「General Motors」最新記事一覧

関連キーワード

3D設計推進者の眼(25):
この10年で現場の公差解析は進化したのか
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回はこの10年間で、設計現場における公差設計がどれだけ進化したのか考える。(2017/11/29)

大学キャンパス出張授業:
自動車アセスメントのための技術開発ではない、もっと安全なクルマを作るため
自動車業界の経営トップが大学生にクルマ・バイクの魅力や楽しさ、日本のモノづくりの重要性を伝える「大学キャンパス出張授業」。安全という個性を確立するまでの取り組みを伝えた、東京工業大学でのスバルの講演を紹介する。(2017/11/20)

コルベットZR1に「史上最強仕様」 2019年モデルが明らかに
最大出力は755馬力、サーキット向けのハイウイング付き仕様も。(2017/11/17)

グーグル、自動運転の「ロボットタクシー」を公道で実験開始へ
米IT大手グーグルの自動運転部門「ウェイモ」は7日、自動運転車による配車サービスに乗り出す方針を明らかにした。(2017/11/8)

相場は上昇中:
EV普及で需要拡大、ニッケル市場の「勝者と敗者」
電気自動車(EV)の販売が世界的に伸びる中、リチウムイオン電池の部材となるニッケルに対する電池メーカーの需要も急拡大している。(2017/11/7)

“いま”が分かるビジネス塾:
トヨタが販売車種を半数に絞る理由
トヨタ自動車が、国内で販売する車種を半分に削減する方針を固めた。同時に地域別の販売戦略を担当する新しい部署も立ち上げる。トップメーカーであるトヨタは戦後、一貫してフルラインアップの製品戦略を進めてきたが、今回の改革は、同社にとって極めて大きな転換点となる。(2017/11/2)

圧縮着火ガソリンエンジン:
マツダ、一球入魂が生んだ「夢のエンジン」 限られた資源をバネに
マツダが「夢のエンジン」と呼ばれる次世代エンジンの実用化にめどをつけた。GMなど世界的な大手メーカーに先駆けて中堅のマツダがなぜ「技術者の夢」を実現できたのか。(2017/10/27)

モーターショーに日産問題の影 次世代技術競争、足元に不安
「ご迷惑とご心配をお掛けし、深くおわびします」――東京モーターショー会場での日産自動車のプレゼンンは、異例の謝罪から始まった。(2017/10/26)

燃料電池車:
GMの燃料電池車に米国陸軍・海軍が注目、静粛性や走行距離の長さが軍事での強みに
General Motorsは、米国の合衆国陸軍協会の年次総会において、商用車向けの燃料電池車プラットフォーム「SURUS」を披露した。(2017/10/16)

GM傘下のCruise、Boltベースの量産型完全自動運転車を披露
General Motors(GM)が昨年買収した自動運転システム開発メーカーCruise Automationが、完全自動運転が可能なChevrolet Boltベースの量産モデルを披露した。(2017/9/12)

製造マネジメントニュース:
躍進するオープンソースPLM、ArasにGEとシルバーレイクが4000万ドルを出資
アラスジャパンはユーザーコミュニティイベント「ACE 2017 Japan」を開催。同イベント内で新たにGEベンチャーズとシルバーレイクから4000万ドルの資金調達を行うことを発表した。(2017/9/8)

低い中古車価格:
日産が新型リーフで攻勢、テスラの脅威も
世界各国の環境規制強化でEVに追い風が吹く中、日産は「リーフ」の新型車投入で盟主の座を守る構えだ。(2017/9/7)

製造マネジメント インタビュー:
MBSEは自動車業界と航空宇宙業界の切磋琢磨で進化する
複雑化する製品の設計開発をより効率的に行える手法として注目されているモデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)だが、その導入で先行してきたのが航空宇宙業界だ。現在MBSEの導入を始めつつある自動車業界は後発になる。しかし今後は、自動車業界と航空宇宙業界、双方の知見の融合のよってMBSEが進化していくことになりそうだ。(2017/8/21)

ホンダ、「兄弟車」戦略で中国シェア拡大 日本勢首位でも“EV競争”に危機感
2016年の乗用車販売台数が約2438万台に達した世界最大市場の中国で、日系メーカーの中で首位に立つホンダ。(2017/8/15)

MONOist編集部から:
MONOist10周年、製造業エンジニアと一緒に作り上げてきた10年、これからも
2007年8月1日の誕生から、ついにMONOistは10周年を迎えました。本記事では、あらためて10年間支え続けていただきました読者や広告主の方々に感謝を述べるとともに、読者調査から振り返る10年前と現在の変化について紹介します。(2017/8/1)

日産・ルノー連合初の首位 1〜6月世界販売、三菱自押し上げ トヨタとVW追いつかず
日産自動車と仏ルノーは27日、日産が昨年10月に傘下に収めた三菱自動車を含めた3社連合の2017年上半期の世界販売台数が、前年同期比7%増の526.8万台になったと発表した。(2017/7/28)

文化的違いにどう取り組むか:
新車臭を嫌う中国 フォードは「黄金の鼻」部隊投入
西側諸国のドライバーは、自動車の生産ラインから出てきたばかりの「新車」のにおいを好む。だが中国では、何もにおわない方がむしろ好まれるという。(2017/7/25)

「売るための努力が足りないのでは」:
GM、新型SUVを日本投入 左ハンドルのまま 国内メーカー苦言
米GMがSUV「キャデラックXT5クロスオーバー」を日本市場で発売すると発表した。(2017/7/14)

IHS Industrial IoT Insight(6):
トランプ政権とIoTがデトロイト3の弱体化を生む、産業構造の転換が急務に
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。IoTを取り巻く最大の産業分野とみられる自動車だが、米国市場では大きな産業構造の変革がもたらされつつある。(2017/7/4)

米機関が調査結果を公表(前編):
テスラの死亡事故、ドライバーに何度も警告
2016年、自動運転モードで走行していたTesla Motors(テスラ)「Model S」が大型トレーラーと衝突し、Model Sのドライバーが死亡するという事故が発生した。“自動運転中の初の死亡事故”ということで大きな話題を呼んだこの事故について、米国家運輸安全委員会は、500ページに上る調査結果を公表した。(2017/7/3)

Interop Tokyo 2017:
PR:異例のダブルグランプリを獲得、波に乗るジュニパーネットワークスが描く新たなセキュリティ戦略とは
ジュニパーネットワークスは「Interop Tokyo 2017」(2017年6月7〜9日、幕張メッセ)において、グローバルに先行して日本で次世代の高密度ルータを特別発表。その結果、異例とも言える一製品でのダブルグランプリを獲得、会場の話題をさらった。さらに、来日したCEOが基調講演に登壇、「AI、ビッグデータ、自動化でサイバー犯罪とどう戦うか」とし、同社のSDSN(Software-Defined Secure Network)ソリューションを説明した。(2017/7/3)

テスラ車事故の調査結果:
自動車各社、自動運転でドライバーへの注意喚起方法を模索
自動車メーカー各社が運転支援システム使用時に運転手に注意を促す方法を模索している。(2017/6/28)

進まぬ業界の合意形成:
タカタ再建、不安残る事故再発防止策 製品交換ルールなど課題
異常破裂のおそれがあるエアバッグの大量リコールで巨額の潜在債務を抱えるタカタが民事再生法の適用申請による再建に動き出す。だが最初のリコールから8年余りたった今も、肝心の事故再発防止策をめぐる業界内での合意づくりは進んでいない。(2017/6/26)

製造IT導入事例:
自動車部品メーカーが工場見える化、IoTプラットフォームを採用へ
米PTCは、ヒロテックが工場のモニタリングや生産効率、工場品質向上のため、PTCのIoTプラットフォーム「ThingWorx」を選定したと発表した。ダウンタイムの低減や品質向上などの効果が見込まれる。(2017/6/21)

車載アシスタントをより賢く、便利に:
AI搭載コネクテッドカー向けプラットフォーム「Dragon Drive」、自然言語認識で「同乗者の声の識別」にも対応
ニュアンスがコネクテッドカー向けプラットフォーム「Dragon Drive」の機能を拡充したと発表。AIを用いた音声対話と認知機能を、運転者に加えて同乗者にも対応させた。(2017/6/20)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
ポリマーの比誘電率変化でシンプルに湿度検知、タイコエレクトロニクス
タイコエレクトロニクス ジャパンは「人とくるまのテクノロジー展2017」において、ガラスの曇りを検知するセンサーを出展した。(2017/5/31)

「熱狂させる車がない」:
トップ交代の米フォード、株価回復は不透明
米Ford(フォード)でトップ交代。低迷する株価がトップ交代を機に持ち直すかどうかは不透明だ。(2017/5/24)

ホンダ、燃料電池車をタクシーに 走行データを収集、新型車開発に生かす
ホンダが、燃料電池自動車「クラリティ・フューエル・セル」をタクシー会社に貸し出し。運用時の走行データを、新型FCVの開発に生かす。(2017/5/18)

TECHNO-FRONTIER 2017 基調講演:
クルマの価値は「思い通りの走り」だけでなく「いかに安全に賢く走るか」
これまでは人の思うように操れるのが最高のクルマだったが、今後はいかに安全に賢く走るかという新たな価値が加わる――。トヨタ自動車 専務役員の伊勢清貴氏が、自動運転の実現に向けた取り組みを振り返った。(2017/5/15)

オープンソースに不可欠なもの
Red Hatいわく「ライセンスだけでは本物のオープンソースとはいえない」
Red HatのホワイトハーストCEOが、一部の組織が行っているオープンソースは「有名無実」だと主張。ソースコードを公開してライセンスを定めただけでは足りないと言う。何が足りないのか?(2017/5/11)

「EV版フェラーリ」狙う:
4000万円のEVスーパーカー 京大発ベンチャーが世界市場に挑む理由
京大発ベンチャーの電気自動車(EV)メーカー、GLMがEVスーパーカー「GLM G4」を日本初公開。超高級EVが目指す、日本の「テクノロジーショーケース」とは……。(2017/4/19)

燃料価格の下落や需要増が背景:
NYショー、各メーカーの新型SUVが続々お披露目
ニューヨーク国際自動車ショーが開幕。燃料価格の下落や需要増を背景に各メーカーからSUVが続々とお披露目された。(2017/4/13)

508億8700万ドル:
米テスラ、株価最高値更新 時価総額はGM抜き業界首位
米株式市場で電気自動車メーカーのテスラ(Tesla)が過去最高値を更新。時価総額は508億8700万ドルとなり、GMを抜いて米自動車業界の首位に立った。(2017/4/11)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
1930年代から続く自前主義
あのドラマは過去のきれいな面だけをすくいとった美談で、実際は違うところも多かったかもしれません。それでも、そのきれいな面は間違いなくクルマづくりやモノづくりの一部だし、だからこそクルマが好きだなあと思えます。(2017/4/5)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
反プレミアム ダイハツのリブランディング
ダイハツがトヨタの完全子会社になって以降の世界戦略と、ダイハツ・ブランドの再定義を行った。その中身とは……。(2017/3/27)

製造マネジメントニュース:
ホンダとGMの燃料電池合弁会社、GMから初代社長
ホンダとGeneral Motors、燃料電池システムを生産する合弁会社「Fuel Cell System Manufacturing(FCSM)」の経営体制を発表した。初代社長にはGeneral MotorsでOperational Exellenceのディレクターを務めたソーヘイブ・ハック氏が就任する。(2017/3/8)

製造マネジメントニュース:
PSAがGMからオペルなど欧州事業を買収、2020年に黒字化達成へ
GMは、ドイツのオペル(Opel)や英国のボクスホール(Vauxhall)などの欧州事業をPSAグループに譲渡する。譲渡金額は22億ユーロ(約2650億円)。これにより、欧州の自動車市場におけるPSAグループのシェアは17%となり、フォルクスワーゲングループに次ぐ第2位となる。現在、オペルとボクスホールは赤字だが、PSAグループへの統合によるシナジー効果で2020年までに黒字化する計画だ。(2017/3/7)

自動車ブランドに影響与えるBluetooth、音声コマンド レクサスとポルシェが信頼性首位に
電子制御系の不具合が目立つ中、レクサスとポルシェは信頼性でトップを勝ち得た。トヨタは18部門中10部門で首位に。(2017/2/23)

日本の企業も:
自動運転実現の鍵を握る、注目すべき新興企業9社
自動運転車の開発は、自動車メーカーや半導体メーカー、ソフトウェアメーカーなどが連携して取り組むことが、もはや常識になっている。とりわけ際立っているのが新興企業の存在だ。彼らに共通するのは、自動運転に必要な、極めて高度な知識と技術を有しているということである。(2017/2/23)

製造マネジメント インタビュー:
アラスの“新たなPLM”が「フルライフサイクルトレーサビリティー」を実現する
PLMプラットフォーム「Aras Innovator」を展開するAras(アラス)が事業拡大を推し進めている。大手メーカーからの採用を決め、図研やIBMともパートナー契約を結んだ。さらに、IoT時代に対応した“新たなPLM”の開発を進めているという。(2017/2/20)

エコカー技術:
モーター自社開発のホンダが日立オートモティブと合弁、日米中で電動車向けに生産
ホンダと日立オートモティブシステムズは、電動車向けモーターを開発、生産、販売する合弁会社を設立する。生産開始時期など詳細は協議中だが、開発は日本で、生産と販売は日米中の3カ所で行う。ホンダは自社のモーター生産ラインは維持する。「ホンダ以外でも、関心のある納入先なら積極的に外販したい」(ホンダ)と述べた。(2017/2/8)

EV・HVの基幹部品を共同開発:
ホンダと日立オートモティブ、EV用モーターで新会社
ホンダと日立オートモティブシステムズは、電気自動車(EV)などの電動車両用モーターを開発・製造する合弁会社を設立すると発表。(2017/2/7)

ホンダと日立が新会社 電気自動車用モーターを共同開発へ
ホンダと日立オートモティブシステムズが、電気自動車(EV)向けモーター生産の合弁会社を設立する。(2017/2/7)

燃料電池車:
ホンダとGM、次世代燃料電池システムを合弁会社で生産
ホンダとGeneral Motors、車載用の燃料電池システムを量産する合弁会社を設立した。総投資額は8500万ドルで、新会社はミシガン州デトロイトにあるGMの既存のバッテリーパック工場に置く。(2017/2/1)

トランプ大統領の移民規制令に大手企業トップが相次ぎ懸念を表明 一部の企業は沈黙
多くの企業トップが大統領令への反対意見を表明し、行動を起こしている。(2017/1/31)

低コストFCV目指す:
ホンダ、GMと新会社 燃料電池共同生産へ
ホンダは、米ゼネラル・モーターズ(GM)と、燃料電池システムを生産する合弁会社を設立。(2017/1/31)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
トランプ政権による“米国内生産回帰”で何が起こるのか
日本の製造業にとってリスクでもあり、チャンスでもあります。(2017/1/24)

自然エネルギー:
100%再エネ企業が18社、日本の消費電力の1割に
企業が事業を通じて消費する電力は、地球上の消費電力のうち約半分を占める。再生可能エネルギーだけで企業活動をまかなおうとする取り組み「RE100」の意義は大きい。RE100は2017年1月17日、100%の目標に達した企業が18社に及んだと発表。日本企業の姿はあるだろうか。(2017/1/23)

Combined Charging System:
欧米自動車メーカー6社が協力、欧州で急速充電器を数千カ所に設置へ
欧米自動車メーカー6社は、欧州で電気自動車の充電インフラを整備する合弁事業を開始する。普通充電と急速充電を1つのコネクターで行える「Combined Charging System(コンボ、CCSとも)」を高出力化し、欧州全域に増やしていく。(2017/1/20)

Instagram Storiesに広告表示 資生堂、Nikeなど30社参加
Instagramが、昨年8月に導入した機能「Instagram Stories」を使った広告の試験運用を始めると発表。資生堂、Nikeなど30社が参加する予定。(2017/1/12)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。