「海外展開」最新記事一覧

世界シェアを牛耳る
グローバル企業と取引できる中堅・中小企業は、何を準備しているか
インバウンドか海外進出か。規模の大小を問わず日本企業の成長シナリオは海外を意識せざるを得ないが、新興国の企業やグローバルカンパニーと渡り合うには条件がある。(2018/4/16)

広告事業が好調:
UUUM、今期予想を上方修正 営業益が従来予想比1.5倍に
UUUMが、2018年5月期(17年6月〜18年5月)の通期業績予想を上方修正。広告事業が好調に推移したためという。今後は海外事業をさらに強化する方針だ。(2018/4/13)

製造ITニュース:
中堅中小製造業も海外展開が必須の時代、背後を支えるシステムに何を求める?
SAPジャパンは中堅中小企業向けの戦略説明会を開催。2017年は大きく導入を伸ばしている状況を紹介し、今後さらに攻勢をかける方針を示した。(2018/4/11)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
日本の上場企業のWebサイトは「多言語対応」に課題あり──WIPジャパン調査
海外にも進出している有力上場企業のWebサイトを調査したところ、「英語以外」について課題が見えてきました。(2018/4/11)

無駄な業務を見直し:
クボタが19年末までに残業半減、狙いは?
クボタは事務部門などの残業時間を2019年末までに17年比で半減する。働き方改革を進めることで、海外事業など付加価値の高い業務に社員が注力できる環境を整備するのが狙いだ。(2018/4/5)

GDPRなど法令順守を“足かせ”ではなくビジネス促進の“きっかけ”に:
PR:Office 365ベースのクラウド移行、海外展開、コンプライアンスを支援するAzure上のサービスとは
Office 365ベースのクラウド移行、海外展開、コンプライアンス支援で1万5000社を超える顧客を持つAvePoint Japan。主力サービス「AvePoint Online Service」をMicrosoft Azure上から提供していることで、海外展開を模索中または進行中の顧客が急速に増加している同社に大きなメリットをもたらしているという。その理由とサービスの概要、事例、今後の展望を聞いた。(2018/3/30)

凸版印刷 トッパングループ安全道場:
巻き込まれ事故などを体感し、安全意識向上を図る「道場」をタイと中国にも開設
凸版印刷は、国内外における安全教育の強化を目的に、安全に関する体感教育ができる施設「トッパングループ安全道場」を展開。国内3拠点で同施設を開設する他、海外展開の第1弾として、タイのSiam Toppan Packagingと中国のToppan Leefung Packaging&Printingにも開設し、現地従業員の安全教育に力を入れる。(2018/3/23)

1000万部級のヒットも:
新たに開けた「小説×世界」のマーケット 講談社の挑戦
出版社が注目している海外市場。講談社文芸第三出版部で編集長を務める河北壮平さんは「ここ数年で大きな変化が起こっています」と語る。「日本の小説×世界市場」でいま何が起こっているのか?(2018/2/26)

ASUS、18:9ディスプレイ搭載「ZenFone Max Plus(M1)」を2月17日発売 2万9800円(税別)
ASUS JAPANが、一部海外市場で発売済みの「ZenFone Max Plus(M1)」を国内にも投入する。アスペクト比18:9のワイドディスプレイを採用し、4130mAhのバッテリーを備え、高画質の撮影を可能とするデュアルレンズカメラも搭載している。(2018/2/15)

「DLsite.com」が「Steam」でのゲーム配信へ 第1弾は全年齢向けの短編同人ゲーム
成人向け禁止の「Steam」で海外展開を狙います。(2018/2/7)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
「LED発祥の地」が目指す世界展開――LEDバレイ構想(徳島県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第11回。LEDを活用した技術集積、応用製品による世界展開、街のにぎわいの演出に取り組んでいる、徳島県の「LEDバレイ構想」を取り上げる。(2018/2/7)

小説投稿サイトから“原作発掘” DeNA子会社と双葉社
DeNA子会社のエブリスタが双葉社と共同出資会社「DEF STUDIOS」を設立。小説投稿サイト運営のノウハウを活用し、コンテンツの企画・制作、海外展開などに取り組む。(2018/2/1)

「アイワ」約10年ぶり復活 ラジカセ、液晶テレビなど順次発売 海外展開、白物家電も視野
かつて世界の音楽好きの若者たちを熱狂させたオーディオ機器ブランド「aiwa(アイワ)」が約10年ぶりに復活し、ラジカセなどが家電量販店に並び始めた。高い知名度と手頃な価格を武器にアイワブランドの完全復活を期す。(2018/1/30)

Twitterで匿名質問「Peing」が海外展開 米国など40カ国以上で
匿名質問サービス「Peing(質問箱)」の英語版が公開。米国、英国など40カ国以上で提供が始まった。(2018/1/9)

初の海外展開:
「GameWith」台湾版リリース 「モンスト」情報を提供
GameWithがスマートフォン向けゲームアプリの攻略Webサイト「GameWith」の台湾版をリリース。海外展開は同社初。(2017/12/26)

スマホゲーム攻略サイト「GameWith」が海外進出 台湾版を公開
GameWithが初の海外展開として台湾版のWebサイトを公開。(2017/12/26)

リスクを軽減するために:
失敗から学ぶ LIXILが取り組む組織改革と人材育成
海外進出する企業にとって、不正などのトラブルは人ごとではない。海外ビジネスのリスクを軽減するために何ができるのか。LIXILグループが取り組んでいる組織改革や人材育成についてCFOに聞いた。(2017/11/24)

「現地任せ」は禁物、海外拠点の会社運営
海外拠点の経営リスクを減らすには? 日系企業に適した3つのクラウドサービス
日本企業の海外進出は近年も積極的に行われているが、海外拠点の財務会計やセキュリティなどの状況が見えず苦戦するケースも目立つ。こうした課題を解消する最善策とは。(2017/11/24)

EnOceanアライアンス:
EnOcean無線通信、ビルや住居で採用広がる
EnOcean(エンオーシャン)アライアンスは2017年11月2日、EnOceanに関する最新の動向と技術を紹介するイベントを新横浜で開催した。海外市場における最新の導入事例や製品の技術動向とともに、新たなロゴマークも紹介した。(2017/11/16)

配車サービスの米Lyftが初の海外進出 カナダでサービス開始
Uberの競合Lyftが、カナダのトロントでのサービス開始を発表した。同社にとって初の国外進出になる。(2017/11/14)

蓄電・発電機器:
大規模蓄電池システムを世界展開、日本ガイシとシュナイダーが提携
日本ガイシと仏シュナイダーエレクトリックは、NAS電池とインバーターを組み合わせた大容量蓄電システムを世界規模で共同拡販していくと発表。(2017/11/13)

NECとの差別化に懸念も:
「海外に魅力ある製品を」 富士通、LenovoとPC事業を合弁化
富士通、中国Lenovo Group、日本政策投資銀行(DBJ)が、合弁会社・富士通クライアントコンピューティング(FCCL)を設立した。富士通が課題としていた海外展開力を強化する狙いで、今後は国内外を問わずPCなどを展開していく。(2017/11/2)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
低収益性を海外展開で補えるか 「QBハウス」親会社の決算
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/6)

NTTセキュリティ IT/OT統合セキュリティサービス:
ITとOTをトータルで守る統合セキュリティサービス、NTTが提供
NTTセキュリティが産業制御システム向けセキュリティサービス「IT/OT統合セキュリティサービス」を提供する。コンサルティングとマネージドセキュリティサービスの2つを大きな柱とし、海外展開も行う。(2017/10/3)

STマイクロエレクトロニクス SPBTLE-1S:
認証取得済、海外展開を容易にするBluetooth LEモジュール
STマイクロエレクトロニクスがBQEに加えてFCC/IC、CE-REDの認定を得たBluetooth low energyモジュール「SPBTLE-1S」を発表した。北米およびEUにおける最終製品の認証取得を簡略化できる。(2017/10/2)

サンケン電気 技術本部MCBD事業統括部長 高橋広氏:
PR:家電向けモーター用半導体で急成長のサンケン、次はモーターソリューションで飛躍へ
サンケン電気のモーター用半導体事業が好調だ。2017年1〜3月に前年同期比20%超の売上高成長を達成した。同社技術本部MCBD事業統括部長高橋広氏は「海外市場での需要増に加え、白物家電に最適な独自低損失パッケージが好評だった」と分析する。「今後は、顧客のさまざまな要求に応えられるソリューションプロバイダーを目指す」という高橋氏に同社モーター用半導体事業の製品/技術戦略について聞いた。(2017/8/22)

バンナム、VR体験施設を世界展開 神戸・ロンドンにオープンへ
バンダイナムコエンターテインメントは8月18日、VR(仮想現実)技術を活用したゲームなどを体験できる小型の施設「VR ZONE Portal」を世界展開すると発表した。(2017/8/18)

海外店舗事業は撤退が続くが……:
伸び悩むヴィレヴァン、越境ECに注力 tensoと提携
「遊べる本屋」をコンセプトに独自路線で成長してきた書店「ヴィレッジヴァンガード」が、tensoと業務提携し越境ECに力を入れる。国内は売り上げが伸び悩み、海外展開では撤退が続いていた。(2017/8/3)

ねこを眺めてひと休み 「ねこ休み展」浅草橋・新潟・香港で開催ニャ
海外に進出するニャ。(2017/7/23)

事業基盤を生かす:
パーソル、約691億円で豪人材大手を買収 海外事業強化
パーソルホールディングスが、豪人材サービス企業Programmed Maintenance Servicesを買収。強固な事業基盤を生かし、海外事業をさらに強化する。(2017/7/14)

メディアドゥ、MediBangと資本業務提携 電子書籍配信で
電子書籍取次のメディアドゥが、MediBangと資本業務提携。日本の漫画の海外進出を支援する。(2017/6/30)

電子部品製造業のファインネクス、「SAP ERP」で予実管理を精緻化
電子部品の製造で知られるファインネクスが、4月からERPの導入プロジェクトを開始。海外展開に伴う課題解決を目指す。(2017/6/14)

ユニー・ファミリーマートHDとドンキホーテHDが業務提携の検討開始 強みを生かして相互補完効果に期待
検討事項は、小売事業での出店開発、商品の共同開発・仕入れ、物流の合理化、海外市場での協働など。(2017/6/13)

「攻殻」「マリオカート」も登場 新宿のバンナムVR施設7月オープン 海外展開も
バンダイナムコのエンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」が7月14日にオープン。「攻殻機動隊」や「マリオカート」など、人気作品のVRアクティビティーを多数用意する。(2017/6/13)

単品リピート通販のノウハウを台湾へ:
売れるネット広告社が初の海外展開、「売れるネット広告つくーる」に台湾越境版が登場
売れるネット広告社は、“台湾越境版”「売れるネット広告つくーる」の提供を開始した。同ツールを使うことでEC事業を営む日本企業は、現地に拠点を持たずに台湾のEC市場へ進出可能となる。(2017/5/16)

「BLEACH」海外版がヒット:
KLab、V字回復 海外展開好調とイベント事業撤退で
KLabが2017年12月期第1四半期(17年1〜3月)の連結決算を発表。増収増益を果たし、純利益は黒字に浮上した。「BLEACH」など既存ゲームの展開好調に加え、イベント事業からの撤退が功を奏した。(2017/5/11)

中国版、韓国版に続き:
北米版「モンスト」終了 海外展開苦戦
ミクシィが5月1日(現地時間)、北米版「モンスターストライク」を8月1日にサービス終了すると発表。日本ではトップを走る「モンスト」だが、中国版、韓国版は撤退するなど、海外展開で苦戦している。(2017/5/2)

「パズドラ」伸び悩むも……:
国内スマホゲーム市場成熟 海外進出の動きも
国内スマホゲーム市場は成熟し、安定的な成長へ。小規模事業者の淘汰や海外進出などが見られるように――矢野経済研究所調べ。(2017/4/24)

エネルギー管理:
丸紅、火力発電所にGEのPredix導入 世界展開も検討
丸紅は所有する天然ガス焚き複合火力発電所に、GE Powerの産業向けIoTプラットフォームを導入する。プラント運営全体を最適化することで、収益の増加とコスト削減を目指すという。(2017/4/24)

バンナム、初のカジノゲーム開発 「パックマン」スロットを海外展開
スロットマシン「PAC-MAN VIDEO SLOT WILD EDITION」を、今夏から北米・南米地域で稼働させる予定。(2017/4/12)

エネルギー管理:
電力系統監視制御システムの海外展開へ、東電PGや東芝など6社が提携
東京電力パワーグリッドや東芝など6社は、電力系統監視制御システムと周辺技術の海外事業展開に関する戦略的な提携を発表した。各社の技術を組み合わせた幅広いサービスの提供を目指す。(2017/4/12)

海外拠点との連携強化もにらみ、24H/365D環境の構築が急務に:
PR:日本ペイントホールディングスが「Zero Data Loss Recovery Appliance」を導入し、グループ統合データベース基盤のリアルタイムバックアップを実現
積極的な海外展開を続ける日本ペイントホールディングスは、グループ10数社が利用する各種データベースをOracle SuperCluster M7上に統合。そのデータベースバックアップ環境に「Zero Data Loss Recovery Appliance」を導入し、リアルタイムバックアップの環境を整えた。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2017/4/10)

CeBIT 2017:
「世界で唯一のビジネスモデル」、セーレンが衣料品でマスカスタマイゼーション
セーレンは、「CeBIT 2017」において、バーチャルオーダーにより顧客それぞれが求める好みの衣料品を製造/販売するデジタルプロダクションシステム「ビスコテックス」を展示した。既に、ビスコテックスによって顧客から直接受注する店舗を国内7カ所に展開しており、2017年は海外展開を開始する計画だ。(2017/4/6)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
GLM設立秘話(後編):部品メーカーと思いを共有、そしてパリから世界進出
京都発の電気自動車(EV)ベンチャー・GLMが、EVスポーツカーとしてよみがえらせた「トミーカイラZZ」。一般公開されると予約注文が殺到したが、発売への道のりは厳しいものだった。(2017/3/22)

「変なホテル」海外進出へ H.I.S.が台湾ホテル大手を子会社化
台湾企業の子会社化をきっかけに、中国語圏への進出を本格化するという。(2017/3/21)

「碧志摩メグ」の痛バイクが世界進出するかも? 鈴鹿サーキットでのレース出場に向け、出資募集スタート
海女さんからレースクイーンにジョブチェンジ。(2017/3/17)

国内EC運営者の海外展開の意向に関する調査結果:
国内EC運営者の67.2%は越境EC出店の意向、イーベイ・ジャパンが調査
イーベイ・ジャパンが「国内のEC出店者におけるECの海外展開(越境EC)意向」に関する調査を実施。その結果を発表した。(2017/3/8)

燃料電池車:
燃料電池車「ミライ」が走行不能になるおそれ、FC昇圧コンバータの制御に不具合
トヨタ自動車は、燃料電池車「ミライ」のリコールを国土交通省に提出した。対象となるのは2014年11月〜2016年12月に製造した1455台。海外市場からの情報で発見された。国内市場では不具合は出ていない。(2017/2/16)

LTE通信、モジュール、サービスを統合――「さくらのIoT Platform」の狙いと海外展開の勝算
さくらインターネットは、「さくらのIoT Platform」を開発。1月には香港に拠点を構えてグローバル展開も進める。クラウド、モジュール、通信を統合的に展開する狙いや、海外での勝算を聞いた。(2017/1/24)

「まさかの公式」 代替わりしたばかりの“日ペンの美子ちゃん”、さっそく「誰が美子太郎よ〜!」と時事ネタをかます
ペン1本で世界進出を図る美子ちゃんが何かをひらめいたようです。(2017/1/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。