「海外展開」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

CIOへの道:
1年半でシステム刷新のクックパッド、怒濤の「5並列プロジェクト」に見る“世界で勝つためのシステム設計”
海外展開を視野に入れ、“世界で勝つためのシステム構築“に取り組むことになったクックパッド。海外企業を参考にプロジェクトを進める中、日本企業のシステムとそれを支える組織との間に大きな差があることを認識した同社は、どう動いたのか。また、分散と分断が進み、Excel職人が手作業で情報を連携している状態から、どのようにして統合された一貫性のあるシステムに移行したのか――。怒濤のプロジェクトの全容が対談で明らかに。(2018/8/14)

ビール4社決算、海外事業が牽引役に 2社増収増益、キリンは「本麒麟」ヒット
ビール大手4社の2018年6月中間連結決算が7日、出そろった。(2018/8/8)

「靴を脱がない文化」の海外展開も:
タニタ、「靴を履いたまま測れる体組成計」発売 面倒くささを解消
タニタが、靴を履いたまま体重など12項目を計測できる体組成計を発売。グリップを握って計測する方式を採用した。「靴を脱ぐのが面倒」との不満を解消できるため、海外展開も行うという。(2018/8/7)

口パク動画「Tik Tok」が世界進出するための奇策
Tik Tok運営会社が、買収したmusical.lyをワールドワイドショートビデオアプリ「Tik Tok」として展開する。(2018/8/6)

国内向けの製品では機能不足
グローバル進出企業が直面するERPの課題 最短かつ低コストで移行するには
事業の海外展開を図る企業にとってERPの問題は深刻だ。国内ビジネス向けの既存のERPを改修して適合させようとしても、かえって費用や時間がかかってしまう場合があるからだ。(2018/8/1)

「背も小さく足も短く、服を探すのに苦労した」 ZOZOの前澤社長、世界展開への思い
スタートトゥデイが、プライベートブランド「ZOZO」の世界展開に踏み出す。まずは世界72の国・地域の10万人に、Tシャツなどを無料配布する。(2018/7/3)

「テクノロジーが世界展開の武器に」 上場のメルカリ、山田CEOが描く未来図
「日本を代表するテックカンパニーになる」――メルカリの山田進太郎会長兼CEOはそう繰り返す。6月19日に東証マザーズに上場したメルカリにとって「テクノロジーが世界展開の武器になる」という。(2018/6/19)

MA導入済み企業に運用支援:
シンフォニーマーケティング、製造業の海外市場での営業案件創出に向け「MAステップアッププラン」を提供
シンフォニーマーケティングは、マーケティングオートメーション導入済みの企業に向けて、MAをより効果的に運用する支援サービス「MAステップアッププラン」の提供を開始した。(2018/6/8)

KDDIと日立、IoTで協業 海外のIoT通信環境を強化、日本企業の海外進出を後押し
KDDIと日立製作所がグローバルのIoT事業で協業する。(2018/6/7)

海外に約370店舗:
赤字の海外事業を立て直したサイゼリヤの「たたき上げ役員」
サイゼリヤは中国やシンガポールなどの海外6法人で約370店舗を運営している。同社の利益に大きく貢献する存在に育った海外事業だが、進出当初は赤字に苦しんだ。その事業を立て直したのはサイゼリヤ一筋で働いてきた「たたき上げ役員」だった。(2018/5/28)

10月1日から:
スタートトゥデイが「ZOZO」に社名変更 認知度高めて海外展開強化
スタートトゥデイが、10月1日に社名を「ZOZO」に変更すると発表。PB「ZOZO」と社名を統一し、グローバル展開をさらに進める狙い。6月末開催の定時株主総会を経て正式決定する。(2018/5/21)

スマートファクトリー:
「Edgecross」が基本ソフトとアプリの販売開始、海外展開は2018年中に
Edgecrossコンソーシアムは、エッジコンピューティングの共通基盤である「Edgecross(エッジクロス)」の本格展開開始と合わせて、記者説明会を開催。今後の展望について紹介した。(2018/5/9)

中華ウルトラマンの根拠崩れる 円谷プロが米国で勝った「海外問題」訴訟とは
「ウルトラマン」などの海外での「利用権」は誰にあるのかをめぐり複数の国で訴訟になっているなか、米国の裁判所が権利は円谷プロにあるという判断を下した。ウルトラマンの海外進出には弾みがつきそうだ。(2018/5/8)

電気自動車:
EVを生かすV2X技術を世界展開、竹中工務店と日立が協業
竹中工務店が独自開発のエネルギーマネジメントシステムの技術提供で日立製作所と協業契約を結んだ。電気自動車からビルや住宅などに電力を供給する「V2Xシステム」の構築を支援するという。(2018/4/27)

ハノーバーメッセ2018:
“日本式”を世界の土俵へ、IVIが取り組む「緩やかな標準」の世界展開
IVIはハノーバーメッセ2018において、理事長の西岡靖之氏が講演を行い、日本らしい「緩やかな標準」の価値と、2018年3月に発表した「IVRA-Next」の内容について紹介した。(2018/4/25)

円谷プロ「ウルトラマン」の海外利用権めぐる米国訴訟で勝訴 海外展開加速へ
円谷プロダクションは、ウルトラマン関連著作物の日本国外での利用権を巡る米国訴訟で、都内の企画会社「ユーエム」に勝訴した。(2018/4/25)

世界シェアを牛耳る
グローバル企業と取引できる中堅・中小企業は、何を準備しているか
インバウンドか海外進出か。規模の大小を問わず日本企業の成長シナリオは海外を意識せざるを得ないが、新興国の企業やグローバルカンパニーと渡り合うには条件がある。(2018/4/16)

広告事業が好調:
UUUM、今期予想を上方修正 営業益が従来予想比1.5倍に
UUUMが、2018年5月期(17年6月〜18年5月)の通期業績予想を上方修正。広告事業が好調に推移したためという。今後は海外事業をさらに強化する方針だ。(2018/4/13)

製造ITニュース:
中堅中小製造業も海外展開が必須の時代、背後を支えるシステムに何を求める?
SAPジャパンは中堅中小企業向けの戦略説明会を開催。2017年は大きく導入を伸ばしている状況を紹介し、今後さらに攻勢をかける方針を示した。(2018/4/11)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
日本の上場企業のWebサイトは「多言語対応」に課題あり──WIPジャパン調査
海外にも進出している有力上場企業のWebサイトを調査したところ、「英語以外」について課題が見えてきました。(2018/4/11)

無駄な業務を見直し:
クボタが19年末までに残業半減、狙いは?
クボタは事務部門などの残業時間を2019年末までに17年比で半減する。働き方改革を進めることで、海外事業など付加価値の高い業務に社員が注力できる環境を整備するのが狙いだ。(2018/4/5)

GDPRなど法令順守を“足かせ”ではなくビジネス促進の“きっかけ”に:
PR:Office 365ベースのクラウド移行、海外展開、コンプライアンスを支援するAzure上のサービスとは
Office 365ベースのクラウド移行、海外展開、コンプライアンス支援で1万5000社を超える顧客を持つAvePoint Japan。主力サービス「AvePoint Online Service」をMicrosoft Azure上から提供していることで、海外展開を模索中または進行中の顧客が急速に増加している同社に大きなメリットをもたらしているという。その理由とサービスの概要、事例、今後の展望を聞いた。(2018/3/30)

凸版印刷 トッパングループ安全道場:
巻き込まれ事故などを体感し、安全意識向上を図る「道場」をタイと中国にも開設
凸版印刷は、国内外における安全教育の強化を目的に、安全に関する体感教育ができる施設「トッパングループ安全道場」を展開。国内3拠点で同施設を開設する他、海外展開の第1弾として、タイのSiam Toppan Packagingと中国のToppan Leefung Packaging&Printingにも開設し、現地従業員の安全教育に力を入れる。(2018/3/23)

1000万部級のヒットも:
新たに開けた「小説×世界」のマーケット 講談社の挑戦
出版社が注目している海外市場。講談社文芸第三出版部で編集長を務める河北壮平さんは「ここ数年で大きな変化が起こっています」と語る。「日本の小説×世界市場」でいま何が起こっているのか?(2018/2/26)

ASUS、18:9ディスプレイ搭載「ZenFone Max Plus(M1)」を2月17日発売 2万9800円(税別)
ASUS JAPANが、一部海外市場で発売済みの「ZenFone Max Plus(M1)」を国内にも投入する。アスペクト比18:9のワイドディスプレイを採用し、4130mAhのバッテリーを備え、高画質の撮影を可能とするデュアルレンズカメラも搭載している。(2018/2/15)

「DLsite.com」が「Steam」でのゲーム配信へ 第1弾は全年齢向けの短編同人ゲーム
成人向け禁止の「Steam」で海外展開を狙います。(2018/2/7)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
「LED発祥の地」が目指す世界展開――LEDバレイ構想(徳島県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第11回。LEDを活用した技術集積、応用製品による世界展開、街のにぎわいの演出に取り組んでいる、徳島県の「LEDバレイ構想」を取り上げる。(2018/2/7)

小説投稿サイトから“原作発掘” DeNA子会社と双葉社
DeNA子会社のエブリスタが双葉社と共同出資会社「DEF STUDIOS」を設立。小説投稿サイト運営のノウハウを活用し、コンテンツの企画・制作、海外展開などに取り組む。(2018/2/1)

Twitterで匿名質問「Peing」が海外展開 米国など40カ国以上で
匿名質問サービス「Peing(質問箱)」の英語版が公開。米国、英国など40カ国以上で提供が始まった。(2018/1/9)

初の海外展開:
「GameWith」台湾版リリース 「モンスト」情報を提供
GameWithがスマートフォン向けゲームアプリの攻略Webサイト「GameWith」の台湾版をリリース。海外展開は同社初。(2017/12/26)

スマホゲーム攻略サイト「GameWith」が海外進出 台湾版を公開
GameWithが初の海外展開として台湾版のWebサイトを公開。(2017/12/26)

リスクを軽減するために:
失敗から学ぶ LIXILが取り組む組織改革と人材育成
海外進出する企業にとって、不正などのトラブルは人ごとではない。海外ビジネスのリスクを軽減するために何ができるのか。LIXILグループが取り組んでいる組織改革や人材育成についてCFOに聞いた。(2017/11/24)

「現地任せ」は禁物、海外拠点の会社運営
海外拠点の経営リスクを減らすには? 日系企業に適した3つのクラウドサービス
日本企業の海外進出は近年も積極的に行われているが、海外拠点の財務会計やセキュリティなどの状況が見えず苦戦するケースも目立つ。こうした課題を解消する最善策とは。(2017/11/24)

EnOceanアライアンス:
EnOcean無線通信、ビルや住居で採用広がる
EnOcean(エンオーシャン)アライアンスは2017年11月2日、EnOceanに関する最新の動向と技術を紹介するイベントを新横浜で開催した。海外市場における最新の導入事例や製品の技術動向とともに、新たなロゴマークも紹介した。(2017/11/16)

配車サービスの米Lyftが初の海外進出 カナダでサービス開始
Uberの競合Lyftが、カナダのトロントでのサービス開始を発表した。同社にとって初の国外進出になる。(2017/11/14)

蓄電・発電機器:
大規模蓄電池システムを世界展開、日本ガイシとシュナイダーが提携
日本ガイシと仏シュナイダーエレクトリックは、NAS電池とインバーターを組み合わせた大容量蓄電システムを世界規模で共同拡販していくと発表。(2017/11/13)

NECとの差別化に懸念も:
「海外に魅力ある製品を」 富士通、LenovoとPC事業を合弁化
富士通、中国Lenovo Group、日本政策投資銀行(DBJ)が、合弁会社・富士通クライアントコンピューティング(FCCL)を設立した。富士通が課題としていた海外展開力を強化する狙いで、今後は国内外を問わずPCなどを展開していく。(2017/11/2)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
低収益性を海外展開で補えるか 「QBハウス」親会社の決算
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/6)

NTTセキュリティ IT/OT統合セキュリティサービス:
ITとOTをトータルで守る統合セキュリティサービス、NTTが提供
NTTセキュリティが産業制御システム向けセキュリティサービス「IT/OT統合セキュリティサービス」を提供する。コンサルティングとマネージドセキュリティサービスの2つを大きな柱とし、海外展開も行う。(2017/10/3)

STマイクロエレクトロニクス SPBTLE-1S:
認証取得済、海外展開を容易にするBluetooth LEモジュール
STマイクロエレクトロニクスがBQEに加えてFCC/IC、CE-REDの認定を得たBluetooth low energyモジュール「SPBTLE-1S」を発表した。北米およびEUにおける最終製品の認証取得を簡略化できる。(2017/10/2)

サンケン電気 技術本部MCBD事業統括部長 高橋広氏:
PR:家電向けモーター用半導体で急成長のサンケン、次はモーターソリューションで飛躍へ
サンケン電気のモーター用半導体事業が好調だ。2017年1〜3月に前年同期比20%超の売上高成長を達成した。同社技術本部MCBD事業統括部長高橋広氏は「海外市場での需要増に加え、白物家電に最適な独自低損失パッケージが好評だった」と分析する。「今後は、顧客のさまざまな要求に応えられるソリューションプロバイダーを目指す」という高橋氏に同社モーター用半導体事業の製品/技術戦略について聞いた。(2017/8/22)

バンナム、VR体験施設を世界展開 神戸・ロンドンにオープンへ
バンダイナムコエンターテインメントは8月18日、VR(仮想現実)技術を活用したゲームなどを体験できる小型の施設「VR ZONE Portal」を世界展開すると発表した。(2017/8/18)

海外店舗事業は撤退が続くが……:
伸び悩むヴィレヴァン、越境ECに注力 tensoと提携
「遊べる本屋」をコンセプトに独自路線で成長してきた書店「ヴィレッジヴァンガード」が、tensoと業務提携し越境ECに力を入れる。国内は売り上げが伸び悩み、海外展開では撤退が続いていた。(2017/8/3)

ねこを眺めてひと休み 「ねこ休み展」浅草橋・新潟・香港で開催ニャ
海外に進出するニャ。(2017/7/23)

事業基盤を生かす:
パーソル、約691億円で豪人材大手を買収 海外事業強化
パーソルホールディングスが、豪人材サービス企業Programmed Maintenance Servicesを買収。強固な事業基盤を生かし、海外事業をさらに強化する。(2017/7/14)

メディアドゥ、MediBangと資本業務提携 電子書籍配信で
電子書籍取次のメディアドゥが、MediBangと資本業務提携。日本の漫画の海外進出を支援する。(2017/6/30)

電子部品製造業のファインネクス、「SAP ERP」で予実管理を精緻化
電子部品の製造で知られるファインネクスが、4月からERPの導入プロジェクトを開始。海外展開に伴う課題解決を目指す。(2017/6/14)

ユニー・ファミリーマートHDとドンキホーテHDが業務提携の検討開始 強みを生かして相互補完効果に期待
検討事項は、小売事業での出店開発、商品の共同開発・仕入れ、物流の合理化、海外市場での協働など。(2017/6/13)

「攻殻」「マリオカート」も登場 新宿のバンナムVR施設7月オープン 海外展開も
バンダイナムコのエンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」が7月14日にオープン。「攻殻機動隊」や「マリオカート」など、人気作品のVRアクティビティーを多数用意する。(2017/6/13)

単品リピート通販のノウハウを台湾へ:
売れるネット広告社が初の海外展開、「売れるネット広告つくーる」に台湾越境版が登場
売れるネット広告社は、“台湾越境版”「売れるネット広告つくーる」の提供を開始した。同ツールを使うことでEC事業を営む日本企業は、現地に拠点を持たずに台湾のEC市場へ進出可能となる。(2017/5/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。