「共同研究」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「共同研究」に関する情報が集まったページです。

組み込み採用事例:
船舶の自動化に向け、「3D-LiDAR」技術搭載の自動運航船を開発へ
パイオニアと東京海洋大学は、船舶の自動化に向けて、MEMSミラー方式の小型センサー「3D-LiDAR」を活用した共同研究契約を締結した。人為的要因による海難事故を抑止し、海運事業の労働環境の改善、生産性向上を目指す。(2019/1/15)

材料技術:
ゴム破壊のメカニズムを解明、摩耗しにくいタイヤを開発へ
住友ゴム工業は、ドイツのライプニッツ高分子研究所との共同研究により、ゴム破壊の原因となるゴム内部の「ボイド」と呼ばれる空隙について、その発生からゴムのき裂発生に至るまでのメカニズムを解明したと発表した。(2019/1/10)

帰宅を促す音楽、USENと東京芸大が制作へ 残業を削減
USENが、ビジネスマンの帰宅を促す音楽の制作を始めた。東京芸術大学との共同研究結果を基に、USENが作曲、編曲、収録を行う。(2018/12/11)

CAEニュース:
スーパーコンピュータ京がGraph500で8期連続世界第1位を獲得
理化学研究所らによる国際共同研究グループは、大規模グラフ解析に関するスーパーコンピュータの国際的な性能ランキングGraph500にて、スーパーコンピュータ「京」による解析結果が8期連続で第1位を獲得したと発表した。(2018/12/4)

2方式のスピン量子ビットを結合:
量子ビットの高精度制御と高速読み出しを両立
理化学研究所(理研)らの国際共同研究グループは、高精度制御に適した「スピン1/2量子ビット」と高速読み出しに適した「ST量子ビット」を結合させ、両方式の互換性を確保することに成功した。(2018/12/5)

事業化計画はまだ:
「アイボ」の癒やし、医療に活用 ソニーと国立成育医療研究センターが研究
ソニーは29日、人工知能を搭載した家庭用犬型ロボット「aibo(アイボ)」を使って長期入院する子供に与える癒やしの効果を検証する取り組みを12月から始めると発表した。国立成育医療研究センターと共同で研究する。(2018/12/3)

医療技術ニュース:
乳酸菌K15が感染抵抗性を向上、発熱日数も少なく
キッコーマンは、千葉大学らとの共同研究により、乳酸菌K15が持つ感染予防や感染抵抗性の増強効果について確認した。(2018/11/30)

多体の磁気的相互作用に由来:
外部磁場がなくても磁気渦を生成、理研らが発見
理化学研究所(理研)らによる国際共同研究グループは、磁気渦の新しい生成機構を発見した。磁気渦を情報担体とする磁気記憶素子の実現につながる研究成果と期待されている。(2018/11/20)

電気化学反応を原子レベルで理解:
固体/液体界面の電気二重層を真空中で精密解析
理化学研究所(理研)らの共同研究グループは、固体/液体界面に形成される「電気二重層」の状態を、溶液中および真空中で精密に測定できる「複合計測システム」を開発した。(2018/11/14)

少量の血液でがん発見するシステム開発へ ディープラーニング活用、DeNAがPFNと共同研究
ディープラーニングによって少量の血液からがん有無を判定するシステムの開発を目指し、DeNAとPreferred Networks(PFN)が共同設立したPFDeNAが研究スタート。2021年の事業化を目指す。(2018/10/29)

ナノ光メモリとしての基本性能確認:
山梨大ら、ナノメートル級の英文字を描画し消去
山梨大学、龍谷大学よび、情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所らの共同研究グループは、光記憶結晶にナノメートルスケールでアルファベットのパターンを描画し、消去することに成功した。(2018/10/9)

旅行業界だけではない:
サービスは変動価格が当たり前に? フォルシアと京都大学が共同研究
さまざまな分野にダイナミックプライシングを広げるべく、検索エンジン事業のフォルシアと京都大学が共同研究を開始した。具体的な取り組みとは?(2018/10/3)

医療機器ニュース:
胃生検材料を用いたAI病理診断支援ソフトウェアを共同研究
オリンパスは、呉医療センター・中国がんセンターと共同で、「胃生検材料を用いたAI病理診断支援ソフトウェア」の研究を実施した。陽性症例の見落とし防止などが見込まれ、病理医の負担低減が期待できる。(2018/9/18)

医療機器ニュース:
米大学医学部とAI技術を活用した医療画像診断支援システムを共同開発
富士フイルムは、米インディアナ大学医学部と共同研究契約を締結した。医師の診断ワークフローを支援する、AI技術を活用した医療画像診断支援システムを共同開発する。(2018/9/11)

1700万人の使い勝手を改善:
テレビの音声操作、大幅な精度向上をウォータールー大学などの研究チームが実現
カナダのウォータールー大学、米メリーランド大学、Comcast Applied AI Research Labの共同研究により、テレビを音声操作する際の精度を大幅に向上させる方法が見つかった。1700万人の視聴者が日々利用しているテレビシステム上で動作中だ。(2018/9/7)

人工知能ニュース:
スポーツ中継でリアルタイムに選手の識別ができる画像解析AI
東芝と東芝デジタルソリューションズは、日本テレビ放送網との共同研究で番組制作支援技術となる画像解析AIを開発した。ロードレース中継において、リアルタイムで選手の識別が可能になる。(2018/8/30)

自然エネルギー:
AIとIoTでミドリムシを効率生産、日本ユニシスとユーグレナ
日本ユニシスとユーグレナが、バイオ燃料用ミドリムシの生産性向上に向けた共同研究に着手。IoTやAIなどを技術を活用し、生産管理の効率化や生産量予測を行い、ミドリムシ由来バイオ燃料の実用化に役立てる考えだ。(2018/8/22)

エコカー技術:
Well-to-WheelのCO2削減へ、エンジンと燃料を共同開発
マツダは2018年8月8日、サウジアラムコ(Saudi Aramco)や産業技術総合研究所(産総研)とともに内燃機関の効率化とCO2排出量低減の有効性を共同研究すると発表した。共同研究は2020年まで行う。(2018/8/9)

ロボット開発ニュース:
統合ロボットシミュレーター向けプラグインのランタイムライセンスを発売
ブイエムシーは、統合ロボットシミュレーター「Choreonoid」向けのAGX Dynamicsプラグイン動作用のランタイムライセンスの販売を開始する。同社と産総研の共同研究によって開発された。(2018/8/8)

スカイディスク/九州大学サイバーセキュリティセンター:
スマート工場向けセキュアクラウドプラットフォームに関する共同研究を開始
スカイディスクは、九州大学サイバーセキュリティセンターと共同で、スマート工場化におけるIoT、AIのセキュアクラウドプラットフォームについて研究を開始した。(2018/8/3)

研究開発の最前線:
人工細胞で糖からイソプレンを合成する技術「自然界では不可能な驚異的レベル」
横浜ゴムは、理化学研究所、日本ゼオンとの共同研究により、バイオマス(生物資源)から効率的にイソプレンを生成できる「世界初」(横浜ゴム)の新技術を開発した。(2018/7/27)

研究開発の最前線:
眠くなったら空調刺激で覚醒促す、ダイキンとNECがオフィスの生産性向上で新技術
ダイキン工業とNECは、2016年10月から取り組んでいる「知的生産性を高める空気・空間を実現するための共同研究」の成果を発表。オフィスなどの執務空間で眠くなった時に覚醒を促すために加える刺激として、空調による温度刺激が特に効果的で、眠気の兆しが見えた早期の段階で刺激を与えれば、覚醒した状態を保ちやすいことも分かった。(2018/7/26)

製造ITニュース:
スマートファクトリー向けのセキュリティについて共同研究を開始
スカイディスクは、九州大学サイバーセキュリティセンターと共同で、スマートファクトリー向けのIoT、AIのセキュアクラウドプラットフォームについて研究を開始した。(2018/7/20)

熱電能の増強効果を確認:
電子を閉じ込めて性能が2倍、熱電材料の新理論を実証
京都大学の田中功教授らによる共同研究グループは、電子を狭い空間に閉じ込めることで、熱電材料の性能が約2倍に高まることを実証した。廃熱を効率よく変換し、再資源化できる技術として注目される。(2018/7/13)

SAP S/4HANA Cloud for intelligent product design:
デジタルツインを活用した新たなビジネスモデルの展開を支援するソリューション
SAPジャパンは、共同研究や共同開発に適した新ソリューション「SAP S/4HANA Cloud for intelligent product design」を日本市場向けに提供開始した。(2018/7/6)

NEWS
フィリップス・ジャパン、東北大学内に研究開発拠点を設立 医療ITサービス創出を目指す
フィリップス・ジャパンは東北大学と共同研究についての包括的提携を結び、大学内に研究拠点を設立した。現場のニーズを探り、デジタルヘルスサービスのイノベーションにつなげるのが狙いだという。(2018/7/3)

製造ITニュース:
デジタルツインを共有、設計や製造で緊密な共同開発が可能な新ソリューション
SAPジャパンは、共同研究や共同開発に適した新ソリューション「SAP S/4HANA Cloud for intelligent product design」を日本市場向けに提供開始した。デジタルツイン情報を共有できるため、社内外の関係者との緊密な共同作業が可能になる。(2018/6/25)

X線自由電子レーザーの利用拡大:
SiC-MOSFETを活用した4象限電源、理研などが開発
理化学研究所(理研)とニチコンらの共同研究グループは、SiC(炭化ケイ素)-MOSFETを用いることで、高い出力と安定性を両立させつつ、出力電流の方向や大きさを広い範囲で変更できるパルス電源を開発した。(2018/6/20)

車載セキュリティ:
VWとアウディ、ボッシュなどが車載セキュリティを共同研究、独政府は9億円支援
Infineon Technologies(インフィニオン)は、自動運転車のセキュリティに関する共同研究プロジェクトが発足したと発表した。ドイツ連邦教育研究省から720万ユーロ(約9億3500万円)の資金提供を受けており、自動車メーカーやサプライヤー、ツールベンダー、大学などが参加する。プロジェクトは2021年3月まで実施する計画だ。(2018/6/13)

量子コンピュータの大規模化に道:
非隣接スピン量子ビット間の量子もつれ生成に成功
理化学研究所(理研)とルール大学ボーフム校の国際共同研究グループは、半導体量子コンピュータの大規模化を可能とする、隣り合わないスピン量子ビット間の量子もつれ生成に成功した。(2018/6/5)

「自然の音」でマウスの寿命延びる? 国立精神・神経医療センターなど
マウスに自然環境音を聴かせながら飼育したところ、平均寿命が最大17%延長した――こんな研究結果を、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター神経研究所と公益財団法人国立科学振興財団情報環境研究所の共同研究グループが発表した。(2018/5/22)

エコカー技術:
2030年の動力伝達技術の在り方とは、自動車メーカーらが技術研究組合を発足
自動車メーカー9社とアイシン・エィ・ダブリュ、ジヤトコで結成した「自動車用動力伝達技術研究組合」が、共同研究組織として始動する。事業費は約2.6億円で、組合員各社が派遣する技術者合計100人が活動する。(2018/5/16)

月隕石から水由来の鉱物発見 月に大量の氷がある可能性も
月から地球に飛来した「月隕石」から、生成に水が不可欠とされる鉱物「モガナイト」を発見したと、東北大学学際科学フロンティア研究所の鹿山雅裕助教ら共同研究チームが5月7日に発表した。月の地下に大量の氷が眠っている可能性もあるという。(2018/5/7)

太陽光:
発電する衣服を実現、超薄型の有機太陽電池を新開発
理化学研究所と東レの共同研究グループが、高い熱耐性を持つ超薄型有機太陽電池の開発に成功。最大発電効率は10%で、布などに加熱圧着しても性能劣化がほとんどないという。(2018/4/18)

2025年に「リチウム空気電池」の実用化へ ソフトバンクと物質・材料研究機構が連携
ソフトバンクは、4月11日に物質・材料研究機構と「NIMS-SoftBank先端技術開発センター」の設置に関する覚書を締結。両者はセンターでの共同研究を通し、次世代の電池である「リチウム空気電池」の実用化に向けて連携を開始する。(2018/4/11)

医療機器ニュース:
MRI撮像のノイズ除去に深層学習を、キヤノンメディカルらが研究開始
キヤノンメディカルシステムズは、熊本大学とフランスのボルドー大学と共同で、ディープラーニングをMRI撮像に適応したノイズ除去再構成技術「Deep Learning Reconstruction」に関する共同研究を始めると発表した。(2018/4/5)

ロボット開発ニュース:
陸上輸送を代替する無人貨物船技術の共同研究を開始
楽天技術研究所とノルウェーのMaritime Roboticsは、無人貨物船とその関連技術の共同研究を行うことで合意した。既存のトラックによる陸上輸送の課題の解決策として、無人水上艇の可能性を探求する。(2018/4/3)

理研ら、ヒトの脳全体のシミュレーションを可能にするアルゴリズムの開発に成功
理化学研究所らが参加する国際共同研究グループは、次世代スーパーコンピュータでヒトの脳全体シミュレーションを可能にするアルゴリズムの開発に成功した。(2018/3/27)

DMM.comと早大、AIの実社会への応用を共同研究 「早稲田・DMM AIラボ」設立
DMM.comラボと早大理工学術院総合研究所は、AI技術の実社会への応用について共同研究する「早稲田・DMM AIラボ」を4月1日に設立する。(2018/3/26)

ユーザーに合わせて育つ「メイドカーナビAI」開発開始 2018年内に登場
ナビアプリなどの開発・運営を行うエディアと、AI関連サービスを提供するSPJが、「メイドカーナビAI」の共同研究開発を始めた。ユーザーの行動や会話を学習し、趣味や趣向に合わせた性格に育つという。18年内の提供を目指す。(2018/3/12)

量子コンピュータで「株価予測」「ポートフォリオ最適化」 野村HDと東北大
野村ホールディングスと東北大学が、資産運用業務に「量子コンピュータ」を活用していくための共同研究を始めた。(2018/3/1)

自然エネルギー:
サトウキビと燃料電池で発電、エンジンの2倍の発電効率
九州大学などの共同研究グループはベトナムのエビ養殖上に、サトウキビなどの搾りかすから製造したバイオガスと燃料電池で発電を行う実証プラントを建設。発電効率53%を記録した。(2018/2/26)

自然エネルギー:
地熱でCO2フリー水素を製造、大林組がニュージーランド企業と共同研究
大林組は、ニュージーランドのTuaropaki Trust(トゥアロパキ・トラスト)社と、地熱電力を利用したCO2フリー水素製造・流通の共同研究に関する覚書を締結した。将来的に国内外においてCO2フリー水素関連事業に参画するため、ノウハウを集積するという。(2018/2/23)

医療機器ニュース:
AIによる胃がんのリンパ節転移巣検出の共同研究を開始
東芝デジタルソリューションズは、千葉大学フロンティア医工学センターの研究グループらと、AIによる病理組織画像からの胃がんのリンパ節転移巣検出の共同研究を開始した。(2018/2/14)

医療機器ニュース:
認知症など脳ドック向け脳磁計で共同研究契約を締結
リコーと北斗は、認知症等のスクリーニング検査を想定した脳ドック向けの脳磁計と周辺機器の開発について共同研究契約を締結した。脳磁計測システムを用いた認知症診断技術の向上に貢献し、新しい脳ドック市場の開拓を目指す。(2018/1/31)

京都大学と富士通、AIを活用した高度医療化を目指す共同研究講座を開設
京都大学と富士通は、新たな診療支援や創薬の実現といったAIを活用した高度医療化に向け、共同研究講座「医療情報AIシステム学講座」を開設。京都大学が保有する各種医療情報と、富士通のAI「FUJITSU Human Centric AI Zinrai」を活用し、約2年間、共同研究を進める。(2018/1/25)

三菱自動車、ベトナム政府とEV普及へ
三菱自動車がベトナム政府と電動車の普及拡大に関する覚書を締結。同国商工省(MOIT)と共同研究を行う。(2018/1/16)

合成工程を簡略化:
有機電子光デバイス用高分子、新合成法を開発
筑波大学と物質・材料研究機構(NIMS)の共同研究グループは、有機電子光デバイス用高分子半導体を合成するための新しい合成技術を開発した。作製した高分子が、有機EL素子の発光材料として機能することも確認した。(2018/1/10)

数年後に「ZOZOSUIT」はいらなくなる? 落合陽一さんとメルカリ、画像使った共同研究で「試着」の可能性探る
メルカリが研究開発組織「mercari R4D」の設立を発表。発表会の後に行われたトークセッションでは、具体的な研究内容などについても言及した。(2017/12/22)

CAEニュース:
Graph500の1位にスパコン京、6期連続で
理化学研究所らによる国際共同研究グループは、スーパーコンピュータ「京」が6期連続で「Graph500」の1位に選ばれたと発表した。ビッグデータの処理で重要となるグラフ解析において、最高レベルの評価を得た。(2017/11/30)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。