「点検」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「点検」に関する情報が集まったページです。

ドローン点検:
ドローン撮影した画像から点群生成し自動で屋根の積算が可能に、“屋根点検”に革命
ドローンの各種サービスを展開するテラドローンは2018年12月3日、瓦積算システムを提供するヤナイ・ソフトウエアーと、ドローンを用いた屋根点検・積算の事業パートナーとして業務提携したことを明らかにした。(2018/12/11)

製造マネジメントニュース:
「やっちゃいけないって言われてない」、作業指示はどこまで必要なのか
日産自動車は2018年12月7日、完成検査の不適切な取り扱いに関して新たにリコールを届け出ると発表した。これまでの完成検査問題を受けて再発防止策の浸透を自主点検する中で、合否判定が不明確な可能性のある検査を実施していたという証言を完成検査員から得られたため、リコールを実施する。(2018/12/10)

ドローン点検:
砂防堰堤を対象にした「ドローン点検」の要求性能明確化へ、意見募集を開始
砂防・地すべり技術センター(STC)は、ドローン(UAV)を使った砂防堰堤(えんてい)の自動巡回・画像取得技術を評価するため、性能評価項目と試験方法を整備する考えだ。今後行われる技術公募では、機体性能などの事前調査と、実際の砂防施設を対象にした試験が課せられる。(2018/12/6)

ドローンでインフラを3Dモデル化、不具合箇所をAIが解析
NTTコムウェアがインフラ設備点検向けのドローンソリューションを発表。ドローンで撮影した画像を3Dモデル化し、このデータをAIが分析することで、インフラ点検業務を効率化するという。(2018/11/28)

“ドローン+AI+MR”でインフラ設備の保守点検 現実とメンテ情報を重ねて表示――NTTコムウェア、「スマートメンテナンスソリューション」を2018年内開始
NTTコムウェアは、通信設備などのインフラ設備の保守点検にドローン、AI、MRを活用する「スマートメンテナンスソリューション」を開始する。ドローンの撮影映像から設備を3Dモデル化。現実の映像に保守点検の支援情報を重ねて表示するなど、点検漏れ抑止や確実な補修作業を支援する。(2018/11/26)

製造ITニュース:
設備の点検保全をモバイルで、現場支援ソリューション
東芝デジタルソリューションズは、設備点検や保全業務など、設備に関する現場業務をモバイル端末に集約する現場業務支援ソリューション「Meister Digital Field Work」の提供を開始した。(2018/11/22)

Japan Robot Week 2018:
SLAMや振動検知センサーを搭載するインフラ点検ロボット、イクシス
イクシスは、これまで培ってきたロボットなどのハード開発に加え、インフラ点検に必要なシステムの構築に力を注ぐ。周囲の地図作成と自己位置推定を同時に行うSLAM搭載の「自律走行ロボット」、振動検知センサーを内蔵した「ワイヤ吊り下げ型の目視点検ロボット」など、豊富なラインアップを取りそろえている。(2018/11/19)

製造マネジメントニュース:
SUBARUの不適切検査、国交省は一連の事態をどう見たか
国土交通省は2018年11月14日、SUBARUが実施していた一連の不適切な完成検査について、同社に再発防止に向けて業務の再点検や、対策の見直しや実施を徹底するよう勧告した。(2018/11/15)

ドローン鉄塔点検:
飛行計画から点検報告書の作成までを自動化、“鉄塔”向けドローン点検サービスのβ版提供開始
センシンロボティクスは、“ドローンによる鉄塔点検”に特化した機体も含むパッケージソリューション「TOWER CHECK(タワーチェック)」のβ版提供を開始した。カメラを搭載したドローンを自動運行させて鉄塔を撮影し、撮影したデータはAIによる画像解析にかけて、錆や腐食の発生箇所を自動検知。その後の報告書作成まで、一気通貫のドローン点検業務がTOWER CHECKにより自動化される。正式なリリースは年明け以降となる見通し。(2018/11/15)

ドローン×インフラ点検:
ソフトバンクが2019年春にインフラ構造物のドローン点検に本格参入、米・5×5の技術をベースに
ソフトバンクは、インフラの老朽化対策として、ドローンによる社会インフラの保全を行う新サービスを開発し、2019年春から提供を開始する。(2018/11/14)

橋梁、発電所、送電鉄塔などをドローンで精密点検――ソフトバンク、社会インフラ保全サービスを2019年春に開始
ソフトバンクは、老朽化が進む社会インフラの保守点検向けに、2019年春から「ドローンによる社会インフラ保全サービス」を開始する。設備をドローンで撮影して3Dモデル化することで、人の立ち入りや目視が難しい場所も高精度に確認できる。(2018/11/8)

ソフトバンク、ドローンでインフラ点検 劣化検知や災害被害予測
ドローンで撮影した設備の画像を人工知能で解析し、非常に精巧な立体画像を作成することで詳細な点検が可能になるという。(2018/11/8)

ドローン夜間撮影:
夜間や暗闇に対応したドローン撮影とAI映像解析、昼夜を問わないインフラ点検や災害対応に
トライポッドワークスは、ドローンと映像認識AIを活用した映像解析サービスを強化し、夜間時の空撮や暗闇での物体識別など、対象領域を広げ、インフラ点検や災害時にも対応するサービスを新たに展開する。(2018/11/5)

ドローン自動飛行で鉄塔点検 撮影画像から異常検出、3Dマップも生成
全自動で飛行、撮影、解析、レポート作成を行う。(2018/11/1)

インフラメンテナンス:
立命館が研究を進める“非破壊試験”を駆使したインフラ点検の早期評価技術
立命館大学ではインフラの老朽化問題に対応すべく、人材育成や研究を進めている。インフラ点検では非破壊試験によるモニタリングに焦点を当て、AE法を活用した鉄筋腐食の早期評価などに取り組む。土砂災害に強いポーラスコンクリートの空隙率は、RI法を応用することで非破壊での割り出しに成功している。(2018/11/1)

FAニュース:
点検作業を効率化、設備を常時監視する故障予兆検知ソリューション
コンテックは、三相モーター絶縁劣化監視モジュール「CPS-MM-LC」を発売した。設備を停止させることなく点検作業ができ、かつ設備故障を未然に防ぐことで稼働率の向上も図れる。(2018/11/1)

Japan Robot Week 2018:
“4輪走行するドローン”で構造物壁面の打音検査を実現、ボーダック
ボーダックは、世界的にも類を見ない国内初の4輪走行するドローン「インフラ点検用壁面走行ロボット」を開発。点検員はもとよりドローンでも容易に接近できないインフラ構造物の打診検査を実現する。プロペラの推進力により、車体が壁面に貼りつくことから天井面などにも対応可能としている。(2018/10/22)

CEATEC 2018:
巨大構造物の内部がMRで分かる、NECXO東日本が教育用ツールとして展開
東日本高速道路(NECXO東日本)は、「CEATEC JAPAN 2018」において、MR(複合現実)技術を活用して高速道路の維持管理や点検の教育/研修を支援するツール「PRETES-e」を展示した。現在、北海道札幌市内で実運用を始めており、今後は東北や関東などの主要拠点でも利用できるようにしていく考え。(2018/10/22)

点検始めるにゃん! 3匹体制でバイクの整備をする優秀なネコ整備士さんが目撃される
レジャースポットの休憩場所で、ネコの整備士たちが爪をとぎとぎ待っています。(2018/10/14)

災害×新技術:
ドローンで“台風21号”による公共施設の被災状況を点検、飛行プラン策定に天気予報システム活用
大阪府泉南市で2018年9月19〜21日、E・C・R一級建築士事務所がドローンを使用し、公共施設の点検撮影を行った。泉南市と同事務所が2018年4月6日に締結した「災害時における支援協力に関する協定書」に基づくもので、期間の決定には同社がサービス提供するドローン向けの天気予報システム「Dro天(どろてん)」が活用された。(2018/10/9)

技術公募:
“鉄塔・煙突工事”の安全化に向け、ドローン・ロボットを活用した親綱結束と腐食確認の技術公募
経済産業省 関東産業経済局と山九は、高所作業安全化に関しての技術公募を開始した。山九が行う煙突・鉄塔の点検や工事で、危険を伴う高所での最初に命綱を張る作業をドローンやロボットの技術を駆使して安全化するための共同開発パートナーを募る。(2018/10/3)

Autodesk University Japan 2018:
CIM×ARのインフラ維持管理、点検画像と変状情報を点群データ上に表示
建設コンサル最大手の日本工営は、ARとCIMモデルを活用したインフラの維持管理を行っている。CIMモデル上にMicrosoft HoloLensで取得した点検情報や画像を貼り付け、一目で以前の点検内容が分かる独自のシステムを構築した。(2018/9/25)

第2回ドローン×インフラメンテナンス連続セミナー(1):
国交省が検討している河川・港湾のドローン点検の課題と将来像
インフラメンテナンス国民会議は2018年9月14日、第2回となる「ドローン×インフラメンテナンス」連続セミナーを東京・千代田区の中央合同庁舎で開催した。2018年5月の初開催に次ぐ2回目の今回は、ドローン技術のニーズとシーズのマッチングに向けた自治体の取り組みと課題の共有、会員企業の製品やサービスを紹介した。(2018/9/18)

北電の主力「苫東厚真発電所」の被害状況が明らかに 完全復旧は11月以降
北海道電力は9月11日、平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震により被害を受けた苫東厚真発電所の点検結果と復旧の見通しを公表した。完全復旧は11月以降になるという。(2018/9/11)

2014〜2017年で橋梁の点検実施率80%、“予防保全”の修繕は進まず
国土交通省は、道路点検の実施状況や点検後の措置状況をとりまとめた「道路メンテナンス年報」を公表した。2014年以降の4年間で点検の実施状況は、橋梁80%、トンネル71%、道路附属物75%と着実に点検が進んでいることが判明した。(2018/8/30)

現場管理:
G7サミットにも導入された報告書作成と位置情報把握の“フィールド業務”支援システム
Google Cloud Platformパートナーのマルティスープは、工事・保守・点検・調査といったフィールド業務をサポートする「iField(アイ・フィールド)」のサービスを展開している。iFieldは、Google Mapsを活用したフィールド業務向けの現場報告システムで、マルティスープの強みであるカスタマイズ提供によって、インフラ点検をはじめ、不動産管理、大規模農業の管理、G7伊勢志摩サミットでの警備活動など、多岐にわたる用途で活用されている。(2018/8/24)

シンプルさと安全性が魅力の「パソコン決裁Cloud」:
PR:医療機器のエキスパート「臨床工学技士」 その意思決定を加速するクラウドツールとは?
患者の健康を守るため、人工呼吸器などの精密機器の保守・点検を日々行う専門職「臨床工学技士」。その職能団体「大阪府臨床工学技士会」が、稟議の起票・承認業務にクラウドサービス「パソコン決裁Cloud」を導入。意思決定に要する時間を大きく短縮したという。導入の前後で、業務はどう変わったのだろうか――。(2018/8/20)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018:
キヤノンが提案する豊富なカメラ・レンズ群を使った「AIひび割れ検知」と「ドローン点検」
キヤノンとキヤノンマーケティングジャパンは、一眼レフカメラを用いたAIによるひび割れ検知やドローン点検の開発に注力している。2018年7月18〜20日に東京ビッグサイトで開催された「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018」内の「第10回インフラ検査・維持管理展」で、インフラ構造物の点検ソリューションを提案した。(2018/8/6)

FAニュース:
明電舎と明電エンジニアリング、保守メンテナンスにARを導入
明電舎と明電エンジニアリングは、保守メンテナンスにPTCジャパンのAR技術を導入すると発表した。日常点検時、定期点検時、異常発生時においてARを使用する。(2018/8/2)

FAニュース:
精密点検期間を2分の1に短縮するタービン発電機検査ロボット
東芝エネルギーシステムズは、タービン発電機の検査を短期間で実施するロボットを開発した。回転子を引き抜かずに、従来の約半分の12日程度で発電機内の回転子と固定子が点検できる。(2018/7/31)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018:
リアルタイムでダム水中の点検動画を鮮明化、パナソニック
パナソニックがインフラ点検事業でいち早く展開している「水中ROV点検サービス」は、今秋にも新機能を追加し、リアルタイムでダム水中の点検動画を鮮明化して、損傷箇所の把握を当日その場で目視可能にする。2018年7月18日〜20日に東京ビッグサイトで開催された「インフラ検査・維持管理展」で明らかにした。(2018/7/30)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018:
AR技術による道路標識や街路灯の点検支援システム、古河産業
古河産業は、各自治体が対応を急ぐ、道路標識や街路灯といった「小規模附属物」の点検を効率化し、現場での一括処理も実現したタブレット端末向けアプリの販売をスタートする。同製品は、2018年7月18日〜20日に東京ビッグサイトで行われたメンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018内の「第10回インフラ検査・維持管理展」にて披露された。(2018/7/27)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018:
風速10m/s下でも安定飛行する新型産業用ドローン
デンソーは、新型産業用ドローン(UAV)による測量・橋梁(きょうりょう)点検システムの提供を2018年秋から開始する。2018年7月18〜20日に東京ビッグサイトで開催されたメンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018内の「第10回インフラ検査・維持管理展」で実機を初公開した。(2018/7/26)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018:
狭小空間の点検ロボットを大幅に改良「moogle evo」、大和ハウス工業
大和ハウス工業は床下などの狭い場所に潜り込んで点検するロボット「moogle evo(モーグル エヴォ)」を開発し、2018年7月18〜20日に東京ビッグサイトで開催されたメンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018内の「インフラ検査・維持管理展2018」で実機デモンストレーションを行った。(2018/7/24)

「昔は泥臭い作業だった」 トンネル点検にAI、東京メトロが土木を“スマート化”
東京メトロが、トンネルの維持管理や補修計画にAI(人工知能)を活用する実験を始めている。現場の写真や作業員が入力した記録などから、ひび割れや剥離が起きそうな箇所を予測する。(2018/7/20)

4万4000人に影響:
ANA、8月欠航は国内線378便 年内に改良型エンジンに交換
ANAは、ボーイング787型機に搭載している英ロールスロイス製エンジンの点検に伴う8月の欠航が、国内線で計378便になると発表した。(2018/7/17)

VRニュース:
VRとAIを活用した実証実験を開始、建築デザイン業務を最適化
ディヴァースは、東日本電信電話が提供する施設「スマートイノベーションラボ」で、AIとVRを用いた実証実験を開始した。建築デザイン業務の最適化や、コンクリートなどのひび割れ検出・予測などによるインフラ点検の自動化を目指す。(2018/7/17)

5万8000人に影響:
ANA、エンジン点検で23日から31日まで国内線330便を追加欠航
全日本空輸(ANA)は、エンジンの点検に伴い7月23〜31日に羽田発着路線を中心とした国内線330便を追加で欠航すると発表した。約5万8000人の旅客が影響を受けるという(2018/7/12)

蓄電・発電機器:
タービン発電機の検査時間を半減、東芝が新型ロボット開発
東芝エネルギーシステムズは新しいタービン発電機向けの検査ロボットを開発。従来の回転子と固定子の詳細点検が、従来手法の約半分の時間で行えるという。(2018/7/11)

23日以降も一部欠航:
ANA、エンジン点検で国内線176便を追加欠航 8月も続く予定
ANAはエンジンの点検に伴い7月13〜22日に羽田発着路線を中心とした国内線176便を追加で欠航すると発表した。約3万6000人の旅客が影響を受けるという。(2018/7/9)

787のロールスロイス製エンジン:
全日空、エンジン点検で国内線113便欠航へ 約2万人に影響
ANAが7月6〜12日の7日間に国内線113便を欠航すると発表した。(2018/7/4)

製造ITニュース:
プラント内の巡回点検作業を支援するソフトウェアを海外向けに展開
横河電機は、プラント内の巡回点検作業を支援するソフトウェア「Oprex Operational Risk Management: Field Assistant R2.02」を開発し、海外向けに販売を開始した。日本語に対応した機能強化版は、年内に発売する予定だ。(2018/6/29)

竹中とフジタ、四足歩行ロボの実証実験 来年夏に本格活用
ロボットが自動で現場を巡回し、カメラを活用して工事の進捗状況を管理したり、安全点検を実施した。(2018/6/26)

IoT・生産性向上ソリューション講習会開催、ヒューマンタッチ総研
ヒューマンタッチ総研は、「建設技術者のためのIoT・生産性向上ソリューション講習会」を開催し、音声認識技術やウェアラブルIoT製品、ドローン点検などが紹介された。(2018/6/20)

KDDI、センサー設置から故障予兆検知までをワンストップで提供する「KDDI IoTクラウド 〜工場パッケージ〜」を開始
KDDIは、センサーの設置からデータの可視化、故障予兆検知までをワンストップで提供する「KDDI IoTクラウド 〜工場パッケージ〜」の提供を開始。点検に関わる作業工数削減によるコスト削減や、設備故障の未然防止による生産性向上を支援する。(2018/6/18)

インフラ管理で、AIやIoTなど新技術を1000件導入
政府は2018年6月4日に未来投資会議を開き、国の成長戦略「未来投資戦略2018年」の素案を示した。建設分野では、インフラメンテナンスで老朽化した重要構造物の点検・診断において、ロボットやセンサーといった新技術を導入する施設管理者を100%とする目標を設定した。(2018/6/7)

建築用ドローン点検は普及するか?業界のパイオニアに聞く
ここ数年、建築・土木の分野でのドローン点検が、さまざまな展示会で出展されるようになり、各社のブースに人を集め話題となっている。空撮した俯瞰画像や映像からデータ解析するタイプのサービスが多くみられるが、ビルやインフラを実務レベルでドローン点検するとなると、調査診断のノウハウや画像解析の技術が必要になり、実証実験の回数がおのずと求められる。(2018/6/5)

IT活用:
インフラ点検を「複合現実」で効率化、東京電力が研究開始
東京電力は発電所や工場などにおける現場作業の支援・高度化に「Mixed Reality(MR、複合現実)」を活用する研究を開始。将来は東電HDの発電所などへの導入を目指すという。(2018/5/18)

外壁タイル調査を省力化する低コストシステムを奥村組が実用化
奥村組は、タイルを打診して小型スイッチを押すだけで、検査結果を電子化できるシステムの実用化に成功した。現場調査から点検報告書作成までの作業時間を大幅に短縮させ、省力化をもたらす。(2018/5/18)

第1回ドローン×インフラメンテナンス連続セミナー(2):
日立製作所のドローン点検サービス、2018年度は運用段階に
インフラメンテナンス国民会議は2018年5月10日、第1回ドローン関連政策・技術開発動向の連続セミナーを都内で開催した。この中から民間や研究機関におけるドローン×インフラメンテナンスの取り組みや提言を取り上げる。(2018/5/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。