「基幹システム」最新記事一覧

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エクサ SPBOM:
LIXILが統合製造BOM基盤に「SPBOM」を採用
LIXILは、同社の統合生産システム構築の核となる統合製造BOM基盤として、エクサの「SPBOM」を導入した。(2017/10/11)

Weekly Memo:
NTT Comのサービス戦略にみるクラウドビジネスの変化
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)のイベントで同社のサービス戦略について話を聞く機会があった。クラウドがテーマと思いきや、重点の取り組みにその言葉はない。どうやらビジネスそのものが変わりつつあるようだ。(2017/10/10)

IBM iを基盤運用の専門家に任せるという選択
IBM i上の基幹システムをクラウドへ移行する5つのポイント
長年にわたり「IBM i(AS/400)」で運用し続けてきた基幹システムは、まさに自社の業務ノウハウの結集だ。経営に欠かせないこの重要資産を今後も生かしていく道とは。(2017/10/6)

「いいとこ取り」が基本
APIはビジネスをデジタル化する“魔法”、その見つけ方とは
ビジネスのデジタル化を考えた時、APIは重要な要素になってくる。だが、完全にビジネスに即したAPIは存在しない。APIを取り巻く環境を基に、どのように企業がAPIと向き合えばよいかを解説する。(2017/10/4)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(46):
作業工数は1075万円分ですが、446万円しか払いません。瑕疵対応は無償でしょう?
定額制の保守契約にもかかわらず、瑕疵対応を理由に支払いを減額され続けた保守ベンダー。準委任と請負の悪いところ取りな契約を、裁判所はどう判断したのだろうか。(2017/10/2)

PR:「会員に長期に渡って安心・安全な利用環境を提供したい」 楽天カードがクラウド基盤にオラクルを選んだ理由
(2017/9/29)

「AIとの共存を前提とした業務プロセスの整備」など:
2018年、企業が注目すべき12のIT戦略テーマ ITRが発表
ITRがITトレンドの将来予測を行った「ITR注目トレンド2018」を公開。2018年に企業が注目しておくべきIT戦略テーマは何か。(2017/9/28)

海外取引をどんどん伸ばすために
Excelマクロからの脱出、理想的な貿易管理システムとは
製造業や商社・卸売業など、海外との取引がある事業者にとって貿易業務の管理は非常に重要だ。しかし、とても煩雑な業務でもあり課題は山積する。(2017/9/28)

製造IT導入事例:
LIXIL、統合生産システム構築の核となる統合製造BOM基盤を導入
エクサは、LIXILが同社の統合生産システム構築の核となる統合製造BOM基盤として、エクサの「SPBOM」を、計画系のシステム基盤としてカナダKinaxisの「RapidResponse」を導入したと発表した。(2017/9/26)

ユーザーの選択肢を広げ、さらなるデータ利活用を加速:
PR:国内2100社を支えるEDI製品「ACMSシリーズ」がLinux版SQL Serverに対応――決断した理由はシステムのクラウド対応の必要性と、Azure+SQL Serverの親和性
Windowsの世界で圧倒的なシェアを誇るデータベース(DB)プラットフォーム「Microsoft SQL Server」。その活用シーンのさらなる拡大を目指し、次期製品「SQL Server 2017」ではLinux版とDockerコンテナ版も同時にリリースされる。この動きに素早く対応したのが、データ・アプリケーションの統合EDI製品「ACMS E2X」と「ACMS B2B」(以下、ACMSシリーズ)だ。(2017/9/26)

“脱Excel”か“活Excel”か
脱Excelすべき理由を「コスト削減」と考えていると見落とす、大事な価値とは
一般的に、ITツール導入に期待する効果は「コスト削減」「付加価値」「新技術への追随」でしょう。しかし、脱Excelを目的に何らかのシステム導入を検討しようとする際には、別のアプローチが必要かもしれません。(2017/9/25)

新日鉄住金ソリューションズ NSFITOS:
矢崎総業がITアウトソーシングサービスを採用し、3割の業務効率化を実現
新日鉄住金ソリューションズは、同社のアウトソーシングサービス「NSFITOS」を矢崎総業が採用したことを発表した。(2017/9/22)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(2):
「ひとづくり」から始まらないIoTは進まない
IoTプロジェクトやスマート工場を計画・推進するには、産業システムや生産管理から、法律、データ分析、セキュリティなど幅広い知識が必要となります。ここではIoT検定制度委員会監修の下、製造業向けIoTの実践に役立つ問題を出題してゆきます。(2017/9/21)

製造ITニュース:
物流の貨物ダメージ情報管理を効率化するソリューション
日立ソリューションズ・クリエイトは、「貨物ダメージ情報管理ソリューション」の提供を開始した。モバイルデバイスを活用し、貨物やそのダメージ情報を現場で登録するなど、物流ダメージ情報の管理を効率化する。(2017/9/15)

あの会社のこの商品:
酒飲みの相棒「ハイサワー」 成功の舞台裏
焼酎を割って飲む場合、かつては水かお湯しかなかった。しかし現在は、飲食店に行けば、焼酎をさまざまな割り材で割ったサワーが当たり前のように置かれるようになった。この新しい飲み方を広めたきっかけの1つが、博水社のハイサワーである。誕生から現在までの軌跡をお伝えする。(2017/9/14)

製造IT導入事例:
ITアウトソーシングサービスにより、3割の業務効率化
新日鉄住金ソリューションズは、ITインフラの運用・保守やデータセンター、クラウドサービスなどを包括的に提供する同社のアウトソーシングサービス「NSFITOS」を矢崎総業が採用したことを発表した。(2017/9/11)

基幹業務のSoRはどこまでクラウド化できるのか(終):
レガシーシステムのモダナイゼーションとマイグレーションはどうあるべきなのか
基幹業務がメインフレーム上で稼働している企業は多くあり、レガシーシステムとクラウドを組み合わせた「ハイブリッドIT」の実現が必要です。今回は、その課題と対応について考察します。(2017/9/11)

GEやキャンベルスープも実践:
PR:既存ビジネスをデジタル化するためのカギが“API”にある理由――API化を進めるための3ステップとは
企業がデジタルトランスフォーメーションを実践するためには既存システムとのデータ連携や社内外リソースを最大限に活用することが重要なポイントだ。そして、デジタルトランスフォーメーションを進めるロードマップには大きく3つのステップがあり、APIがキーになるという。アジャイルAPIインテグレーションを提唱するレッドハットに、その理由やAPIエコノミーを形成している4社の事例、API化を進めるための具体的な施策を聞いた。(2017/9/11)

製造ITニュース:
事業の売却や買収に伴うITシステム整備を支援、NTTデータGSLが国内展開
NTTデータ グローバルソリューションズは、ドイツSNP社と戦略的パートナーシップを締結。SNP社が開発したビジネス変革支援ソフトウェアを使ったデータ移行サービスを開始する。(2017/9/7)

国内企業向けモバイルセキュリティ市場は今後5年で2倍、130億円にまで拡大――IDCが予測
国内企業向けモバイルセキュリティ市場をIDCが分析。市場規模は2021年に130億円になると予測。その一方、シャドーITなどのリスクに対するセキュリティが重要になると指摘する。(2017/9/6)

製造ITニュース:
生産現場と業務システムをつなぐIoTプラットフォームを提供開始
TISは、工場や倉庫内の設備機器、センサーなどからデータを収集・分析し、異常の早期発見や稼働状況確認コストの削減に貢献するIoTプラットフォームを2017年9月から提供開始する。(2017/9/6)

必要なのは“価値提案の再設計”
「デジタル変革推進派」がきっと聞かれる4つの質問と納得の回答例
ビジネスのデジタル変革のためには多くの課題を解決しなければならない。真の意味でのデジタル変革を実現するために重要な4つのポイントを紹介する。(2017/9/6)

ビジネスのデジタル化が働き方を変える:
PR:働き方改革を実現するヴイエムウェアの「デジタルワークスペース」
「デジタルトランスフォーメーションをビジネスの現場にも適用すれば、働き方改革のベースとなる」――ヴイエムウェアのソリューションが働き方を変える!(2017/9/1)

TIS MONOweb:
バリューチェーンをつなぐ製造業向けIoTプラットフォーム
製造現場と基幹システムとの連携までも含めた幅広いサービスを提供する、製造業向けIoTプラットフォーム「MONOweb」をTISが提供開始した。(2017/9/1)

基幹システムとの接続、IoT活用、レガシーアプリからの移行などを支援:
アクセンチュアとApple、iOSベースのビジネスサービス開発で協力
アクセンチュアとAppleがiOSデバイスを軸にした企業向けサービス開発を加速させる。アクセンチュアは社内にiOS専門部隊を設け、Appleもそのチームへ専門家を派遣して展開。主に、エコシステム、IoT、マイグレーションの3サービスを開発する。(2017/8/31)

あの会社のこの商品:
カンロで売れている「グミッツェル」、開発秘話を聞いてきた
キャンディやグミでおなじみのカンロが、ヒトツブカンロという直営店を展開しているのをご存じだろうか? ヒトツブカンロでは、スーパーやコンビニでは売っていないカンロ商品を扱っていて、一番の売れ筋は「グミッツェル」。グミでありながら外がパリッとした独特の食感は、どのようにして生まれたのか。担当者に聞いた。(2017/8/30)

ITサービス開発競争を勝ち残るための必須要件:
PR:DevOps実践とDevOpsのカギとなるマイクロサービスを生かし切る秘訣とは?
X-Techに代表されるデジタルトランスフォーメーションのトレンドが進展し、業種・規模を問わず、多くの企業がソフトウェアの戦いを強いられている。この戦いを勝ち抜くための最大のポイントは、ニーズの変化に応える「スピード」。これを受けて、今あらためてDevOpsが注目されているが、その実践のカギとなるマイクロサービスアーキテクチャについては、まだ十分に理解が浸透しているとは言えない状況だ。では今あらためてDevOpsとは何か? マイクロサービスアークテクチャとは何か?――両者に深い知見を持つレッドハットに話を聞いた。(2017/8/30)

富士通エフ・アイ・ピー TradeFront/6G:
製造業などへの展開を見据えたEDIクラウドサービス
富士通エフ・アイ・ピーは、流通業界を中心に製造業などへの展開を見据えたEDIクラウドサービス「TradeFront/6G」を発売した。(2017/8/30)

“ニッポンのSI”が語る「日本企業に合うソリューションの真のカタチ」:
PR:「終わりなきITセキュリティ対策」に必要な2つの視点とは
情報漏えい対策、内部統制、DR、資産管理、マイナンバー対策……。これまで何度もセキュリティ対策をしてきた企業も安心はできない。“さらなる対策”が迫られているからだ。そのような状況において、企業が本当に必要としているものは何か。今回は「組織内部からの漏えい」「外部からの脅威」という2つの観点を基に、NECソリューションイノベータが考える「日本の企業に合うソリューションのカタチ」を2人のキーパーソンに聞いた。(2017/8/30)

PR:数百億レコード規模のビッグデータ統計解析基盤にNEC Cloud IaaSを採用
京都大学 大学院情報学研究科 助教 佐藤彰洋博士に、ビッグデータ統計解析研究のクラウド基盤として「NEC Cloud IaaS」を採用した経緯とその効果について、詳しく聞きました。(2017/8/30)

“海の家×IT”が生み出す価値とは:
猛暑の中、30秒に1件の注文をどうさばく?――“海の家”が最適なIT活用の実証実験場である理由
海に行くと、さまざまなIT企業の“のぼり”が増えている。なぜなのか。2013年から海の家を運営しているセカンドファクトリーに、その理由を聞いた。(2017/8/30)

「2020年までにクラウドでナンバーワンになる」は本当ですか?:
PR:Oracle Cloudの「強み」「違い」をユーザー視点で聞いてみた
デジタルトランスフォーメーションの進展に伴い、企業ITには一層のスピードと柔軟性が求められている。これを受けてクラウド利用は企業にとってもはや必須となり、パブリッククラウド市場も依然、活況が続いている。そうした中、最後発として登場してきたOracle Cloud。AWS、Azure、GCPなどベンダー勢力図もある程度固まっている中でリリースしたことには、果たしてどのような狙いや意義があるのだろうか? (2017/8/31)

PR:オンプレミスからのクラウド移行は、ベアメタルが活用できる「IBM Cloud」がオススメな理由
日本企業のクラウド活用に、「唯一の正解」はない。それぞれの企業に最適なアプローチをするためには、オンプレミスとクラウドをどう使い分けるか、という視点が必要だ。特に「変えない方がいいもの」をどう扱っていくかが重要だという。(2017/8/23)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
アクサ生命の「デジタル変革」を託された女性、その異色のキャリア
企業のデジタル変革に注目が集まる中、2010年ごろからその取り組みを続けてきた企業がアクサ生命だ。2014年に変革を指揮する部署として設置した「トランスフォーメーションオフィス」でトップを務める不動さんは、長く米国に在住していたなど、異色のキャリアを持っている。(2017/8/23)

データベースを1つに集約して管理性も大きく向上:
PR:ルネサス エレクトロニクスがOracle Exadataで新統合IT基盤を構築 東西日本をまたぐプライベートクラウド化で事業継続性を強化
東日本大震災における生産拠点の被災を苦い教訓とするルネサス エレクトロニクスは、基幹システムの統合IT基盤の刷新に際し、日立製作所の協力を得て東西日本にまたがるプライベートクラウドを構築。その中核となるデータベース基盤に据えられたのが「Oracle Exadata」であった。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2017/8/21)

「デジタルトランスフォーメーション」とは何か? なぜ必要なのか?:
PR:正解がない時代、企業が生き残るために必要な仕組みとは
近年、社会一般に広く浸透した「デジタルトランスフォーメーション」という言葉だが、明確な定義がないことも手伝い、「それが意味するところ」は、言葉ほど浸透しているとは言いがたい。だが企業を取り巻く環境を多面的に掘り下げると、その真意が見えてくる。今あらためて、デジタルトランスフォーメーションとは何か、これに対応するためには何が必要なのか?――多数の支援実績を持つレッドハットに話を聞いた。(2017/8/21)

製造ITニュース:
新規取引先との接続が容易なクラウドEDIサービス
富士通エフ・アイ・ピーは、製造業など幅広い業界の展開を見据えたEDIクラウドサービスを発売した。サービスの提供開始は2017年11月を予定する。(2017/8/17)

製造ITニュース:
輸出入許可通知管理システムの最新版、第6次NACCSの変更点に対応
キヤノンITソリューションズは、同社の「輸出入許可通知管理システム」の最新バージョンを発表した。2017年10月から運用開始となる第6次NACCSのさまざまな変更点にも対応しており、修正や検証に要する作業を大幅に軽減できる。(2017/8/15)

榊巻亮の『ブレイクスルー備忘録』:
敵は社内にあり! 抵抗勢力との向き合い方 「選べないメンバーで最強チームを作るには」
メンバーを選べないケースで抵抗勢力に負けない変革チームを作るにはどうしたらいいのか。その方法を伝授します。(2017/8/17)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(11):
何のために3D CADを導入するのか――あらためて、その目的を明確に
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第11回では前回に引き続き、3D CADの選び方について掘り下げる。(2017/8/9)

「IBM Cloud」が最適な理由
VMwareの移行先として「IBM Cloud」は本当に“使える”のか?
企業のクラウド導入が進む一方で、全てをクラウドネイティブに刷新することが正解とは限らない。既存環境を生かしながらクラウドのメリットを享受することはできるのか。(2017/8/10)

CADニュース:
大容量点群データ処理を強化したデスクトップGISアプリケーション
日本スーパーマップは、大容量点群データ処理を強化したデスクトップGISアプリケーション「SuperMap iDesktop 8C(2017)」を発売した。GIS上での表示や空間解析により、建築/土木業界で利用されるi-ConstructionやCIM業務をサポートする。(2017/8/8)

矢野経済研究所調べ:
クラウド化が加速するERP、市場規模は前年比4.4%増
矢野経済研究所が、国内ERPの市場動向調査結果を発表。2016年のERPパッケージライセンス市場は前年比4.4%増で、伸び率はやや減速傾向だったが、クラウド化は本格的に進展する見通しだという。(2017/8/8)

IBMクラウド活用法ビジネスへの懸念点を解消
「VMware環境をクラウドで構築したい」と言われたら? SIerのためのクラウド活用法
ユーザー企業から「VMware環境をクラウド化したい」と相談を受けるSIerが増えている。他社と差別化し、顧客から選ばれ続けるSIerとなるための“クラウド活用法”とは。(2017/8/10)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(44):
恐怖! 暴走社長「仕様は確定していませんが、納品はしてください」
自社の不手際でプロジェクトが遅延しているのに、ベンダーを訴えたユーザーの社長。勝ち目のない裁判に社長が打って出た理由は何だったのだろうか?(2017/7/31)

PR:Windows 10移行の“鍵”はここにあった――シーバイエスが採った秘策とは
業務用のPCを、最新のOS環境へ移行させることは不可欠だが、事前に準備をしないと、業務に支障をきたす可能性もある。とりわけWindows 10は、継続的な機能改善が進められていることから、対応が難しいとされる。シーバイエスは、とある“切り札”を使い、自社単独では困難だと見込まれたWindows 10への移行プロジェクトを遂行する計画だ。同社の移行作業を可能にしたものとはなんだったのか。(2017/7/31)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
“派手さ”はないが本来の設計業務で輝きを放つ、堅実派3D CAD「SOLIDWORKS」
ミッドレンジ3D CADとして幅広く活用されている「SOLIDWORKS」。1995年に「SolidWorks 95」がリリースされ、ダッソー・システムズの買収を経て、現在に至るまでの歩みと、誕生以来変わらぬ製品思想とその特長を紹介する。また、現行バージョンの注目機能、次期バージョンに搭載予定の機能についても取り上げる。(2017/7/28)

デジタル変革前夜のSoRインフラ再定義(2):
今、「システムのマイグレーション」に慎重になるべき理由
デジタルトランスフォーメーションの進展に伴い、社内向け/社外向け問わず、各種ITサービスを支えるインフラにも、ニーズの変化に即応できるスピードと柔軟性が求められている。これを受けて、既存システムをより合理的な仕組みに刷新するマイグレーションが企業課題となっているが、なかなかうまくいかないケースが多いようだ。その真因とは何か? ガートナージャパンの亦賀忠明氏に話を聞いた。 (2017/8/2)

大和ハウス工業、RPA導入で働き方改革推進へ
ソフトウェアロボット「BizRobo!」を活用したRPAを導入し、働き方改革や経営管理の高度化を図りながら、基幹システムに関わる業務を自動化した。(2017/7/21)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
チームの力で“攻めの情シスへの壁”を崩していく 旭硝子のPoC部隊奮闘記(後編)
“攻めの情シス”にチャレンジしたいという若手スタッフ4人が、いよいよPoC部隊になるためのトレーニングを開始。彼らにおそいかかる試練とは……。(2017/7/20)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。