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Low Power Wide Area
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5G・IoT時代に向けて見直しは不可避だが課題も――第7回「モバイル市場の競争環境に関する研究会」開催 「接続料」「第二種指定」に関して意見交換
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」が7回目の会合を開催。今回はMVNO市場活性化に向けて、事務局が取りまとめた5つの論点について構成員が意見交換を行った。(2019/1/22)

MONOist 2019年展望:
百花繚乱のLPWAネットワーク、製造業は使いこなせるのか
IoTをつなげるのに最適な、低消費電力かつ広域で利用できるLPWAネットワーク。無線局免許が必要なライセンス系、不要なアンライセンス系を含めて多くのサービスがあり、百花繚乱の様相を呈している。このLPWAネットワークを、製造業は使いこなせるのだろうか。(2019/1/21)

セルラーLPWA:
5Gにおける「NB-IoT/LTE-M」の位置付け
「5G NR Phase 1(3GPP Release 15)」の標準仕様が完成し、5G(第5世代移動通信)はまた一つ、大きなマイルストーンに到達した。その中で、注目を集めているのが5GにおけるLPWA(Low Power Wide Area)、具体的には「NB-IoT」「LTE-M」の位置付けだ。(2019/1/18)

製造現場のIoT活用を成功に導く5つのポイント(4):
工作機械とクラウドをどうつなぐ? 製造業IoTで考慮すべき「通信」について
IoTコンサルタントとして、主に製造業でのIoT導入を支援してきた筆者の経験を踏まえ、工場(製造現場)におけるIoT導入を進める上で「まず考えておくべきこと」や「気を付けておきたいポイント」などを詳しく解説する。連載第4回は、工場内の各機器とクラウドサービスなどをつなぐ「通信」について取り上げる。(2019/1/18)

製造業IoT:
製造業がIoTサービス企業を立ち上げるまで――アムニモの挑戦
IoTの進展などにより、製造業のサービス化が大きく注目を集めている。横河電機発の産業用IoTスタートアップ企業であるアムニモの取り組みを聞いた。(2019/1/16)

Insight SiPが開発:
LoRaとBLE、2つのアンテナを集積した超小型チップ
無線通信モジュールやSiP(System in Package)の開発を手掛けるInsight SiPは2018年11月、3つの新製品を発表した。このうち「ISP170801」は、LoRaWAN用とBLE(Bluetooth Low Energy)用の2つのアンテナを集積した小型チップだ。(2018/12/26)

海中センサーとドローンで広島の養殖牡蠣の生育環境を保全――シャープ、東大らが共同実証へ
シャープと東京大学大学院 大学院情報学環 中尾研究室らは、広島県江田島市の牡蠣養殖漁場で、AI/IoTを活用した「スマートかき養殖」の実証実験を始める。海中に設置したセンサーとドローンに搭載したカメラで、牡蠣の生育環境を遠隔監視する有効性を検証する。(2018/12/14)

MVNOの深イイ話:
モバイル業界の政策を決めるのに、なぜ“有識者会議”が行われるのか?
携帯電話に関する政策を決める上で、重要な役割を果たす有識者会議。なぜ、有識者会議は必要なのでしょうか。MVNOとして、どんな話し合いをしてきたのでしょうか。(2018/12/13)

京セラコミュニケーションシステム:
「Sigfox」の人口カバー率が90%まで拡大、2019年夏に97%まで拡大する計画
京セラコミュニケーションシステムは、IoT向けネットワーク技術として注目される「Sigfox(シグフォックス)」の国内利用可能エリアが、人口カバー率90%まで拡大したことを発表した。(2018/12/10)

ソフトウェア「Cordio BLE」に専念:
ArmがハードウェアIP「Cordio」の開発を中止
EE Timesが入手した情報によると、Armは、NB(Narrow Band)-IoTベースのLPWAN(Low Power Wide Area Network)向けハードウェアIP(Intellectual Property)「Cordio」の開発を中止し、ソフトウェアスタック「Cordio BLE(Bluetooth Low Energy)」の開発に専念するという。(2018/12/5)

ET2018獣道レポート:
ET展で組み込みAIはなぜ盛り上がらないのか
2016年、2017年に引き続き、エレクトロニクス/組み込み分野に詳しい大原雄介氏による「ET2018/IoT Technology 2018」の“獣道”レポートをお送りする。中国発の注目のArmチップや新たなLPWA規格などの展示があったものの、組み込みAI関連の展示は盛り上がらなかったようで……。(2018/12/5)

スマートファクトリー:
PR:ちょっと先の未来が見えるスマートものづくり、CPSによる可視化で実現
富士通の小山工場で、ネットワーク機器・装置・システムを製造する富士通テレコムネットワークスがスマートものづくりの取り組みを進めている。年間で最大2500品種にのぼる変種変量生産を特徴とする同社は、CPS(サイバーフィジカルシステム)に基づく可視化と生産の最適化を通して、スマートものづくりで目覚ましい成果を上げている。(2018/12/3)

IoTに耐量子暗号技術を:
PR:シマンテックからSSL/TLS/PKI事業を引き継いだデジサートが目指すもの
DigiCert(デジサート)はサーバ証明書の最大手として知られている。それだけでなく、サーバ向けの証明書技術の一部を共用してIoT向けのマネージドサービスも展開している。製造業から医療機関まで幅広いニーズがあるのだという。今後はブロックチェーンや量子時代の暗号を利用した次世代のデバイス認証の開発にも取り組む。銀座の新オフィスオープンに合わせて来日したCEOとCTOに同社の強みと目指すところを聞いた。(2018/11/28)

フォードを含む大手自動車メーカーに供給:
ウインドリバー、差分システム技術を搭載した「Edge Sync」の機能拡張を発表
ウインドリバーは、OTA(Over The Air)によって最小の差分アップデートを実行できる、差分システム技術を搭載した「Wind River Edge Sync」の機能拡張を発表した。(2018/11/28)

製造業IoT:
躍進するLPWAN対応IoT端末、パナソニックは電池で活路を開く
パナソニックは100周年を記念して行う同社初の全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)を開催。その技術セミナーとしてパナソニックオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社エナジーデバイス事業部プロダクトマーケティング部部長の川口真一氏が「これからIoT端末に貢献できる小型、高信頼性電池の開発」をテーマに、同事業部のIoT端末市場への取り組みを紹介した。(2018/11/20)

組み込み開発ニュース:
Armの半導体IPがタダで使える!? 「DesignStart」プログラムが拡充
Armの日本法人アームは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」の開催に合わせて会見を開き、同社の半導体IP(知的財産)をより容易に利用できるプログラム「DesignStart」の拡大について説明した。(2018/11/19)

ET2018:
ソニー発のLPWA通信国際標準規格、広域カバー率と安定性で用途拡大に挑む
ソニーセミコンダクタソリューションズは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」(2018年11月14〜16日、パシフィコ横浜)において、国内でプレサービスを開始した独自のLPWA(低消費電力広域)ネットワーク技術「ELTRES」をアピールした。(2018/11/16)

製造業IoT:
3社による共同事業を開始、ソニーのLPWA「ELTRES」の利活用を促進
ソニーネットワークコミュニケーションズと他2社は、「ELTRES IoTネットワークサービス」の国内商用化に向けた共同事業を開始する。ソニー独自のLPWA通信規格の利活用を促進する。(2018/11/9)

国内利用に加速:
1km飛ぶWi-Fi、「802.11ah」実用化に向け協議会が発足
2018年11月7日、920MHz帯を使用するLPWA(Low Power Wide Area)ネットワーク規格「IEEE 802.11ah」の国内利用実現に向け、56の企業および団体により「802.11ah推進協議会」が発足した。(2018/11/8)

「LPWAが抱える課題の大半を解決」 IoT向けWi-Fiの実用化を目指す「802.11ah推進協議会」発足
通信会社やメーカーなどが参加する「802.11ah推進協議会」が発足。“IoT向けWi-Fi”の国内利用を目指し、各種トライアルや関係機関への働きかけを行う。「920MHz帯で802.11ahを利用できるようになれば、先行するLPWAが抱えている課題の大半を解決できる」という。(2018/11/7)

IoT家電の“脱インターネット”? パナソニックとソフトバンクが実証実験
パナソニックがソフトバンクと共同で「NIDD」(Non-IP Data Delivery)技術を用いた常時接続IoT家電の実証実験を行う。IoTデバイスを狙った悪意のある攻撃を受けるリスクが低くなる特徴がある。(2018/11/2)

村田製作所 CR2032R、CR2450R、CR2032X、CR2450X、CR2477X、CR3677X:
IoT機器に適したコイン形リチウム電池
村田製作所は、IoT機器に適したコイン形リチウム電池のラインアップに2タイプを追加した。最大パルス放電電流50mAの「大電流タイプ」と、使用温度範囲を−40〜85℃に拡大しつつ、耐熱タイプより価格を抑えた「準耐熱タイプ」だ。(2018/10/30)

巨大なエコシステムが強み:
勢力図広げるLoRaWAN、日本では防災で高いニーズ
LoRa Allianceは2018年10月25日、東京都内で記者説明会を開催し、LoRaWANの現状や日本での採用事例、実証実験事例を紹介した。日本では、防災での活用が始まっている。(2018/10/29)

災害時に傾斜の異常を検知してドローンで現場確認、西松建設×スカイシーカー
西松建設は、人が立ち入れない災害現場などの現場状況を把握するため、傾斜監視クラウドシステム「OKIPPA104」と、スカイシーカー社の「SkySeekerドローンサポート」を連携させた。(2018/10/26)

組み込み開発ニュース:
ソニーから移管した村田のコイン電池、LPWA向けや最大容量品も登場
村田製作所は、「IoT/M2M展【秋】」(2018年10月24〜26日、幕張メッセ)で、IoT(モノのインターネット)などを対象とした産業向けコイン形二酸化マンガンリチウム電池(コイン電池)を展示した。(2018/10/25)

2025年には5Gが10%を占める:
IoT接続技術はNB-IoTが主流に、カウンターポイントが2025年までの技術動向を予測
カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチは、IoT機器が利用する携帯電話通信技術についての調査結果を発表した。現在利用が多い2Gや3Gは、2025年までにNB-IoTへ置き換わる見込み。5Gは、車車間通信など特定領域での必須技術になるとした。(2018/10/25)

CEATEC 2018:
産業用IoTの壁を安く、早く、簡単に飛び越えろ、横河電機発ベンチャー誕生の意義
産業用IoTスタートアップのアムニモは「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、千葉県・幕張メッセ)に出展。独自開発した産業用IoT(IIoT)アーキテクチャの価値を訴求した。(2018/10/24)

組み込み開発ニュース:
無線通信機器の基板に表面実装可能な超小型アンテナ
NECと日本航空電子工業は、無線通信機器の基板表面に実装可能な超小型アンテナを開発した。さまざまな無線通信方式に対応すると同時に、高い送受信性能と実装場所の高い自由度を持つ。(2018/10/24)

「4年縛りは廃止すべき」「MVNOにはeSIMや5Gの開放を」 総務省の有識者会議で挙がった問題点
総務省は2018年10月18日に「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第2回会合を実施した。キャリアの公正な競争を促進し、多様なサービスが低廉な料金で利用できる環境整備を検討するのが目的。第2回では、消費者団体やMVNOから問題点が挙げられた。(2018/10/22)

CEATEC JAPAN 2018:
見えない疲労やストレス度を1分で可視化、村田製作所
村田製作所は、「CEATEC JAPAN 2018」で「疲労ストレス計」を用いて疲労とストレスの度合いを「見える化」するシステムのデモ展示などを行った。(2018/10/19)

製造業IoT:
Wi-Fiの付いた重量計がIoT機器に、消耗品の在庫管理と自動発注を実現
スマートショッピングは、消耗品をはじめさまざまな物品の重量を計測/監視し、減少した重量を基に在庫の自動発注を行える「スマートマット」を発表した。オフィスや飲食店、工場、倉庫、小売、病院などさまざまな業種向けの法人向けソリューションサービスとして展開を始める。(2018/10/17)

電子ブックレット(組み込み開発):
続々サービス開始「LTE-M」とは/ルネサスがIPライセンス拡販へ
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年7〜9月に公開した組み込み開発関係のニュースをぎゅっとまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2018年7〜9月)」をお届けします。(2018/10/15)

基板表面に実装可能:
IoT時代に最適な超小型アンテナをNECと日本航空電子工業が共同開発
NECと日本航空電子工業は、無線通信機器に幅広く搭載できる世界最小クラスの高性能アンテナを新開発した。(2018/10/15)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
GLOBALFOUNDRIESの7nmプロセス無期限延期と先端プロセス技術をめぐる競争の行方
「われわれの大口顧客からの7nmチップの需要はない」というメッセージ発し、7nm FinFETプロセス開発の無期限延期を発表したGLOBALFOUNDRIES。この決断が下されるまでの動き、そして今回の騒動と絡めて、昨今の先端プロセス技術をめぐる動向を紹介しよう。(2018/10/11)

従来比30%も通信エリア拡大へ:
メタマテリアル活用で高性能、超小型アンテナ
NECと日本航空電子工業は、幅広い通信方式に適応できる極めて小さい高性能アンテナを開発した。高いアンテナ放射効率と世界最小級のサイズを実現した。(2018/10/10)

人手不足とコスト削減を実現するLPWA「Sigfox」を採用したインフラ傾斜監視システム
西松建設は、度重なる災害で土砂崩れが頻発している事態を受け、インフラ構造物の傾斜監視をクラウドで管理する「OKIPPA104(オキッパ・テン・フォー)」の販売に注力している。このシステムでは、給電や通信の配線作業が不要で、従来方法の約1/2までコストをカットできるため、その分観測点を増やせ、人手不足解消につながる。(2018/10/9)

IDC Japan:
2022年に支出額11兆7010億円に達する見込み、国内IoT市場規模
IDC Japanは、国内IoT市場のテクノロジー別支出額予測を発表した。(2018/10/5)

U&Iターンの理想と現実(49):
徳島編:東京は僕を選ばなかった――Uターンで起業したエンジニアの逆転人生
1DKから脱出できず、満員電車には慣れず、都会の距離感が解せず、友人もできず――「ITエンジニア U&Iターンの理想と現実」。徳島編は「東京に選ばれなかったエンジニア」が、徳島で人生を取り戻すお話です。(2018/10/4)

東京都エリアでプレサービス開始:
独自のLPWA通信規格、ソニーが世界普及目指す
ソニーは、独自のIoT(モノのインターネット)向け低消費電力広域(LPWA)ネットワーク技術が、ETSIより国際標準規格として公開されたのを機に、世界市場での普及を目指す。(2018/10/2)

組み込み開発ニュース:
ソニーのLPWAの正式名称は「ELTRES」、3カ月1000円で国内プレサービスを開始
ソニーとソニーセミコンダクターソリューションズは、独自のLPWAネットワーク技術がETSIの国際標準規格として公開されたことを受けて、正式名称を「ELTRES(エルトレス)」と名付けて世界に向けて普及を進めると発表した。(2018/10/1)

組み込み開発ニュース:
ソラコムもNTTドコモもサービス開始、セルラーLPWA「LTE-M」とは
ソラコムはIoT向けデータ通信サービス「SORACOM Air」において、セルラーLPWAネットワークの1つであるLTE-M(LTE Cat.M1)を利用できる「plan-KM1」の提供を始めると発表した。NTTドコモも、LTE-Mへの対応を発表している。(2018/9/27)

ドコモ、省電力のIoT向け通信方式「LTE-M」提供 10月から
省電力の通信モジュールを使うことで、電源が確保しづらい場所でもIoTデバイスの活用が期待できる。(2018/9/26)

食材の鮮度が分かる冷蔵庫、帰宅すると照明やエアコンが一斉に——生活を変えるスマート家電
スマート家電は欧州の人々のマインドあるいは生活にも着実に浸透しているようだ。未来のコンセプトではなく、いつでも使える選択肢になった。「IFA 2018」で見つけた一歩先をいくスマート家電を紹介しよう。(2018/9/24)

AquesTalk-KM(仮称):
アクエスト、小型IoT機器向けの日本語テキスト音声合成ミドルウェアを開発
アクエストは、省メモリで動作する日本語テキスト音声合成ミドルウェア「AquesTalk-KM(仮称)」を開発し、組み込み機器の開発メーカーを対象にライセンス提供を開始した。(2018/9/19)

LPWA通信と電子ペーパーを活用:
パナソニック、電柱広告の共同実証実験を開始
パナソニックと東電タウンプランニングは、低消費電力広域(LPWA:Low Power Wide Area)無線通信と電子ペーパーを活用した電柱広告の実証実験を開始した。(2018/9/18)

モノづくり最前線レポート:
日本発のユニコーンは生まれるのか、支援する政府の取り組み(後編)
イノベーションジャパン(大学見本市&マッチングフェア、2018年8月30〜31日、東京ビッグサイト)のNEDOセミナーでスタートアップに関連した4つの講演が行われた。後編ではNEDOによる海外の取り組みを紹介する2講演の内容をお伝えする。(2018/9/14)

製造ITニュース:
NB-IoTを活用した常時接続IoT家電の実証実験を開始
パナソニックとVodafoneは、無線技術「NB-IoT」を活用したIoT家電の実用化に向け、ドイツで実証実験を開始する。(2018/9/14)

組み込み開発ニュース:
小型IoT機器向けに、低コストで音声合成機能を実装できるミドルウェアを開発
アクエストは、日本語音声合成ミドルウェア「AquesTalk」をベースとした、省メモリで動作する日本語テキスト音声合成ミドルウェア「AquesTalk-KM(仮称)」を開発した。日本語解析処理のデータ構造や使用メモリの管理方法を改良している。(2018/9/10)

5Gを使った新ビジネスの共創を目指す「KDDI DIGITAL GATE」、東京・虎ノ門にオープン
KDDIが、オープンイノベーションによる新ビジネスの開発拠点「KDDI DIGITAL GATE」を東京・虎ノ門に開設。顧客企業やスタートアップ企業とともに、5G/IoT時代ならではの先端テクノロジーを活用した新ビジネスの共創を目指す。(2018/9/7)

技術、市場動向が断片化する中:
セルラーLPWA向け製品、成功するための要素を探る
モバイルネットワーク事業者による「LTE-M」や「NB-IoT」の展開を受け、デバイスメーカーは、新興市場の需要を満たすソリューション開発の加速が求められている。ソリューションで成功するには、最適なセルラー技術とネットワークに合わせて設定できるグローバル対応のデバイスを活用して、導入、運用、保守がシンプルな通信プロトコルと、消費電力を重視したデバイス管理を実現することが鍵になる。(2018/9/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。