「ライフサイクル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ライフサイクル」に関する情報が集まったページです。

Visual Studio Team Servicesの拡張版:
「Azure DevOps」をMicrosoftが提供開始、包括的なDevOpsサービス
Microsoftは、開発ライフサイクル全体をカバーし、共同作業による高品質なソフトウェアの迅速な出荷を支援する「Azure DevOps」サービスを提供開始した。Visual Studio Team Servicesの拡張版と位置付けられるサービスだ。(2018/9/12)

特選プレミアムコンテンツガイド
今日から役立つPC・Android管理の超効率化シート
PCのライフサイクル管理やスマートデバイスの管理は、IT管理者なら避けては通れない仕事だ。上手にやりくりして支出を抑え、スムーズな管理を実現するためのヒントを紹介する。(2018/9/4)

日本サイトラインシステムズ/NEC:
「Sightline EDM」がNECのAIエンジンと連携し、工場のライフサイクルを効率化
日本サイトラインシステムズは、NECのAIエンジン「インバリアント分析」と連携したリアルタイムパフォーマンス管理ソフトウェア「Sightline EDM(Enterprise Data Manager)」の提供開始を発表した。(2018/8/22)

車載ソフトウェア:
車両のセキュアなOTAができるソリューション
エレクトロビットは、車両のセキュアなOTA更新を可能にするソフトウェア「EB cadian Sync」を発表した。エンドツーエンドのセキュアな接続を確立し、車両のライフサイクル全体に渡り「アップグレード可能な車両」を実現する。(2018/8/17)

DevSecOpsは重要だが:
日本の企業文化がセキュアなソフトウェア開発を阻害、CA Technologiesの調査
日本CAはセキュアなソフトウェア開発に関する調査結果を2018年7月9日に発表した。日本では企業文化が、セキュアなソフトウェア開発ライフサイクルの採用を妨げている場合が多いと分かった。(2018/7/10)

国内初の「AWS IoT 1-Click」対応ボタンなど:
ソラコムがIoTソリューションの幅を広げる多数の発表
ソラコムは2018年7月4日、同社のイベント「SORACOM Discovery 2018」に合わせ、IoT接続サービスで多数の発表を行った。要点は、より多様な接続技術への対応、IoTを容易に実現する選択肢の追加、IoTライフサイクル管理関連機能の強化にある。(2018/7/4)

プランニングから運用後のサポートまで
DevOpsに必要なツールとは? 開発と運用の両チームを連携させる方法
近年、それぞれ独立していた開発(Dev)チームと運用(Ops)チームが連携する方法にシフトしている。ライフサイクル全体を通して開発チームと運用チームが連携する、効果的なDevOps管理に必要なツールとは。(2018/7/4)

DMS2018:
愛知産業、金属粉末のライフサイクル管理システムをアピール
愛知産業は、「第29回 設計・製造ソリューション展(DMS2018)」(2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)において、金属積層造形装置および造形用統合ソフトウェア、材料粉末のライフサイクル管理システムなどを紹介した。(2018/6/29)

ハノーバーメッセ2018:
デジタル製造は既存技術の組み合わせで、SAPがマスカスタマイゼーションを訴求
SAPはハノーバーメッセ2018に出展し、「Shared Intelligence」をテーマに、設計から製造、アフターサービスまで製品ライフサイクル全てをデジタル化することで得られる柔軟性を訴求。あらためて「情報共有の価値」について紹介した。(2018/5/16)

全員にハイスペックPCを支給する必要はない
PCの寿命を限界まで延ばすコツ、やりくり上手なIT管理者なら実践している?
PCのライフサイクルを効果的に管理することで、高性能デバイスの支給を最小限に抑え、必要不可欠な場合にのみ購入して、コストを削減できる。PCライフサイクルを限界まで延ばすコツを紹介する。(2018/4/24)

日立製作所/日立パワーソリューションズ/日立システムズ:
日立の技術とナレッジが詰まった制御システムの安定稼働に貢献するサービス
日立製作所は、制御システムの最適な生涯保全計画(ライフサイクルプラン)を実現する「制御システム安定稼働サービス」の販売を2018年4月2日から開始する。同サービスにより、障害復旧の迅速化や、運用および保守業務の効率化が図れ、設備稼働率と業務効率向上が実現できるとする。(2018/3/12)

IT活用:
最適な生涯保全計画を支援、日立が火力発電の制御向け新サービス
日立製作所は、火力発電所などの制御システムの最適な生涯保全計画(ライフサイクルプラン)を支援する新しいサービスを開始する。(2018/3/7)

製造業がサービス業となる日:
“安定稼働”を提供へ、日立が制御システムの保守サービスを開始
日立製作所は、制御システムの最適なライフサイクルプランを実現する「制御システム安定稼働サービス」を販売する。将来的に「安定稼働」をサービスとして提供することを目指す。(2018/3/1)

アプリケーションでデータの分類、ラベル付け、保護を可能にする計画:
Microsoft、デバイスやアプリ、オンプレミス、クラウドをカバーする新しい情報保護機能を発表
Microsoftは、データがどこにあるか、どこに転送されているかにかかわらず、データを保護する一連の機能の一般提供開始とプレビュー版を発表した。データのライフサイクル全体を自社の情報保護機能で保護する方針の一環だ。(2018/2/26)

「サポート切れのまま使う」が有効になるケースも
「会社はなぜ新しいPCを買ってくれないのか」をライフサイクル管理の観点で考える
IT担当者はちょっとした工夫でデスクトップPCやノートPCを壊れるまで使い倒すことができる。また、特定の期間が経過した後、PCの使用を中止するライフサイクル管理計画を立てることも可能だ。(2018/2/20)

Dell EMC提供ホワイトペーパー
“楽”なITライフサイクルを生む、オールフラッシュストレージ選択の視点
オールフラッシュストレージというと性能ばかりに目が行きがちだが、運用効率やTCOなどの課題に対応するにはライフサイクル全体での能力をチェックすべきだ。そこでポイントとなるのが自動化を活用し、情シス部門を楽にする製品だ。(2018/2/7)

製造IT導入事例:
AI解析エンジンを米航空機大手の衛星・宇宙航空分野に活用
NECは、同社のAI技術であるインバリアント分析技術を、米ロッキード・マーティンの衛星・宇宙航空分野に活用する。AIによって、宇宙環境や機器性能の変化を迅速に把握することで、運用者は製品の性能やライフサイクル効率を改善できる。(2017/12/27)

横河レンタ・リースのPCライフサイクル管理クラウド macOS/Windows 10対応の新バージョンを発表
横河レンタ・リースが、macOSとWindows 10に対応した新バージョンのPC運用管理クラウド「Simplit Manager」を発表した。(2017/12/11)

組み込み開発ニュース:
IIoT向けのセキュアなデバイスライフサイクル管理プラットフォーム
ウインドリバーは、IIoT向けのセキュアなデバイスライフサイクル管理プラットフォーム「Wind River Helix Device Cloud」の最新版を発表した。(2017/11/8)

ITとそれ以外の業種で課題が異なる傾向も:
きっかけは「ITライフサイクルの効率化」――IDC Japan、国内企業におけるDevOpsの実践状況に関する調査結果を発表
IDC Japanは、国内企業によるDevOpsの状況について「5社に1社がDevOpsを実践」との調査結果を発表した。「ITライフサイクルの効率化とITコスト削減」が最多の実践理由で、最も実践率の高い業界はサービス業だった。(2017/11/2)

サイバートラスト セキュアIoTプラットフォーム:
組み込みと認証で「ライフサイクル」を守る一気通貫セキュリティ
組み込みLinuxなどを手掛けるミラクル・リナックスと、電子認証局事業を行うサイバートラストが合併した。狙いは製品ライフサイクルそのものを守る“一気通貫のセキュリティ”だ。(2017/10/31)

食料品、不動産、サービス業で多くの導入実績:
PR:PCライフサイクル全体をカバーする運用管理サービスが、導入から5年後にTCOを25%削減できる理由
多くのIT部門は、社内システムの運用管理業務に日々追われており、本来取り組むべきIT戦略計画などの業務に手が回っていない。こうした課題を解決するソリューションとして、今、注目度が高まっている、PCライフサイクル全体をカバーする運用管理サービスについて、担当者に聞いた。(2017/10/30)

IoTセキュリティ:
半導体レベルからクラウドまでIoTサービスを守るセキュアIoTプラットフォーム
サイバートラストは、ミラクル・リナックスとの合併後、新体制として初めての事業戦略説明会を開催。製品に組み込む半導体レベルから認証鍵を入れ込みライフサイクルを通じて認証が可能な基盤を展開していく方針を示した。(2017/10/25)

山市良のうぃんどうず日記(106:特別編):
再考、Windows OSのライフサイクル――安心して2020年を迎えるために
Windowsのサポートライフサイクル期限が近づくたびに、サポート終了の影響やアップグレードの必要性が話題になります。特に2014年4月にWindows XPのサポートが終了してからがそうです。その理由は、Windows PCやインターネットの普及、Microsoftのサポートポリシーの明確化(や変更)、新たなセキュリティ脅威の登場など、さまざまです。2017年4月にWindows Vistaのサポートが終了しました。次は、Windows 7の番です。(2017/10/2)

Windows 7のリプレースは「as a Service」で:
NEC、業務用Windows 10マシンを月額課金制で導入できる「スマートクライアント標準PCサービスG2」を開始 日本マイクロソフトと協業
NECは日本マイクロソフトと協力し、法人PCのライフサイクル全般をサービスとして提供する「スマートクライアント標準PCサービスG2」を開始。PCの調達からキッティング、運用管理、故障対応、廃棄までを月額課金制で契約できるようにする。(2017/8/3)

NECと日本マイクロソフト、Windows 10の導入から運用まで支援するBPOサービスを開始
NECと日本マイクロソフトは、Windows 10対応のPC運用サービスで協業し、Windows 10対応のPCライフサイクル運用サービス「スマートクライアント標準PCサービスG2」を開始した。(2017/8/3)

日本オラクル、クラウド型API管理ツール提供 ライフサイクルを一元管理
日本オラクルが、クラウド型API管理ツールを提供開始。他社製クラウドサービスやオンプレミス上のAPIも管理可能にし、APIライフサイクル全体を支援する各種機能を一元的に提供する。(2017/7/31)

特選ブックレットガイド:
製造業のIoT活用に欠かせない「PLM」
製品のライフサイクル全体における製品情報を一元管理する、PLMシステムの重要性をあらためて解説する。(2017/7/28)

超速解説 PLM:
IoT時代の到来でその重要性が再認識されている「PLM」とは
PLM(Product Lifecycle Management:製品ライフサイクル管理)とは、企業の利益を最大化することを目的に、製品の企画、設計から生産、販売、廃棄に至るまでのライフサイクル全体における製品情報を一元管理することである。近年、従来の製品データだけでなく、IoTにより得られた情報もPLMで管理しようという動きが活発化しつつあり、PLMの重要性が再認識されている。(2017/6/29)

横河電機 ADMAG Total Insight:
製品ライフサイクル全般にわたり運用コスト低減に貢献する電磁流量計
横河電機は、電磁流量計の新シリーズ「ADMAG Total Insight」を発売。ラインアップは、口径500mm以下の「ADMAG AXG」と同25〜1800mmの「ADMAG AXW」の2種をそろえた。(2017/6/5)

FAニュース:
製品ライフサイクルで運用コストを低減する電磁流量計
横河電機は、電磁流量計の新シリーズ「ADMAG Total Insight」を開発した。導入コストの最適化、保守コストの削減、機器の最大活用などにより、製品ライフサイクル全般にわたって運用コストを低減する。(2017/5/24)

組み込み採用事例:
航空機部品の管理効率化のため、RFIDラベルを提供
富士通は米Boeingと、RFIDラベル「FUJITSU RFID Integrated Label」の供給契約を締結した。Boeingが実施する、航空機部品のライフサイクル管理効率化に向けたRFID導入プロジェクトにおいて、RFIDラベルを提供する。(2017/5/16)

富士通 FUJITSU RFID Integrated Label:
航空業界のIoT化へとつながる――RFIDラベルの可能性
富士通は、Boeingの航空機部品のライフサイクル管理効率化に向けたRFID導入プロジェクトにおいて、RFIDラベル「FUJITSU RFID Integrated Label」が採用されたことを発表した。(2017/5/10)

セキュリティを意識したIoTデバイス設計の勘所(3):
IoTデバイスのセキュリティに不可欠な要素とは
あらゆるモノがインターネットにつながるIoTがサイバー攻撃者にとっての新たな標的になりつつあります。本連載では、セキュリティを意識したIoTデバイス設計の勘所を解説します。第3回は、市場に出荷されてからその役割を終えるまで一連のライフサイクルで、IoTデバイスを適切に保護し続けるためのセキュリティ設計のポイントを解説します。(2017/4/7)

検査自動化:
ライフサイクルコストで見る検査自動化の価値、全数検査時代にどう取り組むか
日本ナショナルインスツルメンツは自動テストの展望についてまとめた「Automated Test Outlook 2017(自動テストの展望 2017)」を発表。検査機器への投資をライフサイクルコストで捉える意味などを強調した。(2017/3/17)

BOSHからKubernetesクラスタ管理:
Pivotalとグーグル、Cloud FoundryとKubernetesを統合運用する新プロジェクトKuboを立ち上げ
米グーグルと米Pivotalは2017年3月10日(米国時間)、Cloud Foundryで活用されてきたデプロイ/運用支援ツールBOSHにより、Kubernetes環境のライフサイクル管理を行うオープンソースソフトウェアであるKuboの開発プロジェクトを立ち上げたことを明らかにした。(2017/3/13)

PTC Service Parts Management SaaS:
米国空軍がサービスライフサイクル管理ソリューションを導入
米PTCは、同社のサービスライフサイクル管理ソリューション「PTC Service Parts Management SaaS(PTC SPM SaaS)」を、米国空軍が導入したことを発表した。(2017/3/7)

製造IT導入事例:
米国空軍、サービスライフサイクル管理ソリューションを導入
米PTCは、同社のサービスライフサイクル管理ソリューション「PTC Service Parts Management SaaS」を、米国空軍が導入したことを発表した。需要予測精度の改善や計画工数の削減、総合供給計画の策定、航空機の可用性の最適化を実現する。(2017/2/23)

製造マネジメント インタビュー:
アラスの“新たなPLM”が「フルライフサイクルトレーサビリティー」を実現する
PLMプラットフォーム「Aras Innovator」を展開するAras(アラス)が事業拡大を推し進めている。大手メーカーからの採用を決め、図研やIBMともパートナー契約を結んだ。さらに、IoT時代に対応した“新たなPLM”の開発を進めているという。(2017/2/20)

アールエスコンポーネンツ 製品ライフサイクルマネージャー:
部品のEOLが分かるオンラインサービス
アールエスコンポーネンツが、部品のライフサイクル管理を支援する無料オンラインツールを公開した。約40万の部品について生産状態を把握可能で、EOLで開発や量産に支障の出る事態を避けることができる。(2017/2/16)

BIM/CAD:
BIM×CIM×IoTで新サービス、オートデスクとJR東日本コンサルが提携
オートデスクとJR東日本コンサルタンツは、BIMやCIMを活用し、鉄道関連施設の計画、設計、施工から運営、維持管理までのライフサイクル全てをカバーする新しいワークフローを開発する。同時に新たに開発するIoTプラットフォームの融合させ、鉄道施設を利用する顧客向けの新たなサービスの開発も目指す。(2017/2/15)

提供:東日本電信電話株式会社
中堅・中小企業にこそ効くIT購入ガイド、ITライフサイクル管理によるヒント
IT資産の効率的な運用は難しい。財務規模の小さい中堅・中小企業であればなおさらだ。技術革新の早いITの先を見通すには「ITライフサイクル管理(ITLM)」の手法が有効だと注目を集めている。(2017/2/8)

FM:
東急が既築マンションを3Dに、修繕管理や積算業務を効率化
東急コミュニティーはマンションなどを撮影したカメラ映像から3Dモデル作成し、建物の基本情報や修繕履歴などを管理できるシステムを開発した。適切な修繕手順を策定しやすくなる他、建物のライフサイクルを長期的な視点で管理できるようになる。また、工事積算業務の工数を、3Dモデル化以降は約5割削減できるなど、業務効率化のメリットもあるという。(2017/1/24)

DevOps時代のテスト自動化カンファレンス(後編):
「三権分立」で1年に200リリースを達成した楽天トラベル、150人規模のチームで実現できた秘訣とは
2016年12月6日に開催されたセミナー「DevOps時代のテスト自動化カンファレンス〜はやく、いいものを届けよう〜」のレポート第3弾では、楽天トラベルにおけるDevOpsとテスト自動化の取り組みを中心に、最適な開発ライフサイクル実現のヒントを紹介する。(2016/12/27)

製造IT導入事例:
半導体検査装置大手が製品情報の一元管理に向けPLMソリューションを導入
PTCジャパンは、製品設計情報のグローバルな一元管理を目指し、アドバンテストが同社のPLM(製品ライフサイクル管理)製品「Windchill」の導入を決定したと発表した。(2016/12/9)

ハイパーコンバージドは「期待先行」
ハイプ・サイクルで予測する注目ストレージ技術、“幻滅期”にあるのは?
ハイプ・サイクルとはGartnerが提唱する「技術のライフサイクル」だ。新技術は周囲の期待を集めて進化して絶頂期を迎え、幻滅とともに姿を消すか、普及によって安定期を迎える。最新のストレージ技術の将来は?(2016/10/19)

1つの画面でモバイルデバイスとPC管理
「iPhone、Android、Windows 10を一括管理」、IT管理者の夢は実現するか
VMwareのユーザー環境管理ツールに「Windows 10」のライフサイクル管理機能が追加された。これにより、IT管理者が望む統合エンドポイント管理を実現できるかもしれない。(2016/9/9)

製造ITニュース:
PC本体とPCライフサイクル管理を一元化する月額固定制サービス
日本HPは、PC本体とPCライフサイクル管理を一元化し、月額固定制のサービスとして提供する「HP Device as a Service」を開始した。企業は最新のハードウェアを利用しながら、PCに関わる総所有コストを計画的に管理できる。(2016/9/7)

日本HP、PCを月額制サービスにした「HP Device as a Service」を発表
日本HPは、PCとライフサイクル管理を一元化して提供する「HP Device as a Service」をスタートさせた。PCのライフサイクルをトータルで管理することで、企業の負担を軽減するという。(2016/8/22)

日本HP、PCの“総所有コスト”を計画的に管理できる企業向け月額サービス「HP Device as a Service」
日本HPは、PC本体とライフサイクル管理全体を単一の契約として提供する月額固定制サービス「HP Device as a Service」を発表した。(2016/8/19)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。