• 関連の記事

「GSユアサ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「GSユアサ」に関する情報が集まったページです。

電気自動車:
全固体電池は材料から生産技術まで幅広い課題、オールジャパンで解決目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、全固体リチウムイオン電池の研究開発プロジェクトの第2期を開始する。全固体リチウムイオン電池の製品化でボトルネックとなっている課題を解決する要素技術を確立するとともに、プロトタイプセルで新材料の特性や量産プロセス、車載用としての適合性を評価する技術も開発する。期間は2018〜2022年度で、事業規模は100億円を予定している。(2018/6/18)

電気自動車:
ボッシュが電動車向けバッテリーセルの内製化を断念、高過ぎる投資コスト
Robert Bosch(ボッシュ)が電動車向けの駆動用バッテリーのセルを内製化しない方針を示した。(2018/3/15)

蓄電・発電機器:
リチウムイオン電池の性能を3倍に、金属シリコン負極の改良に成功
GSユアサは金属シリコンを主体とする電池負極の改良に成功。実際の電気自動車に搭載されるサイズのリチウムイオン電池に適用し、エネルギー密度を3倍に高めることに成功したという。(2018/3/7)

電気自動車が「発電所」に 電力会社で進む需給調整の実証実験
工場や家庭にある蓄電池やEVをネットでつなぎ、一つの発電所に見立てて電力需給を調整する「バーチャルパワープラント」の実証実験が各地で行われている。(2018/2/16)

太陽光:
中型の太陽光発電向け、10kVAの壁掛けパワコン
GSユアサは壁掛けタイプの新型パワーコンディショナーの販売を開始。出力10kVAで、中型の太陽光発電に向くという。(2017/12/11)

自然エネルギー:
リチウムイオン電池の状態をAIが監視、オペレーターの負荷を軽減
GSユアサとNTTコミュニケーションズは、普及が進むリチウムイオン電池システムの状態監視にAIを活用する実証実験を開始する。経験を積んだオペレーターの代わりに、AIが監視を行うことで、運用の効率化を図る狙いだ。(2017/10/10)

製造マネジメントニュース:
日産が車載電池事業を中国の投資会社に売却、新型「リーフ」はどうなる
日産自動車は、連結子会社のオートモーティブエナジーサプライ(AESC)など保有する車載リチウムイオン電池の事業と生産工場を、中国の民営投資会社であるGSRキャピタルに譲渡する。譲渡価格は非公開で、2017年12月末までに譲渡を完了する予定。2017年9月発表予定の新型「リーフ」は、AESC製の車載電池を採用する採用する見通しだ。(2017/8/9)

太陽光:
北海道で広がる“太陽光×蓄電池”、再エネ普及の活路となるか
北海道で蓄電池を併設したメガソーラーが相次いで稼働を開始している。再生可能エネルギーの課題である出力変動の対策として、蓄電池を活用しようという考えだ。接続可能量の制限や買取価格の下落が続く中で、新しい太陽光発電の運営手法として定着するかに期待がかかる。(2017/4/11)

エネルギー管理:
電力網を進化させる「仮想発電所」、関西電力など14社が実証開始
関西電力など14社は、関西地域で仮想発電所の構築に向けた実証を開始した。家庭用から産業用まで、さまざまなエネルギー機器を統合管理できるシステムを構築し、検証を行っていく。(2016/8/1)

特選ブックレットガイド:
特殊車両に「蓄電池」を採用した3つの理由とは?
日本車輌製造は、GSユアサのリチウムイオン蓄電池システムを搭載した特殊車両のことを「新規市場開拓に欠かせない車」と位置付けています。(2016/3/22)

蓄電・発電機器:
高架を走るモノレール、蓄電池で弱点カバー
大電力を利用する鉄道では、さまざまな省エネルギー技術を導入する余地がある。多摩都市モノレール(東京都)は、モノレール特有の弱点を解消するために蓄電池技術を採用する。省エネルギーにも役立つ技術だ。(2015/12/3)

製造マネジメントニュース:
パナソニックが子会社の鉛蓄電池事業をGSユアサに譲渡
パナソニックは、子会社のパナソニック ストレージバッテリーで行う鉛蓄電池事業を、GSユアサに譲渡することに基本合意した。株式の譲渡に加え、鉛蓄電池事業を担当する海外拠点の事業もGSユアサグループに譲渡する。(2015/11/25)

蓄電・発電機器:
性能はリチウムイオンの3倍、硫黄とシリコンで作る次世代電池の実用化に前進
GSユアサは2020年を目標に、正負極材に硫黄とシリコンを用い、エネルギー密度が従来のリチウムイオン電池と比較して3倍という高性能な次世代電池の実用化に向けた開発を進めている。その中で実用化に向けた障壁の1つだった硫黄を用いる正極材の性質に関して、課題を解決することに成功した。(2015/11/10)

蓄電・発電機器:
宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機を支えた蓄電池
宇宙ステーション補給機「こうのとり」は5号機は2015年8月19日に種子島宇宙センターからH-IIBロケットにより打ち上げられ、国際宇宙ステーションへの補給を無事に行い任務を終えた。その動力を支えたのは、GSユアサグループの蓄電池だった。(2015/10/29)

スマートシティ:
JR福島駅に500kWhの蓄電池を導入、再生エネの活用で駅を防災拠点に
JR東日本は再生可能エネルギーと省エネ技術を駅に導入する「エコステ」プロジェクトを推進している。そのモデル駅の1つとして太陽光発電などによる電力供給システムを設置したJR福島駅に、新たに約500kWhの蓄電池が導入された。災害などによる停電時でも最大約12時間の電力供給が可能になり、駅を防災拠点として活用できるようになった。(2015/8/4)

クローズアップ・メガサプライヤ:
「電動化」「自動化」「ネットワーク化」でボッシュが生み出すもの
世界トップクラスの自動車部品サプライヤであるRobert Bosch(ボッシュ)は、「電動化」「自動化」「ネットワーク化」という3つのキーワードで事業戦略を進めている。(2015/6/30)

電気自動車:
車載リチウムイオン電池のコスト半減と容量倍増を2020年に実現――ボッシュ
Robert Boschの日本法人・ボッシュ社長のウド・ヴォルツ氏は、年次記者会見で、GSユアサ、三菱商事と共同開発中の車載リチウムイオン電池の開発時期と性能目標についてコメントした。(2015/6/23)

蓄電・発電機器:
600Aの入出力が可能な蓄電池、回生電力貯蔵に向く
GSユアサはリチウムイオン蓄電池モジュール「LIM25H-8」を2015年3月に発売した。特徴は2つ。1つは高入出力(高パワー)に対応したこと、もう1つは同社の従来製品よりも低価格化したことだ。(2015/3/16)

蓄電・発電機器:
メガソーラーに自立運転パワコン、停電時にも300kWの電力を供給
蓄電・発電機器を製造するGSユアサが群馬県の事業所にメガソーラーを建設した。自立運転が可能なパワーコンディショナーを設置して、停電が発生しても最大300kWの電力を供給できる。大容量の蓄電池を併設して、夜間でも100kWの電力を事業所内に供給することが可能になった。(2015/2/26)

蓄電・発電機器:
蓄電池内蔵のパワーコンディショナー、停電に強い
GSユアサは、リチウムイオン蓄電池一体型のパワーコンディショナー「パワーソーラーIII」を発表した。災害時の避難所となる拠点に向く製品。停電時には自動的に自立運転へ移行し、太陽電池で蓄電池を充電できる。(2015/1/28)

蓄電・発電機器:
ラッシュ時にも電圧を維持、年間21万kWhを節電
東武鉄道は2014年12月22日、電車が減速する際のエネルギーを電力に変えて蓄える「回生電力貯蔵装置」の運用を開始した。変電所間の距離が長い東武野田線の運河駅に装置を導入することで、年間21万kWhの電力量を削減できる。(2014/12/25)

蓄電・発電機器:
癖のある「硫黄」を使って容量3倍、次世代リチウム蓄電池
GSユアサは2014年11月、次世代リチウムイオン蓄電池セルを試作、エネルギー密度を従来比3倍に高めることに成功したと発表した。高性能ながら、電池に向かない性質を持つ「硫黄」を手なずけることで実現した。(2014/11/19)

蓄電・発電機器:
13社85種類のパワコン対応、太陽光の遠隔監視サービス
コンテックは低圧接続の太陽光発電システムに向く、遠隔監視システムサービス「SolarView Air」を2014年10月に発売した。野立て式発電所や土地付き分譲型の発電所に向く。3G/FOMA回線の料金が含まれている他、対応するパワーコンディショナーの種類が多いことが特徴。(2014/10/27)

電気自動車:
背中に100トン、電池で動く特殊車両
大型の車両にも電気自動車化の波が伝わり始めた。GSユアサは日本車輌製造にリチウムイオン蓄電池システムを納入。105トンを積載可能な特殊車両がプラグインハイブリッド車として走行する。日本車輌製造によれば新規市場開拓に欠かせない車だという。(2014/9/4)

電気自動車:
100トン運べる電動式重量物搬送車両、リチウムイオン電池はGSユアサ製
GSユアサは、同社のリチウムイオン電池モジュールが、日本車輌製造の電動式重量物搬送車両「NeGEM(ネジェム)」に採用されたと発表した。(2014/9/4)

電力供給サービス:
2つの顔を持つメガソーラー、工場と組み合わせて停電時に備える
GSユアサは群馬事業所内の遊休地に出力1MWのメガソーラーを立ち上げる。通常時の全量売電に加えて、停電時には事業所内に電力を送ることが可能な設計だ。蓄電池や電気自動車用の急速充電器と組み合わせた用途も見せる。(2014/7/1)

蓄電・発電機器:
京都のチンチン電車を改造、電池は電気自動車よりも多い?少ない?
京都市は市立公園内で明治期のチンチン電車(路面電車)を動態保存してきた。公園の再整備に従って、チンチン電車を電池式に改造、非常用電源としても利用できるという。(2014/3/25)

今井優杏のエコカー☆進化論(3):
電池セル不具合から巻き返す、「アウトランダーPHEV」は宇宙船みたいな乗り心地
自動車ジャーナリストの今井優杏さんが、独自の切り口で最新のエコカーや搭載技術を紹介する本連載。今回は、電池セルの不具合による販売中止からの巻き返しを目指す、プラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」を取り上げる。(2013/8/30)

蓄電・発電機器:
明治期のチンチン電車を電池駆動に改造、京都市とEVメーカーが協力
京都市が動態保存している明治期のチンチン電車(路面電車)。設置位置を変えるため、給電設備が不要な電池式を検討した結果、東京アールアンドデーの電気自動車(EV)技術を採用することが決まった。(2013/8/7)

電気自動車:
ボッシュがGSユアサと車載リチウムイオン電池で合弁、サムスンからの脱却を加速
Robert Bosch(ボッシュ)とGSユアサ、三菱商事が、次世代車載リチウムイオン電池の開発で提携する。ボッシュにとっては、合弁を解消したサムスンSDIに替わる新たなパートナーとなる。一方、GSユアサとのハイブリッド車向けリチウムイオン電池の合弁企業に出資するホンダは、「経営は完全に分離されているので影響はない」とコメントした。(2013/6/21)

電気自動車:
日本のテスラになるか、京都発のEVベンチャーが「トミーカイラZZ」を公開
電気自動車(EV)ベンチャーのグリーンロードモータースが、EVスポーツカー「トミーカイラZZ(ズィーズィー)」を公開した。京都の企業の部品を用いて開発した京都発のEVとなっている。同じくEVスポーツカーから市場参入し、現在成功を収めつつあるTesla Motors(テスラ)に続けるのか注目だ。(2013/4/5)

電気自動車:
「アウトランダーPHEV」のリチウムイオン電池セル不具合、80個のうち1個で発生
三菱自動車は、2013年1月に発売したプラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」に搭載するリチウムイオン電池セルが発熱し、リチウムイオン電池パックの一部が熔損するという不具合が発生したと発表した。電池パックを構成する80個の電池セルのうち、1個が何らかの原因で過熱したという。(2013/3/28)

エコカー技術:
アイドルストップシステムの燃費向上率が2倍に、車載ニッケル水素電池で
パナソニック エナジー社は、アイドルストップシステムの燃費向上率を2倍に拡大できる「12V エネルギー回生システム」を開発した。既に、自動車メーカーなどへの提案を始めており、早ければ2014年にも車両搭載される見込みだ。(2013/2/8)

エコカー技術:
2013年のホンダはハイブリッドで攻勢、車載リチウムイオン電池も3倍に増産
ホンダは、2013年以降に発売する新型車に、開発中の3種類のハイブリッドシステムを採用して攻勢をかける。これらのハイブリッドシステムの二次電池として用いられるリチウムイオン電池の量産規模も、従来比で3倍となる年間1500万セルに拡大する方針だ。(2013/1/22)

節電に効くシステム(2):
蓄電池:用途と必要な機能を見極め、蓄電容量当たりの価格を評価
短期連載「節電に効くシステム」の第2回では、蓄電池について解説していく。企業で使うことを想定したものを中心に、住宅向けの製品についても解説する。(2013/1/16)

電気自動車:
PHEVに最適なリチウムイオン電池、三元系+リン酸鉄の正極材料で実現
GSユアサは、プラグインハイブリッド車(PHEV)に最適なリチウムイオン電池を開発した。三元系活物質にリン酸鉄を加えた正極材料を用いることで、電池の充電率(SOC)が低く、ハイブリッド車(HEV)として走行する場合でも、一定レベル以上の入出力密度を確保できるという。(2012/11/9)

ターボブースト的なスイッチも:
ハイブリッドスポーツ「CR-Z」、リチウムイオン電池採用でモーターを高出力化
ホンダのハイブリッドスポーツカー「CR-Z」がマイナーチェンジした。リチウムイオン電池を採用してモーターを高出力化するなど、2010年2月発売の初代CR-Zよりもさらに走行性能を高めた。瞬時に加速できる「PLUS SPORTシステム」も新たに搭載している。(2012/9/27)

蓄電・発電機器:
電力を自給自足できる駅が完成、大規模な蓄電池システムを導入
JR東日本が電力を自給自足できる駅「エコステ」のモデルとして6月に改修した東北本線・平泉駅に、容量240kWhの大規模な蓄電池システムが導入された。すでに設置済みの太陽光発電システムと組み合わせることで、日中の電力を夜間に利用できる仕組みが整った。(2012/9/13)

蓄電・発電機器:
大型カスタム蓄電池で初めて、補助金対象製品が登場
経済産業省は、主に住宅で使用するリチウムイオン蓄電池の購入者に補助金を出している。一方で工場やオフィスビルで利用する大型カスタム製品に対する補助金支給の準備も進めていた。GSユアサは大型カスタム蓄電池としては初となる補助金対象製品を発表した。(2012/8/9)

スマートグリッド:
GSユアサも全量売電のメガソーラーを自社工場に設置へ
産業用蓄電池などを手掛けるGSユアサが、自社工場とグループ工場へのメガソーラー設置を始める。買い取り制度を活用した全量売電と自社製品の運用データ蓄積を狙う。(2012/6/27)

電気自動車:
車載リチウムイオン電池業界再編の号砲か、NECとGSユアサが提携
NECとGSユアサがリチウムイオン電池事業で提携する。車載リチウムイオン電池の供給で重要な役割を果たしている両社の協業は、業界再編に一石を投じる可能性がある。(2012/6/6)

電気自動車:
三菱自動車や哀川翔監督チームのEVレースカーが参戦、「パイクスピーク」が熱い
米国コロラド州で2012年7月に開催される自動車レース「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(パイクスピーク)」に、三菱自動車やトヨタ自動車、電気自動車普及協議会の電気自動車(EV)レースカーが参戦を表明している。(2012/5/22)

スマートグリッド:
家庭に普及する蓄電池、どのように広がるのか
東日本大震災以降、蓄電池に対する関心が急速に高まっている。市場調査会社のシード・プランニングによれば、けん引役は住宅市場だ。鉛蓄電池とリチウムイオン二次電池の価格差が1.2倍まで縮まっており、リチウムの伸びが期待できる。(2012/2/9)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
手仕舞い売りやギリシャ問題の混乱もあって冴えない展開
(2012/2/3)

電気自動車:
世界最大級のEV用電池工場が誕生、滋賀県で「i-MiEV」12万5000台分
三菱自動車工業の「i-MiEV」の車載電池はリチウムイオン エナジーが生産している。リチウムイオン エナジーは積極的な生産能力増強を計画しており、2013年春には新工場が完成、i-MiEV換算で約15万台の電池を供給可能になる。(2011/12/14)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
連日の大幅下落
(2011/11/2)

小寺信良のEnergy Future(5):
「充電長持ち」から始まった三洋の電池戦略
三洋電機の電池戦略を通じて、電気自動車や社会インフラ向けの電池が今後どのように変わっていくのか、小寺信良氏が解説する。(2011/9/15)

清水洋介の「日々是相場」朝刊:
リスク許容度の低下、信用収縮から大幅下落
(2011/8/9)

電気自動車:
三菱自動車の10.5kWh仕様「i-MiEV」、東芝製のLiイオン電池を採用
「SCiB」電池セルを採用し、品種としては、EV向けに開発された容量20Ahのものが用いられている。東芝は、電池モジュールと電池パックの組み立ても担当する。(2011/6/16)

電気自動車:
EVの低価格化には電池の補強が必要、三菱自動車が採った手法とは
EVに占める電池のコストは約半分にも及ぶ。EVを低価格化しようとすると、搭載する電池の容量を減らさざるを得なくなり、走行距離が短くなってしまう。三菱自動車は採用する電池を変えることで問題を解決した形だ。(2011/6/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。