「日本能率協会」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
大阪人は食べていなかった? “串かつ業態”ブームの真相
串かつ居酒屋チェーン「串カツ田中」の業績が好調だ。ライバルの「串かつでんがな」や「串家物語」も店舗数が増えた。串かつ業態がブームとなっている背景とは?(2019/1/22)

製造マネジメントニュース:
デジタル技術を活用した設備保全の高度化に向けて業務提携
富士通エンジニアリングテクノロジーズは、デジタル技術を活用した設備保全の高度化に向け、日本能率協会コンサルティングと業務提携を開始した。今後、それぞれの強みを相互に活用した製品やサービス、コンサルティングを提供する。(2019/1/11)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
東京と大阪の“抗争”が激化 今年も高級食パン戦争から目が離せない
2018年には高級食パン専門店が大ブレイクした。これまでは関西で生まれた専門店が続々と東京に“殴り込み”をかけていたが、東京勢がここにきて関西に進出しはじめた。19年の高級食パン戦争の行方はどうなるのだろうか。(2019/1/6)

今日のリサーチ:
「お客さまの声」をうまく活用できていない企業が6割――日本能率協会総合研究所調べ
日本能率協会総合研究所は「第5回お客さま満足(CS)向上への取り組み実態調査」の結果を発表しました。(2018/12/25)

TechFactory 特選ブックレットガイド:
LED照明器具の生産に弾みをつけるパナソニック 新潟工場の次世代モノづくり
蛍光灯照明器具の生産終了を前に、LED照明器具の生産に弾みをつけるパナソニック エコソリューションズ社 新潟工場では、IoTやAI、ロボティクス技術を活用した“次世代モノづくり”の実現に向けた取り組みを加速させている。(2018/12/21)

製造マネジメントニュース:
アジア拠点でハイクラス人材を採用できない日本企業、現地向け人事制度が課題
日本能率協会コンサルティングは、アジアの現地法人におけるHR機能の調査「アジア日系企業における人材マネジメント実態調査」を発表。日系企業の現地法人における中国、タイ、ベトナム3カ国の人材マネジメントそれぞれの状況と、比較を行った。(2018/12/18)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
日清と激突? セブンの冷凍カップチャーハンが起こした“革命”と“カップご飯戦争”
セブン‐イレブンがカップに入った冷凍チャーハンと冷凍ピラフを発売して大きな反響を呼んでいる。同商品を生んだ背景にある冷凍チャーハンメーカー“3強”の存在と、日清が先行している“カップご飯”について考察してみよう。(2018/12/18)

大手管理職、広がるD&I研修 理解を深め部下への「無意識の偏見」を克服
 三井住友海上火災保険や味の素など大手企業で、管理職を対象に「ダイバーシティ・アンド・インクルージョン」の研修を導入する動きが広がっている。(2018/12/10)

日頃、心掛けていることは?:
管理職に聞く「マネジメントの悩み」 4割は「特定の人に仕事が偏ってしまう」
マネジメントの調査や研究を行う日本能率協会はこのほど、管理職を対象に実施したマネジメントに関する調査結果を発表。日頃のマネジメントの悩みを聞いたところ4割が「特定の人に仕事が偏ってしまう」と回答した。(2018/12/6)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
ライバルと明暗 栄華を誇った「小僧寿し」だけが大きく苦戦した理由
かつて2300店超を誇った「小僧寿し」だが、近年は回転すしや持ち帰りすしチェーンの猛追で苦戦していた。同じ持ち帰りのチェーンが踏みとどまってるのになぜ小僧寿しだけ苦戦しているのか。(2018/12/4)

ジャパン・イスラエル・イノベーションサミット:
Googleストリートビューを超える? スマホをドライブレコーダーとして展開するNexarの狙い
安価なカメラとスマホを利用して、低コストかつ高機能なドライブレコーダーを投入するNexar。しかし、その狙いは大量のドライブレコーダーから取得した道路情報データを元にして、交通情報をリアルタイムで把握できる仕組みを作り上げるという壮大なものだ。(2018/11/27)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年10月版】:
IoTやAIを活用しながら次世代モノづくりの実現を目指すパナソニック 新潟工場
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。2018年10月の第1位は工場取材シリーズの第7弾「LED照明市場の変化に合わせてモノづくり革新を推進するパナソニック 新潟工場」でした。IoT、AI、ロボティクス技術を活用した同工場の取り組みを詳しく紹介しています。その他、人気のコラム連載「GLOBALFOUNDRIESの7nmプロセス無期限延期と先端プロセス技術をめぐる競争の行方」や新連載「3D CAD選びで失敗しないために知っておきたい“6つ”のポイント」に注目が集まりました。(2018/11/27)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
すし屋「久兵衛」VS. ホテルオークラ 泥仕合の背後に“下剋上”への脅えと焦り
高級すし店「銀座 久兵衛」がホテルオークラともめている。背景にあるのは高級すし店とホテル業界の競争激化による地位低下だ。転落しようとしている両者が抱く焦りとは。(2018/11/20)

ハノーバーメッセ2019:
インダストリー4.0に向かって渦巻く共創の波、ハノーバーメッセが日本に呼びかけ
 日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部は2018年11月13日、2019年4月1〜5日にドイツのハノーバーで開催される、世界最大規模のB2Bの専門展示会「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2019」の開催概要について発表した。(2018/11/14)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
大阪勢が東京に“殴り込み” 過熱する高級食パン戦争
大阪でスタートした高級食パン専門店が東京に進出してきている。一方、東京でも高級食パン専門店が次々とオープンしている。過熱する高級食パン戦争の行方は?(2018/11/6)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
ウェンディーズ×ファーストキッチン イマイチだった両者のコラボ店が人気の理由
「ファーストキッチン」と「ウェンディーズ」がコラボした業態が売り上げを伸ばしている。2015年から始めたこの取り組みは成功を重ね、わずか3年で40店も増えた。快進撃の秘密を探る。(2018/10/23)

シリーズ「モノづくりの現場から」(パナソニック ES社 新潟工場):
LED照明市場の変化に合わせてモノづくり革新を推進するパナソニック 新潟工場
国内製造業の現場では、AIやIoT、ロボティクス技術を活用した“次世代モノづくり”の実現に向けた取り組みが加速している。ライティング事業のマザー工場として位置付けられ、蛍光灯照明器具の生産終了を前に、LED照明器具の生産に弾みをつけるパナソニック エコソリューションズ社 新潟工場(新潟県燕市)を取材した。(2018/10/18)

漢字一文字で表現すると:
若手社員の6割、職場に目指したい上司がいない
職場に目指したい上司はいますか? 入社半年または2年目の若手社員に聞いたところ「いる」と答えたのは43.0%に対し、「いない」は57.0%であることが、日本能率協会の調査で分かった。(2018/10/17)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
業界3位に躍進した「日乃屋カレー」 リピーターを生む味の原点は“昭和の町中華”
2011年に創業した日乃屋カレーが店舗数を増やし、業界3位に躍進した。家庭的な“ジャパニーズカレー”で、甘辛い味が特徴。急成長の秘密とは?(2018/10/9)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
ヒップをきれいに見せたい女性が増加 「ブラジリアンビキニ」ブームの真相
露出度が高く、ヒップを美しく見せるブラジリアンビキニがブームになっている。縮小を続けた女性の水着市場も底を打ったとみられているが、背景には何があるのだろうか。ブームの仕掛け人に聞いた。(2018/9/25)

働き手の心理から探る:
なぜ働き方改革はうまく進まないのか
国を挙げて日本が取り組んでいる働き方改革。しかし、8割を超えるビジネスパーソンが働き方改革を実感していないというデータがある。これが日本の働き方改革の現状ではないだろうか。では、なぜ働き方改革はうまく進まないのか?(2018/9/21)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
“めんどくさい女性”が働き方改革の救世主? 「ババア活用」のススメ
働き方改革を実感していない人が多いのは、「人生の邪魔をしない職場づくり」ができていないから。どうすればいいのでしょうか? 「細かい、おせっかい、空気を読まない面倒くさい人=ババア」が救世主になるのです。(2018/9/14)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「大阪王将」に後れを取っていた「餃子の王将」の業績が復活したワケ
「餃子の王将」を運営する王将フードサービスが復活しつつある。女性向けの新業態店や安価で量を減らしたメニュー開発が奏功したが、本質的な理由はほかにもあるという。どのような戦略を打ち出しているのだろうか。(2018/9/4)

VRニュース:
食品安全教育をVR×AIで実現するソリューションを開発
日本能率協会は、ジョリーグッドと共同で「VR食品安全人材育成ソリューション」を開発した。食品製造事業者への食品安全教育を、高精細VR映像とVR空間の行動解析AIエンジンで実現する。(2018/9/3)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
日本上陸から45年で1161店舗 サーティワンのローカライズ戦略が成功したワケ
日本に上陸してから45年が過ぎた「サーティワン アイスクリーム」。全国に1100店以上を展開する唯一のアイス専門チェーンに成長したが、強さの秘密は独自のローカライズ戦略にあった。(2018/8/21)

製造マネジメントニュース:
NEC、オークマ、コマツなどの優良5工場を表彰――GOOD FACTORY賞
日本能率協会は2018年8月6日、「2018年度(第8回)GOOD FACTORY賞」の受賞企業として、5工場を発表した。(2018/8/8)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
“毎日安売り”のオーケーとコスモスが着々と進める“西友包囲網”
ウォルマートによる売却報道が飛び出た西友は、毎日安売りをするEDLP(Everyday Low Price)で苦戦している。しかし、同じスーパー業態のオーケーや、ドラッグストアのコスモス薬品のように、EDLPで成功しているケースもある。どこで差がついたのだろうか。(2018/8/7)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
急成長する「伝説のすた丼屋」 模倣を難しくしている独自の調理法と秘伝のタレ
ボリューム満点の「すた丼」を提供する「伝説のすた丼屋」が急成長している。かつては学生街を中心に出店していたが、商業施設内やロードサイドにも進出するようになった。すた丼は見た目が豪快だが味は繊細で、模倣が難しい料理だ。独自のビジネスモデルとすた丼の調理方法に迫る。(2018/7/17)

ビル×ロボット:
ビルメンロボットの普及組織創立、初代会長企業にアクティオ
ロボットメーカーなど14社で構成された日本ビルメンロボット協議会が2018年7月5日、発足した。初代会長企業にはアクティオが就き、今後はビルメンテナンス分野でロボットの普及と導入の拡大を図っていく。(2018/7/10)

RRI WG報告会2018(前編):
「全体最適」と「外部連携」がテーマ、“日本版第4次産業革命”推進のRRI
ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は2018年6月14日、都内で3つのワーキンググループ(WG)の活動報告会を開催。「全体最適」を実現するシステム思考の重要性や、海外との連携、工場外の最適化への取り組みなどを重点領域に挙げた。(2018/6/19)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「5」への強いこだわりで急成長 ゴーゴーカレーの巧妙な戦略
2004年に1号店をオープンさせてからカレー専門店として国内2位の地位に躍り出たゴーゴーカレー。急成長した背景にあったのは、考え抜かれたビジネスモデルだけでなく、松井秀喜選手や「5」への強いこだわりがあった。(2018/6/19)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
顧客の若返りに成功 「和食さと」が好調を維持できるワケ
店舗数で和食ファミリーレストラン最大手の「和食さと」。外食産業全体が縮小する中でも成長を続けている。最近ではジュースやお酒が飲み放題のセルフ式ドリンクバーが人気だが、商品開発や仕入れでどのような戦略をとっているのだろうか。(2018/6/5)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
関西ローカルなのに知名度は全国区 「551蓬莱」が成長続ける理由
関西を中心とした2府4県に出店している551蓬莱。名物の豚まんがおみやげとして支持され、現在も成長を続けている。関西ローカルな企業なのに知名度は全国レベルだ。人気の秘密とは?(2018/5/22)

長浜淳之介のトレンドアンテナ(後編):
センベロの王者 「晩杯屋」を創業者が手放したワケ
わずか10年で東京を代表する立ち飲みチェーンに成長した「晩杯屋」は、丸亀製麺を展開するトリドールホールディングスに買収された。なぜ、自力での成長を諦めたのだろうか。(2018/5/9)

長浜淳之介のトレンドアンテナ(前編):
センベロの王者 「晩杯屋」急成長のワケ
わずか10年弱で東京を代表する立ち飲みチェーンに成長した「晩杯屋」。お酒とつまみ3品程度で1000円以下という低価格が支持されているが“センベロの多店舗化”に成功した背景には何があるのだろうか?(2018/5/8)

ハノーバーメッセ2018:
インダストリー4.0の中心地でモノづくりを訴求、日本ブースの悲喜こもごも
日本能率協会とロボット革命イニシアティブ協議会はハノーバーメッセ2018に共同ブースを出展し、ジャパンパビリオンを設置した。ジャパンパビリオン内に出展した6社の動向を紹介する。(2018/5/2)

これからの経理のあり方:
経理がAIに乗っ取られる、は本当か?
AIの台頭によって失う仕事として、よく「経理」が挙げられる。しかし、長年経理の業務に携わってきた筆者は「そんなことはない」と言う。そのわけとは……?(2018/4/25)

キャリアニュース:
「仕事よりプライベート優先」、JMAが新入社員意識調査
日本能率協会(JMA)が「2018年度新入社員意識調査」を発表。今年の新入社員は、仕事や働くことに対してどのような意識を持っているのだろうか。(2018/4/13)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「食べ放題」を強化する牛角の“出遅れ感”
「焼肉デート」という言葉を生んだ牛角は、落ち着いて飲み食いができる「居酒屋焼肉」の業態で国内最大手に上り詰めた。しかし、ライバルが食べ放題の業態に次々参戦。キャッチアップはできるのだろうか?(2018/4/10)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
ももクロも愛する「山田うどん」が埼玉の県民食になった理由
“ダウドン”“ヤマウ”の名称で愛される「山田うどん」。埼玉の県民食としての地位を確立しただけでなく、人気アイドルグループにも愛される理由とは?(2018/3/27)

事故/物件/設備調査、試作品設計、ペーパーレス化、営業活用……:
PR:スマホカメラを使った現場の業務効率化アイデアを現実のものにした7つの事例
働き方改革に向け“モバイル活用”に着目する企業は数多い。ただし、そこで課題となるのがスマートデバイスの情報漏えいリスクである。その対応なくしてはモバイル活用の現実化は望みにくいが、対策徹底はコストや手間の面で難しいのも事実である。こうした中、状況の打開に向け注目を集めているスマートデバイス向けセキュリティソリューションがある。その魅力に迫る。(2018/3/14)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
後発の「ゆで太郎」がそば業界首位になった理由
「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」のそばを提供して急激に店舗数を増やしているのがゆで太郎だ。今回は、後発ながら富士そばや小諸そばを追い抜く原動力となった同社のこだわりと戦略を紹介する。(2018/3/13)

成功企業の導入事例に学ぶ:
PR:カインズ、メガネスーパー、日本能率協会マネジメントセンターの「サイト内検索」活用術
Webサイトは今や、企業活動の成否を担う。サイト内の検索機能を強化すると、どのようなことが起こるのか。成功企業の事例に学ぶ。(2018/3/14)

FAニュース:
世界最大の産業展示会に82社の日本企業が参加、日本版モノづくりを訴求
日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部は、2018年4月23〜27日にドイツのハノーバーで開催される産業技術の展示会「ハノーバーメッセ2018」の開催概要とともに、日本企業の出展状況やジャパンパビリオンの内容などを紹介した。(2018/3/1)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
過熱する「チーズタッカルビ」ブーム いつまで続く?
韓国料理をベースにしたフュージョン料理「チーズタッカルビ」がヒットしている――。今回は、チーズタッカルビなる料理が日本の外食で広がっている現況と、新大久保コリアン街を再生させて、日本全国に普及した過程を解説していきたい。(2018/2/20)

Weekly Memo:
AI時代に最も求められるスキルは
ビジネスパーソンはAIやロボット技術にどのような期待や不安を抱いているのか。AI時代に求められるスキルとは何か――。日本能率協会の最新調査を基に考察してみたい。(2018/2/13)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「はなまるうどん」は「吉野家」を超えるかもしれない
「はなまるうどん」の業績が絶好調だ。今回は「丸亀製麺」の787店に次いで、うどん業界第2位につける「はなまるうどん」が2年連続の赤字という苦境を克服して、再び成長軌道に乗った理由を解説する。(2018/2/1)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
カラオケ人口が減っても「ビッグエコー」が好調の理由
カラオケ人口が今世紀に入ってから微減している。そうした厳しい環境で、ビッグエコーが売り上げを伸ばしている理由とは?(2018/1/16)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「養老乃瀧」で“締めの牛丼”が売れている
養老乃瀧が、かつて販売していた「養老牛丼」がレギュラーメニューとして復活。締めのメニューとして、ダントツの人気商品となっている。古くからのファンや、一度は食べてみたいと思っている人が想像以上に多かったという。(2017/12/26)

キャリアニュース:
「働き方改革」――約8割が「実感していない」と回答
日本能率協会が「働き方改革」についての意識調査の結果を発表。約8割が「働き方改革」を実感しておらず、理由として「有給休暇が取りにくい」「正社員と非正規社員の給料の格差がなくならない」「残業が減らない」などを挙げた人が多かった。(2017/12/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。