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「金属積層造形」最新記事一覧

3Dプリンタニュース:
金属3Dプリンタの全方位作戦に出るDMG森精機
DMG森精機は「3D Printing 2018」に出展し、新たに加えたパウダーベッド方式などラインアップを広げる金属3Dプリンタ製品群をアピールした。(2018/2/19)

3D設計推進者の眼(28):
クラウドやIoTのモヤモヤは晴れ、インダストリー4.0の先を見る
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、筆者が参加した「SOLIDWORKS World 2018」の1〜2日目の内容を紹介する。(2018/2/19)

企業戦略:
金属3Dプリンタの独EOSが日本法人を設立、NDESとともに国内AM事業を強化
NTTデータエンジニアリングシステムズ(NDES)とドイツのEOSは、日本国内におけるアディティブマニュファクチャリング事業を強化することで合意した。(2018/2/16)

3Dプリンタニュース:
金属3DプリンタのEOSが日本法人設立、NDESと共に3Dプリンタ事業強化
NTTデータエンジニアリングシステムズと独EOSは、3Dプリンタを活用した国内アディティブ・マニュファクチャリング事業を強化することで合意した。EOSは事業強化に向け、日本法人を設立した。(2018/2/15)

SOLIDWORKS World 2018:
「SOLIDWORKS」がサブスクリプション特典を強化、200万円のソフトが無料に!?
ダッソー・システムズ・ソリッドワークスは、年次ユーザーイベント「SOLIDWORKS World 2018」において、3D CADツール「SOLIDWORKS」のサブスクリプションサービスをさらに強化する方針を打ち出した。3Dシステムズの「3DXpert for SOLIDWORKS」やデスクトップメタルの「Live Parts」などが無償で提供される。(2018/2/8)

ITmedia Virtual EXPO 2018 春【メカ設計 EXPO】:
ミシュランの描く未来、3Dプリンタで再構築する次世代タイヤ
サンゴの骨格組織のような中空構造を採用したミシュランの次世代コンセプトタイヤ「VISION」。リサイクル素材を材料とした3Dプリント技術で製造することを想定しており、路面と接地するトレッドはオンデマンドで目的地や天候に合わせたものを提供する。「ITmedia Virtual EXPO 2018 春」の講演では、VISIONプロジェクトの取り組みや、ミシュランが推進するデジタルファブリケーション技術の活用事例などを紹介する。(2018/2/2)

3Dプリンタニュース:
金属3Dプリンタ市場は世界的には成長傾向、日本は規模が小さく成長も鈍い
富士経済は金属3Dプリンタの市場動向の概要について発表。金属3Dプリンタの世界市場について、2017年は622億円で2016年比の124.9%の成長率となる。さらに、2022年には1595億円で、2016年比で3.2倍に成長する見通し。ただし日本においては導入事例が少なく、市場規模も小さく、かつ成長も鈍い。(2018/1/29)

産業用VRカレイドスコープ(4):
進捗いまいちな廉価産業用VRシステム、日本は“それ以前”の問題か
本連載では産業全体のVRの動向や将来展望について深堀りして解説していきます。今回は、産業用VRを取り巻く環境についての現状の最新動向について説明します。(2017/12/18)

蓄電・発電機器:
高性能化の鍵は「3Dプリント」、GEが新型タービンで記録更新
GEが新型のHAタービンを開発。金属3Dプリンタを活用して製造した新しいデザインのパーツによって、従来の62.22%を上回る64%の発電効率を実現した。(2017/12/15)

Studioシステム:
アルテック、米Desktop Metal製の金属3Dプリンタの国内販売を開始
アルテックは、米Desktop Metalと代理店契約を締結し、金属3Dプリンタ「Studioシステム」と専用の後処理装置、デバインダーステーション、焼結炉の国内販売を開始した。(2017/12/6)

3Dプリンタニュース:
BMD方式金属3Dプリンタ「Studioシステム」の国内販売を開始、複雑な形状にも対応
アルテックは、米Desktop Metalと代理店契約を締結し、金属3Dプリンタ「Studioシステム」と専用の後処理装置、デバインダーステーション、焼結炉の国内販売を開始した。この3点で造形が完結できるため、初期投資の削減につながる。(2017/11/27)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(1):
設計者CAEを詳細設計の段階で実践できているか? その定義を再確認しよう
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。本連載では、設計者CAEがもたらすメリットや実際に導入していく上での注意点を、現場目線でご紹介します。(2017/11/1)

オートデスク Autodesk Generative Design:
ジェネレーティブデザインの真打、「形状合成」が設計の常識を覆す
オートデスクは、機械学習と解析に基づくアルゴリズムを応用し、設計者が思い付かないような形状を導き出す「ジェネレーティブデザイン」の製品化に関する最新状況を発表。2017年内に「Autodesk Generative Design」をプロダクト化し、既存製品への搭載を前提に展開していく方針を明らかにした。(2017/8/1)

3Dプリンタニュース:
ダッソーとAirbus APWorksが協業、航空宇宙/防衛企業に金属3Dプリンタを
ダッソー・システムズは、Airbus APWorksと協業を開始した。ダッソーの産業ソリューションとAPWorksが専門とする金属3Dプリントを活用し、航空宇宙/防衛企業に積層造形を導入。廃棄量や機体重量、製造コストを抑えながら大規模生産を目指す。(2017/7/31)

IDC Japan 国内3Dプリンティング市場予測:
3Dプリンタ市場は「終わった」のか?
IT専門調査会社のIDC Japanは、国内3Dプリンティング市場における2014〜2016年までの推移と実績、2021年までの市場予測を発表した。3Dプリンタ本体の出荷台数が低迷する中、3Dプリンタ市場に希望はあるのだろうか?(2017/7/28)

スマートファクトリー:
インダストリー4.0の動きの中でオークマが目指すもの
「日本ものづくりワールド2017」の特別講演に工作機械メーカー、オークマ 社長の花木義麿氏が登壇。IoTを活用した工場の最新事例を紹介しながら、オークマが考えるスマートファクトリーと今後のモノづくりの展望について語った。(2017/7/7)

SAoE 2017レポート:
3Dプリンティング技術を育てるために重要なこと
アメリカの航空宇宙・防衛企業のオービタルATKは、3Dプリンティング技術の健全な発展のためには、単に装置を購入するだけではなく、3Dプリンタメーカーとの共同開発や、教育・研究機関、ベンチャーの支援など積極的に周囲を巻き込んで行動することが重要だという。(2017/7/5)

いまさら聞けない第4次産業革命(14):
3Dプリンタはインダストリー4.0の重要なピース?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第14回となる今回は、インダストリー4.0の動きと合わせて再注目されている3Dプリンタの動向とその理由について紹介します。(2017/6/30)

FAニュース:
シーメンスが注力する積層造形ソリューション、「パートナーとの協力を重視」
シーメンスPLMソフトウェアが同社の積層造形ソリューションについて説明。自社で製造しているガスタービンの構成部品のリードタイムを約9分の1にするなどの成果が上がっている。しかし「実用化に向けてはパートナーとの協力が必須。スタートアップ企業のつもりで、着実に展開を広げていきたい」(同社)としている。(2017/6/16)

DMS2017開催直前! ブース出展情報:
SLM、EBAM、アーク溶接の3種類の3D金属積層造形システムを展示
愛知産業は「第28回 設計・製造ソリューション展」(DMS2017)において、3D金属積層造形システムと専用パウダーを展示する。当日には実機稼働のデモを実施する。当日はCMTアーク溶接機実機を稼働させて金属積層造形の実演を行う。(2017/6/7)

スマートファクトリー:
スマート化を加速させるオークマ、積層造形の複合化も拡大へ
オークマは内覧会「オークママシンフェア2017」を開催し、新製品8機種を含む最新の工作機械43機種を披露。スマート工場化への取り組みとともに、積層が可能なレーザー技術搭載型の超複合加工機の価値を訴求した。(2017/6/5)

産業用VRカレイドスコープ(3):
日本語入力とPCリテラシーの低さが生む、海外製VRソフトの障壁
本連載では産業全体のVRの動向や将来展望について深堀りして解説していきます。今回は、海外製の産業用VRソフトと、それを実際に日本で利用しようとする場合の課題点について説明します。(2017/5/22)

産業用VRカレイドスコープ(2):
3D CAD用のVRシステムは「事前変換方式」と「変換不要方式」どちらが良いのか?
本連載では産業全体のVRの動向や将来展望について深堀りして解説していきます。今回は、3D CAD用のVRシステムにおける、「事前変換方式」と「変換不要方式」について説明します。併せて、前回記事公開後の、産業VR関連の動向についても紹介します。(2017/4/5)

産業用VRカレイドスコープ(1):
ゲーム少年の熱意で生まれたHMDと、Holographicのインパクト
本連載では産業全体のVRの動向や将来展望について深堀りして解説していきます。今回は、これまでの産業VRの歴史と、今後予想される動きについて説明します。(2017/3/3)

DMG森精機 LASERTEC 30 SLM:
独REALIZERを子会社化、パウダーベッド方式の金属3Dプリンタに参入
DMG森精機は、強化を進めている積層造形技術において新たにパウダーベッド方式を用いた金属3Dプリンタ「LASERTEC 30 SLM」を発表した。(2017/3/2)

FAニュース:
DMG森精機がパウダーベッド方式の金属3Dプリンタに参入
DMG森精機は、強化を進めている積層造形技術において、ドイツのREALIZERを子会社化し、パウダーベッド方式の金属3Dプリンタに参入する。(2017/2/16)

TechFactory通信 編集後記:
素直な発展こそ「3Dプリンタ」の進む道
3Dプリンタ市場は今後も拡大傾向だそうです。(2017/1/14)

MONOist IoT Forum 東京 講演レポート:
PR:IoT時代の新たなモノづくり基盤をどう構築すべきなのか
IoTによる製造ビジネス革新の動きが加速する中、モノづくりの在り方そのものも大きな変革の時代を迎えようとしている。新たなモノづくりの姿を実現するためにはどういう基盤が必要になるのだろうか。「MONOist IoT Forum 東京」に登壇したオートデスク 技術営業本部 製造アカウント エンジニアマネージャーの加藤久喜氏の講演内容を紹介する。(2017/1/12)

メカ設計 年間ランキング2016:
VRやクラウド、3Dプリンタ、やっぱり新技術に興味津々! そして“あの方”による記事が
2016年の締めくくりに、年内に公開したMONOist メカ設計フォーラムの記事ランキング・ベスト10を紹介します。さて、今年の第1位は……?(2016/12/28)

FAメルマガ 編集後記:
「足す」と「引く」で最強の金属加工機へ
今まで実現できるモノづくりだけでは“最強”の価値は得られません。(2016/12/2)

JIMTOF2016:
金属3Dプリンタの利用領域拡大、自動車部品や航空機部品を狙い大型化
松浦機械製作所は「JIMTOF2016」において、ハイブリッド金属3Dプリンタ「LUMEX Avance-60」を出展。大型化に対応し、従来の精密製品の金型用途だけでなく自動車部品など幅広い製品ニーズに対応する。(2016/12/1)

3Dプリンタニュース:
オンデマンド製造サービスのグローバル展開に向け、業務提携
カブクは、グローバル製造プラットフォーム事業で三菱商事と業務提携する。三菱商事のグローバルネットワークを活用し、カブクが提供する金型などのオンデマンド製造サービス「Rinkak MMS Connect」をグローバルに展開していく。(2016/11/30)

JIMTOF2016:
金属3Dプリンタ付き複合加工機「既に方式を検討する段階は終わっている」
DMG森精機は「JIMTOF2016」において、金属3Dプリンタと旋盤加工を組み合わせたハイブリッド金属複合加工機「LASERTEC 4300 3D」を出展。JIMTOF2016では多くの企業が金属3Dプリンタ付き複合加工機を出展したが、同社取締役社長の森雅彦氏は「方式をどうこうする段階は終わっている」と考えを述べている。(2016/11/28)

Autodesk University 2016:
産業用ロボットが3Dプリンタに、オートデスクがデモを披露
Autodesk(オートデスク)は、ユーザーイベント「Autodesk University 2016」の展示会場で、さまざまな3Dプリンタ技術を披露した。ひときわ目を引いたのが、多軸の産業用ロボットアームを用いたデモンストレーションだろう。(2016/11/22)

JIMTOF2016:
金属3Dプリンタ付き複合加工機で主導権を狙うヤマザキマザック、4方式で存在感
ヤマザキマザックは「JIMTOF2016」において、金属3Dプリンタ付き複合加工機(ハイブリッド複合加工機)のラインアップを大幅に拡充。国産技術「マルチレーザー式金属積層技術」を採用したモデルや、ワイヤアーク式金属積層造形技術を採用したモデルなどをラインアップに加え4方式により“足し引き”を実現する。(2016/11/21)

JIMTOF2016:
オークマが参入した金属3Dプリンタの複合機、工程集約の立役者は柔軟なスポット径
オークマは「JIMTOF2016」において、金属3Dプリンタ機能を備えた複合加工機を出展。ミーリングや旋削、研削加工、焼入れ、金属積層造形などの工程に1台で対応することで工程集約できる利点を訴えた。(2016/11/18)

Autodesk University 2016:
「Fusion 360」が機能拡張、最新のジェネレーティブデザインを利用可能に
Autodesk(オートデスク)は、ユーザーイベント「Autodesk University 2016」において、クラウドベースの3D CAD/CAM/CAEツール「Fusion 360」に追加する新機能を発表した。(2016/11/17)

JIMTOF2016 開催直前情報:
3Dプリンタ機能を加えた“足し引き自在”の金属加工機投入が本格化
2016年11月17〜22日に東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2016」で注目される技術の1つが、積層と切削の両方の加工が行える複合型の金属加工機である。(2016/11/14)

FAニュース:
金属3Dプリンタ機能を備える複合加工機開発、積層と切削を1台で
オークマは、高精細な金属積層造形を可能にした、レーザー複合加工機「MU-6300V LASER EX」「MULTUS U3000 LASER EX」を開発した。ミーリングや旋削、研削加工、焼入れ、金属積層造形などの工程に1台で対応する。(2016/11/14)

【緊急寄稿】モノづくりと安全:
電球の表面温度を超えて温度が上がり続ける「見えない熱」輻射熱と火災の危険
「東京デザインウィーク」内にあった木製の展示物で火災が発生し、死亡事故へとつながった。このような事故が再度起こらぬよう注意喚起として、かつてFablab鎌倉でも活動した早稲田治慶氏が炎熱と輻射熱の違いやその危険性について解説する。(2016/11/9)

ローランド ディー.ジー. METAZA MPX-95:
医療器具への固有識別子刻印にも――汎用性と利便性を追求したメタルプリンタの新製品
ローランド ディー.ジー.は、金属系材料の表面に打刻針を打ち付けることで文字や図柄などを表現するメタルプリンタの新製品「METAZA MPX-95」と、デザイン装飾/2次元シンボル表示に最適化した2種類の専用キットの販売を開始した。(2016/11/8)

ミリメーター 3DプリンターIoTキット:
3Dプリンタをネット経由で監視できるIoTデバイス登場
ミリメーターは、3Dプリンタをインターネット経由で監視可能にするIoTデバイス「3DプリンターIoTキット」を発表した。(2016/10/28)

省エネ機器:
火力発電タービンから断熱窓まで高性能に、省エネ技術開発テーマを採択
NEDOではさまざまな省エネに貢献する新技術の開発を支援する「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」を実施している。このほど28年度の採択結果が発表され9件のテーマが選ばれた。自動車分野から火力発電、エレクトロニクスまで、さまざまな分野の新しい省エネ技術の開発を推進する。(2016/10/26)

ポンタ研究所 RabbitScanner:
一般用途向け3Dスキャナーの性能を業務用レベルに引き上げるソフトウェア
ポンタ研究所は、一般用の3Dスキャナーと組み合わせて利用することで、業務用3Dスキャナーと同等の機能・性能を実現するソフトウェア「RabbitScanner」を発表した。(2016/10/26)

プロトラブズ:
需要増加に伴いオンライン試作の製造能力/サービスを拡充、3Dプリンティングサービスの国内展開も
プロトラブズ合同会社は、日本国内における事業拡大に向けて、体制強化とサービス拡充を図るべく、2016年8月に実施した拡張移転に約7億円を投資したことを発表した。(2016/10/17)

武藤工業 MF-2500EP:
エンジニアリングプラスチックにも対応、デュアルヘッドのFDM方式3Dプリンタ
武藤工業は、デュアルヘッドのFDM方式3Dプリンタ製品の上位モデルで、エンジニアリングプラスチックにも対応した「MF-2500EP」の販売を2016年11月から開始する。(2016/10/14)

3M ジャパン 3099AB:
フィラメントと時間のムダよ、さようなら――特殊表面加工を施した3Dプリンタ用プラットフォームシート
スリーエム ジャパンは、ABS/PLA樹脂を使った3Dプリンタの造形時に樹脂をしっかりと固定し、造形後は簡単に外すことができるシート「3M 3Dプリンタープラットフォームシート 3099AB」を発表した。(2016/10/12)

マテリアライズなど Yuniku by HOYA:
世界に1つだけの眼鏡を3Dスキャンと3Dプリントで――オーダーメイド眼鏡製造用プラットフォーム
マテリアライズは、HOYAビジョンケアおよびフート・デザインスタジオと共同で、世界初をうたうオーダーメイド眼鏡製造用プラットフォーム「Yuniku by HOYA」を発表した。(2016/10/4)

製造業VR開発最前線(後編):
「とにかくデータが巨大」「ケーブルが邪魔」――製造業VRの悩ましい課題を乗り越えよ!
製造業VR開発最前線 後編では、実際の導入を検討するにあたっての具体的な事項や、今後の具体的な発展、製造業でのゲームエンジンの利用によるVR開発の広がりについて説明する。(2016/9/26)

沖縄モノづくり新時代(5):
エイサーの街で3Dモデリング/3Dプリンタ!? 沖縄の未来を創る“新しい風”
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第5回では、FABスペースを備えた開発拠点「スタートアップカフェ・コザ」のオープンを記念して開催されたイベントや個別取材の内容を基に、「沖縄」でモノづくりに取り組む意義を考えてみた。(2016/9/26)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。