「IDC」最新記事一覧

ネットワークファブリックやアーキテクチャに注目
IDCが選ぶ注目のSDNベンダー4社
調査会社IDCは、注目すべきSDN(ソフトウェア定義ネットワーク)ベンダーとしてApstra、Big Switch Networks,、Plexxi、Pluribus Networksの4社に関するレポートを発表した。(2018/4/19)

今後は年平均18.5%で成長見込み:
スマートホーム機器市場、2017年は前年比27%成長
IDC Japanは、スマートホーム機器の2017年世界出荷台数と2022年までの市場予測を発表した。2017年の世界出荷台数は4億3310万台で、前年比27.6%の成長となった。また、同社は2018年以降の年間平均成長率(CAGR)を18.5%と予測している。(2018/4/18)

クラウドやアプリケーション投資がけん引役:
2019年にはビジネス部門のIT支出額が、IT部門のIT支出額を超える――IDC予測
IDCは、「デジタルトランスフォーメーションが進む中、ビジネス部門のIT支出がIT部門のIT支出を上回るペースで増えており、2019年には絶対額でも前者が後者を超える」とみている。(2018/4/11)

2017年出荷台数は前年比減だが:
AR/VRヘッドセット市場、2021年まで50%超の成長予測
IDC Japanは、AR(拡張現実)/VR(仮想現実)ヘッドセットの国内および世界出荷台数と今後の市場予測を発表した。2017年の世界出荷台数は前年比減となったが、2018年は再度成長に転じる見通し。2017年〜2021年の年間平均成長率(CAGR)は52.5%を見込む。(2018/4/9)

国内BPOサービス市場は年3.6%成長、2022年に8769億円と予測――IDC Japan調べ
IDC Japanが国内BPOサービス市場予測を発表。2017年から2022年の年間平均成長率を3.6%と予測する。国内BPOサービスベンダーは、BPOサービスを業務改革の一環と捉える動きを受け、新旧のテクノロジーを駆使するとともに、他ベンダーとの協業体制も重要と分析している。(2018/4/5)

ハイパーコンバージドシステムが急成長:
2017年第4四半期における世界のコンバージドシステム売上高、前年同期比9.1%増の36億ドル、2017年通年は125億ドル超
IDCによると、2017年第4四半期における世界のコンバージドシステム市場の売上高は前年同期比9.1%増の36億ドル、通年では前年比9.4%増の125億ドル超となった。(2018/4/5)

クラウドITインフラがITインフラ全体の売上高に占める割合は4割を突破:
2017年第4四半期のクラウドITインフラ売上高、前年同期比27.3%増の128億ドル、2桁成長を継続
IDCによると、2017年第4四半期の世界クラウドITインフラ市場は前年同期比27.3%増の128億ドル、通年では前年比21.7%増の434億ドルとなった。(2018/4/2)

IDC Japan:
国内企業におけるDXの成熟度、前年から進展なく“個別の取り組み”が中心
IDC Japanは、国内ユーザー企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に対する取り組みの成熟度を分析した調査結果を発表した。(2018/4/2)

製造ITニュース:
国内IoT市場は2022年まで年間平均14.9%で成長、スマートホームがけん引
IDC Japanは、国内IoT市場における用途別、産業分野別の予測を発表した。同市場は2022年まで年間平均14.9%で成長し、今後は「スマートホーム」関連の個人支出が急増すると予測している。(2018/3/29)

特選ブックレットガイド:
日本におけるAR/VRのビジネス利用は「草創期」、欧米との差が顕著に
IDC Japanが発表した「2017年 国内AR/VR市場 企業ユーザー調査」を基に、日本国内におけるAR/VR市場およびそのビジネス利用動向について、世界の動きと比較しながら詳しく解説する。(2018/3/23)

ソフトバンク、ファーストサーバとIDCフロンティアを傘下に ヤフーから買収
ソフトバンクは、ファーストサーバとIDCフロンティアの全株式をヤフーから取得する。買収を通じ、クラウドコンピューティングサービスを充実させるとしている。(2018/3/22)

製造マネジメントニュース:
DXの成熟度調査、国内企業の4割が従来ビジネスの効率化にとどまる
IDCジャパンは、国内企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に対する取り組みの成熟度の調査結果を発表した。約4割がDXに向けた取り組みを企業戦略と連携させているが、取り組みは短期的で、従来のビジネスの効率化が中心であった。(2018/3/21)

消費者支出が全体の70%以上、年間1兆ドル超だが2019年以降は伸び悩み:
2018年のモビリティーソリューション支出は3.2%増の1.6兆ドル超に、その後も成長傾向:IDC予測
2018年に世界モビリティーソリューション市場は前年比3.2%増の1.6兆ドル強となり、2021年には1.7兆ドルを超える見通しだ。(2018/3/14)

企業PCのOS移行、Windows 7終了後も「半分ほどしか進まない」 IDC Japanの予測
IDC Japanが「国内法人市場Windows移行状況に関する調査」の結果を発表。Windows 7の延長サポートは2020年1月に終了するが、企業のPCは「半分ほどしかWindows 10にならない」と予測する。(2018/3/8)

Windows 10への移行、約半数が間に合わない? IDCが予測、このままではXPの二の舞いに
IDC Japanが、2020年1月に迎えるWindows 7の延長サポート終了に向けた市場動向について調査結果を発表した。Windows 10への移行は道半ばだ。(2018/3/8)

国や地域によるニーズの違いにも注目:
交通分野が成長をリードか――IDC、2021年の世界スマートシティー関連テクノロジー市場予測を発表
IDC Japanは、世界スマートシティー関連テクノロジーについて2021年までの市場予測を発表した。2018年の総支出額は全世界で800億ドルで、2021年には1350億ドルに達すると予測。地域別では米国と中国が最も大規模な投資を続ける見込みだ。(2018/3/8)

国内企業の“DX成熟度”は足踏み状態 新たな価値創出をリードするDX人材の獲得が急務――IDC調査
IDC Japanの調査によると、国内企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みは、限定的なものが多く、“DX成熟度”は足踏み状態にあると指摘。脱却するには、組織の壁を超えた横断的かつ持続的な変革を推進できるDX人材の獲得と、DX人材が活躍できる環境の整備が必要だという。(2018/3/7)

SD-WANが市場に破壊的な影響を与える可能性:
IDC、2017年第4四半期と通年の世界イーサネットスイッチおよびルーター市場、堅調に成長と発表
IDCによると、2017年第4四半期のイーサネットスイッチの世界売上高は、前年同期比3.2%増、ルーターの世界売上高は同2.4%増となった。2017年通年では、イーサネットスイッチは前年比5.4%増の257億ドル超、ルーターは同4.0%増の152億ドルだった。(2018/3/7)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
コネクテッドカー関連サービス、お金を払ってでも使いたいのは?──IDC Japan調査
ITmedia マーケティングの姉妹サイト「調査のチカラ」より、マーケターが押さえておきたい調査レポートを1日1題、厳選してお届けします。本日のお題は、「コネクテッドカー関連サービス」です。(2018/3/6)

調査レポート:
Apple、世界ウェアラブル市場でFitbitとXiaomiを抜いてトップに──IDC調べ
IDCの調査によると、Appleが2017年第4四半期(10〜12月)と通年のウェアラブル端末市場でトップに立った。「Apple Watch Series 3」が好調で、通年では前年比55.9%増の1770万台。通年の2位は中国Xiaomi、3位は米Fitbitだった。(2018/3/5)

ロボット開発ニュース:
国内商用ロボティクス市場予測を発表、2021年に2兆1236億円規模に
IDC Japanは、ソリューションタイプ別の国内商用ロボティクス市場予測を発表した。2016〜2021年の年間平均成長率は18.3%、2021年の支出額は2兆1236億円になると予測する。(2018/3/2)

DX関連のシステム投資が増える予測:
国内ITサービス市場は今後も成長傾向、2022年に市場規模5兆8593億円と予測――IDC Japan
IDC Japanは、国内ITサービス市場の予測を発表した。2017年は対前年比1.4%増の5兆5389億円。2017〜2022年の年間平均成長率は1.1%で、2022年の市場規模は5兆8593億円になると予測する。(2018/2/27)

事業者と個人でニーズに差も:
安全運転やナビに高い需要――IDC、コネクテッドビークル関連サービスの調査結果を発表
IDC Japanは、常にネットワークにつながる「コネクテッドビークル」関連サービスについて、個人および事業者を対象に契約や利用の意向を分析した調査結果を発表した。同社によれば、安全運転支援やナビゲーションなどの有償サービスが最も人気を集めていることが分かった。(2018/2/26)

3Dプリンタニュース:
国内3Dプリンティング市場は2017年にプラス成長へ、2021年には450億円規模に
IDC Japanは、国内3Dプリンティング市場の2016年の実績と2017〜2021年の予測を発表した。2016年はマイナス成長だったが、2016〜2021年の年間平均成長率を10.6%、2021年の市場規模を450億円と予測している。(2018/2/23)

モビリティサービス:
つながるクルマの有料サービスはニーズある? 「黒字化は当分先」
IDCジャパンは、日本国内のコネクテッドカー関連サービスのユーザー調査の結果を発表した。(2018/2/23)

コネクテッドカー、「車内で広告流す」で買いやすく?
ドライバーの約半数が「コネクテッドカーの購入・利用を検討」する一方、消費者へのコスト負担増を懸念する声が多数。IDC Japanの調査でそんな結果が浮き彫りに。(2018/2/22)

徐々に投資が本格化する見込み:
DevOpsソフトウェアは、今後パッケージからクラウドへ移行か――IDC Japanが予測を発表
IDC Japanは、国内DevOpsソフトウェア市場が、2017年は対前年比16.1%増の166億1000万円、2022年には427億円に達するとの予測を発表した。DevOpsソフトウェアの提供形態が、2022年にかけて徐々にパッケージからクラウドに移行するとの見解を示した。(2018/2/21)

ロボティクス市場、AI活用で2021年には2兆円超える IDC Japan予測
IDC Japanは、国内商用ロボティクス市場予測を発表した。(2018/2/15)

Googleの「Pixel」シリーズ、2017年の出荷台数は390万台
米調査会社IDCのアナリストによると、Googleのオリジナル端末「Pixel」シリーズの2017年通年の出荷台数は390万台。前年から倍増したとしている。スマートフォンの総出荷台数は15億台だった。(2018/2/14)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ関連の支出額、2021年には世界で200億ドルに
IDC Japanは、世界3Dプリンティング関連市場の予測を発表した。2018年、全世界の3Dプリンティング関連の支出額は2017年と比べて19.9%増加し、約120億ドルになると予測。2021年には全世界の支出額が約200億ドルに達するとしている。(2018/2/14)

「Apple Watch」、LTEモデル好調で2017年の出荷が前年比54%増──Canalys調べ
Appleのスマートウォッチ「Apple Watch」の2017年通年の出荷台数は約1800万台だった。9月発売のLTEモデルが好調で、累計出荷台数はほぼ900万台。第4四半期のApple Watchの出荷台数は、IDCによるとスイス時計の総輸出数より多かった。(2018/2/13)

IDC Japan|市場予測:
国内産業用ネットワーク機器市場のポテンシャルは高い、2022年に224億円規模へ
IDC Japanは、国内産業用ネットワーク機器市場に関する予測を初めて発表した。同市場における2017〜2022年の年間平均成長率(CAGR)は非常に高く、今後大きな成長が見込めるという。(2018/2/13)

製造マネジメントニュース:
国内産業用ネットワーク機器市場予測、高成長率で2022年には224億円規模に
IDC Japanは、国内産業用ネットワーク機器市場に関する予測を発表した。2017〜2022年は年間平均成長率21.4%で成長し、2022年には224億円規模になると予測している。(2018/2/7)

IDC Japan|市場動向:
“わがこと化”できない日本の現場――AR/VRのビジネス利用で世界と大きな差
IDC Japanは「2017年 国内AR/VR市場 企業ユーザー調査」に関する記者説明会を開催。国内におけるAR(拡張現実)/VR(仮想現実)の市場およびビジネス利用動向を、世界と比較しながら詳しく解説した。(2018/2/7)

国内3Dプリンティング市場ユーザー動向調査:
国内製造業の3Dプリンタ普及は「緩やか」、試作や冶具製作以外での活用は少ない
IDC Japanは、国内製造業に勤務する人を対象とした3Dプリンティング市場におけるユーザー調査分析結果を発表した。(2018/2/7)

企業のクラウド、ソフトウェア、インフラ投資が伸びをけん引:
2018年の世界ICT支出は4兆ドル近く、そして投資はさらに加速?:IDC
IDCによると、2018年の世界ICT支出は4兆ドルに迫り、このうち消費者支出が1.5兆ドル、銀行、組み立て製造、通信、専門サービスの4業界の合計支出が9000億ドル超となる見通しだ。(2018/2/6)

ウェアラブルニュース:
2017年第3四半期のウェアラブルデバイス出荷台数は2626万台、トップ5の動向は?
IDC Japanは、2017年第3四半期のウェアラブルデバイスの世界出荷台数が前年同期比7.3%増の2626万台となったことを発表した。「トップ5カンパニー」では、XiaomiとFitbitがともに360万台でトップだった。(2018/2/5)

VRは立ち上がり時期、ARは揺りかご期:
ベンダーは「AR/VRで何ができるか」を明確にすべき――IDC Japan、国内企業を対象にしたAR/VRビジネス利用意向調査結果を発表
IDC Japanは、「2017年 AR/VR市場 企業ユーザー調査」の結果について発表した。VRのビジネス利用はマーケティングが先行し、ARはコンテンツの開発などが多い。いずれもビジネス利用は、まだ黎明期にある。(2018/2/5)

VRニュース:
「個人で体験すれば、ビジネスでも使いたくなる」――AR/VRにおけるビジネス利用調査より
IDC Japanは国内企業を対象にしたAR/VRにおけるビジネス利用に関する意向調査の結果を発表。「欧米と比較して、日本におけるAR/VRのビジネス利用状況は明らかに低調である」という結果が見えた一方で、普及へのヒントも見えた。(2018/2/2)

国内AR、VR市場は「世界より遅れている」 拡大の鍵は「ビジネス利用」と「体験」
IDC JapanがAR/VR市場の予測を発表。世界的には大きく市場が成長するものの、日本は遅れており、伸び悩むという。(2018/2/1)

2021年まで年平均81.2%のペースで急成長:
IDC、2018年のブロックチェーン支出、前年比2倍以上の21億ドルになると予測
IDCの予測によると、ブロックチェーン市場は2018年に前年比2倍以上の21億ドルとなり、2021年には92億ドルに拡大する見通しだ。(2018/1/26)

IDC Japanの森山正秋氏が指南:
PR:「主役」になったオールフラッシュストレージ、2018年はどう考え、どう選ぶ?
オールフラッシュストレージの存在感が、この1年余りで急速に高まってきた。SSDの価格低下に伴って用途も広がり、ストレージにおけるメインストリームに近づいてきたと言える。では、オールフラッシュストレージを、ユーザー企業はあらためてどう考え、どう選ぶべきか。IDC Japanの森山正秋氏に聞いた。(2018/1/23)

SaaS支出が全体の3分の2近くに:
2018年の世界パブリッククラウドサービスおよびインフラ支出、23.2%増の1600億ドルに:IDC予測
IDCによると、2018年に世界パブリッククラウドサービス市場は前年比23.2%増の1600億ドル規模となり、2021年には2770億ドルに拡大する見通しだ。(2018/1/22)

高成長の国内働き方改革ICT市場、2021年に2兆6622億円規模へ IDC予測
IDC Japanによると、2016年から2021年の国内働き方改革ICT市場の成長率(CAGR)は7.9%で、2021年には2兆6622億円規模と予測。取り組みの深化に伴い、「ITサービス/ビジネスサービス」「ソフトウェア」が市場の成長をけん引すると分析する。(2018/1/18)

IT投資の重要性増加、“攻めのIT投資”へシフトの兆し――JEITA/IDC Japan調べ
電子情報技術産業協会(JEITA)が、国内企業の非IT部門を対象にしたIT投資の意識調査を発表。2017年はIT投資の重要性を認識する企業が増加。業務効率化やコスト削減へのIT投資が多いものの、いわゆる“攻めのIT投資”が増加しつつあるという。(2018/1/16)

ウェアラブルデバイス市場をけん引する5社の動向とは:
XiaomiとFitbitがシェア1位――IDC Japan、2017年第3四半期 世界ウェアラブルデバイス市場規模を発表
IDC Japanは、2017年第3四半期(7〜9月)のウェアラブルデバイスの世界市場規模を発表した。ウェアラブルデバイスの出荷台数は、2016年同期比から7.3%増の2626万台。腕時計型デバイスの売上は、アプリがインストール可能なタイプに移行し、XiaomiとFitbitの2社がトップシェアを獲った。(2018/1/16)

クラウドITインフラの売上高がITインフラ全体の4割超に:
2017年第3四半期の世界クラウドITインフラ売上高、25.5%増の113億ドル
IDCによると、2017年第3四半期の世界クラウドITインフラ市場は、売上高が前年同期比25.5%増の113億ドルとなり、Dellが13.8%のシェアで首位を占めた。(2018/1/15)

SDN導入目的の17%はセキュリティ対策:
NFVへの投資に「前向き」な企業が増加――IDC Japan、ネットワーク仮想化に関する国内企業ユーザー動向調査結果を発表
IDC Japanは、国内企業のネットワーク仮想化に関するユーザー動向調査を発表した。多くの企業がセキュリティ対策を目的にSDNを導入し、NFV導入にも前向きに取り組んでいることが明らかになった。(2018/1/11)

東芝メモリSSDフォーラム2017:
PR:フラッシュメモリ/SSDは個人と企業の日常をどう変革し、そして、東芝メモリはどう貢献できるのか?
2017年11月30日、都内で東芝メモリの主催イベント「東芝メモリSSDフォーラム2017」が初めて開催された。東芝メモリは最先端のフラッシュメモリ/SSD開発を通じ、どのように“より良い日常”への変革に貢献できるかという点において最新の研究開発や新しい生産体制、今後の展望を披露。“新生”東芝メモリのこれからの飛躍を強く印象付けた。同時に、フラッシュメモリ/SSDについてIDC、Dell EMC、日本マイクロソフトからも講演があったので、併せてその模様をお届けする。(2018/1/10)

2019年には3兆円を超える見込み:
パブリッククラウドサービスが成長をリード――IDC、国内ソフトウェア市場の最新予測を発表
IDC Japanは、国内ソフトウェア市場規模の2017〜2021年の予測を発表した。2017年は対前年比4.9%増の2兆8367億4500万円、2016〜2021年の年間平均成長率は5.2%で、2021年には3兆4897億円に達する。(2018/1/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。