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「産業用ドローン」最新記事一覧

一度諦めた「夢」が現実に――ハウステンボスがIntelのドローンを採用した理由
8月5日まで長崎・佐世保のハウステンボスで開催される「近未来・ドローンショー」。一度は諦めた「夢」を実現したのは、Intelの最新ドローン300台だ。(2017/7/24)

遊びながらプログラミング学べる玩具や教材が続々 ドローンやロボットを動かすプログラム作る
子供たちにプログラミング教育を。そんな国の方針に応じるように、遊びながらプログラミングを覚えていける玩具や教材が続々と登場してきている。(2017/7/20)

ドローン:
GPSマーカーとドローンを統合した測量システムを開発
NEDOは、エアロセンスがGPS測位機能付き対空標識「AEROBO(エアロボ)マーカー」を開発したと発表した。同マーカーにドローンによる測量やデータ処理を統合した測量システムの提供も開始される。(2017/7/20)

ドローンから医療機器まで:
可能性が広がる無線給電、その課題とは
ワイヤレス給電技術は、その用途が広がりつつある。送電デバイスと給電デバイスの距離やずれ、効率などについては、まだまだ向上する余地があるものの、多くの分野で応用を期待できそうな気配が高まりつつある。(2017/7/20)

宇宙飛行士の相棒ロボットへ JAXA初の自律移動型球体ドローン「Int-Ball」の映像が公開
緊急時の事故現場の調査などにも利用される予定です。(2017/7/15)

ドローン:
垂直離着陸型で規制の壁を破る、日米2社がドローンで協業
エアロセンスと米国Swift Engineeringは、垂直離着陸型のドローンにおいて協業し、日本市場における規制緩和や市場開拓に取り組む。(2017/7/13)

IT活用:
水力発電所の点検を安全に、ドローンの自動飛行で実現
東芝とアルパインは東北自然エネルギーと共同で、ドローンを活用した水力発電所のインフラ点検に関する実証実験を実施した。水力発電所に通じる道路の除雪前の安全確認を想定した実証で、人によるコントローラー操縦を行わず、約6kmを100mの対地高度で自動飛行に成功した。(2017/7/11)

ドローン:
ドローンとAIを活用して警備/設備点検を完全自動化するサービス
ブイキューブロボティクス・ジャパンは、データセクションと共同で、警備/設備点検業務の完全自動化に向けたサービスを開発する。ドローン技術とAIを活用した映像解析技術を組み合わせ、設備や施設の異常箇所を無人で自動検出する。(2017/6/30)

製造業IoT:
バイオマス生産量を1.8倍以上にする精密林業技術を開発
日本製紙、東京農工大学、千葉大学は、新エネルギー・産業技術総合開発機構のプロジェクトにおいて、植林木の単位面積あたりのバイオマス生産量を現行法の1.8倍以上に増やす精密林業技術を開発した。(2017/6/19)

ドローン:
オールジャパンでドローン運航、楽天やJAXAなど参加のプロジェクト始動
NEDOは、新たにドローンの安全な飛行とドローンを利用したサービス産業創出に向けて、無人運航管理システムの開発に着手した。開発期間は3年で、NEC、NTTデータ、日立製作所、NTTドコモ、楽天が参加する。全体の制度設計などはJAXAが行う。(2017/6/16)

ドローン専門ファンド設立 投資家の千葉氏らベンチャー支援
ファンドでは10億円超を集めて、創業間もないベンチャーに投資する。(2017/6/7)

オンリーワン技術×MONOist転職(12):
「空飛ぶ乗り物」をMade in Japanで――ヒロボー
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第12回。今回は、世界シェアトップクラスのラジコンヘリ技術を武器に「1人乗り有人ヘリコプター」という新市場へチャレンジするヒロボーを紹介する。(2017/6/5)

成長戦略 民間主導の「第4次産業革命」 規制緩和など政府の後押し鍵
自動運転などの競争領域では既に勝ち残りに向けた投資が活発で、人口減の国内でも購買や配達の自動化など生産性を向上させる活動が急だ。(2017/5/31)

JASA発IoT通信(2):
目指すはロボット技術立国 ―― 移動体IoTと産業用ドローンへの取り組み
移動体のIoT(モノのインターネット)では無線通信を前提とするため、通信遮断対策や帯域確保などさまざまな課題が生じてきた。ここにエッジコンピューティングを導入し、組込みソフトと無線通信の協調による移動体IoTを実現させる。当初はコネクテッドカーからスタートした移動体IoTであるが、昨今は同様の技術がドローンに展開され始めた。ホビー用途のドローンでも、組込みソフトが機体の姿勢制御などを操る。産業利用のドローンには、さらなる安全性と信頼性が求められる。組込みソフトと無線通信の協調が果たす役割は大きい。(2017/5/25)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
SXSW 2017観戦記 学生、ベンチャーが見せたワクワクする未来――日本の挑戦者たち(2)
“IT界のパリコレ”ともいわれるイベント「SXSW 2017」で見聞きし、体験した刺激的なあれこれをレポート。今回もTrade Showの会場から、ビッグデータを収集する光る自転車や、自然な歩行をアシストするロボット義足など、日本のチャレンジを紹介します。(2017/5/21)

これがディストピア…… 英国のホラー映画が描く近未来のロンドンが廃虚マニアを引きつけそう
これは引き込まれてしまいそう。(2017/5/20)

ソフトバンク、プラモ感覚で手軽に作れる組み立て式ミニドローン「LIVE CAM DRONE」の販売を開始
ソフトバンクは、スマートフォンでの機体操作に対応した空撮カメラ搭載組み立て式ドローン「LIVE CAM DRONE」の取り扱いを発表した。(2017/5/16)

ドローン:
産業用ドローン事業で業務提携の検討開始、グローバル展開と新規市場開拓へ
ヤマハ発動機とエンルートは、産業用ドローン事業での業務提携の検討を開始した。両社はそれぞれの製品や事業ノウハウをもとに協業し、産業用ドローンのグローバル展開と新たな市場開拓を目指す。(2017/5/12)

潜入「ドローン操縦スクール」 女性インストラクターの指導を受けてきた
豊中市に西日本初の「ドローンスクール」が開校。女性インストラクターの指導で、ドローン操縦の基本を学んできた。(2017/5/9)

携帯大手がドローン活用新展開 浮遊ディスプレー実用化 「新たな情報基盤に」
携帯大手各社による小型無人機「ドローン」の活用が新展開を見せ始めた。(2017/5/8)

セコムがドローンを活用した巡回監視へ 山口県の刑務所で実証実験
セコムドローンによって上空から監視する新サービスです。(2017/4/30)

ニコニコ超会議2017:
期待のNTT「球体浮遊球体ドローンディスプレイ」 飛ぶところを撮影してきた
夜空を舞うところを見てみたい。(2017/4/29)

JASA発IoT通信(1):
IoT時代で勝つには“組み込み視点”の議論が必要だ
EE Times Japanでは、組込みシステム技術協会(JASA)とスキルマネージメント協会(SMA)が推進する「IoT技術高度化委員会」とコラボレーションし、連載「JASA発IoT通信」をお届けしていく。連載第1回目は、同委員会で主査を務める竹田彰彦氏のインタビューを紹介する。(2017/4/27)

NTTが世界初「浮遊球体ドローンディスプレイ」開発 球体が空を飛び全方向に映像を映せる未来的ドローン
「会場を飛び回り広告を提示するアドバルーンのような広告媒体としての活用が可能」とのこと。(2017/4/17)

スカイロボット、米FLIR製の超軽量ドローン用カメラ「FLIR DUO」の取り扱いを開始
スカイロボットは、米FLIR Systems製ドローン用カメラ「FLIR DUO」「同 DUO R」の取り扱いを発表した。(2017/4/6)

今年の新入社員は「ポケモンGO型」です! ←これを決めてるのって誰?
正直てきとうに決めてると思ってました。(2017/4/5)

ドローン:
空に安全な道を作れ、東電とゼンリンが目指す「ドローンハイウェイ構想」とは
東京電力ホールディングスとゼンリンは新たに、ドローンが安全に飛行できる“空の道”を作る「ドローンハイウェイ構想」を提唱し、実現に向けた業務提携を行うことを発表した。東電の電力インフラ網をドローンの飛行路とする構想だ。(2017/3/30)

Japan Drone 2017:
測量作業で活用が進むドローン、その今を見てきた
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)が主催した「Japan Drone 2017」(2017年3月23〜25日/東京ビッグサイト)では、無人航空機(ドローン)を活用した測量技術、サービスが展示された。(2017/3/28)

Mobile World Congress 2017:
“5G時代”にドコモが果たす役割とは――吉澤和弘社長に聞く
MWCに日本の通信キャリアとして唯一、毎年出展しているNTTドコモ。今回、MWCの会場で吉澤和弘社長に単独インタビューをする機会を得た。5Gを中心に業界全体のパラダイムシフトが近づく中で、ドコモはどのような姿勢で臨むのか。(2017/3/2)

視点:
Logistics 4.0時代の物流ビジネス
Logistics 4.0 は、物流をボーダレス化し、競争環境が劇的に変容する。新しいビジネスモデルを構築することで、この変化を次なる成長の契機とすることが求めらている。(2017/2/28)

テラドローン、山林での太陽光開発を支援 空中から測量・点検
ドローン搭載したレーザーによる森林測量や赤外線カメラによる点検業務を担う。(2017/2/27)

製品分解で探るアジアの新トレンド(13):
“CPU大国への道”を突き進む中国、ドローン分解で見えた懸念
中国DJIのドローン「Phantom 4」には、28個ものCPUが搭載されている。CPUの開発で先行するのは依然として米国だが、それを最も明確に追っているのは中国だ。だが分解を進めるにつれ、「搭載するCPUの数を増やす」方法が、機器の進化として、果たして正しい方向なのだろうかという疑問が頭をよぎる。(2017/2/13)

奈良県のゆるキャラ「雪丸」がドローンに魔改造! ふわふわ空中散歩で観光名所を案内
この企画のためだけにドローンになった雪丸。(2017/2/7)

ドローン:
完全自律制御による回転翼ドローンでの長距離荷物配送を実証
新エネルギー・産業技術総合開発機構、経済産業省、福島県、南相馬市、自律制御システム研究所は完全自律制御による回転翼ドローンでの長距離荷物配送の飛行実証試験を福島県南相馬市で実施した。(2017/1/31)

ロボデックス:
社会問題解決のショーケースへ、「ロボット大国」実現に向けた政策支援
ロボデックス開催に合わせて実施されたロボデックスカンファレンス「世界に革命を起こす!日本のロボット新戦略とは」では、開催記念講演として経済産業省 製造産業局 産業機械課 ロボット政策室室長の安田篤氏が登壇。「ロボット革命の実現に向けて」をテーマにロボット市場の現状と、さらなる普及拡大に向けて政府の取り組みを紹介した。(2017/1/26)

パルクールをドローン撮影した動画が完全に「視点固定型アクションゲーム」 ダッシュからの連続ジャンプにハラハラ!
このゲームやりたい。(2017/1/21)

絶景だらけ 2016年の「ドローン空撮写真ベスト20」
ドローン写真コンテストを開催しているDronestagramがベスト20を選びました。(2016/12/31)

“空の3次元地図”を活用して自律飛行――KDDIが「スマートドローン構想」を発表
KDDIは、プロドローン、ゼンリンと業務提携し、モバイル通信ネットワークを活用するドローン専用基盤「スマートドローンプラットフォーム」を発表。発表会ではスマートドローン活用の期待が語られ、アーム付きドローンの遠隔操作デモも行われた。(2016/12/19)

「AmazonやGoogleに負けられない」──KDDI、2017年にドローン事業化へ ゼンリンらと提携
2017年のドローン実用化に向けて、KDDIとプロドローン、ゼンリンが事業提携。「ネットワーク」「ドローン機体」「3次元地図データ」を結集し、いち早く商用化を目指す。(2016/12/19)

ドローン:
マルチローター機による土石流災害予測シミュレーションの実証実験を実施
NEDOは、民間企業と教育機関と共同で、土石流災害予測シミュレーションの実証実験を実施した。マルチローター機などを活用し、将来起こり得る土石流災害をシミュレーションする技術の有効性を検証した。(2016/12/12)

ドローン会社がクッキング動画を公開 調理器具はもちろんドローン
合理的調理方法。(2016/11/30)

ET2016 速報レポート:
Nucleoで作るSmart Homeを提案――LoRaなど活用
STマイクロエレクトロニクスは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」で、快適かつ安全/安心なライフスタイルを実現する「Smart Homeソリューション」を提案した。(2016/11/18)

製造マネジメントニュース:
IoTとロボットで世界にアピール、「CeBIT」で日本がパートナー国に
ドイツメッセと日本能率協会は、ドイツのハノーバーで開催される世界最大規模の情報通信技術の見本市である「CeBIT 2017」の開催概要について発表。2017年は日本がパートナー国となり、約100社の日本企業の出展が見込まれている。(2016/10/24)

ドコモ、セルラードローンを活用した買い物代行サービスの実証実験を開始
NTTドコモ、MIKAWAYA21、エンルートは、11月にセルラードローンを活用した買い物代行サービスの実証実験を福岡市内の離島で実施。シニア&子育て世帯を対象とし、電話で依頼を受けた商品を自宅まで配達する。(2016/10/19)

産業用ロボット:
ロボット大賞、ティーチレスでばら積みピッキングできるコントローラーが受賞
経済産業省と日本機械工業連合会が主催する「第7回ロボット大賞」の結果が発表。経済産業大臣賞は、MUJINの「完全ティーチレス/ばら積みピッキングMUJINコントローラー『PickWorker』」が受賞した。(2016/10/17)

商用グレードのドローン技術革新/標準化を推進:
インテル、商用ドローン市場に参入 「Falcon 8+」をリリース
インテルが、Intelブランドの商用ドローンシステム「Intel Falcon 8+」を発表。北米市場で発売する。(2016/10/14)

人工知能:
ドローンが機械学習で自律飛行、“らせん学習”で進化
Preferred Networksは「CEATEC JAPAN 2016」において、ドローンの自律飛行デモを公開した。同デモではドローンの自律飛行用プログラムだけでなく、シミュレーションプログラムも機械学習により進化させる「スパイラル学習法」を採用したことが特徴だ。(2016/10/13)

蓄電・発電機器:
産業用ドローンに最適なリチウムイオン二次電池を開発、正極材に工夫
NECエナジーデバイスは、業務用ドローン向けに高出力で安全性の高いリチウムイオン二次電池のプロトタイプを開発した。軽く長寿命化が実現可能だという。(2016/9/29)

産業用ドローンに最適な高出力リチウムイオン充電池、NECが開発
NECエナジーデバイスが産業用(業務用)ドローンなどに向けた、高出力かつ安全性の高いリチウムイオン充電池の開発に成功した。ドローンに搭載すれば、飛行時間ならびに飛行距離の約33%向上が見込める。(2016/9/28)

FM:
インフラ検査に力、壁面や天井に張り付いて検査できる自走式ドローン
産業用ドローンを展開するプロドローンは、社会インフラ検査市場向けに水平面でも垂直面で壁面調査が可能な、自走式張り付き型ドローンを開発した。(2016/9/26)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。