「日本」最新記事一覧

Wiko、金属ボディー&セルフィー重視の「View」 「くまモン」コラボの「すまフォン」も
ウイコウ・ジャパンは、日本向け端末の第2弾となるスマートフォン「View」と、熊本のMVNO「くまモバイル」とコラボしたスマートフォン「くまフォン」を発表した。(2017/11/22)

「新たな日本食の提案」:
ミニストップ、韓国で「松屋監修牛めし弁当」限定発売
ミニストップが「松屋監修牛めし弁当」を韓国ミニストップで限定発売。「新たな日本食を提案する」という。(2017/11/22)

Boston Dynamics、“ロボットいじめ”動画で話題の2足歩行ロボット「Atlas」と4足歩行ロボット「Spot」を日本初展示
米Boston Dynamicsのロボット「Atlas」と「Spot」が日本初展示された。(2017/11/22)

ダウンタイムで発生する損失は2180万ドルという試算も:
変化しなかったら大企業でも倒産する時代――DXに取り組む上で「大切な要素」とは
Veeam Softwareアジア太平洋・日本担当 シニア・バイス・プレジデントのShaun McLagan氏はデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む上で「大切な要素」を話した。失敗しないDXのために企業は何に対して気を付けるべきなのだろうか。(2017/11/22)

PR:コンドームでは日本一、だけど悩みも…… 「オカモト」の社員さんに話を聞いてきた
東京大学3年生・高野りょーすけが「オカモト」の社員さんに話を聞いてきました。(2017/11/22)

2画面の次は3画面:
「変態端末」の精神でNTTドコモの逆襲始まるか
iモード時代に日本独自の進化を遂げて「ガラケー」と呼ばれた従来型携帯電話を多数生み出したドコモが、スマートフォン時代の今、再び独自スマホの開発に力を入れ始めた。(2017/11/22)

マキシム・ジャパン 社長 山崎眞一郎氏:
きめ細かなサポートで、Maxim製品の展開広げる
Maxim Integratedの日本法人マキシム・ジャパンの社長を務める山崎眞一郎氏に、事業方針などについてインタビューした。山崎氏は、よりきめ細かなサポートをできる体制を整えることで、顧客やアプリケーションの幅を広げて事業拡大を目指すとする。(2017/11/22)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(21):
ジャパンパッシングを経て、今再び日本に注目するシリコンバレー
関心を寄せる対象が、日本を通り抜けて他のアジア諸国へと向かってしまう「ジャパンパッシング(Japan Passing)」。だが数年前から、このジャパンパッシングが終息しているともいわれてきた。今回は、1980年代から現在にかけての、日本とシリコンバレーとの関係の歴史を振り返ってみたい。(2017/11/22)

バッグにしまえる電動キックボード「Airwheel Z5」が登場 ナンバー取って公道を走れる
日本でも乗れる!(2017/11/21)

日本でも廃止 Amazonの容量無制限ストレージ
Amazon.co.jpのオンラインストレージサービス「Amazon Drive」に容量無制限でファイルを保存できる「Unlimitedストレージプラン」の提供が、11月20日に終了した。(2017/11/21)

Amazonプライムにフィリップ・K・ディック原作の新SF番組「Electric Dreams」、日本でも
Amazonが、「高い城の男」が好評のフィリップ・K・ディック原作の新SFシリーズ「Electric Dreams」の第1話を1月12日に米国のプライム会員向けに提供開始する。このシリーズは日本でも提供する。(2017/11/21)

スピン経済の歩き方:
ハッピーセットの「人生ゲーム」をみればマック復活の理由が分かる
日本マクドナルドの業績が急回復している。期限切れ鶏肉や異物混入問題の発生から約3年が経ったが、本当に復活したのか。筆者の窪田氏は同社のあるところに着目し、V字回復の要因を分析している。それは……。(2017/11/21)

魚を自分でさばけると何かと便利 「日本さばけるプロジェクト」の解説動画が種類豊富で役立ちまくり
覚えておくと料理の幅も広がりますよ。(2017/11/21)

自律走行式スクラバー:
ソフトバンクが「自律化」ロボット販売へ、製造や物流も視野に
ヒト型ロボット「Pepper」を販売するソフトバンクロボティクスが、自律型の業務用清掃ロボットを2018年夏に日本国内投入する。自律型ロボットの「頭脳」を既存製品に組み込むことで、ロボット化する。(2017/11/21)

APTJ Julinar SPF:
「日本から国際標準を」“自動車大国”の競争力を組み込みソフトで支えるベンチャー
日本が世界に誇る自動車産業。車載ソフトウェアの標準仕様に準拠する「Julinar SPF」を販売する大学発のベンチャーは「日本から国際標準技術を」と意気込む。(2017/11/21)

Amazon AlexaでITmediaを“聴く”方法
ついに日本語対応を果たしたAmazonのAIエージェント「Alexa(アレクサ)」。実は、アイティメディアのニュースを読み上げてくれます。その方法を、解説します。(2017/11/20)

広瀬すずがアニメーターに! NHK朝ドラ第100作目「夏空」、日本アニメの草創期を描く
脚本は連続テレビ小説「てるてる家族」などの大森寿美男さん。(2017/11/20)

日本でガルーラが出現するかも? 世界中で30億匹のポケモン捕獲に挑戦
チャレンジ達成で日本で初出現の地域限定ポケモン「ガルーラ」が出現する。(2017/11/20)

スマホ版「どうぶつの森」、11月22日までに公開
スマートフォンアプリ「どうぶつの森 ポケットキャンプ」が、11月22日までに日本で公開。(2017/11/20)

「羽田ノウハウ」初の海外輸出 日本空港ビルと双日、親日パラオの観光に貢献
西太平洋に浮かぶパラオ共和国から日本企業が国際空港ターミナルの拡張工事を受注し、来年3月に空港運営にも参画する。(2017/11/20)

アカウント凍結「日本でもミスがあった」 TwitterのドーシーCEO、「改善に注力」
Twitterでは「身に覚えがないのに、Twitterアカウントを凍結された」と訴えるユーザーが増えているほか、加害者と被害者がTwitterで知り合ったとみられる殺人事件も起きた。来日したジャック・ドーシーCEOに、見解や対策を聞いた。(2017/11/20)

Weekly Memo:
中堅中小企業の働き方改革はどうすれば進むのか
中堅中小企業の働き方改革はどうすれば進むのか。リコージャパンと日本マイクロソフトが共同で、その課題解決に向けた取り組みを始めた。果たして潜在市場を動かすことができるか。(2017/11/20)

製造ITニュース:
「モノ」から「コト」のビジネス変革を裏側から支える技術が活況、売上高2.5倍に
サブスクリプションビジネスのIT基盤を提供する米国Zuoraは、日本国内でのサブスクリプションビジネスの状況を紹介するとともに、新たにサブスクライバーの分析を行う「Zuora Insights」の提供開始を発表した。(2017/11/20)

世界を「数字」で回してみよう(45) 働き方改革(4):
意味不明の「時短」は、“ツンデレ政府”のSOSなのか
「働き方改革」において、「生産性」に並ぶもう1つの“代表選手”が「時短」、つまり「労働時間の短縮」ではないでしょうか。長時間労働の問題は今に始まったことではありませんが、どうしても日本では「時短」がかなわないのです。それは、なぜなのでしょうか。(2017/11/20)

大学キャンパス出張授業:
自動車アセスメントのための技術開発ではない、もっと安全なクルマを作るため
自動車業界の経営トップが大学生にクルマ・バイクの魅力や楽しさ、日本のモノづくりの重要性を伝える「大学キャンパス出張授業」。安全という個性を確立するまでの取り組みを伝えた、東京工業大学でのスバルの講演を紹介する。(2017/11/20)

PR:“攻めの第三者保守”で運用コストの3〜5割を削減? その理由は
メーカー保守の終了後も、保守サービスを継続して提供する「第三者保守」へのニーズが急増している。一番の魅力は、システムの延伸利用によりITコストの大幅な削減が見込めることだ。米カーバチュアは、世界12か国で第三者保守サービスを展開する、世界でも最大手の事業者の1つ。日本でも数多くの顧客を抱える同社の実力とは?(2017/11/20)

PR:「AIに仕事を奪われない働き方」「生産性を高めるのは集中力」――専門家たちが語る働き方改革のホンネ
ITmediaビジネスオンライン編集部が主催する働き方変革セミナー「日本の『非生産的な文化』から脱却せよ――社員ひとりひとりが輝くための働き方シンカ論」(協賛:ヴイエムウェア、ダイワボウ情報システム)が大阪市内で開かれた。基調講演および特別講演では専門家たちが企業や個人が本当に考えるべき働き方改革について論じた。(2017/11/20)

クラタスと戦った米ロボットチーム、世界初の「巨大ロボット・トーナメント」開催を目指す
日本のクラタスと戦ったMegaBotsチームが企画を再び立ち上げました。(2017/11/18)

Appleのスマートスピーカー「HomePod」、出荷は年内ではなく2018年初旬に
Appleの「Siri」搭載スマートスピーカー「HomePod」は当初12月出荷の予定だったが、2018年初旬にずれ込んだ。「もう少し時間が必要」という。(日本での発売予定は未発表。)(2017/11/18)

日本HP、実質10万円を切るLTE内蔵PCからセラミックカラーのプレミアムノートPCまで一斉投入
日本HPが、ビジネス向けと個人向けのプレミアムPCを発表、11月17日から順次発売する。(2017/11/18)

日本唯一の「次世代IMAX」を体感してきた
漫画家サダタローが、最新の映画体験をレポート。(2017/11/18)

「日産 GT-R」2018年モデルが発売、日本市場向けは1023万円から
北米市場向けに続き、日本市場向けも正式発表。Apple CarPlayにも対応。【写真100枚】(2017/11/17)

日本HP、10.4mm厚の極薄スタイリッシュノート「HP Spectre 13」など11製品を投入
日本HPは、個人向けノートPC「Spectre」新モデル2シリーズなど計11製品の発表を行った。(2017/11/17)

ビジネスコラボレーションツール「Slack」が日本語に正式対応
一部設定が自動で切り替わる点に注意。(2017/11/17)

グーグルが渋谷に“凱旋” 2019年秋に本社移転
Googleの日本法人「グーグル」が、2019年秋に本社を東京・渋谷に移転する。渋谷駅の南側に建設中の「渋谷ストリーム」(地上35階建て)の全オフィスフロアを借りるという。(2017/11/17)

Google日本法人、19年に大規模移転 「渋谷ストリーム」22フロア占拠
Google日本法人は、2019年に六本木ヒルズから渋谷にオフィスを移転する。(2017/11/17)

六本木から:
Google日本法人、渋谷に移転へ 9年ぶり“原点回帰”
Google日本法人が、2019年後半をめどに本社オフィスを東京・渋谷に移転すると発表した。9年ぶりに戻ることになる。(2017/11/17)

メカ設計ニュース:
プロトラブズ本社が小ロットの最終製品向けサービスを提供、日本法人では生産能力を増強
プロトラブズ本社は小ロットの最終製品生産向けサービスを整備。デジタル検査サービスも提供している。日本法人では需要拡大に対応するための生産能力拡大を実施した。プロトラブズ全社としては、特に切削加工の売り上げで顕著な伸びがあった。(2017/11/17)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
ついに日本上陸 「Amazon Echo Dot」をセットアップしてみた
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はいよいよ発売されたAmazonの「Echo Dot」の導入手順を紹介する。(2017/11/17)

FAメルマガ 編集後記:
「エッジクロス」はデジタル化時代に最適な“現場力”を作るか
現場力×デジタルが日本の最大の課題だと考えます。(2017/11/17)

「Slack」完全日本語化 サポートも日本語で対応
ビジネス向けコミュニケーションツール「Slack」の日本語版が公開された。Slackにとって世界第3位の市場である日本で、さらなるユーザー数獲得を目指す。(2017/11/17)

ロサンゼルスオートショー 2017:
マツダ「CX-9」のガソリンターボが新型「アテンザ」に、気筒休止も採用
マツダは「ロサンゼルスオートショー」において、「Mazda6(日本名アテンザ)」の新モデルを世界初公開する。(2017/11/17)

「単なる翻訳を超えた」:
ビジネスチャット「Slack」が日本語対応 送信ボタンなど独自機能も
ビジネスチャットツール「Slack」の日本語版がリリース。変換中の誤送信を防ぐ仕組みなど、独自の機能を充実させた。今後は日本法人が顧客対応とサービス改善に当たる。(2017/11/17)

「Windows 10 時代への対策」集中セミナーレポート:
PR:Windows 10の導入や運用で企業が考えるべきこと――リコージャパンと日本HPが解説
2020年のWindows 7サポート終了を控え、Windows 10の導入と運用を検討する企業担当者はいま何をすべきか。「Windows 10 時代への対策」と題した集中セミナーの様子をレポートしよう。(2017/11/17)

「猛烈に売れる人は、日本に100人もいない」 ライブコマースの課題は“育成不足”?
メルカリ、Candee、BASEが共通して抱える、ライブコマース市場の課題は――「TechCrunch Tokyo 2017」で3社の登壇者が語った。(2017/11/16)

EchoなくてもAlexa試せる 「Echosim.io」が日本語対応
「Alexa」をWebブラウザで試せる「Echosim.io」が日本語に対応した。Webブラウザから日本語でAlexaと会話でき、Echo本体を持っていなくてもAlexaを試せる。(2017/11/16)

「AIで弁理士が失業」に異議 「そんなに単純な仕事じゃない」 日本弁理士会の梶副会長
AIは弁理士の仕事を奪うのか? 日本弁理士会の梶俊和副会長が当事者の視点から反論した。(2017/11/16)

ET2017:
日本仕様のAUTOSAR準拠SPFを先行販売、2019年に市販モデルで採用
車載ソフトウェアの業界標準として定着が進みつつあるAUTOSARに対し、開発の効率化を実現するとともに日本品質を盛り込む活動を続けるAPTJが、AUTOSAR準拠のソフトウェアプラットフォームを開発し、先行販売を開始する。(2017/11/16)

「Trello」日本で本格展開へ 日本語サポートなど提供
プロジェクト管理ツール「Trello」が日本で本格展開へ。(2017/11/16)

車両デザイン:
RJC カーオブザイヤー受賞の「スイフト」、テクノロジーオブザイヤーでも高評価
日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2018年次 RJC カーオブザイヤー」をスズキ「スイフト」が受賞した。2016年11月1日から2017年10月31日までに発表された国産車を対象に、RJC会員の投票によって選出した。スイフトの得点は、2位のホンダ「N-BOX」に48点差をつけた。(2017/11/16)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。