「情報システム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

業務効率化から新サービスまで:
PR:鉄道業界でも進む「クラウド化」 東急、京王の先進事例が語るその効果
首都圏を中心に多くの利用者がいる鉄道は、なくてはならない重要な社会インフラだ。ITシステムを含めてレガシーなイメージが強いかもしれないが、昨今ではAIやIoTを含めたデジタル化が進んでいる。その変化の最前線を東急電鉄と京王電鉄が語った。(2018/12/10)

具体的な対策で悩んだら:
PR:制御システムをサイバー攻撃から守る、可用性を重視する製造現場にとっての効果的な対策
工場の製造ライン停止など具体的な被害を耳にし、制御システムのセキュリティ対策に取り組む企業が増えてきた。だが、製造現場の特性に適したセキュリティ対策の導入は一筋縄ではいかない。着実な第一歩を踏み出すには、情報システムはもちろん、制御システムにも精通したセキュリティソリューションベンダーの存在が不可欠だ。(2018/12/5)

ポイントは「ユーザー視点」と「見える化」
働き方改革を軌道に乗せるためにIT部門が押さえておくべき2つのアプローチ
働き方改革の成功にはITシステムの利活用が不可欠だ。しかし、ただシステム導入をしたからといってそれが成功するとは限らない。多くの企業が抱える課題とともにそれを解決するソリューションを紹介する。(2018/11/30)

ランサムウェアに感染しても、あなたの会社は事業を継続できますか?:
PR:BCPの観点でサイバー攻撃対策をトータルに支援
サイバー攻撃はもはや情報システム部門だけの問題ではない。事業停止や、サプライチェーンへの被害拡大など、社会に大きな影響を及ぼしかねない経営課題となっている。ネットワークやエンドポイントといった個々の「防御策」にとどまらず、事業継続の観点からインシデント発生後の対応など含めた対策を検討すべき時期に来ている。(2018/11/28)

コストやリソースの心配も解決
リソースも予算も足りない それでも情シスの「働き方改革」を実現するには
企業の情報システム部門は、既存業務だけでも多忙を極めている。しかし昨今では「働き方改革」への対応も迫られている。実現するにはコストもリソースも足りない──そんな状況を解決する方法とは。(2018/11/27)

産業用ネットワーク:
PR:FAとITを“真の融合”へ、異種プロトコルも通すCC-Link IE TSNの真価
スマート工場化への取り組みが加速している。しかし、その中で課題となっているのが工場内に存在するFAシステムとITシステムの融合の難しさである。工場内に存在する連携不能なシステムからどう一元的にデータを吸い上げるのか。その先でどう融合を進めていくのか。これらの課題解決に貢献する産業用ネットワークの新規格が発表された。「CC-Link IE TSN」である。(2018/11/28)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(7):
それぞれの立場で見るインドネシアのITシステム事情
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第7回では、大手企業と中小企業におけるITシステム環境の違いや、日系製造業とローカル企業におけるITシステム導入に関する意識の差などを取り上げる。(2018/11/7)

再起動毎にシステム環境を巻き戻せる環境復元ソフト「HD 革命/WinProtector Ver.8」
イーディーコントライブは、アーク情報システム製の環境復元ソフト「HD 革命/WinProtector」最新版の取り扱いを発表した。(2018/11/5)

企業における「ID管理」【第1回】
いまさら聞けない「ID管理」 その役割からライフサイクル管理のポイントまで
ITシステムを利用する企業にとって、ID管理は重要な仕組みだ。認証や認可といった基本的な部分からID管理のポイントまでを幅広く解説する。(2018/10/17)

British Airways乗客も24万4000人が被害:
香港の航空会社Cathay Pacificで乗客940万人の個人情報流出
乗客940万人あまりのデータを記録したCathay Pacificの情報システムが不正アクセスの被害に遭った。英British Airwaysでは乗客24万4000人の個人情報が盗まれた可能性がある。(2018/10/26)

製造ITニュース:
自動判別モデルを使ったAI画像判定クラウドサービス
安川情報システムは、クラウドベースのAI画像判定サービス「MMEye」を2018年11月から提供開始する。これにより、製造現場での異常の検知、レベル判定、分類などにおける目視検査の自動化を支援する。(2018/10/23)

@IT脆弱性対応セミナー2018:
IT部門にとっての「2020年問題」Windows 10導入に伴う脆弱性対策への課題とは――住友電工情報システム
@ITは、2018年9月11日、東京で「@IT脆弱性対応セミナー」を開催した。本稿では、住友電工情報システムの講演「企業にとっての2020年問題〜Windows 10導入に伴う脆弱性対策への新たな課題〜」の内容をお伝えする。(2018/10/19)

AI画像判定サービス:
PR:画像検査適用が難しかった製造現場、その課題をエンジニアリングAIが解決
産業設備や装置などのエンジニアリング系データを対象としたAIのノウハウを体系化した「Paradigm」を核に、安川情報システムが新たなソリューションを打ち出した。エッジ端末を利用し、製造現場においてリアルタイムのAI画像判定を実現する「MMEye」と呼ばれるサービスだ。(2018/10/17)

編集部主催セミナーのお知らせ:
「働き方改革」を成功させたセゾン情報システムズの取り組みを紹介
10月17日、ITmedia エンタープライズ主催のセミナーを開催します。テーマは“働き方改革”。働き方改革を本格化させ、働きがいがある会社へと変わったセゾン情報システムズの取り組みをお話しします。(2018/10/10)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
ITシステム全体の衛生状態を向上させ、免疫力を高めるソリューションとは――テナブル
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、テナブルネットワークセキュリティの講演「サイバーエクスポージャープラットフォーム:Tenable.ioご紹介〜時代はゼロデイアタックからワンデイアタックへ」の内容をお伝えする。(2018/10/4)

マイグレーションを検討する企業は4割:
老朽化した社内ITシステムのマイグレーションが計画通り進まなかった企業は6割、SHIFTが調査
SHIFTが発表した「マイグレーション実態調査レポート2018」によると、今後3年以内にITシステムのマイグレーションを検討している企業は全体の約40%に達することが分かった。レガシーシステムの保守運用にはIT予算全体の20〜40%を充てる企業が多く、80%の企業が保守切れを課題としている。(2018/10/4)

“いま”が分かるビジネス塾:
あなたも他人事ではない 「ひとり情シス」が意味すること
情報システム部門が1人しかいない「ひとり情シス」の会社が増えているようだ。この状況には2通りの解釈ができる。そしてさらに深掘りしていくと……。(2018/9/13)

日本語の意味を考慮して検索:
人工知能を使った全文検索システム、住友電工情報システムが発売
住友電工情報システムは、日本語の意味を踏まえて検索できる全文検索システムを発売する。人工知能を活用して構文解析と意味解析を行い、単語の係り受けや、肯定/否定表現、動詞の同義語を考慮した上で検索できるという。(2018/9/3)

武闘派CIO友岡賢二のサムライ日記:
武闘派CIOが見どころをチェック 情シスのみんな、「Google Cloud Next '18」に行く準備はできてるかー!
2018年7月24日から26日までサンフランシスコで開催されたGoogle Cloud Next '18。今回のイベントには、情報システム部門が注目すべきソリューションが幾つも登場しています。見どころを武闘派CIOが解説!(2018/8/27)

安川情報システム MMPredict:
AI故障予知サービスに、設備故障を高精度に予知できるモーター専用モデルを追加
安川情報システムは、AIを用いた故障予知サービス「MMPredict」のモーター専用モデルを開発し、2018年8月20日から提供開始すると発表した。(2018/8/27)

特選プレミアムコンテンツガイド
迫るWindows 10移行とOffice 2019 決断を迫られる検討ポイントは
情報システム部門にとって決断の時が迫っている。既に状況は「移行するかしないか」ではなく「どのように移行するか」という段階だ。今、検討すべきポイントとは何だろうか。(2018/8/21)

CIOに聞いた国内企業のIT予算、大企業/中堅企業を中心に拡大傾向 クラウドやDXに投資展望――IDC調べ
IDC Japanは、国内企業のCIOや情報システム部門長などを対象にIT投資動向を調査。2018年度のIT支出計画は、大企業/中堅企業を中心に増加傾向にあることが分かった。パブリッククラウドや外部データセンターの利用は大企業の3割を超え、DXの取り組みは全体の半数を超えた。(2018/8/10)

製造ITニュース:
故障予知サービスにモーターモデルを追加、μ秒未満の変化に対応
安川情報システムは2018年8月8日、故障予知サービス「MMPredict」のモーターモデルを開発し、8月20日から提供開始することを発表した。(2018/8/10)

ファイルサーバの運用改善で作業時間短縮
情シス主導の働き方改革 ファイルサーバの容量削減を成功させるには
働き方改革など全社的な課題解決への情報システム部門の貢献が大きく期待されている。ファイルサーバの利用環境の改善はその第一歩となるテーマだ。(2018/8/1)

TechTargetジャパン読者アンケート
【お知らせ】ストレージに関するアンケート
本アンケートは、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に「ストレージ」についてお伺いします。(2018/8/1)

製造ITニュース:
データレイクで全てのデータを管理、ホートンワークスが製造業のIoT活用で提案
ホートンワークスジャパンはが製造業向けの事業展開について説明。従来のITシステムで扱ってきた構造化データに加えて、非構造化データや半構造化データもまとめて集積できる同社のデータプラットフォームを製造業のIoT活用に役立てられると提案した。(2018/7/25)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
消えゆく情シスと輝き始める情シス――ビジネス革新をけん引できるかどうかが分かれ目に
テクノロジーの爆発的な進化により、ビジネス環境や企業の働き方は、これまでとはまったく異なるものへと変化している。この変化に対し、情報システム部門のリーダーは、いかに向き合っていけばいいのだろうか。(2018/7/23)

Smart Service AQUA:
安川情報グループ、ITシステムの社内定着から効果発揮までをトータル支援
安川情報システムは、子会社の安川情報九州と共同で新たに開設するITカスタマサービスセンター「Smart Service AQUA」において、ITシステムの社内定着を支援するサービスを開始する。(2018/7/23)

ITとOTの連携を実現:
日立、MATLAB/SimulinkとDynamics 365を「Lumada」で連携させる技術を開発
日立製作所は、MathWorksのデータ分析ツール「MATLAB/Simulink」とMicrosoftの業務ITシステム「Dynamics 365」をIoTプラットフォーム「Lumada」で連携させる技術を開発した。(2018/7/23)

サポート切れの場当たり対応はもったいない
マイクロソフト&五味ちゃん直伝「従業員が活躍する環境」の作り方
情報システム部門が抱える課題の中でも、WindowsとMicrosoft Officeのサポート終了や、働き方改革の見直しは頭が痛い問題だ。この2つをまとめて解決できる方法はあるのか?(2018/7/20)

【PR】回答者の中から抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分が当たる
「情報システムとデータ活用」についてのアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2018/7/19)

製造ITニュース:
ITとOTの連携実現、データ分析ツールと業務ITシステムをIoTプラットフォームで
日立製作所は、MathWorksのデータ分析ツール「MATLAB/Simulink」とMicrosoftの業務ITシステム「Dynamics 365」を同社のIoTプラットフォーム「Lumada」によって連携させる技術を開発した。(2018/7/10)

最大2000万ユーロ(約26億円)
セキュリティ対策を怠ると罰金──実はGDPR級に重要なEUの「NIS指令」
EU一般データ保護規則(GDPR)に強い関心を向ける企業は多いが、NIS指令(ネットワークと情報システムに関する指令)を意識している企業は少ない。だが、この罰金額は無視できない。(2018/7/6)

NEWS
「医療情報システム向けAWS利用リファレンス」公開 医療のクラウド利用は加速するか
キヤノンITソリューションズ、NECなど、医療情報システムベンダー4社が共同で「医療情報システム向けAWS利用リファレンス」を作成し、2018年7月をめどに提供開始する。医療業界のクラウド活用の追い風となるか。(2018/7/2)

製造マネジメントニュース:
工場向けIoTで独自ポジションを築く、「YE DIGITAL」の挑戦
安川情報システムは2018年6月21日、経営方針説明会を開催。「IoTのその先へ」をキーワードとし、工場向けのIoT・AIの先進IT企業へと新たな立ち位置を確保していく方針を示した。(2018/6/22)

製造業がサービス業となる日:
“10万円均一”で売り出す製造現場向けIoT基盤、日本電産に成算はあるのか
日本電産は2018年3月、製造現場向けのIoTクラウド分析サービス「Simple Analytics」を発表。同社の製造現場で培ってきた知見やノウハウを基に開発したもので、サービス開発は日本電産が、販売とサポートはセゾン情報システムズが担当する。製造業である日本電産が、自社開発のIT関連サービスを本格的に外販するのは初めてのことだ。(2018/6/6)

請負型マインドからの「脱出」――DMM.comラボの情シスがスクラム開発に挑戦した理由
DMM.comグループの1社として、主にシステム企画や開発・運用を手掛けているDMM.comラボ。同社情報システム部では、スクラム開発などの新たな方法論を採用しながらさまざまなシステムの内製に取り組み、これまでの「請負型」情シスからの脱皮を図っている。(2018/5/28)

「情シスに頼んでも動かないので」と言わせない
事業部門の「勝手クラウド」を封じるための情報シス部門の動き方
企業におけるデジタル変革の議論の中で頻繁に議題に上がるのが「動きの遅い情報システム部門」排除論だ。果たして情シスは絶対悪か。批判の背景から問題の打開策を考える。(2018/5/30)

SQNで開発した「ラクラス人事クラウドサービス」の販売も開始:
ノンプログラミングで大規模システムを開発可能、ラクラスがフレームワーク「SQN」を発表
ラクラスは、プログラミングを必要とせずに大規模情報システムを開発できるフレームワーク「SQN」を開発した。クラス図やフローチャート、各タスクに対するデータ操作をそれぞれ定義することで、所望の処理を実行させる。(2018/5/14)

働き方改革のリアル カンファレンス セミナーリポート:
ルーティンワークの時間が4分の1に 住友林業情報システムに学ぶ、“すぐ効く”RPA導入法
働き方改革を実現するツールとしてRPA、AI、botなどの技術が注目されている。人が行っていた定型作業の多くを「24時間365日働けるデジタルレイバー」に任せるポイントは何か。ITmedia エンタープライズが2018年3月14日に開催した「働き方改革のリアル カンファレンス」のデジタルレイバートラックからそのヒントを探る。(2018/5/11)

金融業界に広まるDevOps
日本取引所グループはXTECH時代のITシステムをどう見ているか
欧米や新興国が主導するFinTech市場。国内証券取引所でも金融システム安定化を図りながら新技術研究に余念がない。開発部門の担当者に今後のITシステムの展望を取材した。(2018/4/27)

情シス、従業員、管理職に贈る:
PR:Outlookのアドレス帳管理、メール誤送信防止で苦労しないための3つの必須アドインとは
メールソフトは、今や企業にとって必要不可欠なツールの1つであり、ビジネス活動を円滑に進める上で重要な役割を担っている。ビジネス向けメールソフトとして多くの企業で使われているのは、Microsoft Outlookだが、ビジネスで活用するに当たっては、企業の情報システム部門、従業員、管理職のそれぞれが幾つかの課題を抱えているのが実情だ。どう解決すればいいのだろうか。(2018/4/17)

省エネ機器:
10年間で消費電力量の8割を削減した複合機、その技術の秘密とは
10年間で、消費電力量の業界平均値を8割も押し下げた複合機。その取り組みに関してビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)の「プリンター・複合機部会」に聞いた。(2018/4/16)

長谷川秀樹のIT酒場放浪記:
熱意ある情シスが組織を変える、まずはITで“風穴”をあけろ――LIXIL CIOの小和瀬浩之氏
情報システム部門こそ事業や組織をドラスティックに変える力を持つと語るLIXILのCIO 兼 情報システム本部長 小和瀬浩之氏が語る、情シス像とは?(2018/3/30)

武闘派CIO友岡賢二のサムライ日記:
働き方改革の“善意”はなぜ、“悪意”に変わるのか
改革派CIOとして知られるフジテックの友岡賢二氏が、変化の時代に生きるIT部門、情報システム部門の仲間たちを叱咤激励する本連載。第1回は、何かとモヤモヤ感が拭えない“働き方改革”にメスを入れます。(2018/3/30)

基幹系システム刷新失敗の思わぬ要因とは:
PR:日本の企業システムが変化の速いビジネス環境に適応できない理由
基幹系情報システムのリプレースが思うようにいかない理由としては、企業合併や長年の機能追加などにより、システムがスパゲティ化してしまっていることが挙げられる。その中で、リプレースの足を引っ張る大きな要因の1つとなっているものとは何なのだろうか。(2018/4/9)

長谷川秀樹のIT酒場放浪記:
日本にCIOという職業を確立させる、それが私のミッション――フジテックCIO友岡賢二氏
「セカエレ」(世界のエレベータ・エスカレータ)を標榜し、日本から世界にビジネスを展開するフジテック 常務執行役員 情報システム部長 友岡賢二氏が語る、これからの日本企業に求められるCIOの役割や情シスの価値とは?(2018/3/23)

生活家電の所有動向:
「たこ焼き器」、近畿では3人に1人が持っている
生活家電選びで重視するポイントはランニングコストが安く、高品質なモノ――日用品流通の情報システムを運営するプラネットがまとめた生活家電についての意識調査でこんな結果が出た。(2018/3/22)

製造ITニュース:
製造業のIoT化を支援するプラットフォームを提供
セゾン情報システムズはクオリカと提携し、IoTソフトウェアおよびプラットフォームを組み合わせたIoTソリューションを提供する。製造現場の設備機器から得たデータを安全かつ確実に連携させて、製造業のIoT化を支援するものだ。(2018/3/13)

PR:成功の秘訣は寸劇? ANAエアポートサービスのビジネスチャット導入事例から学ぶ
せっかくシステムを作ったのに、誰にも使ってもらえなかった……。そんな経験のある情報システム部門は少なくないだろう。真にユーザーに使ってもらえるシステムを作る手法として、菱洋エレクトロが進める「デザイン思考」を、ANAエアポートサービスの導入事例から見てみよう。(2018/3/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。