【連載】ちょっと気になるWebキャンペーン:
第14回 IBMの「People for Smarter Cities」キャンペーンは、企業が社会設計に参加する新しい「広告」の形か
IBMが展開する「People for Smarter Cities」キャンペーンから、企業と社会の新しい関係を考える。(2013/6/18)
3年間で10億ドルを投資
HDDはいずれなくなる――SSDとオールフラッシュアレイで変わる市場
新興企業を中心に活況を見せるオールフラッシュストレージアレイ市場。後発となるIBMは、今後3年間で新ソリューションの開発や自社の既存製品ポートフォリオとの統合に取り組み、市場に挑戦する。(2013/6/18)
車載ソフトウェア:
NIが車載ソフト開発でIBMと連携、「テストコンポーネントの再利用」を拡大へ
計測モジュール「PXI」やグラフィカルシステム開発環境「LabVIEW」を展開するNational Instruments(NI)が、車載ソフトウェアの開発プロセスに対する関わりをさらに深めようとしている。IBMのRational製品群との連携を拡大し、開発効率を高める「テストコンポーネントの再利用」を促進させたい考えだ。(2013/6/14)
大量の情報を安全確実に送受信するアプライアンス製品も用意:
日本IBM、モバイル端末向けアプリケーション開発・運用環境の機能向上
日本IBMは、モバイル端末に向けたアプリケーションの開発や管理、運用を支援する製品群「IBM MobileFirst」の新製品「Worklight V6.0」と「Business Process Manager V8.5」、「MessageSight」の3製品を発売すると発表した。(2013/6/13)
モバイルデバイスの能力を引き出すアプリ活用環境を強化 日本IBM
日本IBMは開発ツールやビジネスプロセス管理製品におけるモバイル対応を一層強化した。また、大量のデバイスと双方向のメッセージを可能にする新製品も投入する。(2013/6/13)
PR:モバイルはビジネスアプリケーションプラットフォームをどう変えるか?
IBMが考える「モバイル・ファースト」は、よくいわれるようなシンプルな Webアプリケーション開発のセオリーには留まらない。それは、エンタープライズアプリケーションの在り方を破壊的に変質させるインパクトを持っているという。(2013/6/13)
日本IBM、BIソフト最新版でビッグデータ活用を強化
日本IBMはBIソフトウェア製品の最新版「IBM Cognos Business Intelligence V10.2.1」を発表した。(2013/6/12)
抽象化と自動化、全ての統合管理を担う:
システム全体の抽象化・効率化を推進する“Software Defined Environment”構想とは
日本IBMがシステムインフラ全体のビジョンとして「Software Defined Environment」を発表。クラウド最適化、抽象化、自動化をにらみ、まずはネットワーク仮想化製品を投入する。(2013/6/12)
日本IBM、オーバーレイの仮想ネットワークを実現するソフト新製品を発表
コンピューティングの新構想「Software Defined Environment」に基づくネットワーク仮想化ソフトウェアを発表した。(2013/6/11)
PLMニュース:
3次元CADが仮想デスクトップで使える――PTCがCitrix、IBM、NVIDIAと協業し仮想化対応
PTCは、Citrix、IBM、NVIDIAと協業により、同社のCADツール「Creo」の仮想化対応を発表した。仮想化対応により、グローバルでの展開スピードが上がる他、IPの保護やモバイル端末からの操作が可能になるという。(2013/6/11)
IBMのアナリティクスプロジェクト事例
アナリティクスでスポーツの勝者を予測できるか?
スポーツの結果を予測することは可能なのか? IBMが英国で取り組んでいるプロジェクトは、データを収集し、公式を導いて、チームが試合に勝つ確率を上げるための目標を抽出するシステムの開発だ。(2013/6/7)
IBM Innovate 2013で強調:
「DevOps」はリーン・スタートアップ実践のための言葉、米IBM
米IBMは、同社のイベント「IBM Innovate 2013」で、「DevOps」という言葉を連呼した。だが、同社のいうDevOpsは、一般的に理解されている意味ではない。(2013/6/6)
エンタープライズ向けWebアプリケーション実行環境の機能を強化:
IBM WebSphere Application Serverの最新版となるV8.5.5を発表
WebSphereの新版がリリースされる。従来、個別に提供してきた機能を統合し、使い勝手を向上、Webアプリケーションサーバに求められる信頼性を向上している。(2013/6/5)
PLMニュース:
日本IBMとシーメンスPLM、PLMソフト「Teamcenter」の普及で協業
日本IBMの子会社日本IBMサービスは、シーメンスPLMと販売代理店契約を締結し、シーメンスPLMのTeamcenterの提供を開始する。(2013/6/4)
ソーシャルでビジネスはこう変わる――IBMのソーシャル伝道師、サンディ・カーター氏
今やビジネスを語る上で欠かせないもがソーシャルネットワークサービス。ビジネスプロセスに取り込むことで、業務はどう変わるのか。IBMのソーシャルエバンジェリスト、サンディ・カーター氏が解説した。(2013/6/4)
オーアイエスコム、クラウドサービス基盤にPureFlex Systemを採用
オーアイエスコムは、新クラウドサービスのシステム基盤の構築にあたり、日本IBMの統合型システム「IBM PureFlex System」などを採用した。(2013/5/31)
安価にビッグデータの高速処理:
日本IBM、予測分析システムSPSSにHadoopを追加した「IBM SPSS Analytic Server V1.0」を発表――安価にビッグデータの高速処理を実現
日本IBMは5月30日、同社の予測分析システムを使ったビッグデータの処理プロセスを迅速化/コスト最適化するソフトウェア「IBM SPSS Analytic Server(エスピーエスエス・アナリティック・サーバー) V1.0」を発表した。(2013/5/31)
IBM Connect Japan 2013:
「選ばれる空港」へ ── Notesのモバイル化で顧客満足度向上
ソーシャルやモバイルをテーマに行われたIBM Connect Japan 2013の基調講演に日本の空の玄関、成田国際空港が登場、既存のNotes/Dominoアプリケーションのモバイル化で旅客案内サービスを強化する取り組みが紹介された。(2013/5/31)
日本IBM、Hadoopに連携する予測分析ソフトの新製品を発表
予想分析ソフトウェア「IBM SPSS Modeler」と連携する「IBM SPSS Analytic Server V1.0」を発表。RDBに加え、Hadoopのデータも分析対象にできる。(2013/5/30)
RDBに加え、Hadoop上のデータも分析対象に:
日本IBM、SPSS ModelerとHadoopを連携するソフトウェアを販売
IBM SPSS Analytic Server V1.0を導入することで、SPSS ModelerからHDFSに直接アクセスしてHadoop基盤上にあるデータを分析可能になる。(2013/5/30)
日本IBM、パブリッククラウドサービスの機能を大幅強化
IaaSの「IBM SCE」とPaaSの「IBM SCAS」の両サービスを強化し、最大60日間のトライアルが可能になった。(2013/5/29)
IBM SCEの価格は平均20%値下げ:
日本IBM、企業向けクラウド「IBM SmarterCloud」を機能強化
「IBM SCE R2.3」ではオブジェクトストレージなどの機能強化が、「IBM SCAS R1.1」ではモバイルアプリケーション開発環境に適したパターンの追加などが図られている。(2013/5/29)
ユーザーの声から探る:
ビッグデータ・プロジェクトを遮る4つの障壁と、その解決法
IBMが開催したビッグデータ・カンファレンスにおけるユーザーの声を基に、ビッグデータに乗り出した企業が陥りがちな4つのパターンとその解決法を提示している。(2013/5/29)
Computer Weekly:
アナリティクスでスポーツの勝者を予測できるか?
スポーツの結果を予測することは可能なのか? IBMが英国で取り組んでいるプロジェクトは、データを収集し、公式を導いて、チームが試合に勝つ確率を上げるための目標を抽出するシステムの開発だ。(2013/5/29)
「直近はネットショッピング」31%:
中国のショッピングサイト「Xiu.com」、IBMスマーター・コマースの導入により日々の売り上げ規模を10倍に拡大
顧客へ一度に提示できる製品数を500万製品にまで向上し、日々の売り上げアイテム数を従来の1万アイテムから10万アイテムにまで伸ばしたという。(2013/5/28)
田中克己の「ニッポンのIT企業」:
期待以上の成果を出す! CMO代行業を志すギックス
戦略コンサルティングにITを掛け合わせて、企業のマーケティング活動を支援するITベンチャーが誕生。IBM出身者たちが立ち上げた。(2013/5/28)
IBM Pulse Japan 2013 Report:
イノベーション時代のビジネスをリードするITインフラの最適化は今こそチャンス
モバイル・ソーシャル・ビッグデータ・クラウド――企業のビジネスに劇的な変化をもたらしている4つのキーワードを取り込んでいくためのITインフラの最適化に、今こそ取り組むべきとIBMは提唱する。(2013/5/24)
成果ベースアウトソーシングの行き詰まり
英製薬大手がIBMを捨てて仕掛ける新アウトソーシングモデル
英大手製薬会社のAstraZenecaは急速な変化の中で、融通の利かない大規模なサービス契約に限界を感じ、新たなモデルを採用した。(2013/5/24)
ビッグデータと攻撃者視点でセキュリティ対策を講じるべし――IBM
米IBMが新たなセキュリティ対策のコンセプトを発表。従来の対策手法をかわすサイバー攻撃に対し、ビッグデータを攻撃者の視点から分析することで、被害抑止につなげていくという。(2013/5/23)
クラウド環境の構築・管理を自動化:
日本IBM、「IBM SmarterCloud Orchestrator」を国内発表
IBM SmarterCloud Orchestratorは、OpenStackとTOSCAに対応し、迅速で柔軟なクラウド環境の構築や管理のほか、クラウド上で稼働するアプリケーションの可搬性を確保するクラウド管理ソフトウェアだ。(2013/5/22)
クラウド環境の運用管理を自動化するソフトウェアを発表 日本IBM
OpenStackなどのオープンテクノロジーを採用したクラウド運用管理ソフトウェアを日本IBMが発表した。(2013/5/22)
IBM、Watsonの顧客サポート機能「Ask Watson」を発表
2年前に人気クイズ番組で優勝し、現在医療分野で採用されているIBMのWatsonが、今度はコールセンターに就職する。(2013/5/22)
NEWS
300万円のセキュリティサービスが30万円以下に? 日本IBMが料金体系変更
日本IBMがセキュリティ機器の運用監視サービスの料金体系を変更。従来は最大月額300万円程度だったサービスと同一内容が、月額30万円以下で利用できるようになった。(2013/5/22)
PR:企業活動が変貌するエンタープライズソーシャルの最前線
今や国民の4割が利用するまでになったSNSに注目し、その活用に乗り出す企業が増えてきた。だが、SNSを企業内で定着させ、活発な利用を促進させるという部分に悩むケースが少なくない。この問題を抜本的に解決すべく日本IBMではエンタープライズソーシャルソフトウェアを提供している。(2013/5/22)
COBOL資産を「現代化」:
IBMが「COBOL for z/OS」の新バージョン発表、クラウドやモバイル対応を支援
IBMは、System z向けにCOBOLアプリケーションを現代的な環境にマッチさせるための機能を盛り込んだ新しいコンパイラを提供する。(2013/5/20)
契約期間は8年間:
IBM、ITインフラの再編でアステラス製薬と戦略的アウトソーシング契約を締結
米国IBMはアステラス製薬と8年間の戦略的アウトソーシング契約を締結した。(2013/5/17)
アステラス製薬、IBMと戦略的アウトソーシング契約を締結
アステラス製薬がIBMとパートナーシップを締結し、グローバルに最適化されたITサービスを提供するための基盤と体制を整備する。(2013/5/17)
ビッグデータ時代の解:
PR:情報活用の新機軸、新たに分析エンジンを標準搭載したマルチワークロードDBとは
もはや企業経営において無視できない存在となったビッグデータ。ただし、特に中堅・中小企業にとって本格的なビッグデータの活用は、システム環境の整備などのコスト負担が大きく、ネックとなっていた。こうした状況を打破するために日本IBMが発表したのが、「BLUアクセラレーション」技術と、それを実装したデータベース管理ソフトウェアの最新版「IBM DB2 10.5」だ。(2013/5/16)
メインフレームとオープンシステムで同時利用できるバックアップ装置、EMCが発売
EMCジャパンは、IBMのメインフレーム環境とオープンシステムが混在した環境でも1台で対応が可能な仮想テープ装置「EMC DLm1000」の販売を開始した。(2013/5/15)
日本IBM、企業向けセキュリティサービスを刷新
サービス体系の考えから「帯域」「機器の種類」を取り去り、より広帯域・高速になるネットワークに対応したセキュリティ機器監視サービスを提供する。(2013/5/15)
プロセッサ/マイコン:
IBMのスパコン、ガン治療費の削減に光明
陽子線をガン細胞に照射して死滅させる陽子線治療。ガンの最先端治療として期待されているが、費用が高額で、照射ポイントの決定に時間がかかるのがデメリットとなっている。IBMの基礎研究所は、スーパーコンピュータを利用することで、陽子線治療の費用を下げられると提案する。(2013/5/15)
スマーター コマース イニシアチブ:
アウトドア小売りのMoosejaw、IBMのソリューションで店舗/モバイルを融合し、売り上げを拡大
米IBM Corporationは5月10日、アウトドア製品小売を営むMoosejaw Mountaineering(以下Moosejaw社)が、IBMのマーケティングソリューション「スマーター コマース イニシアチブ」により、モバイルコマースおよびソーシャルビジネス事業の拡大を実現したと発表した。(2013/5/14)
クラウドにオープンスタンダードを取り入れるIBM その狙いとは?
IBMは3月、クラウドサービスとクラウドソフトウェアにオープンスタンダードを採用すると表明した。その狙いや背景を日本IBMが説明。IaaSやPaaSにおける「オープン・クラウド」を推進するという。(2013/5/13)
ベンダロックインのないクラウドの第2ステージへ:
オープンクラウドに舵を切るIBM、OpenStack/TOSCAでIaaS/PaaSの相互運用性を強化
日本IBMは5月13日、同社製品・サービスに対するオープンクラウドの積極的展開に向けた記者説明会を開催した。クラウド間の相互運用性を高めていく狙いだ。(2013/5/13)
自然エネルギー:
電気と熱を同時に生み出すIBMの太陽光システム、総合効率80%へ
米IBM研究所が開発した太陽光発電システムは電力と熱を生み出す。海水の淡水化や空調にも利用できるような設計だ。さらに安価に量産できるよう工夫されている。(2013/5/13)
IBM リーダーズ・フォーラム 2013 Spring 関西 レポート:
世界中から“ヒト”や“カネ”を集めるためのイノベーションを
日本IBMは先週末に大阪市内で経営者向けセミナーイベントを開催。企業が勝ち続けるための条件について有識者たちが議論した。(2013/5/13)
IBMが“原子”で描く世界最小のコマ撮り映画を作ったぞ
作品名は「A Boy and His Atom(少年と彼の原子)」。(2013/5/11)
各社自慢の統合インフラを徹底比較(後編)
統合プラットフォーム製品ベンダー“ビッグスリー”の強みと弱み
ITインフラをシンプルにし運用管理を効率化するとして企業の注目を集めている統合プラットフォーム製品。Cisco、VCE、NetAppの製品を紹介した前編に続き、後編ではDell、IBM、Hewlett-Packardの製品を紹介する。(2013/5/10)
IBMのSDKにJava関連のセキュリティ問題、研究者が報告
セキュリティ企業のSecurity Explorationsは、これらの問題を悪用すれば、IBM J9 Java仮想マシンのサンドボックスを迂回できてしまう主張している。(2013/5/7)
原子を使った“世界最小”の映画、IBMが製作
原子を使った世界最小の映画作品「A Boy and His Atom」をIBMが公開した。映画は、ノーベル物理学賞を受賞した走査型トンネル顕微鏡を使って原子を動かし製作されている。(2013/5/2)
紙に文字を印刷するのではなく、立体物を造形するプリンタ。廉価な製品が登場し様々な用途が提案されたことにより、ものづくりの現場だけでなく、一般層にも認知されてきている。
大手ITベンダーがこぞって製品を投入する垂直統合システム。分離と統合は繰り返されるトレンドのようにも思えるが、導入・運用の容易性などシンプルなわかりやすさがある。