「障がい者」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「障がい者」に関する情報が集まったページです。

温泉ハッカソン「SPAJAM2018」 最優秀賞は車椅子ユーザーの課題を解決する「WheelFree!」
24時間でアプリを開発するハッカソン「SPAJAM2018」の表彰式が開催。最優秀賞には、車椅子ユーザーの電車乗降をサポートするアプリ「WheelFree!」を開発したチーム「まどや」が選ばれた。隠れた課題を見つけ出したアイデアが評価された。(2018/7/10)

レゴランド東京、聴覚障害者のみの入館を「安全確保に不安」理由に断る 「ポリシーの認識に誤り」と謝罪
運営のマーリン・エンターテイメンツのポリシーは障害者のみの入館も受け入れるものでしたが、日本法人は「健常者の付き添いが必要」としていました(現在は修正済み)。(2018/6/22)

もう1つの「働き方改革」を急げ:
松屋フーズ、ヤマト、KDDI、第一生命 先進企業に探る「障がい者雇用」の本質
2018年4月から障がい者の法定雇用率が引き上げられた。ヤマト運輸や松屋フーズなど「先進的」と呼ばれる企業は、障がい者の能力をいかに引き出しているのか。障がい者雇用の本質を探る。(2018/6/20)

“日本が知らない”海外のIT:
スマホカメラで見る世界 進む自立支援、視覚障害者向けアプリのいま
私たちにとって身近なスマートフォン。今はスマホカメラが視覚障害者の目となり、彼らの生活を助ける役目を果たしている。(2018/6/15)

「制度存続に悪影響。根絶を」:
ETC「半額」障害者割引、相次ぐ悪用……阪神高速、20人の不正発覚
高速道路料金が半額となる身体障害者向けのETC割引制度を悪用し、正規料金の支払いを免れるドライバーが相次いでいることが12日、分かった。(2018/6/14)

「iOS 12」で「AirPods」が補聴器サポート機能「ライブ再生機能」に対応
Appleの次期モバイルOS「iOS 12」で、これまで「Made for iPhone」補聴器でしか使えなかった「ライブ再生機能」が「AirPods」でも利用可能になる。ライブ再生は、iPhoneのマイクで入力した音をペアリングした補聴器で聴けるようにする機能だ。(2018/6/6)

味の素スタジアム、第1期改修工事は7月に着工
味の素スタジアムのラグビーW杯・東京五輪に向けた改修工事が、2018年7月に着工する。施工は西武/協栄JV。ラグビーW杯後には、車いす利用者のための観客席を整備する第2期工事も行われる予定。(2018/6/5)

脊髄損傷の滝川英治、電動車椅子でのリハビリに笑顔 左手で操作し「いけるいける」
先生とのやりとりがすてき。(2018/6/3)

AppleとMicrosoft、点字ディスプレイの統一USB規格で協力
USB仕様策定団体USB-IFが、視覚障害者向け点字ディスプレイのUSB HID規格を発表した。AppleとMicrosoftが協力し、PCでもMacでもプラグアンドプレイで端末を使えるようになる。(2018/6/1)

車いすの常識が変わる!? 「座る」から「またがる」へ テムザックが考案
「車いすは座るもの」という常識を変えるまたがって使う電動車いすロボット「RODEM」をロボットメーカーのテムザックが開発し、販売を始めた。後方からまたがるように乗るため、ベッドなどからの移動が1人でできる。(2018/5/23)

Apple、プログラミング学習の「Everyone Can Code」を障害者でも利用可能に
Appleが、「Global Accessibility Awareness Day」である5月17日に、「Swift」でのプログラミングを学ぶ「Everyone Can Code」を視覚や聴覚などに障害があっても学べるようにする取り組みを発表した。(2018/5/18)

Microsoft、障害者向けXboxコントローラ「Xbox Adaptive Controller」を99.99ドルで年内発売へ
Microsoftが、障害のある人がXboxやWindows 10のゲームをプレイするためのコントローラ「Xbox Adaptive Controller」を発表した。年内に99.99ドルで発売する計画。(2018/5/18)

富士通フォーラム2018:
文字を読み上げるスマートグラス、2019年に製品化へ
富士通はユーザーイベント「富士通フォーラム2017 東京」の内覧会で、視覚障害者向けのスマートグラスソリューション「OTONGLASS」を参考出品した。(2018/5/16)

Build 2018:
Microsoft、障害者向けAI開発プログラム「AI for Accessibility」に2500万ドル投入
AIの障害者支援活用に注力するMicrosoftが、向こう5年間で2500万ドルを投じる新たなAI開発プログラム「AI for Accessibility」を立ち上げた。(2018/5/8)

完治は絶望的も「希望の光になりたい」 看板直撃の仮面女子・猪狩ともか、脊髄損傷による両足麻痺で車椅子生活
奇跡を信じて。(2018/5/7)

Nintendo Laboで車いすをコントロール! バイクのように楽しく走る動画が話題に
今までにない形のゲームプレイが実現。(2018/5/3)

ブラックホールはどうなる? ホーキング博士、革新的理論で常識に挑んだ宇宙論の巨人
「車いすの天才科学者」と呼ばれ、76歳で死去した英理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士。難病と闘いながら革新的な理論で謎に挑み続け、宇宙論の発展に偉大な足跡を残す一方、社会にも広く影響を与えた。(2018/3/28)

Apple、障害者絵文字をUnicode Consortiumに提案
Appleは障害を持つ人々を表現する新しい絵文字をUnicode Consortiumに提案した。(2018/3/25)

ITはみ出しコラム:
「Googleマップ」をもっとバリアフリーで便利にするためにできること
「Googleマップ」の公共機関を使う経路検索で、車椅子やベビーカーで移動しやすいバリアフリーなルート検索ができるようになりました。ユーザーの投稿で、バリアフリー情報をもっと充実させることもできます。(2018/3/18)

Google マップで「車いす対応」のルート検索が可能に
既に東京は対応。ベビーカー利用者や旅行者などにも便利。(2018/3/16)

Airbnb、宿泊先検索で21種類の「バリアフリー」フィルターを追加
Airbnbが、障害のある旅行者が宿を探しやすくするため、宿泊先検索に「段差のないバリアフリー対応」や「車いすマークの駐車場」など21項目の検索フィルターを追加した。(2018/3/16)

Googleマップ、東京などで「車椅子対応」経路検索が可能に
Googleマップの公共機関での経路検索で、オプションとして「車椅子対応」を選べるようになった。車椅子やベビーカーで移動しやすいルートを優先的に表示する。(2018/3/16)

ニコニコ生放送でホーキング博士追悼特番 “車いすの天才物理学者”が遺した業績を振り返る
宇宙創成からブラックホールの謎、タイムトラベルの可能性など独創的な理論を次々と発表していました。(2018/3/14)

宇宙物理学者:
「車いすの天才科学者」ホーキング博士が死去、76歳
「車いすの天才科学者」として広く知られる英宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士が死去した。(2018/3/14)

「車いすの天才科学者」スティーブン・ホーキング博士亡くなる
(2018/3/14)

「車いすの物理学者」ホーキング博士死去
「車いすの物理学者」として知られる英国の理論物理学者スティーブン・ホーキング博士が76歳で亡くなったと、英BBCなどが3月14日に報じた。(2018/3/14)

「目でも指でも読める文字」が画期的 点字に線を足してフォントとしてデザイン
Twitterで受けた指摘を取り入れつつ、実用化を目指しています。(2018/3/13)

「障がい者支援機構」もリスト入り:
厚労省“ブラック企業リスト”更新 「アート引越センター」支店が追加
厚生労働省が“ブラック企業リスト”を更新。引っ越しチェーン「アート引越センター」の京北支店を追加した。障害者の就労支援を手掛けているにもかかわらず、障害者に賃金を支払わなかった企業もリスト入りした。(2018/2/16)

三菱電機、「直感的に操作できるリモコン」発表 視覚障がい者らと開発
三菱電機は「直感的に操作できるリモコン」を発表した。(2018/2/14)

視界の文字を読み上げてくれるメガネ「OTON GLASS」登場 多くの視覚障害者に届けるべく出資を募集中
父親の失読症がきっかけで開発されたメガネを、より多くの視覚障害者へ。(2018/2/15)

福祉機器の認定を目指す:
文字を読み上げるスマートグラス 視覚障害者向けに開発
OTON GLASSは文字を読み上げるスマートグラス「OTON GLASS」を量産化するため、クラウドファンディングで資金調達を始めた。文字を読むことが困難な視覚障害者向けに開発する。(2018/2/14)

アナログ回路設計講座(15):
PR:Can You Hear Me?補聴器にみるワイヤレス充電のススメ
ワイヤレス充電は、補聴器に利便性や密閉性などの面で利点をもたらします。しかし、ワイヤレス充電機能を補聴器に組み込むには、さまざまな要件を満たす必要があり、設計が困難になります。そこで、補聴器に最適な最新ワイヤレス充電ソリューションを紹介します。(2018/2/1)

歩行者がうらやむ「コタツ付き車いす」を作った! 充電OK、ゴロ寝OKの極楽仕様
これで出社して、羨望のまなざしを浴びたい。(2018/1/30)

これTwitterで見た状況だ! 目の不自由な人をTwitterで得た知識で手助け、専門団体は「全て正しい知識」
知っていると心強い知識。(2018/1/28)

多目的トイレのおむつ交換台、「使ったままにしないで」車椅子体験者の呼びかけに反響
車椅子利用者からも「手の力が弱いので台を元に戻すのが大変」という声が。(2018/1/18)

ロボット開発ニュース:
車いす型パーソナルモビリティ「WHILL」の研究開発用モデルを発売
WHILLは、外部から制御可能な研究開発用途のパーソナルモビリティ「WHILL Model CR」の予約販売を開始した。スマートモビリティの開発や自律ロボットを研究するプラットフォームとしての利用を想定する。(2018/1/10)

色を音に変換 色覚障害の男性、頭蓋骨に“アンテナ”付け音楽奏でる
色覚障害があるニール・ハービソン氏が初来日。新たなアートの可能性を提示した。(2017/12/15)

2017国際ロボット展:
念じるだけ、“脳波で動く車いす”開発の狙い
「止まれ」と念じると、止まる。金沢工業大学が、脳波を計測して動く車いすを開発。病院での試験走行も行っているという。(2017/11/29)

2017国際ロボット展:
造林作業向けアシストスーツと“後ろから乗る”電動車いす、国際ロボット展で披露
NEDOは「2017 国際ロボット展(iREX2017)」に出展し、林業用アシストスーツの試作品「TABITO-03」や、新型電動車いす型ロボット「RODEM(ロデム)」などを展示する。(2017/11/29)

医療機器ニュース:
軟骨伝導補聴器を開発、イヤフォンタイプの補聴器が使えない難聴者へ
リオンは奈良県立医科大学との共同研究により、外耳道閉鎖症、多量の耳漏などによって通常の補聴器が使えない難聴者を対象とした軟骨伝導補聴器を開発した。(2017/11/28)

家具・家電に合わせて高さ調節:
後ろから乗れる“車いす型ロボ”「RODEM」登場 先進技術で生活支える
ロボットメーカーのテムザックが、乗用ロボット「RODEM(ロデム)」を発売。車いすをモチーフに、体が不自由な人のために開発した。コンセプトモデル発表から8年越しでの製品化となる。(2017/11/20)

足が不自由でも自力で乗り降り 車いす型ロボット「RODEM」発売
テムザックが、足が不自由な人でもスムーズに乗り降りできる車いす型ロボット「RODEM」の受注をスタート。(2017/11/20)

Airbnb、障害者支援民泊サービスAccomableと広告ツールのAdBasisを買収
民泊仲介サービスのAirbnbが、障害を持つ旅行者のための民泊仲介サービスの英Accomableと、広告比較ツールの米AdBasisを買収した。いずれのサービスもAirbnbに統合され、現行サイトは数カ月中に終了する。(2017/11/17)

ソニーのオーディオ技術を詰め込んだシニア向け「集音器」
ソニーの「SMR-10」は、同社が初めて手がけた“集音器”だ。補聴器より安価に提供できるメリットを生かしつつ、独自技術によって差別化した。(2017/11/16)

医療機器ニュース:
ワイヤレス通信対応の補聴器開発を容易にする開発ツールキット
米オン・セミコンダクターは、補聴器の開発を支援する開発ツールキット「Ezairo Pre Suite」を発表した。最初の対応製品として、ワイヤレス通信対応のハイブリッドモジュール「Ezairo 7150 SL」をサポートした。(2017/11/1)

牛乳パックの上に付いてるくぼみの意味、知ってた? 2001年から採用されたバリアフリー、Twitterで話題に
言われるまで気づかなかった。(2017/10/31)

スタバが古本やCD回収 「日本点字図書館」への寄付プログラム
「同じ1冊の本が、役目を変えてつぎの誰かにつながりますように」――という思いを込めて。(2017/10/30)

App Town ライフスタイル:
会話をテキスト化する「UDトーク」、話者の感情認識が可能に
スワローインキュベートは、会話/スピーチをリアルタイムにテキスト化し、聴覚障害者や外国人との会話の見える化を行うアプリ「UDトーク」に感情認識SDKを提供。感情を可視化し、相互理解をより深める。(2017/10/24)

ブリヂストン パラアスリート技術支援:
ゴムの力でパラアスリートを支援、第1弾はスポーツ義足用ゴムソールなど
ブリヂストンがパラアスリートの技術支援を開始。第1弾として、スポーツ義足用ゴムソールや車いす競技グローブ用ゴムなどの開発に着手した。(2017/10/23)

“日本が知らない”海外のIT:
障害者に優しいWebサイトとは? 海外のバリアフリー事情
障害を抱える人たちは、どうやってWebサイトを利用するのか。海外の「ITとバリアフリー」事情を紹介したい。(2017/10/20)

PR:障害者の就職はウェルビー 障害者、精神障害の就職支援サービス、就労移行支援



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。