「ヤマト運輸」最新記事一覧

関連キーワード

規制緩和で:
25メートルの「ダブル連結トラック」福山通運が運行実験
福山通運が、全長25メートル・最大積載量24トンの「ダブル連結トラック」の運行実験を始めた。ドライバーの高齢化や人手不足に対処する狙い。(2017/10/17)

スピン経済の歩き方:
女性記者の過労死問題で、なぜNHKはウソをついたのか
NHKの女性記者が「過労死」していたことが分かった。2013年7月にこの女性は亡くなったわけだが、なぜNHKはこの大きな問題を伏せていたのか。(2017/10/17)

残業代未払いなど相次ぐ:
厚労省“ブラック企業リスト”にヤマト運輸が追加 計476社に
厚生労働省が“ブラック企業リスト”を更新。残業代未払い問題で書類送検されたヤマト運輸などが新たに掲載された。(2017/10/16)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
累積赤字59億円のエコ配、”自転車操業”なのに期待される理由
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/16)

宅配便ロッカー「PUDOステーション」、世田谷区が公共施設に設置 区役所や駐車場で荷物を受け取れる
公共施設への設置は東京都23区初。(2017/10/4)

ZOZOTOWN「送料自由化」 「0円」選んだのは「38%」 増額分の使い道は?
「ZOZOTOWN」の送料自由化で、「0円」を選んだ人は38%だったという。増額分は「今後の物流サービス拡充のための軍資金として有効利用する」としている。(2017/10/3)

「業界初の前代未聞の試み」:
ZOZOTOWN「送料自由」へ 0円設定も可能
スタートトゥデイがファッションECサイト「ZOZOTOWN」の送料を「自由」へと変更。0円設定も可能。(2017/10/2)

ZOZOTOWNが「送料自由」に 「0円〜3000円」指定OK
「ZOZOTOWN」が「送料自由」に。商品購入時の送料を、0円〜3000円の範囲で顧客が自由に設定できる。(2017/10/2)

ヤマト運輸、「アマゾンと値上げで合意」報道にコメント
「当社の発表に基づいたものではありません」とコメント。(2017/9/28)

ヤマト、Amazon向け運賃を4割超値上げか
ヤマト運輸とAmazonが、運賃を4割超値上げすることで合意したと日経が伝えた。(2017/9/28)

ヤマト運輸、労基法違反の疑いで書類送検 労働時間管理の不備で
各所報道では違法な長時間労働があり、残業代の一部を支払っていなかったとされています。(2017/9/22)

ヤマト運輸、荷物を宅急便センターで受け取ると割引する新サービス 再配達を抑制する狙い
依頼主が受取場所を宅急便センターに指定すると54円安くなる。(2017/9/14)

「宅急便センター受け取りサービス」ヤマトが開始 54円引き
「宅急便センター受け取りサービス」をヤマトが10月にスタート。全国約4000カ所の「宅急便センター」で受け取れ、運賃は54円引き。(2017/9/13)

飲料・小売りで広がる共同輸送 ビール4社、北海道できょう開始
食料品・日用品メーカーや流通大手が手を組み、物流を効率化する動きが広がってきた。(2017/9/12)

“無人宅配”目指す「ロボネコヤマト」エリア拡大 DeNAとヤマト運輸が実証実験
ヤマト運輸とDeNAの宅配サービス「ロボネコヤマト」の実証実験エリアが拡大。2018年をめどに、自動運転による宅配サービスのテストを予定している。(2017/9/11)

2018年3月から:
日本郵便、「ゆうパック」平均12%の値上げ発表
日本郵便が、宅配便「ゆうパック」の基本運賃を2018年3月1日から改定すると発表。値上げ幅は平均12%程度。(2017/9/5)

「ゆうパック」値上げ、来年3月から 運賃110〜230円プラス
日本郵便が2018年3月から「ゆうパック」の個人向け運賃を値上げ。(2017/9/5)

自動車運送の「貨客混載」を拡充 貸し切りバス、タクシーも対象に
物流効率化と地域交通の維持に向け、国土交通省はトラックが旅客を乗せたりバスやタクシーが貨物を運んだりする自動車運送での「貨客混載」の対象範囲を9月1日から拡充する。(2017/8/31)

12業界260の有力企業・ブランドを調査:
ANAのWebサイト価値は1000億円超――トライベック・ブランド戦略研究所調べ
トライベック・ブランド戦略研究所は、日本の有力企業・ブランドのWebサイトの価値を算出する「Web Equity」の2017年版の調査結果を発表した。(2017/8/28)

野菜宅配「らでぃっしゅぼーや」、配送無料枠を拡大 「時代に逆行」で生き残りへ
らでぃっしゅぼーやが、配送無料の対象範囲を拡大。カタログ注文の場合、条件を「購入額が8000円以上」から「5000円以上」に引き下げる。(2017/8/25)

従業員の待遇改善:
日本郵便、個人向け「ゆうパック」約1割の値上げか
日本郵便が「ゆうパック」の個人向け料金を値上げすると、一部報道機関が報じた。(2017/8/25)

“キャンセル問題”解消目指す:
ダイナース「ごひいき予約」 有名飲食店のキャンセル席再販
ダイナースクラブカードが会員向けに「ごひいき予約」をスタート。LINEとポケットメニューと提携し、「直前キャンセル」で発生した有名飲食店の空席を買い取り、会員に再版する。飲食業界の「直前キャンセル問題」の解消も目指す。(2017/8/24)

ZOZOTOWN、商品を“街のロッカー”で受け取り可能に ヤマト運輸と連携
ZOZOTOWNの商品受け取り場所に、宅配ロッカー「PUDOステーション」を指定可能に。駅などの宅配ロッカーで、荷物を受け取れるようにし、再配達削減につなげる。(2017/8/23)

利用者の利便性向上、配達員の負担軽減:
ZOZOTOWN、ロッカー「PUDO」での受け取り可能に 業界初
スタートトゥデイとヤマト運輸が連携し、オープン宅配便ロッカー「PUDOステーション」での商品受け取りが可能に。利用者の利便性向上と、配達員の負担軽減が狙えるという。EC業界初の試み。(2017/8/23)

再配達49%→8%に激減、宅配ボックスは業界の救世主となるか
不在でも荷物を受け取れる「宅配ボックス」は、人材難にあえぐ宅配業界の救世主になるか。(2017/8/17)

水上バスで観光客の荷物輸送、ヤマト運輸と東京都が実験 狙いは
隅田川を運航する水上バスで、乗客とともにクロネコヤマトの荷物が運ばれた。中身は観光客の荷物を想定したスーツケース。その目的は。(2017/8/10)

nuroモバイル、「データ前借り」サービスや「深夜割」プランを提供
nuroモバイルに新サービスや新プランが追加。「データ前借り」は、翌月のデータ容量を当月分として利用できる。「深夜割プラン」は、午前1時〜6時に高速通信が使い放題になる。(2017/8/1)

業績は好調:
ZOZOTOWN、26時間サーバダウンの影響は「限定的」
スタートトゥデイが決算会見で6月の長時間サーバダウンについて「業績への影響は限定的」と説明。業績は好調で、新規購入者とアクティブ会員が安定して増加している。新規ブランドの増加やツケ払いなど決済手段の拡充が好調の要因。(2017/8/1)

「ご希望を承りましたにゃ」――ヤマト運輸のLINE「ねこ語」が話題に 狙いは
ヤマト運輸のLINE公式アカウントの“ねこ語”対応が話題に。導入の狙いは。(2017/7/25)

Amazon“デリバリープロバイダ”問題、ヤマト撤退で現場は破綻寸前 「遅延が出て当たり前」「8時に出勤して終業は28時」
実際に現場の声を取材しました。(2017/7/16)

情報インフラ24時 眠らないシステム:
今さら聞けない、RPAとAI、botの違い
これからのITIL活用を考えるときに欠かせないRPA(Robotic Process Automation:ロボティクスプロセスオートメーション)について、似た技術であるAIやbotと比較しながら考察します。(2017/7/12)

Amazonプライムデー、開催時間拡大で売上増へ 一方、配送問題は……
Amazonが、年に1度のプライム会員向けセール「プライムデー」を7月10日午後6時にスタート。開催時間を30時間に拡大し、昨年を上回る注文を見込む。一方、配送問題は……。(2017/7/10)

6月下旬の配送遅延は「解消」:
Amazon「プライムデー」、配送は「数カ月前から準備」
アマゾンジャパンが7月10日午後6時から有料会員向けスペシャルセール「プライムデー」を実施。配送量の増大を不安視する声も上がっている。チャン社長は「準備している」と記者会見で繰り返した。(2017/7/10)

生鮮食品ECも開始:
セブン&アイとアスクル、ECで提携 相互送客を11月開始
セブン&アイ・ホールディングスとアスクルが、ネット通販事業で提携。ECサイトの相互送客などを実施し、売り上げ増加を図っていく。(2017/7/6)

スピン経済の歩き方:
次に、炎上するブラック企業は「マスコミ」だ
「ブラック企業」問題がさまざまな業界で起きているが、いよいよ政治の世界にも広がってきた。豊田議員が秘書に対し、「このハゲー!」と暴言を吐いたことで大きな問題になったわけだが、次のブラック企業はどこか。筆者の窪田氏は「マスコミ」と予想する。その理由は……。(2017/7/4)

「時間通りに届かない」「来ていないのに配達完了」――Amazonの配送業者「デリバリープロバイダ」に不満殺到
アマゾンジャパンと提携している地域限定の配送業者「デリバリープロバイダ」に、ネット上で「指定時間帯に届かない」など不満の声が挙がっている。(2017/7/3)

Amazonで「荷物が指定日に届かない」「再配達の連絡ができない」など配送トラブル多発中? 配送業者「デリバリープロバイダ」が原因か
実は筆者も同じ事態に遭遇していました……。(2017/7/3)

ヤマト、無線タグで企業物流を効率化へ 他社に技術提供も
RFIDを活用した物流の効率化に向けて、実証実験を行う。(2017/6/29)

ヤマトから引き継ぎ:
丸和運輸が年初来高値 アマゾンが当日配送委託と報道
アマゾンジャパン(Amazon.co.jp)の当日配送を新たに請け負ったとされる「丸和運輸機関」(東証1部)の株価が急騰。年初来高値を更新した。(2017/6/22)

約1万2000人の申告者増加:
ヤマトの未払い残業代、約230億円に拡大
ヤマトの過年度の未払い残業代が、4月公表の190億円から230億円に膨らむ見通し。確認を進めたところ、申告者増と申告時間増があったという。(2017/6/21)

Amazonの時間帯指定から「正午〜2時」「8時〜9時」消える ヤマトの影響
Amazonの「お届け日時指定便」から「正午〜午後2時」「午後8時〜9時」が消えた。ヤマト運輸が同時間帯の指定を廃止した影響とみられる。(2017/6/21)

未払い残業代は増加か:
ヤマト、19日から配達時間帯を変更 「午後0〜2時」廃止
ヤマト運輸が、宅配物の配達時間帯の指定枠を変更。19日から「午後0時〜2時」を廃止した5区分で宅配サービスを展開していく。(2017/6/19)

ヤマト、今日から時間帯指定縮小 「正午〜2時」「8時〜9時」廃止
ヤマト運輸は、宅配ドライバーの負担を減らすため、時間帯指定枠を6月19日発送分から変更した。(2017/6/19)

有識者に聞く:
デジタル変革に求められるアナログ力とは?
「デジタルトランスフォーメーション」(DX)に成功している企業には、どのような特徴があるのだろうか。また、これからの時代でビジネスパーソンが活躍するためには、どのようなスキルが求められるのだろうか――。ガートナージャパンの有識者を取材した。(2017/6/19)

自動運転技術:
2018年度までに高精度3次元地図を整備、日本の高速道路全線で
高精度3次元地図の企画会社であるダイナミックマップ基盤企画は、第三者割当増資を実施して事業体制を強化する。事業会社として再スタートを切り、日本国内の高精度3次元地図の整備を急ぐ。(2017/6/14)

「週休3日制」 佐川に続きヤマトと日通も視野
佐川急便が一部地域で正社員のドライバーに週休3日制を導入した。ヤマト運輸や日本通運でも待遇改善の動きが相次ぐ。(2017/6/8)

人とくるまのテクノロジー展2017 講演レポート:
2020年に10万人不足するトラックドライバー、自動運転は物流を救えるか
DeNAと共同で新しい物流サービスの開発に取り組むなど、自動運転技術の活用に積極的なヤマト運輸。ヤマトグループ総合研究所の荒木勉氏が、自動運転技術がもたらす物流サービスの可能性や物流業界の将来の課題について説明した。(2017/6/7)

人とくるまのテクノロジー展2017 講演レポート:
自動運転よりライドシェアが熱い? 特許からみるIT企業の自動車ビジネス
特許分析の専門会社、ランドンIPの中島顕一氏が、自動車分野でのIT企業の動向を紹介した。特許の出願傾向から、各社の自動車技術の開発方針が見えてくる。(2017/6/6)

ZOZOTOWN、正午〜午後2時の指定配送を廃止 ヤマト運輸の影響で
正午から午後2時の時間帯指定配送を、12日午前9時以降の注文から廃止する。(2017/6/5)

週刊「調査のチカラ」:
『君の名は。』経済効果はどこまで拡大するのだろう?
あの大ヒット長編アニメからメール利用の現状、ユーザー投稿コンテンツの価値まで、調査データから「ビジネスと人の成長」を考える。(2017/6/3)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。