「点検」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「点検」に関する情報が集まったページです。

IoT・生産性向上ソリューション講習会開催、ヒューマンタッチ総研
ヒューマンタッチ総研は、「建設技術者のためのIoT・生産性向上ソリューション講習会」を開催し、音声認識技術やウェアラブルIoT製品、ドローン点検などが紹介された。(2018/6/20)

KDDI、センサー設置から故障予兆検知までをワンストップで提供する「KDDI IoTクラウド 〜工場パッケージ〜」を開始
KDDIは、センサーの設置からデータの可視化、故障予兆検知までをワンストップで提供する「KDDI IoTクラウド 〜工場パッケージ〜」の提供を開始。点検に関わる作業工数削減によるコスト削減や、設備故障の未然防止による生産性向上を支援する。(2018/6/18)

インフラ管理で、AIやIoTなど新技術を1000件導入
政府は2018年6月4日に未来投資会議を開き、国の成長戦略「未来投資戦略2018年」の素案を示した。建設分野では、インフラメンテナンスで老朽化した重要構造物の点検・診断において、ロボットやセンサーといった新技術を導入する施設管理者を100%とする目標を設定した。(2018/6/7)

建築用ドローン点検は普及するか?業界のパイオニアに聞く
ここ数年、建築・土木の分野でのドローン点検が、さまざまな展示会で出展されるようになり、各社のブースに人を集め話題となっている。空撮した俯瞰画像や映像からデータ解析するタイプのサービスが多くみられるが、ビルやインフラを実務レベルでドローン点検するとなると、調査診断のノウハウや画像解析の技術が必要になり、実証実験の回数がおのずと求められる。(2018/6/5)

IT活用:
インフラ点検を「複合現実」で効率化、東京電力が研究開始
東京電力は発電所や工場などにおける現場作業の支援・高度化に「Mixed Reality(MR、複合現実)」を活用する研究を開始。将来は東電HDの発電所などへの導入を目指すという。(2018/5/18)

外壁タイル調査を省力化する低コストシステムを奥村組が実用化
奥村組は、タイルを打診して小型スイッチを押すだけで、検査結果を電子化できるシステムの実用化に成功した。現場調査から点検報告書作成までの作業時間を大幅に短縮させ、省力化をもたらす。(2018/5/18)

インフラメンテナンス国民会議:
日立製作所のドローン点検サービス、2018年度は運用段階に
インフラメンテナンス国民会議は2018年5月10日、第1回ドローン関連政策・技術開発動向の連続セミナーを都内で開催した。この中から民間や研究機関におけるドローン×インフラメンテナンスの取り組みや提言を取り上げる。(2018/5/16)

インフラメンテナンス国民会議:
第1回ドローンによるインフラ点検の動向・最新技術のフォーラム開催
ドローンによる橋梁や鋼構造物のインフラ点検が検討されているが、ハードルの1つとなっているのが、操縦者の視界を超えてドローンが飛行する「目視外飛行」。現状で電波障害や運行システムの整備などの課題があり、実現すれば人の目の届かない遠隔地でのインフラ点検や水中のダム・河川点検などへも活用の場が広がることになる。(2018/5/15)

非常用電源の法令点検、9割が未実施で形骸化
災害時に停電しても、電気を止められない設備に電力を供給する「非常用発電機」。しかしここ最近、法令で義務付けられている年1度の定期点検で、民間施設を中心に実に9割近くが適切に点検されておらず、形骸化している実態が判明した。非常時には国内のライフラインがストップしてしまうのではないかとの危険性も指摘されている。(2018/5/10)

夏本番を迎える前に エアコンの“正しい試運転” ダイキンが呼びかけ
エアコンを本格的に使用する夏の本番前の“正しい試運転”や点検方法について、ダイキン工業が呼びかけている。(2018/5/7)

サインの製作・施工・点検履歴をICタグで管理、自動発注も可能
富士フイルムは、看板の管理を効率化させるICタグとデータベースを組み合わせたソリューションの開発を進めている。ICタグに登録したデータはスマートフォン上で表示と書き込みができるため、管理者による点検報告や製作の再発注などに活用できる。(2018/4/26)

NEXCO中日本、高速橋梁などの点検で無線と有線のドローン導入
NEXCO中日本は、これまで人の目視点検では危険性があったり、物理的に不可能だったりした高道路の橋梁下面などの点検方法として、無線と有線のドローンを導入した点検方法を提案している。無線は可動範囲の自由度が高く、有線は通信環境が悪い場所でのインフラ点検にそれぞれ対応する。(2018/4/25)

製造ITニュース:
IoTで看板の傾きや揺れを遠隔監視、点検・保守サービスを提供
ザイマックスは、看板に設置したセンサーで傾きや揺れを計測して看板の状態を遠隔監視した上で、点検・保守・見守りのサービスを提供すると発表した。(2018/4/20)

作業時間を劇的に改善、高性能カメラとAIでひび割れ点検
大林組は、富士フイルムが開発したインフラ点検の画像解析サービス「ひびみっけ」と、高性能カメラを組み合わせ、目視点検に比べて作業時間を大幅に短縮するコンクリート表面のひび割れ自動検出手法を確立した。(2018/4/18)

交通規制なしで、トンネル全断面を点検
東急建設は「トンネル全断面点検システム」の実証実験を千葉県内のトンネル工事で行った。自在に形を変えられるガイドフレームが、道路をまたぐことで、交通規制を敷くことなく、トンネル内の全断面を点検することができる。(2018/4/17)

ポイントはAmazonギフト券やWAONポイントなどに交換可能:
安全運転でポイントがもらえる――スマートドライブがIoT搭載のカーリースサービスを開始
スマートドライブは、IoT機器を装着した新車のリースサービス「SmartDrive Cars」の申し込み受付を開始した。安全運転をすることでポイントがたまる他、走行履歴や点検スケジュールといった車に関する情報をスマートフォンで閲覧できる。(2018/4/13)

カメラ映像からAIが路面性状を診断――NTTフィールドテクノが「道路路面診断ソリューション」を提供開始
NTT西日本とNTTフィールドテクノがAIを活用した「道路路面診断ソリューション」を発表。道路映像の収集から、路面性状の解析・診断、結果の可視化まで、ワンストップで提供する。道路点検作業や路面性状診断を効率化し、業務負担を低減するという。(2018/3/30)

ドローン:
ドローンのインフラ点検への使用、残る課題と性能評価の意義
NEDOは「物流・インフラ点検・災害対応ロボットシンポジウム」を開催。無人航空機、水中点検ロボット、陸上ロボットの社会実装加速に向けて、ロボット性能評価指標の研究成果や「福島ロボットテストフィールド」での実証について講演を行った。(2018/3/30)

検査・維持管理:
画像からひびを自動検出、富士フイルムがインフラ点検に参入
富士フイルムが社会インフラ点検市場に参入。2018年4月から、橋梁などの撮影画像から自動でひび割れの検出などが行えるクラウドサービス「ひびみっけ」を提供する。(2018/3/30)

検査・維持管理:
ドローン写真データから構造物の劣化を自動判定、維持保全計画の提案も
日立システムズは、ドローンで撮影した写真データからビルなどの建築物劣化箇所を判定する「自動劣化診断機能」を開発した。建築物・構造物の点検作業や結果判定、レポート作成・管理業務などを効率化する。(2018/3/27)

「ライカ認定中古カメラ」販売へ 認定技術者が50項目の点検整備
ライカカメラジャパンは「ライカ認定中古カメラ」の販売を開始する。(2018/3/16)

情報化施工:
0.1ミリのひびを捉えるインフラ点検ロボット、大和ハウスが販売開始
大和ハウス工業はインフラ点検に活用できる狭小空間点検ロボットを開発。0.1mmまでのクラック(ひび割れ)を確認できる遠隔操作型のロボットで、点検業務の効率化に生かせるという。(2018/3/9)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
屋根点検など“渋い展開”が光るドローン系ベンチャー、CLUEは決算も手堅い?
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2018/3/5)

「実は反対派だった」 屋根修理の3代目が“ドローン点検”にアツくなるワケ
ドローンで屋根を点検する方法を普及・啓発する「日本屋根ドローン協会」が発足。屋根のリフォームを手掛ける「石川商会」の社長でもある石川理事は「もともと反対派だった」というが、今ではドローン点検に“アツく”なっている1人だ。その裏には“客の反応”があった。(2018/3/1)

IT活用:
メーターをカメラで自動読み取り、電力設備の点検を効率化
日立は工場や電力設備などのアナログメーターを、カメラを利用して自動で読み取る新しいサービスの提供を開始。設備点検業務の効率化に貢献するという。(2018/2/26)

太陽光:
2MWを15分で検査、太陽光発電所のドローン点検サービス
ブイキューブロボティクスがドローンを利用した太陽光発電所の点検サービスの提供を開始。2MWの発電所の場合、ホットスポットの検知や点検レポートの作成までを15分で行えるという。(2018/2/13)

検査・維持管理:
ドローンが丸の内地下を自律飛行、インフラ点検の効率化に
三菱地所、丸の内熱供給、ブルーイノベーション、Liberawareは、東京丸の内エリアの熱プラント間を結ぶ地下トンネルで、自律飛行ドローンを用いた点検実験を実施した。(2018/2/8)

「ThinkPad」一部モデルでバッテリー発熱の恐れ 無償点検
ノートPC「ThinkPad X1 Carbon」(第5世代)の一部で、内蔵バッテリーが発熱する恐れがあるとして、レノボ・ジャパンが無償点検へ。(2018/2/7)

ねじがバッテリーを損傷:
レノボ、「ThinkPad」2万5000台無償修理 異常な発熱の恐れ
レノボ・ジャパンが、「ThinkPad X1 Carbon(第5世代)」を無償で点検・修理すると発表。バッテリー部分から異常な発熱が生じる恐れがあるという。対象は、2016年12月〜17年10月に製造された約2万5000台。(2018/2/7)

「ThinkPad X1 Carbon」の第5世代(2017年モデル)で無償点検・修理 バッテリー異常発熱の恐れ
ThinkPad X1 Carbon(第5世代:2017年モデル)において、ネジ脱落に起因する内蔵バッテリーの異常発熱が発生する恐れがあることが判明した。当該の本体については、レノボの修理拠点での無償点検・修理対象となる。(2018/2/7)

製造ITニュース:
ダイハツが販売店の整備に音声認識技術を導入、点検結果を自動入力
ダイハツ工業は、定期的なクルマの点検/整備時に、整備士の音声を認識し、点検結果が自動入力されるシステムを新開発した。販売会社で約1年間の実証実験を行い改良を重ねたもので、2018年2月3日に新装開店となる高知ダイハツ販売の南国店に正式導入される。(2018/2/2)

工場やインフラ設備の業務を効率化:
アナログメーターの数値を自動で読み取り、収集――日立製作所、「メーター自動読み取りサービス」を発表
日立製作所は「メーター自動読み取りサービス」の販売を開始する。工場やインフラ設備に設置されているアナログメーターのメーターの値を自動収集し、人手に頼っていた巡回点検作業の負荷を低減。設備点検業務の効率化を支援する。(2018/1/30)

スマートファクトリー:
古いアナログメーターでも後付けで自動読み取り、点検効率化サービスを提供へ
日立製作所は、工場やプラント、鉄道、エネルギー分野などの点検業務の効率化を目指し、アナログメーターを自動で読み取り情報を収集する「メーター自動読み取りサービス」を製品化した。(2018/1/29)

保全のAI活用:
PR:総延長約1万4000kmに及ぶ送電線の点検をどうこなすのか、解決の糸口はAIにアリ
労働人口減少によりさまざまな現場で人材不足が叫ばれる中、深刻化しているのが保守・メンテナンス現場の負担増である。総延長(設備亘長)約1万4000kmに及ぶ送電線を抱える東京電力パワーグリッドも例外ではない。この点検負荷軽減に向けて同社が選択したのが「AIの活用」だった。(2018/1/25)

接続金具に不備:
三菱電機、照明器具18万個を無償修理 体育館などで落下の恐れ 
三菱電機が、照明器具18万4075個を無償で点検・修理すると発表。接続金具に不備があり、落下する恐れがあるため。本来の仕様と異なる材料を誤使用していたという。(2018/1/22)

太陽光:
太陽光O&Mをクラウドで総合支援、野原HDが新サービス
野原ホールディングスは、太陽光発電のO&M向けクラウドサービスの販売を開始する。保守拠点の一元管理や、各種資料の管理、点検履歴の作成・管理などが行える。(2018/1/9)

FM:
押して発電する「電池レス」、ドア用スイッチを市場投入
オプテックスは押して発電できる「電池レス」のドア用スイッチを開発。電池交換が不要で、施工の簡易化や、設備のメンテナンスや保守点検の作業負荷軽減が可能になるという。(2017/12/25)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR西日本、東急電鉄の事故から私たちが学ぶこと
JR西日本の新幹線車両台車破損、東急電鉄のケーブル火災から私たちが参考にできることもある。クルマの運行前点検とタコ足配線の見直しをした者だけが石を投げなさい。(2017/12/22)

太陽光:
改正FITで転機となった太陽光発電、今後求められる視点は何か
適正な事業計画の策定、定期点検の義務化など、2017年の太陽光発電市場は改正FIT法の施行で大きな転機を迎えた。本稿では改正FIT法によって変わったポイントを振り返るとともに、今後の太陽光発電事業に求められる視点や技術を解説する。(2017/12/14)

電気自動車:
沖縄で電気バスが走行、点検整備にヤマトが協力
沖縄で船舶代理店業務をおこなう沖縄シップスエージェンシー(那覇市)は、業務に電気バスを導入する。電気バスの導入は沖縄県で初めてという。(2017/12/7)

太陽光:
太陽光発電を池に沈める、水害時の対処指針を策定へ
NEDO、JPEA、奥地建産が太陽光発電設備の水没実験を実施。感電などの危険がある水害に遭った発電設備の点検や撤去手法の指針策定に役立てる。(2017/12/6)

IT活用:
架空送電線の診断にAI活用、作業時間を50%短縮
東京電力パワーグリッドなどが、架空送電線の診断作業にAIを活用する新しいシステムの開発に着手。目視による作業を効率かすることで、点検作業時間を50%以上削減できる見込みだという。(2017/11/13)

点検・維持管理:
ロボットカメラが橋を独走、橋梁点検を省力化する新装置
三井住友建設は橋梁点検の大幅な省力化を可能にするという、ロボットカメラを活用した自走式装置を開発。実証を経て実用化へのめどをつけたという。(2017/11/2)

東京モーターショー2017:
KDDIがモーターショーでPRしたものは? クルマの予約や点検をスマートに
KDDIは「東京モーターショー2017」に、「Mobility×IoT 〜クルマとつながるIoT〜」をテーマにブースを出展。カーシェアの予約システム、タブレットによる機器チェックシステムなどを紹介した。(2017/10/31)

調査はほぼ終了:
神戸製鋼、不適切行為の疑いのある事案が新たに4件
神戸製鋼は、過去1年間に出荷した製品を対象に実施していた自主点検と緊急監査によって、新たに4事案で不適切行為の疑いがあると発表した。(2017/10/26)

自主点検に疑問符も:
神戸製鋼、不正発覚を隠蔽 数社からコスト負担請求も
神戸製鋼は、製品の性能データ改ざん問題で、不正行為が明らかになったにもかかわらず、自主点検や緊急監査の際に報告していなかった事案があったと発表した。(2017/10/20)

太陽光:
売却時に使える点検履歴も作成、月額9800円の太陽光メンテナンスサービス
太陽光関連事業を展開するエコリンクスが提供。低圧太陽光発電向けで、発電監視、定期点検、緊急応動、故障対応、売電補償の5つのサービスをパッケージ化した。(2017/10/20)

ノートなど計38車種:
日産、約116万台のリコールを届け出 無資格者による完成検査で
日産は、安全性などを再点検するため、初回の車検をまだ受けていない2014年1月6日から17年9月19日までに製造された小型車「ノート」など計38車種、約116万台をリコール。(2017/10/6)

宇宙ビジネスの新潮流:
ロボットが宇宙空間で衛星を組み立て、修理する時代が来た
昨今、宇宙空間において衛星などの宇宙構造物を組み立て、点検、修理するサービスが始まりつつある。その最前線を紹介する。(2017/10/6)

車検相当の点検実施:
日産、リコール約121万台で費用約250億円 無資格者による完成検査で
日産は、国内全ての車両組み立て工場で資格のない従業員が完成検査をしていた問題で、再点検のため販売済みの約121万台をリコールする方針を発表した。(2017/10/3)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。