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「ジェイテクト」最新記事一覧

QA4AIコンソーシアム:
AI活用製品の品質保証はどうするべきか、QA4AIコンソーシアム発足
AI技術を活用した製品の品質保証に関する調査と体系化などを推進する「AIプロダクト品質保証(QA4AI)コンソーシアム」が発足した。AI技術による製品の進化スピードを落とすことなく、社会が安心してそれらの製品を利用できるようにしていく仕組み作りを目指す。(2018/4/11)

ACRN:
IoT機器に適したOSSの組み込み用ハイパーバイザー
The Linux Foundationが組み込み向けのハイパーバイザープロジェクト「ACRN」を発表した。自動車向けECUのように、多様なIoTワークロードを1つのプラットフォームに集約することで開発コストを削減し、より合理化されたシステム構築が可能なるとする。(2018/4/9)

Cadence imec:
Cadenceとimecが3nmチップを開発中、18年中にも完成
imecとCadence Design Systemsが、3nmプロセスを適用したチップの開発を進めている。早ければ2018年後半にも開発が完了する見込みだとしている。(2018/4/6)

メンターグラフィックス MEIF:
インダストリー4.0向けの組み込みソフトウェアフレームワーク
メンター・グラフィックスは、インダストリー4.0アプリケーション向けの包括的な組み込みソフトウェアフレームワーク「Mentor Embedded IoT Framework(MEIF)」を発表した。(2018/4/5)

富士キメラ総研:
車載電装システム市場、2025年に35兆円規模へ
車載電装システムの世界市場は、2017年見込みの21兆円超に対し、2025年には35兆円規模となる見通しだ。電動化や自動運転など、地球環境あるいは安全にかかわるシステムの需要が拡大する。(2018/4/4)

コンテック BX-825シリーズ:
セキュリティ対策ソフト標準搭載の産業用PC
コンテックがマカフィー製のホワイトリスト型セキュリティソフトを標準搭載した産業用PCを販売開始した。3つのGbEポートを備えたファンレス構造で、工場内のIoTゲートウェイなどに適する。Azureとの適合テスト認証も得ている。(2018/4/4)

Automotive Grade Linux:
車載Linux「AGL」が音声認識と車両クラウド間接続にフォーカス
車載システム向けLinuxの共同開発プロジェクトAutomotive Grade Linuxは、音声認識にフォーカスしたSpeech EGと、車両クラウド間接続にフォーカスしたV2C EGという2つのエキスパートグループを発足した。(2018/4/3)

MATLAB/Simulink 2018a:
予知保全と自動運転開発に対応した、モデルベース開発環境の最新版
The MathWorksがモデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新版、「Release 2018a」を提供開始した。予知保全アルゴリズムの設計ツールや、自動車を仮想3次元環境でモデル化するツールが含まれ、94製品へのアップデートも行われている。(2018/4/3)

セキュリティSIM:
DNPとNTTコム、IoT機器のセキュリティ向上機能を追加した新たなSIM
大日本印刷とNTTコミュニケーションズは、IoT機器がモバイル回線を利用する際に必要なSIMに、通信データの暗号化などセキュリティを向上する機能を追加した「セキュリティSIM」の開発を開始する。(2018/4/2)

STマイクロエレクトロニクス Sigfox:
STマイクロエレクトロニクスとSigfoxが協力、Sigfox対応デバイス開発を加速
STマイクロエレクトロニクスがLPWA向けサービス事業を行うSigfoxとの協力を発表した。ST32マイコンなどを利用したSigfox対応機器の開発を加速させる考え。(2018/4/2)

乗って解説:
3列シートの大きなボディーで「運転の楽しさ」は実現できるか
ミニバン「ビアンテ」の生産が終了した今、「CX-8」はマツダで唯一、3列シートの7人乗りを実現するクルマだ。2017年12月に発売後、1カ月で事前予約を含めて1万2000台の受注を獲得したという反響の大きさの通り、このシートレイアウトには、大いに意味がある。(2018/3/29)

2018年中の提供開始を目指す:
ウフルとAferoが両社IoTサービスの連携を目指し、共同開発を開始
ウフルは、IoTプラットフォーム「Afero」を提供する米Aferoと、両社のIoTサービスの連携を目指した共同開発を開始する。(2018/3/29)

World Fab Forecast:
中国がリードする半導体投資、異例の4年連続成長
SEMIは半導体前工程の装置投資額が、2019年に4年連続の成長となる見込みであることを明らかにした。成長のドライバーとなるのは中国市場だ。(2018/3/29)

東陽テクニカ TOYOクラウド:
東陽テクニカがサイバーセキュリティ事業を本格展開、PLC監視など製造業向けも
技術商社の東陽テクニカが、サイバーセキュリティサービス事業に本格参入する。クラウドを通じ、複数ベンダーのセキュリティサービスやソリューションを統合して提供するもので、2018年夏にはPLC通信解析など製造業向けのサービスも提供する予定だ。(2018/3/28)

Xilinx ACAP:
Xilinxが新アーキテクチャ投入「シリコンの進化だけでは追い付けない」
Xilinxが新カテゴリー製品となる「Adaptive Compute Acceleration Platform」(ACAP)を発表した。Zynqなどよりも柔軟な“プログラマブル”製品であり、2018年中のテープアウトを予定する。(2018/3/27)

Sigfox、LoRa、Wi-SUN対応:
ハイブリッドLPWA試験環境、横須賀市に構築
情報通信研究機構(NICT)らは、横須賀市にハイブリッドLPWAテストヘッド(試験環境)を構築し、2018年4月より横須賀テレコムリサーチパークがサービスを始める。スタート時は「Sigfox」「LoRa」「Wi-SUN」の3方式について、同時に同一条件で検証することができる。(2018/3/23)

東芝 世界最高ライダー:
東芝が「世界最高」性能の自動運転車向けライダー、測定距離が2倍に
東芝は、自動運転システムのセンサーなどに用いられるライダー(LiDAR)向けの計測回路技術を開発した。従来の車載用ライダーと比較して測定可能距離が2倍となる200mを実現しており、その性能は「世界最高」(同社)だという。(2018/3/22)

AI配車システム:
トヨタらがAIで乗客の需要を予測、タクシーの売り上げは2割増
トヨタ自動車と日本交通子会社のJapanTaxi、KDDI、アクセンチュアは、タクシーの需要予測を車両に配信する配車支援システムを共同開発し、東京都内で試験導入を開始した。(2018/3/20)

NEC 顧客動態レーダー:
カメラを使わずレーダーで顧客動態を見える化、NECがサービス提供へ
NECは、「リテールテックJAPAN 2018」において、店舗における顧客動態をカメラを使わずにレーダーで見える化するサービスを紹介した。現在実証実験による顧客からの評価を受けており、2018年6月の発売を予定している。(2018/3/19)

特選ブックレットガイド:
導入事例で紹介するスマート工場化への取り組み
「第2回 スマート工場EXPO」の特別講演に登壇したジェイテクト 取締役副社長 兼 工作機械・メカトロ事業本部長の井坂雅一氏は、具体的なスマート工場化への取り組みとして、阪部工業(愛知県西尾市)の事例を紹介した。(2018/3/16)

セゾン情報システムズ クオリカ:
現場データを守りながらの予防保全、セゾン情報とクオリカが提供
セゾン情報システムズとクオリカが、製造業に向けたIoTプラットフォームを提供する。データ転送ソフトウェア「HULFT IoT」とIoTプラットフォーム「CareQube+」を組み合わせることで、機密性の高いデータをクラウドで安全に利用する環境を提供する。(2018/3/6)

特選ブックレットガイド:
製造業IoT、スマート工場化への第一歩を踏み出すためのヒント
製造業におけるIoT活用、スマート工場化への第一歩を踏み出すためのヒントを、マツダやGMに自動車部品などを供給するティア1サプライヤーのヒロテックの取り組みから学ぶ。「PTC Forum Japan 2017」ユーザー講演より。(2018/3/2)

保持器の形状を最適化:
ジェイテクト、工作機械主軸用「グリス潤滑低昇温アンギュラ玉軸受」量産開始
ジェイテクトは、保持器の形状を最適化することで回転時の温度上昇を抑えた、工作機械主軸用「グリス潤滑低昇温アンギュラ玉軸受」の量産を開始した。(2018/3/2)

シュナイダーエレクトリック:
IoT基盤が製造業に提供する効率化、工場ならば最大30%
シュナイダーエレクトリックが同社IoT基盤、「EcoStruxure」を工場やプラントに積極展開する。「最大30%の効率化」をうたい、HMIやPLCといった製品ビジネスだけではなくソリューションビジネスも強化する考えだ。(2018/2/28)

東京エレクトロン デバイス:
製造業向けIoTフィールドサービス効率化支援パッケージを提供
東京エレクトロン デバイスは、機器メンテナンスやタスク管理などを効率化する「製造業向けIoTフィールドサービス効率化支援パッケージ」を発売した。(2018/2/23)

FAニュース:
保持器形状を最適化し回転時の昇温を抑えた工作機械主軸用軸受
ジェイテクトは、保持器の形状を最適化することで回転時の温度上昇を抑えた、工作機械主軸用「グリス潤滑低昇温アンギュラ玉軸受」の量産を開始した。主軸組み立て時の生産効率やワークの加工精度を向上し、軸受の交換周期延長に貢献する。(2018/2/16)

ものづくり白書2017を読み解く(後編):
「ものづくり白書」先進事例に見る、日本の製造業が飛躍するためのカギ
日本のモノづくりの現状を示す「ものづくり白書」では、日本の製造業独自の強みを示すとともに、固有の弱みがあることを明らかにしている。本稿ではモノづくり産業が直面する課題や今後の展望について、実際の事例を踏まえながら紹介する。(2018/2/9)

第2回 スマート工場EXPO|ジェイテクト 講演レポート:
「設備」とともに「人」も成長するスマート工場、ジェイテクトが導入事例を紹介
「第2回 スマート工場EXPO」の特別講演で、ジェイテクト 取締役副社長 兼 工作機械・メカトロ事業本部長の井坂雅一氏が登壇。「人が主役のスマートファクトリー」をテーマに、ジェイテクトのIoE(Internet of Everything)ソリューションの導入事例を交え、同社の取り組みを紹介した。(2018/2/6)

第2回 スマート工場EXPO:
「つながる工場」は10万円から、既存設備をIoT化する3つの方法
つながる工場のメリットは広く認識されているが、生産設備の一新は高価である。そこで注目されているのが既存設備のIoT化である。スマート工場EXPOでは、シュナイダーエレクトリックが「3パターンのIoT化」を解説した。(2018/2/2)

知財ニュース:
革新企業トップ100で日本が最多に返り咲き、日東電工と富士電機が受賞講演
クラリベイト アナリティクスは、知財/特許動向の分析から世界で最も革新的な企業100社を選出する「Top 100 グローバル・イノベーター 2017」を発表。前回の2016年は100社中の国別企業数で2位だった日本だが、2017年は米国を抜いて再び1位に返り咲いた。会見では、7年連続受賞の日東電工と初受賞の富士電機が技術開発戦略を説明した。(2018/1/26)

工作機械主軸ユニット剛性測定システム:
ジェイテクト、主軸回転中の特性を可視化できる測定システムを開発
ジェイテクトは、電磁石の吸引力を利用することで工作機械主軸の静止時だけでなく、回転時の特性を測定できるシステムを開発した。(2018/1/24)

FAニュース:
工作機械3社が事業提携で協議を開始
三菱重工業、三菱重工工作機械、ジェイテクトの3社は、事業提携に向けた協議を開始する基本合意に達した。工作機械や精密工具の分野で各社の経営資源を活用し、工作機械事業の市場競争力強化と規模拡大を図る。(2018/1/15)

FAニュース:
工作機械の主軸回転中の特性を可視化するシステムを開発
ジェイテクトは、電磁石の吸引力を利用することで工作機械主軸の静止時だけでなく、回転時の特性を測定できるシステムを開発した。出荷時の予圧状態などを定量的に把握することで、主軸の信頼性の向上に貢献する。(2018/1/12)

CPS/IoT市場調査:
CPS/IoT国内市場、2030年には20兆円市場へ成長
国内における、CPS(Cyber Physical System)/IoT市場規模は2016年の11.1兆円から、2030年には19.7兆円と大きく成長するとの予測をJEITAが示した。(2018/1/12)

MONOist 2018年展望:
スマートファクトリーはエッジリッチが鮮明化、カギは「意味あるデータ」
2017年はスマートファクトリー化への取り組みが大きく加速し、実導入レベルでの動きが大きく広がった1年となった。現実的な運用と成果を考えた際にあらためて注目されたのが「エッジリッチ」「エッジヘビー」の重要性である。2018年はAIを含めたエッジ領域の強化がさらに進む見込みだ。(2018/1/11)

FA 年間ランキング2017:
スマート工場を支える“現場力”に再注目が集まった2017年
2017年に公開したMONOist FAフォーラムの記事をランキング形式で振り返る。公開記事の1年間分のデータを集計した上位記事とそこから見えるFA業界の状況について紹介する。2016年に続き、トップ10のほとんどがIoTなどスマート工場に関する話題となったが、工場での実導入の成果についての記事が増えていることが特徴だ。(2017/12/25)

いまさら聞けない第4次産業革命(19):
第4次産業革命で「部品メーカー」に与えられる3つの選択肢
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第19回となる今回は、部品メーカーにとって第4次産業革命でどういう選択肢が生まれるのかについてまとめたいと思います。(2017/12/21)

ひろしま生産技術の会|iREX 2017:
広島発、24時間365日無人稼働のスマート工場――IoT/AR基盤に「ThingWorx」
ひろしま生産技術の会は「2017国際ロボット展(iREX 2017)」で、24時間365日無人稼働するスマート工場のミニチュア版のデモ環境を披露。IoTやAR技術を活用した次世代生産ラインの在り方について提案していた。(2017/12/15)

東芝デジタルソリューションズ:
IoTで品質・生産性向上を目指す――東芝、インド企業とスマート工場領域で協業
東芝デジタルソリューションズは、スマート工場領域でインドのテックマヒンドラと協業を発表した。スマート工場ソリューションの提供に向けて活動を開始し、IoT導入による品質や生産性の向上を目指す。(2017/12/12)

ET2017講演レポート:
スマート工場にはまだ“先”がある、そこに向けて解決すべき「課題」とは
つながることで新たな価値を生むスマート工場は一部で成果も見られるが、“つなげる”プロであるシスコシステムズは「技術とビジネスの双方向に課題は残っている」という。その課題とは何か。(2017/12/6)

2017国際ロボット展:
電動パワーステアリングの技術を応用したアシストスーツ、「人の動きに調和」
ジェイテクトは、「2017 国際ロボット展(iREX2017)」において、工場や建設現場など向けのパワーアシストスーツ「J-PAS(JTEKT Power Assist Suit)」を披露した。2018年度内の国内発売を予定している。(2017/12/1)

ジェイテクト:
ジェイテクト安形社長「急速な完全電化は大げさ」ながら、電化を歓迎
話題の多い電気自動車だが、電動パワーステアリングで高いシェアを持つジェイテクトの安形社長はEV車の普及について2030年で10%程度だろうとし、その中でも「より自社の強みを生かせる」と主張する。(2017/11/30)

ET2017:
エッジとクラウドのシームレスな連携がIoTの価値を拡張する――マイクロソフト
日本マイクロソフトは「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」で、「インテリジェントクラウド、インテリジェントエッジ」を訴え、エッジからクラウドまでをシームレスに展開できる価値を訴求した。(2017/11/24)

APTJ Julinar SPF:
「日本から国際標準を」“自動車大国”の競争力を組み込みソフトで支えるベンチャー
日本が世界に誇る自動車産業。車載ソフトウェアの標準仕様に準拠する「Julinar SPF」を販売する大学発のベンチャーは「日本から国際標準技術を」と意気込む。(2017/11/21)

ET2017:
日本仕様のAUTOSAR準拠SPFを先行販売、2019年に市販モデルで採用
車載ソフトウェアの業界標準として定着が進みつつあるAUTOSARに対し、開発の効率化を実現するとともに日本品質を盛り込む活動を続けるAPTJが、AUTOSAR準拠のソフトウェアプラットフォームを開発し、先行販売を開始する。(2017/11/16)

東京モーターショー 2017:
ジェイテクトが車載用リチウムイオンキャパシターを開発、85℃まで耐熱性向上
ジェイテクトは車載向けに高耐熱のリチウムイオンキャパシターを開発した。電極材料は外部から調達したが、混練や加工といった工程は、社内の専門部署で行った。リチウムイオンキャパシターの動作温度はこれまで60℃が限界だったが、材料の配合の工夫などにより85℃まで耐熱性を高めた。(2017/11/13)

自動運転技術:
国土交通省、車線維持支援機能に関する国際基準を導入
国土交通省は、国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)が策定した車線維持支援機能に関する国際基準を導入した。(2017/11/6)

いまさら聞けない第4次産業革命(18):
CEATEC JAPANの変化と第4次産業革命に対して果たす役割
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第18回となる今回は、CPS/IoTの展示会として生まれ変わった「CEATEC JAPAN」と第4次産業革命の関係性について説明します。(2017/10/31)

TechFactory通信 編集後記:
東京モーターショーの“見方”に関するご提案
パワステだって、運転支援。そういえば“重ステ”を覚えてますか?(2017/10/21)

東京モーターショー 2017:
自動運転本格化で高まる存在感、ジェイテクトはステアリングシステムで未来を示す
ジェイテクトは、「第45回東京モーターショー 2017」において、ステアリングやベアリングなどの幅広い技術力を示すとともに、新たに自動運転時代に向けた将来技術のコンセプト車「JTEKT Future Concept Vehicle」を披露する。(2017/10/11)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。