「リチウムイオン電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「リチウムイオン電池」に関する情報が集まったページです。

蓄電・発電機器:
定置用リチウムイオン蓄電システム、2017年度の出荷数は「過去最高」
日本電機工業会が定置用リチウム蓄電システムの国内出荷実績を公表。2017年度の出荷台数は過去最高を記録した。(2018/8/9)

電解質と電極に良好な界面を作製:
高出力全固体電池の超高速充放電、東工大らが実証成功
東京工業大学などの研究グループは2018年8月6日、高出力型の全固体リチウムイオン電池で極めて低い界面抵抗を実現し、超高速充放電の実証に成功したと発表した。(2018/8/8)

エンビジョングループへ株式売却:
NECと日産、リチウムイオン電池事業を譲渡
NECと日産自動車は2018年8月3日、両社のリチウムイオン電池事業をエンビジョン・エレクトローズ(以下、エンビジョン)に譲渡すると発表した。(2018/8/3)

製造マネジメントニュース:
リチウムイオン電池のセパレーター事業を強化、宇部興産とマクセルが新会社
宇部興産は2018年7月31日、リチウムイオン電池のセパレーター事業を強化するため、新会社の設立と事業移管を行うと発表した。マクセルとの共同出資会社である宇部マクセルに宇部興産のセパレーター事業を移管するとともに、新会社「宇部マクセル京都」を設立して需要が急増する塗布型セパレーターの研究開発を加速させる。宇部興産とマクセルがセパレーター事業を一体運営することにより、競争力を高める。(2018/8/1)

需要伸長を見込み:
エリーパワー、滋賀・竜王にリチウムイオン電池生産工場の建設用地を取得
エリーパワーは、滋賀竜王工業団地(滋賀県蒲生郡竜王町)に新工場建設用地を取得したことを発表した。災害に強く、環境に配慮した全自動のリチウムイオン電池生産工場を建設する計画。2019年中に着工、2021年中の稼働開始を予定する。(2018/7/17)

開発現場の測定負担を軽減:
電池と測定器の接続を切り替えるマルチプレクサー
日置電機は2018年6月、リチウムイオン電池や全固体電池などのバッテリーの測定を効率化するスイッチメインフレームの発売を開始した。2台のバッテリー用測定器を複数のバッテリーと接続し、自動で測定を高精度に実施できる。(2018/6/25)

電気自動車:
全固体電池は材料から生産技術まで幅広い課題、オールジャパンで解決目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、全固体リチウムイオン電池の研究開発プロジェクトの第2期を開始する。全固体リチウムイオン電池の製品化でボトルネックとなっている課題を解決する要素技術を確立するとともに、プロトタイプセルで新材料の特性や量産プロセス、車載用としての適合性を評価する技術も開発する。期間は2018〜2022年度で、事業規模は100億円を予定している。(2018/6/18)

人とくるまのテクノロジー展2018:
キャパシター並みの入出力密度を持つリチウムイオン電池、トヨタ紡織が開発
トヨタ紡織は、「人とくるまのテクノロジー展2018」において、新たに開発したラミネート型リチウムイオン電池を展示した。従来のハイブリッド車向けリチウムイオン電池と同程度のエネルギー密度でキャパシター並みの入出力密度を持つ。ハイパワーが求められるスーパースポーツカーやプレミアムカー向けに提案していく方針だ。(2018/5/25)

蓄電・発電機器:
半分の時間で急速フル充電、シャープが住宅向け蓄電システム
シャープが住宅太陽光向け蓄電システムの新製品を開発。8.4kWh(キロワット時)のリチウムイオン蓄電池は急速充電に対応し、満充電にかかる時間を従来機比半分の約2.5時間に短縮した。(2018/5/16)

蓄電・発電機器:
全固体リチウム電池を高用量化、多孔構造のシリコン負極膜
物質・材料研究機構は、次世代電池として期待の全固体リチウム電池の高容量化に貢献する技術として、ナノ多孔構造を導入したアモルファス・シリコン負極膜が安定かつ高容量で動作すること明らかにしたと発表した。(2018/5/16)

電気自動車:
自動車販売店にリチウムイオン電池、災害時にもEVにエネルギー供給
三菱自動車がさいたま市に次世代販売店舗を整備。新たにリチウムイオン電池を設置し、周辺地域が停電した場合でもEVなどに電力供給を行えるようにする。(2018/4/16)

「リチウム空気電池」開発へ 空気中の酸素使う“究極の蓄電池”
ソフトバンクと物質・材料研究機構(NIMS)が「リチウム空気電池」の実用化を目指す。空気中の酸素と化学反応してエネルギーを生み出し、従来のリチウムイオン電池と比べると、重量エネルギー密度が5倍以上になる「究極の蓄電池」という。(2018/4/12)

研究開発の最前線:
リチウム空気電池の開発にソフトバンクが参入「IoT最大の課題を解決する」
ソフトバンクと物質・材料研究機構(NIMS)は、リチウムイオン電池の5倍のエネルギー密度が期待されるリチウム空気電池の実用化を目指す「NIMS-SoftBank先端技術開発センター」の設置に関する覚書を締結。同センターの活動により、NIMS単独の研究で2030年ごろとしていたリチウム空気電池の実用化時期を、2025年ごろに早めたい考えだ。(2018/4/12)

リチウム購入権も獲得:
ソフトバンク、リチウム生産会社に83億円出資 EV・スマホ需要を見据え
ソフトバンクグループがカナダNemaska Lithium Inc.に83億円を出資すると発表。スマホやEVの需要増加が見込まれており、リチウム電池のニーズが拡大すると予測したため。長期にわたってリチウムを購入できる権利も得る。(2018/4/6)

工場ニュース:
大連工場で車載用角形リチウムイオン電池の量産出荷開始
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、中国の大連工場で車載用角形リチウムイオン電池の量産出荷を開始した。環境対応車の需要増に備え、高出力高容量の車載電池の生産を強化する。(2018/4/3)

9月から実証実験:
次世代新幹線「N700S」はバッテリー駆動も 災害時に安全地帯へ“自走”
JR東海が、東海道・山陽新幹線の次期営業車両「N700S」の走行試験スケジュールを発表。「N700S」にリチウムイオン電池を搭載し、自走するシステムの走行試験は9月から始める。災害時などに自力走行で安全地帯に移動するための技術という。(2018/3/22)

蓄電・発電機器:
全固体電池の電解質、AIで探索時間を短縮
富士通は、理化学研究所と共同で材料設計に第一原理計算とAIを活用して、全固体リチウムイオン電池に利用する新しい電解質の組成を予測し、実際に合成と評価実験を行った。本技術により、新材料の大幅な開発期間短縮が可能になったという。(2018/3/20)

電気自動車:
重い鉛電池を代替、マツダなどが自動車補機用リチウムイオン電池を開発
マツダ、エリーパワー、宇部興産は、自動車用12Vリチウムイオン電池に関して共同開発契約を締結したと発表した。鉛電池の代替を目的とし、高温や衝撃に対する安全性、耐久性の高いリチウムイオン電池の共同開発を進め、2021年までの実用化を目指す。(2018/3/19)

富士通と理研:
AIを用いて効率的に全固体電池用電解質を開発
富士通と理化学研究所は2018年3月16日、人工知能(AI)を用いて、高いイオン伝導率を実現するための全固体リチウムイオン電池用固体電解質の開発を効率化することに成功したと発表した。(2018/3/16)

電動システム:
補機用バッテリーが鉛蓄電池からリチムイオン電池に、マツダが2021年に製品化
マツダとエリーパワー、宇部興産は、電源電圧12Vの補機用バッテリー向けにリチウムイオン電池を共同開発する。(2018/3/16)

蓄電・発電機器:
リチウムイオン電池の性能を3倍に、金属シリコン負極の改良に成功
GSユアサは金属シリコンを主体とする電池負極の改良に成功。実際の電気自動車に搭載されるサイズのリチウムイオン電池に適用し、エネルギー密度を3倍に高めることに成功したという。(2018/3/7)

高容量化と高信頼性を両立:
Li電池のエネルギー密度、従来の約1.5倍に向上
マクセルは、リチウムイオン電池の高性能化技術を開発した。エネルギー密度は従来品の約1.5倍となり、耐熱性も高めた。(2018/2/28)

蓄電・発電機器:
さまざまな蓄電池に対応する新型パワコン、日新電機が開発
日新電機は、625キロボルトアンペア(kVA)蓄電池用パワーコンディショナー(PCS)を新たに開発、2018年2月より販売開始したと発表した。リチウムイオン電池、鉛電池、レドックスフロー電池、NAS電池など各種蓄電池に対応可能としている。(2018/2/22)

蓄電・発電機器:
“燃えにくい”電解液を新開発、リチウムイオン電池の小型・高性能化に貢献
東北大学と日立は、“燃えにくい”電解質を用いたリチウムイオン二次電池の試作に成功。現行のリチウムイオン二次電池の高容量化や高エネルギー密度化につながる成果だという。(2018/2/19)

“燃えにくい”電解質のリチウムイオン電池、日立と東北大が試作
日立製作所と東北大学が、燃えにくい電解質を使ったリチウムイオン電池を試作。新開発の電解質は、引火点が従来よりも100度以上高いという。(2018/2/16)

蓄電・発電機器:
容量2倍のリチウムイオン電池を実現、新しい負極材料を開発
物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループが、酸化マンガンナノシートとグラフェンを分子レベルで交互に重ねた、リチウムおよびナトリウムイオン二次電池の負極材料を開発。(2018/2/15)

FAニュース:
リチウムイオン二次電池用セパレータの生産能力を増強
旭化成は、リチウムイオン二次電池用セパレータ「セルガード」と「ハイポア」の生産能力増強を決定した。(2018/2/2)

蓄電・発電機器:
−20℃でも充電速度1.6倍に、産業用リチウムイオン電池の新製品
エリーパワーは産業向けのリチウムイオン電池の新製品を開発。容量を従来比10%高めた他、低温環境下における充電性能も改良した。(2018/1/23)

各種リチウム電池に対応:
充電完了範囲3.5〜4.45V、リチウム電池充電IC
トレックス・セミコンダクターは、1セルのリチウムイオン電池/リチウムポリマー電池用充電IC「XC6806」シリーズの量産を始めた。(2018/1/12)

製造マネジメントニュース:
車載用“角形”電池でもトップに、パナソニックがトヨタの電池パートナーに名乗り
トヨタ自動車とパナソニックは、車載用バッテリーについて協業の可能性を検討する。両社で高性能リチウムイオン電池や全固体電池を開発する。パナソニックはテスラに供給する円筒形だけではなく角形でも車載用電池で業界ナンバーワンを目指す。トヨタ自動車は2030年までに電動車の販売を2016年比3.7倍に増やしていく中で、パナソニックと協力して電池の競争力向上と安定供給を実現していく。(2017/12/14)

蓄電・発電機器:
リチウムイオン電池の高性能化に突破口、CNTでバインダーレス電極
戸田工業と信州大学の研究グループが、リチウムイオン二次電池の高性能化を実現する電極形成技術を開発。カーボンナノチューブを利用し、バインダーレスの電極を形成できるという。(2017/12/12)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
電化路線から架線が消える日
このところ電気自動車の分野で「全固体電池」が話題になっている。リチウムイオン電池より扱いやすく、大容量。高出力。充電も早く良いことばかり。ぜひ鉄道分野でも採用していただきたい。非電化区間だけではなく、電化区間も蓄電池電車にした方がいい。(2017/12/1)

Design Ideas 計測とテスト:
リチウムイオン電池用リニア充電器のテスト回路
最近の電池の充電器は、ほとんどがスイッチング方式を採用しているが、リニア方式の充電器にもEMI(electromagnetic interference:電磁波干渉)の問題がないなどといったメリットがある。そこで、単セルリチウムイオン電池用のリニア方式充電器の動作をチェックできる回路を紹介する。(2017/11/27)

蓄電・発電機器:
災害時も情報を止めない、テレビ局の安定稼働を蓄電池で支える
奈良テレビ放送が自社の送信所に、無停電電源装置(UPS)を導入。ソニービジネスソリューションのリチウムイオン蓄電搭載のUPSを採用した。災害などによる停電時にも、デジタル送信システムを停止させないバックアップ用の電源として活用する。(2017/11/17)

東京モーターショー 2017:
ジェイテクトが車載用リチウムイオンキャパシターを開発、85℃まで耐熱性向上
ジェイテクトは車載向けに高耐熱のリチウムイオンキャパシターを開発した。電極材料は外部から調達したが、混練や加工といった工程は、社内の専門部署で行った。リチウムイオンキャパシターの動作温度はこれまで60℃が限界だったが、材料の配合の工夫などにより85℃まで耐熱性を高めた。(2017/11/13)

相場は上昇中:
EV普及で需要拡大、ニッケル市場の「勝者と敗者」
電気自動車(EV)の販売が世界的に伸びる中、リチウムイオン電池の部材となるニッケルに対する電池メーカーの需要も急拡大している。(2017/11/7)

17年市場規模は約130億米ドル:
リチウムイオン電池主要4部材の需要予測
矢野経済研究所は2017年10月、リチウムイオン電池(LiB)の主要4部材(正極材、負極材、電解液/電解質、セパレーター)における世界市場(メーカー出荷金額)調査を行い、その結果を発表した。(2017/10/23)

Wired, Weird:
なぜこんな仕様に? 不便な保護回路付きリチウム電池ホルダーを改造
今回は、少し取り扱いに注意がいる「18650リチウムイオン二次電池」にうってつけと思い購入した保護回路付き電池ホルダーを取り上げる。便利な電池ホルダーだと思って手に入れたものの、不便極まりない仕様になっていた――。そこで、不便さを解消すべく、保護回路をじっくり観察し、改造を施すことにした。(2017/10/13)

自然エネルギー:
リチウムイオン電池の状態をAIが監視、オペレーターの負荷を軽減
GSユアサとNTTコミュニケーションズは、普及が進むリチウムイオン電池システムの状態監視にAIを活用する実証実験を開始する。経験を積んだオペレーターの代わりに、AIが監視を行うことで、運用の効率化を図る狙いだ。(2017/10/10)

電気自動車:
充電6分でEVが320km走る、東芝が次世代リチウムイオン電池を開発
東芝は性能を高めた新しいリチウムイオン電池の試作に成功。32kWhのバッテリーを搭載する電気自動車(EV)の場合、6分間の充電で320kmの走行が可能になるという。(2017/10/6)

充電6分間で走行距離320キロ 東芝、EV向け「次世代電池」開発
東芝が、6分間の充電で電気自動車が320キロ走行できる「次世代リチウムイオン電池」を開発した。2019年度の実用化を目指す。(2017/10/3)

FAニュース:
電圧を自動で切り替える36V電池搭載のコードレス工具
日立工機は、小型軽量の36Vリチウムイオン電池「マルチボルト」を搭載した、コードレス工具のマルチボルトシリーズ5機種を発売した。同電池は18V対応のコードレス工具と互換性があり、装着するだけで自動的に36V/18V電圧を切り替えられる。(2017/9/8)

電気自動車:
新型「リーフ」は航続距離が400kmに、自動運転技術も搭載
日産は全面改良した電気自動車「リーフ」の新モデルを発表。リチウムイオン電池の容量を増し、航続距離は初代の約2倍となる400kmを確保した。(2017/9/7)

軟X線発光分光を用いて分析:
産総研、リチウムイオン電池充放電機構を解明
産業技術総合研究所(産総研)の朝倉大輔主任研究員らは、軟X線発光分光を用いてリチウムイオン電池充放電機構を詳細に解析する手法を開発した。(2017/8/28)

アナログ回路設計講座(13):
PR:バッテリ管理システムでのシンプルな温度モニター
電気自動車やハイブリッド車に搭載されるリチウムイオンバッテリは効率的な動作、長いバッテリ寿命を保つために、バッテリセルの監視が不可欠であり、その際、セルの温度もモニタリングしなければなりません。そこで、今回はシンプルな温度モニター回路を紹介します。(2017/8/29)

スマートホーム:
生活パターンを学習する蓄電池、効率良く太陽光を自家消費
京セラは、住宅用の定置型リチウムイオン蓄電池の販売を開始した。住宅太陽光の自家消費ニーズの高まりを見据えた製品で、同社のHEMS「ナビフィッツ」と連携し、生活パターンの学習による最適な充放電制御などが行えるのが特徴だ。(2017/8/10)

バッテリー消費電流を1/30以下に:
IoT機器の電池寿命を延ばす超小型の充電IC
トレックス・セミコンダクターは2017年8月8日、小型IoTデバイスやウェアラブル端末、スマートカードなど小容量のリチウム電池駆動機器に向けた充電ICとして、シンク電流(バッテリー消費電流)を従来比30分の1以下に抑えた「XC6808」を発売した。(2017/8/10)

製造マネジメントニュース:
日産が車載電池事業を中国の投資会社に売却、新型「リーフ」はどうなる
日産自動車は、連結子会社のオートモーティブエナジーサプライ(AESC)など保有する車載リチウムイオン電池の事業と生産工場を、中国の民営投資会社であるGSRキャピタルに譲渡する。譲渡価格は非公開で、2017年12月末までに譲渡を完了する予定。2017年9月発表予定の新型「リーフ」は、AESC製の車載電池を採用する採用する見通しだ。(2017/8/9)

マキシム MAX77650/MAX77651:
スタンバイ電流0.3μAのパワーマネジメントIC
Maxim Integrated Products(マキシム インテグレーテッド プロダクツ)は、リチウムイオンバッテリー向けの小型パワーマネジメントIC「MAX77650」と「MAX77651」を発表した。スタンバイ電流を0.3μAに抑えている。(2017/8/7)

NEC、「リチウムイオン電池事業から撤退」報道にコメント
NECがリチウムイオン電池事業から撤退すると、日本経済新聞が報道。(2017/8/3)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。