「国際宇宙ステーション(ISS)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

International Space Station

宇宙ビジネスの新潮流:
JAXA×宇宙ビジネス、世界初の共創プログラムとは?
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が宇宙ビジネス振興にも本腰を入れ始めた。民間事業者等との共創により事業化を目指す新しい研究開発プログラム「J-SPARC」を立ち上げたのだ。責任者に話を聞いた。(2018/7/28)

AI搭載球形顔つきロボット「CIMON」、ISSに搭乗へ
国際宇宙ステーション(ISS)の新たな乗組員として、AI搭載ロボット「CIMON」がFalcon 9でISSに向かっている。Airbusの本体にIBM Watsonの頭脳を搭載したCIMONは、ISS内を動き回り、飛行士と音声で会話する。(2018/7/2)

民間ロケット失敗 心臓部のエンジンに不具合 原因究明は難航も
インターステラテクノロジズによる小型ロケットの打ち上げ失敗は民間企業によるロケット開発の難しさを改めて示した。同社は2020年にも超小型衛星の打ち上げビジネスに参入する戦略だったが、遅れは避けられない。(2018/7/2)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
宇宙という新しい「市場」にチャレンジする時代が、ついに来た
宇宙開発というと国や政府が中心にやっていることだという認識があるが、民間による「商業の宇宙開発」は、この10年あまりで一気に加速している。(2018/6/21)

ユージン・カスペルスキー氏が記者説明会:
地政学的な動きに翻弄されるサイバーセキュリティ
ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labの創立者兼CEO、ユージン・カスペルスキー氏が記者説明会を行い、昨今の脅威の動向に加え、米国政府の措置に対する見解などを語った。(2018/6/14)

WWDC 2018基調講演まとめ(iOS 12/watchOS 5/tvOS 12/macOS Mojave)
Appleの年次開発者会議「WWDC 2018」で発表されたことを時系列にまとめた。iOSの「Memoji」や「ARKit 2」、macOSのダークモード、FaceTimeのグループチャットなどが発表された。(2018/6/5)

Apple、「Apple TV」でDolby Atmosをサポート
米Appleは6月4日(現地時間)、「Apple TV 4K」が米Dolbyのサラウンドフォーマット「Dolby Atmos」に対応すると発表した。(2018/6/5)

【マンガ】それでいいのか……意外すぎる日本初の宇宙食
「食」っていうか。(2018/5/27)

宇宙ビジネスの新潮流:
600人以上が参加、SPACETIDEで語られた宇宙ビジネスの現在地
日本初の民間による宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE2018」が開催。3回目となる今回は「宇宙ビジネスの広がりが、あらゆる産業を巻き込む」をテーマに国内外の専門家が議論した。ダイジェストで紹介する。(2018/5/25)

ライバル企業はもう始めているかもしれない
急増する採用チャットbot、人事部門の仕事を変えるアプリとは?
チャットbotを利用して履歴書を短時間で選別し、感情を分析して社内の空気をしらけさせる人物を除外する。そうなれば、雇用の決定を人間に頼る理由はあるだろうか。(2018/4/30)

クローズアップ科学:
太陽の巨大爆発に現実味 「スーパーフレア」甚大な被害懸念
太陽で「スーパーフレア」と呼ばれる巨大爆発が起きる恐れがあることが、近年の研究で分かってきた。発生すれば世界規模で停電が起きるなど、社会生活に大きな打撃を与えるのは間違いない。切迫度は不明だが、専門家は警鐘を鳴らし始めた。(2018/4/26)

太陽の巨大爆発に現実味 「スーパーフレア」甚大な被害懸念
太陽で「スーパーフレア」と呼ばれる巨大爆発が起きる恐れがあることが、近年の研究で分かってきた。発生すれば世界規模で停電が起きるなど、社会生活に大きな打撃を与えるのは間違いない。(2018/4/23)

宇宙ビジネスの新潮流:
シリコンバレーで発表された宇宙ホテルの不動産事業とは?
米国シリコンバレーで宇宙ビジネスカンファレンス「SPACE 2.0」が開かれた。ここで今回初めて発表されたのが、米Orion Spanによる商業宇宙ステーション構想だ。一体どのようなものなのだろうか。(2018/4/14)

メンツ重視、最後まで「制御不能」明言せず 中国の宇宙実験室、大気圏再突入 「地上への損害確認されず」
中国初の無人宇宙実験室「天宮1号」が南太平洋の上空で大気圏に再突入した。ほとんどすべての部品が再突入の際に燃え尽きたとしている。「地上への損害は現在確認されていない」という。(2018/4/3)

日本独自の宇宙回収カプセル開発進む ISSの実験試料を迅速に研究者へ 有人船に応用も
ISSの実験試料を地上に持ち帰る日本独自の小型カプセルの開発が進んでいる。運用開始から今月で10年を迎えた日本実験棟「きぼう」の成果を効率よく上げるのが狙いで、来年度に初の回収実験に挑む。(2018/3/22)

東京から寿司を“テレポーテーション” 味をデータ化、“ピクセル寿司”に
東京から寿司のデータを転送し、米国のイベント会場で出力する――そんなプロジェクト「SUSHI TELEPORTATION」を、電通や山形大学などが計画。(2018/3/16)

製造マネジメントニュース:
データ偽装を防ぐには? まずは紙とハンコの文化から脱却を
2016年以降、自動車や素材など製造業でデータ偽装事件が相次いだ。データの改ざんを防ぐには、企業体質の改善だけでなく、データを改変できない環境づくりを進める必要がある。(2018/3/15)

宇宙ビジネスの新潮流:
人類は再び月へ 発表されたNASAの予算案とは?
米国連邦政府の予算教書で、NASAの今後の計画が見えてきた。今回は2022年から始まる月周回軌道上の居住基地建設、23年の有人月近傍ミッションなど目玉となるプロジェクトを紹介したい。(2018/2/19)

Snapdragon 845 Benchmarking Workshop:
Qualcomm本社でSnapdragon 845の性能を体感 スマホで「できること」が増える
Qualcommのサンディエゴ本社にあるラボの一部が特別に解放された。ここで最新プロセッサ「Snapdragon 845」を活用したデモを体験。845では電力効率がさらに良くなり、AIを活用した機能改善も行われる。(2018/2/16)

宇宙ビジネスの新潮流:
小型ロケットでRocket Labが快挙 商業化加速
小型ロケットベンチャー企業、米Rocket Labが試験打ち上げに成功、顧客企業の衛星を無事に軌道投入した。世界で民間企業5〜6社がしのぎを削る小型ロケット開発では初の成功事例だ。(2018/1/27)

爆発したチャレンジャー号の「宇宙授業」、32年後実現へ
故クリスタ・マコーリフ氏が行うはずだった授業を、教師出身の宇宙飛行士がISSで完成させる。(2018/1/23)

金井宇宙飛行士、「とんだフェイクニュース」と身長の伸びについて訂正・謝罪
国際宇宙ステーション(ISS)で活動中の金井宣茂飛行士が、地上にいるときより9センチ身長が伸びたとツイートしたのは“計測ミス”だったとして訂正・謝罪した。(2018/1/11)

宇宙ビジネスの新潮流:
2018年の宇宙ビジネスはこう動く!
この年末年始も宇宙関連のビッグニュースが続いている。ますます勢いが増す宇宙ビジネス業界の2018年を展望したい。(2018/1/8)

ダース・ベイダー卿がアルバイト!? 財政難に陥った帝国軍の地道すぎる活動記録をつづるファン作品
財政難に陥った帝国軍を描いたファン作品がユニーク。(2018/1/3)

宇宙で「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」上映会 ISSで
地球上での封切りに遅れることわずか10日弱、国際宇宙ステーションのクルーたちがスター・ウォーズシリーズの最新作「最後のジェダイ」の上映を楽しんだ。(2017/12/26)

写真でふりかえる2017年:
アニメから“現実化”したロボットまとめ(2017年) 「ハロ」「タチコマ」など
ガンダムの「ハロ」、攻殻機動隊の「タチコマ」――2017年は、日本のアニメ史を彩ってきた個性豊かなロボットたちがいくつも“現実化”した1年間だった。(2017/12/23)

金井宇宙飛行士搭乗する「ソユーズ宇宙船」打ち上げ成功
JAXAは12月17日、金井宣茂宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船の打ち上げが成功したことを発表した。(2017/12/17)

金井宣茂さん、12月17日に宇宙へ ISSに4カ月間滞在
宇宙飛行士の金井宣茂さんが搭乗するソユーズ宇宙船が12月17日に打ち上げ。(2017/12/7)

【マンガ】日本初の宇宙食は意外な“アレ”だった
みんな大好き、アレ。(2017/12/3)

バドワイザーが火星ビールの研究を開始 国際宇宙ステーションで大麦のテストへ
12月4日発射のロケットで大麦を送る予定です。(2017/11/25)

宇宙ビジネスの新潮流:
NewSpaceのハブを目指すルクセンブルクの戦略とは?
欧州で初めて民間宇宙ビジネスをテーマにした大規模カンファレンスが開かれた。開催地はルクセンブルク。この国は宇宙ビジネス分野で何を目指すのだろうか。(2017/11/25)

野口聡一さん、3回目の宇宙飛行 19年末から
宇宙飛行士・野口聡一さんの3回目の宇宙飛行が決まった。(2017/11/7)

制御システム向け:
USBメモリの不正使用を防ぐ外付け型装置「NX UsbMonitor」登場 日立製作所から
USBポートに取り付けるだけで、USB機器の利用を制御できる接続管理装置「NX UsbMonitor」を日立が発表。USBメモリを経由するセキュリティインシデントの発生を防ぐという。(2017/10/24)

宇宙ビジネスの新潮流:
火星まで一気に100人送り込むSpaceXの新型ロケットとは?
宇宙ビジネスの世界で次々とイノベーションを起こす男、米SpaceXのイーロン・マスク氏が新たな野望をぶち上げた。(2017/10/21)

Googleマップに太陽系の惑星が追加 土星探査機カッシーニの成果が反映
各惑星の衛星やISSの様子もメニューから選んで見られます。(2017/10/17)

ハンドスピナーは無重力下でどう回るかNASAが実験→宇宙飛行士がノリノリで一緒に回る楽しげな動画に
ニュートンの運動法則をハンドスピナーで実験。(2017/10/18)

ふぃぎゅらぼ:
ロシア宇宙船「ソユーズ」がプラモデル化、1/150スケールとは思えない精度&ギミックを実現
ロケットを運ぶ専用の列車もついてくる。(2017/10/15)

宇宙ビジネスの新潮流:
ロボットが宇宙空間で衛星を組み立て、修理する時代が来た
昨今、宇宙空間において衛星などの宇宙構造物を組み立て、点検、修理するサービスが始まりつつある。その最前線を紹介する。(2017/10/6)

月・金星・国際宇宙ステーションを1枚に収めた天体写真に絶賛の声 「感動!」「奇跡の1枚ですね」
いくつもの偶然が重なって生まれたレアなコラボレーション。(2017/9/20)

民間宇宙船「ドリームチェイサー」がヘリコプターから吊り下げ飛行試験
ISSに物資補給用するための無人機。(2017/8/31)

宇宙ビジネスの新潮流:
日本の小型ロケットは世界のライバルに勝てるか?
7月30日にインターステラテクノロジズが観測ロケット「MOMO」初号機の実証実験を実施、8月9日にはキヤノン電子が筆頭株主となり、ロケットの開発企画を行う新会社が設立と、日本の小型ロケット開発が盛り上がっている。(2017/8/18)

AI研究の権威が創設:
地球規模の問題解決を目指すシンギュラリティ大学とは?
自然災害や資源不足など、世界には数十億人規模に影響を及ぼす問題が多数ある。そうした社会問題をテクノロジーなどの力で解決しようとするのが米シンギュラリティ大学だ。(2017/8/10)

ソニーのデジタル一眼カメラ、国際宇宙ステーション(ISS)船外から民生機として世界初の4K撮影成功 高精細映像をYouTubeで配信
機種は35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7S II」。(2017/8/2)

国際宇宙ステーション、Googleストリートビューで探索可能に
Googleが国際宇宙ステーション(ISS)のストリートビューを公開。ISSの内部を360度のパノラマ画像で探索できるように。(2017/7/21)

Googleストリートビュー、宇宙へ ISS内部をぐりぐり見渡せるぞ
観測モジュールからの景色や、乗組員の生活空間を間近に。(2017/7/21)

大型ロケットFalcon Heavyの初打ち上げは「リスクを伴う」 SpaceXのマスクCEOが講演
イーロン・マスク氏がISSカンファレンスで語った。(2017/7/20)

宇宙飛行士の相棒ロボットへ JAXA初の自律移動型球体ドローン「Int-Ball」の映像が公開
緊急時の事故現場の調査などにも利用される予定です。(2017/7/15)

JAXA、球体ドローン開発 実験棟「きぼう」内を浮遊 「金井飛行士の相棒に」
JAXAが、球体ドローン「Int-Ball」を国際宇宙ステーションに導入。地上管制局が遠隔操作し、浮遊しながら船内作業の様子を撮影する。(2017/7/14)

山崎直子さん語る「なぜ今、宇宙ビジネスなのか」 内閣府と民間企業が“熱くなる”理由
宇宙ビジネスのアイデアコンテスト「S-Booster 2017」のローンチイベントで、宇宙飛行士の山崎直子さんが「今、宇宙ビジネスに取り組む理由」を語った。(2017/7/5)

SAoE 2017レポート:
3Dプリンティング技術を育てるために重要なこと
アメリカの航空宇宙・防衛企業のオービタルATKは、3Dプリンティング技術の健全な発展のためには、単に装置を購入するだけではなく、3Dプリンタメーカーとの共同開発や、教育・研究機関、ベンチャーの支援など積極的に周囲を巻き込んで行動することが重要だという。(2017/7/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。