「京都」最新記事一覧

京都・清水寺周辺に“和”のスタバがオープン 築100年超の伝統的日本家屋を用いたたたずまいが渋い
畳の間でスタバのコーヒーを味わえます。(2017/6/22)

医療機器ニュース:
細胞凝集体の中に栄養や酸素を供給できる血管網、組織培養に展開可能
京都大学は、培養した組織の中に毛細血管状の管を通し、血流を模した流れによって栄養や酸素を供給できるマイクロ流体デバイスを開発した。これまで困難だった組織培養や、長期の組織観察に展開可能だという。(2017/6/21)

広域の超ビッグデータを収集:
Wi-RANで多段中継、多地点から同時に情報収集
京都大学の原田博司教授らは、広域系Wi-RAN(Wireless Regional Area Network)システム用の無線機を用いて、無線多段中継伝送による多地点同時映像情報収集の基礎試験に成功した。(2017/6/21)

「女湯をのぞいた生々しさ」京都でしか買えない写真集「銭湯熟女」……謎のモデルに突撃取材
湯気で曇った眼鏡、結い上げた髪にピンクのヘアバンド−。写真集「銭湯熟女〜錦湯編〜」が京都市内の銭湯で発売されており、話題になっている。(2017/6/20)

超高速光電子デバイスの開発に道:
テラヘルツレーザー照射で波長変換効率5割増し
テラヘルツレーザー光を酸化物セラミックス結晶に照射すると、室温で第二次高調波(SHG)強度が5割以上増大する――。この現象を東京工業大学と京都大学の共同研究グループが発見した。巨大データ高速処理に必要な超高速光電子デバイス開発への応用が期待できる。(2017/6/19)

京都みやげにいかが? 老舗メーカーとポケモンがコラボした生八ツ橋、6月17日から先行販売
パッケージイラストをあしらったポストカードが付属。(2017/6/15)

医療技術ニュース:
ヒトはいつから高度な視覚を得たか、脊椎動物に近縁のホヤの眼で検討
京都大学は、脊椎動物に進化が近いホヤの眼で機能する光受容タンパク質を解析することで、ヒトの高度な視覚機能を支える光センサーがどのように進化してきたのかを明らかにした。(2017/6/15)

京都水族館が「スプラトゥーン2」とのコラボイベント「Suizokukaan〜イカす夏休み〜」を開催! 7月15日から
親子で行くしかないじゃなイカ!(2017/6/10)

「イカす夏休み」:
京都水族館がスプラトゥーンとコラボ 水鉄砲バトル開催
京都水族館と任天堂の人気シューティングゲーム「スプラトゥーン」がコラボ。7月15日〜8月31日にかけて、親子向けイベント「Suizokukaan〜イカす夏休み〜」を開催する。(2017/6/9)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
京都花街お茶屋に学ぶ「切り捨て」の決断
大事なのは本業と方向性を決めたら、徹底的に突き詰め提供すること。(2017/6/8)

医療技術ニュース:
人がモノを見たり想像したりする時の脳活動を解読、人工知能への応用も
京都大学は、ヒトの脳活動パターンを人工知能モデルの信号に変換し、どんな物体を見たり想像したりしているかを脳から解読する技術を開発した。脳からビッグデータを利用する先進的技術となり、脳型人工知能の開発が期待できる。(2017/6/8)

エネルギー管理:
“街灯のスマート化”は何を変えるか、シスコの実証
京都府の南部に位置する木津川市で、省電力化や防犯対策を目的とした“街灯のスマート化”プロジェクトが2017年6月1日に始まった。シスコシステムズと晶和クリエイションによる実証である。(2017/6/5)

旅行先で立ち寄ったお店にスーツケースなどが預けられるサービス 東京、京都に続いて大阪でスタート
荷物が多いとコインロッカーって使いにくいんですよねえ……。(2017/6/2)

小型家電ごみの妖精(やさぐれ系イケメン)が京都市広報誌に登場 リサイクル前後どちらがタイプ?
こんなん届いたら読んじゃう。(2017/5/30)

「拾い主にお礼の電話しなければ、あなたの氏名教えます」 落とし物めぐる書面にTwitterで物議 中京署が撤回
「拾い主にお礼の電話をしなければ、あなたの氏名教えます」――京都府警中京署が落とし物の落とし主にこんな書面を渡していた。(2017/5/26)

波長1桁の可視光が生成:
赤外光を可視光に、グラフェンの新特性が判明
京都大学大学院理学研究科の研究チームが、炭素の単一原子層薄膜であるグラフェンを通じて赤外光を1桁波長の可視光に変換できることを発見した。楕円(だえん)偏光の赤外光を用ると、可視光への変換効率が最大になったという。(2017/5/24)

ポヤポヤな姿がかわいすぎる 京都市動物園で国の天然記念物・ツシマヤマネコの双子ちゃんが誕生
元気に育ってね。(2017/5/18)

ラグビーW杯日本大会、経済効果は4000億円 旅行業界など高まる期待
4年に1度のラグビーの祭典で、アジア初開催となる2019年ワールドカップ日本大会の組み合わせ抽選会は10日、京都迎賓館で行われた。(2017/5/11)

京都祇園祭が史上初のクラウドファンディング、1日で目標金額を達成!
安全確保や保険など、年々増加する費用が負担になり「このままだと資金難で開催できなくなるかもしれない」としています。(2017/5/9)

京都弁のねこちゃんがかわいい 岩合光昭さん撮影の「京都のねこ」がLINEスタンプに
おなじみのフレーズ「いい子だね」のスタンプも。(2017/5/8)

韓国人に「ファッキンコリアン」「ゴーアウト」……京都の飲食店で撮影された自撮り動画に物議「日本人として恥ずかしい」
「本当の愛国者は人種差別をしない」(2017/5/2)

古い町家を改装して猫カフェに 京都・西陣の猫カフェ「キャットアパートメントコーヒー」が猫好きの天国だった
美猫ぞろいでお店も風情満点。(2017/5/3)

自動運転技術:
人の感情を理解するAIをモビリティやロボットに、ホンダと京都大学が共同研究
ホンダの研究子会社であるホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパンは京都大学と人工知能(AI)技術の共同研究を開始した。(2017/4/28)

すっごーい! けものフレンズが札幌・千葉・京都・福岡の市営動物園とコラボしちゃうよー
園内のショップでオリジナルグッズを販売します。(2017/4/26)

半導体素子の電極に応用可能:
基材や形状を選ばない非真空ドライめっき技術
ベンチャー企業のFLOSFIAは、京都大学が開発した薄膜形成技術「ミストCVD法」を発展させ、基材の種類や形状に関係なく金属薄膜を成膜できる非真空ドライめっき技術「ミストドライ めっき法」を開発した。10μm以下の表面形状にも成膜可能で、半導体素子などの電極への応用が見込まれる。(2017/4/26)

アクセル/京都マイクロコンピュータ SOLID Starter Kit for AG903:
組み込み機器向けグラフィックスLSIと統合ソフトウェア開発基盤をセットで提供
アクセルは、同社の組み込み機器向けグラフィックスLSI「AG903」の採用拡大に向け、京都マイクロコンピュータ(KMC)と協業することを発表した。(2017/4/26)

オオサンショウウオ茶漬けって何だよ 京都水族館の新メニューがリアルすぎて困惑するレベル
注:怪しい食材は入っていません。(2017/4/23)

空港で手荷物預け、ホテルに直送 「手ぶら観光」サービス、京都市とJR西
JR関西空港駅と、京都市内のホテルかJR京都駅の間で、手荷物を配送できるサービスを、京都市とJR西日本が試験的に始める。(2017/4/21)

岩合光昭さんのねこの写真展・全国14カ所で開催 札幌では初の屋外展示の試みも
北海道・福島・群馬・埼玉・東京・千葉・山梨・京都・大阪・和歌山・広島・高知で開催されます。(2017/4/21)

IC乗車券「関西ワンパス」は2000円:
大阪好きやねん 関西訪日外国人の滞在時間断トツ
近畿運輸局と関西経済連合会などは18日、2016年4月から試験販売した訪日外国人向けIC乗車券「関西ワンパス」の利用状況の分析結果を発表した。利用者は大阪や京都で1〜3泊する一方、兵庫や奈良は日帰りしている実態が浮き彫りになった。(2017/4/20)

「無法地帯だ」 京都で“花見狂騒曲”……ライトアップ中止に
外国人を中心とする観光客の急増に伴う安全面やマナー違反への懸念があるようだ。(2017/4/19)

電気自動車:
4000万円の「EVスーパーカー」、2019年からグローバルで1000台販売
京都のベンチャー企業であるGLMは電気自動車(EV)のスーパーカー「GLM G4」のコンセプトモデルを日本国内で初公開した。車両価格は4000万円を想定し、日本や欧州、香港、中東、中国などグローバルで1000台を販売する計画だ。(2017/4/19)

大凶作:
京都の人気菓子「阿闍梨餅」、小豆の不作で減産へ
京都の人気和菓子「阿闍梨餅」が、原料の小豆の凶作で減産を余儀なくされる。(2017/4/13)

Googleストリートビューで「東京駅」「新宿駅」「名古屋駅」「京都駅」構内画像が見られるように
Googleは、「Googleストリートビュー」に東京駅など主要ターミナル駅構内画像計4駅を追加した。(2017/4/12)

職員が面白動画、萌えキャラ:
京都市営地下鉄が熱い 背景にある、過去の危機
「ひと駅間の移動、地下鉄と徒歩はどっちが早い?」。そんな動画が「YouTube(ユーチューブ)」で公開されている。京都市交通局が作成したもので、市営地下鉄の増客対策の一つだ。京都市営地下鉄は、けっこうアツい。(2017/4/10)

「徒歩で地下鉄に勝てます?」「余裕ですね」……京都市営地下鉄のPRがアツい!
京都市営地下鉄は、けっこうアツい。(2017/4/10)

医療技術ニュース:
多様な細胞環境を集積したナノハイブリッドデバイスを開発
京都大学は、マイクロ流体デバイスとナノファイバーの技術を統合したデバイスを開発し、1枚のプレート上に多様な細胞環境を再現することに成功した。また、多様なサンプルの中から、細胞にとって最適な環境を効率的に同定する方法も開発した。(2017/4/7)

ポケモンGO、福島県・京都府・宮城県へポケストップ&ジムを増設
ゲームアプリ「Pokemon GO(ポケモンGO)」のポケストップ・ジムが増設。今回は福島県の4村町、京都府の2市、宮城県の3市町が対象となる。(2017/4/4)

「ポケモンGO」、要望を受けて1府4県の「ポケストップ」と「ジム」の増設を発表
観光振興連携で岩手県、宮城県、福島県、熊本県と京都府の特定の地域を対象に増設。(2017/4/4)

大雪で鼻が折れた京都の“大天狗” 治療が終わって元気にそそり立つ姿を公開
元の姿に戻りました。(2017/3/24)

医療技術ニュース:
かゆみを標的としたアトピー性皮膚炎の新しい治療戦略
京都大学は、アトピー性皮膚炎に対する治療薬として開発中の、抗IL-31受容体ヒト化モノクローナル抗体「nemolizumab」に関して国際共同治験を行い、かゆみに対する有効性を確認したと発表した。(2017/3/24)

ねこを通して見た京都 岩合光昭さんの写真展「ねこの京都」 東京と京都で5月に開催
写真集も発売されます。(2017/3/24)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
GLM設立秘話(後編):部品メーカーと思いを共有、そしてパリから世界進出
京都発の電気自動車(EV)ベンチャー・GLMが、EVスポーツカーとしてよみがえらせた「トミーカイラZZ」。一般公開されると予約注文が殺到したが、発売への道のりは厳しいものだった。(2017/3/22)

今日も京とていとをかし 京都市のPR動画「平成KIZ0KU」シリーズの最新作が再び人類には早い謎展開
今回も京都市の魅力を前衛的にアピール!(2017/3/17)

医療機器ニュース:
バイオ3Dプリンタを用いた末梢神経損傷に対する神経再生技術
京都大学はサイフューズと共同で、バイオ3Dプリンタを用いた末梢神経損傷に対する神経再生技術の開発に成功したと発表した。バイオ3Dプリンタで、細胞のみから成るバイオ3次元神経再生導管を作製した。(2017/3/16)

天橋立でポケモンゲット! 西日本初「ポケモンGO公認マップ」が登場
京都の聖地とポケモンGOのジム・ポケストップの両方を回ることができるマップが誕生した。(2017/3/15)

「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」メイキング動画が公開 「ハイラルは京都の地形を参考にした」など、裏話多数
開発秘話がもりだくさん。(2017/3/15)

エネルギー管理:
ガスも無線通信で遠隔操作へ、消し忘れ見守りサービスにも生かす
東京ガスと京都大学がスマートメーター用の国際標準規格に準拠した無線通信技術を世界で初めて開発した。ガスのスマートメーターと家庭内の機器を無線通信でつなぎ、遠隔監視システムから消し忘れの通報や遮断操作を実施できる。スマートメーターを使って電力と同様のサービスを提供する。(2017/3/15)

京都観光をポケモンと一緒に 日本三景「天橋立」のポケGO公認観光マップ「三所詣GO ワールドマップ」が公開
歩きスマホ等のマナーに注意して観光とゲームを楽しむべし。(2017/3/13)

京都府「Pokemon GO」公認観光マップ公開 西日本初
福島県に引き続き、地方自治体と共同で「Pokemon GO」を活用した周遊マップ作成の取り組み。(2017/3/13)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。