「イノベーション」最新記事一覧

キャリアニュース:
製造業でセールス/マーケティング職のプロを積極的に採用
外資系人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパンが、採用動向レポートを公開。製造業で、専門知識と英語力を持つセールス/マーケティング職のプロフェッショナルを積極的に採用している。 (2017/8/22)

ゼネテック Mastercam:
リボンスタイルUIの強化により操作性が向上した最新3D CAD/CAMシステム
ゼネテックは、3D CAD/CAMシステム「Mastercam」の新バージョン「Mastercam 2018」の日本語版を発売した。(2017/8/22)

SIAが即座に支持を表明:
米大統領、中国の取引慣行の調査を承認
米国のトランプ大統領が、中国の取引慣行に関する調査を承認する覚書を発表した。米半導体工業会(SIA)は、この発表に支持を表明している。(2017/8/21)

Weekly Memo:
なぜ今、企業は「API」を活用すべきなのか
企業がデジタルビジネスを展開するうえで、「API」の重要性が高まってきている。なぜ今、企業はAPIを活用すべきなのか。(2017/8/21)

中小の物流事業者が活躍する時代?:
PR:成長分野として投資会社も注目! 物流業界を変革する「ニナウ」とは?
宅配物の急増により疲弊する物流業界――。この課題を解決するサービスとして、投資会社からも期待されているのが、KITOHA(キトハ)が提供する「ニナウ」である。一体、どのようにして物流業界を変革しようとしているのか。(2017/8/21)

目からうろこの行政サポート活用術:
こんなにある、中小企業向けの補助金・助成金
前回は、政策を読み込み、キーワードを探し出して、関連する会議や団体を見付け、関係省庁によるお金の動きや公募を見付る方法を紹介したが、実はそこまでしなくても、容易に補助金や助成金を見付ける方法がある。(2017/8/18)

“本当に進む”問題解決〜現場のコンサル力で事業を変える(4):
論理的にアイデアを導き出す「演繹法」ってご存じですか?
机上の空論になりがちな「問題解決」、それを本当に進めるための“現場のコンサル力”向上のヒントをお届けする本連載。第4回では、一つのテーマからモレ・ダブりなく解決策を生み出していくための「演繹法」についてお伝えします。(2017/8/18)

スマートファクトリー:
「世界で最も現実的なインダストリー4.0」を目指すオムロンの勝算(前編)
オムロンはFA事業戦略を発表し、同社が考えるモノづくり革新のコンセプト「i-Automation」について紹介するとともに、これらのコンセプトを実践している同社草津工場の取り組みを紹介した。本稿では、前編で同社の考えるモノづくり革新の全体像を、後編で製造現場における実践の様子をお伝えする。(2017/8/17)

目からうろこの行政サポート活用術:
政策を知り、それを実現するための補助金を知る――IT投資を後押しするアベノミクス
日本の未来の成長のために、IT投資は欠かせない――。そんな思いがアベノミクスの成長戦略には盛り込まれている。具体的な数値目標まで掲げており、政府は何が何でも実現させる意気込みだ。そのために、助成金や補助金も用意している。これを活用しない手はない。(2017/8/17)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「自分」という商品をつくれ!
あなたは誰に価値を提供していますか? と聞かれたときに答えられるだろうか。(2017/8/17)

柔軟性とスケーラビリティが鍵
いまさら聞けない「SoE」、従来の「SoR」とは何が違う?
データ管理の分野では今、イノベーションを創出するシステムとして「Systems of Engagement」(SoE)を構築する動きが活発化している。鍵となるのは、柔軟性とスケーラビリティ。そして「Systems of Record」(SoR)との違いは?(2017/8/17)

Amazon、電子書籍の「最恵国待遇条項」撤廃 出版社に対し、他配信サービス以上に優遇するよう求める契約条項
6月には、Amazonマーケットプレイスでも同様の動きが。(2017/8/16)

Amazon、電子書籍の“最安値”条件を撤廃
電子書籍を配信する米Amazon.com子会社が、日本の出版社に対して、競合他社サイトより安い価格にすることなどを求めていた契約を見直した。(2017/8/15)

WDが予備的差止命令を取得:
米州裁、東芝によるWDへの情報遮断禁止期間を延長
カリフォルニア州上級裁判所は、東芝がWestern Digital(ウエスタンデジタル/WD)に対して実施してきた情報遮断措置を禁止する予備的差止命令を発令した。(2017/8/15)

ニーズは正しく把握されている?:
今、ウェアラブル機器には何が求められているのか
ウェアラブル機器の発売が毎回、大きく話題になることはなくなったが、当初の期待よりもその市場の成長スピードは遅いのではないかと、筆者は感じている。ウェアラブル機器に本当に必要なものは何かを、あらためて考えてみたい。(2017/8/15)

大型案件のピークアウトで大手の成長率は鈍化、一方でTISやアクセンチュアが高成長:
国内ITサービス市場、2016年ベンダー別売上高トップは富士通
IDC Japanが2016年の国内ITサービス市場ベンダー売上ランキングを発表。トップ5は変わらず、富士通、NEC、日立製作所、NTTデータ、IBM。一方、上位ベンダーが伸び悩む中でTISやアクセンチュアなどが大きく成長した。(2017/8/15)

部下がついてこない上司には別の役割を ヤフーが語る「働き方改革の前にすべきこと」
今でこそ、爆速で次々と新サービスを生み出しているヤフーだが、過去には大企業病に陥り、スピード感が停滞してしまったこともある。そんな窮状から脱し、再び成長軌道に乗せるために、ヤフーはどんな改革を行ったのか。(2017/8/15)

「コードアワード 2017」贈賞式を振り返る:
人工知能「りんな」主演ドラマ他、体験を創造するデジタル広告の現在
日本最大級のデジタル広告賞「コードアワード 2017」の受賞作品から現在のデジタル広告のトレンドを探る。(2017/8/15)

Computer Weekly製品導入ガイド
ビジネスIoTセキュリティに特効薬は存在せず
優れたアプリケーション、既存のITセキュリティ対策の実装、そして新しいアイデアの採用によってこそ、IoTの脅威から企業を守ることができる。(2017/8/15)

セゾンが社員区分を撤廃し全員と正社員契約 無期雇用で福利厚生や賃金を統一し賞与も年2回
テレワークや短時間勤務など働き方改革も実施。(2017/8/14)

FAメルマガ 編集後記:
MONOist10周年、製造現場価値のV字回復に向けて
そうであってほしい。だって「製造」業ですもん。(2017/8/14)

週刊「調査のチカラ」:
「お盆玉」は定着したか? 調査で知る次世代の夏
日本の夏、調査の夏。家計や家族の状況をデータから探ってみると?(2017/8/12)

Intel、自動運転車を100台製造し、年内テスト開始へ
Intelが自動運転技術企業Mobileyeの150億ドルの買収を完了した。両社は100台以上のテスト車両をBMWを含む複数のブランドと共同で製造し、年内に多数の地域での走行テストを実施する計画だ。(2017/8/10)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(17):
厚き量産の壁、リソースの不足で花が開かなかった技術
さまざまな技術がしのぎを削ってきたディスプレイ業界。初期は酷評されたLCD(液晶ディスプレイ)は、世界中の何千人というエンジニアが開発に関わり、不良をつぶしていったことで大きく花開いた。だがその陰で、十分なリソースをかけられず、量産化の壁を乗り越えられなかった技術も存在する。(2017/8/10)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(11):
何のために3D CADを導入するのか――あらためて、その目的を明確に
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第11回では前回に引き続き、3D CADの選び方について掘り下げる。(2017/8/9)

VRの世界広がる未知の市場 「一家に1台。テレビ以来のイノベーション」
技術や競技性が鍵を握る「ゲーム新時代」に向けた業界の現状と展望を探る。(2017/8/8)

電力供給サービス:
発送電分離で激変する電力事業の“経営”、求められる視点とは
2020年4月の発送電分離により、競争の激化が予想される電力市場。NECは米国のサクラメント電力公社、SpaceTime Insightと共同で、電力事業者向けの経営支援ソリューションの提供を開始した。3社のノウハウを組み合わせ、発電・送配電・小売の各事業者に対し、“発送電分離以後”に求められる経営を支援するという。(2017/8/8)

アニメ化された『ナナマルサンバツ』は『ヒカルの碁』とどこが違うのか? 業界初の「競技クイズアニメ」に見る、“普及までの距離感”
伊沢「お前もクイズ王にしてやろうか……!」(2017/8/8)

VMware CTOが語る
やがて迎える「デスクトップとモバイルの区別がなくなる日」、管理はどうなる?
CitrixとVMwareの競争関係が、データ分析にも広がっている。VMwareのEUC部門最高技術責任者(CTO)は、アプリケーションやデータのセキュリティ強化に分析が役立つと語る。(2017/8/8)

生体認証はどこまで進むのか
十分に進化した生体認証は“手に埋め込んだチップ”すら不要になる
英国人の4分の1は、20年後には手に埋め込んだチップで決済するようになると考えている。さまざまな技術や方法が提案される中、将来主流となる決済方法は何だろうか。(2017/8/8)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタとマツダが模索する新時代
トヨタとマツダが8月4日夜に緊急会見を開いた。その内容は両社が極めて深い領域での資本業務提携を行うもので、正直なところ筆者の予想を上回るものだった。(2017/8/7)

“日本が知らない”海外のIT:
ドイツ発の“AI人事”は何が違う? 企業成長にAIが役立つ理由
会社の人事をAI(人工知能)が行う時代。ドイツ発のスタートアップ「Bunch」は、企業の「カルチャー」を分析する。(2017/8/7)

PR:挑み続けるリクルート ── そのサービスを支える、柔軟、セキュアで持続可能なアプリケーション基盤
企業が生き残るためにはデジタル化とグローバル化が欠かせない。ネットへと主戦場を移してきたリクルートのビジネスでは、アプリケーションをどれだけ安全かつ安定的に配備できるかが成否のカギを握る。(2017/8/7)

Appleの次なるイノベーションの舞台はARか
ついにARKitで拡張現実への舵を切ったApple。そこで何をやろうというのか。(2017/8/4)

MONOist IoT Forum 名古屋(後編):
人も共に成長する工場へ、ジェイテクトが描く「IoE」4つのステップ
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum in 名古屋 〜先進企業の事例からひもとく製造業『第4次産業革命』の今〜」を開催した。後編では、ジェイテクトの特別講演とその他の講演内容をお届けする。(2017/8/4)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
上流工程の全てが「CATIA」に詰まっている! 気軽に導入できるクラウド版も
ハイエンド3D CADの代名詞的な存在である「CATIA」。最新バージョンの「CATIA 3DEXPERIENCE」では、ダッソー・システムズが提唱する「3DEXPERIENCEプラットフォーム」の上で動作し、「デザイン」「機械設計(エンジニアリング)」「制御(システムエンジニアリング)」に関する豊富な機能群を、CATIAという単一アプリケーション上で提供する。(2017/8/4)

製造マネジメントニュース:
ソラコムはKDDI傘下でも起業家精神失わず、日本発のIoTプラットフォーム構築へ
KDDIは、IoT向け通信プラットフォーム「SORACOM」を展開するソラコムを連結子会社化する。KDDIグループに参画するソラコムだが、「起業家精神を失うことなく、日本発グローバルプラットフォームを作り上げる」(同社社長の玉川憲氏)という。(2017/8/3)

インキュベーション施設探訪(1):
パリから技術革新を、世界の新興企業が集う場所
2017年7月、パリに世界最大級のインキュベーション施設「Station F」が誕生した。1000社に上る新興企業が入居できる施設で、既に500社が入居済みだという。今回から複数回にわたり、設立されたばかりのStation Fをレポートする。(2017/8/3)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(5):
あまり知られていないFacebookの機械学習ツール「FBLearner Flow」とは
機械学習フレームワークでは、GoogleのTensorFlowが人気を博しているが、Facebookは「FBLearner Flow」というツールを自社開発し、同社エンジニアの4分の1が使っているという。このツールは、業界に大きな影響を与える可能性を秘めている。(2017/8/3)

医療機器ニュース:
病気の予防や痛みの緩和、安価なケアで注目すべき10の技術
米Frost & Sullivanは、調査分析書「2017年のヘルスケア・ウェルネス用途のトップテクノロジー」を発表した。2017年に注視すべきヘルスケア・ウェルネス用途の新興テクノロジーのうち上位10を特定している。(2017/8/3)

イノベーション量産化技術開発:
パナソニック、次の百年の計「ヨコパナ」でイノベーションを量産化
製造業のビジネスモデルが「モノづくり」から「コトづくり」へとシフトする中、パナソニックは、これまで日本の製造業が世界をリードしてきた生産技術/量産化技術をヒントに“イノベーションの量産化技術”を実現し、同社の成長の源泉であるクロスバリューイノベーションの取り組みを加速させようとしている。(2017/8/3)

Excel業務から解放、人事もデータ駆動型に
クラウドHCMベンダーのWorkdayが、ユーザーカンファレンス「Workday Elevate Tokyo 2017」を開催し、日本企業の人事もデータ駆動型へと変革すべきとした。(2017/8/2)

AppleのクックCEO、中国でのVPNアプリ削除についてコメント
Appleの第3四半期の業績発表後の電話会見で、中国のApp StoreからVPNアプリを削除した件について質問されたティム・クックCEOは「削除すべきではもちろんないが、たとえ方針に賛同できなくても、各国政府と協力していくことが重要だと信じている」と語った。(2017/8/2)

ラティス・テクノロジー/図研 XVL Studio WR:
軽量3Dデータ「XVL」を用いて3D配策検討を直感的に行える配線設計ツール
ラティス・テクノロジーは、図研と産業機器のケーブル配策経路検討を直感的に行う配線設計ツール「XVL Studio WR」を共同開発した。(2017/8/2)

オートデスク Autodesk Generative Design:
ジェネレーティブデザインの真打、「形状合成」が設計の常識を覆す
オートデスクは、機械学習と解析に基づくアルゴリズムを応用し、設計者が思い付かないような形状を導き出す「ジェネレーティブデザイン」の製品化に関する最新状況を発表。2017年内に「Autodesk Generative Design」をプロダクト化し、既存製品への搭載を前提に展開していく方針を明らかにした。(2017/8/1)

ヴイエムウェア株式会社提供ホワイトペーパー
ビジネスの急速な変化にも対応、次世代型データセンターの構築はどう進める?
ビジネスモデルが急速に変化する中、企業のIT基盤は、インフラやアプリケーションを迅速に導入、拡張できる体制が必須となってきている。ここでは、将来の変化にも柔軟かつ迅速に対応できるデータセンターの構築法を解説する。(2017/8/2)

MF-Tokyo 2017 記念講演:
ロータリー、Zoom-ZoomからSKYACTIVへ、世界シェア2%のマツダが選んだ道
鍛圧機械や塑性加工技術の総合展示会「MF-Tokyo 2017 第5回プレス・板金・フォーミング展」の開幕記念講演にマツダ 取締役専務執行役員の菖蒲田清孝氏が登壇。「マツダのブランド戦略とモノ造り革新について」をテーマに同社の商品づくりのコンセプトと技術革新へのこだわりなどを紹介した。(2017/7/31)

マストドンつまみ食い日記:
内閣府S&II協議会のマストドンがスタート
政府直接ではないが、関係するインスタンスが立てられるのはおそらくこれが初めて。(2017/7/29)

Microsoft Focus:
Microsoftの「AIの民主化」に込められた意味
ロンドンで開催されたイベント「The AI Summit」にて、Microsoftは「AI for Earth」という新たなプログラムを発表した。同社は近年さまざまな場で「AIの民主化」をうたっているが、ここでの発表内容も踏まえ、そこに込められた意味を考えてみよう。(2017/7/29)

楽天と電通の新会社が目指すもの:
楽天会員9000万人のビッグデータとテレビ視聴データがひも付くと何が起こるのか
楽天と電通は「楽天データマーケティング」の設立を発表した。楽天のビッグデータと電通のノウハウを融合した新たなマーケティングソリューションとはどのようなものになるのか。(2017/7/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。