「インフラストラクチャ」最新記事一覧

AWS re:Invent 2017、大量発表の文脈(2):
AWSは「インフラを意識しないアプリ運用環境」を進化、コックロフト氏は「オープン」を約束
Amazon Web Services(AWS)は、2017年11月末から12月初めにかけて開催したAWS re:Invent 2017で、Amazon ECS for Kuberneteや「Fargate」、さらにサーバレスコンピューティングの「AWS Lambda」における機能強化などを発表した。こうした発表から見えてくるものは、インフラを意識しない運用環境の進化だ。(2017/12/15)

ソフトバンク、社会インフラに参入 IoT、AIで渋滞回避
ソフトバンクとパシフィックコンサルタンツが、公共インフラの設計や開発を共同で行うことを目的に業務提携すると発表した。(2017/12/14)

国内エンタープライズインフラ市場は微縮小:
デジタルトランスフォーメーションとクラウド移行が成長のカギか――IDC、国内エンタープライズインフラストラクチャ市場予測を発表
IDC Japanは、「国内エンタープライズインフラストラクチャ市場予測」を発表した。2017年の市場規模を7213億900万円、2021年は6987億7300万円と予測し、クラウド型市場のプラス成長、非クラウド型市場のマイナス成長を見込む。(2017/12/14)

【12月22日開催】オンラインセミナー
あれれ、何だか遅い(怒)? を未然防止する「お客さま体感監視」のススメ
モバイル、Webベースのアプリケーションサービスが乱立する時代では、利用者の満足度が企業競争力に大きな影響を与える。そこで本オンラインセミナーでは、ユーザー体感を取り入れた新しいインフラ統合監視サービスについて解説する。(2017/12/13)

富士経済 充電インフラ市場調査:
普通・急速・ワイヤレス――EV充電インフラはどう普及するのか
電気自動車やプラグインハイブリッド車の市場拡大が急加速する中、普及を支える充電インフラ市場は今後どのように推移するのか。富士経済がその展望をまとめた。(2017/12/6)

日本企業の悩みを解決
米国先進技術が示すハイブリッドクラウドの未来とは
クラウドとオンプレミスで使いやすいITインフラを構築するハイブリッドクラウドへの関心が高まる中、その運用管理に悩む企業も多い。米国先進技術が示すその解決策とは。(2017/12/1)

システム統合が最大の課題
「コンパニオンアプリ」はモバイルワークの切り札になるか、導入時の注意点
外出先から社内業務システムへのアクセスをもっと便利にしたいと考えている組織は、コンパニオンアプリの導入を検討してみてはどうだろうか。モバイルと既存のデスクトップインフラを統合できるかもしれない。(2017/12/4)

東芝インフラシステムズ FA2100Tシリーズ:
24時間連続稼働に対応したスリム型産業用コンピュータの新製品
東芝インフラシステムズは、スリム型産業用コンピュータの新製品「FA2100T」シリーズを発売した。(2017/11/30)

パブリッククラウド、HCIだけではビジネスで勝てない理由:
PR:「超高速」プライベートクラウドを簡単・手軽に構築・運用する方法
ビジネス展開に一層のスピードと柔軟性が求められている今、クラウドは企業にとってもはや不可欠なものとなっている。だが言うまでもなく、基幹系も含めた全システムをパブリッククラウドに移せるわけではない以上、オンプレミスにもパブリッククラウドライクな環境を築く必要がある――こうした状況を背景に、プライベートクラウドをシンプルに構築できるコンバージドインフラが今あらためて注目されている。だが、その本当のメリット、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)との違いなどは、十分に浸透しているとは言えない状況だ。本稿では、CI製品「FlashStack」を提供しているシスコシステムズとピュア・ストレージに、今CIを導入する意義と、HCIも含めた製品選びのポイントを聞いた。(2017/11/28)

マルチクラウド活用、CI/CDも実践:
PR:東京ガスiネットに聞く「クラウド活用の勘所」とOracle Cloud Platformの評価
電力自由化、ガス自由化などを背景に、社会インフラ企業にもITを使った「顧客体験価値の競争」「ソフトウェアの戦い」が押し寄せている。これを受けて、東京ガスグループのIT事業会社である東京ガスiネットも、デジタルトランスフォーメーションの一環として、クラウド活用を積極的に進めているという。だが国内ではセキュリティなどの懸念からクラウド活用に乗り出せていない企業がいまだに多い。そうした中で、一般的な企業以上に“信頼性・安定性”を重視する社会インフラ企業がクラウド活用を実践する理由とは何か? 東京ガスiネットに話を聞いた。(2017/11/28)

ITはみ出しコラム:
「ネット中立性」が米国で廃止へ 日本のサービスにも影響はある?
米国で「ネット中立性」規則が撤廃される見込みです。これにより、通信インフラ企業やISPが自社コンテンツを優遇し、競合するサービスの品質低下や値上がりを引き起こすかもしれません。(2017/11/26)

「憶測に基づいた保守作業」を削減:
AIでストレージに発生する問題を予測――日本HPが「HPE InfoSight」を発表
日本ヒューレット・パッカードは、ストレージインフラ管理に向けた予測分析プラットフォーム「HPE InfoSight」を発表した。ストレージ装置に発生する問題を人工知能(AI)によって事前に予測し、保守管理作業を効率化する。(2017/11/24)

安全システム:
高速道路と同じITSインフラを常設したテストコース、逆走対策やV2Xの開発強化
OKIは埼玉県本庄市にある情報通信本庄工場の敷地内にITSテストコースを開設した。投資額は3億円で、実際の高速道路と同じITS関連のインフラをそろえた。新設したテストコースを活用し、車両や歩行者の検知、逆走防止といった運転支援技術や、位置情報を活用した新サービスの検証を行う。(2017/11/23)

Smart NIC、vEPCも統合:
ジュニパーがレッドハットを採用した統合テレコクラウド基盤を国内展開、2社に聞いた
ジュニパーネットワークスが2017年11月22日、レッドハットと提携し、OpenStackベースの通信事業者向けITインフラ基盤「Contrail Cloud 2.0」の国内展開を発表した。そこで、ジュニパーネットワークス技術統括本部テクニカルビジネス推進部部長の上田昌広氏と、レッドハットAPACテクノロジーオフィス NFV/SDN チーフテクノロジストの杉山秀次氏に、両社の狙いを聞いた。(2017/11/22)

製造マネジメントニュース:
IoT時代到来と社会インフラ長寿化に向けた製品提案、3Mが開始
スリーエムジャパンは、同社のカスタマーテクニカルセンターの機能強化を実施。「社会インフラの更新・長寿命化」と「IoT時代の到来」の2つのテーマに対応したゾーンを多目的デモ/展示エリアに設けて、新たなソリューション提案を2018年から開始する。(2017/11/22)

検査・維持管理:
走りながらトンネルのヒビも自動検出、三菱電機がインフラ向け新サービス
三菱電機はトンネルなどのインフラ向け解析・計測サービスの提供を開始。専用車両で走行しながら効率良く計測が行えるのが特徴で、0.3mmのひび割れも自動検出が可能だという。(2017/11/21)

FAニュース:
高速処理、大容量化、機能性強化を実現したスリム型産業用コンピュータ
東芝インフラシステムズは、スリム型産業用コンピュータの新製品「FA2100T」シリーズを発売した。長期供給に長期保守、頑健性など産業用コンピュータの特徴を備えつつ、高速処理、大容量化、機能性の強化を図った。(2017/11/21)

デジタル変革で増え続けるデータを「付加価値」に:
PR:判断材料をどう作る? IoT時代に必要なデータ管理の要素は“可視化”
クラウドサービスが普及してきたこの数年で、企業が活用するアプリケーションは高度化し、それに伴って使用するデータの量も爆発的に増加した。デジタルトランスフォーメーションが浸透しIoTやビッグデータを活用する時代が本格化すれば、その傾向はさらに加速する。その中でインフラ事業者が提案できる、最適なデータ管理の在り方とは?(2017/11/21)

データベース管理者の生産性向上へ
徹底比較:AWS、Google、AzureのDBサービス 最適な組み合わせとは
Webベースのアプリケーションの運用基盤としてPaaSを選択し、移行する場合、データベースについても必ず考慮すべきだ。データベースを完全にサポートしているクラウドインフラに移行するメリットを以下で詳しく検討しよう。(2017/11/21)

回答者の中から抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分が当たる
「仮想化インフラについての課題」意識調査
簡単な調査にご協力いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2017/11/21)

特選プレミアムコンテンツガイド
IoT時代の無線LAN環境 SFのような医療も現実に?
米国医療機関の先行事例から、医療分野のIoT活用に必要なネットワークインフラの要件が見えてくる。IoTが急速に進化すれば、人体に組み込んだIoTデバイスを利用した医療行為も現実になるかもしれない。医療IoTのトレンドを見てみよう。(2017/11/17)

検査・維持管理:
インフラ監視を容易に、配線不要の無線センサーシステム
OKIはインフラ構造物を遠隔監視できる「無線加速度センサーシステム」を開発。構造物の振動や傾きの情報を、配線不要で遠隔から簡単に監視できるのが特徴だという。(2017/11/15)

変化に強くセキュアなインフラを実現
これからのインフラ構築の“新標準”、「高セキュリティHCI」を解剖する
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は俊敏なインフラ構築を可能にする一方、セキュリティ対策が旧態依然としていれば十分にメリットを引き出せない。解決策はあるのか。(2017/11/16)

国産ベンダーによる安心・信頼のサポート
放送・インフラ監視システムで期待、4Kデジタル「マルチユーザーKVMスイッチ」
放送、電力、交通といった社会インフラを支えるKVMスイッチ。今回、最大4Kのデジタルビデオに対応したマルチユーザー操作のKVMスイッチがあの国産ベンダーから登場した。(2017/11/15)

クラウドに最適な運用管理を実現したい企業にお勧め:
PR:“クラウドファースト”が当たり前になった今、クラウドの導入・移行コストを半分にできる理由
デジタルトランスフォーメーションのトレンドが進展する中、ビジネスを支えるインフラに一層のスピードと柔軟性が求められている今、クラウドはもはや不可欠なものになっている。にもかかわらず企業総数から見れば、いまだにその大半が移行に乗り出せていないのが現実だ。そこで本稿では、独自の新サービス「運用共通プラットフォーム」を立ち上げ、クラウドの導入・移行コストを半分にでき、誰もがすぐに活用できる完全標準化されたテンプレートサービスとして提供を始めたJMASに、クラウド移行の現実解を聞いた。(2017/11/15)

観光庁、「出国税」の提言 全出国旅客一律で1000円以内、使途は観光インフラの整備や宣伝強化など
2020年の東京五輪前までに導入すべきだとしています。(2017/11/10)

IT活用:
AI技術を使うメリットとは、社会・電力インフラの保全
三菱電機が社会・電力インフラ向けの新しいIoTプラットフォームサービスを発表。設備の稼働情報などの収集から、AI技術を利用した保全支援サービスなどまでを一貫して提供する。(2017/11/9)

電力業界のサイバーセキュリティ再考(1):
なぜいま重要なのか、電力業界のサイバー攻撃対策
電力インフラにおけるIoT活用が広がる昨今。その一方で、サイバー攻撃によるリスクも大きく高まっています。その背景にある環境変化を捉え、具体的にどういった対策を進めるべきなのかーー。本連載ではこうした電力業界におけるセキュリティ対策について解説していきます。(2017/11/7)

ハードウェアの転換期
真のDRAM代替メモリとは 未来のITインフラで起こるメモリ技術の革新
未来のデータセンターにおけるDRAMの代替を探る動きが進んでいる。業界専門家によると、データセンターハードウェアには今後、数多くの革新がもたらされる見通しだ。(2017/11/2)

ネットワークと運用管理がポイント
ビジネス変革を目指す企業が導入すべき「攻めのITインフラ」とは
今や「攻めのITインフラ」を実現する上で欠かせないのがネットワークの柔軟性や安全性、そして運用管理だ。最適な運用管理で攻めのITを実現する理想のITインフラを探る。(2017/11/21)

使いやすさとセキュリティを両立
モバイル時代のネットワーク構築、まず何から手を付ける?
モバイルワーカーの増加により、企業はインフラの見直しと、モバイルネットワークの設計時の検討事項に新しい機能を追加せざるを得ない。(2017/10/27)

VMware NSXのL2延伸によって接続:
富士フイルムがVMware on IBM Cloudを採用、基幹系と情報系をオンプレミスからクラウドに移行
富士フイルムは、社内情報システムのインフラ基盤にIBMのクラウドサービス「VMware on IBM Cloud」を採用した。VMware NSXのL2延伸によってオンプレミスとクラウドを接続し、基幹系と情報系のシステムをクラウドに移行させる。(2017/10/26)

オープンソース技術が約束するストレージの変革【前編】
OSSストレージは良いことだらけ? 商用製品との違いは
OSSのストレージは、既存ストレージインフラよりもコストを抑えることができ、高い柔軟性を提供することから、業界を一変させる可能性がある。(2017/10/20)

ホワイトペーパー:
VDIのセキュリティを高める仕組みとは? 〜ウイルス対策、認証強化を紹介
VDI(仮想デスクトップインフラ)の世界でも、ユーザー操作性とセキュリティのバランスは重要だ。セキュリティ対策の多くは操作性の犠牲の上に成り立つ。SSOや2要素認証などの仕組みを用いて、ユーザーの操作性とセキュリティを両立させる方法を解説する。(2017/10/18)

調査から見えるユーザーの本音
ソフトウェア定義ストレージ(SDS)でも、やっぱりSSDとHDDの性能は大事
ソフトウェア定義ストレージ(SDS)は、ベンダーロックインに対する万能薬と位置付けられている。しかし、ある調査によると、ITインフラのベンダーロックインは、一時期ほど重視されなくなってきているという。(2017/10/16)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
ITインフラは長く使うほど高くつく? 費用対効果を最大化する更新サイクルとは
ITインフラは延命して長期間利用する方が効率的と考えがちだが、そんな常識は過去のものとなったようだ。IDCの調査で、サーバを長期利用すると運用コストが指数関数的に増大し、イノベーションの足かせになってしまうことが判明した。(2017/10/13)

蓄電・発電機器:
鉄道インフラを蓄電池でスリムに、JR東日本が内房線で実証実験
JR東日本は千葉県の内房線内で、鉄道の変電設備のスリム化を目的とした実証実験を開始する。ブレーキ時に発生する回生電力や、電車の位置情報と蓄電池などを活用し、エネルギーを有効活用できるようにする。(2017/10/12)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(14):
大規模クラウドビジネスにおける、アジリティとコストの兼ね合いの難しさ
ここ数年のSaaS企業におけるインフラストラクチャとアプリケーションのトレンドを見ていて、唯一はっきりしているのは「物事が単純ではない」ということだ。トランザクション電子メール処理のように、サービスでもコストとアジリティ(俊敏性)のバランスを考えなければならない。(2017/10/12)

エネルギー管理:
インドの携帯基地局にEMSを導入、83%のディーゼル燃料削減に成功
電力網が不安定なインドで、重要な通信インフラである携帯電話基地局に日本のエネルギーマネジメントシステムを導入。ディーゼル燃料の使用量削減に成功した。(2017/10/11)

これは「ガラケーからスマホへ」と同じレベルの変革だ:
PR:なぜ「FPGA」が必要なのか? そもそも「FPGA」はITインフラにどんなメリットをもたらすのか?
あらゆるモノがネットワークにつながり、データを生成し、それを解析して新たな知見を生み出す「データ中心型社会」が到来している。ITに求められる役割も、既存システムの効率化やコスト削減だけではなく、「新たな事業を創造し、ビジネスを躍進させるため」の役割が期待される。そのカギとなるのが「FPGA」だ。データセンターの革新になぜ「FPGAが必要」なのか。技術者にとって、「そもそもFPGAはどんなメリットをもたらす」のか。キーパーソンに聞いた。(2017/10/11)

TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
【お知らせ】 エッジコンピューティングに必要な高性能サーバに関する調査
本アンケートでは、勤務先でのITインフラ製品の導入を予定/検討されている方を対象に、その利用目的や導入上の課題などについてご意見を伺い、主催者による今後の情報提供の貴重な資料といたします。(2017/10/4)

セキュリティ対策を施せない古い装置がある混在環境でも使える:
日立製作所 機械学習で運用負荷軽減、早期検知でシステムを脅威から守る新規アルゴリズムを開発
日立製作所は、サイバー攻撃の脅威を検知する新たなアルゴリズムを開発した。重要インフラ分野の制御システムのセキュリティ強化が目的。2017年12月をめどに新製品として提供する予定。(2017/10/3)

HashiCorp共同創業者インタビュー:
ミッチェル・ハシモト氏に、自動化とクラウド、そして日本について聞いた
Vagrantから始まったミッチェル・ハシモト氏の旅。同氏が共同創業したHashiCorpは、多様なクラウドインフラの利用を抽象化し、自動化する包括的な製品群を提供するようになっている。一方、HashiCorpは、ハシモト氏の父の国である日本での本格的活動を開始。国内のコミュニティおよびパートナー支援を進めている。HashiConf ‘17の翌週に来日したハシモト氏に、HashiCorpの「今」を聞いた。(2017/9/29)

次世代ITインフラはこうなる
激変するビジネス環境を先取りするクラウド+HCIの最適解を探る
ビジネスが変化する中で、アプリケーションの基盤としてITインフラに何が求められているのか。それはクラウドとの連携を前提としたアーキテクチャだ。(2017/10/5)

可視化があるから自動化ができる
インフラ運用自動化に不可欠な「可視化」、その具体策とは?
複雑化するインフラの運用負荷を劇的に軽減するには、自動化を押し進める以外に有力な道はない。その歩を進める前に、どうしても着手しなければならないことがある。(2017/10/4)

ITインフラの運用管理に関する調査レポート
導入意欲が高いクラウドバックアップサービス、その理由と懸念とは
2017年7〜8月に「ITインフラの運用管理に関する読者調査」を実施した。本レポートでは、特に運用管理担当者の課題を中心に調査結果の概要をまとめる。(2017/10/2)

大陸横断バックアップを一瞬で安全に実行できる理由
ハイパーコンバージドインフラを選ぶなら、知っておきたい弱点と対策
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)が注目を集めるが、いざ導入する際には、何をどんな基準で選ぶべきか。まずは弱点を知り、その克服方法と選択肢を理解しておこう。(2017/9/28)

「EVPN-VXLANファブリック」が解決策に
“総仮想化時代”に適した「次世代ネットワークアーキテクチャ」の具体像
変化に強いインフラを構築できる仮想化技術のメリットが、ネットワークの限界によって損なわれてしまう可能性があるという。それはどういうことなのか。(2017/9/29)

特集: Visual Studio 2017で始めるAzure Functions開発:
Azure Functionsプロジェクト開発の基本的な流れ
Azure Functionsはインフラ管理不要で、小規模なプログラムコードを実行するための仕組みだ。Visual Studioでその開発を行うための基本的な手順を見てみよう。(2017/9/22)

「Commvault」でNutanix「AHV」を丸ごとバックアップ
ハイパーコンバージドにおけるバックアップ運用、これが答えだ
企業ITが仮想環境を前提とする中、課題となるのがバックアップ。とりわけ、注目を集める「ハイパーコンバージドインフラストラクチャ」では、どうすればいいのだろうか。(2017/10/17)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。