「ドイツ」最新記事一覧

IoTセキュリティ:
「LPWAN鍵」を安全に配布、IoT機器向けのセキュリティソリューション
ドイツのG+D Mobile Security、村田製作所、スイスのST Microelectronicsは、幅広いIoT機器へ効率的にセキュリティ機能を統合できるセキュリティソリューションを発表した。データの完全性と機密性を確保し「LPWAN鍵」の配布を安全な手法で行える。(2017/6/26)

DMS2017:
大きいことはいいことだ、1m角の大型造形ができる3Dプリンタ
ドイツの3Dプリンタメーカーであるビッグレップは「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」のイリスブースにおいて、1m角の大型造形を可能とする大型3Dプリンタを紹介した。(2017/6/23)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
「つながる産業」は進撃の合図か、経産省が考える日系製造業の現在地
第4次産業革命といわれるIoTなどを活用した産業変革が加速している。この新たな波を捉えるべく各国政府の取り組みが進む。日本でも2017年3月に「Connected Industries」を発表。さらにドイツとの間では「ハノーバー宣言」で連携強化を図る。これらの動きに関わってきた経済産業省 製造産業局局長の糟谷敏秀氏に日本の製造業の現在地を聞いた。(2017/6/23)

3Dプリンタニュース:
リコージャパン、EnvisionTECのDLP方式3Dプリンタなど販売開始
リコージャパンはドイツの産業用3DプリンタメーカーであるEnvisionTECの製品の販売を開始する。(2017/6/20)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年5月版】:
「ドイツからの黒船」はHUD一般化の引き金になるか
コンテンツランキングTOP10、2017年5月は独メーカーによる「デミオ」などへのHUD供給や予断を許さない東芝の状況分析、マイコンメーカーによるLinux推しの理由など、バラエティ豊かな記事が人気を集めました。(2017/6/15)

自然エネルギー:
再エネが世界で2000GWを突破、日本は太陽光で世界2位
国際団体のREN21が、世界の再生可能エネルギー市場の動向をまとめた報告書の最新版「GSR2017」を公開した。2016年末までに再エネ発電設備の累計導入量は2000GWを突破。日本は太陽光発電の累計導入量でドイツを抜き、2位となっている。(2017/6/14)

SAP/三菱電機:
SAPが「e-F@ctory Alliance」パートナープログラムに参加、IIoTサービスを推進
ドイツのSAPと三菱電機ヨーロッパは、SAPが三菱電機の「e-F@ctory Alliance」パートナープログラムに参加することを発表した。(2017/6/7)

Go AbekawaのGo Global!〜Sandra Pereira編:
私はグローバル市民
ドイツ、イギリス、シンガポール、サウジアラビア――さまざまな国で働いてきた女性コンサルタントがアドバイスする、新しい物事との良き接し方とは? ※「大切なのは、今やっている仕事を心から楽しむこと」〜ペレイラ氏の動画付き(2017/6/2)

PCIM Europe 2017:
SiC/GaNをより使いやすく、日本の新興企業が提案
headspring(ヘッドスプリング)は、ドイツ・ニュルンベルクで開催されたパワー半導体の展示会「PCIM Europe 2017」(2017年5月16〜18日)で、GaNやSiCパワーデバイスを搭載した研究開発用のツールキットを展示した。(2017/6/1)

いまさら聞けない第4次産業革命(13):
インダストリー4.0の地味化はいい傾向?悪い傾向?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第13回となる今回は、2017年4月に開催されたドイツの「ハノーバーメッセ 2017」で見えた傾向についてまとめます。(2017/5/30)

IoTと製造業の深イイ関係(4):
「CeBIT 2017」にみる、ドイツにおけるインダストリー4.0の現在地
脚光を浴びるIoT(モノのインターネット)だが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第4回は、「CeBIT 2017」の取材から見えてきた、ドイツにおけるインダストリー4.0の取り組み状況を報告する。(2017/5/30)

来週話題になるハナシ:
ドイツのスーパーが、かなりの勢いで世界中に広がっている秘密
ドイツのスーパー「ALDI(アルディ)」が、ものすごい勢いで成長している。英国や米国などでも店舗数を増やしていて、現在、世界18カ国で1万店以上を展開。日本では聞き慣れないこのスーパー……なぜ世界の人に支持されているのか。(2017/5/29)

ハノーバーメッセ2017:
インダストリー4.0で深まる日独連携、残された“課題”の現在地(後編)
ハノーバーメッセ2017では、第11回となる日独経済フォーラムが開催されたが、両国共通の大きな課題が「中小企業のIoT化」である。後編では、中堅中小企業のインダストリー4.0への取り組みの現状を紹介したパネルディスカッションの内容をお届けする。(2017/5/26)

製造マネジメントニュース:
製造業向けIoTサービスを展開、SAPが「e-F@ctory」に参加
ドイツのSAPと三菱電機ヨーロッパは、SAPが三菱電機の「e-F@ctory Alliance」パートナープログラムに参加することを発表した。三菱電機は「SAP Cloud Platform」を活用した新たなIoTサービスの提供が可能になる。(2017/5/25)

シェアNo1の競合に対抗:
青色LED初採用、波長460nmの反射式エンコーダー
ドイツのICメーカーであるiC-Hausが、光学式で初めて青色LEDを採用したという反射式エンコーダーICを開発した。その詳細について、iC-Hausの日本総代理店を務めるテクタイトに話を聞いた。(2017/5/23)

PCIM 2017:
SiCだけではない、パワー製品群の展示に注力 ローム
ロームは、パワー半導体の展示会「PCIM Europe 2017」(2017年5月16〜18日、ドイツ・ニュルンベルク)にて、Si-IGBTやSiC-MOSFET向けゲートドライバーICなどを展示した。(2017/5/22)

製造マネジメント インタビュー:
日本とドイツはIoT活用で「モノづくりの効率化」の落とし穴にはまりかねない
製造業にとってIoT活用が喫緊の課題となる中、日本国内ではモノづくりの効率向上に適用する事例が先行しており、新たなサービスによって収益を生み出す動きは鈍い。ソフトウェア収益化ソリューションの有力企業であるジェムアルトは「このままでは日本とドイツは『モノづくりの効率化』という同じ落とし穴にはまりかねない」と警鐘を鳴らす。(2017/5/22)

“第3勢力”として挑む:
SiCデバイスの開発を加速するリテルヒューズ
Littelfuseは、パワー半導体の展示会「PCIM Europe 2017」(2017年5月16〜18日、ドイツ・ニュルンベルク)で、SiCパワーデバイスと、それらを搭載した評価ボードやデモボードを展示した。回路保護素子のイメージが強い同社だが、SiCパワーデバイス市場の成長を見込んで開発を加速している。(2017/5/19)

PCIM Europe 2017:
Infineon、フルSiCモジュールを2018年に量産へ
Infineon Technologiesは、ドイツ・ニュルンベルクで開催中のパワー半導体の展示会「PCIM Europe 2017」(2017年5月16〜18日)で、耐圧1200VのSiC-MOSFETと、それを搭載したフルSiCモジュールの量産について発表した。SiCだけでなくGaNでも新製品を発表している。(2017/5/18)

ハノーバーメッセ2017:
インダストリー4.0で深まる日独連携、残された“3つの課題”の現在地(前編)
IoTおよびインダストリー4.0に関する日本とドイツの連携が進んでいる。ハノーバーメッセ2017では、第11回となる日独経済フォーラムが開催されたが、その中で日本およびドイツ政府のキーマンが連携を通じた価値について紹介。「中小企業」「セキュリティ」「標準化」の3つの課題について言及した。(2017/5/17)

KODAWARI、iPhone 7/6兼用のクリア耐衝撃ケース「Lumina Case」発売
KODAWARIは、iPhone 7/iPhone 6シリーズで兼用できる耐衝撃ケース「Lumina Case」を発売。高い強度を持つドイツ製ポリカーボネート素材と、黄ばみ防止を施したTPU素材を採用した高い透明度のクリアケースとなっている。(2017/5/15)

和田憲一郎の電動化新時代!(24):
追い込まれた日系自動車メーカーは、世界最大の市場でどんな夢を見るのか
2017年の上海国際自動車ショーはドイツと中国の自動車メーカーの躍進が目立った。逆に日系自動車メーカーは新エネ車の提案などでの打ち手が不十分だった。中国政府の政策にもついていけず、翻弄されているように見受けられる。日系自動車メーカーが行き詰る中、筆者が中国の新エネ車市場のシナリオを読み解く。(2017/5/12)

ハノーバーメッセ2017:
作業者にロボットが合わせる現場へ、ボッシュが打ち出す「ワークプレース4.0」
ボッシュは、ハノーバーメッセ2017において、人とロボットがより緊密に協力し、柔軟で高度な製造現場を実現するコンセプト「ワークプレース4.0」を提案した。(2017/5/10)

ハノーバーメッセ2017:
シーメンスが描く「クラウド製造サービス」、3つのデジタルツインも訴求
シーメンスは、ハノーバーメッセ2017において、同社が進める産業のデジタル化への取り組み「デジタルエンタープライズ」がもたらす価値について訴えた。(2017/5/9)

FAメルマガ 編集後記:
ハノーバーメッセ2017で感じた4つの傾向
どの国も抱える悩みは同じ。(2017/5/8)

ハノーバーメッセ2017:
モジュラー型生産のカギを握る情報端末、IBMなどと連携
ハーティングは、ハノーバーメッセ2017において、2016年に「HERMES AWARD 2016」を受賞した統合基盤向けインタフェース「MICA」のポートフォリオの拡大について訴えた。(2017/5/8)

ハノーバーメッセ2017:
IoTはビジネスプロセスと結び付かなければ無価値、SAPが訴える「IoP」
ドイツのSAPは、ハノーバーメッセ2017において、製造業の各工程をイメージしたブースを用意。デジタル技術を組み合わせて生まれる、新たな価値についてデモを中心に訴求した。(2017/5/2)

ハノーバーメッセ2017:
つながる工場実現へ、ファナックがIoT基盤をドイツでアピール
ファナックは、ハノーバーメッセ2017において、産業用ロボットの製品群とともに2016年に発表した製造現場向けのIoT基盤「FIELD system」の価値を訴えた。(2017/5/2)

AI導入率、日本企業は2%未満 米独と比べ「出遅れ目立つ」 MM総研調査
日本企業はAIを導入済みが約1.8%、導入検討中が17.9%、米国は導入済みが13.3%、検討中が32.9%、ドイツは導入済みが約4.9%、検討中が22.4%という結果だった。(2017/5/1)

ハノーバーメッセ2017:
コアは画像でIoT基盤で支える、コニカミノルタが描く製造業の姿
コニカミノルタは、ハノーバーメッセ2017において、同社のコア技術である画像を核とした技術群と、2017年3月に発表したIoTビジネスプラットフォーム「Workplace Hub」を組み合わせたデジタル製造ソリューションをアピールした。(2017/5/1)

ハノーバーメッセ2017:
ベッコフが防爆仕様I/Oに参入、プロセス市場開拓へ
ドイツのベッコフは、ハノーバーメッセ2017において、防爆仕様のEtherCAT I/O機器を発表。プロセス系制御分野に今後カバー領域を拡大を進めていく方針を示した。(2017/5/1)

ハノーバーメッセ2017:
製造業IoTの成功事例共有でタッグ、IVIがIICと連携
「つながる工場」実現に向け取り組みを進めるIVIと、米国のグローバル企業を中心に設立され産業用インターネットの社会実装に取り組むIICは、ハノーバーメッセ2017において、ユースケースの共有などを中心に連携を進めることで覚書(MOU)を結んだ。(2017/4/27)

ハノーバーメッセ2017:
三菱電機はスマート工場基盤を訴求、欧州発のシンプルIoTも用意
三菱電機は、ハノーバーメッセ2017において、2017年3月に発表した「FA-ITオープンプラットフォーム」を披露。一方で、ドイツのシェフラーと協力したシンプルなIoTパッケージも紹介し、注目を集めている。(2017/4/27)

ハノーバーメッセ2017:
産業用IoT市場を切り開く日立、IoT基盤を訴求
日立製作所は、ハノーバーメッセ2017にグループ9社共同で出展し、IoT基盤「Lumada」を中心とした、産業向けソリューションを提案した。(2017/4/27)

ハノーバーメッセ2017:
インダストリー4.0の中心で人間中心の「IoE」を叫ぶ、初出展のジェイテクト
ジェイテクトは、ハノーバーメッセ2017に初出展し、PROFINETやEtherCATなどの異種通信環境を吸収する「TOYOPUC-Plus」などのソリューションを紹介した。(2017/4/26)

ハノーバーメッセ2017:
リアル過ぎてキモい! タコ足を模したロボットハンド
ドイツのFestoは、ハノーバーメッセ2017において「タコの足」をモチーフとしたロボットアームとロボットハンドを紹介した。軸による動きの制限を受けない他、対象物の素材や形状などにこだわらずさまざまなものを自由につかめるのが特徴。(2017/4/26)

ハノーバーメッセ2017:
AI搭載コントローラーをオムロンが投入へ、ハノーバーメッセで発表
オムロンは、ハノーバーメッセ2017で、AI機能を搭載したPLC製品と産業用PC製品を開発し2018年に製品化をする方針を示した。(2017/4/25)

ハノーバーメッセ2017:
技術賞は“かしこいロボットハンド”、人とロボットの協働を実現に
ドイツ SCHUNKのスマート把持システム「JL1 co-act gripper」が、ハノーバーメッセ2017の「HERMES AWARD 2017」を受賞した。(2017/4/25)

省エネ機器:
人を“電気”で空へ、電動飛行機の実用へ成果続々
電気だけで空を飛ぶ、電動飛行機の開発が進んでいる。ドイツのスタートアップ企業は“垂直離着陸”が可能なユニークな電動飛行機の試験飛行に成功した。一方大手企業のシーメンスは、開発中の電動飛行機で飛行速度の世界記録を達成した。(2017/4/25)

17年版ブランドランキングで4位:
レクサス、キャラ立ちでドイツ“御三家”に宣戦布告
トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」が、ドイツの“御三家”にいよいよ宣戦布告だ。LCを皮切りに他のレクサス車種の個性化も図って真の「日の丸プレミアム」を目指すが、ブランド改革は道半ばでドイツ御三家の背中はなおも遠いままだ。(2017/4/24)

CeBIT 2017:
日本の製造業が集結した「CeBIT 2017」ジャパン・パビリオン見聞記
ドイツ・ハノーバーで開催された「CeBIT 2017」のジャパン・パビリオンには総計118社もの日本の企業/団体が出展した。その多くを、IoT(モノのインターネット)の活用を目指す製造業が占めていた。本稿では、CeBIT 2017のジャパン・パビリオンの様子や(記者が)気になった展示を紹介する。(2017/4/14)

いまさら聞けない第4次産業革命(12):
CeBIT 2017が日本の製造業に残したもの
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第12回となる今回は、第4次産業革命に関連してさまざまな動きがあったドイツの「CeBIT 2017」の動向についてまとめます。(2017/4/13)

テロ含め捜査:
独ドルトムント、香川選手所属チームのバス付近で爆発
ドイツのドルトムントで、香川選手が所属するドルトムントの選手らを乗せたバス付近で爆発があり、選手1人がけが。(2017/4/12)

製造マネジメントニュース:
世界最大級の工業化学研究用スーパーコンピュータを共同開発
ドイツのBASFと米HPEは、BASF本社における工業化学研究用スーパーコンピュータを共同開発する。HPEのスーパーコンピュータ「Apollo System」をベースとしており、シミュレーションやモデリングの時間を数カ月から数日間へと大幅に短縮する。(2017/4/12)

LEGOブロック製「Macintosh Classic」(動く)の作り方をエンジニアが公開
ベルリン在住のプログラマーが趣味で作ったLEGOブロック製「Macintosh Classic」の作り方をブログで紹介した。Wi-Fiサポートの「Raspberry Pi Zero W」を内蔵し、e-paper製ディスプレイに画像や時計を表示できる。(2017/4/5)

EMOハノーバー2017:
“世界一”の国際金属加工見本市「EMO」がインダストリー4.0の故郷で開催
ドイツの展示会運営会社ドイツメッセとそのパートナーである日本能率協会は、工作機械メーカーなどが出展する国際金属加工見本市「EMOハノーバー2017」の概要を発表した。開催規模は前回の2013年を上回り「世界一の工作機械展示会と言っても過言ではない」(オークマ 取締役 海外本部 本部長の山本武司氏)という。(2017/4/5)

自然エネルギー:
人工島が1億人を救う、未来の風力発電
洋上風力発電を爆発的に拡大するプロジェクトが明らかになった。オランダ、デンマーク、ドイツの送電系統運用者が手を結び、北海の中央に人工島を建設。約1万基の風力発電タービンと接続し、周辺6カ国に電力を供給する。なぜ人工島が必要なのか、コスト高にはならないのか、プロジェクトの内容を紹介する。(2017/3/29)

CeBIT 2017:
日立が現場作業を可視化/解析、ダイセルやドイツAI研究センターなどと共同開発
日立製作所は、「CeBIT 2017」において、工場などにおける現場作業の様子を可視化/解析する技術を披露した。(2017/3/28)

7ユーロで遊べる:
“元祖IR”独バーデンバーデンでカジノを体験
高級保養地として知られるドイツ南西部のバーデンバーデン。カジノや温泉が一度に楽しめ、国際会議などのイベントも誘致できる統合型リゾート(IR)の先駆けだ。IRは日本も導入を目指しており、そのヒントを求めてバーデンバーデンを歩いてみた。(2017/3/27)

CeBIT 2017:
日欧でデータ取引市場の枠組み作りへ、推進団体の連携も
日本政府は欧州委員会とデータ流通経済の確立に向けた対話の強化などを含む共同声明を発表した。開催中のドイツのIT国際見本市「CeBIT」で行われた会談を受けてのもの。(2017/3/24)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。