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組織をアップデートせよ:
PR:老舗とベンチャーのいいとこ取り――弥生が取り組む、綱渡りから橋梁への「意識改革」
ドキュメントもなく、スパゲティ状態のソースコード。属人化された業務や知識――職人による綱渡り状態だったパッケージ屋は、いかにして風通しの良い組織に変貌したのか。(2018/9/25)

大銀行のCEOになったつもりで考えてみよう
6つの問いで明らかになる、老舗企業が生き残るためのデジタルビジネスモデル
老舗の大企業が今の時代に成功を収めるには何をすべきだろうか。老舗企業が自社のデジタルビジネスモデルに磨きをかけるのに役立つ、経営学者からの6つの質問を紹介する。(2018/9/14)

第20回自動認識総合展:
RFIDタグメーカーだった村田製作所、RFIDソリューションベンダーに生まれ変わる
村田製作所は「第20回自動認識総合展」において、これまでも提案してきたUHF帯RFIDタグに加えて、リーダーで読み取ったデータを基幹システムで利用できるようにする「RFIDミドルウェア」や、収集したデータの見える化を行うクラウドベースの「BIダッシュボード」などを展示した。(2018/9/13)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(5):
IT導入プロジェクトの成功を左右する“3大要素”とは
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第5回では、ITプロジェクト成功のための“3大要素”について取り上げる。(2018/9/12)

CIOへの道:
プロ経営者 松本晃会長の下、現場では何が起きていたのか――カルビー大変革の舞台裏
日本を代表するプロ経営者として知られるカルビーの元会長、松本晃氏。同氏がカルビーの経営に大なたを振るったとき、人事やIT部門はどんな施策でそれに対応しようとしていたのか。現場の取り組みに迫った。(2018/9/11)

今問われるCDOの役割(1):
デザイン思考とアジャイル経営が、企業活動の根幹になる――SOMPOホールディングス グループCDO 楢崎浩一氏
デジタルトランスフォーメーションのトレンドが進む中、デジタルビジネスに特化した部署を作るケースが増えてはいる。だが、その多くが局所的な取り組みに終始し、デジタル戦略を推進するCDO(Chief Digital Officer)という役割も、言葉だけが独り歩きしている傾向も見受けられる。ではデジタル戦略とはどのように推進すべきものなのか? CDOの役割とは何か?――第一線で活躍しているCDOに、その職務の意義と具体像を聞く。(2018/9/21)

PR:AIビジネス活用の鍵は「チャットbot」にあり──リコージャパンが開発するAIツール、完成度を高めるコツは
(2018/9/10)

テストとリリースの自動化で品質向上
楽天カードの急成長を支えるDevOpsの戦略的役割
楽天カードは基幹システムの全面刷新を機にDevOpsツールを導入し、テストとリリースを自動化しアプリケーションの生産性と品質の向上を果たした。その取り組みを紹介する。(2018/9/5)

ランサムウェアを正しく理解し、効果的に護るための現実解(2):
そもそも、ランサムウェアを扱う「攻撃者の視点」とは何なのか
2017年に脅威をもたらした「WannaCry」をはじめ、ランサムウェアは、多くのサイバー攻撃の中で最も懸念すべきものの一つだ。正しく理解して対策するためには、護る側の視点だけではなく、攻撃者の視点も把握しておく必要がある。(2018/9/5)

PR:「ポストモダンERP」時代の財務管理ソリューション選び “4つのポイント”とは?
グローバルに事業を展開する多くの日本企業が、財務管理の高度化に取り組み始めている。自社の財務管理に合ったITソリューションを導入するためのポイントは何だろうか。アビームコンサルティングの杉田拓也氏に聞いた。(2018/9/3)

長谷川秀樹のIT酒場放浪記:
情シスもベンダーも“井の中の蛙”になるな、大海に出でよ!――ローソン システム基盤部の進藤広輔氏
ローソンでのAWS構築の経験を踏まえて、AWSに転職するという進藤広輔氏。ユーザー企業の視点を持った“AWSの伝道師”を目指すという藤広氏が浮き彫りにする、情シスとベンダーに必要な意識改革や、社会に求められる人材流動性の高度化とは?(2018/8/31)

棚卸しと移行計画策定を済ませ、1日も早く作業を始めたい:
PR:Windows Server 2008サポート終了まで残りはわずか1年半――何から手を付ければよいのか
Windows Server 2008/2008 R2が、1年半後にサポート終了の日を迎える。残された期間は決して長くない。まだ移行プロジェクトを立ち上げていない企業は、1日も早く取り掛かるべきだ。基幹系システムの移行先としては、Windows Server 2016ベースのシステムの他、検証済み構成のWindows Server Software Defined Solutionsもお勧めできる。(2018/8/31)

各種クラウド機能の適用基準とは:
変わる「リフト&シフト」の意味――既存システムのクラウド移行、成功のポイント
AI、IoT、データ分析など、ITを活用して新しいビジネスに取り組む企業が増えている。その実践基盤として不可欠となるクラウドだが、デジタル変革に真に生かすためにはどのようなポイントを押さえておけばよいのだろうか。クラウド移行やサービス選定の考え方をアクセンチュアに聞いた。(2018/9/6)

マルチクラウド環境のセキュリティをどう担保するか:
PR:ユーザーID、パスワード、アクセスキーなどの機密情報を簡単・確実に管理する方法
クラウドが浸透し、SaaS、PaaS、IaaSを問わず、複数のクラウドサービスを使い分けるマルチクラウド環境が当たり前になりつつある。これに伴い、ユーザーID、パスワードなどの機密情報を確実に管理できるか否かがセキュリティ担保の大きな課題になっているが、機密情報は多岐にわたる上、保管場所がサービスごとに異なるなど、その管理は煩雑を極める。ではサービスの利便性を享受しながら、セキュリティを効率的かつ確実に担保するにはどうすればよいのだろうか。多数の企業のシステム設計/構築/運用を手掛けるgrasysに話を聞いた。(2018/8/31)

武闘派CIO友岡賢二のサムライ日記:
武闘派CIOが見どころをチェック 情シスのみんな、「Google Cloud Next '18」に行く準備はできてるかー!
2018年7月24日から26日までサンフランシスコで開催されたGoogle Cloud Next '18。今回のイベントには、情報システム部門が注目すべきソリューションが幾つも登場しています。見どころを武闘派CIOが解説!(2018/8/27)

あの会社のこの商品:
正体不明の楽器「Venova」は、どのようにして生まれたのか
楽器を演奏してみたかったけど、高価すぎて断念した。こんな思いをした人も多いのでは? この課題にヤマハは挑み、気軽に始められ比較的安価な新ジャンルの楽器を開発。一度見たら忘れそうにないデザインの「Venova」を生み出した。インパクト十分の楽器は、いかにして誕生したのであろうか?(2018/8/27)

長谷川秀樹のIT酒場放浪記:
情報部門は一番の“業務コンサル”であれ――コーセー 情報統括部長 小椋敦子氏
会社全体の業務の流れを把握できる情報部門は“業務コンサル”であるべきと語るコーセー 情報統括部長 小椋敦子氏。女性ならではの視点で斬る、AIやRPAとの向き合い方や、女性情シス部長・CIOを育てるコツとは?(2018/8/24)

一般職も形を変えて残る:
「RPAはともだち」――専門家が「人間の仕事を奪う」説に反論
人間の仕事を奪うと危惧されている、定型業務の自動化技術「RPA」。普及が徐々に進みつつあるが、これからの仕事はどうなるのか。パーソルプロセス&テクノロジーの成瀬岳人ゼネラルマネジャーに聞いた。(2018/8/22)

変化に強いシステムを目指し、マイクロサービス、サーバレス、内製化に挑戦 最先端技術に挑むダイソーの情シスたち
市場環境の変化が速い小売業界で勝ち残るためには、システムも変化に柔軟に対応できるものでなければならない。ならばマイクロサービス、サーバレス、内製化に挑戦しよう――。そんな大創産業の情シス課長、丸本健二郎氏の挑戦を追った。(2018/8/21)

PR:社員を労働集約的な作業から解放し、ビジネスにイノベーションを起こす「Intelligent Enterprise」とは何か
2018年6月に開催されたSAPの年次カンファレンスイベント「SAPPHIRE NOW 2018」では、SAP HANAとSAP Leonardoで提供される次世代テクノロジーを統合し、顧客を統合的にリアルタイムで把握するための「Intelligent Enterprise」というコンセプトが改めて強調された。このIntelligent Enterpriseは、企業にどのようなメリットをもたらすのか。(2018/8/24)

今さら聞けない「セキュリティ基礎の基礎」(1):
WannaCryも防げたはず。今度こそ「パッチ適用」を徹底しよう
サイバー攻撃が年々高度化、巧妙化している今、企業には一層高度なセキュリティ対策が求められています。日々付き合いがあるベンダー、SIerの意見やアドバイスを参考することも大切ですが、ご自身でも、あらためてセキュリティ対策の基礎を確認してみませんか?(2018/8/21)

AIをどう生かす? 複雑化したインフラはどう管理する?:
PR:DX推進に不可欠な「データ中心の自律型IT」とは?〜HPE「Discover Forum 2018 東京」リポート
AI、IoT、ブロックチェーンなど、新たな技術を使ったデジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドが加速している。ただ、製造、流通、小売りなど従来型企業がDXを推進するためには、既存のITと新しいITで構成される「ハイブリッドIT」をうまく管理していくことが求められる。そのポイントになるものとは何か?――2018年7月25日に開催されたヒューレット・パッカード エンタープライズの年次イベント「Discover Forum 東京 2018 」におけるキーパーソンの講演に、その解を探る。(2018/8/21)

ヤマサ醤油、市場競争力強化に向け、経営基盤をERPスイート「SAP S/4HANA」で統合・刷新
ヤマサ醤油は、SAPのERPスイート「SAP S/4HANA」を導入し、基幹システムを刷新する。会計や業務管理を統合し、業務の標準化や効率化を図るとともに、業務の可視化による現場力向上やデータに基づく意思決定の迅速化、市場競争力の強化を目指す。(2018/8/7)

国内向けの製品では機能不足
グローバル進出企業が直面するERPの課題 最短かつ低コストで移行するには
事業の海外展開を図る企業にとってERPの問題は深刻だ。国内ビジネス向けの既存のERPを改修して適合させようとしても、かえって費用や時間がかかってしまう場合があるからだ。(2018/8/1)

ものづくりのためのIT:
PR:製造業の「強み」を引き出す、「ものづくりのためのIT」とは何か
変化するビジネス環境に対応するため、製造業にも「仕組み」の変化が求められている。製造業に向けて、生産/原価管理向け基幹システムを提供してきた東洋ビジネスエンジニアリングが提唱する「ものづくりのためのIT」とは何か。(2018/7/30)

最適なプラットフォーム選択で資産を継承
オンプレミスに次ぐ第二の選択肢「IBM i」クラウドサービスとは
2019年3月末と9月末に、POWER5/6/7を搭載した「IBM Power Systems」旧モデル製品の保守が終了する。基幹業務を担うIBM i環境の継続には、クラウドという選択肢がある。(2018/7/30)

DBエンジニア不足に悩む企業に最適
Oracle DBをクラウド化するメリット 攻めのITを実現した2社の事例を紹介
基幹系システムのデータベースをクラウド化したい、という企業は少なくない。「Oracle Database」のクラウド化を実現した企業の成功要因は何だったか?(2018/7/24)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
消えゆく情シスと輝き始める情シス――ビジネス革新をけん引できるかどうかが分かれ目に
テクノロジーの爆発的な進化により、ビジネス環境や企業の働き方は、これまでとはまったく異なるものへと変化している。この変化に対し、情報システム部門のリーダーは、いかに向き合っていけばいいのだろうか。(2018/7/23)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
データ復旧企業の「ひとり情シス」、ほぼ半年で基幹システムを刷新するの巻
「ひとり情シス」であるにもかかわらず、基幹システムの刷新を任され、半年でやり遂げたという情シスがいる。「営業以外は一通りやった」というほど、部署を転々とした彼は、どのようにしてこのプロジェクトを乗り切ったのだろうか。(2018/7/23)

B2Bマーケティング、今この人に聞きたい:
伊藤忠テクノソリューションズ藤岡良樹氏が語る、老舗大手SIerにマーケティングが必要になった理由
30年にわたりIT系B2B企業のマーケティング支援に携わってきたエキスパートが、マーケティング中心の経営を実践するB2B企業を訪ね、そのチャレンジについて聞く。(2018/7/20)

製造業IoT:
PR:工場で新たな価値を生むデータ、どうやって守るべきか?
スマートファクトリー化は製造業にとって大きな価値を生むが、サイバー攻撃のリスクを高めることになる。価値を生み出すデータを守るために、製造現場では何を考え、何をすべきだろうか。ネットワークの専門企業に話を聞いた。(2018/7/18)

低温物流大手企業は災害に強いシステム基盤をいかに実現したか:
PR:“止まらない食品物流”の実現に向け、ニチレイロジグループがBCP強化でOracle SuperClusterを選んだ理由とは?
食品物流大手のニチレイロジグループは、大規模災害などの発生時にも速やかに物流基幹システムを復旧し、全国を網羅する食品物流網を安定運営していくためのBCP強化の柱として、東西データセンターに設置した2台の「Oracle SuperCluster」によるディザスタリカバリー環境を構築。内閣府が国土強靭化に向けて推進するレジリエンス認証も取得した。(2018/7/17)

あの会社のこの商品:
なぜカシオの「余り計算機」は、いまの時代でも売れているのか
調剤薬局や物流会社の倉庫では、電卓で余りを計算することが頻繁にあり、効率化が求められていた。このようなニーズから生まれたのが、カシオ計算機の「余り計算電卓 MP-12R」だ。特定のユーザーを対象にした専門的な機能を搭載したニッチな電卓の、誕生までの歩みを追った。(2018/7/12)

専門スキルの人材を確保不要:
PR:基幹システムも“クラウドファースト”の時代、ビジネスを高速化するERP移行方法
昨今、ビジネスのスピード感を向上させようと、フロント系システムと基幹系システムを連携させる試みが始まっている。そこで注目されているのが「SAP S/4HANA」だ。しかし、従来のSAPのERPをS/4HANAに移行するには、専門スキルを持った人材や時間、コストがかかる。その問題を解決する方法を紹介する。(2018/7/11)

NutanixがHCIの次に目を向けた領域とは
「マルチクラウドは必然」選択肢が増え続ける中、シンプル化にどう取り組むか
オンプレミスとパブリッククラウド、あるいは複数のパブリッククラウドの併用が現実的な選択肢となる中、その裏にある複雑なインフラ管理をいかに解決するか。(2018/7/19)

“脱Excel”か“活Excel”か
「Excel職人のこだわり」を暴走させない依頼の仕方とマネジメントのコツ
「Excel職人に任せれば、細かい指示をしなくても、いいツールを作ってくれる」という状態はうれしいものですが、属人化の問題もあります。依頼側が適切な要件定義をするには、どうすればよいのでしょうか。(2018/7/6)

ネットワークのセキュリティとパフォーマンスをどう両立するか:
PR:“クラウド時代のファイアウォール”に不可欠な「3つの要素」とは?
Office 365をはじめSaaS利用が多くの企業に浸透し、トラフィックが増大・複雑化している近年、ネットワークのパフォーマンスとセキュリティを両立する手段にも新たなアプローチが求められている。では具体的に、企業は既存のネットワークアーキテクチャをどのように刷新すればよいのだろうか? 多くの企業の支持を獲得してきたJuniper Networksのネットワークセキュリティアプライアンス「SSGシリーズ」のサポート終了も2020年1月と間近に迫った今、同社が提供する次世代ファイアウォール「SRXシリーズ」ならではのアドバンテージに、その解を探る。(2018/7/23)

「GAFAの脅威」はあり得るのか
Google、Amazon、Facebook、Appleの頭文字を取った「GAFA」。この4社による情報独占は果たして本当に危険なのか?(2018/6/29)

小さな親切、大きなお世話? 無償で配られるUSBデバイスやメモリのリスク
米朝首脳会談では、プレス向けにさまざまな「ノベルティ」が配られましたが、その1つ、USBで給電できる扇風機が話題に。ネット上では、USB扇風機を接続したPCがマルウェアに感染するのではないか、とリスクを指摘する声が上がりました。(2018/6/29)

富士通マーケティングの働き方改革:
PR:管理部門こそRPAの効果あり! 富士通マーケティングの人事および財務の課題をどう解決するか
定型業務の多い企業の管理部門にとって、RPAによる業務の自動化は大きな負荷低減につながることは間違いない。富士通マーケティングの人事部門と財務部門でもその効果を見込んで取り組みをスタートした。(2018/7/4)

本当に大切なのは、データの量ではなく「質」:
PR:富士フイルムに聞く、ビジネス価値を生み出すデータ活用基盤の作り方
ビジネスが「体験価値の競争」に変容している今、データ活用の在り方が企業の競争力に直結する状況となっている。だが多くの企業では、社内にデータが散在している、必要なデータがそろわずすぐに分析を行えないなど、課題が山積しているのが一般的だ。では一体どうすればデータを競合他社との差別化にスピーディにつなげることができるのだろうか? データを使った製品・サービスの差別化を実現している富士フイルムホールディングス 経営企画部 IT企画グループ長の柴田英樹氏と、企業のデータ活用を支援している日本IBM クラウド事業本部 技術統括部長 大塚知彦氏の対談に、その解を探る。(2018/7/25)

オンプレミスを生かすクラウド
事例:通信コストが3分の1、通信速度が安定――クラウド移行の明暗を分けるもの
すぐに全てをクラウド移行できるとする夢物語をよそに、基幹系システムを運用する多くの企業は現実味のあるクラウド移行とオンプレミス活用を考える。事例が語る真実とは?(2018/6/28)

脱ITIL、CASBも検討――マルチクラウド時代のITサービスマネジメント、東京海上日動の選択
クラウドサービス利用の増加により、管理タスクの増加に苦しんでいるという東京海上日動。この課題を解決するために、同社はどのような対策を考えているのだろうか。(2018/6/20)

「要件を全て満たすクラウド」も現実に
「理想の環境は手に入る」 利用企業が明かすパブリッククラウド選び
パブリッククラウドを利用する企業は多いが、安易な選択は後々自分の首を絞めることになる。そこで、クラウド選びで失敗しないためには何に着目すればよいか理解しよう。(2018/6/28)

「等身大のCIO」ガートナー重富俊二の企業訪問記:
人生の岐路での選択肢は右か左かではない――諦めずに一生懸命やるかやらないか
ITはあくまでもツールであり、目的は業務を改革すること。小林製薬では、IT部門とSSCを統合した業務改革センターを中心に、「攻めのIT」の具現化を目指している。(2018/6/18)

「バイトル」のディップ、広告契約を「kintone」で電子化 営業の内勤業務を月間1万5000時間削減
求人情報サイト「バイトル」などを運営するディップは、サイボウズの「kintone」と「Easy電子契約」を導入し、求人広告掲載の契約プロセスを電子化。ペーパレス化と書類の回収・確認業務の効率化により、契約手続き時間の短縮や営業プロセスの改善を図る。(2018/6/15)

創業120年、老舗企業のBox活用:
100年前のレシピがクラウドでよみがえる――「あずきバー」井村屋の働き方改革
「あずきバー」などの商品で知られる井村屋グループ。社長の「ある一言」がきっかけで、老朽化していた自社のITをBoxで刷新したが、検討当初の段階ではBoxは眼中になかったのだという。(2018/6/15)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(2):
インドネシアの特殊事情とどう付き合うべきか?
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第2回では、プロジェクト現場における日本人マネジャーと現地スタッフとのギャップや、インドネシア特有のローカルスピードなどについて取り上げる。(2018/6/15)

現場スタッフが“Excel脳”から“データベース脳”に バリューコマースは、Excel職人が活躍する世界をどう脱したのか
会社のあちこちでExcel職人が活躍し、情報の分散と分断が起こってしまう世界からバリューコマースはどうやって抜け出したのか。(2018/6/14)

クラウドシフトを成功させるためのエッセンス
基幹系のクラウド移行が本格化、選ぶべきパブリッククラウドの基準
クラウド活用は「試しに使ってみる」から「本格的に移行する」へと変わってきている。オンプレミスと変わらない信頼性を提供するクラウドベンダーの技術とは。(2018/6/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。