア「App Directory」が開店した。160本以上のアプリやボットを検索し、チームで使っているSlackにインストールできる。同社は関連アプリ開発者のエコシステム強化の目的で約98億円のファンドも立ち上げた。(2015/12/16)

政府系ファンドのMubadala Development:
アブダビ、GLOBALFOUNDRIESを売却か
アラブ首長国連邦(UAE) アブダビの政府系ファンドであるMubadala Developmentが、GLOBALFOUNDRIESの売却を検討していると報道された。(2015/11/30)

経済評論家・山崎元の「エンジニアの生きる道」(18):
なぜ、エンジニアにも「マーケット感覚」が必要なのか
エンジニアがエンジニアとして生き残るためには、ビジネス的な観点が必要だ。ビジネスのプロである経済評論家の山崎元さんがエンジニアに必要な考え方をアドバイスする本連載。今回は株式のファンドマネジャーを例にとり、技術や知識の優劣が仕事の優劣に直結するわけではないことを解説する。(2015/10/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。