「画像認識」最新記事一覧

車載半導体:
コンチネンタルとBMWがパートナーに選んだインテル、自動運転開発での戦略は
自動運転事業本部を設置して以降、インテルは自動運転に関して自動車メーカーやティア1サプライヤーとの協力を強化している。画像認識技術に強みを持つモービルアイの買収や、地図データ大手のHEREへの出資も記憶に新しい。2050年に7兆ドルを超える“移動の経済”の市場でどう戦うのか。(2017/6/23)

【新連載】真説・人工知能に関する12の誤解:
人工知能って結局何なの? 知能と知性の違いから考える
人工知能という言葉が“マーケティング用語”のような形でちまたに溢れる昨今、人工知能に対してさまざまな誤解が生まれています。この連載では、さまざまな角度から、それらの誤解を検証していきます。(2017/6/22)

PR:HPEが提案する新時代のコンピュートエクスペリエンス【Vol.1】
デジタル化は、ビジネスやサービス、暮らしの中の体験にまで大きな変革をもたらした。イノベーションが従来の常識を次々と変えていく中、これを支える情報テクノロジーもまた大きな進化を遂げている。今、ITの世界でどんな変化が起こりつつあるのか、そして、これからどう変わるのか。日本ヒューレット・パッカード(以下、HPE)でデータセンター・ハイブリッドクラウド製品ビジネスの指揮を執る本田昌和氏に聞いた。(2017/6/22)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。前編に続き、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/21)

車載アシスタントをより賢く、便利に:
AI搭載コネクテッドカー向けプラットフォーム「Dragon Drive」、自然言語認識で「同乗者の声の識別」にも対応
ニュアンスがコネクテッドカー向けプラットフォーム「Dragon Drive」の機能を拡充したと発表。AIを用いた音声対話と認知機能を、運転者に加えて同乗者にも対応させた。(2017/6/20)

原料検査の生産性が2倍に:
キユーピーがAI導入、1日100万個以上のポテトをさばく「ディープラーニング」の威力
1日100万個以上のポテトを人力で見分けていく……キユーピーの工場で行われている膨大な作業。その状況が今、「ディープラーニング」で大きく変わろうとしている。(2017/6/20)

業種業務パッケージの「クラウド対応版」も2017年8月から順次提供:
NECとマイクロソフト、クラウド協業体制を強化 100人規模の「Azure専門技術者集団」を組織化
NECと日本マイクロソフトは、「Microsoft Azure」を中心としたクラウド販促体制で協業を強化する。日本企業向けに、Azure専門の技術者集団「Microsoft Cloud Solution Center」を設け、NECが持つ独自技術とAzureサービスを組み合わせたクラウドソリューションを拡充させていく。(2017/6/16)

NECと日本マイクロソフト、Azure販売で協業体制を強化
NECと日本マイクロソフトがクラウド領域における戦略協業を強化。Microsoft Azureの販売体制を1500人規模、構築の技術体制を100人規模で新設し、サービス拡充を図る。(2017/6/23)

AIによる音声入力機能を「Simeji」に提供 顔文字をレコメンド、句読点も自動で
バイドゥが、日本語入力アプリ「Simeji」に音声入力機能を提供。バイドゥのAI技術を活用しており、自動で句読点を入れてくれる。顔文字の変換にも対応している。(2017/6/14)

産業社会におけるデジタル化の価値(4):
「ビッグデータ」「データアナリティクス」「AI」は製造業に何をもたらすのか?
「デジタル化」とは何か? デジタル化が産業社会にもたらす変化と価値について、全4回で解説する。第4回では、「ビッグデータ」「データアナリティクス」「人工知能(AI)」が製造業に与えるインパクトにフォーカスし、欧州の鉄道システムや自動運転車に代表される自律システムを例に掘り下げていく。(2017/6/14)

Microsoftの「Cortana」、画像認識でリマインダー提言(Build 16215)
Microsoftが、「Fall Creators Update」で追加する多数の新機能を搭載するプレビュー版「Build 16215」を公開した。AIアシスタントのCortanaが画像内の日付を検出してリマインダー作成を提言する機能や、日本語フォントとして「UDデジタル教科書体」が追加された。(2017/6/13)

アナリストオピニオン:
ブームのさなかにあるAI(人工知能)、2017〜2020年の真の実用性を考える
実用的で一般企業でも使えるAI(人工知能)技術は何か? 今現在(2017年)、そして2〜3年先(2020年)という観点で2つの技術を取り上げる。(2017/6/13)

「SPAJAM2017」東京C予選が開催 最優秀賞はアプリ「コツクリ」を開発したチーム「むっちり」
6月10日〜11日にかけて「スマートフォンアプリジャム2017(SPAJAM2017)」の東京C予選が開催された。「子ども」というテーマでアプリ開発を行い、最優秀賞にはチーム「むっちり」のアプリ「コツクリ」が選ばれた。(2017/6/12)

日立システムズ 統合資産管理サービス 工場付帯設備管理モデル:
現場のデジタル化を推進、工場内付帯設備の資産管理と保全を支援するサービス
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、全国のサービス拠点にいるエンジニアを活用した“現場のデジタル化支援サービス”を拡充し、製造業向けに「統合資産管理サービス 工場付帯設備管理モデル」の販売を開始する。(2017/6/9)

各種データサイエンスツール“ほぼ全部入り”の仮想マシンイメージ:
AzureカスタムVMイメージ「データサイエンス仮想マシン(DSVM)」にWindows Server 2016版が登場
Microsoftが、データサイエンス用途に特化したWindows Server 2016ベースのAzureカスタムVMイメージを公開。データ解析に用いる各種ツールがプリインストールされ、環境構築の工数削減や高速化、環境の統一化を図れる。(2017/6/8)

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:
第549話 がんばれエーアイくん 6
世間はAIによる画像認識程度で驚いてるようだが、もう古い! エーアイくんにはな、味覚認識機能が備わっておるぞ。(2017/6/6)

製造業IoT:
合縁奇縁なIoT、協業で全自動洗濯物折り畳み機が衣類コンシェルジュへ
セブンドリーマーズは全自動洗濯物折り畳み機の「laundroid 1(ランドロイド ワン)」を発表し、販売予約も開始した。新たに、Cerevoとエアークローゼットの2社の協業を発表、2社との協業の取り組みについて紹介した。(2017/6/5)

「Siri」と「AI」の関係を整理する
最近話題を集めている「AI(人工知能)」。AppleのAI技術といえば、音声アシスタントの「Siri」を思い浮かべる人も多いでしょう。今回は、AppleとSiri、AIの関係を整理していきます。(2017/6/4)

de:code 2017基調講演(前編):
「インテリジェンス」はシステム開発とユーザー体験をどのように変えていくのか
日本マイクロソフトは2017年5月23、24日に「de:code 2017」を開催。基調講演では、AI(人工知能)が今後のシステム開発やユーザー体験にどのような変化を起こしていくのか、多数のデモを交えて紹介された。(2017/6/1)

半導体商社トップインタビュー ネクスティ エレクトロニクス:
合併の決断と、国内最大級半導体商社として向かう先
2017年4月1日、国内最大級の売り上げ規模を誇るエレクトロニクス商社「ネクスティ エレクトロニクス」が発足した。自動車向け半導体、電子部品販売に強い豊通エレクトロニクスと、民生機器向けなど幅広い用途向けに半導体デバイス販売を手掛けるトーメンエレクトロニクスが合併して誕生した。なぜ、両社は合併し、この先どこに向かうのか。ネクスティ エレクトロニクス社長の青木厚氏にインタビューした。(2017/5/31)

製造ITニュース:
深層学習を用いた画像認識アプリケーションの開発プラットフォーム
新日鉄住金ソリューションズは、ディープラーニング(深層学習)を利用した画像認識アプリケーションを開発するためのプラットフォーム「KAMONOHASHI」を開発した。複雑な環境構築やリソースの確保、データの収集/管理などの負担を軽減する。(2017/5/31)

セブン、顧客情報閲覧に「顔認証」導入 来春に全店舗で
店舗管理端末に顔認証システムを導入。オーナーなどが端末のカメラに顔を向けると認証できる仕組み。(2017/5/30)

FAニュース:
製品寸法のわずかなばらつきを検出する寸法測定システム
コグネックスは、高精度な寸法測定システム「In-Sight Laser Profiler」を発表した。製造物が規定の公差内で作られているかを確認するプロファイル検査において、製品寸法のわずかなばらつきを検出する。(2017/5/30)

年2万時間の業務効率化:
レオパレス21、AI×OCRで契約書類を自動入力 年間4200万円のコスト削減へ
レオパレス21は、賃貸契約書類の入力業務に、人工知能を活用したOCRサービスを導入。年間約2万時間の作業時間と約4200万円のコスト削減を見込むという。(2017/5/29)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
次世代の前方監視用カメラは“三つ目”、異なるレンズで広い検知範囲
ゼット・エフ(ZF)は「人とくるまのテクノロジー展2017」において、次世代の前方監視用カメラ「TRI-CAMカメラ」と自動運転用コンピュータを出展した。(2017/5/29)

Google Cloud Next 17で知るグーグルのクラウド(3):
Google Cloud Platformは、他と比べてどこが「オープン」なのか
米Googleが2017年3月初めのクラウドイベント「Google Cloud Next 17」で強く主張したのは、「オープン」であることだ。だが、他のメガクラウドベンダーもオープンさを強調してきた。では、Google Cloud Platformがオープンさで他社と根本的に異なることはあるのか。また、オープンさがビジネスとどうつながるのだろうか。(2017/5/29)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
三菱自動車のAIアシスタント「リサ」、表情や声からドライバーを理解
三菱自動車は「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」において、AI(人工知能)パーソナルアシスタント「RISA」を紹介した。(2017/5/25)

親子のコミュニケーション支援するロボ「petoco」 ドコモなど開発 共働き家庭向け
カメラ機能で宅内の子どもの映像を撮影し、宅外の親のスマートフォンに送ったり、ビデオチャットなどが可能。親の帰宅を待つ子どもへの連絡などへの利用を想定している。(2017/5/24)

FUJITSU AI ソリューション Zinraiディープラーニング システム:
あえてのサーバ水没でAIを加速、データ機密が重要な製造拠点にも
製造業においてもディープラーニングは注目されているが、機密性の高い製造データを扱う際にはオンプレミスでの実装が要求される。富士通のZinraiディープラーニング システムはこうした要望に応えるもので、オプションで「液浸」も用意されている。(2017/5/24)

TechFactory通信 編集後記:
ぶらりESEC&IoT/M2M、今回の「横断トピック」は
5月の連休が終わると「ESEC」と「IoT/M2M展」がやってきます。ここ数年は同時開催ですが、「ESECは技術と部品、IoT/M2M展は用途提案」という傾向はより鮮明になっています。(2017/5/20)

音声アシスタント「Bixby」の能力は未知数
徹底レビュー:「Galaxy S8」、“ほぼベゼルレス”な縦長ディスプレイのインパクト
Samsung Electronicsの「Galaxy S8」は最高クラスのパフォーマンスを備えている。安価ではないが、金額に見合う価値のある製品であることは間違いないだろう。(2017/5/20)

Google I/O 17で「Cloud TPU」を発表:
グーグルの機械学習/AIへの取り組みを支える「AIファーストデータセンター」とは
米グーグルが開発者向けイベント「Google I/O 17」で、同社のコンシューマー向けサービスにAI/機械学習を広範に適用、これによってサービスプロダクトを相互に結び付け、システマチックに進化させていることをアピールした。その裏にはもちろん、TensorFlowとGoogle Cloud Platformがある。同社は機械学習処理を高速化する「Cloud TPU」、Androidデバイス上のAI処理のための「TensorFlow Lite」について、併せて紹介した。(2017/5/19)

特集: Build 2017:
マイクロソフトが考えるコンピューティングの未来とは
2017年5月に開催されたマイクロソフトの開発者向けイベント「Build 2017」で、コンピューティングの将来像をどのように提示したかを考察していこう。(2017/5/19)

STORIA法律事務所ブログ:
人工知能を利用した「ビジネスモデル」 弁護士が考えてみた
「人工知能を使ったビジネスモデルは?」「AIを作った人、流通させた人、それぞれの権利配分は?」──AIと著作権に詳しい弁護士の柿沼太一さんが考えます。(2017/5/19)

Google I/O 2017:
Google I/O 2017基調講演まとめ 「AI First」をすべてのサービスに
Googleの年次開発者会議「Google I/O」の基調講演で発表されたことを時系列にまとめた。詳細はリンク先をどうぞ。(2017/5/18)

ISO 26262をサポート:
OEMに車載ソフトを直接提供、レベル5の実現へ
Wind River(ウインドリバー)が、コネクテッドカーや自動運転車向けに3つの車載ソフトウェアを発表した。OEMにセキュアな車載ソフトウェアを提供することで、コネクテッドカーや自動運転車の早期実現を目指すという。自動運転については、レベル3〜5まで視野にいれている。(2017/5/18)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
ルネサスの「e-AI」が切り開く組み込みAIの未来、電池レス動作も可能に
ルネサス エレクトロニクスは、安価なマイコンにもAIを組み込める技術「e-AI」を発表した。同社 執行役員常務 兼 第二ソリューション事業本部本部長の横田善和氏に、e-AI投入の狙い、製品開発に適用する次世代技術などについて聞いた。(2017/5/18)

FAニュース:
アーム長と可搬質量を拡大した新型垂直多関節ロボット
東芝機械は、新型垂直多関節ロボット「TVM」シリーズ3機種の販売を開始した。アーム長と可搬質量を拡大した3機種は、システム構築支援ツールと組み合わせることで、部品組み立てや搬送作業で高い生産性を発揮する。(2017/5/18)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10本命アップデート「Fall Creators Update」の気になる中身
毎年恒例となったMicrosoftの開発者会議「Build」。2017年はクラウドとAIへの注力がより鮮明になったが、まずは身近なWindowsの話題から見ていこう。(2017/5/16)

コンサルティングファームのDeloitteがレポート
深層学習が引き出す非構造化データの“暗黒面”の力とは?
コンサルティング企業のDeloitteが新しく公開したレポートによると、非構造化データとその他のいわゆる「ダークデータ」を分析することで、大きなビジネス価値を得られる可能性があるという。(2017/5/16)

「すごすぎる」――地方のパン屋が“AIレジ”で超絶進化 足かけ10年、たった20人の開発会社の苦労の物語
焼きたての手づくりパンをレジに持っていくと、画像認識で瞬時に会計……そんな“AIレジ”が地方のパン屋にじわりと浸透している。その裏側にはシステム開発会社の苦闘の歴史があった。(2017/5/15)

ESEC2017&IoT/M2M展:
1000fpsの超高速画像処理と同期してモーターを制御、産業用ロボットに展開
エクスビジョンは、高速画像処理プラットフォームのソフトウェア開発キット「HSV SDK」に、イーソルのマルチコアプロセッサ対応リアルタイムOS「eT-Kernel Multi-Core Edition」を採用。「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」でデモも披露した。(2017/5/15)

日立製作所 Lumada:
顧客協創を推進してビジネス創出の支援を行うグローバル研究チーム発足
日立製作所は、同社のIoTプラットフォーム「Lumada」のソリューション開発を促す目的で、グローバルな研究チーム「Insights Laboratory」を発足した。(2017/5/11)

世界の鉄道の安全性向上に向けて第一歩:
PR:東急世田谷線で2017年6月から始まるカメラ×AIクラウド実証実験が見据える未来
踏切の監視カメラ映像を解析して異常を検知し、踏切事故を防ぎたい――。踏切事故防止を目指した実証実験が東急電鉄世田谷線で2017年6月からスタートする。踏切監視カメラの映像を低遅延かつ安定的に伝送するシステムの構築は困難を極めたが、LTE、AI(人工知能)クラウドを活用することで実用化のメドが立ちつつあるという。「このシステムが実現できれば、踏切事故だけでなく、世界中の鉄道の安全性向上に貢献できる」(東急テクノシステム)と期待を寄せるAIクラウドを活用した画像伝送システムに迫る。(2017/5/15)

ESEC2017&IoT/M2M展:
ディープラーニングによる画像認識を組み込み機器へ、「Atom」で動作可能
インテルは、「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」において、組み込み機器に特化した画像認識ソフトウェアを紹介。ディープラーニングで学習済みのアルゴリズムを、組み込み機器向けプロセッサ「Atom」や制限されたメモリ容量でも利用できるようにコンパクトにしたものだ。(2017/5/10)

あれって、AIですよね?:
「バビル2世」のコンピュータを、2017年のテクノロジーで解説しよう
手塚治虫が、スピルバーグが、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2017年現在どこまで実現できているのだろうか?――「鉄腕アトム」や「2001年宇宙の旅」に登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」、第1回は、横山光輝先生の「バビル2世」だ!(2017/5/10)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
本気で「AIマーケット」を狙う半導体ベンダー
IoTが招く「データの爆発」にAI(ディープラーニング、DNN)で対応する動きが本格化しており、組み込み機器におけるDNNの推論(実行)を担う半導体チップの競争も激化の様相を呈している。(2017/5/9)

IHS Industrial IoT Insight(5):
IoT化する自動車、ADASの進化で車載カメラとレーダーの市場規模が急拡大
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。自動運転技術やコネクテッドカーによってIoT化していく自動車では、ADAS(先進運転支援システム)の進化により、オートモーティブセンサー市場が急拡大している。(2017/5/9)

ハノーバーメッセ2017:
IoTはビジネスプロセスと結び付かなければ無価値、SAPが訴える「IoP」
ドイツのSAPは、ハノーバーメッセ2017において、製造業の各工程をイメージしたブースを用意。デジタル技術を組み合わせて生まれる、新たな価値についてデモを中心に訴求した。(2017/5/2)

製造マネジメントニュース:
デンソーと東芝が協業拡大、自動運転に加え「IoTを活用したモノづくり」も
デンソーと東芝は、IoTを活用したモノづくり、高度運転支援/自動運転などの分野における協業関係の強化に向けた協議を開始したと発表した。(2017/5/2)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。