「インフラストラクチャ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「インフラストラクチャ」に関する情報が集まったページです。

2017年のエンタープライズインフラ市場、6346億円に成長するも、上位ベンダー6社に明暗――IDC調べ
IDC Japanによると、2017年の国内エンタープライズインフラ市場は、前年比1.7%増の6346億円に成長。ベンダー別シェアでは、前年比0.8%増でシェア23.2%を獲得して富士通が1位に。システムタイプ別シェアでは、「SoR(Systems of Record)」が全体の42.4%を占めた。(2018/7/20)

復旧後は安定稼働続く:
ファーストサーバ、「Zenlogic」不具合の報告書公開 再発防止策も強化へ
ファーストサーバが、レンタルサーバ「Zenlogic」の不具合が起きた原因と再発防止策をまとめた報告書を公表。ネットワーク設定の不具合などが主な要因だった。インフラ提供元のヤフーと協力し、監視体制も強化した。(2018/7/17)

VRニュース:
VRとAIを活用した実証実験を開始、建築デザイン業務を最適化
ディヴァースは、東日本電信電話が提供する施設「スマートイノベーションラボ」で、AIとVRを用いた実証実験を開始した。建築デザイン業務の最適化や、コンクリートなどのひび割れ検出・予測などによるインフラ点検の自動化を目指す。(2018/7/17)

東電×ゼンリン×楽天が構想する鉄塔の“ドローンハイウェイ”を使った「個配サービス」
東京電力ベンチャーズとゼンリンはドローンの飛行ルート整備「ドローンハイウェイ構想」を掲げ、2017年から既存の電力設備インフラと3次元地図を組み合わせた取組みを進めている。今回、ここにドローンを使った個人住宅への配送サービスを目指す楽天が加わり、2020年のドローン物流実現に向け、3社共同で実証実験を行った。(2018/7/13)

SREの考え方で“運用”を変えるインフラ基盤 大解剖(3):
アプリ開発者とインフラ技術者間のSRE的なコミュニケーション改善に役立つインフラ基盤とは
本連載では、「インフラの、特に基盤寄りの立場からSRE(Site Reliability Engineering)の活動を行い、Webサービスの価値を高めるためにはどうしたらいいか」について、リクルートの新たなインフラ基盤を例に見ていきます。今回は、インフラ基盤の技術的解説とともに、出始めている成果、今後の展望についてお話しします。(2018/7/13)

【ホワイトペーパー/製品資料】 デル株式会社:
PR:Windows 10の導入効果を最大化する、「従業員ファースト」のアプローチとは
企業がイノベーションを創出し続けるためにはインフラやデジタルスキルへの投資は欠かせないが、やみくもなIT化は成功につながらない。職場の創造性を高めるためにいま求められる「従業員ファースト」のアプローチを成功させる方法とは?(2018/7/13)

NutanixがHCIの次に目を向けた領域とは
「マルチクラウドは必然」選択肢が増え続ける中、シンプル化にどう取り組むか
オンプレミスとパブリッククラウド、あるいは複数のパブリッククラウドの併用が現実的な選択肢となる中、その裏にある複雑なインフラ管理をいかに解決するか。(2018/7/19)

Googleが実践するSREに学ぶ
「システムのお守りをあまりしないインフラ部隊」が必要な理由
ITインフラ運用部門は新しいことに挑戦する予算も人員も限られている。それでもよりよい状況を求めるならばAIの力が必要だ。運用業務をGoogle並みに高める方法を探る。(2018/6/29)

「重要インフラ」のIoT機器、150件に脆弱性 総務省が調査
総務省の調査で、「重要インフラ」で利用されている150件のIoT機器に、パスワード設定が不適切といった脆弱性があると分かった。(2018/7/2)

耐震・制震・免震:
IISが長周期地振動対策向け制震装置を開発
IHIインフラシステム(IIS)が世界初のアクティブ式制震装置を開発し、販売をスタートさせた。リニアモータの採用で軽量・薄型を実現するとともに、揺れ幅は約40%低減・後揺れ時間は約80%短縮する。(2018/6/29)

NEDO、日立製作所、日立システムズが共同開発:
重要インフラ事業者が他組織とサイバー攻撃の脅威や対策を共有できる情報基盤
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、日立製作所、日立システムズと共同で、重要インフラ事業者が他の企業や組織との間でサイバーセキュリティに関する脅威情報や対策方法を共有するための情報共有基盤を開発した。(2018/6/29)

Googleとゲーム開発のUnityが戦略的提携 リアルタイムマルチプレーヤーゲーム開発者支援
Googleがゲーム開発のUnity Technologiesとゲーム開発者支援で提携した。リアルタイムマルチプレーヤーゲーム開発ツールを共同開発する他、Unityの開発者は開発環境から直接Google Cloudが利用できるようになり、Unity自身も自社インフラをGoogle Cloudに移行する。(2018/6/20)

人気連載まとめ読み! @IT eBook(41):
「経営に寄与する」インフラ運用の在り方とは? SREに学ぶ情シスの新しい役割
人気過去連載を電子書籍化して無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第41弾は「情シスに求められる『SRE』という新たな役割」だ。IT活用の在り方がビジネスの差別化要素となっている中で、インフラ運用者にはどのような役割の変革が求められているのか、その具体像をまとめた。(2018/6/19)

製造ITニュース:
関連組織間でサイバーセキュリティの脅威情報を共有できる基盤を開発
NEDO、日立製作所、日立システムズは、重要インフラ事業者が他企業や組織との間でサイバーセキュリティに関する脅威情報や対策方法を共有するための情報共有基盤を開発。これを実装したサービスを提供開始した。(2018/6/18)

SREの考え方で“運用”を変えるインフラ基盤 大解剖(2):
操作の快適性と自動化を支えるインフラ基盤のマイクロサービスな管理コンソール
本連載では、「インフラの、特に基盤寄りの立場からSRE(Site Reliability Engineering)の活動を行い、Webサービスの価値を高めるためにはどうしたらいいか」について、リクルートの新たなインフラ基盤を例に見ていきます。今回は、Fleetの具体的な仕組みや取り組みを紹介します。(2018/6/15)

必要なことをリストアップ
人工知能(AI)インフラの基本要素、求められる戦略は?
人工知能(AI)インフラを構築するには、ストレージ、ネットワーク、AIデータのニーズを真剣に検討し、その結果を熟慮した戦略的な計画と組み合わせる必要がある。(2018/6/15)

AI型運用支援だけではない
HPEが“持ち出し”も辞さない「IT投資保護」プログラムを開発した理由
コモディティ化が速いITインフラでハコモノと技術を買うのはナンセンス。とはいえハコが不要なわけではない。IT投資を無駄にしないために、われわれは「何」を買うべきか。(2018/6/15)

Comcast、21st Century Foxに650億ドルの買収提案 AT&TのTime Warner買収承認後
通信インフラ企業であるAT&Tによるコンテンツ企業Time Warnerの買収を米連邦地裁が承認した翌日、CATV大手のComcastがコンテンツ企業の21st Century Foxに買収を提案した。(2018/6/14)

「白タク」規制から活路……Uber、淡路島で配車サービス、地域の新しい足に
淡路島で今夏から、Uberのアプリを利用し、タクシーの配車依頼から支払いまでを行う国内初の実証実験が始まる。「白タク」規制やタクシー業界の反発で日本市場を攻めあぐね、地方の潜在需要を探っていた同社と、交通インフラが不十分だった淡路島側の思惑が一致した。(2018/6/14)

迅速な通信サービス展開、ソリューション構築を支援:
進む、5Gの準備――Intel、5Gインフラのレファレンスデザインを作成
Intelがパートナーと作成した新しい5Gインフラのレファレンスデザインにより、通信サービスプロバイダーは新たな収益源となるサービスを迅速に展開できる。(2018/6/14)

デジタルトランスフォーメーションの広がりに対応
ITインフラへの投資は増加傾向、購入者は急成長するクラウドプロバイダー?
IDCの調査によると、ITインフラ製品への投資額は増加傾向にあり、パブリッククラウドへの支出額は2018年に最高額を更新したという。クラウドへの投資動向とネットワーク管理の技術トレンドについて解説する。(2018/6/14)

NVIDIA、Oracle、Quboleなど紹介
人工知能(AI)インフラ製品、主要ベンダー18社の特徴をつかむ(後編)
人工知能(AI)インフラ市場はまだ歴史が浅く、各社さまざまなツールを市場投入している。クラウドサービスも、パワフルで高価なハードウェアもある。後編ではNVIDIA、Oracle、Quboleなど、主要な7社を紹介する。(2018/6/11)

もはや珍しくないアプリの大量グラフィックス処理
Microsoft OfficeをVDIで動かすならGPUは必須? 求められる仮想化インフラ再考
「Microsoft Office」にGPUは必要ないというのがVDIを導入する企業の想定だった。だが、それはもはや過去の話だ。この種のアプリケーションやWebサイトなどは、グラフィックスを多用することが増えている。(2018/6/8)

インフラ管理で、AIやIoTなど新技術を1000件導入
政府は2018年6月4日に未来投資会議を開き、国の成長戦略「未来投資戦略2018年」の素案を示した。建設分野では、インフラメンテナンスで老朽化した重要構造物の点検・診断において、ロボットやセンサーといった新技術を導入する施設管理者を100%とする目標を設定した。(2018/6/7)

開発現場の多様なプログラミング言語を調和
Prometheus、Elastic Stack、Apache Maven、マイクロサービスで高まる管理ツールの必要性
IT部門は、インフラ管理を標準化し、開発者が最新のプログラミング言語とアプリケーション設計を試せるように、ツールキットを補充しなければならない。(2018/6/7)

製品導入、ソフトウェアのみ、一から構築
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)、3つの導入アプローチ その違いは?
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)導入の取り組みにはさまざまなアプローチがある。アプローチによっては、IT担当者に裁量権が委ねられるものもある。(2018/6/7)

特集:ハイパーコンバージドを取り巻く「簡単・シンプル」という“誤解”(2):
導入企業はハイパーコンバージドインフラをどう受け止めているか?〜導入はゴールではなくスタート〜
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入が加速し、現在多くの企業で好評を得ている。だがデジタルトランスフォーメーションのトレンドを背景にビジネスがソフトウェアの戦いに変容している今、“既存の課題”を解決するだけでよいのだろうか?(2018/6/19)

本気で対抗できるか:
メガ銀がキャッシュレス決済事業に参入、NTTデータと競合も
三菱UFJフィナンシャル・グループと三井住友フィナンシャルグループが、キャッシュレス経済の進展を見据えて決済インフラビジネスに参入する。(2018/6/5)

建築用ドローン点検は普及するか?業界のパイオニアに聞く
ここ数年、建築・土木の分野でのドローン点検が、さまざまな展示会で出展されるようになり、各社のブースに人を集め話題となっている。空撮した俯瞰画像や映像からデータ解析するタイプのサービスが多くみられるが、ビルやインフラを実務レベルでドローン点検するとなると、調査診断のノウハウや画像解析の技術が必要になり、実証実験の回数がおのずと求められる。(2018/6/5)

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)導入事例
VMware環境からScale Computingの「HC3」へ移行 米損保が決断した理由
米国のある損害保険会社は、VMware製品群や複数のストレージシステムで構築していた自社インフラを、Scale ComputingのHCI製品「HC3」に置き換えた。その理由と、刷新の効果とは。(2018/6/5)

電力供給サービス:
東急がガス販売に参入、「鉄道に続く第2の生活インフラ事業に」
新電力の東急パワーサプライがガス販売への参入を発表。中部電力と大阪ガスが首都圏でのガス販売を目的に設立したCDエナジーダイレクトと提携し、2018年10月から供給を開始する。(2018/6/1)

DRサイトの運用コストを60%削減:
PR:京セラドキュメントソリューションズに聞く、 「簡単・確実・低コストで機能するDRサイト」をハイブリッド環境で実現する方法
「ニーズの変化に応えるスピード」が差別化の一大要件となっている今、ビジネスを支えるITインフラには「有事の際もビジネスを止めない」仕組みがあることが市場競争参加の大前提となる。だがDRサイトを構築していても、迅速・確実な復旧が難しい、維持コストがかさむといった問題が多くの企業を悩ませている。京セラドキュメントソリューションズもそうした課題を持つ1社だったが、DRサイトの刷新により全ての課題を解決したという。一体同社は何を行ったのだろうか? プロジェクトの内幕を聞いた。(2018/6/11)

HCIは「万能薬」ではない
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)購入時に間違えやすい10個の“落とし穴”
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の購入時に犯しがちな10個の“間違い”がある。この間違いを学び、それらを回避することで、HCIシステム購入者の負担を軽減できるだろう。(2018/6/1)

3時間かかる導入を60分で終えることも可能:
PR:サーバ仮想化導入時の失敗をハイパーコンバージドインフラでも繰り返さないためにはどうすればいいのか?
サーバ仮想化技術を導入したものの、期待していたコスト削減、運用管理負荷の低減に効果が出ず悩む企業が多い中で、昨今急速に導入企業数が伸びているのがハイパーコンバージドインフラ(HCI)だ。その一方で、仮想化導入時と同様に期待していた効果が得られるのかなど、HCIに対して不安を持つ企業も少なくない。その背景には何があるのか。(2018/5/30)

「攻める」運用担当者が実現するITインフラ
DX成功の鍵は、ITインフラの高速化
「ITによるビジネス貢献」を推進する手段の1つがITインフラだ。エキスパートによる座談会で、ビジネスに貢献するための具体的な道筋が示された。(2018/6/4)

「クラウドネイティブ化」支援も:
AWSジャパン、パートナーの力を借りてWindows Serverのクラウド移行を推進
今後のインフラ基盤はAWSと決めている企業が多いものの、社内のWindows ServerのAWSへの移行については踏み出せない企業が存在する。AWSジャパンは、これに対処するための新パートナープログラムについて説明した。(2018/5/29)

【PR】回答者の中から抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分が当たる
「仮想化インフラについての課題」意識調査
簡単な調査にご協力いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2018/5/29)

Amazon、Baidu、Clouderaなど紹介
人工知能(AI)インフラ製品、主要ベンダー18社の特徴をつかむ(前編)
人工知能(AI)インフラ市場はまだ歴史が浅く、各社さまざまなツールを市場投入している。クラウドサービスも、パワフルで高価なハードウェアもある。Amazon、Baidu、Clouderaなど、主要な18社を紹介する。(2018/5/29)

SREの考え方で“運用”を変えるインフラ基盤 大解剖(1):
インフラ基盤がWebサービスを進化させる――クラウド全盛の今、リクルートが新インフラ基盤をオンプレミスに作った理由
本連載では、「インフラの、特に基盤寄りの立場からSRE(Site Reliability Engineering)の活動を行い、Webサービスの価値を高めるためにはどうしたらいいか」について、リクルートの新たなインフラ基盤を例に見ていきます。(2018/5/23)

エネルギー×イノベーションのシナリオ(1):
エネルギーが都市にもたらすイノベーション、3つのモデルから考える
電力・ガスの自由化が始まった日本。今後、エネルギーを基軸に社会に対してどういったイノベーションを創出していくかに注目が集まっている。本連載ではこうしたイノベーションの創出に向け、エネルギー供給の前提となる現在の社会インフラの課題、さらには配電・小売り領域の将来シナリオについて解説する。(2018/5/21)

IT活用:
インフラ点検を「複合現実」で効率化、東京電力が研究開始
東京電力は発電所や工場などにおける現場作業の支援・高度化に「Mixed Reality(MR、複合現実)」を活用する研究を開始。将来は東電HDの発電所などへの導入を目指すという。(2018/5/18)

NICTが実証実験を進める:
カーブミラーと5Gで道路状況を把握、次世代交通インフラ
情報通信研究機構(NICT)は2018年5月16日、5G(第5世代移動通信)を活用する交通インフラの構築に向け、センサーを内蔵した電子カーブミラーを用いて道路環境を把握する技術を発表した。(2018/5/17)

理想的なITインフラの在り方とは
“一人情シス”でも安心、中小企業が目指すべき「次世代ITインフラ」とは?
変化に柔軟なITインフラの構築は、大企業よりもむしろ中堅・中小企業こそが取り組むべき課題である。実際にITインフラを変えるためには、どのような手段があるのか。(2018/5/17)

インフラメンテナンス国民会議:
日立製作所のドローン点検サービス、2018年度は運用段階に
インフラメンテナンス国民会議は2018年5月10日、第1回ドローン関連政策・技術開発動向の連続セミナーを都内で開催した。この中から民間や研究機関におけるドローン×インフラメンテナンスの取り組みや提言を取り上げる。(2018/5/16)

製造業IoT:
コンテンツ配信ネットワークをIoTインフラに、特徴は低遅延
ライムライト・ネットワークス(Limelight Networks)は2018年5月15日、東京都内で会見を開き、IoT(モノのインターネット)やエッジコンピューティング向けのサービスについて説明した。(2018/5/16)

インフラメンテナンス国民会議:
第1回ドローンによるインフラ点検の動向・最新技術のフォーラム開催
ドローンによる橋梁や鋼構造物のインフラ点検が検討されているが、ハードルの1つとなっているのが、操縦者の視界を超えてドローンが飛行する「目視外飛行」。現状で電波障害や運行システムの整備などの課題があり、実現すれば人の目の届かない遠隔地でのインフラ点検や水中のダム・河川点検などへも活用の場が広がることになる。(2018/5/15)

デル株式会社提供Webキャスト
スマホやタブレットでサーバ管理――設定変更や状況確認を安全に行う仕組みとは
めまぐるしく変化するビジネスシーンにおいて、組織のITインフラストラクチャ、特にその中核を担うサーバの停滞は許されない。モバイルデバイスとサーバを連携させ、いつでも、どこからでもサーバ管理が可能な環境の構築が必要だ。(2018/5/8)

デル株式会社提供Webキャスト
データセンターの運用課題、複雑化するサーバグループの管理を一元化する方法
サーバ、ストレージ、ネットワークといったサーバグループの複雑化が、インフラの運用と管理を困難にしている。効率性を追求するためには、各コンポーネントを一元的かつシンプルに管理できるソリューションが必須だ。(2018/5/8)

新旧の幅広いデータセンターワークロードに対応:
Dell、モダンデータセンター向けに性能や効率を高めたストレージ「Dell EMC PowerMax」などの新製品を発表
Dell Technologiesは、エンタープライズクラスストレージ「Dell EMC PowerMax」、アップデートされたオールフラッシュアレイ「Dell EMC XtremIO X2」、コンバージドインフラ「Dell EMC VxBlock System 1000」における、これらのサポート、モジュラーインフラソリューション「Dell EMC PowerEdge MX」の概要を発表した。(2018/5/7)

データベースの制約、管理方針など検討事項は多数
今から始めるSAP S/4HANAへの移行準備――SAP ERPの2025年問題に備える
SAPは、同社の「SAP ERP」のサポートを2025年に終了する。顧客はこれに備えて、今から計画に着手すべきだと考えているインフラサービスベンダーもいる。(2018/5/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。