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「LPWAネットワーク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Low Power Wide Area

5Gの人口カバー率は2023年に20% エリクソンが予測する5G時代のトレンド
商用サービスの開始が迫っている「5G」。トップバッターとして、米国が2018年後半から2019年後半に5Gサービスの開始を予定している。5G時代にはどんなトレンドが起こるのか? エリクソン・ジャパンが説明した。(2018/7/11)

富士登山口の混雑や温度、スマホで確認 KDDIが登山をサポート
KDDIが、富士山登山口の登下山者数や温度・湿度を表示するWebサービスを公開した。9月10日までの期間限定。(2018/7/10)

アイティアクセス/QTnet/テクサー/凸版印刷:
次世代LPWA通信規格「ZETA」の普及を目指し、アライアンスを設立
アイティアクセス、QTnet、テクサー、凸版印刷は、次世代LPWA通信規格「ZETA(ゼタ)」の普及を目指す「ZETAアライアンス」を設立した。(2018/7/9)

Discovery 2018:
ユーザーが1万社を超えたソラコム、「ポケトーク」のグローバル対応を62日で実現
ソラコムは、東京都内で年次ユーザーイベント「Discovery 2018」を開催。基調講演に登壇した同社社長の玉川憲氏は、ユーザー数が1万社を超えたことや新たなサービスなどを発表。ソースネクストや日本瓦斯などのユーザー、KDDI、アマゾン ウェブ サービス ジャパン、東京海上日動火災保険などのパートナーも連携事例を紹介した。(2018/7/6)

“ダッシュボタン”作れるデバイス、ソラコムが発売 省電力「LTE-M」を利用
ソラコムが、「AWS IoT 1-Click」に対応するボタン型デバイスの提供を始める。Amazon Dash Buttonのように、商品の発注や、メッセージ通知などに使うボタンを開発できる。省電力の通信規格「LTE-M」を利用する。(2018/7/4)

国内初の「AWS IoT 1-Click」対応ボタンなど:
ソラコムがIoTソリューションの幅を広げる多数の発表
ソラコムは2018年7月4日、同社のイベント「SORACOM Discovery 2018」に合わせ、IoT接続サービスで多数の発表を行った。要点は、より多様な接続技術への対応、IoTを容易に実現する選択肢の追加、IoTライフサイクル管理関連機能の強化にある。(2018/7/4)

製造業IoT:
LPWA接続のダッシュボタンがソラコムから、「AWS IoT 1-Click」に国内初対応
ソラコムは、セルラーLPWAネットワークの1つであるLTE-M(LTE Cat.M1)通信機能を内蔵するボタン型デバイス「SORACOM LTE-M Button powered by AWS」を開発した。「AWS IoT 1-Click」に国内で初めて対応し、2018年度下期中に初回特別キャンペーン価格3980円で発売する予定である。(2018/7/4)

エネルギー管理:
ビルのエネマネにLPWAを活用、三井不動産らが実証へ
三井不動産はセンスウェイと共同で、IoT向け通信方式「LPWA」を活用したビルマネジメントの実証実験を開始。スマートメーターの情報を自動収集し、ビルのエネルギー管理やメンテナンス作業の効率化を図る。(2018/7/2)

製造業IoT:
次世代LPWA通信規格の普及を目指し、アライアンスを設立
アイティアクセス、QTnet、テクサー、凸版印刷が「ZETA(ゼタ)アライアンス」を設立した。低消費電力でメッシュネットワークを構築できる次世代LPWA通信規格「ZETA」の普及を目指す。(2018/6/25)

Braveridge:
BLE端末のデータを広域通信網へ中継できるルーター
Braveridgeは2018年5月23日、BLE端末のデータをLPWAやLTEなどの広域通信網へ中継できる「BLEルーター」シリーズを発表した。(2018/6/22)

売上高成長率は前年比約300%:
日本市場で倍々の成長を狙う、Telitが掲げるIoT戦略
Telit Wireless Solutions(以下、Telit)は2018年6月19日、東京都内で記者会見を開催し、同社が進めるIoT(モノのインターネット)事業の動向と日本市場での取り組みを説明した。(2018/6/21)

製造ITニュース:
LPWAベースのIoTプラットフォームを国内外に提供
インターポレーションが、独自に開発した「Interpolation Platform」を日本および海外で提供開始する。LPWAネットワーク管理ツール、データ可視化ツール、複数のクラウドを同時管理できるツールの3つで構成されるIoTプラットフォームだ。(2018/6/20)

Interop Tokyo 2018の歩き方(3):
Interop Tokyo 2018 、IoTやAIと、ネットワークの関係を考える
2018年6月13〜15日に千葉・幕張メッセで開催される、ネットワークとセキュリティを中心としたITの展示会、「Interop Tokyo 2018」の見どころを、Best of Show Awardノミネート製品を通じて紹介する本連載。第3回の今回は、AI、IoT、サーバ、ストレージなど、ノンジャンルで特徴的な製品を紹介する。(2018/6/14)

中部電力、高齢者の見守りや捜索を行うサービスの実証実験 名古屋市で開始
高齢者が履く靴などに通信用の端末を装着し、屋外での位置情報や高齢者施設からの入退状況などを、スマートフォンやPCで遠隔から確認できる見守りサービスの実証実験を、中部電力が始めた。(2018/6/13)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
「AMDの組み込み」は今度こそ変わるか
組み込みシステムに古くから携わっていると、「AMDの組み込み」に微妙な感情を持ってしまう。しかし、今のAMDは組み込みに本気であるように見える。歴史を振り返りつつ、AMDの「本気度」を探ってみたい。(2018/6/12)

製造業IoT:
BLE端末のデータを広域通信網へ中継できるルーターを発表
Braveridgeは、BLE端末のデータをLPWAやLTEなどの広域通信網へ中継できる「BLEルーター」シリーズを発表した。インターネット環境がない場所でも、BEL端末をIoT機器として活用できるようになる。(2018/6/7)

医療機器ニュース:
eテキスタイル技術を用いたウェアラブルな歩容センサーの研究開発
金沢工業大学が、総務省の「戦略的情報通信研究開発推進事業」の支援を受け、「地域高齢者の健康と生活空間の見守りを支援するeテキスタイル技術を用いた歩容センサークラウドシステム」の研究開発を始める。(2018/6/7)

エンド・ツー・エンドで企業をつなぐ:
Avnetが語る「IoT時代の半導体商社の役割」
1921年に創業して以来、125カ国に1400社以上に上る取引サプライヤーを抱えるエレクトロニクス商社のAvnet(アヴネット)。同社が注力する分野の1つが、IoT(モノのインターネット)だ。(2018/6/5)

特選ブックレットガイド:
5分で分かる「MBSE」入門
「MBSE(Model-Based Systems Engineering)」とは何か? 複雑化するシステムの設計開発を効率的に行うための手法として注目されるMBSEを正しく理解するためには、まず“システムズエンジニアリング”について知る必要がある。(2018/6/1)

製造ITニュース:
LoRaWANの利用促進に向け、関連企業とのパートナープログラムを開始
NECは、低消費電力広域無線通信技術「LPWA」の1つである「LoRaWAN」の利用促進に向け、デバイスやゲートウェイのメーカー、販売代理店など関連企業とのパートナープログラムを開始した。(2018/5/31)

ワイヤレスジャパン 2018:
「4Gと5Gは似て非なるもの、全く違う世界が始まる」 ソフトバンク宮川氏が5GやIoTの取り組みを説明
ソフトバンクの宮川潤一CTOが、「5G×IoT発展を促す共創」とのテーマで講演。ソフトバンクの5GやIoTに関する取り組みを説明した。宮川氏は「4Gと5Gは、本当に似て非なるもの」と強調する。(2018/5/24)

エネルギー管理:
LPWAで電力情報をリアルタイム収集、KDDIがベトナムの工業団地で
KDDIがベトナムの工業団地で、広域無線技術「LPWA」を利用した電力情報の収集実証に成功。遠隔地から電力メーターの情報をリアルタイムに収集することに成功した。(2018/5/23)

Jorjin WS211x:
Sigfox/BLEデュアル通信モジュール、Sigfox認証を取得
STマイクロエレクトロニクスとJorjin Technologiesは、SigfoxとBLEを組み合わせたJorjin製通信モジュール「WS211x」がSigfoxの認証を得たと発表した。(2018/5/22)

i-Constraction:
i-Constractionの試行で11件の新技術を決定
i-Constraction(アイ・コンストラクション)推進コンソーシアムは現場での導入を含めた効果検証を行う新技術を募り、民間企業・団体から応募があった11件のマッチング技術を決めた。2018年度内に各現場での試行を完了させ、評価をまとめる。(2018/5/21)

オプテックス ドライコンタクトコンバーター:
接続するだけ、既存センサーをIoT化する無線ユニット
オプテックスは、既存のセンサーなどに接続することでIoTデバイス化できるIoT無線ユニット「ドライコンタクトコンバーター」のパルス信号対応版を発売した。(2018/5/17)

企業動向を振り返る 2018年4月版:
AI時代の到来は「Armの一強」を揺るがすか
Armといえば組み込みシステムにおける「一強」とも呼べる存在ですが、モバイル機器や産業機器などにおけるAI実行が一般化する時代において、その地位は揺らぐのかもしれません。(2018/5/16)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
躍進の兆しを見せる「RISC-V」、最初のターゲットは?
フリーの命令セットアーキテクチャである「RISC-V」が盛り上がりを見せている。さまざまなベンダーが取り組んでおり、市販製品への実装も近いように見える。では、どのような機器にRISC-V製品が搭載されるのだろうか。(2018/5/15)

低消費電力と安全性を実現:
スマートスピーカーの待機電流を1/10に、村田の技術
村田製作所は、「第7回 IoT/M2M展【春】」で、Wi-Fiなどの通信モジュールをベースに、待機時の消費電力を極めて小さくできるソリューションなどを紹介した。(2018/5/14)

家電をつなげた先にあるもの 日立アプライアンス徳永社長に聞く“コネクテッド家電”の今と未来
生活家電に変化が起きようとしている。ネットワークにつながり、新しい価値を生み出すという「コネクテッド家電」に向け、各社の動きが加速。2月に家電事業の新コンセプトを打ち出した日立アプライアンスに一歩踏み込んだ現在と未来の話を聞いた。(2018/5/11)

IT活用:
LPガスの使用状況をLPWAで把握、数千世帯が参加の大規模実証
ミツウロコはLPWAネットワークを活用するLPガス配送業務の効率化に向けた大規模実証を開始する。各世帯のLPガスの使用量を遠隔から把握できるようにし、配送の効率化およびコスト削減効果を検証する。(2018/5/11)

ソフトバンク NB-IoT:
NB-IoTが月額10円から、ソフトバンクがLPWAの覇権狙う
ソフトバンクがIoT向けLTE規格であるNB-IoTおよびCat.M1のネットワーク構築を完了し、商用サービスを開始したと発表した。(2018/5/11)

AI、IoT活用でLPガスの遠隔検針とLPガス容器の交換業務を効率化――ミツウロコCSとNEC、名古屋で大規模実証
ミツウロコCSとNECが、LPガス事業者・配送事業者向けの「LPガスメーター指針値提供サービス」の共同実証を開始。IoT向け広域無線通信「Sigfox」でLPガスメーター指針値を遠隔取得するとともに、AI分析でLPガス容器配送業務を効率化する。(2018/5/9)

製造業IoT:
接続するだけ、既存のセンサーをIoT化する無線ユニットを発売
オプテックスは、既存のセンサーなどに接続することでIoTデバイス化できるIoT無線ユニット「ドライコンタクトコンバーター」のパルス信号対応版を発売した。(2018/5/1)

Senseway Mission Connect:
最安で月額8円、初期費用なしのLoRaWANサービス
センスウェイは、LPWAネットワークの1つであるLoRaWANを用いたIoT通信サービス「Senseway Mission Connect」の提供を始める。通信費は、初期費用なしで1デバイス当たり月額30円から。ボリュームディスカウントを適用すると、1デバイス当たり月額8円まで安価になる。(2018/4/23)

製造ITニュース:
IoT技術を活用したインフラ構築などで、宮崎県高鍋町と連携
エイムネクストと宮崎県高鍋町は、IoTを活用したインフラ構築およびITのまちづくりに関する連携協定を締結した。その第1段階として、農場での温湿度データの監視・管理の試験運用を開始する。 (2018/4/18)

製造業IoT:
初期費用なしのLoRaWANのIoT通信サービスがスタート、月額は最安で8円
センスウェイは、LPWAネットワークの1つであるLoRaWANを用いたIoT通信サービス「Senseway Mission Connect」の提供を始める。通信費は、初期費用なしで1デバイス当たり月額30円から。ボリュームディスカウントを適用すると、1デバイス当たり月額8円まで安価になる。(2018/4/16)

今後は国内でも導入が進む:
LoRaWAN導入は“手軽さ”が鍵、商社がパッケージを提供
「第1回 次世代モバイル通信展」では、LoRaWANをより手軽に導入できるよう、端末からサーバまでをパッケージとして提供する技術商社の展示が目立った。(2018/4/12)

企業動向を振り返る 2018年3月版:
不可分になった半導体産業と国際政治
2018年3月のエレクトロニクス業界に起こった出来事のうち、最も多きなものの1つが、米大統領令によるBroadcomのQualcomm買収断念でしょう。これは半導体産業と国際政治が不可分なものになっていることを象徴する出来事として、記憶されることになりそうです。(2018/4/11)

SIGFOXやLoRaの好敵手?:
LPWAの新たな選択肢 地下に強いメッシュ型「ZETA」
テクサーは「第1回 次世代モバイル通信展」で、LPWAN(Low Power Wide Area Network)の1つとして、メッシュネットワークを構築する「ZETA」を紹介。ZETAの評価キットを展示した。(2018/4/10)

製造業IoT:
Sigfox、LoRa、Wi-SUNの同時検証が可能なLPWAテストベッド、横須賀市で開始
さくらインターネットは、情報通信研究機構、横須賀市などと共同で、Sigfox、LoRa、Wi-SUNの3方式の同時検証が可能なLPWAテストベッド構想をまとめた。ハイブリッドLPWAテストベッドを構築し、2018年4月にサービスを開始する。(2018/4/4)

今後は、高齢者の見守りや駐車場の空き状況モニタリングにも拡大予定:
ITを活用したまちづくりへ――エイムネクスト、宮崎県高鍋町でIoTを活用した畑の温湿度管理の試験運用を開始
エイムネクストは、宮崎県高鍋町と包括連携協定を締結し、IoT技術を活用したインフラ構築や、ITを活用したまちづくりを推進する。まずはキャベツ畑の温湿度管理システムの試験運用を開始した。(2018/4/3)

STマイクロエレクトロニクス Sigfox:
STマイクロエレクトロニクスとSigfoxが協力、Sigfox対応デバイス開発を加速
STマイクロエレクトロニクスがLPWA向けサービス事業を行うSigfoxとの協力を発表した。ST32マイコンなどを利用したSigfox対応機器の開発を加速させる考え。(2018/4/2)

MVNOに聞く:
IIJが「フルMVNO」で目指す世界 MVNOの正常進化ではなく、ビジネスモデルが変わる
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、3月15日に「フルMVNO」のサービスを開始した。フルMVNOで目指しているのはどういった世界観なのか。フルMVNO化を決めた経緯や、今後の展望などを担当者に聞いた。(2018/3/29)

PR:デジタル変革の最初の一歩を、企業はどうやって踏み出しているのか?
デジタル技術によるビジネス刷新に取り組むことがあらゆる産業で強く求められている。その切り札として近年、大きな話題を集めているのがIoTやAIだが、活用までの道のりは決して平坦ではない。そうした中、企業はどうすべきなのか。ITmedia ビジネスオンライン編集部が3月1日に開催したセミナーでは、KDDIとソラコムにより具体的な道筋が示された。(2018/3/30)

IT活用:
水道とガスを遠隔検針する実証が熊本で開始、社会インフラの強じん化に
熊本市、西部ガス、NTT西日本は、スマートメーターとLPWAを用いた「水道とガスの視える化共同実証」を実施する。住宅に水道と都市ガス用スマートメーターを設置し利用データを収集・送信することにより、遠隔検針や漏水検知などの効果検証を行う。(2018/3/23)

Sigfox、LoRa、Wi-SUN対応:
ハイブリッドLPWA試験環境、横須賀市に構築
情報通信研究機構(NICT)らは、横須賀市にハイブリッドLPWAテストヘッド(試験環境)を構築し、2018年4月より横須賀テレコムリサーチパークがサービスを始める。スタート時は「Sigfox」「LoRa」「Wi-SUN」の3方式について、同時に同一条件で検証することができる。(2018/3/23)

インフラ向けがけん引役に:
「シンプル&安価」を貫くSIGFOX、日本でも拡大基調
SIGFOXが、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)とネットワークパートナー契約を結び、日本でサービスを開始してから約1年がたった。SIGFOXの日本における人口カバー率は既に50%に達している。【訂正】(2018/3/20)

製造業IoT:
Sigfoxの活用は国内100万回線へ、軽量・低価格・長寿命が開くIoTの可能性
京セラコミュニケーションシステムは2017年2月に国内サービスを開始したLPWAN「Sigfox」の進捗状況について説明。開始当初から2018年3月に目標としていた人口カバー率50%を無事に達成した他、100万回線で利用され、順調に普及が進んでいる様子を示した。(2018/3/19)

PR:IoTのさらなる普及拡大に向けて、乗り越えるべき壁とは? 無線技術・LPWAなら低コストでIoT環境の整備もできる
IoT分野の重要なキーテクノロジーとして注目を集めている「LPWA(Low Power Wide Area)」。これは、その名のとおり「省電力・広域通信」を可能とする無線技術だ。なぜこの技術が注目を集めるのか。それはIoT普及の壁となっている電源・コスト・エリアの課題を解消し、IoTの適用範囲を格段に広げる可能性を秘めているからだ。すでに日本でも2018年1月に、「KDDI IoT 通信サービス LPWA(LTE-M)」の提供が、通信キャリアの先陣を切って開始された。これによりどんなユーザーメリットが生まれるのか、ここではその特長や適用例などについて紹介したい。(2018/3/19)

アナリストオピニオン:
スマホ市場における中国メーカーの躍進
スマートフォン市場において、存在感を高めているのが中国メーカーである。世界市場で活躍する企業として、華為技術(Huawei)、中興通訊(ZTE)などが挙げられるが、今後VR/AR対応や360度動画など、次世代テクノロジーに対応した製品の開発競争においても、これら中国メーカーが市場をけん引する可能性が高い。(2018/3/13)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。