「ハイブリッドカー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

日産との販売競争が激化か:
トヨタ、プリウスを一部改良へ デザイン刷新、安全装備も拡充
トヨタ自動車が主力のハイブリッド車(HV)「プリウス」を年内に一部改良して発売することが分かった。デザインなどを大幅に変える。2018年度上半期(4〜9月)の国内の登録車(軽自動車を除く)販売では、日産自動車の小型車「ノート」の強さが際立っており、トヨタはプリウスのてこ入れで巻き返しをはかる。18年度末にかけて、日産との販売競争が激しさを増しそうだ。(2018/11/27)

スバル、「クロストレック」に同社初のプラグインハイブリッド 米国で2018年内発売
日本市場向けスバル車にも早期追加を期待。(2018/11/22)

電気自動車:
スバル初のプラグインハイブリッド車が年内に米国発売、EV走行距離は27km
SUBARU(スバル)は2018年11月20日、同社初となるプラグインハイブリッド車「CROSSTREK HYBRID(クロストレック ハイブリッド)」を年内に米国で発売すると発表した。(2018/11/21)

背景には世界的な環境規制強:
5台に1台、ハイブリッド車は「普通の車」になった
モーターとエンジンを併用するハイブリッド車(HV)の保有台数が右肩上がりで増え、国内の乗用車(軽自動車を除く)のほぼ5台に1台を占めるまでになった。エンジンによる駆動をモーターで助ける「マイルドHV」や、エンジンで発電してモーターを動かす日産自動車の「eパワー」など、多様化も進む。背景には世界的な環境規制強化があり、「特別な車」ではなくなってきたHVが電動車の普及を牽引(けんいん)する構図は、当面続きそうだ。(2018/11/21)

電気自動車:
PR:電動化支えるタイコ エレクトロニクス ジャパン、「水に浮くEV」のタイ市場展開にも貢献
環境規制の強化を受けて、EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド)の需要が高まっている。これに対応して大電流や高電圧に対応したコネクターも求められている。従来の自動車メーカーだけでなく、個性豊かなEVベンチャーとも取引するタイコ エレクトロニクス ジャパン(TE)に、電動化に向けた取り組みを聞いた。(2018/10/16)

マツダ、ロータリーエンジンをEVに活用 発電して距離を延長
マツダはロータリーエンジンを活用し、航続距離を飛躍的に伸ばした電気自動車を2020年をメドに投入する方針を発表した。ロータリーエンジンを搭載したハイブリッド車やプラグインハイブリッド車などの電動車も開発を進める。(2018/10/3)

電気自動車:
三菱「アウトランダーPHEV」が一部改良、パワートレインの部品を9割見直し
三菱自動車は2018年8月23日、プラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」を一部改良し、同日から販売を開始すると発表した。(2018/8/24)

台湾電動スクーターメーカーの野望(前編):
電動スクーターを“普通に”使えるように、台湾二輪車メーカーはインフラ計画も描く
日本では現在、クルマの世界ではハイブリッド車の存在感が増し、少しずつ電動化の流れが強まってきていることを実感している人は多いはず。しかし2輪では、台湾が日本のはるか先を行く。そんな思いを抱かせる新型スクーターが登場した。(2018/7/31)

ホンダ、プラグインハイブリッド仕様の上級セダン「クラリティPHEV」を投入 プリウスPHVと何が違う?
価格は約590万円から。EVモードで114キロ走行可能に。【写真50枚】(2018/7/20)

電気自動車:
ホンダの電動化戦略が本格始動、5人乗りセダンへのこだわりはどう生きるか
ホンダは、5人乗りセダンタイプの新型プラグインハイブリッド車(PHEV)「クラリティ PHEV」を発売する。クラリティ PHEVは、2016年3月に発売した燃料電池車(FCV)「クラリティ フューエルセル」と共通のプラットフォームを採用したクラリティシリーズの1つ。(2018/7/20)

電動車の本格普及へ:
ホンダ、「クラリティ PHEV」発売 EV航続距離114キロ
ホンダはプラグインハイブリッド車(PHEV)「クラリティ PHEV」を7月20日に発売する。(2018/7/19)

冠水・浸水してしまったクルマに注意 「水が引いた後に発火する可能性も」「特にハイブリッド車/EVはむやみに触らないように」JAFが注意喚起
ただちにロードサービスや自動車販売店に連絡を。(2018/7/9)

富士経済調べ:
プラグインハイブリッド販売台数、2035年に現在の30倍へ
富士経済が電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド(PHV)、ハイブリッド自動車(HV)の世界市場販売台数に関する調査結果を発表した。2035年にPHVは2017年の31.1倍、1243万台が販売されると予測している。(2018/6/20)

人とくるまのテクノロジー展2018:
キャパシター並みの入出力密度を持つリチウムイオン電池、トヨタ紡織が開発
トヨタ紡織は、「人とくるまのテクノロジー展2018」において、新たに開発したラミネート型リチウムイオン電池を展示した。従来のハイブリッド車向けリチウムイオン電池と同程度のエネルギー密度でキャパシター並みの入出力密度を持つ。ハイパワーが求められるスーパースポーツカーやプレミアムカー向けに提案していく方針だ。(2018/5/25)

北京モーターショー2018:
トヨタのEVは「C-HR」で、2020年に中国で発売
トヨタ自動車は2020年までに中国で電動車10車種を追加する。「カローラ」「レビン」のプラグインハイブリッド車と、「C-HR」ベースの電気自動車を予定している。(2018/4/27)

トヨタが「アクア」一部改良 昼でも歩行者を検知
トヨタ自動車が、小型ハイブリッド車「アクア」シリーズを一部改良して発売。昼間の歩行者を検知する機能を加えた。(2018/4/3)

新色も:
トヨタ「アクア」を一部改良 安全装備を強化
トヨタがハイブリッドカー「アクア」を一部改良。(2018/4/3)

「バレーノ」や「カローラ」:
トヨタとスズキ、インドでSUV・ハイブリッド車など相互供給へ
トヨタ自動車とスズキは3月29日、インドでハイブリッド車などを相互にOEM供給することで基本合意したと発表した。トヨタは、成長著しいインド市場でシェア4割超を確保するスズキの商品力を得てインド市場での浸透を図っていく。(2018/3/29)

NXP GreenBox:
NXP、次世代EV/HEV向け開発基盤「GreenBox」を発表
次世代電気自動車(EV)/ハイブリッド自動車(HEV)の早期開発を支援する自動車電動化開発プラットフォーム「GreenBox」を、NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)が発表した。(2018/3/9)

エコカー技術:
トヨタが新型4WDシステム投入、エンジン車は後輪左右独立のトルクベクタリング
トヨタ自動車は、エンジン車とハイブリッド車向けに新型4輪駆動(4WD)システムを開発したと発表した。(2018/2/28)

電気自動車:
駆動用バッテリーを電力系統の蓄電池システムとして再利用、トヨタと中部電力
中部電力とトヨタ自動車は、ハイブリッド車など電動車の駆動用バッテリーを再利用した大容量蓄電池システムの構築や、使用済み駆動用バッテリーのリサイクルについて実証実験を行う。(2018/2/5)

製造IT導入事例:
自動車工場の再稼働事業に際し、統合プラットフォームを採用
ダッソー・システムズは、同社の3DEXPERIENCEプラットフォームをイタリアの自動車サプライヤーBlutecが採用したと発表した。閉鎖していた自動車工場をハイブリッド車やEV車の製造向けに転用する再稼働事業に活用する。(2018/1/23)

SiCダイオードも18年中に発表:
EV用パワー半導体「全てそろえている」 オンセミ
オン・セミコンダクターは「第10回 国際カーエレクトロニクス技術展」(2018年1月17〜19日、東京ビッグサイト)で、電気自動車(EV)やハイブリッド自動車(HEV)向けのパワー半導体などを展示。EVやHEVに必要な製品をほぼ全てそろえていると強調した。(2018/1/18)

オートモーティブワールド2018:
「世界トップクラス」の電動システム、ケーヒンが披露
ケーヒンは、「オートモーティブワールド2018」において、ホンダのハイブリッド車やプラグインハイブリッド車、燃料電池車に採用されている電動システムを展示した。(2018/1/18)

エンジン車のみはゼロに:
トヨタ、全車種で電動車導入へ 25年までに
トヨタは2025年までに、世界で販売する全車種を、ハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)などの電動車専用車種か、電動グレード設定車にすると発表した。(2017/12/18)

2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤーが決定、「ボルボ XC60」が受賞
安全装備、機能性、デザイン、プラグインハイブリッドなどが評価。受賞記念フォトギャラリーも掲載(写真94枚)(2017/12/11)

電気自動車:
トヨタは電気自動車「eQ」で何を反省したか、今後に何を生かすのか
「ハイブリッド車で20年間培ってきた要素技術が、EV開発での競争力の源泉になる」と繰り返し説明してきたトヨタ自動車。2017年11月27日に開催した技術説明会で、あらためて電動化に対する取り組みを語った。(2017/12/1)

電気自動車:
普通・急速・ワイヤレス――EV充電インフラはどう普及するのか
電気自動車やプラグインハイブリッド車の市場拡大が急加速する中、普及を支える充電インフラ市場は今後どのように推移するのか。富士経済がその展望をまとめた。(2017/12/1)

東京モーターショー 2017:
48Vマイルドハイブリッド車を四輪駆動にする「eHUB」、後輪側のブレーキ回生も
NTNは、「第45回東京モーターショー 2017」において、48Vマイルドハイブリッドシステムに対応するモータージェネレーター機能付きのハブベアリング「eHUB」を展示した。(2017/11/2)

100%オンライン販売:
電動車を“定額課金”方式で販売へ ボルボ傘下のポールスター
Volvo(ボルボ)傘下の高性能ブランドPolestar(ポールスター)は、高性能ハイブリッド車(HV)「Polestar 1」を2019年半ばに発売する。(2017/10/20)

熱伝導率130W/m・Kを実現:
パワーモジュール用高熱伝導窒化ケイ素基板開発
日立金属は2017年10月、電気自動車やハイブリッド自動車、産業機器などに搭載されるパワーモジュール向けの高熱伝導窒化ケイ素基板を開発した。高い熱伝導率と機械的特性を両立している。(2017/10/18)

エネルギー管理:
IoTでEV用充電器の運用コストを削減、IKEAで実証開始
日東工業と豊田自動織機は、電気自動車やプラグインハイブリッド車用の充電スタンドの充電電力を制御する実証を開始。複数台同時に充電する場合でも、店舗の既存電力設備や電気料金の制約内で充電できるようにする。(2017/10/17)

和田憲一郎の電動化新時代!(25):
日系自動車メーカーの戦力逐次投入は何をもたらすのか
フランスや英国で2040年までにガソリンエンジン車・ディーゼルエンジン車の販売を禁止する方針を政府が示した。欧州自動車メーカーは反対する様子もなく、既に織り込み済みに見える。一方、日系自動車メーカーは当面1〜2車種の電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)を投入する様子見の戦略だ。あえて後手とするのは望ましいのか。(2017/9/4)

アナログ回路設計講座(13):
PR:バッテリ管理システムでのシンプルな温度モニター
電気自動車やハイブリッド車に搭載されるリチウムイオンバッテリは効率的な動作、長いバッテリ寿命を保つために、バッテリセルの監視が不可欠であり、その際、セルの温度もモニタリングしなければなりません。そこで、今回はシンプルな温度モニター回路を紹介します。(2017/8/29)

電池管理IC、双方向DC-DC:
車載電子機器の市場トレンドと求められる電源IC
ハイブリッド車や電気自動車をはじめとして自動車でのバッテリー搭載が進んでいます。また、自動車の電源電圧の48V化も進みつつあります。そうした自動車市場のトレンドを見ながら、どのようなバッテリーマネジメントICや電源ICが求められているのか考察していきます。(2017/8/4)

ストロングハイブリッド:
スズキ、「スイフト」にEV走行可能なハイブリッドモデル
スズキの新型「スイフト」に、EV(電気自動車)走行も可能なハイブリッド車が加わった。(2017/7/12)

電気自動車:
HVが主流のエコカー市場、EV・PHVがシェアを追い抜くのはいつか
現在は電気とガソリンで走るハイブリッド車(HV)が主流のエコカー市場。一方、より環境負荷の低いプラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)の市場投入も進んでいる。今後世界のエコカー市場はどのように推移していくのか、調査会社の富士経済が展望をまとめた。(2017/6/27)

エコカー技術:
マツダの次世代SKYACTIVは「目標を上回る仕上がり」、2017年秋にも発表
マツダが2021年までの新技術投入計画を明らかにした。2018年度に第2世代となる「SKYACTIVエンジン」とマイルドハイブリッドシステムを採用する。各国の環境規制に対応するため電動化を進め、2019年には電気自動車を、2021年にはプラグインハイブリッド車を投入する計画だ。(2017/5/2)

電気自動車:
ホンダ「クラリティ」のPHEVとEV、米国で世界初公開
ホンダは2017年4月14〜23日に開催されている「ニューヨークオートショー」で、クラリティ(CLARITY)のプラグインハイブリッド自動車(PHEV)と電気自動車(EV)を世界初公開した。(2017/4/19)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産の国内戦略を刺激したノートe-POWER
ここしばらく国内でほとんどリリースせず、存在感が希薄化していた日産だが、昨年にノートのハイブリッド車、e-POWERでヒットを飛ばした。販売店にとっても救世主となったこのクルマの実力に迫った。(2017/4/3)

エコカー技術:
ハイブリッド車が上位を独占、2016年末時点での乗用車燃費ランキング
国土交通省は乗用車の燃費ランキングベスト10を発表した。2016年末時点で販売されているモデルを対象にした。最も燃費が良好だったのは、登録車ではトヨタ自動車「プリウス」、軽自動車ではスズキ「アルト」(マツダにモデル名「キャロル」でOEM供給)だった。(2017/3/30)

ニューヨークオートショー2017:
ホンダ「クラリティ」がシリーズ化、電気自動車とプラグインハイブリッド車を追加
ホンダは2017年3月9日、「2017年 ニューヨークオートショー」において、電気自動車とプラグインハイブリッド車の新型車を世界初公開すると発表した。(2017/3/10)

材料技術:
CFRPは「扱いが難しいナマモノ」、量販モデルでの採用はトヨタも苦戦
トヨタ自動車は、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)をプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」の新モデルに採用した。「大量生産でもCFRP部品の品質を確保するノウハウが蓄積できた。他の部位でCFRPを採用しても量産に対応できるだろう」(同社)といえるまでの苦労とは。(2017/2/17)

車載情報機器:
トヨタが本腰入れるつながるクルマ、第1弾は新型「プリウスPHV」
トヨタ自動車は、プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」をフルモデルチェンジして発売した。「つながるクルマの第1号」(トヨタ自動車 Mid-size Vehicle Company MS製品企画 主査の金子將一氏)として車載通信機(DCM:データコミュニケーションモジュール)を標準搭載にしている。(2017/2/16)

まずは普及へ:
トヨタ、新型「プリウスPHV」発売 エコカーの柱に
トヨタ自動車は、プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」を全面改良して発売。存在感が薄かったPHVを、ハイブリッド車の次を担うエコカーと位置付け、普及を目指す。(2017/2/15)

エコカー技術:
約19年で累計世界販売台数が1000万台突破、トヨタのハイブリッド車
トヨタ自動車は、ハイブリッド車のグローバル累計販売台数が同年1月末までに1000万台を突破したと発表した。90以上の国と地域で、ハイブリッド車33モデル、プラグインハイブリッド車1モデルを販売している。900万台を達成したのは2016年4月末で、約9カ月で100万台を積み増した。(2017/2/15)

今では「普通のクルマ」:
トヨタのハイブリッド車 累計販売1000万台突破
トヨタ自動車のハイブリッド車の累計販売台数が1000万台を突破した。(2017/2/14)

オートモーティブワールド2017:
クルマのワイヤレス充電は高周波・高出力でも危なくない、クアルコムの安全技術
Qualcomm Technologiesは、「オートモーティブワールド2017」内の「第9回 国際カーエレクトロニクス技術展」において、電気自動車やプラグインハイブリッド車のワイヤレス充電向け安全技術を紹介した。(2017/1/20)

東京オートサロン2017:
プジョー「208GTi」やVW「ポロGTI」に負けないホットハッチ、トヨタが試作中
トヨタ自動車は、「東京オートサロン2017」において、コンパクトカー「ヴィッツ」とハイブリッドカー「アクア」の新たなコンセプトモデルを世界初披露した。(2017/1/18)

大幅マイナーチェンジ:
トヨタ、新型「ヴィッツ」発売 初のハイブリッドも
トヨタが新型ヴィッツを発売。初のハイブリッド車が設定された。(2017/1/12)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。